オレは、透明人間だった
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#1 [まみ]
松永 亮
(まつなが りょう)
普通高校に通う
普通の高校生
だった‥はず
:07/04/14 22:44
:D902i
:☆☆☆
#2 [まみ]
「やべっ!寝過ごした!!!」
オレは鞄を持って急いで靴を履いた
「亮っ!!朝ご飯は??!!!」
「いらねぇ!!!母ちゃん行ってくるわ!!!!」
:07/04/14 22:49
:D902i
:☆☆☆
#3 [まみ]
オレの名前は
松永 亮
高校1年になったばっかの高校生だ
「あの子ったらお弁当持って行かないで〜お昼どうするのかしら?」
:07/04/14 23:00
:D902i
:☆☆☆
#4 [まみ]
ぎりぎりセーフで
教室に入ったオレは
生徒指導課の新藤先生に怒鳴られて
遅刻カードを貰った
担任が新藤じゃ仕方ない
:07/04/14 23:12
:D902i
:☆☆☆
#5 [我輩は匿名である]
:07/04/14 23:27
:N702iD
:☆☆☆
#6 [まみ]
ちなみに
遅刻カードが3枚たまると放課後一週間トイレ掃除をやらせられる
遅刻カードが5枚になると反省文を永遠に書かされ新藤の長い説教を聞かされる………
ちなみに
オレはトイレ掃除は経験済みで
遅刻カードは
これで4枚目に突入した今日のこの頃
:07/04/14 23:30
:D902i
:☆☆☆
#7 [まみ]
「もう遅刻出来ないじゃん!!!」
『おい〜亮また遅刻か?』
『亮はバカだな〜』
みんなに言われながら
オレは席に着いた
「亮…だいじょうぶ?」
:07/04/15 00:07
:D902i
:☆☆☆
#8 [まみ]
ただ1人だけ
オレを心配してくれるのは幼なじみの奈央だった
「うーん。なんとか!!!」
「亮は小さい時から起きれなかったもんね〜」
「そうか?」
「ほんと、ドチなんだから」
心配って言うより
けなされてる?…オレ
:07/04/15 00:13
:D902i
:☆☆☆
#9 [まみ]
「あーぁ。これじゃ説教決まりだね〜」
やっぱ、けなされてる…
「あのさ、まだ決まってないんだけど?」
「もう決まったも同然でしょ?」
くそー!!!なんだよ!!!
黙ってれば可愛いのに!!
:07/04/15 00:18
:D902i
:☆☆☆
#10 [o(^-^)o]
<font size="ー1">頑張れ</font>
:07/04/15 00:49
:N901iC
:☆☆☆
#11 [ありがとう]
『ほっとけよ〜亮の事なんてさ!』
『時間の無駄だって!!』
奈央の席を男が囲んだ
奈央は小さい時から
他の男にモテててた
今もそれは変わらない
実際オレも
奈央は他の女より可愛いと思っている
:07/04/15 07:44
:D902i
:☆☆☆
#12 [まみ]
「私もね亮なんてほっとけばいいんだけど、
やっぱ幼なじみだしね」
出来るならオレに構わないでほしい
奈央が言うと他の男まで首を突っ込んでくる……
昼休み
オレは鞄から弁当をー…
「あ…忘れてきた…」
:07/04/15 07:56
:D902i
:☆☆☆
#13 [まみ]
それを見た奈央は
「購買行けば?」
購買にはパンもおにぎりも売っている
「購買があって助かった!」
そう言ってポケットに
手を突っ込んだ
そして、いっきにオレの顔が青ざめた…
:07/04/15 08:12
:D902i
:☆☆☆
#14 [まみ]
すかさず
奈央は言う
「お金も忘れたなら、購買あっても意味ないよね」
「……………………」
オレは無言でその場
(教室)から出た
美味しそうに食べている奈央がムカついたからだ
:07/04/15 08:16
:D902i
:☆☆☆
#15 [まみ]
そして再びポケットに
手を突っ込んだ
いつもならここに
財布が入っている…はず
何度確かめても
財布がない
「…はぁー……
我慢できねぇって!!!」
:07/04/15 08:20
:D902i
:☆☆☆
#16 [まみ]
そして
学ランの袖をまくった
左の手首にバンソウコ
オレが小2の時
木から落ちて出来た傷だ
この傷が
オレの運命を変えた
:07/04/15 08:31
:D902i
:☆☆☆
#17 [まみ]
そして
ゆっくり指でバンソウコを剥がそうとした
その時
「亮っ!!!ダメだよ!!!」
奈央に手を抑えられ
…止められた
そして誰にも聞かれないように小声で言った
「こんな事で力使っちゃダメだよ!!!」
:07/04/15 08:36
:D902i
:☆☆☆
#18 [まみ]
「使わないって決めたでしょ?」
奈央はオレを睨みつけて言う
心配してくれるのは
十分分かってた
「その力は使いすぎると………」
「分かってるよ。小2の時怖い思いしてるから」
そう言って袖を直した
:07/04/15 11:33
:D902i
:☆☆☆
#19 [まみ]
「私のお弁当半分上げるから、もうあんな事しないでよ?」
「まじ?!やった!!!」
「ちょっと、亮!!!話聞いてるの?」
オレが小2の時
オレは透明人間になった
:07/04/15 11:40
:D902i
:☆☆☆
#20 [(・∀・)]
:07/04/15 15:53
:P901iS
:☆☆☆
#21 [ありがとう]
それは忘れもしない
11年前
オレが小2の時
奈央と外で遊んでた木で事件は起きた
「亮ちゃん!!危ないよ!!早く降りてきて?」
「へーきだって!!!」
オレは奈央の忠告も
聞かずに木に登った
:07/04/15 17:39
:D902i
:☆☆☆
#22 [我輩は匿名である]
面白〜い!がんば☆
:07/04/15 20:24
:W41H
:☆☆☆
#23 [ありがとう]
「すげぇー!!奈央も登って来いよ!!!」
「やだよ〜亮ちゃん早く降りてきて!!!」
仕方なくオレは
木を降りようとした時
足を滑らせ
真っ逆さまに木から落ちた
「いってぇ!!!!」
:07/04/15 22:56
:D902i
:☆☆☆
#24 [まみ]
手首から真っ赤な血が
流れている……
「亮ちゃん?」
奈央がキョロキョロ辺りを見回す
「亮ちゃん…どこ?」
な…なに言ってんの
奈央の目の前で倒れてるじゃん‥
:07/04/15 23:13
:D902i
:☆☆☆
#25 [我輩は匿名である]
頑張れ〜
:07/04/17 17:18
:W41H
:☆☆☆
#26 [我輩は匿名である]
書かないんすか??(´・ω・`)
:07/04/19 02:09
:W41H
:☆☆☆
#27 [我輩は匿名である]
ありえない
放置か
:07/04/23 00:06
:W41H
:☆☆☆
#28 [(*尸′∀`)尸〃]
こっちの小説読みたいんで、時間があったら書いてください

