乱日々
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#117 []
美香「えっ…?」


キス…された?


ケン「あいつらの気持ちわからんでもないな。笑」


美香「なにそれ…笑」


ケンちゃんとのキスは嫌じゃなかった。


むしろドキッとして、なんか嬉しかった。


ケン「また話聞いてやるから。言えよー?じゃ俺行くわ。」


美香「あっこれ課題。」


ケン「ん。授業でろよっ」


ニコッとしながら出て行くケンちゃんを見てまたドキッとした。


どうしてかはわからない。

⏰:07/11/29 23:28 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#118 [にや]
面白いですっ
ひそかに常連さんになっちゃってます
毎日更新されてるし大好きです

⏰:07/11/30 00:08 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#119 []
にやさんありがとうございます


ケンside


ケン「なにやってんだ…俺ッ」


初めてあいつが俺に弱いところを見せた。


そんなあいつが愛しく思えてきて、思わずキスをしてしまった。


あいつが悩んでるのに、俺は余計悩ます事をしたかもしれない。


俺はあいつにとって教師なんだ。


これ以上感情を持ってしまったらいけない。


わかっていても…あいつの顔が頭から離れない。

⏰:07/11/30 13:29 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#120 [にゃん]
頑張って
この話が番好きです更新楽しみに待ってます

⏰:07/11/30 16:33 📱:SH903i 🆔:sEBzjoII


#121 []
にゃんさんありがとうございます


俺は少し前からなぜか美香の事が気になってきていた。


いつも仲間とつるんでキャッキャ言いながら遊んでるのに


たまに寂しそうな顔をしてる。


たまに授業をサボる時も前はさほど気にはしなかった。


ても、今は違う。

⏰:07/11/30 17:34 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#122 []
授業をサボってあいつと誰かがヤってる事を聞いたとき、俺はすごく胸が騒いだ。


悲しい時に似た気持ちになった。


それから俺は、美香が授業をサボらないようになにかと気にするようになった。


そうやって気にすればするほど、美香に対する感情は大きなものになった。


ケン「まいったな…。」


俺は美香が好きなんだ。


どうしたらいいのかわからなくなった。

⏰:07/11/30 17:41 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#123 []
美香side


私は教室に行ってからすぐ机に座った。


すると達也が話しかけてきた。


達也「ねぇ、雄馬くんたちが今日こそはカラオケ行こってー」


美香「行く行くー♪」


達也「おっけ〜」


美香「カラオケ久しぶりだなっ楽しみだなっ♪」


達也「雄馬くんの歌??笑」


美香「うんっ!でもみんな歌上手いよねー。」


達也「美香も上手いじゃん♪」


美香「当たり前っ!って嘘だけど笑。達也あの歌歌ってね!」


達也「笑。おっけ♪」

⏰:07/11/30 17:50 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#124 []
私はとにかくハシャぎたかった。


最近ヤる以外でみんなとあんまり遊んでないし、楽しみで仕方なかった。


今日はなぜかテンションが高い。


理由は自分でもわからないけど。


でも今はハシャいでめんどくさい事を忘れたい気分。

⏰:07/11/30 17:54 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#125 []
今日は珍しく授業を真面目に受けた。


といっても授業中は席を移動して翔、達也としゃべったり、亮太も入れてトランプしたり。


渉は隣りのクラス。放課になるとたまにきた。


美香「高校生がトランプかよ〜!笑」


亮太「絶対楽しいでっ!!やろうや〜」


達也「じゃぁ昼飯の時、負けたやつがみんなにジュースね。」


翔「乗ったー!始めるぞっ」

⏰:07/11/30 18:01 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#126 []
結局負けたのは達也。


翔「達也は金持ちだから、ジュースじゃなくて飯とかねだろうぜ笑」


美香「そだねっ笑。私プリンも〜」


亮太「俺もプリン〜★」


お昼になり、みんなで購買に行った。


みんなで達也に欲しいものを渡し、走って逃げた。

⏰:07/11/30 18:06 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


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