恋愛喫茶店
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#244 [向日葵]
千崎「なぁ相模原……世衣って彼氏いるのかな……。」
チ――――……ン
おじいちゃんの仏壇にある鐘が脳内に鳴り響く。
<帰り道>
世衣と一緒に帰る気分になれなくて、一人でトボトボ帰ってた。
『……やっぱりね。ウン。そんな予感はしたさ。』
ザッザッザッ
音がしたので下にやってた目線を音の方に向けた。
マスター「あ、お帰りなさい。」
丁度喫茶店の前だったらしい。マスターがいた。
:07/04/24 10:43
:SO903i
:6S9X4Des
#245 [向日葵]
箒で葉っぱとかを掃いていた。
世津「……ども…。」
マスター「あれ?世衣さんは?」
『あー…この人も世衣狙いかぁ…。』
マスター「2人揃ってないから不思議に思っただけですよ。」
世津「心の中を読むなぁぁぁ!!!!」
マスターはクスクスと笑って箒とちり取りを片付け始めた。
マスター「お茶でも如何ですか?」
:07/04/24 10:51
:SO903i
:6S9X4Des
#246 [向日葵]
:07/04/24 10:52
:SO903i
:6S9X4Des
#247 [奈津歩]
:07/04/24 19:04
:D902iS
:☆☆☆
#248 [奈津歩]
:07/04/24 20:44
:D902iS
:☆☆☆
#249 [
さや
]
:07/04/24 21:01
:D902iS
:☆☆☆
#250 [
桜んぼ
]
:07/04/24 22:38
:D902iS
:☆☆☆
#251 [向日葵]
奈津歩ちゃん

さやさん

桜んぼさん

あげ&コメありがとうございます

今日は更新出来るよう努力します

:07/04/25 08:15
:SO903i
:zIfejVQs
#252 [向日葵]
マスターは扉を開けて私が入りやすいようにした。
『如何と言うかそこまでされたら入らない訳にはいかないじゃないじゃない……』
世津「……いただきます…。」
一歩一歩ゆっくりと歩きながらいつもの席へと行った。
『あれ?そういえば…』
世津「マスター。よく私が私(世津)だってわかりましたねぇ。」
マスターはお茶の準備をしながらニッコリ笑って答えた。
:07/04/25 18:37
:SO903i
:zIfejVQs
#253 [向日葵]
マスター「世衣さんは髪が茶色いですからね。世津はさんはお黒いですし。」
コポポポ
マスターがカップに紅茶を注ぐ。
結局この人もそれぐらいでしか見分けれないか……。
この人なら別の見分け方が出来るんじゃないかとか期待した私が馬鹿だった。
マスター「あとはそうですねぇ……」
コトッ
香りの良い紅茶が前に置かれた。
:07/04/25 18:53
:SO903i
:zIfejVQs
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