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#17 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そして数秒後…………リーシャの期待に応えるかのように………


「イヤあぁぁぁぁあァアッ!!!!!!!!」
全速力で悲鳴をあげながら階段を駆け下りて来る麗羽…

⏰:07/04/05 22:48 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#18 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そして勢い良く


「ケイルぅぅっ
助けて〜……!!!!」
雑誌を読みふけって居たケイルと呼ばれた男子生徒の後ろにサッと隠れた。

⏰:07/04/05 22:51 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#19 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そして……
ケイルの前に……


「そんなに
逃げ回らなくて
いいじゃん。
ただ
おはよーのキスしようとしただけだしさぁ…」
ブーブー言いながら口を尖らす彼………

麗羽の悲鳴の元凶…………

⏰:07/04/05 22:56 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#20 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「レイ………
私は日本人だから
おはよーのキスは
しないの!!!!」


「だってよ
レイ……残念でした(笑)」


「ったく………
麗羽はガードが
堅いんだから…」

⏰:07/04/05 22:58 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#21 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
†レイ・ディアル†


他と同じく
イギリス国営
能力学園
ブラックキング級
生徒。

⏰:07/04/05 22:59 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#22 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「私はガード堅くないし!!!!
ねっ?ケイル!!」
麗羽は隠れさせてもらった彼に訊いた。

「まぁね………
レイが鈍いだけだよ(笑)」
そして彼は
ややおっとり
した表情と口調で
応える。


この
おっとりした彼の名は……

⏰:07/04/05 23:02 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#23 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
†ケイル・ラグルージャ†
ラグルージャと言う勇ましい名からは
想像できない程
おっとりしており
天然だ………



そしてやはり
他と同じく
イギリス国営
能力学園
ブラックキング級
生徒だ……

⏰:07/04/05 23:05 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#24 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そして
もう一人………
麗羽の悲鳴の被害者………


「ふぁぁぁ………
寝みぃ・・・・。
麗羽の悲鳴…
朝っぱらから強烈だな。」
眠たそうに
一階の部屋にある
ドアから
そう言いながら
出てきたのは、、、、。

⏰:07/04/05 23:09 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#25 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「リュイ……ッ!!」
少しがっしり
した体格の
彼………


†リュイ・ティアス†
一言で言うなら
ブラックキング級
男子生徒の中で
一番マシな存在だ。



彼も皆と同じく
イギリス国営
能力学園
ブラックキング級
生徒である

⏰:07/04/05 23:14 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


#26 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「はよ。また何か
レイにされたわけ?」リュイは
そこにあった
トーストをかじりながら麗羽に訊ねた。

「そうなんだよ!!!
レイが
おはよーのキスとか言ってさぁ………。」

「良いじゃん
俺と麗羽の仲だろ?」

「はぁぁぁっ?」


麗羽が応えかけた時にレイが口を挟み
言い合いになる
2人………

⏰:07/04/05 23:18 📱:W42H 🆔:ZX.8smo2


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