たまに覗きにきます


:07/04/28 00:36
:F702iD
:☆☆☆
#29 [しゅん]
主、ガンバレ

:07/04/28 01:39
:SH903i
:☆☆☆
#30 [まみ]
ありがとう御座います

嬉しいです


頑張ります

更新遅くてごめんなさい!
:07/04/28 14:05
:D902i
:☆☆☆
#31 [まみ]
「亮ちゃん‥?亮ちゃん?どこ?何処にいるの?」
‥奈央
奈央?
何泣いてるんだよ…
俺、目の前で倒れてるじゃん!!!
「奈央!!!!」
:07/04/28 14:08
:D902i
:☆☆☆
#32 [まみ]
手首からは今まで見たこともないほど真っ赤な血が出ていた‥
木から落ちる時
枝に刺さったんだ
「っ‥ぃって…」
「亮ちゃん?」
:07/04/28 14:12
:D902i
:☆☆☆
#33 [まみ]
うずくまり
泣きながら辺りを見渡す奈央
俺の事…
見えてないの?
「ねぇ…亮ちゃんっ…
何処にいるの?」
「奈央っ!!!」
:07/04/28 14:18
:D902i
:☆☆☆
#34 [まみ]
「亮‥ちゃん…?」
唖然とする奈央
奈央の手が延びる
「‥そこに…いるの?」
俺は奈央の手を握った
奈央はビックリしながら手を握り返してくれた
:07/04/28 14:21
:D902i
:☆☆☆
#35 [まみ]
「そこに‥いるのね」
「俺の声、聞こえる?」
「聞こえるよ!!!……姿は見えないけど‥」
見えない‥‥
「俺、死んじゃったのかな」
:07/04/28 14:26
:D902i
:☆☆☆
#36 [まみ]
そう言うと
奈央は泣きながら言った
「亮ちゃんっ‥亮ちゃんの手…温かいよ?」
奈央には
俺の姿が見えない
「奈央‥泣くなよ?」
「だって……亮ちゃんが死んじゃったら‥‥」
:07/04/28 15:25
:D902i
:☆☆☆
#37 [まみ]
急に奈央は泣くのを止めて自分の手を見つめた
「奈央?」
「亮ちゃん…私の手…
真っ赤になってる‥」
握っていた奈央の手を
俺の方に向けた
…それは
俺の血だった
:07/04/28 15:30
:D902i
:☆☆☆
#38 [まみ]
「亮ちゃん…ケガしてるの?」
「…うん…」
「なんで黙ってるの!!!
どこ??」
「手首を………」
奈央は俺の手を
ギュッと握りしめて
形を確かめるように
俺の存在を確かめた
:07/04/28 15:50
:D902i
:☆☆☆
#39 [まみ]
そして奈央の手が
俺の手の甲から
手のひら
手首
そして
傷口に…触れた
「いってぇ………」
:07/04/28 20:56
:D902i
:☆☆☆
#40 [kana]
めっちゃ楽しみにしてます!!
頑張ってください(★'v`b)
:07/05/05 00:25
:PC
:☆☆☆
#41 [ハチ�[]
すげえイイっ�x
頑張ってください��
:07/05/06 10:32
:W41SA
:☆☆☆
#42 [まみ]
:07/05/07 06:08
:D902i
:☆☆☆
#43 [まみ]
「亮ちゃん。ここが傷口なのね?」
「‥うん‥。」
奈央がポケットから
ハンカチを取り出した
そして
そっと傷口に当てた
すると…
:07/05/07 06:12
:D902i
:☆☆☆
#44 [まみ]
奈央はいきなりビックリしてオレを見ている
目があった……
「亮ちゃん!!!!亮ちゃんが見えるよ!!!私っ!!!」
手首にハンカチを当てながらオレの顔をまじまじと見つめた
:07/05/07 06:16
:D902i
:☆☆☆
#45 [まみ]
奈央がオレを見つめるから少し顔がニヤけた
「よかったぁー!!!
亮ちゃん。死んでなかった!!!」
そっか、
オレ死んでないんだ。
よかった
よかった
:07/05/07 06:19
:D902i
:☆☆☆
#46 [まみ]
でも‥、何で見えるようになったんだ?
小さい頃のガキには
理解出来なかった
だけど
その帰り道に
オレは気づいたんだ
:07/05/07 06:25
:D902i
:☆☆☆
#47 [kana]
更新されてる-(圉`∀`*)+゜
楽しみにしてます!
頑張ってください★
:07/05/08 23:27
:PC
:☆☆☆
#48 [沢子]
頑張って〜

