乱日々
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#240 []
亮太「ンッ雄馬くんッに…もっとってッねだったん??」


腰をゆっくり振る亮太が聞いてきた。


美香「ンッアァッ言ったッ//」


亮太「俺ん時はッ言わへんのにッ??」


亮太がちょっと乱暴なのはそのせいか…。


いじけてるんだ…笑


美香「んッ晃に会ってッその事ッ考えたくなかったからッ//
亮太はッ言わなくてもッ//…最初からッ激しいンッじゃんッアァッ」

⏰:07/12/03 04:39 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#241 []
亮太「美香…ごめん。ッ」


そういうと、さっきまでゆっくりだった亮太の腰が一気に速まった。


美香「ヒャッアァンッあッンッ…//もっ無理ィィッ」


さっきやったばかりだから、美香は限界がすぐにきた。


亮太「ンッハァ…美香ッ俺がッ守ってッやるッ…!」


美香「アンッアッんッアァ//イッく…ッあぁッ!!」


亮太は腰をさらに速め、美香の締め付けでイった。

⏰:07/12/03 04:45 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#242 []
息も整わないまま亮太が話しだした。


亮太「ハァッハァッ…美香ッごめん…ハァッよく考えたらッヤってる場合やないのに…。俺ッ悔しくてつい…」


そう言う亮太に、私はキスをした。


美香「大丈夫…ッ亮太は前もッ守ってくれたもんッハァッちょっとッ疲れたけど…笑ッ人に触れてると安心するからッ」


亮太はギュッと抱きしめてくれた。


心地のいい亮太の体温。


一番安心する。

⏰:07/12/03 04:51 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#243 [にゃん]
おもしろー

⏰:07/12/03 14:48 📱:SH903i 🆔:9c7d04f6


#244 []
続き書いて

⏰:07/12/03 15:11 📱:P902i 🆔:hK98YLTM


#245 [こにたろ]
 
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>-

⏰:07/12/03 16:47 📱:W51SA 🆔:jn7GOjSk


#246 []
にゃんさん
さん
ありがとうございます
にこたろさんアンカーありがとうございます

続きを書きます

⏰:07/12/03 16:59 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#247 []
シャワーから雄馬先輩がでてきた。


雄馬「お前ら人の布団でやんなよー;」


亮太「うるせっ」


そういうと亮太は見せつけるように私に抱きついた。


雄馬「おまえ…このやろっ!」


先輩は私たちの上に乗っかった。


亮太「うぉっ!;ごめんなさいてーっほんますんませんっ」


美香「苦しッ二人ともどいてー;」


そういうと二人は離れた。

⏰:07/12/03 17:03 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#248 []
雄馬「てかさー美香お前学校行く??」


亮太「せやんか。俺めんどー;」


美香「んーそんな元気ない…笑誰かさんと誰かさんのせいで。」


亮太と先輩は二人で顔を見合わせてアハッと笑った。


美香「でも行かなきゃケンちゃんうるさいしなー。」


亮太「またバツ掃除やで笑」


雄馬「今行ったところで遅刻だけどな。」

⏰:07/12/03 17:08 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#249 []
慌てて時計を見ると9時30分を回っていた。


美香「…もーいっかぁ。サボろっ!!ケンちゃんに電話…」


私は携帯を開くと充電が切れていた。


美香「充電ない…DoCoMoの充電器ある??」


雄馬「おれau。」


亮太「おれウチにしかあらへん。」


美香「じゃぁ家帰らなきゃ…そういや亮太なんでいるの??」

⏰:07/12/03 17:12 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#250 []
亮太「えっ??なんでやろ…笑。先輩から昨日の事聞いて、美香のとこに行かなきゃって思ってんけど…笑」


雄馬「ヤりに来ただけじゃね??笑」


美香「なにそれっ笑。まぁ心配してくれたんでしょ??ありがとっ!!」


亮太「えぇでっ。それより晃の事やけど、いろいろ調べたらあいつ今はヤクザみたいな仕事してるらしいで?
捕まる前につるんどったヤバい奴らとも連絡取り合ってるみたいやし。」


美香「そっか。」


亮太「美香の顔見知りもおるやろうし…あんま出歩かん方がええやろな。」

⏰:07/12/03 17:20 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#251 []
雄馬「圭一にも話した方がよくね??本職登場なら対等にやりあえんのあいつしかいねぇ。」


圭一先輩は父親がヤクザの組長。


先輩も不良だけど、父親みたいにだけはなりたくないって言っていた。


ケンカはしても悪い事はしなかった。


美香「でも圭一先輩…あんまりそういうの関わりたくなさそう。」


亮太「せやな…でも話しておけば力になってくれるやろ。なんだかんだで天下の圭一やし笑。」

⏰:07/12/03 17:27 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#252 []
雄馬「翔や達也もなかなかだぞ??笑」


亮太「そういえば雄馬くん最初やり合ってたもんな笑。」


雄馬「まぁ勝ったけどな。
美香っ!!安心しろ!お前の周りはみんなお前を守れるくらいの力はある。任せとけ!」


亮太「せや!!俺なんか晃に勝った男やし!余裕や。」


美香「ん…ありがと。でもみんなの事巻き込めないよ。私の問題だし。」


雄馬「俺らの美香が困っててほっとけるやつなんかいねぇ!!」


亮太「関わるな言われても俺らはしゃしゃるでっ!」

⏰:07/12/03 17:34 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#253 []
美香「ッ…ありがとッグスッぅ〜ッ」


私は嬉しくて泣けてきた。


こんな私を守ってくれるって…


ほんとに嬉しかった。


亮太「おまっ泣くなって〜不細工になんで?笑」


雄馬「泣き方ガキくせー笑」


美香「ンッ…でもッみんな、私の事聞いて私の事嫌いにッならないかな…みんなに拒絶されたらッ怖い…ッ。」


汚い私を知ったら、嫌われるんじゃないかって心配だった。

⏰:07/12/03 17:43 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#254 []
雄馬「心配すんな。そんな事絶対ない。みんなお前の事大好きだから。」


亮太「せや。美香はなんも悪くない。辛い思いしとったのによう頑張った。これからは俺らがずっと守るから。」


雄馬「よしっお前家送ってくわ。んでみんなに事情を話すぞ。亮太は先に学校行ってみんな集めて。」


亮太「あいよっほな行ってくるわっ!」


美香「ゆうちゃーんっ…;」


雄馬「どした??」


美香「あのっ立てません笑。」

⏰:07/12/03 17:51 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#255 [我輩は匿名である]
ケンカも悪いコトだと思う。矛盾してると思う。

⏰:07/12/03 17:58 📱:N902i 🆔:VlrE3G26


#256 []
昨日の夜、今日の朝とヤりまくったせいで、腰に力が入らない。


雄馬「ヤり過ぎたな…笑;ほんとゴメン。美香のそばにいると止まんねーよ…笑。」


美香「役に立ててるならそれでいいよっ。」


雄馬「誤解すんなよ??お前が好きだから止まんなくなるんだ。溜まってるからだけじゃない。出来ることなら…ずっと俺のそばにおいておきたいけど。
それはお前が選ぶ事だ。
翔や達也だって絶対そう思ってるはずだ。あいつら一回ヤった女の顔すら覚えてねぇのに、美香の事だけは離さねーからな。」


先輩は私に制服を着せながら話した。

⏰:07/12/03 18:00 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#257 []
匿名さん
そうですね。確かに悪い事かもしれません。
でも、話の中では警察に捕まるような事を悪い事と言っていて、私は1対1のケンカとかは個人的にはいいと思っています。捕まらなきゃいいのかって訳でもありませんが…。
マンガの読み過ぎですかね…笑。
ケンカを正当化し過ぎたかもしれません。
一人相手に何人も殴りかかるのは卑怯ですが、なにかを守るようなケンカは悪いとは言いきれない気がします。
あくまで個人的な意見です。ケンカマンガを読み過ぎな書き手の一方的な意見を皆さんに押し付けてしまってすみませんでした。
ご指摘ありがとうございます。

⏰:07/12/03 18:11 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#258 [めい]
主さんわ
わるくないと思います印~

これカらも更新まってます咢

⏰:07/12/03 20:00 📱:W52S 🆔:G1dGFrQ2


#259 [美紗]
私も悪くないと思います。
頑張って下さい
待ってます(´∇゚)

⏰:07/12/03 23:23 📱:N901iC 🆔:xFvQ1ktk


#260 [匿名希望]
>>257主さん\
あたしも同意見だから
別に何の違和感なく読みましたx(笑)

⏰:07/12/03 23:42 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#261 [ゅうちゃん]
主さんは悪くなぃですし全然気になる点ではなかったと...???

出来れば主さんなりの価値観でやってほしぃです♪

頑張って下さい☆

⏰:07/12/04 00:22 📱:W43CA 🆔:.wpcl4dg


#262 [我輩は匿名である]
早く読みたいです★!
更新楽しみにー
待ってますヽ(^^^^)ノ

⏰:07/12/04 18:18 📱:F702iD 🆔:REhM5yF6


#263 [にゃん]
更新待ってます

⏰:07/12/05 00:38 📱:SH903i 🆔:eoEC8oHw


#264 []
>>258-263
みなさんありがとうございます
あと、少しの間放置すみませんでした
車校や通常授業も始まり、更新する余裕がありませんでした。
これから頑張ります!
それから感想や指摘、批評等ありましたらこちらにお願いします。
番外編などもこちらに少しだけ書くのでお時間ありましたら覗いてください。
<a href="http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/">http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/</a>
夜余裕があったら更新します。

⏰:07/12/05 21:31 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#265 []
失敗
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/

⏰:07/12/05 21:38 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#266 []
>>256から
雄馬「よしっじゃ行くかっ!お前んち行ってから身支度しろよ。あと充電もな。」


美香「はぁい。」


まだ上手く歩けない私は先輩に支えられながら先輩の家をでた。


先輩に単車に乗せてもらい、出発した。


単車の、人の後ろにひっついて走る感覚がとても心地いい。


夏で暑苦しいかもしれないけど、私はしっかりとひっついていた。

⏰:07/12/05 23:11 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#267 []
家につき、先輩は部屋で待っててくれたから私はシャワーを浴びた。


上がってから携帯をチェック。


メールが数件入っていた。


渉と、ケンちゃんと、知らないアドレスとあとはメルマガ。


渉とケンちゃんは学校こないのか?っていう内容だった。


もうひとつは…


晃だった。

⏰:07/12/05 23:14 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#268 []
今日の朝6時すぎに来ていた。


今日お前んちに
5時頃に会いに
行く。
話ぐらい聞け。
晃。


その短い内容が頭の中を駆け巡った。


会いにきてどうするの?


話なんかないよ…


どうやって私のアドレス調べたの??


雄馬「どうした?」


動揺して動けない私に気づいて声をかけてくれた。

⏰:07/12/05 23:19 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#269 []
美香「あっ晃から…メールきた。5時頃うちに来るって。話しに…」


雄馬「まじでか??どうすんの??」


美香「会いたくないけど…ここで話し合って済めばそれが一番いい事だし。」


雄馬「じゃあ俺らも一緒におるわ。なんかあったらいけないし。」


美香「ありがとう…学校行こ。」


雄馬「あいよっ」


それから私たちは学校に向かった。

⏰:07/12/05 23:23 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#270 [あや]
>>100-200
>>201-300

⏰:07/12/06 04:27 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#271 [あや]
>>001-100

⏰:07/12/06 04:28 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#272 [まみ]
この小説大好きです
更新頑張ってください


下がってるのであげます

⏰:07/12/07 12:41 📱:N904i 🆔:kS.1wlH6


#273 []
あやさんアンカーありがとうございます
まなみさんあげていただきありがとうございます
感想等お願いします。

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/


晃に返事を返し、家を出た。


お昼の時間に学校につき、いつもの場所に向かった。


相変わらず腰に力が入らず、へっぴり腰で先輩に支えられながら歩いた。


雄馬「おんぶしなくていい??」


美香「いいっ!歩けるもん。」


雄馬「…;笑」

⏰:07/12/07 21:56 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#274 []
中庭につくと、みんなもういた。


亮太「みんなに軽く話しといたで。って…美香どうかしたん??」


歩き方の変な私に、亮太が聞いてきた。


雄馬「腰に力入らないってー笑;」


亮太「あぁ…;笑。」


健「美香ちゃん!!大丈夫!?」


健くんが飛びついてきたため、少しよろけた。


美香「大丈夫ッだから離して??笑」

⏰:07/12/07 22:00 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#275 []
翔「美香…話聞いた。今まで頑張ったなぁ。俺らなんも知らずにいろいろごめん。これからは俺らが守るからなっ!!」


今度は翔が抱きついてきた。


みんなやっぱり優しい。大好き。


美香「みんなありがとう。今までだって、みんないつも一緒にいてくれたからさ。
だから立ち直れたよ。誰かを好きになったり、好きになってもらったりする自信がないのに…一人じゃいられなくて。
だからみんなのおかげでとても助けられたよ。
みんなの事大好きだからっ★」

⏰:07/12/07 22:08 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#276 []
みんなは私の話を、静かに聞いてくれた。


美香「最後に晃に、お前みたいな奴誰も好きになんかならないって言われたけど、こんな私でも誰かがそばにいてくれて嬉しかった。」


亮太「お前は晃の事を忘れようとしてたけど、そうやって常に晃の事が頭にあったんや。」


亮太が話しだした。


亮太「だから俺はまだ美香はあいつの事忘れられんと思う。忘れんようにしとるんやと思う。
うまく言えんけど、そうやって晃の事を忘れんといて、二度とあんな風にならんようと自分で自分の気持ち固めとったんや。」


亮太の言葉が、胸の奥を握るように締めつけた。

⏰:07/12/07 22:31 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#277 []
亮太「晃の言った事なんて気にせんでええねん。ほんで無理に忘れんでええねん。
矛盾しとるけど、あの時のお前はお前で必死やったんやから、あの頃のお前を否定したらあかん。
違う男に出会えば、それだけいろんな事があるんやから、昔はどうやったやなくて、次どうなるかや。そんであーしようこーしようじゃなくてなるようになるんや。」


私は涙が流れた。


亮太の言うとおりだ。


晃の事、いつも考えてた。


忘れようとしても、忘れられなかった。

⏰:07/12/07 22:42 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#278 [ここあ]
更新待ってますL~

⏰:07/12/09 20:06 📱:W47T 🆔:RAeKTRxM


#279 []
ここあさんありがとうございます


晃の事を考えないようにしてたのは


もうあんな思いしたくないから…


でもそう考えれば考えるほど昔の事にこだわって前に進めなかった。


圭一「晃ってやつが怖いなら、俺が守ってやるから。この俺がついてるんだから安心しろっ!」


圭一先輩は優しく笑いかけてくれた。

⏰:07/12/10 23:58 📱:F703i 🆔:9k0F3AFI


#280 []
美香「圭一先輩がいてくれたら安心だっ!
てか、さっき晃からメールがあって…今日5時頃会いにくるって。」


亮太「えっ?なんで!?」


美香「話ぐらい聞けって…。
なにもしないで相手をまつくらいなら話ぐらいした方がいいと思って。
それで済ませたらいいし。」


渉「話だけですむようなやつ??」


美香「わかんない…でも、家に来るって言ったしどうかなる事はないと思う。」

⏰:07/12/11 00:05 📱:F703i 🆔:LjzHXpQ.


