*Candy*
最新 最初 全 
#133 [
]
この小説@番好き

:07/07/17 15:31
:N901iC
:nKP0eY3Q
#134 [三ッ葉
]
さん
初めまして
昨日は更新できず
すみませんっ


私なンかの小説を
1番スキと言ってくださって
本当に有難うございます

そう言ってもらえるのが
1番幸せです

頑張りますね
:07/07/18 09:57
:N902i
:IxVQ.X.U
#135 [三ッ葉
]
恭也の冷たい視線が鋭く突き刺さる。
何か………恐いよ?
グイッ
恭「あっ……やっぱコイツも連れていきまーす。」
穂「…ちょっ……え!?」
突然、私の腕は恭也に捕まれて椅子から引っ張り出された。
いきなりで気が動転する。
「はぁ?何言ってるんだっ!!ふざけるのも――…」
ナイスっ谷センっ!!
私も恭也に同じ事を言おうと思ってました。
:07/07/18 10:55
:N902i
:IxVQ.X.U
#136 [三ッ葉
]
恭「こいつ朝から微熱だしてたんで……」
微熱?
だしてないないっ!!
「そうなのか。だから、湯峯の頭が一段とおかしいのか…………」
っておいっ!!
谷セン、真面目に答えられるとコッチが辛いんですけど……;;
恭「そういうことなんで行かせてもらうから。」
恭也が教室のドアを開けて進むので、私の体も引っ張られて進んでいく。
授業中なので、廊下は静かだ………
声だすと響くし――…
:07/07/19 07:46
:N902i
:rOJvzGQ.
#137 [三ッ葉
]
ググッ
私は両足を地面の床にしっかりとつけ、恭也を引っ張って動きを止めようとした。
恭「何すんの?」
恭也は廊下に響く声なんて気にせず聞いてくる。
私、熱でてないし
行かなくていいんですけど!!
私は、そう目で訴えてなおも恭也が動かないように制した。
恭「逃げようとしたって無理だよ?」
フワッ
その瞬間、私の体は宙へと浮いてしまう――…
:07/07/19 07:52
:N902i
:rOJvzGQ.
#138 [三ッ葉
]
恭「ほら。無理でしょ?」
恭也が私を担ぎあげて歩きだす――…。
穂「おろしてよっ……」
恭「む〜り〜」
恭也は言うことを聞いてくれない;;
いや……
下ろしてくれないと困る。男勝りな私でも気にするんですよ!
体重ってものを!!
穂「おろせ――ッ!!」
思わず大きな声で叫んでしまった;;
:07/07/19 12:00
:N902i
:rOJvzGQ.
#139 [三ッ葉
]
恭「声でかすぎ……
すごい響いちゃって授業妨害。」
穂「……っ…」
お前のせいだ―――ッ!!!
私は心の中でおおいに叫んだ。
が、むなしく恭也にかつがれたまま保健室に着いてしまった。
あいにく先生は留守らしい――…;;
恭「2人きりじゃん」
……嫌な予感がする
:07/07/19 12:06
:N902i
:rOJvzGQ.
#140 [雨音]
:07/07/19 18:16
:SH903i
:S8CGF8DU
#141 [三ッ葉
]
:07/07/20 12:01
:N902i
:zAR9PGi.
#142 [三ッ葉
]
ドサッ
穂「ひゃっ!
仮にも女なんだから、優しく扱ってよ。」
真っ白なベッドに荒々しくおろされる私。
お尻に小さな痛みが走る。
口をとがらせて
「仮にも女」と言ってしまった自分に虚しくなる。
恭「その眼鏡似合ってんじゃん。先生みたいで。」
人の話に聞く耳もたず、恭也は勝手に話をもちだす。
しかも、
私に覆いかぶさる様にベッドの上にやってきた。
:07/07/21 03:19
:N902i
:O8KsYEQg
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194