:07/05/11 18:44
:P903i
:☆☆☆
#49 [まみ]
頑張ります
有り難う(´∀`)

:07/05/13 19:43
:D902i
:☆☆☆
#50 [まみ]
奈央が家からバンソーコを持ってきてくれた
「はいっ!亮ちゃん!!
傷口見せて?貼ってあげる!!」
「有り難う!奈央ちゃん」
そう言って
ハンカチを離した………
:07/05/13 19:48
:D902i
:☆☆☆
#51 [まみ]
そしたら…
「亮ちゃん?!!どこ?
また見えなくなっちゃた」
えっ……なんで?!!!!
:07/05/13 19:55
:D902i
:☆☆☆
#52 [まみ]
奈央も
慌てて辺りを見渡す
オレは焦って
傷口をまたハンカチに抑えつけた
「いってぇえー…」
「あっ!亮ちゃん……」
呆気なく見つめる奈央
:07/05/13 19:59
:D902i
:☆☆☆
#53 [かな]
更新されてる−!!
たのしみにしてます!!
:07/05/13 22:51
:PC
:☆☆☆
#54 [優]
あげっ

:07/05/28 22:11
:SH902i
:☆☆☆
#55 [(vv.)]
何系ですか?
応援してます(*>∪<*)
:07/05/28 22:23
:PC
:☆☆☆
#56 [
]
あげっ


