きみを送るA
最新 最初 🆕
#311 []
それまで呆気にとられていたコウが窓を見ながら呟いた。

「それが本当だとしたら…僕に見えている旬は幻影なんですよね?」

「そうやで!!」

「…ではなぜ…今も幻影の旬が見えるんですか?」

…え………

「どうしたら幻影の旬は僕の前から消えるんですか」

⏰:07/05/18 04:29 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#312 [我輩は匿名である]
どうしたら消えるんですかー
気になるぅ

⏰:07/05/18 05:13 📱:SH903i 🆔:tLQYOMRI


#313 [我輩は匿名である]
上の人感想ここに書かないで。主さんもここに小説しか書かないって言ってるじゃん。主さんが読みやすくするためにって言ってるのに守れないの?迷惑です。私も書き込みすみません。

⏰:07/05/18 13:27 📱:N900i 🆔:☆☆☆


#314 [我輩は匿名である]
すみませんもう書かないです
どうしても謝りたかったから今書いちゃいましたけどもう絶対書かないです
すみませんでした

⏰:07/05/19 02:55 📱:SH903i 🆔:bLA4hg3k


#315 []
感想などはうれしいですただ、読んで下さる方が感想がある事で読みにくくなるので、感想などは
>>2
の方にくれるとありがたいです
注意ありがとうございます感想くれた匿名さんもありがとうございます

⏰:07/05/19 03:05 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#316 []
 
どうしたら消えるか…?

「……………」

わからん…
コウが幻影って認めたら見えへんくなるんちゃうんか?わからん…俺にはわからん!!

「志乃くん」

「…わからん…」

⏰:07/05/19 03:08 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#317 []
「……………」

「……………」

またも流れる長い沈黙。

「…では聞いて下さい」

「は?」

「旬に聞いて下さい」

「……おらん」

「は」

「今俺には旬が見えん」

⏰:07/05/19 03:09 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#318 []
「……………」

「……認め……いや……うーん……」

「はい?」

「なんつーか…俺の予想…やけど……あ〜でも…」

「志乃くん何を伝えたいんですか。言葉が全く理解できませんが」

歯切れの悪い俺の言葉にコウはいらついたように爪をガリッと噛みながら言った

⏰:07/05/19 03:12 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#319 []
「多分…お前が幻影って認めたら…見えなく…なる…よーな気がするんやけど」

「ような気がする、ですか。それは志乃くんの判断でしょう?」

「……はい」

そうですけど……

「僕は幻影だと理解しました。ですが僕の目には旬の姿があります」

⏰:07/05/19 03:15 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#320 []
「心ん中で認めてへんのちゃう?」

「……認めました」

「でも未だに?」

「見えてます」

「……………」

どうしたものか……

「この旬は、本来の旬ではない…が、僕には見えている……志乃くん、僕なんだかよくわからなくなりました」

僕もですよコウくん。

⏰:07/05/19 03:17 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194