*Candy*
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#237 [三ッ葉]
穂「えっっ!!?
………あ、こちらは穂乃香っ!!」

慌ててベッドから起き上がり着信にでた。


竜『はっ!?お前…起きてんのかよ――……
寝坊?今何時だと思ってんの?』


電話越しに竜樹の大きな声が耳を鋭くつく。

耳から携帯を遠ざけて、横目でディスプレイの上の方に小さく表示されている数字を見た――…


穂「嘘でしょっ;;」

⏰:07/08/12 21:40 📱:F904i 🆔:owVzLFuY


#238 [三ッ葉]
時計の針は12:00を指していた。

穂「いっ今から行く!!
てか、竜樹授業は?」

今は学校でいう4時間目の授業の時間帯。


竜『もちろん、さぼり。じゃあ早く来いよ。』

竜樹はそう言い残して、一方的に電話を切った。

私はハイスピードで用意をした。

穂「行ってきます」

飛鳥も父もいない、寝ているお母さんに静かに囁いて、家を出た。

⏰:07/08/13 10:26 📱:F904i 🆔:PRgzPp8A


#239 [三ッ葉]
自転車を漕ぐのもハイスピード!
だったため、

 ガシャーン

穂「いっ……たたた;;」

又いつもの坂道で派手に転けてしまった。
これで2度め。

二度あれば三度ある
と、いう言葉があるので注意しとかなければ!!

心構えた私は、よたよたと自転車を起こして
さっきの心構えなどすぐに忘れて、懲りずにハイスピードで学校へと向かった。


学校に行った事にこんなにも後悔する日が来るなんて思ってもみなかった

⏰:07/08/13 10:36 📱:F904i 🆔:PRgzPp8A


#240 [三ッ葉]
……………………

学校の保健室前

穂「先生いんのかな?」
小さく呟いて、ゆっくりドアを開けていく。


穂「……ッ…!!」

思わず息をのむ。


約4pぐらい開いたドアの隙間の向こうには
恭也と……椎名さん。


その2人の唇は重なっている―――……

⏰:07/08/13 10:54 📱:F904i 🆔:PRgzPp8A


#241 [三ッ葉]
 ○●○●○●○●○

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 ○●○●○●○●○

⏰:07/08/13 11:05 📱:F904i 🆔:PRgzPp8A


#242 []

⏰:07/08/16 09:21 📱:SH902i 🆔:HaMxs04U


#243 []
あげ

⏰:07/08/17 19:36 📱:SH902i 🆔:V/3egl1c


#244 [三ッ葉]
さん

いつもあげて下さり
有難うございます

⏰:07/08/18 18:00 📱:F904i 🆔:VvWCzows


#245 [魅音]
文才ありますね
頑張ってください!

⏰:07/08/19 11:08 📱:SH903iTV 🆔:qKUmTzJU


#246 []
ほんとですよね馬路で文才力絶対ありますよね最高ですッ

⏰:07/08/19 14:46 📱:SH902i 🆔:CyKies1U


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