恋愛喫茶店
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#245 [向日葵]
箒で葉っぱとかを掃いていた。
世津「……ども…。」
マスター「あれ?世衣さんは?」
『あー…この人も世衣狙いかぁ…。』
マスター「2人揃ってないから不思議に思っただけですよ。」
世津「心の中を読むなぁぁぁ!!!!」
マスターはクスクスと笑って箒とちり取りを片付け始めた。
マスター「お茶でも如何ですか?」
:07/04/24 10:51
:SO903i
:6S9X4Des
#246 [向日葵]
:07/04/24 10:52
:SO903i
:6S9X4Des
#247 [奈津歩]
:07/04/24 19:04
:D902iS
:☆☆☆
#248 [奈津歩]
:07/04/24 20:44
:D902iS
:☆☆☆
#249 [
さや
]
:07/04/24 21:01
:D902iS
:☆☆☆
#250 [
桜んぼ
]
:07/04/24 22:38
:D902iS
:☆☆☆
#251 [向日葵]
奈津歩ちゃん

さやさん

桜んぼさん

あげ&コメありがとうございます

今日は更新出来るよう努力します

:07/04/25 08:15
:SO903i
:zIfejVQs
#252 [向日葵]
マスターは扉を開けて私が入りやすいようにした。
『如何と言うかそこまでされたら入らない訳にはいかないじゃないじゃない……』
世津「……いただきます…。」
一歩一歩ゆっくりと歩きながらいつもの席へと行った。
『あれ?そういえば…』
世津「マスター。よく私が私(世津)だってわかりましたねぇ。」
マスターはお茶の準備をしながらニッコリ笑って答えた。
:07/04/25 18:37
:SO903i
:zIfejVQs
#253 [向日葵]
マスター「世衣さんは髪が茶色いですからね。世津はさんはお黒いですし。」
コポポポ
マスターがカップに紅茶を注ぐ。
結局この人もそれぐらいでしか見分けれないか……。
この人なら別の見分け方が出来るんじゃないかとか期待した私が馬鹿だった。
マスター「あとはそうですねぇ……」
コトッ
香りの良い紅茶が前に置かれた。
:07/04/25 18:53
:SO903i
:zIfejVQs
#254 [向日葵]
マスター「なんとなく……ですよ。」
世津「なんと…なく。」
曖昧な答えに私は眉を寄せた。
でもその時見せたマスターの笑顔には、少しドキッとしてしまった。
世津「あ!ちょっと!!なんでコーヒーじゃないんですか?!」
マスター「本当は、甘い物が好きなんじゃないんですか?」
『う゛っ……』
ホラね。やっぱりそのなんでも見透かす目で見抜いてた。
:07/04/25 18:57
:SO903i
:zIfejVQs
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