#281 [あこたん]
めちゃ02ファンです
頑張って下さい

⏰:07/12/11 01:58 📱:SO903i 🆔:fhltaeHo


#282 [ひぃ汰]
ぁたしもめっちゃファンです更新を楽しみにしてます

⏰:07/12/11 12:37 📱:SH903i 🆔:ZnIugiKU


#283 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:07/12/12 18:59 📱:F902iS 🆔:MyXKTaeo


#284 [馨]
あげ

⏰:07/12/12 22:35 📱:W51S 🆔:VDSm.f/k


#285 []
>>281-284
皆さんありがとうございます頑張ります


感想等こちらでお願いします
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/


亮太「俺も行くわ。」


美香「えっいいよ。一人でも大丈夫だよ。」


亮太「大丈夫な訳ないやん。しかもあいつ、俺が手ひけって言うたんシカトしとるやんか。そんなんほかっておけん。」


美香「…わかった。」


正直一人は不安だけど、迷惑かけたくなかった。


でも、亮太がそう言ってくれたから助かった。

⏰:07/12/13 00:25 📱:F703i 🆔:dn60OFWI


#286 [馨]
更新されてる頑張ってツ

⏰:07/12/13 22:48 📱:W51S 🆔:sBb2dAi2


#287 [にゃん]
頑張って

⏰:07/12/15 20:57 📱:SH903i 🆔:K5zJtbt2


#288 [我輩は匿名である]
>>250-300

⏰:07/12/16 11:08 📱:SH904i 🆔:PTN57GaA


#289 [我輩は匿名である]
>>150-250

⏰:07/12/16 11:09 📱:SH904i 🆔:PTN57GaA


#290 [我輩は匿名である]
>>1-150
>>151-300

⏰:07/12/16 15:48 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#291 []
>>286-290
皆さんありがとうございます
更新遅くてすみません


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/
感想や批判等ありましたらお願いします
あと、番外編も書きたいんですが、誰のが読みたいですか??
美香とみんなの出会いや、本編のとこをもっと詳しくとか、リクエストお願いします。
感想版に書いて頂けたら嬉しいです。お願いします

⏰:07/12/16 23:46 📱:F703i 🆔:70xT.7L2


#292 []
雄馬「じゃあ今日美香んちしゅーごー」


圭一「俺久しぶりに行くから楽しみだわ」


美香「じゃあみんな私の部屋にいて?話は外で2人でする。ピンチになったら助けてっ笑」


亮太「俺は最初に話しするで。納得いかん。」


美香「じゃあ終わったら部屋戻ってね。2人で話さないと意味ない気がするの。」


亮太「わかった。」

⏰:07/12/16 23:55 📱:F703i 🆔:70xT.7L2


#293 []
みんなでしゃべってる時に、ケンちゃんがきた。


ケン「あっ!!美香ー!お前また遅刻したな!?」


美香「いやー;すまん。笑」


亮太「朝も言ったやん??いろ02あんねんて。見逃したってやー。」


ケン「そのいろ02がいい加減な理由だったら。ちゃんと説明できねー理由なんか認めないぞ?」


ケンちゃんはいつも、なんだかんだで笑って済ませてくれるのに今回は違った。


美香「いい。認めなくて。たいした理由じゃないもん。ヤリ過ぎて動けなかっただけ。」

⏰:07/12/17 00:02 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#294 []
雄馬「俺が悪いんだって;許してあげて?ねっ?お願い!!」


ケン「美香お前いい加減にしろ!!」


急に大きな声で怒鳴られたから、びっくりした。


亮太「美香怒るのはちゃうやろ。相手させたんは俺らやねんから。なんも知らんくせに口出しすんなや!!」


ケン「だったら!!そのわけを言え!美香が大事ならなおさらだぞ!?本当に大事だったらそこまで美香に無理させんなよ!動けなくなるまでなんて相当だぞ!」


亮太は先生を睨みつけるように詰め寄っていたけど、その言葉に顔を逸らした。

⏰:07/12/17 00:09 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#295 []
美香「みんなは悪くない!!そばにいてくれたの!!イヤな事忘れたかったから…私がお願いしたの!」


ケン「…お前らが美香を大事に思ってる事は俺も知ってる。俺だってそうだ。
美香もお前らもみんな俺にとっては大切な生徒だ。
だからこそ、言わなきゃいけない事だってあるし簡単に見逃すわけにいかないんだ。」


みんなケンちゃんの言葉に、口が出せなくなった。


ケン「そんでもう少し俺を頼れ??お前らなりの言い分も考えも聞いてやるしある程度は俺だってわかってやれるんだ。
なにも知らされないままだとかばいようがないだろ。
うちみたいな学校は休んだ理由ひとつで最悪退学だぞ??」

⏰:07/12/17 00:20 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#296 []
美香「ごめんなさい…。」


亮太「俺も…すんません」


ケン「わかってくれたならいい。怒鳴ってごめんな??」


ケンちゃんはそう言うと頭をポンとなでた。


「美香はこの後俺のとこ来い。お前他のヤツに比べて単位ヤバいんだぞ。
ちゃんとした理由があるならある程度は…なんとかしてやるから。」


ケンちゃんはそう言い残し、職員室の方に向かった。

⏰:07/12/17 00:28 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#297 []
雄馬「美香ごめん。これから気をつけるわ。」


美香「大丈夫!それに夜は私が悪いの。みんなかばってくれてありがとう。ごめんね?」


翔「ケンちゃんなんだかんだでいいヤツだな。」


美香「うん。私行ってくるね!!」


亮太「ほな俺らも教室行くか。」


そう言ってみんなは動き出した。

⏰:07/12/17 00:33 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#298 []
教室にもどる時亮太が言った。


亮太「確かに…ケンちゃんの言う通りやな。美香の事もう少し気をつけてやらな。」


渉「ホントに…。いつもあいつに甘えすぎだった。」


翔「てか夜そんな激しかったのか??笑動けなくなったなんてめったにない…」


亮太「晃の事考えたくなかったから、美香がもっとって言ってたらしいで…笑。それ聞いて俺もついヤってしもたしな。」


翔「ただでさえ、美香といると理性保つ方が難しいのにもっとなんて言われたら…笑」


達也「俺この前死ぬ気で我慢したもんな。」


翔「お前我慢出来るとかすげぇ。」

⏰:07/12/17 00:43 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#299 []
達也「口ではしてもらったけどね。美香といられるだけでも幸せと思わなきゃ。」


渉「そだな。いつまでも…こうしていられたらいいのに。」


翔「誰かが美香を求めるたびにこの関係は終わる。最終的に選ぶのは美香だし。」


みんなはいつか崩れる日がくる事がわかっていた。


亮太「えらいお姫様見つけてもうたな。笑」


みんなは教室についたあと、真面目に授業に出た。

⏰:07/12/17 00:57 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#300 []
ケンside


朝遅刻して来た亮太に、美香があとから来る事を聞いた。


いつも飯を食ってる場所に行くと美香はもういた。


遅刻の理由を問いただすと、美香が答えた。


動けなくなるまでヤった事を聞いた俺は、ものすごく心が騒ぎ怒鳴りつけていた。


当たり前のように答える美香にも、そこまでヤったあいつらにも、そんな事になった理由がわからない事にも腹が立った。

⏰:07/12/17 01:05 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#301 [あんな]
1-50
50-100
100-150
150-200
200-250
250-300

⏰:07/12/17 01:45 📱:W54T 🆔:cBPy5k4o


#302 [あんな]
1ー50
50ー100
100ー150
150ー200
200ー250
250ー300

⏰:07/12/17 01:46 📱:W54T 🆔:cBPy5k4o


#303 [あんな]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300

⏰:07/12/17 01:47 📱:W54T 🆔:cBPy5k4o


#304 []
あんなさんアンカーありがとうございます


教師として腹が立つのか…


きっと一人の男として腹が立ったんだ。


偉そうな事言って、所詮俺はそんなもんだ。


俺だってきっと、教師という立場でなかったらあいつらと同じようになっていたかもしれない。


きっとなっていた。


美香に対する気持ちを抑えようとすればするほど、感情が溢れてくる。


いつまで耐えられるのか…自分でも分からない。

⏰:07/12/17 16:13 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#305 []
美香side


職員室に行くと、ケンちゃんの姿が見えなかった。


科目準備室に行ってみると、ケンちゃんは書類を書いていた。


美香「ケンちゃん…??」


ケン「おー。そこ座れ。」


私はケンちゃんの言う通りケンちゃんと向かい合わせのイスに座った。


ケン「遅刻の理由は??お前の歩き方見たらさっきの理由も嘘じゃないんだろ??
だったらそうなった訳を話せ。」

⏰:07/12/17 16:22 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#306 []
美香「ワケかぁー。
中学の頃付き合ってた人と会ったからかな。」


ケン「そいつとヤってたのか??」


美香「違う。そいつの事を忘れたくて、考えたくなくて先輩や亮太と…。だから先輩達は悪くないの。そばにいてくれて、心配して駆けつけてくれたの。」


ケン「そうか。でも動けなくなるまでヤる事ないんじゃないか??
一緒に寝るだけとか。まああいつらにヤるなって言っても無理かもしれんが。」


美香「だね。笑
でも、あいつと違って、先輩達のは優しさや愛情があるって言うか…あいつに毎日無理やり押し倒されて処理機扱いされてた時の辛さやさわられた感覚が頭や体ん中に浮かんできてさ。
うまく言えないけど、その感覚を消したくて…今でも体が覚えてるのが嫌で…。」

⏰:07/12/17 16:42 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#307 []
ケン「そういう事か…。お前にとっては本当に辛い事だとは思うが、そんなやつのせいで学校続けられなくなったり、あいつらと一緒にいられなくなるの嫌だろ??」

美香「うん…。今まであいつさ、警察に捕まってたんだ。だから安心しきってた時に急に会ったから、怖くなっちゃったんだけど。
でももう平気。みんなが守ってくれるしそばにいてくれるから。
その言葉だけであいつとけりつける勇気持てたし。」


ケン「でも、警察に捕まってたようなヤツ相手に、お前らだけで大丈夫なのか?今度はそっちが心配だぞ。」


先生はタバコに火をつけ、苦笑いをしながら聞いてきた。

⏰:07/12/17 16:54 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#308 []
美香「最終的には、うちらは壊れて終わったけど…でも今までで一番愛せたのも、幸せな気持ちにれたのもあいつなんだぁー。
その分昔と変わっちゃったあいつがすごく怖いんだけど。
でもだからこそ、向き合わなきゃって思って。
ほんとは優しくて男気のあるいいヤツなんだよ。
ただ、周りの環境があいつを変えちゃったんじゃないかな。」


ケンちゃんはタバコをふかしながら聞いてくれてた。


美香「今は好きって感情全くないし、むしろ出来るなら会いたくないんだけど…でもシカトしてあいつが怒って動いたらなにするかわかんないからさ。
逃げるんじゃなくて、向き合っていい結果で終わらせられたら一番いいじゃん。みんなの後ろに隠れて、みんなになにかあったらそっちのが辛いもん。」

⏰:07/12/17 17:30 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#309 []
ケン「いい結果で終わらなかったらどうするんだ??」


美香「どーしよう笑。そしたらケンちゃん助けて??笑
頼りになる大人まわりにいないんだよね。」


ケン「笑。わかった。いつでも電話してこい。あと、これ…」


ケンちゃんが渡してきたのは、課題とさっき書いてた書類。


ケン「俺の授業はまだごまかしきくけど、他の先生方まではごまかしきれない。だから、問題が解決するまで家庭の事情によりって事で…。
この学校の先生ならあまり詳しくは聞いてこないだろ。
欠席の理由がしっかりしたモンならなんとかなるだろうし。」

⏰:07/12/17 17:40 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#310 []
美香「いいの…??」


ケン「今回だけだぞ。お前ばっかり特別扱い出来ないしな。でもほっとくわけにもいかないし。他の先生にはその書類見せろ。」


美香「ありがとうっ!!ケンちゃん大好きっ!」


ケン「///おっおう。
そんでそいつとはいつけりつけるんだ??」


美香「今日の5時くらいに…うちに来るって。」


ケン「へー…えぇ!?そんないきなりなのか!?」

⏰:07/12/17 17:50 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#311 []
美香「うん笑。
みんなが家に来てなんかあったら助けてくれるって。」


ケン「またヤりすぎて腰痛めんなよ笑」


美香「今日はみんないるから大丈夫でしょー★
よっしゃ!!じゃぁ教室行くね。
ありがとう先生っ!」


そういって私はケンちゃんにキスをした。


美香「この前の仕返しっ!」

⏰:07/12/18 02:39 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#312 []
べぇっと舌を出してあっかんべーをしてやった。


それから準備室を出ようとドアの方に向かったら後ろから抱きしめられた。


ケン「人がせっかくこらえてたのに…バカやろう。」


強く抱きしめられてるし、いきなりの事でびっくりした私は、動けなかった。


ケン「もうちょっと抵抗してくれ…笑」


美香「無理…笑」


先生の方を向き、私も抱きついた。

⏰:07/12/18 02:44 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#313 []
先生の顔を見ると、目が合った。


自然と唇が重なる。


だんだん深くなっていく。


みんなの時とは違って、胸がドキドキした。


久しぶりの感覚。


すごく愛しく感じる。


先生の腕の力が強まった。


美香「んッ…」

⏰:07/12/18 02:48 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#314 []
声が漏れると、先生が急に離れた。


ケン「これ以上は…我慢できなくなる笑。あいつらの事言えねーな俺。」


髪をかきあげながら言った。


美香「先生…わたし」


言いかけると、先生の言葉に遮られた。


ケン「ごめん!!なしなし!忘れてくれ。」


えっ…なんで。

⏰:07/12/18 02:54 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#315 []
ケン「教室に戻れ。6時間目始まるぞー」


美香「…わかった。」


私は教室に向かった。


忘れてくれって…なんで?


忘れられるわけないのに。


先生はいい加減な気持ちだったのかな。


私は


先生の事多分好き。


気づいちゃったよ。


どうしてくれるの??この気持ち。

⏰:07/12/18 02:59 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#316 []
この前の時はこの気持ちに気づかないフリをした。


でもさっきで確信してしまった。


胸がざわめく。


先生が抱きしめたりするからだ。


教室に戻るとみんなが話しかけてきた。


亮太「どうやった?大丈夫やったん??」


美香「また課題と、解決するまで休むときは家庭の事情って事で他の先生に見せるために書類くれた。」

⏰:07/12/18 03:07 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#317 []
翔「サボりにならんようにか??」


美香「うん。そんな感じ。」


達也「じゃぁ課題は任せてっ!!」


美香「ありがとっ」


私は笑って見せた。その様子をみて亮太が私を廊下に連れ出した。


亮太「お前なんかあったんか??様子がいつもとちゃうで。」


美香「なんもないよっ大丈夫!!」


亮太「ならえーけど。」


亮太はいつも私の変化に敏感。


ケンちゃんが好きなんていえないし…私は嘘をついた。

⏰:07/12/18 03:12 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#318 [えり汰]
続きがうざいです

⏰:07/12/18 11:37 📱:D904i 🆔:n7GnJ6dc


#319 [ぽこ]
主さんの小説大好き
ずッと見てるけど
はらはらドキドキ楽しいです
頑張って下さいッ
応援してますッ(p`・皿・q)

⏰:07/12/18 11:52 📱:SH903i 🆔:gk6GIwhY


#320 []
>>246-400

⏰:07/12/18 12:45 📱:SH902iS 🆔:GJ61VdLk


#321 [失礼します]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400

⏰:07/12/18 13:45 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#322 []
えり汰さん
やぱうざいですよね
気をつけてはいるんですが…
これからはなるべくならないように気をつけます。
ぽこさん
ありがとうございます
頑張って書きます

アンカーありがとうございました

⏰:07/12/18 15:28 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#323 [めい]
この小説すごい好きです★

更新頑張ってください姻イ

今日夜更新できますカ?チ

⏰:07/12/18 16:59 📱:W52S 🆔:2h9QaLC6


#324 []
めいさんありがとうございます更新します


亮太「お前はすぐ抱え込むからなー。なんかあったらすぐ言えや??」


美香「ありがと★亮太はちっさいのに頼りになるねー笑」


亮太「俺は普通や!!周りがデカいだけやんか!!」


美香「はいはーい笑
よし!!授業ガンバロー♪」


亮太「最悪やー。笑」

⏰:07/12/18 23:23 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#325 []
私は亮太とギャー02騒ぎながら教室に戻った。


ケンちゃんの事はしばらく考えないようにしよう。

なにより今日は晃の事を解決させなきゃ。

1日で終わるとは思わないけど


少しでも早くキリがつくといいな。


最近…ちょっとだけしんどいし。

リセットボタンが頭の中にあればいいのに。

⏰:07/12/18 23:29 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#326 []
授業中は達也に課題を手伝ってもらいながら、みんなとしゃべっていた。


HRも終わり、学校を出ようと準備していると雄馬先輩が迎えにきてくれた。


雄馬「美香お前歩いたりしんどいだろ??俺と単車で行こうぜ。」


美香「わーい★ありがとゆーちゃんっ!
じゃぁみんな後でー。」


亮太「俺も原チャで来たから先行くわー。コンビニ行って食い物でも買ってくわ。」

⏰:07/12/18 23:35 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#327 []
それから雄馬先輩と学校を出た。


雄馬「圭一は今日歩いて学校きてたから、他の奴らと来るって。」


美香「珍しいねー。歩きなんて」


雄馬「健康な体作りだって笑。最近あいつオヤジ化してるしなぁ。」


美香「ゆうちゃんタメなんだから一緒に気をつけなきゃじゃん笑」


雄馬「俺は大丈夫なのっ!!永遠の少年だし★」


美香「ピーターパンか!笑」

⏰:07/12/18 23:41 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#328 []
くだらない事を話ながら走っていると、すぐに家についた。


美香「あぁ〜ちょっと緊張;」


雄馬「そら緊張もするわ。」


美香「なに話せばいいんだろ。私にはもう好きな人がいるの!!とか??笑」


雄馬「えっ!?いんの!?誰???」


美香「えっやぁ…ウソつくって言う…ね。」


雄馬「なんだ。お前そこはあなたが好きなのっとか言えよー。」


美香「言いません。笑」

⏰:07/12/19 02:01 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#329 []
好きな人を聞かれたとき、思わず焦ってしまった。


考えたくないのにまたこうやって頭に浮かんで来ちゃう…


そんな事考えてたら亮太が来た。


亮太「あ〜外めっさあちぃ!!エアコンはよつけてやぁー。」


美香「はいはい;笑」


亮太「はいっ!!美香の好きなじゃがりこ〜」


美香「わぁっさんきゅッ」

⏰:07/12/19 02:14 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#330 []
亮太が買ってきてくれたお菓子とかを食べてたらみんなも家についた。


翔「そういえば、美香なんで雄馬くんの事ゆうちゃんて呼んでんの??」


雄馬「そんな恥ずかしい事いーえなーい(*≧m≦*)」


美香「いーえなーいっ★」


翔「いっきに親密度上がってねぇ??」


健「ずるい!!なにがあったんだよぉー」

⏰:07/12/19 02:23 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#331 []
圭一「俺の事けいちゃんって呼んでっ♪」


美香「キモイ…とか言ってみたり笑」


亮太「ありえん…とか言ってみたり笑」


翔「似合わない…とか言ってみたり笑」


渉「惨め…とか言ってみたり笑」


圭一「てめぇらっ!?ヒドい事ばっかり言うんじゃねー!!



達也「てかもうすぐで5時だよ。」

⏰:07/12/19 02:28 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#332 []
みんなでハシャいでいると、達也がさらっと言った。


翔「お前みたいなヤツをKYと言うんだな。笑」


ホントだよ…せっかく気分が晴れてたのに。


また緊張しちゃう。


達也「ごめん。笑でもさっきから美香の携帯光ってるよ??」


美香「えっ??ホントだ。
マナーにしてあったから気づかなかった;」


携帯を開くとメールだった。


5分前に来てたメール。

⏰:07/12/19 16:26 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#333 [めい]
夜また更新してくださると嬉しいですxx

⏰:07/12/19 21:03 📱:W52S 🆔:GZd7XeYU


#334 [みゅ]
>>0-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:07/12/19 22:05 📱:SH903i 🆔:oObtX1kI


#335 [馨]
頑張れツ

⏰:07/12/19 23:20 📱:W51S 🆔:JAth00XQ


#336 [りあ]
あげイ

⏰:07/12/20 23:13 📱:W54T 🆔:hrLDm6FQ


#337 [我輩は匿名である]
あけ゛

⏰:07/12/21 23:52 📱:D903i 🆔:r3Zh9p2o


#338 []
皆さんアンカーや感想ありがとうございます
申し訳ありませんが、これからは感想版に感想お願いします。
過去レスに感想版あります

お願いします

⏰:07/12/22 00:23 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#339 []
携帯を見てみると、晃からのメールだった。


[もう行っても大丈夫か?]


