*Candy*
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#82 [三ッ葉
]
穂「ただいま〜」
私はソファーにドカッと腰をおろした。
飛「学校どーだった!?」
穂「ん。いい感じ。
一部を除いてね――…;;」
げっそりとした顔にして、飛鳥に答えた。
飛「……一部?
こっちもいい感じだったよ〜。」
飛鳥の表情を見るかぎり、良さそうなのは分かった。
穂「よかったよかった。
お父さんはまだ仕事だよね……。お母さんは?」
:07/07/10 22:16
:N902i
:W/6LsWFE
#83 [三ッ葉
]
「こっちにいてるよ。」と示すように襖の閉じてある方に和室の方へ視線を送った。
ゆっくりと襖を開けると、お母さんは静かに寝息をたてている。
いつもは少し苦しそうだけど、めずらしく穏やかに寝ているようだ。
それを見ただけでも、心が大分落ち着いた。
この平穏な日常を送るためにも……
穂「私、頑張るから」
自分にしか聞こえない声で呟き、エールをおくった。
:07/07/10 22:22
:N902i
:W/6LsWFE
#84 [三ッ葉
]
………………………
今日の結果。
瀬戸 恭也のペットに
昇任。(?)
留衣、刹那、竜樹
を主とする友達捕獲!
そして、
偽りのキス2回;;
ミルク味2個、
苦いコーヒー味1個。
計3個のアメを入手。
…………………………
ってとこかな……;;
明日は一体どうなることやら………。
不安を抱え、静かに眠りについた
:07/07/10 22:28
:N902i
:W/6LsWFE
#85 [三ッ葉
]
目を覚ますと傍にある時計は6:00を指していた。
全員の朝ご飯をつくり、支度をして私は学校へと出かけた。
行く途中で大きな坂がある……。勢いつけて自転車こいだら風がビューンってなって気持ちいいし、楽しいんだもん。
今日も坂を元気良くくだります!!!
穂「ほ〜!!」
意味のわからない声をだしながら坂をくだっていく。
ザァ―――
風の音が耳を包み込んだ
:07/07/11 11:02
:N902i
:uvhyqqN6
#86 [
]
読んでます


Bookmarkにして
時々見てるンで

頑張って下さい

話も面白いし

素敵ですっ

(σ∀`)


・゚
:07/07/12 00:51
:SH903i
:9UC8lIQk
#87 [三ッ葉
]
さん
もしかして
2度目ましてですか
!?
Bookmarkにして
くださるなンて………
嬉しいです

やる気も更に
パワーアップしちゃいます

面白いし
素敵
なンて言われると
書いててよかったと
実感しちゃいました
・゚
有難うございます
:07/07/12 02:23
:N902i
:7FBVpDC2
#88 [三ッ葉
]
坂を下りおわる頃、
曲がり角から黒いタイヤの先っちょがこんにちはとでもいうように視界に小さくうつる。
でも、それは急な事で慌ててブレーキを踏む私。
キキ――――ッ!!
ガチャンッ……
穂「うぇっ;;」
スピードを出しすぎていたために自転車が派手にこけた。
視界がグルンッ回る。
穂「い……っ…つぅ―」
「大丈夫?」
地面に伏せた状態の顔を上げると、曲がり角のタイヤの主が自転車を止めてこちらに歩み寄ってきていた。
:07/07/12 12:35
:N902i
:7FBVpDC2
#89 [三ッ葉
]
なんか、可愛いというか格好良い女の人が小さく笑いながら問い掛けてきた。
穂「あっはい。
なんとか大丈夫です。」
自分の高校の制服だったので、先輩かもしれないから敬語を使った。
「あっ…笑ってごめん。
こんな派手にこけた人滅多に見ないから…ぷっ」
その女の人は必死で笑いを堪えながら私に手をかしてくれた。
穂「ですよね……あははっ。自分でもおかしくなってきました。」
その場でつられて笑ってしまう私。
:07/07/12 12:41
:N902i
:7FBVpDC2
#90 [三ッ葉
]
………………………
穂「私、昨日来た転校生なんですよ〜」
ひょんな事から一緒に自転車で登校していた。
足の傷は、小さい頃から日常茶飯事なので気にしないでいた。
昔からやんちゃっ子なんですよ……;;
それより!!
隣で笑っている女の人は
塚本 椎名-ツカモト シイナ-
3年生の人らしい。
どっかで聞いたことあるような……ないような;;
それより、初めてなのに学校まで話が切れないのを驚きながら無事学校まで登校する。
:07/07/12 12:59
:N902i
:7FBVpDC2
#91 [] 凛 []
:07/07/12 21:22
:N902i
:DjSCEhLE
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