俺がヲタクになる理由
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#340 []
>>339さん
まさかコメントいただけるとは思ってなかったので
ありがとうございます!
ですが、すみません予想外のお偉いさんから急遽飲みに誘われてこの文章すら打つのがままならない状態くらい酔っ払いなのでまた明日に回しますm(__)mほんとにすみません

⏰:09/10/13 04:56 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#341 [◆8NBuQ4l6uQ]
更新するんですね。嬉しいです
がんばってください

⏰:09/10/13 14:21 📱:PC 🆔:4QrLZ7Kc


#342 []
ありがとうございます
更新遅くなりますが
頑張ります

⏰:09/10/15 05:06 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#343 []
>>335

あんパンを食い終わった俺は、渋谷が携帯をピコピコ触るのをじっと見ていた。

こいつ、まだ見せない気か?

「おい」

ママ弁の卵焼きをうまそうに食べながら携帯をニヤニヤしながら触る渋谷に対してヤンキー顔負けのガンを飛ばして言った。

⏰:09/10/15 05:09 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#344 []
「なぁに、マッキー」

なぁに、マッキー…

じゃねぇよ!!

「メール来たんだったら早く見せろよ!」

俺の言葉に渋谷は一瞬戸惑った表情をしながらも、俺に携帯を渡してきた。

⏰:09/10/15 05:11 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#345 []
画面には、
【舞子】という女のメール。かわいらしいデコメールで送られてきていた。

残念ながら、写メはなかった。

「写メないじゃん!次は?」

「…左ボタン押したら次の女の子からのメールだよ」

そう言う渋谷の目が
なぜかオロオロしていることを、俺は見逃さなかった。

⏰:09/10/15 05:14 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#346 []
【9☆カオル】

左ボタンを押すと、
シンプルな内容のメールだった。
名前すら書いてなく、
一言だけ
【メールしましょう。】

これは、ブラックリスト行きだ。

写メはもちろん、ない。

⏰:09/10/15 05:17 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#347 []
「次のメールも左に押せばいいのか?」

俺の言葉に、渋谷は気まずそうに、

「……う…うん…。」

と言った。


なんだろうか、この嫌な予感は。

俺は左ボタンを押した。

⏰:09/10/16 04:50 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#348 []
が、画面は変わらなかった。


次のメールは、ない、ということだ。

おかしいな…。
確かメールは3件きたと聞いたけど
2件しか見ていない。

まさか…

⏰:09/10/16 04:52 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#349 []
「渋谷くん。」

俺は冷静に渋谷の名前を呼んだ。

こいつまさか最後のメールが写メ付きで自分のタイプだったから俺らに見せないなんて……まさかな。
まさかそんな発想、同士にもっちゃぁ失礼だよなー。

「渋谷くん、3件めのメールはどこだ?」

⏰:09/10/16 04:56 📱:P904i 🆔:☆☆☆


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