─ВГАСК★КΙИG†�W†─
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#453 [壁|ω;`){すみ仔◆Alice.m.sE]
受験勉強追い込みのため
一時
歌箱を去ります。


また
歌箱に戻ってきたら
更新しますので
気長に待ってやって下さい。


勝手ですみません。

⏰:08/01/07 12:13 📱:W47T 🆔:5DzBcf/2


#454 [壁|ω;`){すみ仔◆Alice.m.sE]
ちなみに機種が違うのは
携帯を修理に出してるからです。


すみ仔本人です。

⏰:08/01/07 12:18 📱:W47T 🆔:5DzBcf/2


#455 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
>>452

桂は
俯き、麗羽の目が覚めるのを待った。
朱夏達も同様に待つ。

時刻は
23:59……
もうすぐ、日付が変わる。

⏰:08/02/03 20:32 📱:W47T 🆔:X2mPOyjs


#456 [壁|∀゚){すみ仔◆LEGEND.Xls]
カチッ……
針が重なった。
それと同時に
「け……い?」
麗羽が目を覚ました。
「麗羽!!!」
桂は急いで
麗羽のそばに行った。

⏰:08/02/10 02:38 📱:W47T 🆔:juRISEWE


#457 [壁|∀゚){すみ仔◆LEGEND.Xls]
桂はギュッと麗羽を抱き締めた。

「朱夏、しばらく
2人きりにしてくれないか?」
そして、麗羽の聖霊に静かな声で
頼み込んだ。

「仕方ない。
手短に済ませてくれ。」
朱夏は
短く息をつき、
緋蓮達と一緒に病室を出た。

⏰:08/02/12 22:10 📱:W47T 🆔:ggn7kzjg


#458 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
「私……。
忘れてた。
桂だけ、いちばん大切な人だけ・・・忘れてた。
ごめん、本当にごめんっ!!」
麗羽は
頭を下げた。

「俺が麗羽の事、覚えてたから良いんだ。
俺、麗羽を信じてたからさ。
だから、ほら……
顔あげろよ。」
桂は優しく
麗羽の頭を撫で、
そう言い
「ひゃっ!!
ちょっ、桂!!??」
麗羽を抱き上げた。

⏰:08/03/12 07:27 📱:au��SN3C 🆔:xyWsadvM


#459 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
「相変わらず軽いな。
ちゃんと三食
摂ってんのか?」
麗羽を抱き上げたまま
桂はクスクスと笑い、
そう言った。

「た……食べてるもん!!!
けっ桂こそ
きちんと毎食食べてるの?
私が居ない間に
浮気とかしてないよね?」頬を軽く膨らませ、
麗羽はふて腐れたような 言い方で言うと
桂にデコピンをした。

「してねぇーよ。
これからもするつもり
ねぇーし。
だから後半年、
麗羽はここで頑張れ。」
コツンと
2人はおでこを合わせた。

⏰:08/03/12 07:39 📱:au��SN3C 🆔:xyWsadvM


#460 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
「うん。
桂、明日帰るんだよね?」 「んー
まぁ、麗羽の記憶も
戻った事だしな。」
「そか、皆にもよろしくね。」
「おう。」
麗羽は一瞬だけ
悲しそうに笑い、
そう言って
桂の手をギュッと握った。
「朱夏達、呼んでこようか。」
「そだね。」
二人は笑み、
桂は病室を出た。

⏰:08/03/13 08:21 📱:au��SN3C 🆔:DTGoJ86s


#461 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
「朱夏、終わったぞ。
それと、滞在期間の延長の申し出、ありがとうな。」 朱夏達は
病室の外でジッと待っていた。
聖霊が四体。
どうみても威圧感たっぷりだ。

「麗羽のためだと
言ったはずだ。」
朱夏はぷいっと
そっぽを向き
ぶっきらぼうに
そう言い、
病室へと入っていった。

⏰:08/03/13 08:26 📱:au��SN3C 🆔:DTGoJ86s


#462 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
麗羽はその日のウチに
寮へと帰る事ができた。
脳波に異常も無いため
退院の許可がおりたのだ。

寮に帰ると
皆が、ご馳走を用意して
待っていた。
「麗羽、お帰りなさい。
さぁ、座って。」
ミシェルがいつものように甘く微笑み、
椅子を下げてくれた。
麗羽は
「ありがとう。」
と言い
椅子にこしかける。

⏰:08/03/13 08:32 📱:au��SN3C 🆔:DTGoJ86s


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