:07/06/18 00:23
:SH902i
:☆☆☆
#57 [我輩は匿名である]
:07/06/18 11:20
:P702iD
:☆☆☆
#58 [まみ]
「なに?‥今の……
亮ちゃん‥また透明人間になっちゃった‥‥」
「はは‥透明人間かぁ…」
2人は顔を見合わせて
「すごーい!!亮ちゃん!!!透明人間になれるんだ!」
:07/06/18 17:15
:D902i
:☆☆☆
#59 [まみ]
「すっげぇっ!!!!」
奈央と俺は
傷を見つめていた
だけど、俺たちはまだ
知らなかったんだ
そのバンソウコを
はがしてはいけない事を。
:07/06/18 17:19
:D902i
:☆☆☆
#60 [まみ]
はがせば透明人間に
なれる。
そう考えた俺は
この前、奈央をイジメたタツヤに仕返しをしようと透明人間になった
奈央の手を振りきって
小さい時の記憶が
淡々と蘇ってきた‥‥
:07/06/18 17:26
:D902i
:☆☆☆
#61 [かな]
あっ更新されてる-↑
たのしみにしてますw
:07/06/19 00:50
:PC
:☆☆☆
#62 [有り難う]
「亮ちゃん!!どこ行くの?」
「タツヤの所だよ!
奈央、家で大人しくしてろよ?」
「待って!!タツヤ君??
危ないよ!!!待ってよ」
「俺は大丈夫だから!!」
そう言い残して
タツヤがいつも遊んでいる公園へ走った
:07/06/22 18:17
:D902i
:☆☆☆
#63 [我輩は匿名である]
頑張って下さい
:07/06/22 19:26
:F903iX
:☆☆☆
#64 [有り難う]
タツヤが遊んでいる
公園の入り口で
タツヤと他の友達が
ブランドで遊んでいた
タツヤはみんなより
体格がよくて身長も高かった
だからケンカなんて
頭の悪いタツヤの
得意分野だ
:07/06/22 20:27
:D902i
:☆☆☆
#65 [まみ]
バンソウコを
はがそうとした時
泣いた奈央の
顔が浮かんだ‥‥
なにも出来なかった
あの時は‥
だから
今度は俺が守らなくちゃ
:07/06/22 20:32
:D902i
:☆☆☆
#66 [まみ]
公衆トイレで
鏡に映った自分を見た
そして
バンソウコを‥はがした
「‥‥‥カンペキ」
俺は、鏡に映っていない
:07/06/22 20:34
:D902i
:☆☆☆
#67 [まみ]
そして
俺は公衆トイレに出た
その時は、まだ‥
俺は気づいていなかった
その傷に。
そして
遊んでいるタツヤに
近づいた
:07/06/22 20:39
:D902i
:☆☆☆
#68 [まみ]
>>64訂正
ブランド ではなく
ブランコ です(笑)
:07/06/22 20:43
:D902i
:☆☆☆
#69 [はあかな�L]
おもろ∪ろ�ソ�フ
早く続きが見たいです�ト
頑張って下さい�x
:07/06/22 23:16
:W41K
:☆☆☆
#70 [まみ]
そして後ろから
足でタツヤを軽く蹴った
『うわわわぁ!!』
ビックリして後ろを振り返るがタツヤには俺が
見えない
『どうした?タツヤ?』
『今誰か蹴りやがった』
:07/06/25 12:54
:D902i
:☆☆☆
#71 [まみ]
『誰って‥俺たち以外
誰もいねーじゃん』
『違うって!!誰かが俺の足を!!!』
タツヤ達は辺りを見渡すがやっぱり俺は見えてないみたいで
俺は必死にこみ上げる
笑いをこらえていた
:07/06/25 12:59
:D902i
:☆☆☆
#72 [まみ]
そして
タツヤの背中に一握りの砂を入れた
『うぎゃあ゙ぁあ!!!背中が!!背中が!!』
『タツヤ?』
そしてタツヤ達が乗っているブランコを思いっきり揺らした
:07/06/25 13:05
:D902i
:☆☆☆
#73 [まみ]
『うわっ!!何だコレ!!』
『お前何とかしろよ!!』
『はぁ?なんでお前に指図されなきゃいけねーんだよ!!』
なんや‥こいつら
仲間割れかよ
仕方なく俺は
揺らすのを俺めた
:07/06/25 14:33
:D902i
:☆☆☆
#74 [まみ]
タツヤ達を見ていて
馬鹿馬鹿しく思った
こんな奴らなんか
もう怖くないよ
透明人間になってまで
相手する奴じゃない
奈央は俺が守る
そう強く思ったんだ
:07/06/25 14:40
:D902i
:☆☆☆
#75 [かな]
更新されてる-↑↑
楽しみにしてますッ♪
:07/06/25 18:08
:PC
:☆☆☆
#76 [レニゃ
]
:07/06/27 12:16
:P902iS
:☆☆☆
#77 [
]
:07/06/29 21:11
:SH902i
:☆☆☆
#78 [あいな]
頑張ってくださぃ

:07/07/01 03:22
:N902i
:☆☆☆
#79 [(゜▽゜)]
あげっ
:07/07/06 06:14
:SH902i
:☆☆☆
#80 [我輩は匿名である]
はよかけや
:07/07/09 00:31
:W51CA
:☆☆☆
#81 [禁肉マン]
更新たのしみにしてるよ

:07/07/11 23:51
:N700i
:☆☆☆
#82 [まみ]
かなり遅れました


いろいろあって‥(._.)
ごめんなさい。
:07/07/14 07:46
:D902i
:☆☆☆
#83 [まみ]
そして
俺はタツヤのズボンを
勢いよく下ろした
『うわぁ゙ああぁ!!!』
『タツヤ…ダサ』
『キャラ変わったよな』
友達はタツヤに
冷たく言い放って
公園を出て行った
:07/07/14 07:52
:D902i
:☆☆☆
#84 [まみ]
ポカーンと
タツヤはその場に
立ち尽くしていた
計画上
もっと悲惨なストーリーを考えていた
だけど
見えないからって
やりすぎてはいけない
タツヤもこれで少しは
大人しくなるだろう
:07/07/14 07:58
:D902i
:☆☆☆
#85 [まみ]
タツヤを一人残して
俺も公園を出た
異変はその時気づいた
体が妙にダルい
頭の中がズキズキして
目の前がぐるぐる回ってる
俺、どうしたんだろ…
:07/07/14 08:05
:D902i
:☆☆☆
#86 [るよ]
:07/07/14 12:50
:W41K
:☆☆☆
#87 [禁肉マン]
あげるよ
:07/07/16 04:19
:N700i
:☆☆☆
#88 [あいな]
頑張ってぇ