私は大丈夫とだけ打って返した。


美香「晃もう来るってー。」


圭一「俺ら場所変わった方がいい??」


美香「大丈夫。外で話すから。」


翔「窓からどんなやつか見てやろー。」


渉「翔なんか楽しんでない?笑」

⏰:07/12/22 00:29 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#340 []
翔「絶対俺のがかっこいいだろうからさ。」


達也「ハイハイ;」


美香「晃は翔とは違う系統の顔してるからねー。翔のが男前かなっ笑」


みんながどーでもいい話をしてるから、気分が落ち着いてきた。


もう大丈夫っ


頑張れる。

⏰:07/12/22 00:34 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#341 []
しばらくしてると、バイクの音がした。


なんとなく、晃だって分かった。


エンジンの音や止め方とか…


昔のままだったから。


美香「来たみたい。行ってくるね。亮太は??」


私はタバコと携帯を手にとり、亮太に問いかけた。


亮太「おん。」

⏰:07/12/22 00:38 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#342 []
亮太と一緒に部屋を出た。


亮太は手を繋いでくれた。


亮太の手はいつも安心させてくれる。


玄関を出ると、単車にまたがったまま携帯を触る晃がいた。


私は自然と、繋いでる手に力が入った。


亮太「大丈夫か?」


美香「うん。へーき」

⏰:07/12/22 00:41 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#343 []
私は深呼吸をして、繋いだ手を話し晃に声をかけた。


美香「晃…」


晃「あぁ、今メール打ってたとこ。おっ亮太じゃん。久しぶりー」


亮太「久しぶりやあらへん。
お前俺との約束忘れてん??
美香から手引け言うた約束。」


晃「覚えてる。」

⏰:07/12/22 00:46 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#344 []
亮太「ほんならなんで会いに来たりしとんねん。」


私はタバコを吸いながら話を聞いていた。


晃「話ぐらいいーだろ?俺まだ納得出来ねーし。」


亮太「いい訳ないやろ!?」


そういって亮太は晃につかみかかった。


美香「亮太っ!」

⏰:07/12/22 00:59 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#345 []
今にも殴りかかりそうな亮太の腕を掴み、止めた。


晃「俺は話してーだけだ。殴りてぇなら殴ればいい。でも俺は帰らねーぞ。」


亮太「っ!…美香になんかしたらただじゃ済まさへんからな。俺だけやない。美香の周りのやつだってほっとかへんからな。」


晃「わかってるよ。」


亮太は掴んだ手を離した。

⏰:07/12/22 01:09 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#346 []
美香「亮太、大丈夫だから。みんないてくれるもん。」


亮太「分かった。なんかあったらすぐ呼べや??」


美香「うん。部屋で待ってて??」


亮太は私を軽く抱きしめたあと晃に言った。


亮太「俺は美香が好きやねん。もしお前が美香の事諦めとらんくて、また手出すような事があれば俺は全力で美香を守る。」


晃「お前…ッ」

⏰:07/12/22 01:18 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#347 []
亮太「でも周りうろちょろされて、また美香が苦しむのも嫌や。だから話つけてさっさと消えろや。」


そう言ったあと、亮太は部屋に戻った。


亮太が言った事に少し同様したけど、私は晃に話しだした。


美香「今友達いるから外でしか話せないけど…。話ってなに??」


晃「あぁ…。お前亮太と付き合ってんの??」

⏰:07/12/22 01:27 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#348 []
美香「えっ付き合ってないよ??」


晃「なら昨日のコンビニのやつ??」


美香「あの人も違う。誰とも付き合ってないよ。」


晃「でも…それキスマークじゃねぇの?」


キスマーク…翔がつけたのは確か見えない位置だし。


単車のミラーを覗きこむと、首もとに跡があった。

⏰:07/12/22 01:34 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#349 []
美香「ほんとだ…誰だろ。」


多分、雄馬先輩か亮太だろうけど…


晃「お前…付けたやつわかんねーくらい相手いんの?」


美香「いや…だいたいは分かるけど。」


晃「どーいう意味だ??」


晃が少し険しい顔をした。

⏰:07/12/22 01:40 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#350 []
美香「晃には関係ないから。早く話済ませて?」


晃「…関係なくねぇ。俺ッ」


晃がしゃべってるのを遮って話した。

美香「確かにッ!全く関係なくはない。
私…晃が言ってた通り性欲処理機だからさ。」


晃「はぁっ!?」


美香「付き合ってた時言ってたじゃん。お前なんかただの処理機だって。」

⏰:07/12/22 01:47 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#351 []
晃「あっ…
確かに…言った。
でも!!そんなつもりじゃねーんだよ!」


美香「どんな意味だったとしても!!私はあの時毎日そうやって言われて、扱われてた!!」


晃「…。」


晃はなにも言えなくなっていた。


美香「どんなに嫌だって言っても無理やり…風邪で寝てる時も呼び出されたし、他の人がいたのに押し倒してきた!!」

⏰:07/12/22 02:00 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#352 []
美香「それでも晃の事好きだったから、嫌われたくなくて我慢してた。
なのに最後は、お前なんか誰も好きにならないって…ヤリマン呼ばわりした。」


私は話しだしたら止まらなくなった。


いつの間にか涙も出てきた。


美香「私はあれから、処理機でもいいから、誰かにそばにいて欲しかった。
誰かに触れてないと、不安だった。」

⏰:07/12/22 02:10 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#353 []
晃「ごめんッ…ほんとにごめん!!」


そう言いながら、晃は私を抱きしめた。


その頃部屋では…


達也「キスマークつけたの雄馬くん?」


雄馬「おう。誰かのもついてたしいっかと思って…笑」



窓から顔をだして話を聞いていた。


翔「シーッ!!聞こえねー。」

⏰:07/12/22 02:21 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#354 []
みんなは静かに話を盗み聞きしていた。


健「美香ちゃんが言いまくってるー笑。」


渉「晃ダメージ大ッ!!」


そんな事を言いつつ話を聞いてると、晃が美香を抱きしめた。


雄馬「あっ!あいつこのやろう!!!」


翔「まだ話しだしたばっかだし助けに行くにははえーよな。」


圭一「抱きしめたくらいじゃ行けねーよ。でも腹立つ。」

⏰:07/12/22 02:27 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#355 [あんな]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250

⏰:07/12/22 05:14 📱:W54T 🆔:w7/q7Wvs


#356 [あんな]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350

⏰:07/12/22 05:23 📱:W54T 🆔:w7/q7Wvs


#357 []
達也「美香もがいてる…逃げれないんだ。」


雄馬「あいつ力入れて抱きつき過ぎ。」


翔「よしっ突き放したっ!!」


亮太「なんの実況やねん。笑」


健「あ〜もどかしいなぁっ!!見てるだけとか嫌ー!!」


圭一「それはみんな一緒。美香頑張ってんだからしょーがないだろ。」

⏰:07/12/22 23:56 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#358 []
───外で


抱きしめられた時、晃の懐かしい香りがした。


Sexy Coconutの甘い香りと、SevenStarsのタバコが混ざった香り。


美香「イヤッ離して!」


私は晃の腕から逃れたくて、もがいた。


でも思った以上に力強く抱きしめられていて、なかなか離れなかった。

⏰:07/12/23 00:02 📱:F703i 🆔:3LZC5j2E


#359 []
美香「ねぇっ…!!」


私はさっきより力を込めて突き放した。


晃「俺はそんなに美香を悲しませるつもりはなかった。
本気で好きだったんだ!!
今だって変わらねぇ。」


離れたあと、晃が話し出した。


晃「あの頃俺は、仲間の中でいろいろあって必死だった。」

⏰:07/12/23 00:13 📱:F703i 🆔:3LZC5j2E


#360 [めい]
めっちゃ
おもしろいですフT
頑張ってイ

⏰:07/12/23 11:19 📱:W52S 🆔:lQ/t7MoA


#361 [馨]
頑張ってツ
いつ見ても面白いxこれからも応援します

⏰:07/12/23 11:28 📱:W51S 🆔:w/jOIp8U


#362 [綺羅]
めちゃ面白いです

更新頑張って下さい

⏰:07/12/23 20:06 📱:D904i 🆔:XdbT6Kug


#363 []
みなさんいつもありがとうございます
>>359から


晃「俺が、美香と付き合い始めて2ヶ月くらいした時、あるトコの一人とやりあったんだ。
それで、そいつボコボコにして病院送りになった時、そいつらが仕返しに、俺の仲間の一人を同じように病院送りにして…」


美香「そんな事あったなんて知らなかった…」


晃「言えねーよ。俺のせいでそんな事になったのが知られたら、嫌われるんじゃねーかって言えなかった。」

⏰:07/12/24 01:13 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#364 []
晃「俺はそんな事になったのがすげー悔しくて、また仕返しに行くつもりだった。
でも、仲間のヤツらは俺に賛成してくれなかった。
また同じ事繰り返すのかって。」


晃の仲間は、凄い晃の事を慕っていた。


その人達が反対したなんて、相当ショックだっただろう。


晃「だから俺は、どーしたらいいのかわからなくて…。
そんな時、美香を学校まで迎えに行ったら、美香は亮太と二人で楽しそうに話してた。」

⏰:07/12/24 01:18 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#365 []
晃「俺が悩んでる時に、あいつは他の男と楽しそうにって思ったらムカついて…でもその反面今の事が美香に知られたら、亮太に取られるんじゃないかって、すげー焦った。」


その頃から亮太は、晃と別の人達とつるみだしていた。


晃は今話してる事みたいに、たまに無茶をする。


でも亮太は、無駄な対立はなるべく避けるようになっていた。


真面目ではなかったけど、そうやっていつまでも無茶をしていたらそのうち後悔するからって、ちゃんと分かっていた。

⏰:07/12/24 01:26 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#366 []
晃「だから俺、美香だけは取られたくないって、美香を束縛するようになったんだ。
俺が美香じゃないとダメなように、美香にも俺じゃなきゃって思って欲しかった。」


晃の話は、私の胸をぎゅっと締めつけた。


晃「俺以外の男は携帯からも消せって言ったり、美香と繋がってないと不安で仕方なかったから、ピル飲めって言ったり…。」


美香「なんで…そうやって言ってくれなかったの??」


私は思わず涙を流した。

⏰:07/12/24 01:33 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#367 []
晃「そんなカッコわりぃ事言えるかよ…。
美香、俺の強くて頼りになるところが好きって言ってくてれたのに、実際は仲間も助けられない、男としゃべってんの見るだけで嫉妬する…弱いやつなんだよ。」


美香「でも、処理機扱いしたり、シンナーでおかしくなった時も人前なのに無理やりやったりっ!!
そんな事されたのに今そんな風に言われても信じられない!」


晃「それはっ!!俺が弱ってんのを、抱いて不安を紛らわせたなんて言えなくて…
人前でヤったのは、俺がまだ強いって事、見せたかったんだ!!
こいつら、俺の事怖いから手出せねーって。
シンナーでラリった勢いだったから…あんな事したのは、いまでも後悔してる。」

⏰:07/12/24 01:50 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#368 []
晃「だからシンナーもすぐ辞めた。
ほんとに…どーしたらいいのかわかんなかった。
このままじゃ、美香が離れてくって分かってたのに。
でも、離れた方が美香の為にはいいのかって思いだして。」


美香「最後の時、私の事好きか聞いたでしょ…??
ほんとにヤるだけの為の相手みたいな事言ったじゃん。」


晃「美香が初めて俺に逆らって、言いたい事言ったって思った。でもそれで美香がどれだけ苦しんでたのか分かった。
だから、やっぱり離れた方が美香にとってはいい事なんだって気づいた。」

⏰:07/12/24 01:58 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#369 []
晃「とことん傷つけて、とことんきらわれようと思った。
だから最後にあんなひでー事ばっか言っちゃったんだ。」


美香「私は…あんな事されてても、まだ晃が前みたいに優しくなってくれるって信じてたよ…??」


晃「えっ…??」


美香「嫌いだったら、もっと早くに離れてる。
だから、最後に好きか聞いたの。
好きって言ってくれて、前みたいに戻ってくれたら、私はどんなに辛かった事でも忘れようと思った。」

⏰:07/12/24 02:06 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#370 [骸]
頑張れツ

⏰:07/12/24 02:17 📱:W51S 🆔:fABkpzaM


#371 [めい]
頑張って

⏰:07/12/25 12:09 📱:W52S 🆔:qg0iCcdY


#372 [みL1]
頑張って

⏰:07/12/26 00:03 📱:SH903i 🆔:TLZOuM8o


#373 [馨]
頑張ってネツ

⏰:07/12/26 23:59 📱:W51S 🆔:67g60QQo


#374 []
みなさんありがとうございます
待っててくれた方遅くなってごめんなさい
二日酔いと追試でバテてましたあ

続き書きます

⏰:07/12/27 00:16 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#375 [かなみ]
待ってましたx笑
続きまぢで気になります
更新頑張ってくださいねxx

⏰:07/12/27 00:17 📱:W33SA 🆔:ZxPd2.hU


#376 []
美香「私だって晃じゃなきゃダメだったんだよ??
晃が全てだった。
人の暖かさや、一人でいる寂しさ、人を愛することも愛する人と繋がる時の幸せも…全部晃が教えてくれた。」


晃「美香…俺っ」


晃が話すのを阻止するように、さらに話を進めた。


美香「でも!その分大切な人と離れる辛さも、愛を感じられないような言葉や接し方の辛さも、晃が教えてくれた。

もう…遅いよ。」

⏰:07/12/27 00:32 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#377 []
かなみさんありがとうございます


美香「もう遅いの…。今の私には、晃は必要じゃない。」


晃「なんでっ!!そんな風に思ってくれてたのに、必要ねぇとか…なんでだよ!!」


晃は美香の肩を掴みかかり、問いつめた。


晃「辛い思いさせたなら忘れさせてやるから!!
今度こそっ!!本気で大切にするから!!
もう一度俺を見てくれ!
俺のそばにいてくれ…」


晃は泣き崩れるように、地面に膝をついた。

⏰:07/12/27 00:41 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#378 []
私は胸が苦しかった。ひょっとしたら…今の晃なら、また前みたいに幸せになれるかもしれない。


美香「今までで一番人を愛せたのも、幸せを感じたのも、晃なんだよ。
ずっと失いたくないって思った人も晃だった。
本気で大好きだったよ。」


そう離すと、晃は立ち上がり美香にキスをした。


美香はいきなりの事でかわせなかった。

⏰:07/12/27 00:49 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#379 []
部屋side…


健「美香ちゃん、思ってた以上に晃の事…思ってたみたい」


渉「晃のとこに戻ったりしないよなー。」


雄馬「それは美香が選ぶ事。
だけどぜってぇやだ!!
ありえねぇ!!」


達也「でも話聞いてる限り大丈…夫じゃなくなって来た気がする…」


翔「今までで一番愛せた…か。」

⏰:07/12/27 00:57 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#380 []
渉「あぁっ!!晃っキスしやがった…ッ」


亮太「なんでや…なんで美香逃げへんねんっ!!」


健「俺もー無理。行ってくるっ」


圭一「待て!まだ…おい!!」


圭一が翔を止めてる隙に雄馬と翔が部屋を飛び出した。


亮太「このままやと一荒れしそうやな。」


亮太も部屋をでた。

⏰:07/12/27 01:04 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#381 []
外side…


美香「ンッ…!!イヤ!」


晃「いって…ッ」


美香は晃の唇を噛み、なんとか離れた。


晃の唇からは、血が滲んでいた。


晃がまた私に詰め寄ろうとした瞬間、私は別の人に抱きしめられた。


同時に、誰かを殴るような鈍い音がした。

⏰:07/12/27 01:10 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#382 []
美香「えっ…!?ちょっ…なにっ!?」


翔が晃から私を離し、その時雄馬先輩が晃を殴った。


雄馬「てめぇ話つけにきたんだろ??なに手ぇ出してんだよ!!」


雄馬は晃の襟を掴み、問いつめた。


晃「お前昨日の…ッ!!いちいち出てくんなよ!!」


晃が雄馬先輩を殴り返した。


雄馬「ゥッ…ゲホッ
上等だこの野郎ッ!!」

⏰:07/12/27 01:18 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#383 []
美香「やめてっ晃ッ!!ゆうちゃんッ!!」


私は翔の腕の中から叫んだ。


翔「やっべぇ!雄馬くんキレた…。」


二人がやり合っているところに亮太が来た。


美香「亮太ッ!!二人とめてッ!!」


亮太「わかっとるわ。」


晃が先輩を殴りかかろうとして振り上げた手を、亮太が掴んだ。

⏰:07/12/27 01:24 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#384 []
亮太は晃のつかんでる腕をひっぱり、自分の方へ寄せるとそのまま晃の腹を膝で蹴り飛ばした。


晃「グッ…ゴホッ…くそッ」


晃は痛みで立ち上がれないようだった。


亮太「あんま調子乗んなや。最初に言うたやろ。」


亮太は晃のそばに行き、そう言った。

⏰:07/12/27 01:31 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#385 []
亮太「美香になんかしたらただじゃおかへんって…、手出したら全力で守るって、言ったよなぁ!?」


