恋愛喫茶店
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#145 [向日葵]
訂正。

また間違えてる

手をかくて×
手をかけて○

#############


<次の日>

「つーづーりーさぁ〜ん♪」

来たっ!!
お姉さまグループおねだりの時間。

「今日日直代わってくれない?」

沙希「ゴメンナサイ!」

⏰:07/04/22 00:34 📱:SO903i 🆔:FqjmvV.I


#146 [向日葵]
「えぇーそう?わかったー。ねー誰かぁー」

『……っや、やったぁ……。』

先生……私、頑張れたよっ……!!!!

ガラガラ

芦名「ホームルームやっぞー。」

『後で先生に報告しよー…。』

そしてホームルームが終わり、教室から出ていく先生を追いかけた。

⏰:07/04/22 00:46 📱:SO903i 🆔:FqjmvV.I


#147 [向日葵]
沙希「せっ先生!」

芦名「ん?なんだ綴。」

沙希「ちゃんと、断ること、出来ましたよっ!」

と半ばはしゃいで報告した。

芦名「なぁ。そんな事、いちいた報告するのか?」

『え?』

昨日の態度とは打って変わって、先生は冷たかった。

沙希「あの……」

芦名「そんな事でいちいち呼び止めるなよ。」

⏰:07/04/22 00:50 📱:SO903i 🆔:FqjmvV.I


#148 [向日葵]
―――ドクン…

そんな……事……

芦名「俺、授業あるから。」

そっけなく、先生は授業へ行ってしまった。

なんで……?だって昨日まであんなに優しかったじゃない。
私何かした?

気に入らないこと言った?
ウザかった?

照「うぃーっす沙希!!」

⏰:07/04/22 00:55 📱:SO903i 🆔:FqjmvV.I


#149 [向日葵]
休憩します

⏰:07/04/22 00:55 📱:SO903i 🆔:FqjmvV.I


#150 [向日葵]
沙希「あ、……おはよう…。」

先生。私……


迷惑だった?



――……

放課後。
何もないけど私は教室にいた。
もしかしたら先生が来てくれるんじゃないかと言う有り得ない期待をして。

⏰:07/04/22 01:52 📱:SO903i 🆔:FqjmvV.I


#151 [向日葵]
『私が何をしたって言うのよー……』

窓の外をボンヤリ眺めながら思う。

断れるようになったし、日誌を書くことはもう無い。

先生との接点だってなくなった。
所詮は先生と生徒。
私は……


ポタポタポタ

⏰:07/04/22 02:21 📱:SO903i 🆔:FqjmvV.I


#152 [向日葵]
先生……私は、貴方の生徒になりたいんじゃなくて、特別になりたいっ……!!

ガラガラガラ

ハッ!
私は急いで涙を拭いた。

山瀬「やっほー!綴さん!!」

ドアにお姉さまグループがズラリ。

沙希「えっ……?あの……。」

山瀬「今日聞いちゃったー。幸ちゃんのおかげで断れたのねー。私達からのも・う・し・で。」

⏰:07/04/22 02:36 📱:SO903i 🆔:FqjmvV.I


#153 [向日葵]
!!!

山瀬「ったく、うっとおしー。幸ちゃんとこの頃べったりだってー?」

「はぁーい!私昨日車で送られてるとこ見ましたー!」

山瀬「アンタは日直やってりゃーいーのよ!目障り!!明日からまた日直しなさいよね。」

まただ。
また無理だった。

目の前が真っ暗。
私はロボットじゃないのに……。

⏰:07/04/22 02:51 📱:SO903i 🆔:FqjmvV.I


#154 [向日葵]
「おーやだやだ。」

「「?!?!」」

沙希「せっ……せんせ……」

いつの間にか先生がドアの所に立ってた。

山瀬「幸ちゃん!!」

芦名「そんな嫌がらせし
てると彼氏から嫌われちゃうよー。綴。おいで。」

昨日、あの薄気味悪い校舎の中で手招きしてくれた時と同じくらい優しく呼んでくれた。

山瀬「ありえないんですけど!!なんでそんな子かばってんのー!!」

パタパタと先生のトコまで行き、私は横に立った。
この状況をどうすればいいか、私は先生と山瀬さん達を交互に見た。

⏰:07/04/22 03:01 📱:SO903i 🆔:FqjmvV.I


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