*Candy*
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#219 [三ッ葉]
私の手は無意識の恭也の背中に回っていて
恭也はそれに気付いて少し目を細めて悪魔の笑みを見せた。


……はずいっ!!


穂「はッ……んんっ!?」

腹部に違和感を感じる。
恭也の手が服の下に潜り込んでいた。

いやっ;;
さすがにそれはダメだってッ!!

と、言いたくても
唇は塞がれたまま――…。

    プチンッ

下着のホックが外れる小さな音が聞こえる。

⏰:07/08/05 05:47 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#220 [三ッ葉]
だめっ!
だめだめだめぇえ!!


    トントン

「………穂乃香?」


    ドタンッ

急にドア越しに聞こえる声に恭也が動きを止めたので、その隙をついて押し飛ばした。


恭「いっ……てぇ…;;」

ベッドの下に落ちた恭也など気にも止めず、私はドアを開けにいく。


穂「お母さん!」

ドアを開けるとそこには、やさしく頬笑むお母さんがいて、驚いた。

⏰:07/08/05 05:53 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#221 [三ッ葉]
「お茶もってきたの」

お母さんの手にはお盆にのったグラスが二個あった。

私はそれをすぐに受け取った。


穂「お母さん、体大丈夫なのっ!?
安静にしてなきゃ……」

「大丈夫……よ。
娘の彼氏一目見させてもらえたし。」


そう言うお母さんは軽く咳き込んでいる。

穂「彼氏じゃないの!
ってか、ちゃんと横になって――…」

⏰:07/08/05 05:57 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#222 [三ッ葉]
いったん自分の部屋から出ていき、お母さんを寝室へと連れていかせた。


恭「母親さん…大丈夫?」

帰ってくると恭也が心配そうに聞きにきた。

穂「恭也が気にする事じゃないよ」

笑って流す。


恭「なんか罪悪感が襲ってきた……。」

穂「……え?」

恭「何もない。」

恭也は黙りこくってしまう。

⏰:07/08/05 06:02 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#223 [三ッ葉]
    チュ…

不意に恭也が首筋に襲い掛かる。


恭「あと…何個つける?」

穂「あー風邪ひきそうっ。私シャワー浴びてきます」
    バタンッ

私は直ぐ様そこから逃げました;;


無理……!
アイツといてたら心臓何個あっても足んない。

⏰:07/08/05 06:06 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#224 [三ッ葉]
………………………

穂「………ん?」

シャワーを浴び終えた後
洗面所の鏡を見ると
私は眉を曲げた。


首筋の数ヶ所に
赤い点々が浮かび上がっているっ!!


つける………って
そういう意味!?


なんて事してくれんのよ―――ッ;;

私は血相をかえて、足音をドタバタならしながら自分の部屋へと向かった。

⏰:07/08/05 06:10 📱:N902i 🆔:cfUS5jPw


#225 []
あたしが見てるだけで頑張れるんならもぅとこd見入っちゃうんで、よろしくお願いしますっまぁそのつもりで

⏰:07/08/05 20:32 📱:SH902i 🆔:VOrd0q6A


#226 [一葉]


ぁげます

三ツ葉さンの
小説本当に大好きですッ
頑張ッてさぃ

⏰:07/08/05 22:04 📱:P702iD 🆔:tqRWLGCE


#227 [我輩は匿名である]
がんばれ

⏰:07/08/06 15:03 📱:W42SA 🆔:a9zA8cbw


#228 [三ッ葉]
さん
一葉さん
匿名さん

有難うございます
事情があり、携帯が古くなっていますが
間違いなく三ッ葉なので安心してください

頑張ります

⏰:07/08/06 22:24 📱:N900i 🆔:wdrV80CI


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