darkness;FROM OZ
最新 最初 全 
#76 [蝶]
面白い


!!
更新楽しみにしてますw
:07/08/08 13:53
:SH902iS
:0L6p3XVY
#77 [OZ]
akoさん、蝶さん
ありがとうございます


楽しみにしていただけて
すごく嬉しいです

!!!
予定がいろいろと変更になったので、また更新再開したいと思います

それと

変えました

打つのがすごく遅いと思います(∋_∈)

スイマセン
:07/08/09 11:52
:SH703i
:☆☆☆
#78 [蝶]
わー

更新される(´∀`)
楽しみにしてます

w
:07/08/09 12:12
:SH902iS
:a0GsdVkc
#79 [OZ]
蝶さん
楽しみにして下さって
ありがとうございます
更新するって言って
間があいてしまって
すいませんヾ(;´Д`)ノ
更新します!
:07/08/15 18:50
:SH703i
:☆☆☆
#80 [OZ]
>>71僕は勢いに任せて、押し入れを開けた。
期待に胸を膨らませ、押し入れの中に半ば体を入れるようにして覗き込む。
気持ちのよい緊張感で満ちていく。
しかし、僕の期待はあっという間に萎んでいった。
「……あれ?」
押し入れの中は空っぽだったのだ。
うっすらと埃はたまっているものの、押し入れとしては綺麗な方である。
:07/08/15 18:59
:SH703i
:☆☆☆
#81 [OZ]
押し入れは上段と下段にわかれていて、どちらもものの見事に何も置かれていなかった。
全然綺麗じゃないか。
僕は苛立ちながらも、考えた。
長谷川さんは、何故あんなにも僕に押し入れに近づいて欲しくなかったのだろうか?
長谷川さんは綺麗好きであるが、この程度の埃であのように叫ばないだろう。
だったら何故……?
……あれ?
それよりもどうしてこの押し入れは綺麗なんだ?
:07/08/15 19:10
:SH703i
:☆☆☆
#82 [OZ]
長谷川さんは足腰が悪い。
だから、ずいぶん二階にはあがっていないと言っていた。
しかしそれにもかかわらず、越してきた時、僕の部屋は綺麗だった。
あの時はなんとも思わなかったが、今思えばおかしい。
そして押し入れも綺麗だった。
まるで、最近まで誰かが使っていたかのように……。
:07/08/15 19:20
:SH703i
:☆☆☆
#83 [OZ]
適当に荷物を押し込み、再び一階に戻った。
僕が居間に入っていくと、長谷川さんはビクッと体を震わせた。
「長谷川さん」
僕が声をかけると、無理矢理口を歪ませて笑った。
「押し入れ……」
長谷川さんはそこで言葉を濁す。
僕が続きを引き継ぐ。
「押し入れ綺麗でしたよ……すごく」
すごく……ね。
:07/08/15 21:01
:SH703i
:☆☆☆
#84 [ako]
がんばってね

:07/08/15 21:22
:SH903i
:ZjfS6yZM
#85 [キナ]
:07/08/16 22:13
:D902iS
:zDitEMJk
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