きみを送るA
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#26 [ま
]
初かきです

読んでるんで書いてください(・ω・`)
:07/04/26 22:21
:N902iS
:/eoPzyEY
#27 [
]
:07/04/26 23:38
:SH901iS
:☆☆☆
#28 [
]
《ガチャ》
「お久しぶりです」
さっきまで一緒やったろ
「久しぶり」
「何言ってるんです。先程まで一緒だったじゃないですか」
お前がゆーたからやん!!
「お邪魔します」
:07/04/26 23:41
:SH901iS
:☆☆☆
#29 [
]
コウは慣れたように
玄関を上がり俺の部屋へ入っていった。
「この部屋も相変わらず汚いですね」
やかましい。
「志乃くん飲み物いただけますか」
「はいはい野菜ジュースね」
「いえ…味覚が変わりましたから…」
はい?味覚が変わっただと
:07/04/26 23:43
:SH901iS
:☆☆☆
#30 [
]
「そうですね…オレンジジュース下さい」
「……………」
オレンジジュースなんか家にあったっけ?
「…ありますよね?」
「ちょっと待ってて」
俺は部屋を出た。
って!!俺何言いなりになっとんねん!!
:07/04/26 23:45
:SH901iS
:☆☆☆
#31 [
]
台所へ行き、冷蔵庫をあけるとオレンジジュースが運よく入っていた。
俺はコップに注ぎ、部屋へ戻った。
「どーぞ」
「ありがとうございます」
コウは俺の手からコップを受けとると、ぐびっと一口飲み、コップを眺めた。
:07/04/26 23:47
:SH901iS
:☆☆☆
#32 [
]
「どした?」
「志乃くんこれ何ですか」
「は?オレンジジュースやけど」
「これ…果汁30パーセントですよね」
知らんけど
「僕100パーセントじゃないと受け付けません」
知るか!!!
:07/04/26 23:49
:SH901iS
:☆☆☆
#33 [
]
「30でも100でも同じオレンジジュースやろ!!」
コウはムスッとし、
違いますと言いながらオレンジジュースを口に運んだ
てか100パーセントじゃないと受け付けへんのちゃうんかい
「やはり薄いです」
:07/04/26 23:50
:SH901iS
:☆☆☆
#34 [
]
「そりゃーすんませんね」
俺はコウに向かい嫌みったらしく言ってやった。
コウは目をまんまるにして俺を見た。
「…なに」
「いえ、すみません…薄いのはジュースの事ですよ…志乃くんの髪の毛の事ではありませんから」
わかっとるわい!!
つーかなぜ俺の髪の毛に繋がるのか意味不明なんですけど!
:07/04/26 23:53
:SH901iS
:☆☆☆
#35 [
]
「つーかGODROOMの事でなんかあるから家きたんやろ」
「ああ、そうでしたね。忘れてました」
お前は何しに来たんじゃい
コウはパソコンの前に移動し、GODROOMを開いた。
「おや…また新しく書き込まれてます」
:07/04/26 23:58
:SH901iS
:☆☆☆
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