俺がヲタクになる理由
最新 最初 🆕
#274 [まりな]
おもしろい
最後まで読ませてもらうんで 頑張ってください

⏰:08/08/08 08:45 📱:SH704i 🆔:jDNJHk8A


#275 []
ありがとうございます
こっちの小説は今後更新しますよ

⏰:08/11/28 05:40 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#276 [のん]
あげますっm(u_u)m

⏰:08/12/04 09:04 📱:W61P 🆔:HKEhOLPU


#277 []
のんさん
ありがとうございます。

久しぶりにすこーしだけ更新します。

⏰:08/12/29 05:05 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#278 []
>>273

「おい、渋谷。お前今確か彼女いないよな?」

つーかこの17年いなかったか?

俺の質問に渋谷は下唇を突きだしながらムスッと答えた。

「…いやみか?」

下唇を突きだす渋谷はなんとも例えようのない程気持ち悪かった。が、
悟られてはいけない。

俺は最高の引きつり笑いを浮かべていった。

「女、ほしいか?」

⏰:08/12/29 05:09 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#279 []
俺の言葉に、先程とはうって変わって渋谷は極上のスマイルを俺に捧げた。

別にいらんけど。

「何?マッキー女の子紹介してくれんの!?」

興奮気味の渋谷の鼻からはもの凄い勢いで鼻息が噴射している。

俺の次の一言できっと台風がくるぜ。

「おう。紹介してやる」

⏰:08/12/29 05:12 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#280 []
案の定渋谷は大興奮で鼻息台風が俺に直撃してしまった。

とんだ災難だが、
渋谷…今から俺が紹介する女(たち)はお前にもっと災難を降り注ぐだろうよ!

「渋谷くん、きみの携帯をかしたまえ。紹介する女を登録して差し上げよう。」
興奮しながら差し出す渋谷から奪うように携帯をぶんどり俺はカチカチと文章を打った。

そう。あの恐怖の出会い系サイト、ラブピンクのURLを。

⏰:08/12/29 05:17 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#281 []
一旦URLをうちおわり、
画面上に
【接続しますか?】の文字が出たままで渋谷に携帯を差し出した。

さて…うまくいくか?

すでに有頂天の渋谷はニコニコしながら俺から携帯を受けとる。

あぁ…なんて俺は罪深い人間なんだ。
こんなに無垢な人間をおとしいれようとしているなんて…だが同情は皆無!
友ならば一緒に騙されてくれ。

「渋谷くん、彼女がほしければ、その画面のYESをクリックするのだ。」

⏰:08/12/29 05:25 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#282 []
渋谷は何の疑いもなく
ニコニコしながらYESをクリックする。

登録おめでとう渋谷くん。我が同士よ!!

クリックして登録した画面が出てきた途端、渋谷の顔つきが変わった。

だんだんハート様に近づいていく。

「……ひでぇ。」

始まったか。

「ひでぇよマッキー!!」

⏰:08/12/29 05:28 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#283 []
血を見た途端豹変するハート様如く(北斗の拳何巻か忘れましたが)渋谷の表情は鬼のようになった。

「マッキー俺を騙したな!?」

ハート様になった渋谷は俺に携帯画面を見せながら、その携帯を持つ手をプルプルと震わせた。

「渋谷くん、画面も見ずに登録するきみの責任でもあるのだよ。ぼくは生身の女を紹介するとは一言も言っていないじゃないか。」

⏰:08/12/29 05:31 📱:P904i 🆔:☆☆☆


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