恋愛喫茶店
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#431 [向日葵]
そしてまたギュッと抱き締め合う。
今日は抱き締められることが多いなぁ(笑)
新市「デート出来なかったね……。」
音子「ウン…。でもいいの。一緒にいれるから……。」
―――……
「ちょっと鈴ー!!」
鈴「あ、天使さん。」
天使は雲の上で座ってる鈴を発見した。
天使「貴方また地上に行ったでしょー!」
鈴「へへへっ。ごめんなさいっ!」
:07/05/04 02:12
:SO903i
:Nr.atdks
#432 [向日葵]
ペロッと舌を出しながら笑う鈴に天使は呆れながら笑った。
鈴『2人共。幸せにね……。』
鈴「私2人の子供に生まれたいなぁっ」
地上を見つめながら言う鈴に天使は手を差し延べる。
天使「きっとなれるわ。」
天使の手を取りながら鈴は笑う。
その背中には小さな白い羽根が生えていた。
:07/05/04 02:16
:SO903i
:Nr.atdks
#433 [向日葵]
そんな会話が繰り広げていられることなんて露知らず。
私と新市君は笑い合う。
何年後かに生まれるその子を夢みて……。
:07/05/04 02:18
:SO903i
:Nr.atdks
#434 [向日葵]
【再出発〜隣のあなた〜】
Fin
:07/05/04 02:19
:SO903i
:Nr.atdks
#435 [向日葵]
:07/05/04 02:20
:SO903i
:Nr.atdks
#436 [向日葵]
:07/05/04 02:21
:SO903i
:Nr.atdks
#437 [奈津歩]
:07/05/04 15:22
:D902iS
:☆☆☆
#438 [向日葵]
マスター「さて……そろそろお話も尽きてきましたねぇ…。」
カランカラン
世津「マスター。こんにちわ。」
※―――今回で恋愛喫茶店は最終回です。
最後のお話は……
【双子〜行方〜】
:07/05/04 19:56
:SO903i
:Nr.atdks
#439 [向日葵]
私は世津。
17歳の双子の姉。
先日、マスターに双子の妹・世衣のせいで(ダジャレじゃない)元気を無くしていた私を励ましてくれた。
…………しかも…。
告白までされたっ!!!!!
実は私はまだその答えを待ってもらっている。
改めて言うとなるとすんごい恥ずかしいのだ。
マスター「今日はなんにしますか?」
世津「冷たいカフェオレ!もう暑くって……。」
:07/05/04 20:05
:SO903i
:Nr.atdks
#440 [向日葵]
マスター「はい。」
マスターは何も言わない私を待ってくれている。
マスターの為にも私は早く答えを言わなきゃいけない。
世津「マ、マスター!!!」
マスター「ハイ?」
穏やかな笑みで振り向くから決心が揺らぐ。
世津「ぅ、わ、わた、しっ…。―――んの高校で文化祭があるんですけど来ませんか?!」
『じゃなーくーてぇぇぇ……。』
私は心の中で泣いた。
:07/05/04 20:09
:SO903i
:Nr.atdks
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