恋愛喫茶店
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#402 [向日葵]
イチかバチかでドアノブを捻ってみる。

……すると

カチャ…… キィ……

『開いた!嬉しいけど不用心だよっ!』

音子「お邪魔しまーす……。」

中はシーンとしていた。
とりあえず寝室にいるハズ。探してみることにした。
キィ

『違う。』


キィ

『ここも違う。』

⏰:07/05/03 00:33 📱:SO903i 🆔:WfkdcBro


#403 [向日葵]
音子「し、新市くーん……?」

名前を呼んでも、聞こえるのは床の軋む音のみ。
しかし、一瞬何かが私の耳に入ってきた。

「――…?」

音子「?新市…君?」

聞こえたのは今から調べようとしてたすぐ近くの部屋。
私はゆっくりとドアを開けた。

キィ……

音子「新市君……っ!」

ベッドに横たわり、途中で会話が途切れた携帯は床に落とされていた。

⏰:07/05/03 00:41 📱:SO903i 🆔:WfkdcBro


#404 [向日葵]
音子「新市君?私だよ?聞こえる?」

すると瞼がピクッと動き、うっすらと目が開いた。
そして首を動かし、私を認める。

新市「ぁ……音子……っゲホゲホゲホ!!」

音子「大丈夫?!」

おでこに手をやると予想以上に熱かった。
熱を出してる。

とりあえず頭を冷やさなきゃ!!

音子「台所借りるね!!」

⏰:07/05/03 00:46 📱:SO903i 🆔:WfkdcBro


#405 [向日葵]
行こうとした瞬間。

腕を引かれて私は後ろから新市君に抱き締めたられた。

こんな時に不謹慎だけど、もの凄くドキドキしてる。

音子「し……新市君……?」

新市「ハァ…ここに……いて……?」

熱い吐息が耳にかかってゾクッとした。

音子「すぐ、だから…。待ってて?」

すると新市君は一度ギュッと力を入れると、素直に離してくれた。
そしと事切れたようにフーッとベッドに倒れこんだ。

⏰:07/05/03 00:54 📱:SO903i 🆔:WfkdcBro


#406 [向日葵]
私はそこに布団をかけてから台所に向かった。

とりあえず氷枕とー。濡れタオルとー。あとお粥いるかなぁ……。薬飲まなきゃいけないし。

最初の2つをとりあえず持って行った後、私はお粥作りに励んだ。

音子「あ!蜂蜜すりリンゴとかもいいかもー…だけぇどぉ……無いよね……。」

回りを見渡すが、リンゴらしいものもなければ蜂蜜だってなかった。

音子「まぁ、大丈夫かなぁっ?」

⏰:07/05/03 00:59 📱:SO903i 🆔:WfkdcBro


#407 [向日葵]
##############

すいません
今日はここまでです

よければ感想ください

⏰:07/05/03 01:00 📱:SO903i 🆔:WfkdcBro


#408 [向日葵]
感想板です
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2116/

⏰:07/05/03 01:16 📱:SO903i 🆔:WfkdcBro


#409 [奈津歩]
あげ2

⏰:07/05/03 15:40 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#410 [か]
>>001-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:07/05/03 16:41 📱:F902i 🆔:WLuAL4IM


#411 [向日葵]
奈津歩ちゃん
かさん

ありがとうございます

⏰:07/05/03 23:50 📱:SO903i 🆔:WfkdcBro


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