亮太は晃の髪を掴み、顔を持ち上げた。


美香「亮太!!待って…まだ話終わってないの!!」


亮太「美香…わかった。悪い。」


美香「うん。
晃…私にはもう、なにかあったら守ってくれる人も、寂しい時にそばにいてくれる人も、好きって言ってくれる人も…大切って思える人もいるの。」

⏰:07/12/27 01:52 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#386 []
美香「みんなのおかげで晃の事も忘れられた。
晃の触る感触を忘れたくて、毎日みんなとヤって、最近やっと忘れられたの。
私にとって、晃はもう過去の人でそれ以上でも以下でもないの!!」


晃「なんだよそれっ!!」


翔「そーいう事だから。美香連れてくわー。行くぞ。」


話も終わったので、翔について部屋に上がった。


晃「美香ッ!おい!!」

⏰:07/12/27 01:59 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#387 []
雄馬「これ以上美香に辛い思いさせんな。
まだなんかあるんなら俺らが聞いてやるよ。
でも今日のところは帰れ。」


晃「ありえねぇ。諦めきれねーよ…クソッ!!」


亮太「ほんまに、はよ帰れや。
二度とくんなよ。」


晃「うるせぇ」


そう言ったあと、晃は帰った。


亮太「きっと…今日だけじゃ済まへんな。」


雄馬「おぅ。」

⏰:07/12/27 02:06 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#388 [馨]
面白いx頑張ってネツ

⏰:07/12/27 13:52 📱:W51S 🆔:9C6u1luQ


#389 []
更新されてる(´艸`)
頑張ッてね

⏰:07/12/28 01:35 📱:D903i 🆔:bhlFwku2


#390 [めい]
頑張ってイ

⏰:07/12/30 00:53 📱:W52S 🆔:HVkByjR2


#391 [あちゅん・゚]
>>240-380

⏰:07/12/30 03:04 📱:SH904i 🆔:6ISV7mxs


#392 []
>>388-391
皆さんありがとうございます
少し更新したいと思います
感想版でも番外編のリクエストや本編での感想や批判等ありましたらお願いします。

⏰:07/12/30 20:21 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#393 []
>>387から


部屋に戻る途中、いきなり翔が立ち止まった。


美香「どうしたの??」


翔「消毒忘れた。」


美香「えっ??…ン」


私は翔にキスされていた。


翔「晃にキスされたから消毒した。」


美香「ありがとー笑。」

⏰:07/12/30 20:24 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#394 []
私は翔の腕を組み、部屋に戻った。


部屋につくと、健ちゃんがわめいてた。


健「僕が一番に立ち上がったのにー!!
圭一くんが止めるから翔くんと雄馬くんと亮太くんにいいとこもってかれたぁー!」


圭一「お前らなぁ!!美香が頑張ってる最中に手出ししたらまとまる話もまとまんねぇよ!!」


翔「でもあいつ帰ったじゃん。」

⏰:07/12/30 20:29 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#395 []
亮太「あいつ諦めへんって言ってたからまたくるで。」


雄馬「そしたらまた追い返してやるぜ。」


亮太と先輩も戻ってきた。


圭一「ほんとにお前らはぁ!!
亮太が行かんかったら雄馬なんかただのケンカだったじゃねーか。」


美香「でも助かったよっ!!
私も晃の事殴ってやりたかったからゆうちゃん殴ってくれてすっきりしたし!」

⏰:07/12/30 20:35 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#396 [かなみ]
あ 更新されてる
お体わ大丈夫ですか?
無理せず頑張ってくださいx

⏰:07/12/30 22:10 📱:W33SA 🆔:u5uiI0Rw


#397 []
かなみさん
心配ありがとうございます
二日酔いが治ってすぐまた飲んでたので風邪ひいちゃいました
治ってきたのでバリバリ更新します
よかったら感想版の方で絡んでくださいねー
>>291

⏰:07/12/30 22:33 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#398 []
渉「でも雄馬くんもハデに殴らてたじゃん??笑」


雄馬「うるせっ!!俺はあのあと一気にやるつもりだったのに亮太が邪魔するからー。」


美香「ゆうちゃん無茶しないで??
ハイっ絆創膏!!男前な顔が台無しだよ??」


雄馬「おぅ。サンキュー。」


亮太「えらい素直やん笑。」

⏰:07/12/30 22:41 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#399 []
達也「ねぇー明日休みだし、酒でも飲まねー??
久しぶりに騒ごうよ。」


健、渉「賛成っ!!」


美香「やったあ♪お酒ー」


亮太「お前酒弱いねんからあんま飲むなや!?」


美香「大丈夫だよー。圭一先輩のが弱いし!!」


翔「確かに。よしっ!!じゃぁそうと決まったら酒買いに行こうぜ。」

⏰:07/12/30 22:47 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#400 []
それから、お酒やつまみを買いに行った。


私の家だと親も帰ってくるし狭いので、達也の家に移った。


達也の部屋はとにかくデカいうえに、離れという事で一晩中騒ぐにはちょうどよかった。


美香「達也の部屋相変わらずでかっ!!そんで相変わらずなんもないねー笑」


渉「冷蔵庫とテレビとステレオとベッドだけとか笑」


達也「それ以外いらなくない??」

⏰:07/12/30 22:54 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#401 []
健「ねー早くのもっ!!僕酎ハイ♪」


圭一「俺ビールっ!!」


亮太「ハイ02;配るから座りやあ??
美香はすぐ酔うから酎ハイな!!」


美香「ハーイ」


雄馬「はい!!じゃーとりあえずカンパーイ!!!」


皆「カンパーイ!!!」

⏰:07/12/30 22:59 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#402 []
しばらく飲むにつれて、みんなのテンションも上がってきた。

雄馬「おいっ!!翔!!お前ー!!」

翔「なんですかさっきからそればっかり!!」


渉「アハハハッ!!マジうけるー」


雄馬「翔!!てめーこの野郎!!」


殴りかかる勢いで近づいていった雄馬先輩は

雄馬「カンパーイ!!」


と陽気に翔に乾杯をしていた。

⏰:07/12/30 23:05 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#403 []
亮太「なんやこの酔っ払いー!!笑」


圭一「おぇ〜;俺寝る。」


健「潰れるのはやー!!」


健くんはいつのまにか酎ハイから鏡月に変えていたのに、顔色一つ変えずに飲んでいた。


美香「はいハーイ!!この中で誰が一番強いか競争っ!!」


亮太「俺やるー!!」


翔「俺もっ!!」

⏰:07/12/30 23:10 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#404 []
雄馬「俺だってやるってばー!!」


結局圭一先輩以外みんなやる事になった。


亮太「賞品なきゃつまらんやんかー。」


渉「じゃぁ勝ったやつは美香からなにかプレゼント!!」


美香「えー私??じゃぁー…
勝った人の言うこのなんでも聞いてあげるー♪」


私は酔った勢いでとんでもない事を言っていた。

⏰:07/12/30 23:14 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#405 []
翔「絶対!?なんでも!?」


美香「うんー。なぁんでもっ!!」


渉「よっしゃー!!絶対勝つ!」


美香「ハィ!みんな鏡月の緑茶割りねー♪」


そういって私はみんなのお酒を作った。


美香「一杯ずつ飲んでー、最後まで飲み続けた人が勝ちっ!!
早く勝負つくようにー濃いめに作ってみましたぁー★」

⏰:07/12/30 23:20 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#406 []
亮太「まじでー;」


健「僕余裕♪お酒強いしー」


美香「じゃーよーい!スタート★」


雄馬「おぇー;これキッツ!!」


渉「ほんとだ…」


一杯目はみんななんとか飲んでいた。


でも二杯目からはどんどんペースが落ちていった。


美香「じゃ次三杯目っ!!一番遅かった人脱落ねー」

⏰:07/12/30 23:26 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#407 []
一番は健くんで、達也と亮太がその次、雄馬くんが飲み終わり、翔と渉が競ったあと、翔が勝った。


渉「気持ち悪っトイレ…」


健「だらしないなぁー」


美香「はぃっブレイクタイムでカルピス割りー♪」


翔「美香楽しんでんな。笑」


カルピス割りもやっぱり健ちゃんが一番で、競争する前から酔っていた雄馬先輩が抜けた。

⏰:07/12/30 23:31 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#408 []
トイレから渉が戻ってきた。


渉「俺寝る…」


雄馬「俺も…;」


健「僕ちょっとずつまわってきたぁー。」


亮太「俺負けへんでっ!!」


翔と達也は黙ったまま飲み続けた。


美香「私の酎ハイとってー。」


私も、みんなの勝負を見ながら飲んでいた。

⏰:07/12/30 23:36 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#409 []
亮太「酒変えようやー;」


美香「じゃぁビールで勝負!!次は下から2人脱落ねー」


健「えぇ…ビール飲めない;」


翔「勝負だから飲め。無理だったら脱落だなー笑」


美香「よーい!スタート★」


健「まずッ僕もーパス…」


亮太「よっしゃ!!強敵脱落や!!」

⏰:07/12/30 23:39 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#410 []
美香「もう3人!?じゃぁ、次また鏡月!!一番に飲めた人優勝ー♪」


翔「絶対無理…」


亮太「いきなり厳しいで。」


美香「達也静かだねー笑」


達也「俺強いもん。」


たしかに達也はさっきからペース落ちてなかった。


美香「じゃぁーこれ最後っ!!はじめー♪」

⏰:07/12/30 23:43 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#411 []
翔と亮太が一気に飲み、半分までいったところで二人とも止めた。


達也は二人よりペースは遅いものの、着実に飲み進めた。


亮太「俺…抜ける;トイレ…」


翔「俺も…もう無理;」


美香「はーい!!達也の勝ちー★」


達也「まじで??俺まだ全然余裕なのに。」


健「僕だってビールじゃなきゃいけたのになー。」

⏰:07/12/30 23:48 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#412 []
美香「では02ー!!賞品は達也くんへー♪
うっ…なんか、いきなり…目が回る〜」


みんなのペースにつられ、知らないうちに私も結構飲んでいた。


翔「あ゙ーやべぇー。もう12時だしそろそろお開きしねぇ??」


達也「美香ー。大丈夫か??ほらっベッドで横になってれば??」


美香「ゔ〜。わかったあ。」

⏰:07/12/30 23:53 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#413 []
私はそのままベッドで寝てしまった。


達也「圭一くんたち爆睡…笑。みんな泊まってく??」


亮太「おれ帰る…」


翔「俺も…健!!お前は?」


健「みんな帰るなら僕もー。」


達也「亮太飲酒運転じゃない??」


亮太「俺も雄馬くんもバイクおいてきたから大丈夫やけど…。」

⏰:07/12/30 23:57 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#414 []
翔「圭一くん!雄馬くん!渉!
俺ら帰るけどどーすんの??」


圭一「あ゙ぁ〜翔くん送って…」


翔「しょうがねーな。」


雄馬「俺もー。」


渉「俺も帰ります…早く寝たい。」


達也「みんな泊まってっていいのに。」


雄馬「美香がおるとこ泊まってったら襲っちゃいそーだし…笑」

⏰:07/12/31 00:01 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#415 []
達也「なるほど笑。俺もキツいけど…美香起こすのかわいそうだしなぁ。」


亮太「まぁお前も結構飲んだし、そんな元気ないやろ笑。ほなおじゃましました〜」


そういってみんな帰っていった。


美香「ん゙〜;」


達也「どした??」


美香「こっち〜。隣いて。」

⏰:07/12/31 00:07 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#416 [大地美穂]
続き書ぃて

ちょ気になるんですけど

⏰:07/12/31 00:22 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#417 []
大地美穂さん
ありがとうございます



達也side


お開きにして、当然みんな泊まっていくと思ってた。


美香は動けなそうだし、みんなもわざわざ帰る事ないし。


なのに、みんな帰宅らしい…


ちょっと困った…



てかだいぶ困った;

⏰:07/12/31 00:48 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#418 []
ただでさえ美香がいて、我慢すんのも大変なのに


みんな帰っちゃったら


俺我慢出来るかな…;


亮太は俺も飲んでるし元気ないやろって言ってたけど


俺まだほろ酔いだし!!


酒入ってんのに理性保つかっていう…(泣)

⏰:07/12/31 00:51 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#419 []
極めつけの美香の一言。


離れて寝たかったのに…


隣いてって…


ハァ(´ヘ`;)


男の子って大変;

⏰:07/12/31 00:52 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#420 []
通常side


美香「達也…??」


達也「えっあぁ…どうした??」


美香「一人…いや。隣で寝て??」


達也「うん…でも…」


美香「だめ??」


達也「いやっだめじゃねぇよ」


達也は隣に来てくれた。

⏰:07/12/31 00:56 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#421 []
美香「やっと…落ち着く。
晃の事とかちょっと気張ってたからさー。
ごめんね??」


達也「ん、大丈夫。」


達也は私を包むように抱きしめてくれた。


美香「一人でいるとまだいろいろ思い出しちゃうから…いやなの。」


達也「いくらでもそばにいてやるから、ゆっくり休め。」


美香「達也は優しいね。お願いなんでも聞くから、言ってね??」

⏰:07/12/31 01:05 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#422 []
達也「あんま無理しなくていいって。」


美香「無理してないよー。達也の事大好きだから。」


達也「えっ…」


美香「亮太も翔も、ゆうちゃんも圭一先輩も、渉も健くんもみんな大好きー…。」


私はそのまま、眠ってしまった。


達也「まいったな…。無差別か笑」

⏰:07/12/31 01:09 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#423 []
そのまま二人は眠った。


達也は手を出すこともなく、私を抱きしめてくれてた。


きっとまた、我慢してくれたんだね。


起きたら達也のお願い、いっぱい聞いてあげなきゃ。

⏰:07/12/31 01:15 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#424 []
朝目を覚ますと、隣に達也はいなかった。


起き上がり、周りを見渡してもいない。


美香「はぁ…」


二日酔いでスッキリしないままベッドから出ようとしたら、達也が部屋に戻ってきた。


達也「あっ起きた??」


美香「うん…今何時??」


達也「10時過ぎだよ。しんどかったらまだ寝てていいから。」

⏰:07/12/31 01:20 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#425 []
美香「大丈夫…。」


達也「そっか。二日酔いでも食べれるように、フルーツ持ってきたから。」


美香「ありがと。でもあんま食べたくない…」


達也「たべなきゃ二日酔いよくなんないぞ??」


美香「ん〜。」


私がどうしようか悩んでいると、達也がイチゴを手に取った。

⏰:07/12/31 01:24 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#426 []
達也「食べさせてやるよ。」


そういうと、達也は自分の口に入れた。


美香「自分で食べたじゃん笑」


私が笑っていると、顔が近づいてきて、そのままキスをされた。


美香「ンッん〜??!」


達也は、私の口を舌でこじ開けると、イチゴを中へ押し込んできた。


口のなかでイチゴを潰すと果汁が首へつたった。

⏰:07/12/31 01:27 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#427 []
美香「ゴクッ…おいし…。」


達也「でしょ??ほら、もういっこ。」


今度は私も素直に口を開けた。


また達也の舌とイチゴが口の中に入ってきた。


イチゴの酸味が口いっぱいに広がる。


達也は口を離したあと、私の首につたった果汁を舌で舐めあげた。

⏰:07/12/31 01:32 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#428 []
美香「次メロンっ」


達也「はいはい。笑」


達也はメロンを口の中に入れたあと、あーんと口を開けた。


私は自分から達也の口の中へ舌をやり、メロンを食べた。


美香「メロンおいひっ☆」


達也「ほらっもう自分で食えるだろ??
飲み物用意するからっはいっ!」


美香「はぁい。」

⏰:07/12/31 01:37 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#429 []
私がフルーツを食べているうちに、達也は部屋にある冷蔵庫からお茶を出してくれた。


美香「部屋に冷蔵庫っていいなー。でも達也の冷蔵庫デカい笑」


達也「いっぱい入るしいいのー笑」


美香「よく食べる人はさすがだねぇ笑」


達也「てか今日どーする??」


美香「ここにいたーい。
そうだっお願いごとは??」

⏰:07/12/31 01:42 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#430 []
達也「あぁー。
どうしよっかな。別にすぐじゃなくても…」


美香「達也また私に気つかってくれてる??
私もう大丈夫だからねー??
腰も治ったし!エッチも出来るよ??笑」


達也「実は昨日の夜から…ちょっとしんどかったんだよね笑」


美香「やっぱり??じゃぁ任せてっ!明日も学校休みだし、達也のお願いだったらいっぱい聞くからっ☆」

⏰:07/12/31 01:46 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#431 [まこちゃん]
>>1-200
>>201-400
>>401-600

⏰:07/12/31 09:42 📱:N902i 🆔:ViF5Pfl2


#432 [我輩は匿名である]
>>300-450

⏰:07/12/31 16:02 📱:N902iS 🆔:yqPlYuiU


#433 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:08/01/01 21:00 📱:W52SH 🆔:OdDkwiSs


#434 [我輩は匿名である]
>>350-400

⏰:08/01/01 21:18 📱:W52SH 🆔:OdDkwiSs


#435 []
あげッ

⏰:08/01/02 22:18 📱:D903i 🆔:tebWe3A2


#436 []
>>431-435


アンカーとあげありがとうございます


そしてあけましておめでとうございます


今年もよろしくお願いします


更新

⏰:08/01/04 00:24 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#437 []
達也「お願いってどんだけいいの??笑」


美香「考えてなかった。笑
達也決めていいよー」


達也だったら、安心して任せられる。


無茶な事は言わないから。


達也「じゃぁー、今日と明日!!ずっと俺といて★」


美香「2日も私といて飽きないー??笑」


達也「全然!!だめ??」

⏰:08/01/04 00:29 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#438 []
美香「ううん!!ダメじゃないよっ!!
でもホント達也でよかったあ!!」


