恋愛喫茶店
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#405 [向日葵]
行こうとした瞬間。
腕を引かれて私は後ろから新市君に抱き締めたられた。
こんな時に不謹慎だけど、もの凄くドキドキしてる。
音子「し……新市君……?」
新市「ハァ…ここに……いて……?」
熱い吐息が耳にかかってゾクッとした。
音子「すぐ、だから…。待ってて?」
すると新市君は一度ギュッと力を入れると、素直に離してくれた。
そしと事切れたようにフーッとベッドに倒れこんだ。
:07/05/03 00:54
:SO903i
:WfkdcBro
#406 [向日葵]
私はそこに布団をかけてから台所に向かった。
とりあえず氷枕とー。濡れタオルとー。あとお粥いるかなぁ……。薬飲まなきゃいけないし。
最初の2つをとりあえず持って行った後、私はお粥作りに励んだ。
音子「あ!蜂蜜すりリンゴとかもいいかもー…だけぇどぉ……無いよね……。」
回りを見渡すが、リンゴらしいものもなければ蜂蜜だってなかった。
音子「まぁ、大丈夫かなぁっ?」
:07/05/03 00:59
:SO903i
:WfkdcBro
#407 [向日葵]
##############
すいません

今日はここまでです

よければ感想ください

:07/05/03 01:00
:SO903i
:WfkdcBro
#408 [向日葵]
:07/05/03 01:16
:SO903i
:WfkdcBro
#409 [奈津歩]
あげ2


:07/05/03 15:40
:D902iS
:☆☆☆
#410 [か]
:07/05/03 16:41
:F902i
:WLuAL4IM
#411 [向日葵]
:07/05/03 23:50
:SO903i
:WfkdcBro
#412 [向日葵]
ご飯がクツクツ煮えてるのを確認しながら薬がありそうな所を物色した。
音子「あ、これかな。」
棚の中にル●発見。
『早く良くなるといいけど……。』
と、考えながらさっき抱きしめられる光景が脳裏に浮かぶ。
それを手でかき消し、薬と水を用意する。
『あれはホラッ!風邪になるとなんだか寂しくなるじゃない?!人肌恋しいって言うか!!!!』
舞い上がって水を並々と入れる。
お粥も良い感じに出来上がったので味見。
:07/05/03 23:59
:SO903i
:WfkdcBro
#413 [向日葵]
音子「ウンオッケィ♪」
見つけてきたお盆に乗せて私は再び寝室に行った。
コンコン
音子「新市くーん。お粥出来たよー。」
新市君はスースーと寝息を立てて眠っていた。
とりあえず床にお盆をおいて、熱くなってしまったタオルを濡らしに行った。
帰ってくると新市君が起きようとしていた。
新市「……ぁ。」
音子「起きた?お粥食べる?」
新市「……鈴」
『……え?鈴(りん)?』
:07/05/04 00:06
:SO903i
:Nr.atdks
#414 [向日葵]
新市君は懐かしそうな顔をして私を見つめる。
そして私の腕を引いて私を抱き締めた。
新市「…鈴……。」
違う私……
“鈴”なんかじゃない。
ドンッ!!
病人の新市君を思わず突き飛ばしてしまった。
新市君はそれでも私を鈴と思っているらしく、私の名前を呼んでくれない。
新市「鈴……?どうした……。」
音子「…………なんか、買ってくるから。」
:07/05/04 00:11
:SO903i
:Nr.atdks
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