恋愛喫茶店
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#127 [我輩は匿名である]
おもしろーいっ


:07/04/21 17:41
:SH702iD
:t9VNk/ZU
#128 [向日葵]
我輩さん

ありがとうございます

もしかして「きらきら」の時にもコメしてくれた方でしょうか



###############
ブニッ
先生は私のホッペをつねった。
沙希「@◇*%★■□○?!」
芦名「なぁーに見つめてんのー??」
沙希「べ……べべべべ別に何も……っ!!!!」
:07/04/21 20:58
:SO903i
:41Sa6sCQ
#129 [向日葵]
芦名「それとも……」
カタン……
先生は私に顔を近付けて囁いた。
芦名「なんかして欲しいの……?」
ガァァァァァァァ
顔の温度が一気に上がる。
そんな目で見つめないで。引き込まれてしまう。
芦名「……プッ」
プッ?
芦名「アハハハ!!やっぱりガキだな!こんなんで赤くなるなよっ!」
『―――っ!!からかわれたっっ!!』
:07/04/21 21:03
:SO903i
:41Sa6sCQ
#130 [向日葵]
でも顔は熱いままだし、胸の奥では鼓動がうるさい。
――――コノ気持チヲナンテ呼ブ?
ザァァァァ……
沙希「へ?」
いきなり大雨。
しかも雷が光っている。
沙希「え……えぇぇぇぇ?!天気予報で雨なんて言わなかったじゃない!!!」
芦名「まぁそーゆーこともあるわな」
:07/04/21 21:17
:SO903i
:41Sa6sCQ
#131 [向日葵]
もちろん傘なんて持ってない。
これはたぶん通り雨だろうからしばらく待っておけば治まるかもしれない。
『とりあえず日誌でも書きながらのんびりと……』
チャリ
私の目の前に複数の鍵が垂れている。
それを少しずらして先生が顔を覗かせる。
芦名「今なら彼女しか乗せない車に乗せてやってもいいよ。」
沙希「あ、いいです。きっといつか止みますし。」
:07/04/21 21:32
:SO903i
:41Sa6sCQ
#132 [向日葵]
すると鍵を持ち直して先生は席を立った。
芦名「長引いてもしらねぇよ?」
沙希「先生にお世話になるわけにはいきませんよ!先生だってお仕事が…」
芦名「日直押し付けられる時もそれくらい即答で答えてみろよ。」
先生はなんだか怒っていた。
沙希「先生…?」
芦名「歳上の申し出を即拒否するなんて失礼なやつだな……」
:07/04/21 21:46
:SO903i
:41Sa6sCQ
#133 [奈津歩]
:07/04/21 22:08
:D902iS
:☆☆☆
#134 [向日葵]
奈津歩さん

ありがとうございます

############
『あ……』
沙希「ゴメンナサイッ!!そんなつもりっ……」
芦名「もういい…。」
ガラガラ……バンッ!!
大きな音でドアを閉められ身がすくんだ。
『失礼だったかなぁ……』
でもあんなに怒るなんて……。
胸がキューッとして、悲しくなった。
:07/04/21 23:28
:SO903i
:41Sa6sCQ
#135 [向日葵]
雨は止むことなく、ザァザァと降り続ける。
窓の外ではみんな走って帰っていた。
『私もあーやって帰らなきゃいけないかなぁ……。』
・・・・・・・・・・・
沙希「失礼しました。」
日誌を書き終えたので、さっきの事があったから気まずかったけど勇気を振り絞って先生に渡しに来た。
しかし当の先生はいなかった。仕方なく、副担任の先生に預けて帰ることにした。
:07/04/21 23:39
:SO903i
:41Sa6sCQ
#136 [向日葵]
外は相変わらず雨が降っている。
しかも夜に近づいているため薄暗くなってきた。
校舎内も、なんだか不気味だ……。
『ちょっと怖いかも……』
「おい。」
沙希「ひぃっ!!」
後ろを振り向くと
沙希「あ、あれ……?芦名先生…。」
:07/04/21 23:43
:SO903i
:41Sa6sCQ
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