狂おしいほど、愛。
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#225 [
]
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結斗はそのままあたしを抱きすくめた。
気遣うように…優しく。
「あたし汚れちゃったの…もう綺麗じゃないの…」
「百合は百合だから…
汚れてなんかない…」
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:07/10/03 23:32
:F902i
:☆☆☆
#226 [
]
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「側にいてもいいの…?」
「当たり前だろっ…」
結斗の言葉ひとつひとつが心に染みて温かくなる…
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:07/10/03 23:34
:F902i
:☆☆☆
#227 [
]
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出会いも裏切りも
すれ違いも痛みも
全て
今この瞬間に繋がっていたのかもしれない──。
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:07/10/03 23:44
:F902i
:☆☆☆
#228 [
]
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あたし達は口づけを交わした。
まるで
結婚式の誓いのキスのような口づけを…
そして結斗は、
存在を確認するかの様にもう一度あたしを優しく抱きしめた。
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:07/10/03 23:47
:F902i
:☆☆☆
#229 [
]
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そして耳元でこう囁いた。
「愛してる」
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:07/10/03 23:50
:F902i
:☆☆☆
#230 [
]
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「狂おしいほど、愛。」
完.
:07/10/03 23:52
:F902i
:☆☆☆
#231 [
]
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二作目終わりました
読んでくれてる方がいるからこそ
完結できました
ありがとう

感想あればお願いします

読者さんに少しでも
感動してもらえたら
嬉しいですっ


:07/10/03 23:54
:F902i
:☆☆☆
#232 [
]
:07/10/03 23:56
:F902i
:☆☆☆
#233 [
]
あげます


:07/10/04 16:13
:F902i
:☆☆☆
#234 [我輩は匿名である]

さんの小説めっちゃ
好きです(._、pq

新しいの書かないん
ですかあ〜(∵)??
:07/10/04 18:39
:D902iS
:☆☆☆
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