darkness;FROM OZ
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#84 [ako]
がんばってね

⏰:07/08/15 21:22 📱:SH903i 🆔:ZjfS6yZM


#85 [キナ]
あげがんばって

⏰:07/08/16 22:13 📱:D902iS 🆔:zDitEMJk


#86 [ふぅ]
頑張って下さい☆

⏰:07/08/17 05:48 📱:SH903iTV 🆔:PCBvXwKs


#87 [OZ]

akoさんキナさんふぅさん
あげてくださって
ありがとうございます
更新遅くて本当に
申し訳ないです|ω;`)

小説のほうも自分で書いていて意味がわかんなくなってきてます
意味が通じてなかったり、おかしな点があったらすいません
とりあえず頑張ります

⏰:07/08/22 17:39 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#88 [OZ]
>>83から

僕はこの時、それなりの違和感を感じていた。

しかし、考えてみると、押し入れが綺麗だろうと汚れていようと僕には関係のないことだ。

この家に来てから、押し入れに関したことで困ったことは一度だってない。

それよりも、僕が一番困るのはこの家から追い出されることなのだ。

家の主である長谷川さんが押し入れの話しを避けているのなら、それにふれるべきではない。

たかが押し入れで長谷川さんと不仲になるのは嫌だ。

⏰:07/08/22 17:49 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#89 [OZ]
……うん。
押し入れのことはきれいさっぱり忘れよう。

けれど、記憶力のよいこの僕がそう簡単に忘れられるのだろうか?
難しいかもしれない。




一時間後、僕と長谷川さんは世間話に花を咲かせていた。

長谷川さんはいつものように、人の良さそうな笑みを浮かべている。

どうやら、僕は押し入れのことを忘れるのに成功したらしい。

⏰:07/08/22 19:02 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#90 [OZ]
翌日の朝、また不思議な歌声を聞いて僕は目を覚ました。

やはり、歌声はすぐに聞こえなくなってしまったが。

僕は布団からはい出て、押し入れまで這うようにして近づいていった。

……やっぱり気になるな。
なかなか忘れられるものじゃないか。

窓からはさんさんと朝日が降り注ぎ、昨日よりも部屋の中は明るい。

もしかしたら見逃したものがあるかもしれない。

⏰:07/09/05 21:49 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#91 [蜜柑]
待ってました〜っ☆

⏰:07/09/05 22:32 📱:P904i 🆔:Qnvzn/VI


#92 [OZ]
蜜柑さん

お待たせして申し訳ないです(´;ω;`)
頑張りますので!

⏰:07/09/08 22:42 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#93 [OZ]
僕はそっと押し入れを開けた。

昨日と同じくうっすらと積もっているホコリと、わずかな僕の荷物しか入っていない。

あきらめて押し入れを閉めようとしたとき、あるものが僕の視界に飛び込んで来た。

それは押し入れの壁の隅の方に書かれた小さな字だった。

マジックペンのようなもので乱暴に『写真』とだけ書かれている。

「……写真?」

⏰:07/09/08 22:52 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


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