恋愛喫茶店
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#455 [向日葵]
マスター「可愛らしい恰好をなさってるんですね。」
世衣「エヘヘ!ありがとっ☆私のトコクレープ作ってるんです!!こっちこっち!!」
私達の手を引いて世衣は自分のクラスへと誘導していった。
その時、聞いてしまった……。
しばらく聞いていなかったから、油断していたんだ。
:07/05/05 11:51
:SO903i
:YakLudVw
#456 [向日葵]
「なぁんだ相模原妹の方だったか。」
「そりゃそうでしょ。姉の方ってなんか可愛げないじゃん?」
「双子なのにまったくタイプ違うよねー。妹の方が断然カワイイもん。」
一瞬足許が崩れそうになった。
あ、まただ…。しかも今度は女子。きっとマスターの事で妬んでいるんだ。
……そぅ妬んでいるのよ……。なら――――ヘコまなくていっか!!
:07/05/05 11:57
:SO903i
:YakLudVw
#457 [向日葵]
考えていてもやっぱりショックがある。
するとマスターがいきなり私の肩を抱いた。
世津「…?マスター?」
マスター「人にぶつかると危ないですから。」
そうにっこり笑って後ろをチラリと見た。
この時、私はマスターが陰口をたたいた女の子達を睨んだことは知らなかった。
・・・・・・・・・・
世衣「ハイ!どれにする?!」
世津「私バナナカスタード。」
マスター「じゃあ私はサラダで。」
:07/05/05 12:01
:SO903i
:YakLudVw
#458 [向日葵]
世衣「はぁい☆ちょっと待っててください♪」
世衣が注文を告げに言ったので店前で待つ。
世津「マスター。甘いものダメなんですか?」
マスター「嫌いではないですが、進んでは食べようと思いませんね。」
『あぁそうなんだ。覚えとこ…。』
とか考えているとクレープが出来上がった。
結構綺麗に作られている。
世衣「また来てねー!!」
とブンブン手を振っている世衣に手を振り返して私達はその場を離れた。
:07/05/05 12:07
:SO903i
:YakLudVw
#459 [向日葵]
さすがに人がいっぱいなので、どこかに避難することにした。
世津「空き教室が北校舎の3階に集中してるんでそこに行きませんか?」
マスター「大丈夫ですよ。この辺りで立ち止まりましょう。」
移動した場所は結構人気がいなくて体育館に続く階段もあったので、そこに座ることにした。
そしてクレープを一口。
世津「あ、美味しい。マスター美味しいですよ!」
マスター「そうですね。あ、世津さん失礼します。」
:07/05/05 12:16
:SO903i
:YakLudVw
#460 [向日葵]
マスターは私の口に手を伸ばし何かを拭き取った。
マスター「クス。カスタード。付いてましたよ。」
カアァァァァ!!!
カレカノ定番技!!(?)
世津「スイマセン!!ハンカチッ!」
急いでマスターの親指を拭く。
いつものマスターじゃないせいか、一緒にいるのがいつも以上にドキドキする。
マスター「そんなに拭かなくていいですよ。」
世津「あ、ハイ。もういいですよね…。」
:07/05/05 12:21
:SO903i
:YakLudVw
#461 [向日葵]
:07/05/05 12:22
:SO903i
:YakLudVw
#462 [るぅ
]
頑張ってください


:07/05/05 12:49
:SH703i
:2dIz3qGw
#463 [
]
:07/05/05 23:03
:N902i
:☆☆☆
#464 [向日葵]
:07/05/06 00:01
:SO903i
:dyICY6Qg
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