狂おしいほど、愛。
最新 最初 🆕
#180 []
.

──…

「百合…元気だしな。…っていきなりは無理だよね…」

朱美があたしの頭に手を置く。

あたしは机に突っ伏したままうなずいた。


.

⏰:07/09/29 21:53 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#181 []
.

わかってる。もう終わったこと。


でも、心が追いつかない。


まだどこかで結斗を待ってる。


裏切られたのに…

まだ想ってる自分がいるの…

.

⏰:07/09/29 21:56 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#182 []
.


あれから二週間。

結局度々来ていた結斗からの連絡も途絶えた。


もうこれで本当に終わっちゃったんだね…。


.

⏰:07/09/29 22:07 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#183 []
.

何故、あなただったの…?

何故、出逢ってしまったの…

あの時あの瞬間

襲われたのがあたしじゃなかったら

助けてくれたのかあなたじゃなかったら…

.

⏰:07/09/29 22:19 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#184 [くうっ]
頑張って〜
更新待ってます

⏰:07/10/01 20:53 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#185 []
>>184

ありがとう

⏰:07/10/02 02:49 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#186 []
.

──……

「あーすっかり暗くなってる…」

学校に残って委員会の資料を整理していたら
辺りはすっかり暗くなっていた。

「早く帰ろ…」

あたしは学校を出ていつもの道を歩く。

.

⏰:07/10/02 02:56 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#187 []
.

途中、近道になる公園に差し掛かった。

街灯も少なく人の気配もあまりない。

怖いけど早く帰りたいし…

ええいっ!!通っちゃえ!!

あたしは小走りで公園に入った。

.

⏰:07/10/03 21:27 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#188 []
.

「ほんと薄気味悪いー…」

キョロキョロしながら歩いていたその時。


後ろから誰かが走ってくる足音が聞こえた。


誰かくる?

振り向いた時には
もう遅かった。

.

⏰:07/10/03 21:32 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#189 []
.

「っ…!?」

振り向いたあたしの目の前に二人の男がいる。


男達はあたしの腕をつかみ茂みへと引っ張る。

「やだっ!!やぁ…!」

あたしは必死に抵抗するが無理矢理押し倒された。

.

⏰:07/10/03 21:36 📱:F902i 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194