百花×繚乱
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#21 [朔]
ただベッドの上でその男と向き合い
私は男の涙がとまるのを待った。
少しだけ肩に触れ男の肩をぽんぽんとさすりながら…。
しばらくして彼は泣くのを止め
私に
「男が情けないよな…」
と笑った。
「そんな事はないんじゃない??」
と彼を抱きしめる。
「どうする?もう時間はないけど…。延長する?」
と冗談で聞いた私に彼は
「君を抱きたいんだ。延長してくれないか?」
そう言ってくれた。
:07/06/18 01:25
:PC
:4VG3UUnU
#22 [朔]
彼はかけていた眼鏡を
スタンドライトの横に置いて
私の頬を撫でる。
もう何も言わず見つめ合って
彼は先程とは違う優しいキスを私に落とす。
私の腕は彼の首へと周り
ついばむようなキスの後に
彼は舌で私の口内をまさぐった。
何度も私にキスを求めて激しく絡む舌を
徐々に下へおろしながら
私の首に軽くチュッとキス。
:07/06/18 01:29
:PC
:4VG3UUnU
#23 [朔]
「はぁ…あ…」
彼は私の胸の一番感じる部分を口に含み
コロコロと舌で転がす。
「あん…あ」
激しく吸ったり優しく噛んだり
片方の乳房は口で弄ばれ
もう片方は手で揉みしだかれている。
ジンジンと熱をもつ自分の下半身を
くねらせて彼へ足を絡ませる。
:07/06/18 01:32
:PC
:4VG3UUnU
#24 [朔]
指で私の下着を上手に脱がし
そのまま潤いと熱を持った場所へ指を挿入する。
くちゅくちゅと卑猥な音がして
まるで私の一番気持ちのいい場所を知っているかのように
何度も責める。
「あぁ…んっ、そこすごい気持ちいい…」
普段、気持ちよくなくても
お客さんに気持ちよく帰ってもらうために
演技をする私は自然と出る自分の愛声に
少し恥ずかしくなる。
:07/06/18 01:37
:PC
:4VG3UUnU
#25 [朔]
「ここ?気持ちいい?」
低めの優しい声で彼は聞く。
何度も何度も卑猥な音を楽しむように…。
「う…ん、そこ…あぁん…」
体が快楽に付いていかない。
自分でもわかる私の体からぬるぬるとした液体が
垂れ流しのように出ているのを…。
「すごい…気持ちいいんだ…」
彼は指を私に見せながら自分の顔を私の
股の間にうずめた。
:07/06/18 01:41
:PC
:4VG3UUnU
#26 [ちぇ]
あげ�咸イ
:07/06/18 01:42
:W42K
:lrBML2qc
#27 [朔]
舌で色んな強さで刺激されていると
もう愛嬌はどう出ているのかわからなくなる。
卑猥な音と彼の吐息と自分の愛嬌で
もう何度も意識を失いそうになりながら
彼の腕を掴む。
「ねぇ…私もしたい」
そう言って硬くなった彼自身を口に含み
ただ愛おしくてこんな自分が居たことに驚きながら
舐め上げた。
:07/06/18 01:45
:PC
:4VG3UUnU
#28 [朔]
もう自分たちの唾液でまみれているのも構わずに
私と彼は抱き合っていた。
硬くなった彼を私の中へ受け入れて
2人でただ息を吐き出し
頭が真っ白になりながら…。
彼が自分の精を私の体へ吐き出すまで
求め合い力尽きた…。
コトが終わっても私の頭は今についていかず
まだジンジンと熱を帯びる自分の下半身に笑った。
:07/06/18 01:50
:PC
:4VG3UUnU
#29 [朔]
ちぇさん>あげ ありがとう!!
:07/06/18 01:50
:PC
:4VG3UUnU
#30 [ちぇ]
頑張って下さい(≧ω≦)b
:07/06/18 01:53
:W42K
:lrBML2qc
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