*Candy*
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#211 [三ッ葉
]
さん
いつも見てくださって
本当にうれしいです
!
有難うございます

さんが
応援してくださるおかげで
ますます
頑張れそうですッ
これからも
よろしくお願いします
:07/08/04 03:25
:N902i
:M7kbOwqU
#212 [三ッ葉
]
なつなさん
ヾ(・∀・)ハジメマシテ〜
とっても面白いですか?
そう言って頂けて
とっても嬉しいです
笑
これからも頑張るので
良ければお付き合いください
:07/08/04 03:29
:N902i
:M7kbOwqU
#213 [三ッ葉
]
穂「こちらへどうぞ。」
真っ白いバスタオルを頭に掛けたままの恭也を部屋の中へと招き入れた。
今までにも男友達を入れた事はあったから
何とも思わない私。
恭「微妙にちらかってるね………;;」
穂「私が綺麗好きなキャラに見えますか?」
いつもたまにしか掃除していないので、急な雨が発端で掃除する暇なんかない。
でもそんなの関係ない!
:07/08/04 22:35
:N902i
:M7kbOwqU
#214 [三ッ葉
]
恭「まぁ、予想はしてたけど。」
………どうせ私は、予想どおりの人間ですよ。
てか、よく見ると恭也が勝手に私のベッドに腰掛けていた。
穂「ほんと俺様だね;;」
思わず本音がもれる。
恭「俺様じゃなくて、ご主人様だって。」
どっちにしろ立場は上な訳ね;;
振り回されるペットの事を考えておくれ!!
:07/08/04 22:40
:N902i
:M7kbOwqU
#215 [三ッ葉
]
恭也がタオルからひょっこり顔をみせる。
その姿は少し愛らしい。
毛先から水滴がポタポタしてて……ポタポタ――…?
穂「恭也髪びしょびしょじゃんっ!!
何でちゃんと拭いてこないかな;;」
ため息をつきながらベッドに座っている恭也の前に立ち、タオルを手にとった。
恭也の髪の毛を両手とタオルを器用に使って拭いてやる。
恭也は座っているので自然と頭は私の胸元辺りに来るので拭きやすい。
:07/08/05 05:20
:N902i
:cfUS5jPw
#216 [三ッ葉
]
穂「あ、ごめっ――…」
昔、お風呂上がりの飛鳥の髪をよく拭いていたから自然に手が出ていた事に謝った。
やっぱり体が覚えてるもんなんだな――…
と、感心する。
「いや、別にいい――…」と言って、恭也は私の腰に腕を巻き付けて甘えるように抱きつく。
恭「懐かしい。
昔、椎名にもやってもらってた記憶あるから。」
微かに頬笑んだ後に悲しそうな顔を見せた。
恭也――…?
:07/08/05 05:28
:N902i
:cfUS5jPw
#217 [三ッ葉
]
恭「ねぇアメ頂戴?」
突然の言葉に体の中で警告が鳴る。
これから何が起こるか分かっているのに
適当なアメを恭也に渡した。
自分から求めてる。
……恭也を。
カァアアッ!
顔が真っ赤になる……
恭「……穂乃香」
恭也は私の口にアメをそっと放り込んだ。
:07/08/05 05:33
:N902i
:cfUS5jPw
#218 [三ッ葉
]
恭也の人差し指が私の唇をなぞる。
先が口の中に入ってしまいそう――…
人差し指が離れて
恭也の唇はまず首筋へ。
首筋が恭也に吸われる。
穂「……きょッ…う」
さっきまで首筋を這っていた唇は、いつのまにか私の唇と触れ合っていた。
視界がグルリと回り、気付けばベッドに押し倒されていた。
レモン味のアメが口いっぱいに広がる。
:07/08/05 05:42
:N902i
:cfUS5jPw
#219 [三ッ葉
]
私の手は無意識の恭也の背中に回っていて
恭也はそれに気付いて少し目を細めて悪魔の笑みを見せた。
……はずいっ!!
穂「はッ……んんっ!?」
腹部に違和感を感じる。
恭也の手が服の下に潜り込んでいた。
いやっ;;
さすがにそれはダメだってッ!!
と、言いたくても
唇は塞がれたまま――…。
プチンッ
下着のホックが外れる小さな音が聞こえる。
:07/08/05 05:47
:N902i
:cfUS5jPw
#220 [三ッ葉
]
だめっ!
だめだめだめぇえ!!
トントン
「………穂乃香?」
ドタンッ
急にドア越しに聞こえる声に恭也が動きを止めたので、その隙をついて押し飛ばした。
恭「いっ……てぇ…;;」
ベッドの下に落ちた恭也など気にも止めず、私はドアを開けにいく。
穂「お母さん!」
ドアを開けるとそこには、やさしく頬笑むお母さんがいて、驚いた。
:07/08/05 05:53
:N902i
:cfUS5jPw
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