*Candy*
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#207 [三ッ葉]
それだけ言い残して、荒々しくドアを閉めた。

本当……大変な奴を相手にしてるんだな;;


飛「えらい格好良い人連れてきたなぁ。
姉ちゃんなんかに落とせるの?」

にやけて言う飛鳥の肩を叩いた。


穂「それ以上喋ったら、口切り落とすから、ね?」

殺気を交えた視線を光線のように送ってみせた。

効き目抜群。
弟の閉じることを知らない口を縫うことができた。

⏰:07/08/03 22:17 📱:N902i 🆔:CQ/4pX.E


#208 [三ッ葉]
恭也と自分の荷物を階段を上りせっせと自分の部屋へと運んだ。

それから飛鳥の部屋に行って、飛鳥の服を借りて
お風呂場の手前の脱衣所の籠に置きにいったり。
と、忙しかった。

……………………

    ガチャッ

穂「あがった?」

脱衣所のドアを開ける音を耳にして、恭也に声をかける。
自分の部屋に誘導させるために待っていたのだ。

⏰:07/08/03 22:25 📱:N902i 🆔:CQ/4pX.E


#209 []
毎日欠かさずチェックしてます頑張って下さいむちゃ応援してます

⏰:07/08/03 23:09 📱:SH902i 🆔:4Zdl9VSw


#210 [なつな]
とっても
おもしろいです

⏰:07/08/03 23:33 📱:D902i 🆔:oSrfQxw6


#211 [三ッ葉]

さん

いつも見てくださって
本当にうれしいです
有難うございます

さんが
応援してくださるおかげで
ますます
頑張れそうですッ

これからも
よろしくお願いします

⏰:07/08/04 03:25 📱:N902i 🆔:M7kbOwqU


#212 [三ッ葉]

なつなさん

ヾ(・∀・)ハジメマシテ〜

とっても面白いですか?

そう言って頂けて
とっても嬉しいです
これからも頑張るので
良ければお付き合いください

⏰:07/08/04 03:29 📱:N902i 🆔:M7kbOwqU


#213 [三ッ葉]
穂「こちらへどうぞ。」

真っ白いバスタオルを頭に掛けたままの恭也を部屋の中へと招き入れた。


今までにも男友達を入れた事はあったから
何とも思わない私。


恭「微妙にちらかってるね………;;」

穂「私が綺麗好きなキャラに見えますか?」


いつもたまにしか掃除していないので、急な雨が発端で掃除する暇なんかない。

でもそんなの関係ない!

⏰:07/08/04 22:35 📱:N902i 🆔:M7kbOwqU


#214 [三ッ葉]
恭「まぁ、予想はしてたけど。」

………どうせ私は、予想どおりの人間ですよ。

てか、よく見ると恭也が勝手に私のベッドに腰掛けていた。


穂「ほんと俺様だね;;」

思わず本音がもれる。


恭「俺様じゃなくて、ご主人様だって。」

どっちにしろ立場は上な訳ね;;
振り回されるペットの事を考えておくれ!!

⏰:07/08/04 22:40 📱:N902i 🆔:M7kbOwqU


#215 [三ッ葉]
恭也がタオルからひょっこり顔をみせる。
その姿は少し愛らしい。

毛先から水滴がポタポタしてて……ポタポタ――…?


穂「恭也髪びしょびしょじゃんっ!!
何でちゃんと拭いてこないかな;;」

ため息をつきながらベッドに座っている恭也の前に立ち、タオルを手にとった。

恭也の髪の毛を両手とタオルを器用に使って拭いてやる。

恭也は座っているので自然と頭は私の胸元辺りに来るので拭きやすい。

⏰:07/08/05 05:20 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#216 [三ッ葉]
穂「あ、ごめっ――…」

昔、お風呂上がりの飛鳥の髪をよく拭いていたから自然に手が出ていた事に謝った。

やっぱり体が覚えてるもんなんだな――…
と、感心する。


「いや、別にいい――…」と言って、恭也は私の腰に腕を巻き付けて甘えるように抱きつく。


恭「懐かしい。
昔、椎名にもやってもらってた記憶あるから。」

微かに頬笑んだ後に悲しそうな顔を見せた。


恭也――…?

⏰:07/08/05 05:28 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


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