達也「笑。なんで??」


美香「他のやつらなんか何言うかわかんないからさっ。」


達也「たしかに笑。
てか、美香お風呂入らなくていーの??」


美香「うーん…でも達也の家族とかいるでしょ??
お風呂まで借りてたら図々しいよ;」

⏰:08/01/04 00:33 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#439 []
達也「家族いるけど関係ねぇよ??
俺の部屋用の風呂もあるしっ!!」


美香「ハァー!?まじどんだけ金持ちだよ…笑」


達也「言ってなかったっけ??
いここ昔死んだじいちゃんが使ってたからさ、ちょっと贅沢に作ってあんだよ。」


美香「あぁー納得。
それでも金持ちって感じだけど笑」


達也「まぁね笑。
よしっ!!じゃぁお風呂入れてくるから待ってて〜」


美香「ありがとー」

⏰:08/01/04 00:37 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#440 []
私は勝手にテレビをつけてベッドでゴロゴロくつろいでいた。


知らないうちにウト02してたら、急に体が浮いた。


美香「ひゃっ!!達也!?ちょっ…なにっ」


達也「なんか可愛かったから抱っこしちゃったー笑。お風呂入れたから連れてくよ。」


私はお姫様抱っこされていた。


美香「えぇっ重たいよ;歩きますっ!!」


達也「いーの!!抱っこしたいんだから。ほらっついたー。」

⏰:08/01/04 00:42 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#441 []
本家から離れに繋がってる道のそばの扉を開けると、お風呂についた。


美香「これお風呂だったんだぁー。」


脱衣場について、達也から降りた。


美香「ひろーい★」


達也「タオルとかは適当に使って。石けんとかも、自由に使っていいからー。じゃっごゆっくりー」


美香「えっ一緒に入らないの??」


一緒に入ると思ってた私は、思わず聞いてしまった。

⏰:08/01/04 00:47 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#442 []
達也「えっ美香嫌じゃないのー??」


美香「嫌じゃないよっ。みんなともたまに入ってるし。達也と入った事ないからちょっと恥ずかしいけどねっ笑。
入ろっ??」


達也「やっ…お風呂…えぇ??」


美香「動揺し過ぎ笑。
私から誘うなんて事なかったんだからっ素直に入りなさいっ!」


達也「はーい笑。我慢出来なかったらごめんね??笑」

⏰:08/01/04 00:52 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#443 []
それから、2人で中に入り、私は達也の髪や体を洗った。


達也「いつもこんな事してんの??」


美香「亮太にはねー。洗いやっこが昔からの習慣笑。」


達也「へぇー。あいついいな笑。」


美香「よくないよー!!この前なんかめちゃくちゃSでしんどかったんだから;」


達也「やっぱり笑」

⏰:08/01/04 00:57 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#444 []
美香「はいっじゃぁ中入ってて??私自分で洗うからー」


達也「わかったー。ありがとー。」


それから私も洗い終わり、一緒に入った。


達也「俺女と一緒に入ったの初めて。」


美香「へぇー意外!!笑」


達也「緊張すんなぁ笑。
しかも美香ちょーエロいし笑。」

⏰:08/01/04 01:00 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#445 []
美香「なにそれっ!笑
私も亮太以外は恥ずかしいんだけど、なぜか達也は亮太以上に平気笑」


達也「それっていいこと??笑」


美香「多分…。笑
お風呂でめっちゃヤったあととか普通に入ってしゃべってるからね。」


そういって、みんなの時みたいに達也に背中を向けて、もたれる体制になった。


達也は胸にそっと手を当てた。


達也「おっぱいさわり放題じゃん笑。」

⏰:08/01/04 01:10 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#446 []
美香「くすぐったーい笑。
我慢出来なくなってもしらないからー笑。」


達也「ハィ笑。でもいぃねーこういうの。密着!みたいなー笑」


美香「そだねぇー。」


達也「でもやっぱり我慢しなきゃな感じ笑。」


美香「アハッ!じゃーもうでる??
我慢してるウチに笑」


達也「そうですねー笑。
出たらお願いします笑。」


美香「はぁいっ★笑」

⏰:08/01/04 01:16 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#447 []
お風呂から上がり、2人ともバスタオルだけ巻いて部屋に戻った。


達也の部屋で2人で髪をふきやっこして、ベッドでちょっとだけ休憩した。


美香「あっつーいッ!!早く夏休みになんないかなあ。」


私がそんな事を言ってると、達也が冷蔵庫から何かをコップに入れて持ってきて、一つを口の中に入れた。


そのあと私に近づいてきて、キスをした。


舌と一緒に冷たいものが入ってきた。

⏰:08/01/04 01:22 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#448 []
美香「ンッ…ふぁッ」


氷が2人の口のなかをいったりきたりして、だんだん小さくなっていった。


溶けきったあと、達也が離れて言った。


達也「ちょっとは涼しくなった??」


美香「ん…。冷たくて気持ちいい。」


達也「じゃぁもっと気持ちよくさせてあげる」


耳元でささやかれ、タオルをはがされ寝かされた。

⏰:08/01/04 01:27 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#449 []
達也は口のなかにまた氷を入れ、氷を当てながら首をつたっていった。


美香「ンッ冷たい…//」


達也「まだまだだって。」


達也はそのまま胸にたどりつき、口に含んで氷で胸の先端を刺激した。


美香「アァッ!たッつやぁ…ンンッ//」


普段のねっとりとあったかい舌とは違い、固くて冷たい氷ていつもとは違う刺激だった。

⏰:08/01/04 01:33 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#450 []
氷で先端を刺激したり、舌と交互に触れてきたりで、私はすでに感じていた。


美香「あッん…アァッ//ン…」


達也は右の胸を口に含みながら反対の胸をゆっくりと揉みまわした。


左右の温度差が、余計に感じさせた。


氷が溶けると、達也はまた新しく口の中にいれ、今度は下へおりていった。


下にたどり着くと、胸と同様に氷と舌でクリを刺激した。

⏰:08/01/04 01:41 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#451 []
美香「ヒャァッ!!アッアァン//ムッ…リィッ//」


達也はクリのあと、舌で穴の中に氷を入れ、指で奥に押し込んだ。


さらにもういっこ小さくなった氷を入れ、中でかき混ぜるように指を動かした。


達也「美香の中熱いからすぐ溶けちゃう笑」


美香「アァッそんッなに//入れないでぇンッ」


達也「もー氷なくなったぁー」


それから達也は指を2本に増やし、さらに刺激した。

⏰:08/01/04 01:49 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#452 []
美香「アァァッ///ヤァンッあァッ」


達也「美香はここ弱いよね…」


そう言うと、私の一番感じるところを刺激してきた。


美香「アアァッ!そこッだめぇッ//」


達也「ダメじゃないでしょ??笑」


それから達也はさらに刺激してきた。

⏰:08/01/04 01:56 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#453 [(^o^)]
一気に読みました~
なんかただのエッチだけじゃなく美香の過去とか皆の優しさにじーんってなりましたm
本当は感想板に書かなきゃなんですがどうしてもこの気持ち伝えたかったんです…ホ
また更新頑張って下さい

⏰:08/01/04 03:16 📱:W51S 🆔:U9A4.3QY


#454 [我輩は匿名である]
>>240-500

⏰:08/01/04 09:26 📱:N903i 🆔:HJR5r586


#455 [我輩は匿名である]
>>200

⏰:08/01/05 00:36 📱:W52SA 🆔:AOMqMb2M


#456 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500

⏰:08/01/05 02:28 📱:W51S 🆔:LxhaRD0A


#457 []
(^o^)さん
じーんですかッ!!
そんな事いってもらえてうれしいです
ありがとうございます
よかったら感想版でも絡んでくださいね

アンカーありがとうございます

>>291感想版

⏰:08/01/05 03:18 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#458 []
美香「アァァッ//もぅッムリだよッぉ//」


美香はすでに限界が近かった。


それでも達也は手を止めなかった。


さらに美香が感じるところを刺激した。


美香「アッンンッアァッ//イクッアァッ!!」


美香は簡単にイってしまった。

⏰:08/01/05 03:41 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#459 []
達也「もうイった??そんなによかったんだ笑」


達也は指を抜きながら言った。


美香「ン…だってッ//達也が氷とかいろいろ02…」


達也「氷気持ちいいだろー」


そう言って私の胸の上に顔を置き、私の上にうつぶせに寝転んだ。


美香「ッ//うん…」


達也の髪や息が胸に触れ、くすぐったかった。

⏰:08/01/05 03:50 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#460 []
達也はそっと胸に手をやりゆっくり揉みだした。


美香「ぁッ//」


達也「美香かわいぃー。」


達也は体をあげ、美香にキスをした。


優しくてあったかいキス。


だんだん深くなっていき、私は竜也に腕を回した。


胸の手も強くなってきた。

⏰:08/01/05 04:01 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#461 []
美香「んッふぁ…」


長くて激しいキスなのに、荒々しくなくてすごく気持ちいい。


キスだけで頭がボーっとしてしまう。


達也じゃないと出来ないキス。


達也は揉んでいた胸の先端を転がすようにいじったり、つねったりした。

⏰:08/01/05 04:14 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#462 []
美香「ンッ//ンァッ…ふぁ」


達也はなかなかキスを止めない。


美香は苦しくなってきて息が荒くなってきた。


達也はそれに気づき、唇を離した。


美香「ハァッハァッ…チュゥ長いッ笑」


達也「今日はいっぱいキスすんの。」


達也は胸の手を下に持っていきまたキスをした。

⏰:08/01/05 04:19 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#463 []
さっきイったばかりで、自分でもわかる程濡れていた。


達也「美香ヤバいよー??ここ。」


美香「ン…//言わないでッ」


達也「指すぐ入ってく。」


達也はいきなり2本入れた。


美香「ひゃぁッ//アンッンッ…」


さっきとは違ってゆっくりと中をかき混ぜた。

⏰:08/01/05 16:56 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#464 []
美香「ンッ…アァッ//アンッ」


達也は下を触りながらまたさっきみたいなキスをした。


愛おしいそうに触ってくれるから、私もそれに答えるように舌を絡ませた。


入れた指はゆっくり動かしながらも、たまに敏感なところを触れてくる。


同時にキスだから、頭の中が真っ白になる。


いつも焦らされて激しく触られてるから、こんなに優しくて愛を感じるのは初めてだった。

⏰:08/01/05 17:13 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#465 []
達也は唇を離すと指も抜いて、私の足を開き、言った。


達也「もう…いい?」


美香「うんッ//いっぱい気持ち良くして…//」


達也は触れるだけのキスをしたあと、入れてきた。


ゆっくりだけど、奥までグッと押し込むように入れた。


達也「ッン…美香の中やべぇッ」


美香「ンぁッ!!たつッやぁ…アァッ//」

⏰:08/01/05 17:25 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#466 [りな]
更新されててぅれしぃ

頑張って

⏰:08/01/05 18:59 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#467 [ピピ]
一気に読みました
めっちゃ凄いメ
頑張ってください

⏰:08/01/06 02:57 📱:W53T 🆔:z9kBMKc2


#468 []
りなさんピピさん
ありがとうございます


>>291感想版

更新予定等書いてあるのでよかったら見てください

⏰:08/01/06 07:27 📱:F703i 🆔:p1ti1Qwg


#469 []
達也「ンッ…ごめん、結構抑えてたからッ…こらえられないかも…
しんどかったらごめんッ」


達也はゆっくり動きながら言った。


美香「だッいじょうぶッアァッ」


達也「美香ッ」


達也は私が大丈夫と言ったあと、腰のスピードを上げた。


美香「あッンんッすごいッアァ//」


私はさっきイッたばかりだったから、いつも以上に感じていた。

⏰:08/01/07 00:26 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#470 []
いつもはゆっくりにしたり強弱をつけて突いてくるのに、今日はスピードを上げたまま腰を振り続けた。


相当抑えてくれてたんだと思った。


美香「アッ//あぁッンッひゃッアァァッ!!」


私はいっぱい02で、達也にギュッとしがみついた。


達也は私を突きながら頭を撫でてキスをしてくれた。


唇を離したと同時に、さらに腰のスピードを上げた。

⏰:08/01/07 00:35 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#471 []
美香「アアッ!!あんッアァッはぁッンァッ//」


私は快感のあまり、ベッドのシーツを掴んでいた。


達也はその左手をとり、手を繋いでくれた。


なぜか私は嬉しくなり、快感から出てくる涙と一緒に違った涙も流れた。


美香「あぁッも…無理ッアンッアァッ//」


達也「クッ…俺ッも…無理ッ」


達也は顔を歪めながら言った。

⏰:08/01/07 00:44 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#472 []
美香「あァァー!!イッく//あッアァァッ」


達也「ンン…」


達也と繋いでいた手に力が込められ、それと同時に二人で果てた。


達也はそのまま私の上に倒れ込んだ。


ハァッハァッ…


二人の荒い息が部屋に響く。


達也は疲れたのか、しばらく何も言わず、私の上に乗ったままギュッと抱きしめてくれた。

⏰:08/01/07 00:53 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#473 []
しばらくすると達也は私の隣に横になった。


達也「ふぅーッ!!久しぶりに疲れた。笑」


美香「笑。今日激しかったね」


達也「ごめんね;?しんどかった??」


美香「全然へーきッ!!気持ちよかったよー」


そう言って達也の方を向き、達也にひっついた。


達也「そんな事言うと襲うぞ??笑」

⏰:08/01/07 00:59 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#474 []
達也は腕枕をしてくれながら、ぎゅっと抱き締めて言った。


美香「でも、今日のはホントに…なんか幸せなエッチだった…笑」


達也「愛が伝わったかな。笑」


美香「うんっ笑」


それから二人は、ベッドでじゃれあったりふざけあったり、楽しく過ごした。


しばらくすると達也が言った。

⏰:08/01/07 01:07 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#475 []
達也「そういえば、あれから晃から連絡あった??」


美香「ううん、なんもない。」


達也「そっか。」


美香「私ね、昨日会った時ちょっとだけ思ったんだ。」


達也「なにを??」


美香「今の晃だったら…幸せになれるかなって。
あの時みたいに辛い思いしなくていいかもって。」


達也「うん…。」

⏰:08/01/07 01:15 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#476 []
達也はタバコに火をつけ、ふかしながら聞いてくれた。


美香「でも、もう晃の事は好きじゃないって思ったんだ。
前の私だったら、幸せになれるけど、今の私は晃は必要じゃないって。」


私も達也にタバコをもらい、さらに話を続けた。


美香「今までで一番人を愛せたのも幸せだったのも、晃だけど、あの頃の私には晃しかいなかったからそうやって思えた事に気づいたの。」

⏰:08/01/07 01:22 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#477 []
美香「今の私には、みんながいるからさっ!
今が一番幸せなんだ。」


達也「じゃあ、あとは愛せる人を見つけるだけだね。笑」


美香「うん。笑
でもできるかなー。」


私は頭のなかでケンちゃんを浮かべた。


ケンちゃんは、私の事をすごく心配してくれたし、体を求める事もなかった。


だからそんなケンちゃんを好きって思えたけど、私の周りに求めてくる人がいないから特別に感じただけで、ひょっとしたらこの感情は本当の好きとは違うかもしれない。

⏰:08/01/07 01:31 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#478 []
達也side


美香が話しだしたのを聞いていたら、思いがけない事を言った。


今の晃だったら幸せになれるかもしれない…


俺は美香が晃のところに行っちゃうんじゃないかと、不安になった。


でも、美香はそうじゃないってはっきりと言った。


今の美香はみんなといる事が幸せって。


それが俺の事だったら、どんなに嬉しいか…

⏰:08/01/07 01:36 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#479 []
俺は美香に言った。


達也「じゃあ後は愛せる人を見つけるだけだね」


美香は見つかるかなって…。


俺にすればって言いかけたけどこらえた。


それは美香を困らせるだけだってわかってたから。


今までだって何度もいいかけたけど、その度に口にするのを諦めてきた。


美香は何かを考えていた。


ひょっとしたら…美香の中には誰かいるのかもしれない。


俺は確かめる勇気がなかった。

⏰:08/01/07 01:41 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#480 []
通常side


私はまた話した。


美香「でも、あんなに好きって思えた人を、今は好きじゃないって言えるなんてちょっと寂しいよね。」


達也「そうかな…でもそれは晃が変わっちゃったからしょうがないよ。
美香が悪いんじゃねーよ。」


達也はタバコを消し、また私を抱きしめた。


私もタバコを消した。

⏰:08/01/07 01:46 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#481 []
美香「そうかな。でも、人ってやっぱり変わっちゃうんだよね。」


達也「俺は変わらないよ。
俺はいつまでだって好きな人を愛し続ける。」


達也はそうやって言った。


他人にあまり興味を持たないって思っていたから、その言葉に少し驚いた。


美香「達也がそんな事言うなんて意外っ笑。」


達也「俺だってこんぐらい言うよ。
だから俺はずーっと美香の事愛してるから。」

⏰:08/01/07 01:54 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#482 []
達也は少しためらうように言ったあと、恥ずかしそうに笑って私を自分の胸に抱き寄せた。


達也は他のみんなと違って、あまり私にそうゆう事は言ってこなかった。


私が困っちゃう事をわかってくれてたんだと思う。


でも今は、素直にその言葉が嬉しかった。


美香「達也は優しいね。」


私はそういって、達也に腕を回した。

⏰:08/01/07 01:58 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#483 []
達也「知ってる。笑」


美香「調子のんなよーっ!笑」


そういって、私は達也の横腹をこしょぐった。


達也「わわっ;ごめッちょ!!まじ勘弁ッ;!!ぅわぁッ」


美香「達也こしょぐられんの苦手だもんねー。笑」


私は嫌がる達也をしつこくこしょぐった。


すると達也が仕返してきた。

⏰:08/01/07 02:10 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#484 []
達也は私の上にまたがり、私をこしょぐってきた。