:07/07/18 21:14
:N902i
:☆☆☆
#89 [夏未�シ]
あげ(^O^)/
:07/07/21 00:00
:W41SH
:☆☆☆
#90 [我輩は匿名である]
:07/07/21 00:56
:SH903i
:☆☆☆
#91 [アルキン]
:07/07/23 03:32
:P902iS
:☆☆☆
#92 [ΑΙйα]
書かないの?
:07/07/31 23:25
:N703iD
:☆☆☆
#93 [(*尸′∀`)尸〃]
頑張れ

:07/08/07 12:29
:F702iD
:☆☆☆
#94 [まみ]
有難う御座います!!
長い間書かなくてごめんなさい!!
凄く嬉しいです!!
:07/08/07 12:50
:D904i
:☆☆☆
#95 [まみ]
手の感覚がない
そしてさっき木から落ちた時の傷跡を見た
普通なら
もう血は止まっている
はずなのに…
これまで見たことも無い大量の血が流れ出していた
:07/08/07 12:54
:D904i
:☆☆☆
#96 [まみ]
"ヤバイ"
そう感じた
道行く人は
俺が見えない
ポタポタと落ちる血
急いで奈央から貰った
バンソウコを額に貼った
:07/08/07 12:59
:D904i
:☆☆☆
#97 [まみ]
そして目の前が
真っ暗になった
気がつくと
俺は病院のベッドに横たわっていた
椅子に座っている
母ちゃんを見て安心した
:07/08/07 13:03
:D904i
:☆☆☆
#98 [まみ]
母ちゃんから
聞いた話によると
俺は大通りで気を失って倒れていた
大量に体内から出た血も輸血したから
大丈夫だって
奈央が助けてくれたこと
:07/08/07 13:08
:D904i
:☆☆☆
#99 [まみ]
でも母ちゃんに
教えてもらわなくても
なんとなく…
分かってた
目の前が真っ暗に
なった時から
起きるまで
奈央が俺を呼んでいた
:07/08/07 13:12
:D904i
:☆☆☆
#100 [まみ]
『亮ちゃん!亮ちゃん!』
って…
今でも耳の奥で
響いていて
よく分からないけど
起きたとき
凄く幸せな
気持ちになったんだ
:07/08/07 13:16
:D904i
:☆☆☆
#101 [まみ]
そして俺は
透明人間だったんだ
あの時の俺は
最強だった
だからまたタツヤが
馬鹿な事しやがったら
透明人間になってやっつけてやろうと思った
:07/08/07 13:20
:D904i
:☆☆☆
#102 [まみ]
すぐに退院できて
そのことを
奈央に自慢した
そしたら
『すごーい!!亮ちゃん』
って言われるかと
思ってたのに
「…‥馬鹿じゃない?」
奈央の冷たい一言だった
:07/08/07 18:54
:D904i
:☆☆☆
#103 [まみ]
その頃からだった
奈央の性格が
歪み始めたのは
そして
「もう、透明人間にならないって約束して?」
:07/08/07 18:58
:D904i
:☆☆☆
#104 [まみ]
「えっ!!どうして?」
「危ないじゃない!!!」
そりゃあ‥
透明人間になったら
また血が出て…‥
輸血する時
太い注射の針をブスッと
ブスッと‥‥
:07/08/07 22:19
:D904i
:☆☆☆
#105 [まみ]
注射の事を考えた‥‥
体がブルッと震えた
「お願い!!もうしないって!!約束して?」
奈央が
泣きそうな顔するから‥
注射が怖いんじゃない!!
そう自分に言い聞かせて、俺は奈央を約束した
:07/08/09 07:48
:D904i
:☆☆☆
#106 [まみ]
そう自分に言い聞かせて、俺は奈央と約束した
"透明人間にならない"
と、
そして
今(現在高校生)に至る
ただ‥不思議なのが‥
:07/08/09 07:53
:D904i
:☆☆☆
#107 [まみ]
その約束を
今まで破らなかったこと
そして
奈央から貰った
あのバンソウコは
汚れることなく
剥がれることなく
不気味に俺の
傷を隠している
:07/08/09 07:56
:D904i
:☆☆☆
#108 [まみ]
だから
俺は剥がさなかった
正しくは
剥がせなかった
なぜだろう‥
もしかしたら
もう透明人間になれない
あれは夢だったのかも
しれない
:07/08/09 07:59
:D904i
:☆☆☆
#109 [まみ]
あの時
確かに俺は
透明人間になった
だけど
この力はもう使わない
けして、怖いんじゃない!たぶん‥
奈央と約束したからだ!!
:07/08/09 08:04
:D904i
:☆☆☆
#110 [まみ]
亮「あー‥腹減った−‥」
奈央「亮が悪いんでしょ?おばさんの作ったお弁当忘れてくるなんて!!」
亮「仕方ないだろ?遅刻しそうになったんだぜ」
奈央「私のお弁当…半分以上食べたくせに…」
:07/08/09 13:03
:D904i
:☆☆☆
#111 [まみ]
空になった弁当箱を
見つめる奈央
奈央「なのに‥お腹すいた!!‥とか。ありがとうの一言も言えず‥‥」
ぶつぶつ言い始めた奈央
奈央「遅刻すればよかったのよ!!」
:07/08/09 13:16
:D904i
:☆☆☆
#112 [まみ]
亮「残念。もう遅刻カード貰いました。」
奈央「はぁ?なに、開き直ってんのよ!!」
