乱日々
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#791 [
]
体を起こすと、クラクラして達也の上に倒れこんだ。
達也「大丈夫??」
達也はそのまま抱きしめてくれた。
美香「うん…。
なんか、なんで誰かに抱きしめられて寝てるんだろうって…思ってたら晃が浮かんできた。」
達也「うん。晃…って囁いてた。」
:08/02/04 00:59
:F703i
:nrwgIboY
#792 [有]
:08/02/04 01:01
:N902iS
:RW7R6ig6
#793 [
]
美香「うそ…。
達也の香り、ずっと一緒にいたような、愛しくなるような香りで、優しくて甘くて…誰だったけ??って思って。晃も甘い香りだったなーって思って、でもいるわけないしって思って。…なに言ってるかわかんなくなってきた。笑」
達也「なんとなくわかったよ。笑」
美香「そっか。
なんで晃の事なんか考えちゃったんだろ…。やだなー。
よかった、達也で。」
:08/02/04 01:03
:F703i
:nrwgIboY
#794 [
]
有さん

ありがとうございます

──────────────
達也「間違われてショックだなー…。笑」
美香「だよねっごめんね?;」
達也「嘘。ちょっとえぇーっとか思ったけど愛しくなるようなとか、普通に嬉しい。笑」
美香「よくかいでみると、晃とは違う香りだし。
達也いいにおいー。」
私は達也の胸に顔をうずめた。
:08/02/04 01:09
:F703i
:nrwgIboY
#795 [
]
美香「達也が運んでくれたの??」
達也「うん。亮太も翔もすげー心配してた。
目覚ましたら知らせてって言われたけど…
もうちょっとこのままがいい。笑」
美香「笑。風邪移るよ??」
達也「俺めったに風邪ひかないし、美香のだったら全然いい。」
達也は私の顔を自分に向けさせ、軽くキスをした。
:08/02/04 01:14
:F703i
:nrwgIboY
#796 [
]
美香「倒れても知らないよ??笑」
達也「そしたら今度は美香が運んでね。笑」
美香「ムリ。笑
ケンちゃんでも呼んできて助けてあげる。笑」
達也「ケンちゃんかよ…;
あっそういえばケンちゃん様子見に来ると思っ…」
ケン「失礼しまーす。
達也ー美香は…って;
お前保健室でそれはねぇだろー!!病人の場所とんな!!」
:08/02/04 01:19
:F703i
:nrwgIboY
#797 [
]
達也が言いかけると、ちょうどケンちゃんが入ってきた。
しかもこの状況をみて、達也をベッドから引きずり下ろしていた。
達也「イテテっ!!ごめんって!笑」
美香「ウケる。笑」
ケン「お前らホントに…;笑」
達也をどかして、その場所にケンちゃんが座った。
:08/02/04 01:22
:F703i
:nrwgIboY
#798 [
]
:08/02/04 01:23
:F703i
:nrwgIboY
#799 [我輩は匿名である]
:08/02/04 01:29
:D905i
:pTlrBV52
#800 [ちっち]
頑張って
:08/02/04 18:36
:W52SH
:nASze5Y2
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