美香「キャー;ごめんなさいッ!!やっやめてぇッ!もうしないからっ!笑」


達也「わかったんなら許してやるよ。笑」


美香「ちょー焦った;!!笑
てかどけぇー!重い…;笑」


達也「やだ。」


美香「えぇ!?」


達也「チュウしてくれたらどくー」

⏰:08/01/07 02:15 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#485 []
達也は顔を私に近づけた。


美香「もぉー。」


そういって私は達也を引き寄せキスをした。


唇を当てるぐらいのキスだったけど、達也なニコッと笑い私の隣に座った。


美香「今…もう2時近くじゃぁんっ!!今からどうするっ??」


達也「ほんとだー。
俺お腹空いた。」


美香「私もー。二日酔いもそんなにヒドくなかったしっ!なんか食べ行こー♪」

⏰:08/01/07 02:19 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#486 []
達也「じゃあついでにデートしよう。準備する!!」


達也は汗を流しに軽くシャワーを浴びた。


達也「美香も体流す程度に行ってくれば??」


美香「うんっ!!」


私はシャワーを借りて、サッと汗を流した。


シャワーからでると、達也はもう着替えを済まし髪をセットしていた。

⏰:08/01/07 02:24 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#487 []
美香「達也いつも寝癖のまんまなのに笑。」


達也「デートですからねー。セットぐらいしなきゃ。」


私は着てきた服をまた着て気づいた。


美香「ねぇ;一回家寄っていい??私そーいえば出かけるような服じゃなかった!!笑」


Tシャツにハーパンと、明らかに寝巻き姿だった。


達也「おっけ〜。
よし、じゃぁ準備も出来たし行きますか。」

⏰:08/01/07 02:27 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#488 []
達也「どう??かっこいいー??」


美香「…ホストみたい笑。」


私服姿の達也を見たのは久しぶりで、凄くかっこよかった。


背が高くて細いから、何を着てもよく似合う。


素直にかっこいいと言うのもムカつくから、言ってやった。


でもホストにいてもほんとにおかしくなかった笑。


達也「えぇー!?ほめてよぉ。」


美香「うそ02確かにホストみたいだけどかっこいいよー。」

⏰:08/01/07 02:33 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#489 []
達也「…ホストにいる人たちみんなかっこいいからいいけどさぁー。」


美香「そうだよっじゃぁもう行こ??笑」


それから達也の家を出て、私の家に向かった。


キャミワンピにショーパンメールで簡単に着替えを済ませ、軽くメイクをして暑いので髪をまとめた。


達也「美香かわいいー」


達也は後ろから抱きついて来た。


美香「ちょっと、セット出来ないじゃん;」

⏰:08/01/07 02:49 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#490 []
達也を離し、髪をセットした。


軽く巻いて、トップも少しだけ盛ったあとサイドに流して後ろをピンで止めて簡単に完了。


美香「よしっできたー★」


達也「じゃあ出発ー!!」


駅まで歩いて、電車で少し離れたところまで行った。


ショップや飲食店が沢山立ち並ぶところにつき、すぐにご飯を食べに向かった。

⏰:08/01/07 02:57 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#491 []
2人でパスタ屋に入り、楽しく喋りながらどこに行くか計画を立てた。


美香「じゃあ、まずはあっちの方行こっ!!アクセ欲しい★」


達也「いいよ。じゃ出よっか!!」


レジに向かうと、達也がおごってくれた。


美香「ありがと〜。ごめんね??」


達也「このぐらい余裕。」


美香「さすがですね。笑」


達也「ですね。笑
ハイ!手ぇー」

⏰:08/01/07 03:02 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#492 []
>>489ショーパンメールになってますが、メールはスルーしてくださいゴメンナサイ
──────────────達也は手を差し出してきたので、手を繋いで歩いた。


こうやって誰かと出かけるのが久しぶりだったから、楽しかった。


美香「あのお店見よー」


達也「うん。」


入ったお店は、メンズもレディースも置いてあるアクセ屋さん。


カップルで来てる人達が多かった。

⏰:08/01/07 03:10 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#493 []
美香「これよくなーい??」


私が手にとったのは、ネックレス。


クロスモチーフで、大きめのと小さめの2つがあった。


メンズ向きだけど、小さめの方はゴツくなくて、制服の時のアクセントによさそうなデザインだった。


達也「じゃあこれ、お揃いで買おうよ。」


美香「そうしよっかっ!!」


達也「じゃあ俺払うよ。」

⏰:08/01/07 03:20 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#494 []
レジに向かう達也を止めて言った。


美香「いつも達也だから悪いっ!!これは私からのプレゼントー★」


私は会計を済ませ、達也に渡した。


美香「学校につけてこうねっ!!って…どうしたの??」


渡したまま達也はずっと袋を見つめてるから聞いてみた。


達也「美香からのプレゼント…ちょー嬉しい。
俺毎日ずっとつけるからっ!!」

⏰:08/01/07 03:25 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#495 []
達也がそんな事を言うから、私まで嬉しくなって思わず笑顔になった。


美香「大げさだなぁー。笑
私もだれかとお揃いって初めてだからうれしーい★」


達也「そうなの??
なんか余計うれしくなってきた。」


達也はそれからずっと笑顔だった。


些細な事で喜ぶ達也がかわいく思えた。

⏰:08/01/07 03:28 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#496 []
今日はここで止めます
感想や意見などありましたらこちらにお願いします

>>291感想版

⏰:08/01/07 03:29 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#497 []
更新されてるxワーイ♪d(⌒〇⌒)b♪
この小説好きだから嬉しいなぁ~ って感想版行かなくてすいませんュュ次ヮ頑張ってちゃんと感想版行きます(笑)
更新頑張ってくださいネツ

⏰:08/01/07 10:02 📱:W51S 🆔:soPmHYz.


#498 []
骸さん
ありがとうございます
感想でもよろしくです

>>456-495
アンカーのあるところから昨日更新するちょっと前のところです
昨日結構更新したので、よかったら読んで下さい


更新しまーす

⏰:08/01/07 22:56 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#499 []
そのあとも服や雑貨を見ながらいろんなところを回った。


達也はずっと私の手を引いて、小さな子供みたいにはしゃいでた。


美香「なんか達也がこんなはしゃいでんの初めて見たー笑!!」


達也「そお??だって楽しいんだもーん。
あっアイス食べよー★」


美香「笑。うんっ!」


達也「そのあとプリクラ撮ろうねー♪」


美香「ハイハイ;笑」

⏰:08/01/07 23:02 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#500 []
二人で1個のアイスを半分ずつしながら、近くのゲーセンに行った。


変顔したり、子供みたいな笑顔で撮ったり、キメ顔したり、プリクラを見ただけで楽しそうな感じが伝わる。


達也「さっきのネックレス手に持って!!」


美香「えっ?わかった。」


急いで出して二人で手に持って撮った。


達也「これ俺が落書きねっ!」

⏰:08/01/07 23:08 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#501 []
撮り終わり、落書きをして出てくるのを待った。


ちょっとしてから出てきて、達也が書いたのを見てみると


【美香からのプレゼント
  お揃いだよー
 うらやましいだろ


と書いてあった。


達也「これ翔達に自慢する。笑」


美香「なにそれっ!笑
俺にも買えって言われたら私ピンチじゃん;笑」


達也「言わせないからっ笑」

⏰:08/01/07 23:12 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#502 []
プリクラを二人で見ながら出口に向かって歩いていると、男二人とぶつかった。


美香「あっごめんなさい」


男「あー。あれっ??美香??」


美香「えっ…」


名前を呼ばれたので顔を見てみると、昔晃と一緒にいた時に、よく遊んでた人たちだった。


男1「覚えてる!?いっこ上のみっちーて呼ばれてたヤツ!!」


男2「俺も!!俺親父って呼ばれてたヤツー!!」

⏰:08/01/07 23:18 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#503 []
美香「覚えてるよっ二人とも!!久しぶりー!!」


この二人はおもしろくて優しいから、私はなついていた。


光浩(ミツヒロ)だからみっちーと、親父くさいから親父ってあだ名の徹(トオル)くん。


みっちー「そっちの人彼氏??」


達也「違います。」


達也は愛想笑いをしながら答えた。

⏰:08/01/07 23:23 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#504 []
みっちー「そうなんだ。手繋いでるから彼氏かと思った笑!」


美香「あはは…」


親父「えっでもさ、今晃って美香と付き合ってんじゃねぇの??
昨日朝会った時に、美香と会うって言ってたからやりなおしたんかと思ってた。」


美香「違う02!!なんか…会いにきただけだよ。」


説明しにくいから適当に答えた。

⏰:08/01/07 23:26 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#505 []
みっちー「そうだよ!!だって晃今女いるじゃん。」


達也美香「えっ??」


私達はびっくりして、思わず声を揃えて聞き返した。


みっちー「あれっ友達くんも知り合いなんだ。
あいつ出てきてから、キャバのボーイやっててさ。そこの女と付き合ってんだって。」


美香「晃今どっかの組入ったって…聞いたよ??」


親父「その組が仕切ってる店でやってんだよ。」

⏰:08/01/07 23:30 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#506 []
みっちー「いきがっててもまだ18だからさ。いきなり組の仕事はしねーだろ。」


美香「そうだね…」


親父「まっとりあえずあんまり関わらない方がいんじゃね??
キャバに勧誘でもされそうだし。」


みっちー「俺らの女友達も何人か声かけてたしなあ。
お前いい女になったし気つけろよ??」


美香「いや02;
てか私も出来たらあんま会いたくないんだけどねー笑。」

⏰:08/01/07 23:35 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#507 []
みっちー「まぁ、今の女も本気じゃないらしいし、ちょっかい出されねーようにしろよ。」


美香「うん。ありがとー」


親父「じゃっまた会ったら遊ぼーな!!」


美香「はぁい!ばいばい★」


達也は頭をペコっとしていた。


女がいたんだ…


キャバ入れるために近づいてきたの??


意味わかんない…

⏰:08/01/07 23:39 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#508 []
そんなことをいろいろ考えていると、達也が言った。


達也「さっきの人達晃と仲いいの??」


美香「あぁ…うん。昔は良かったけど。
あの言い方じゃ今はあんま関わってないんじゃない??
あの二人は晃と違って無茶しないタイプでさ。まだしっかりしてていい人達だし。」


達也「へぇー。てか晃が意味わかんねぇよな。」


美香「そだね。笑
まぁでもこれで本気で拒否れそうだし丁度いいよっ!!」

⏰:08/01/07 23:44 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#509 []
私が笑って言うと、達也も笑ってくれた。


達也「よしっ!!夜飯でも食べよう。なに食べよっかなあー」


美香「ご飯のことになると嬉しそうだねー。笑」


達也「おぅ!じゃぁー俺のおすすめの店行こー」


美香「はぁい」


達也はまた私の手を引いてお店に向かった。


駅の近くにある、洋風なお店だった。

⏰:08/01/07 23:49 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#510 []
達也「ここのオムライス超上手いよー」


美香「達也オムライス好きだねぇ笑!!」


達也「でも美香の作ったオムライスが一番好き。」


美香「じゃぁまた作ってあげるねっ!」


達也「やったっ★」


私達はオムライスと食後のデザートを食べてお店を出た。

⏰:08/01/07 23:55 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#511 []
美香「またおごってもらっちゃった…」


達也「気にしない02!」


美香「ネックレスプレゼントした意味なくなるー!!」


達也「じゃぁまたなんかプレゼントしてよ。笑」


美香「笑。そだねっ!!」


駅について電車に乗ってると、翔から電話が来た。


美香「もしもーし。」


翔「今どこ??」

⏰:08/01/08 00:01 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#512 []
私は達也と出かけて、今達也のうちに向かってる事を伝えた。


翔「なら俺らも達也ん家行くから。じゃ。」


美香「えっちょっと…
切れた;笑」


達也「なんだって??」


美香「今から達也ん家行くって…笑」


達也「あいつ邪魔しに来るんだきっと…」


美香「俺らって言ったから健くんか誰かも一緒かも。笑」

⏰:08/01/08 00:05 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#513 []
達也「なんだそれー;笑」


美香「来るなって言う??達也のお願いの意味なくなっちゃうよ??」


達也「もう充分一緒にいれたからいいけどね。笑」


美香「ごめんね??」


達也「美香が謝らなくていーよっ」


話していると、降りる駅についた。

⏰:08/01/08 00:07 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#514 []
駅からの帰り道、いきなり達也が言った。


達也「あっ!!美香!さっきのネックレスもうつけようよ。」


美香「今??家ついてからでもいいんじゃない?笑」


達也「だってもう外で待ってそうだし。」


美香「確かに…。笑
でもいてもいいんじゃない??笑」


達也「だめ。はいっつけて??」

⏰:08/01/08 00:10 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#515 []
そういうと達也はネックレスを出してきた。


美香「しょうがないなぁ笑。」


達也につけてあげると、今度は達也が私につけてくれると言った。


美香「はいっお願いー」


達也「はーい。」


達也は私の正面から、後ろに手を回してつけてくれた。

⏰:08/01/08 00:13 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#516 []
そのまま顔を引き寄せられ、キスをしてきた。


優しくて短めのキスだった。


達也「これがしたかったからあいつらいたらダメだったんだよ。」


美香「なにそれーっ。笑
だからあんな必死だったんだ。笑」


達也「だってあいつらの前でしたらボコられそうだし。」


美香「それはそうだねー。」

⏰:08/01/08 00:16 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#517 []
少しあるくと、目の前から翔と健くんと亮太が歩いてきた。


達也「迎えきてくれたんだ。笑」


健「美香ちゃんをねっ!!」


美香「私!?」


翔「いつまでも二人きりにはしとけねぇ。」


達也「なるほど…笑。」


亮太「それにしてもお前らようけ買うたなー!笑」

⏰:08/01/08 00:20 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#518 []
手に紙袋をたくさん持った私達を見て行った。


健「しかも手繋いでたし。
あっ!!お揃いのネックレスまでー!!!」


達也「美香が買ってくれたー。」


達也は自慢げに見せた。


美香「ご飯おごって頂いたお礼に。笑」


翔「俺のは??」


美香「いいお店でおいしーいご飯おごってくれたら買ってあげる。笑」

⏰:08/01/08 00:23 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#519 []
翔「まぁ…今回は遠慮するぜ。」


亮太「翔ダサッ!!笑」


達也の家につくと、達也はプリクラまで自慢しだした。


美香「あっ亮太!!そういえばみっちーと親父に会った!!」


亮太「マジか!!俺も最近会ってへんかったから会いたかったなー。」


亮太も昔、みっちーと親父と仲良かった。


二人は唯一亮太にケンカを売らず、最初から優しくしてくれてたから亮太も慕っていた。

⏰:08/01/08 00:28 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#520 []
美香「晃の事聞いたー。」


翔「なんて言ってた!?」


私は二人が言った事を話した。


亮太「晃あいつ…!ホンマに腹立つわ。」


健「美香ちゃんをキャバに誘うために近づいたのかな。」


翔「あいつは今も本気で好きだと思う。
殴られてまで勧誘しようとしねーよ。」

⏰:08/01/08 00:32 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#521 []
亮太「でも、組が仕切ってるキャバに入ったらそんな簡単に辞めれんやろうし、美香にキャバやらせればずっとそばにおいとける思ったんやない??」


達也「かもね。」


美香「でもさっ今晃彼女いるって言ってたからこれでまたなんかあっても拒否しやすくなるじゃん??
だから丁度いいんだって。」


健「そうじゃん!!ガツンと言ってやれー!」


美香「任せろっ!
じゃぁこんな暗い話やめーっ笑」

⏰:08/01/08 00:40 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#522 [サリー]
>>300

>>400

⏰:08/01/08 00:49 📱:F902iS 🆔:jqzKJe.k


#523 [夢]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:08/01/08 01:01 📱:F703i 🆔:Gvn2ky8.