亮「あ゛っー!!」
言い返そうとしたら
周りにいる男子達の
冷たい視線が背中に
突き刺さった
:07/08/09 13:22
:D904i
:☆☆☆
#113 [まみ]
だから‥
仕方なく
亮「ごめん。奈央
お弁当ありがとう。」
奈央「ふん!!」
かっ‥可愛くねぇ!!!!!
:07/08/09 13:26
:D904i
:☆☆☆
#114 [まみ]
んだよ!!
みんなして
俺を‥‥!!
奈央は‥可愛い
それは認める
だけど
すげぇームカつく!!
:07/08/10 18:00
:D904i
:☆☆☆
#115 [まみ]
ムカつく‥けど‥
なぜか、
許してしまう俺がいた
奈央「明日は、ちゃんと
お弁当持ってきてよ?」
亮「おう!」
奈央がまた笑顔で俺に
笑ってくれるからだ
:07/08/10 18:05
:D904i
:☆☆☆
#116 [まみ]
その日の夕方
俺は家に帰ると
居間でせんべいを
食べながらテレビを
見ている母ちゃんを見て
亮「だから‥太るんだよ」
:08/02/18 01:37
:D904i
:☆☆☆
#117 [まみ]
呆れている俺に
母ちゃんは言った
母「亮‥大変」
亮「は?なにが?
体重また増えたの?」
そう言うと頭を叩かれた
亮「‥‥‥‥‥」
:08/02/18 01:41
:D904i
:☆☆☆
#118 [まみ]
母「田宮銀行に強盗が
入ったそうよ」
そう言いながら
せんべいを食べる
『田宮銀行、北沢支店から生中継でお伝え‥‥』
母「あら!北沢支店って
亮の高校の近くじゃない!」
:08/02/18 01:48
:D904i
:☆☆☆
#119 [まみ]
そう言ってまた
せんべいに手をつける
亮「‥‥‥‥」
『なお、犯人は複数とされ
現在逃走中。
警察は付近一帯に非常線をはり警戒を強め‥』
母「あらま〜」
:08/02/18 02:00
:D904i
:☆☆☆
#120 [下痢ら]
:08/02/18 02:07
:P902iS
:☆☆☆
#121 [まみ]
『今日、午後4時頃田宮銀行、北沢支店に強盗が入り店内で拳銃2発発砲
現金36000万円を持ち現在逃走中
なお、強盗犯は複数とみられ』
亮「あ!母ちゃん明日補習で学校行くから弁当頼む」
:08/02/18 02:15
:D904i
:☆☆☆
#122 [まみ]
母「え〜。明日土曜日なのに、弁当作れって?」
そう言って
テレビの電源を消した
亮「仕方ねぇーだろ?
俺、頭悪いんだから」
母「はい、はい。
そーでしたね」
亮「なんたって母ちゃんの子だもんな♪」
そう言ったら
また頭を叩かれた
:08/02/18 02:20
:D904i
:☆☆☆
#123 [まみ]
ありがとう!!
:08/02/18 02:24
:D904i
:☆☆☆
#124 [まみ]
翌日
土曜日に学校に行く俺
奈央「亮、ちゃんとお弁当持って来た?」
と、聞く奈央
亮「あのさ‥奈央」
奈央「なーに?」
:08/02/18 02:27
:D904i
:☆☆☆
#125 [まみ]
亮「補習って午前中だけだよな?なのに弁当って」
奈央「昨日言ってたじゃない!補習の後2人で
勉強するって!!」
亮「あー…そうだった」
その頭上を
一機のヘリが飛んで行く
:08/02/18 02:30
:D904i
:☆☆☆
#126 [まみ]
奈央「朝からうるさいねー。ヘリの音!」
亮「まだ銀行強盗
捕まってないみたいだな」
奈央「亮はそんなことよりも勉強!!私が補習に
付き合ってあげるんだから感謝しなさいよ?」
:08/02/18 02:35
:D904i
:☆☆☆
#127 [まみ]
亮「どーも。どーも。」
そんな事を言いながら
俺たちは学校に入った
亮「そう言えば…さ」
奈央「なに?」
亮「いくら土曜日だからって…静かすぎじゃねえ?」
:08/02/18 02:41
:D904i
:☆☆☆
#128 [まみ]
奈央「誰もいないねー」
亮「あぁ、部活の奴らも‥」
『君たち!何してるの!』
鍵をジャラジャラ持った
おじさんが後ろから
声をかけてきた
:08/02/18 07:37
:D904i
:☆☆☆
#129 [まみ]
『今、警察の人が来てて
第一階の中央職員室以外の教室に鍵を掛けて来た所なんだが』
奈央「えーっ!補習ないの?」
亮「やったー!!」
奈央「仕方ない‥先生にプリント貰って亮の家で勉強しよ!」
:08/02/18 13:37
:D904i
:☆☆☆
#130 [まみ]
亮「えー…」
一気にテンションが
下がった
奈央「進級出来なかったらどーするのよ!!」
そう言って
奈央に腕を引っ張られて
警備のおじさんと
第一階中央職員室に向かった
:08/02/18 13:44
:D904i
:☆☆☆
#131 [まみ]
亮「あー…でも
補習担当の先生いるかな?」
奈央「四の五の言わない!」
『いや、今日来ている先生はみんな中央職員室にいるよ。ここも非常線一帯の地区になっているからね。生徒はみんな帰して、もう学校にはいないから君たちも直ぐに帰るように』
:08/02/18 13:54
:D904i
:☆☆☆
#132 [我輩は匿名である]
:08/02/18 15:11
:W51SA
:☆☆☆
#133 [友理奈]
続ききになる(´艸`)

