俺がヲタクになる理由
最新 最初 🆕
#271 []
「ひでぇ………」

お?ハート様、始まるか?

俺は渋谷から半径イチメートル離れた。が、

「そーいやマッキー、例のメルカノとどーなった?」

やけに冷静(変態)な声で渋谷が言った。

「あ?なんもねーよ。」

あるわけねーだろ、ブタゴリラなんかと。

⏰:08/08/08 01:44 📱:P904i 🆔:P1FMs5VE


#272 []
「マジでじま〜?」

気持ち悪い発言と共に、せっかく離れたイチメートルの距離内に渋谷が入ってきた。

「マジでじま。」

「マジかよ〜つまんねー奴だな、マッキーは」

……はぁー!?

⏰:08/08/08 03:33 📱:P904i 🆔:P1FMs5VE


#273 []
「お前、裸の写メ回してもらうつもりだったろ?」

俺の言葉に渋谷はあからさまにパニックになりながらも

「そそそそんな!!」

と、どもってみせた。

「……………」

あ。いい事思いついた。

⏰:08/08/08 03:35 📱:P904i 🆔:P1FMs5VE


#274 [まりな]
おもしろい
最後まで読ませてもらうんで 頑張ってください

⏰:08/08/08 08:45 📱:SH704i 🆔:jDNJHk8A


#275 []
ありがとうございます
こっちの小説は今後更新しますよ

⏰:08/11/28 05:40 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#276 [のん]
あげますっm(u_u)m

⏰:08/12/04 09:04 📱:W61P 🆔:HKEhOLPU


#277 []
のんさん
ありがとうございます。

久しぶりにすこーしだけ更新します。

⏰:08/12/29 05:05 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#278 []
>>273

「おい、渋谷。お前今確か彼女いないよな?」

つーかこの17年いなかったか?

俺の質問に渋谷は下唇を突きだしながらムスッと答えた。

「…いやみか?」

下唇を突きだす渋谷はなんとも例えようのない程気持ち悪かった。が、
悟られてはいけない。

俺は最高の引きつり笑いを浮かべていった。

「女、ほしいか?」

⏰:08/12/29 05:09 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#279 []
俺の言葉に、先程とはうって変わって渋谷は極上のスマイルを俺に捧げた。

別にいらんけど。

「何?マッキー女の子紹介してくれんの!?」

興奮気味の渋谷の鼻からはもの凄い勢いで鼻息が噴射している。

俺の次の一言できっと台風がくるぜ。

「おう。紹介してやる」

⏰:08/12/29 05:12 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#280 []
案の定渋谷は大興奮で鼻息台風が俺に直撃してしまった。

とんだ災難だが、
渋谷…今から俺が紹介する女(たち)はお前にもっと災難を降り注ぐだろうよ!

「渋谷くん、きみの携帯をかしたまえ。紹介する女を登録して差し上げよう。」
興奮しながら差し出す渋谷から奪うように携帯をぶんどり俺はカチカチと文章を打った。

そう。あの恐怖の出会い系サイト、ラブピンクのURLを。

⏰:08/12/29 05:17 📱:P904i 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194