#524 []
サリーさん夢さん
アンカーありがとうございます


達也「てか3人はなにしにきたの??」


健「美香ちゃんに会いにきたー」


翔「ヤってないか見張りにきた。」


亮太「誘われてなんとなく??笑」


達也「君たち競争に負けといて自由だね。」

⏰:08/01/08 01:09 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#525 []
翔「勝負に勝って試合に負けた。」


達也「いや、どっちも負けでしょあれは。」


健「遊びにくるぐらい、いいじゃぁーんっ!」


美香「達也のお願いは休みの2日間一緒にいる事だからさ、今お願い聞いてる真っ最中なんだよー??笑」


亮太「俺らめっさ邪魔やんっ!!笑」


達也「そうだよ。
でも、今日のお昼だけで満足だけどね。ねー美香っ!」

⏰:08/01/08 01:16 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#526 []
達也がいきなり話をふってきたきたから、お昼の事を思い出し、少し恥ずかしくなった。


美香「えっ??ちょっ…なに言ってんの//笑」


翔「昼にやったのかよ!
しかもなに、その美香の照れ具合。どんだけやったんだよ。笑」


達也「一回だよ?」


健「えぇ〜!?一回でそんな満足げな顔して美香ちゃんなんか照れちゃって!!なんかあったの!?」


美香「ないって;急にふられてビックリしただけだから!!」

⏰:08/01/08 01:23 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#527 []
幸せなエッチでした。


なんてこいつらに言えない。笑


そのエッチを思い出して照れたなんて、もっと言えない;


達也でさえちょっと不思議そうな顔をしていた。


翔「まぁいいや。
今日美香ここ泊まるの??」


美香「え…うん。」


翔「じゃあ俺も泊まろっ!」


健「じゃあ僕も!」

⏰:08/01/08 01:37 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#528 []
亮太「ほな俺も泊まろかなー。」


達也「いいよ、別に。」


美香「えぇ!?いいの??」


達也「あれっ美香が嫌みたいだよ?笑」


健「美香ちゃんひどい!!」


美香「ちっ違うよ;!!お願いはもういいのかなって思っただけっ。



翔「美香が俺を嫌がる訳ないじゃん。」

⏰:08/01/08 01:42 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#529 []
亮太「どっちかっていうとお前が一番厄介やんか。笑
欲望丸出しやで??笑」


美香「あぁー若干ね。笑」


正直いうと、ちょっとだけ嫌だった。


今はちょっと甘えたい気分だったから


達也のお願いを聞くふりして、甘えてやろうと思ったのに。


達也と亮太なら甘えてられるけど、健くんと翔がいたらあまり素直に甘えられない。


2人の事大好きだけど、なにかが違う…。

⏰:08/01/08 01:47 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#530 []
翔「うっわーショック。」


そういって翔は切ない顔をした。


美香「ウソだって。笑
ごめんねー??翔くん★」


私は翔の髪をワシャ02しながら言った。


翔「なんか今度はムカつく。笑」


達也「ふぁ〜。なんか眠い。みんなもう寝よう??」


健「それ絶対おかしいでしょ!!笑」

⏰:08/01/08 01:57 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#531 []
美香「私も今日疲れたー。」


亮太「お前らよう寝るもんなー笑」


翔「でもまだ9時だぞ!?笑」


美香「そうなの!?なんかもう11時とかだと思ってたしー!笑」


健「この部屋なんかないかなー。ゲームがちょっととー、あっDVDあるよっ!」


達也「DVD見るならあっこの天井のやつ出すとシアターになるよ。」


美香「まさかとは思ってたけどホントにシアターだったの!?」

⏰:08/01/08 02:06 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#532 []
達也「おじいちゃん映画好きだったからねー。
なに見るの??」


亮太「なんでもええでー。」


健「トトロ!」


翔「AV」


美香「ハリーポッター!!」


達也「ハリーね、おっけぃ。」


翔「はぁ!?ひいきすんなよ。ジャンケン!!」


亮太「AVはないやろー。笑
こんな大画面逆に嫌や。」

⏰:08/01/08 02:13 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#533 []
健「トトロはー??」


達也「トトロないからさ;」


健「じゃあハリーでいいや。翔くんも我慢してっ!!」


翔「なんでお前に怒られなきゃなんねーんだよ。」


美香「はいはい!始まるから!!しー。」


達也はベッドで横になりながら見て、私達は床に座って見ていた。


私は一番隅っこの亮太の隣だった。

⏰:08/01/08 02:17 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#534 [まち]
頑張って下さい

⏰:08/01/08 22:42 📱:W52SH 🆔:m9HW5mfA


#535 []
まちさんありがとうございます
──────────────
部屋を暗くして、みんなで映画を見た。


大きな画面に映る映像と、それにあわせて部屋に響く音がリアルで、みんな映画に夢中になった。


健「僕もホグワーツ行ってみたーい…」


翔「行ってこい。帰ってくんな。」


健「とか言って僕がいなくなると寂しいくせに。」


亮太「お前らうっさいねん。笑」

⏰:08/01/08 23:29 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#536 []
私は最初、真剣に見ていたけどだんだん眠くなって来て、首がカクカク揺れた。


亮太「眠いん??俺にもたれてえぇで。ひざくるか??」


美香「うん。」


亮太は小声で私に言うと、膝をポンと叩いた。


私は亮太の前に行き、膝に座って亮太にもたれた。


亮太に包まれるように座っていると、心地よくなってきていつの間にか眠っていた。

⏰:08/01/08 23:36 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#537 []
亮太side


映画を見ていると、美香がウトウトしてるみたいやった。


達也もベッドで寝てるし、隣で寝ればと言おうと思ったけどやめた。


かわりに膝にくるか聞いて、俺の膝に座らせた。


俺にもたれるようにして座ると、美香はすぐに寝てもうた。

⏰:08/01/08 23:46 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#538 []
それを見て、翔が言った。


翔「達也の隣で寝かせれば??亮太しんどくない??」


亮太「全然平気やで。
それに今日一日中達也とおったんや。
ちょっとぐらい俺のそばに置いときたいやん。笑」


抱き合えないにしても、抱きしめる事はできる。


一日中他のやつと一緒だったなら、寝る時は俺と一緒。


でもそれくらいしか、美香と一緒におれんことが少し切なかった。

⏰:08/01/08 23:54 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#539 []
翔「その純情さ俺にも分けてよ。笑
俺はお前らみたいにそっと愛情を出すことが出来ねーから、お前らにかなわねーんだな。」


亮太「なんやそれ。笑」


翔「俺は自分の愛情を押し付ける事しか出来なかった。
でもお前や達也は、自分より相手を想う事ができる。
美香がなつくのも納得だよ。笑」


亮太「俺かて愛情の押し付けやで…。」


健「僕美香ちゃんにふられちゃったから、こうやって会えるだけでいいや。」

⏰:08/01/09 00:07 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#540 []
亮太「そうやったんか…。」


翔「俺もそろそろ当たって砕けるかー。
いい加減、美香に無理させんのもかわいそうだしっ!
俺の分まで頑張ってくれよ、君たち。」


亮太「任せろやっ!
っていっても俺も全く自信ないねんけどな。」


健「美香ちゃん亮太くんに抱っこされて、安心しきった顔して寝てるよ??
そんな顔させれるんだから少なくとも、美香ちゃんにとっては特別な存在には違いないよ。」


亮太「そうだとえぇけどな。」

⏰:08/01/09 00:23 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#541 [我輩は匿名である]
>>500

⏰:08/01/09 00:42 📱:P903i 🆔:xcE1UnnQ


#542 []
俺らはその後、適当にあさりだした布団とかを敷いて、寝ることにした。


美香を起こさへんようにそっと横になり、美香を抱きしめたまま横になった。


全く起きる様子のない美香に、そっとキスをした。


俺は朝までずーっと美香を抱きしめていた。


俺にとっては、凄い幸せな時間やった。

⏰:08/01/09 00:48 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#543 []
>>523アンカー
>>291感想版

今日は少ししか更新してませんが、ここで止めます
明日また更新でしたらしますのでよかったら読んでください

たまにですが感想版に更新予定とか書くので、覗いて頂くとありがたいです
もちろん感想もお待ちしてます
ではおやすみなさい

⏰:08/01/09 00:54 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#544 [にゅん]
あげときます

⏰:08/01/09 23:46 📱:D903i 🆔:nvABLD1c


#545 [かなみ]
あげますe+,

⏰:08/01/11 22:42 📱:W33SA 🆔:hdRji/FA


#546 [ゆあ]


頑張ってください

待ってます★!

⏰:08/01/12 10:36 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#547 []
あーげxなんかまた面白い展開
晃のコトとか,晃のコトとか,晃のコト(笑)
頑張ってツ

⏰:08/01/12 11:09 📱:W51S 🆔:/sP6c6k2


#548 []
みなさん
ありがとうございます
車校などで忙しくて書けなかったですゆっくりですが更新します

⏰:08/01/12 22:18 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#549 [かなみ]
>>548
車校お疲れ様ですI
更新頑張ってくださいx

⏰:08/01/12 23:05 📱:W33SA 🆔:33jzRlJs


#550 []
朝起きると、亮太の腕の中にいた。


周りはまだ寝てるみたいだった。


美香「ん゙〜。ふぁ…」


亮太「起きたん??」


あくびをすると亮太が小声で言った。


美香「うん…亮太も起きてたんだ。
私あのまんま寝ちゃったんだね。笑
ごめんね??」


亮太「全然平気やで。」

⏰:08/01/12 23:12 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#551 []
亮太はほほえみながら頭を撫でてくれた。


美香「みんな起きないねー。
起こしちゃおっか。笑」


起きあがろうとすると、亮太に腕を引っ張られ、また亮太の腕の中へ戻った。


亮太「もうちょいこのまんまがえぇ。」


美香「笑。わかった。」


私は亮太と向き合いながら寝て、腕を回した。

⏰:08/01/12 23:16 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#552 []
亮太「美香…」


美香「なぁに??」


亮太「大好き。」


私を抱きしめる力が強まった。


美香「…知ってる。笑」


亮太「なんやそれ…笑。」


私はなんて答えたらいいのかわからなかったから、少しごまかした。

⏰:08/01/12 23:20 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#553 []
かなみさんありがとうございます
──────────────
亮太も、それ以上なにも言わなかった。


しばらくして、私たちは二度寝してしまった。


亮太はやっぱり落ち着く。


素も見せられるし、素の私の事もわかってくれてる。


ただ、ちょっと知られすぎてるのか恋愛には発展しない気がした。

⏰:08/01/12 23:24 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#554 []
恋愛はいつか終わりがくる。


私はまだ誰かと付き合ってうまくやっていく自信がない。


簡単に終わっちゃうなんて思うほど。


もしそこで亮太と付き合って、別れて、私の事嫌いになって…


そしたら亮太とはもう会えなくなっちゃう…。


亮太はホントに大切。


だからこそ別れのない『友達』のままで、ずっといてほしいとおもった。

⏰:08/01/12 23:30 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#555 []
亮太とだったら続くかもしれないけど、今まで一番支えてくれた。


亮太がいなくなったら誰に頼ればいい??


こんな事を思ってしまう私は、ずるいやつだ。


恋をする資格なんてないのかもしれない。


でも、亮太はホントに特別すぎるから…

⏰:08/01/12 23:36 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#556 []
達也side


目を覚ますと朝だった。亮太と美香は抱き合いながら寝ていた。


こんな事よくある。


美香の隣には亮太がいつもいる。


でも、昨日からずっと一緒にいたから、急にとられた気がして悔しかった。


しかも亮太だけじゃなくて美香まで腕を回してる。

⏰:08/01/12 23:43 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#557 []
美香にとって亮太はホントに特別なんだろう。


俺は亮太以上に特別な存在になれるのかな。


そんな事を考えてると、翔が目を覚ました。


翔「…達也。はよ。」


達也「おはよ。」


翔「亮太まだ抱きしめてんだ。笑
こいつ昨日、映画見ながらうとうとしてた美香を膝の上座らせて、そのまま寝てんだぜ。笑」

⏰:08/01/12 23:48 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#558 []
翔「一日中達也といたんだから今ぐらい側にいたいってー。笑亮太もお前も頑張れよ。」


達也「えっ…?」


翔「俺じゃきっと無理だ。
愛情の押しつけしかできないからな。」


達也「…うん、頑張るわ。
亮太に勝てるかわかんないけどね。」


翔「そんな事ねぇよ??
昨日の美香見てて思ったけど、結構いい感じにいくんじゃん??」


達也「だといいけどね…。」

⏰:08/01/12 23:54 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#559 []
頑張って

⏰:08/01/12 23:56 📱:W51S 🆔:/sP6c6k2


#560 []
通常side


「…香っ美香!!起きろって。」


美香「ん〜うるしゃいっ」


「いってぇ…!!」


腕を伸ばすと、誰かからそんな事が聞こえた。


少しびっくりして目をあけると、顔を歪めた亮太とそれをみて笑ってる翔と達也がいた。

⏰:08/01/12 23:56 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#561 []
翔「やっと起きたか。」


美香「起こしたの翔か…亮太大丈夫??」


亮太「…ほっぺいたい」


美香「ごめん…笑
健くんは??」


翔「あいつはお前以上に寝起き悪いんだよ。」


達也「さっきからちっとも起きないんだよねー。」

⏰:08/01/12 23:59 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#562 []
骸さんありがとうございます
──────────────
翔「美香起こしてよ。」


美香「ん〜、わかったぁ」


寝起きでまだテンションも下がりきったまま、健くんを起こしに行った。


美香「健くん起きてー!!」


健「もうちょっと…」


美香「健くん。早くー」


健「無理ぃ…」

⏰:08/01/13 00:11 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#563 [ゆあ]
更新
ありがとです

頑張ってください!

⏰:08/01/13 00:12 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#564 []
美香「うるさい。早く起きて。」


健「ハイ;」


寝起きで少しイラついてしまい、無駄に迫力のある声で言うと健くんはすぐに起きた。


達也「美香こわい…。笑」


美香「うるさい…今何時??」


翔「11時。さすがに起きなきゃじゃん??」


亮太「ふぁ〜。よく寝た。」

⏰:08/01/13 00:15 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#565 []
ゆあさんこちらこそありがとうございます
──────────────
健「ん゙〜眠いよぉ。僕帰って寝よっかな。」


亮太「俺も帰ってやりたい事あんねん。」


翔「じゃぁ俺も帰る。」


達也「え??みんな帰っちゃうの??」


亮太「おん。ごめんなぁ??邪魔してー。」


達也「全然いいよ。」

⏰:08/01/13 00:19 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#566 []
美香「みんなばいばーい。」


健翔亮太「ばいばーい。」


みんな一気に帰ってしまった。


達也「ほんとに邪魔しに来ただけだったね。笑」


美香「そだね。笑
ふぅっ!なんか久しぶりに爆睡した感じっ!スッキリー。」


達也「亮太の隣だったから??」


その頃3人は…

⏰:08/01/13 00:23 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#567 [ゆあ]
いえいえ

こんなに更新が
楽しみな小説
初めてです.゚

⏰:08/01/13 00:25 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#568 []
健「僕たちなにしに行ったのか謎だよねー笑。」


亮太「ホンマに。笑
でもまぁ晃の新しい情報つかめたしえぇやろ。」


翔「だな。
でも亮太、今からやることあるとか嘘だろ。笑
あいつらに気使って出てきた??」


亮太「なんや、バレたん??笑
でも、晃の事もうちょい調べよう思って。」


健「そういう翔くんこそ。
珍しく素直に帰宅じゃん??笑」

⏰:08/01/13 00:28 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#569 []
ゆあさんそう言ってもらえてすごい嬉しいです頑張りますね!
──────────────
翔「まぁね。笑
まぁ明日から学校だし、美香は達也の側おいといてゆっくりさせてやらなきゃ。」


亮太「ほんまに。ぎゃあ02うるさしとったらかわいそうやし。」


健「じゃあ3人で遊び行こっ!」


亮太「なんや、自分も眠いんウソなんかい。笑」

⏰:08/01/13 00:34 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#570 []
美香side


美香「えっ??違う、よ。
あんなに寝たの久しぶりだったからだよー笑」


達也「ふーん。
抱き合って寝てたからさ…。」


美香「あぁ…寝ぼけてただけだよっ多分。笑」


達也「そっか。
美香こっちきーてっ!」


私は呼ばれたまま、達也の横にす。

⏰:08/01/13 00:51 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#571 []
>>523アンカー
>>291感想版


今日もあまり更新できてませんが、明日朝早いので寝ます。
おやすみなさい

⏰:08/01/13 00:53 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#572 [ゆあ]
頑張ってd・T`)

⏰:08/01/13 18:29 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#573 []
主サンが更新できる時に更新するのが一番ですヨォー

⏰:08/01/14 00:02 📱:W51S 🆔:M6d7o5dE


#574 []
応援してます.

⏰:08/01/14 16:49 📱:D904i 🆔:GM1.N1/2


#575 [我輩は匿名である]
面白くて一気に読んじゃいました

更新楽しみに待ってます
頑張って下さい(・ノノ

⏰:08/01/14 22:07 📱:SH903i 🆔:rYXuAgCM


#576 []
あげッ

⏰:08/01/18 07:28 📱:D903i 🆔:TRA97NAM


#577 [我輩は匿名である]
あげー

⏰:08/01/19 16:06 📱:F902iS 🆔:QMikLpP6


#578 [我輩は匿名である]
更新楽しみにしてますイ

⏰:08/01/21 01:17 📱:W44K 🆔:OSf7GT1c


#579 [まゆ]
>>500ー600

⏰:08/01/21 01:23 📱:SH902iS 🆔:N5xwKmjo


#580 [我輩は匿名である]
>>240-600

⏰:08/01/21 17:00 📱:D904i 🆔:JoveHkt2


#581 [我輩は匿名である]
>>517-600

⏰:08/01/21 17:28 📱:D904i 🆔:JoveHkt2


#582 [かなみ]
あげておきますエ
失礼しました}

⏰:08/01/21 23:04 📱:W33SA 🆔:HKthj/N.