頑張って下さい

:08/02/18 15:44
:SO903i
:☆☆☆
#134 [まみ]
ーーーーえっ?
亮「マジかーなんで
先生も帰さないんだよ」
『仕方ないよー。なんせ警察の人に言われたもんだからな』
奈央の足が止まった
奈央「‥‥‥‥‥」
亮「奈央?どうかした?」
:08/02/18 15:52
:D904i
:☆☆☆
#135 [まみ]
ありがとう御座います!!
:08/02/18 15:52
:D904i
:☆☆☆
#136 [まみ]
奈央「トイレ!
私、トイレしたい!!」
亮「あー‥そう
じゃあ、職員室で待って‥」
奈央「亮!!‥も‥付いて来てくれない?なんか‥廊下薄暗いし‥‥」
面倒くさいと思いつつ
俺に頼みごとをする
奈央が不覚にも可愛いと思ってしまった
:08/02/18 16:03
:D904i
:☆☆☆
#137 [まみ]
亮「仕方ないな〜」
『終わったら、職員室に来なさい。美味しいお菓子があるから』
そう言って
警備のおじさんは
鍵をジャラジャラ持って
行ってしまった
:08/02/18 16:08
:D904i
:☆☆☆
#138 [まみ]
奈央「ねぇ‥亮‥」
亮「何だよ?さっきから様子変だぞ?お前」
奈央「変なのは
あの人だよ!!さっきの
警備のおじさん‥」
亮「奈央?落ち着けって」
:08/02/18 16:12
:D904i
:☆☆☆
#139 [まみ]
奈央「ねぇ、ここって非常線一帯の地区なんでしょ?」
亮「そうだけど?」
奈央「亮、非常線って言うのはね犯人が逃げられないようにするための‥
つまり、警官が一定の
区域を限って厳重に検問や通行禁止などを行う
警戒態勢のことをいうの」
:08/02/18 16:18
:D904i
:☆☆☆
#140 [まみ]
亮「へー‥‥‥で?」
奈央「亮、もっとちゃんと考えて?普通、非常線が張られたら犯人は逃げられないでしょ?」
亮「まぁ‥そうだな」
奈央「もし‥犯人が‥
学校に侵入したら?」
亮「そうならないように
鍵をかけるよ」
:08/02/18 16:23
:D904i
:☆☆☆
#141 [まみ]
奈央「だったらなぜ‥
なぜこの学校は鍵を掛けないの?」
亮「掛けてたじゃん
教室の鍵を‥」
奈央「私が警察官なら
学校を閉鎖するわ」
亮「冗談だろ?」
:08/02/18 16:29
:D904i
:☆☆☆
#142 [まみ]
奈央「憶測かもしれない‥だけどあの警備のおじさんみんなを帰したって言ったでしょ?」
亮「あぁ、」
奈央「なのに、私がトイレに行って良いことを許してくれた。早く帰したい割には職員室にお菓子があるからって‥‥矛盾してない?」
:08/02/18 16:32
:D904i
:☆☆☆
#143 [まみ]
亮「考えすぎだって」
奈央「それに‥私たちの学校には警備のおばさんしかいないはずよ」
亮「‥この学校は公立だし金も無いけど‥‥」
そんな事を言っていると
誰かの足音が聞こえた
:08/02/18 16:37
:D904i
:☆☆☆
#144 [まみ]
その足音は
普通の足音じゃない
廊下を気にせず歩くなら
遠くからでも分かる
だけどこの足音は
息を殺している音
俺と奈央は黙り
その足音を聞いた
:08/02/18 16:42
:D904i
:☆☆☆
#145 [まみ]
残念なことに
この学校は見た目以上
に古い
だから、いくら息を殺して廊下を歩いても
長年踏みつけられた
廊下のキシキシとした
音までは消せない
もし、今俺たちに近づいているこの足音が‥
もし、銀行強盗の犯人だったら‥
:08/02/18 16:47
:D904i
:☆☆☆
#146 [まみ]
間違えなく
俺たちは犯人の人質
運が悪けりゃ‥
天国のばあちゃんに
会えるよ
奈央の言いたい事が
よく、理解した
俺‥少しは
頭良くなったかも
:08/02/18 16:51
:D904i
:☆☆☆
#147 [まみ]
だけど
いくら俺の頭が
良くなっても
息を殺して俺たちに
