狂おしいほど、愛。
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#153 [
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なんてことを考えていると
いつの間にかそのまま眠ってしまった。
「百合ーっ!!お風呂入っちゃいなさい〜!」
お母さんの声で目が覚めた。
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:07/09/08 23:02
:F902i
:☆☆☆
#154 [
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「ふぁ〜い…」
あたしはお風呂を済ませ、
またすぐ眠りについた。
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:07/09/19 20:17
:F902i
:☆☆☆
#155 [
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─『運命』を信じたいと思った.
彼に出逢ってから
楽しくて幸せで、毎日が満たされていた。
こんな日々が続くことを、
切に願った。─
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:07/09/19 20:24
:F902i
:☆☆☆
#156 [
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「お待たせ、帰ろっか」
学校がある日は、早く終わった方が相手の学校に行って待つようにしていた。
あたし達はほぼ毎日会っていた。
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:07/09/19 20:29
:F902i
:☆☆☆
#157 [
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「今日俺ん家くる?」
「うん。」
いつものように結斗の家へ行き、くつろいでいた。
「あー飲み物何もねぇや…」
結斗が冷蔵庫をのぞきながら言った。
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:07/09/19 20:34
:F902i
:☆☆☆
#158 [
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「あたし買ってこようか?」
「じゃあ俺も一緒に行くよ。」
「大丈夫だよ!すぐ帰ってくるね。」
あたしはそう言って近くのコンビニに行った。
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:07/09/19 20:37
:F902i
:☆☆☆
#159 [
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適当にお菓子も買っとこ♪
カゴにお菓子や結斗が好きなコーラとプリンを入れ、レジへと向かった。
買い物を済ませ結斗の家へと向かう。
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:07/09/19 20:41
:F902i
:☆☆☆
#160 [
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そうだ、ちょっとびっくりさせちゃおー…♪
あたしは静かに家に入り、物音をたてずに部屋に近づく。
「……なん……よ…」
…?話し声が聞こえる。
電話中かな…?
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:07/09/19 20:44
:F902i
:☆☆☆
#161 [
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聞くつもりはなかったけど、思わず足を止めた。
部屋で誰かと話す結斗の声があたしの耳に入ってくる。
「その話はなかったことにしようぜ…」
何の話してるの…?
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:07/09/19 20:48
:F902i
:☆☆☆
#162 [T]
書いて下さいフフ
続き気になります
:07/09/25 11:40
:W43H
:☆☆☆
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