近づいてくる足音は
もうすぐそこまで
迫っていた
そう‥俺がもう少し
早く気がつけば良かったんだ
:08/02/18 16:56
:D904i
:☆☆☆
#148 [まみ]
そんな事を考えていると
奈央に背中を押された
ーーーーは?
目の前は
真っ暗な女子トイレ
ーーーーまっまて‥俺、
女子トイレに入るのか?
無残にも俺の体は
女子トイレへ
:08/02/18 18:21
:D904i
:☆☆☆
#149 [まみ]
『お前!そこで何してる』
ーーーー奈央っ!!
奈央「うわぁあ〜本物の拳銃だ!!さすが警察官ですね」
ーーーー奈央?‥‥俺
:08/02/18 18:46
:D904i
:☆☆☆
#150 [まみ]
『びっくりしたじゃないか!!さ、ここは危ないから職員室に行こうか』
奈央「はい、行きましょう」
ガタッ
『トイレに誰かいるのか?!』
:08/02/18 18:49
:D904i
:☆☆☆
#151 [まみ]
そう言って
男の人は拳銃を
女子トイレに向けた
ーーーーあのバカ!!
せっかく私がおとりになったっていうのに
捕まったら誰が助けを呼ぶのよ!!
男は電気をつけて
中を確認したが
誰もいなかったのか
首を傾げて出で来た
:08/02/18 18:55
:D904i
:☆☆☆
#152 [まみ]
鏡に映る俺の姿は
どこにもなかった
手には剥がれたバンソウコ
何年ぶり‥だろう
透明人間になったのは
:08/02/18 19:02
:D904i
:☆☆☆
#153 [まみ]
無意識に取ってしまった
行動だった
傷口からは
少しずつ血が垂れ始めた
我に返り
女子トイレを出たら
そこにはもう、
奈央の姿はなかった
ーーーー奈央、ごめん
俺、また透明になっちまった
:08/02/18 19:07
:D904i
:☆☆☆
#154 [まみ]
俺はそんなに馬鹿じゃない……はず
このまま逃げてたまるか
好きな女一人守れない
弱虫に育ってきた覚えはない!!‥はず
今‥だからこそ
この 力 使ってもいいよな
:08/02/18 19:13
:D904i
:☆☆☆
#155 [まみ]
奈央の顔が浮かぶ
俺が馬鹿じゃなかったら
補習なんかに付き合わせたりすんだのに
土曜日に学校なんて
行かずにすんだのに
:08/02/18 19:16
:D904i
:☆☆☆
#156 [まみ]
あぁ、もうちょっと
勉強していればこんな
事に巻き込まれなくてって‥‥‥‥
こんな状況ですら
俺が馬鹿だったことに
俺は悩んでいる
あ〜やめた!!
そんな事は後でじっくり
考えてやる
:08/02/18 19:20
:D904i
:☆☆☆
#157 [まみ]
馬鹿な俺でも
これだけは分かる
ーー俺には時間がない
この傷口から流れ出る血が
俺のタイムリミット
:08/02/18 19:22
:D904i
:☆☆☆
#158 [まみ]
体を巡る血が枯れたとき
俺の体から酸素が無くなって
俺は一歩死に近づくんだ
気を失ったら最後
俺は誰にも気づかれずに
死んでいくんだ‥‥って
今、そんな事
考えてる暇はないな
:08/02/18 19:37
:D904i
:☆☆☆
#159 [まみ]
アイツは警察官じゃない
根拠は勘だ!
この目で確かめるしかないってことだ
そして
ーーーー奈央を助けないと
俺は
一階中央職員室へ向かった
:08/02/18 22:34
:D904i
:☆☆☆
#160 [
ココロ
]
面白―い

頑張ってください

:08/02/20 22:08
:P703i
:☆☆☆
#161 [我輩は匿名である]
あげ〜
:08/04/13 10:19
:F705i
:☆☆☆
#162 [我輩は匿名である]
:08/08/06 18:59
:N905i
:☆☆☆
#163 [我輩は匿名である]
:08/12/26 09:26
:W45T
:☆☆☆
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