#583 []
>>572-582
長い間放置してすみません
卒論などが忙しく、更新出来ませんでした
待ってくれてた方や上げてくれた方ありがとうございます
今日は更新します

⏰:08/01/22 17:01 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#584 []
>>570から
す。で終わってますが、座った。です
──────────────達也の横に座ると、ゆっくりキスをしてきた。


美香「ンっ…ッ」


だんだん深く激しくキスをする達也を止めて言った。


美香「ちょっとまって//するなら…お風呂入りたい」


昨日出かけて帰ってきてからそのまま寝たから気になった。


達也「笑。美香のエッチ」

⏰:08/01/22 17:09 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#585 []
美香「えっ?」


達也がクスクス笑うので、不思議に思い聞いた。


達也「ちょっとキスしたかっただけなんだけど。笑
そっかぁ、そんなにしたいんだ。」


美香「ちっ違う!そうじゃなくて…//」


達也「はいはい。笑
じゃお風呂入ろっかー。ヤれるように。笑」


美香「違うってばー!!勘違いしちゃっただけだよ!」

⏰:08/01/22 17:12 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#586 []
達也はお構いなしに、またお姫さま抱っこをしながらお風呂に向かった。


なぜか顔が嬉しそうだった。


美香「あ〜ぁ…恥ずかしい。笑」


達也「まぁいいじゃん。どっちみちお風呂入りたかったでしょ。」


美香「うん。」


達也「俺もちょっとヤりたかったし。笑
予定より早くヤれちゃうけど。笑」

⏰:08/01/22 17:23 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#587 []
美香「も〜//!それ以上言わないでっ」


達也「はいっじゃぁお湯溜めてくるから服脱いどいてー。」


美香「はーい。」


達也はお風呂を洗って溜めたあと、自分も服を脱いだ。


達也「まだ入れないし体洗おっか。」


美香「私が洗ってあげるー」

⏰:08/01/22 17:28 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#588 []
手に石けんをとり、洗った。


達也「なんかまだ恥ずかしいー。」


美香「えぇー??もう慣れてよ。笑
はいっ流すよー。」


達也「そんなすぐには慣れないよ…笑。」


美香「見慣れてるじゃん裸。笑髪濡らすよー。」


達也「見られんのと洗われるのは違うから。笑」

⏰:08/01/22 17:34 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#589 []
私は恥ずかしがってる達也を軽くスルーしながら洗い続けた。


美香「終わりっ。中入って?私次洗うから。」


達也「えぇー。俺洗う。」


美香「笑。わかったー」


達也が石けんを手にとり、普通に洗ってくれた。


美香「他の誰かだったら絶対どっかいじってるよ笑。達也はいい子だねー」


そういって達也の頭をワシャ02撫でた。

⏰:08/01/22 17:44 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#590 []
達也「まぁねー。楽しみは後でって事で。ほらっ髪洗うぞ。」


美香「はぁい。」


達也「美香の髪サラサラだから好きー」


達也はそっと洗ってくれた。


美香「でも髪違う色に染めたいんだよね。何色がいいかな。」


達也「アッシュ系は??」


美香「あっいいねぇ!夏だし!」

⏰:08/01/22 17:49 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#591 []
髪を洗い終わって、2人でお湯に入った。


美香「達也ってさぁ、軽くくせっ毛だよね。」


広い湯船に、2人並びながら言った。


達也「気にしてんのにサラッと言うねー。」


美香「なんでー??私達也の髪型好きだよ??」


達也は暗めのブラウンに金のメッシュを入れていた。

⏰:08/01/22 17:57 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#592 []
達也「髪型だけー??」


達也は私を自分の前に来させて言った。


私は達也にもたれるように座り、言った。


美香「髪型より好き。」


達也「なにが??」


美香「達也のチュウ笑。」


達也の顔を見上げるように言うと、達也と目が合った。

⏰:08/01/22 18:03 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#593 []
ちょっと恥ずかしそうに笑いながら、達也が言った。


達也「普通全部好きとか言うじゃん。笑」


そのあと、そっとキスをしてきた。


もちろん全部好き。


言えるのなら、私だって言いたかった。


でもそれは、他のみんなにだって言える。


達也だけ少し特別な気もするけど、亮太といれば亮太が特別だし、翔といれば翔が特別。

⏰:08/01/22 18:08 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#594 []
私はみんなの中の誰かと、恋をするのかな。


みんな以外の誰かが現れるのかな。


誰かと恋出来るのかな。


達也「よし、お風呂でる??」


美香「うん。」


お風呂に出たあと、髪を乾かしやっこして、達也が歯ブラシをくれたので2人ではしゃぎながら歯を磨いた。

⏰:08/01/22 18:18 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#595 []
達也「お腹すかない??」


美香「今歯磨いたばっかじゃん!笑」


達也「まぁいっか!あとで。」


部屋に戻り、ベッドに座ると携帯が鳴った。


達也「また邪魔?笑」


美香「ゆうちゃんだ。邪魔じゃない??笑」


達也「でなくていいよ。」

⏰:08/01/22 18:23 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#596 []
達也は隣にすわり、私を抱き寄せた。


するとまた携帯がなった。


達也「またぁ!?」


美香「今度は圭一先輩だ…笑」


達也「それもシカト。」


美香「うん。笑」


でも今度は達也の携帯が鳴った。

⏰:08/01/22 18:27 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#597 []
達也「はぁー。」


達也は携帯を手に取ると、電源を切り私の携帯の電源も切った。


達也「渉から電話だった。あいつら一緒にいるよきっと。」


美香「また来るかもねー。笑」


達也「今は絶対やだ。」


そういうと、体に巻いたバスタオルの上から胸を揉みだした。

⏰:08/01/22 18:31 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#598 []
達也「俺が勝ったのにみんな分かってねぇな。」


美香「笑。」


達也「なに??」


美香「ン…別に。笑」


邪魔されてイラついてる達也がかわいく見えた。


達也「言わないといじめるよ??笑」


達也は脇をこしょぐろうとした。

⏰:08/01/22 18:46 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#599 []
美香「ごめん02;笑
なんかイラついてんのかわいいなって思ってっ!」


私は必死にこしょぐられるのを拒んだ。


達也「なにそれ…笑」


こしょぐろうとした手を私の顔に当て、じっと見つめられた。


達也「美香チャンのばーか…」


キスをしてきたと思ったら、バスタオルをはがされまた胸を揉まれた。

⏰:08/01/22 18:52 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#600 []
美香「ンッ…んッふぁ…」


キスと胸を揉む手が激しくなっていき、私は達也の首に手を回した。


円を描くように揉まれたり、先端を指でグリグリするように揉まれた。


私は徐々に感じていき、声が荒くなってきた。


達也はそんな私を見て、唇を離した。


達也「もう感じてる??笑」

⏰:08/01/22 19:01 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#601 [あおレ1]
>>1-150
>>150-300
>>300-450
>>450-600

⏰:08/01/22 19:37 📱:SH903i 🆔:hqViXnM6


#602 [^◇^)ノ]
アゲアゲぶっちアゲ

この小説最高 [gif/4KB]
⏰:08/01/25 12:36 📱:N903i 🆔:viJ.QFi.


#603 [mmt]
あげ

⏰:08/01/27 01:45 📱:D902iS 🆔:kl9wX8HI


#604 [骸]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650

⏰:08/01/27 09:06 📱:W51S 🆔:vQxF8XIA


#605 []
みなさん感想やアンカー等ありがとうございます
今日は時間が空いてる時にちょっとずつ書いていきますので

>>291感想版
>>523アンカー

⏰:08/01/27 11:54 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#606 []
手を下に滑らせながら聞いてきた。


美香「そんな事ッない//!」


達也の手が下にたどり着き、溢れでてるものを指で救うと見せてきた。


達也「嘘つき…。笑」


やらしく笑うとさっきよりも激しく、でも優しいキスをしてきた。

⏰:08/01/27 12:07 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#607 []
唇を離すと首を伝っていき、胸に顔をうずめ、先端を口に含んだ。


美香「あっ…ンンッ//」


先端を口のなかで転がすようにしながら、手はまた下へと伸びた。


一番敏感なところを、触れるか触れないかぐらいで触ってきたと思ったら、いきなり指を2本入れてきた。


美香「ヒャァッ!!あぁッたッつや…あぁッ//」

⏰:08/01/27 12:14 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#608 []
達也「いっきに入った。笑」


私のいいところを避けながら、指をバラバラに動かした。


美香「アッあン//達也ぁ…もッ一回//ンンッキスして…//」


私は達也にお願いした。


達也のキスは優しいくて気持ちよすぎる。


達也「だーめ。」


美香「なんッでぇ…ンッ」

⏰:08/01/27 12:37 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#609 []
達也「美香の声聞けなくなるから。」


美香「そんッなァ…アァッ!あッンンッ!」


達也はそう言ったあと、私の一番感じるところを刺激した。


達也「キスしたら今の声も聞こえないでしょ??笑」


美香「あッンン…イヂワルッあン//」


達也「もっと鳴いて…」

⏰:08/01/27 12:43 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#610 []
達也は指の動きを早くした。


私は限界に近づいてきた。


美香「アッあン//も…むりィッンンッああァ…!!」


私はあっけなく果てた。


それに気づいた達也は、ようやくキスをしてくれた。


イったばかりの私は、息が荒く達也も我慢の限界だったのか、短めのキスだった。


達也「もう…いい??」

⏰:08/01/27 12:55 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#611 []
美香「やだべっ」


達也「えぇ?なんで…;」


美香「キスしてくれなかったから。」


達也「そんな…。
ねぇ、お願い。」


達也は私の耳元で囁き、低くて太い声が頭に響き、思わずドキッとしてしまった。


美香「…いいよ//」

⏰:08/01/27 13:02 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#612 []
達也「あとでいーっぱいキスしてあげるからね。」


優しい笑顔を見せたあと、おでこにキスをして入れてきた。


美香「ンンッ…アアッ//はァッン」


達也「ンン…ッきつー」


達也はゆっくり動き始めた。


美香「あッンンッアァ///アンッ」


達也「ごめッ…限界。早くする…から。」


美香「いぃッよ…アァッ」

⏰:08/01/27 13:14 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#613 [ちぃ]
失礼します

>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-700

⏰:08/01/27 17:17 📱:SH903i 🆔:N6waUOss


#614 []
ちぃさんアンカーありがとうございます
──────────────
達也は腰のスピードを早め、奥まで突いてきた。


絶えずくる快感に耐えようとシーツを掴もうとすると、達也はまた手を握りしめてくれた。


美香「あぁッ気持ちイイッ//」


達也「ハァッ俺も…ッ」


美香「んッんァッあァ///」


さっきイったばかりの私はすでな限界だった。

⏰:08/01/28 01:29 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#615 []
美香「もッだめ…アアッイッく…///アァッ」


達也「んッ締め付けんなッ…」


私がイったあともしばらく腰を動かしていたが、さらにスピードを上げて達也も果てた。


達也「はぁッあぁー。2日連続ヤっちゃった。」


私の横に倒れ込みながら言った。


美香「ふぅ。達也はあんまりヤってなかったもんねー。」

⏰:08/01/28 01:33 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#616 []
達也「ヤりたくても他のヤツがヤっちゃうからさー。
しょうがなく他の女とやったりしてたけど。」


美香「そう言えば一年の頃よく女連れてたねー。」


達也「もう顔も忘れた。笑
今は美香が一番。美香じゃなきゃ無理…」


そういって達也はキスをしてきた。


私が待っていたキスだ。

⏰:08/01/28 01:37 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#617 []
しばらくキスをしていると、達也は私にまたがり言った。


達也「ヤバい…またヤりたくなる。」


美香「元気だねー。ヤる??」


達也「…あぁ゙ー!!美香がそんなに可愛いのがいけねぇんだ!」


美香「私のせい!?笑」


達也「うん。美香のせい。」


そう言いながら達也はまた胸を揉んできた。

⏰:08/01/28 02:12 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#618 []
美香「ンン…さっきヤったばっかだし、もー入れていいッよ??」


達也「ホントだ。濡れてる…」


達也は軽く下を触ると、入れようとした。


ピンポーン。


入れる直前に、達也の部屋のインターホンが鳴った。


美香「ゆうちゃん達かな??笑
どうする??」

⏰:08/01/28 02:15 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#619 []
達也「はぁ…。知らない。」


達也は、どうでもよさげに言うと入れてきた。


達也「んッシカトしてれば…帰るだろ…」


美香「あぁッそ…だねッンンッ」


ピンポーン


インターホンがまた鳴った。


達也は腰を早めた。

⏰:08/01/28 02:18 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#620 []
美香「アァッ//いきなりッ…はげしッん//アアァッ!!」


達也「外にッ声…聞こえるよ?笑」


美香「だって…あぁッムリィ//ヒャァッンン///」


達也「ん…ッ声ッ我慢しろよ?」


達也はさらに早め、私は声をこらえた。


でも、限界になってきたところで声を上げてしまった。

⏰:08/01/28 02:23 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#621 []
美香「ああッ達也ぁ…//もッだめぇーッ//」


外「声するぞ??怪しくね??」


外「ヤってんのかな。」


外「くそー!!」


そういうと凄い勢いでインターホンが鳴った。


達也「うぜぇッ…ハァッ」


美香「んッアァッ//イック…アァッ//」

⏰:08/01/28 02:27 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#622 []
達也「俺ッも…クッ…」


達也は美香の締め付けでイった。


達也「ごめんな??2回も連続で…。」


達也はホントに申し訳なさそうに言った。


美香「全然大丈夫ッ!!達也は優しいから。
それよりインターホンうるさい…;笑」


達也「あいつら…」

⏰:08/01/28 02:30 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#623 []
達也はイラつきながら言った。


すぐに私の濡れてるところをキレイにしてくれて、下着を渡してくれた。


とりあえず下着をつけたけど、服は脱衣場に忘れてしまった。


達也「これ着て。」


達也のロンTだった。


達也「下は…とりあえずあとで;」

⏰:08/01/28 02:33 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#624 []
美香「わかったー。笑」


達也「俺もとりあえずパンツ…;」


そう言って下着をはくと、インターホンのうるさい元へと向かった。


うちらの格好見ると、騒がしくなるんだろうな…笑。


特に雄ちゃんとか…


でも隠す気力すらなく、ベッドで横になった。

⏰:08/01/28 02:36 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#625 []
ガチャ…


ドアを開ける音がした。


達也「うるさいんだけど。しつけーよ。邪魔しないでくれる??」


嫌味たっぷりで、でも若干楽しそうに達也は言った。


圭一「電話もでないし…って。お前なんて格好してんだよ。笑
もうちょっと隠そうとしろ。笑」

⏰:08/01/28 02:39 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#626 []
雄馬「てめぇー!!やっぱりヤってたからシカトしたな!?」


渉「電源も切るし!!絶対怪しいと思った。」


達也「2回もヤりましたがなにか??」


淡々と恥ずかしい事を言うので思わず声をかけた。


美香「たっ達也!!言わなくていいのに…;」


雄馬「あぁっ美香ッ!!」

⏰:08/01/28 02:42 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#627 [のら]
この小説まぢ好きッ
頑張ってくださいね

⏰:08/01/28 02:42 📱:N703iD 🆔:9dmVzUJQ


#628 []
雄馬先輩は私に気づくと勝手に上がり込み、私のもとへダイブいた。


他の2人も部屋に上がった。


美香「ちょッ…苦しい;離してー!!」


雄馬「ごめんっ笑。てかお前もなんてエロい格好してんだ…」


圭一「ホントだー。」


ブカブカのロンTをワンピみたいに着て、下はなにもはいてない。

⏰:08/01/28 02:45 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#629 []
のらさんありがとうございます


達也「服持ってくるから。」


達也は自分も服を着たあと、取りに行ってくれた。


渉「その格好そそるわー…。」


雄馬「やりてぇ…。」


圭一「さすがの俺でもその格好は…まずいわ。」


美香「もぅ!!あんま見ないで!!」

⏰:08/01/28 02:48 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#630 []
ロンTの裾がひらひらして、たまにパンツが見える。


とりあえず達也早く…;


達也「美香っはい。」


美香「ありがとう;」


ショーパンをはいたけど、ワンピ状態なのは変わらなかった。


でも、一応安心した。


ゆうちゃんとか普通にめくってきそうだったし…。

⏰:08/01/28 02:51 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#631 []
すみません明日朝早いのでここで止めます


>>291感想版
>>523アンカー
感想版の方は小説かく暇なくてものぞいたり予定書いたりするので、ちょく02見てくれると嬉しいです
ではおやすみなさい

⏰:08/01/28 02:54 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#632 [骸]
更新されてる
ワーイ♪d(⌒〇⌒)b♪

⏰:08/01/28 07:35 📱:W51S 🆔:QJMoQTFs


#633 [骸]
達也さすがにやり過ぎホホでも、そんな達也が一番スキだーx(笑)
頑張ってネ⌒~
Iサン

⏰:08/01/28 07:37 📱:W51S 🆔:QJMoQTFs


#634 [^◇^)ノ]
皆にも見てほしい作品なのでブチアゲ

この作品最高 [gif/4KB]
⏰:08/01/28 09:07 📱:N903i 🆔:FDECz7hA


#635 []
骸さんありがとうございます
こっちへのコメント等は、1日に1回ぐらいでお願いします
感想版で絡みましょう
コメントもらってる側からこんな事言ってすみません
^◇^)ノさん
上げていただいてありがとうございます

今日も時間あるので、少しづつですが更新します

⏰:08/01/28 16:40 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#636 []
達也「で、今日はどうしたの??邪魔までしてそんなに大事な用でも??」


達也はタバコに火を点けながら言った。


その姿は無駄に迫力があって、さすがにゆうちゃん達も大人しくなった。


雄馬「特に…ない。」


圭一「こいつさー、翔に電話して美香が達也んちにいるって聞いたら行くって聞かなくて;」


渉「俺たち付き添いです。」

⏰:08/01/28 16:52 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#637 []
達也「つまり邪魔しに来たんでしょ。」


雄馬圭一渉「ハイ。」


達也「競争に負けておいて?」


雄馬「でも金曜日からずっと一緒なんだろ!?
確かに邪魔はしたけど、一緒にいるのに変わりはねぇ!」


圭一「俺は参加してないしね。」


達也「開き直るな。圭一くんは参加してないならなおさら邪魔する権利なし。」

⏰:08/01/28 16:59 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#638 []
タバコを消しながら言い切った。


いつもボーっとしてる達也がここまで言うなんて…。笑


少しおもしろかった。


達也「まっ確かにずっといれたし、別にいいけどね。
せっかくきたんだしゆっくりしてってよ。」


美香「うんうん。」


雄馬「よっしゃっ!!じゃあお言葉に甘えてー、ゆっくりしよう。」

⏰:08/01/28 17:08 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#639 []
達也は昨日の翔の時から、なんだかんだで許していた。


心の広い、いいやつだ。


美香「朝からなにも食べてない…お腹すいた。」


達也「俺もー。なんか食い行く??」


雄馬「暑い中出るのめんどくね??」


達也「確かに…。」

⏰:08/01/28 17:21 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#640 []
渉「俺コンビニで買ってこよっか??」


美香「私も行きたいっ!!」


渉「よしっ!じゃあ行くかー。」


美香「コンビニ近いし服これでいっか。」


私は軽く、身なりを整えてから欲しい物を聞き出して出た。


何故か外に出たい気分だった。


でも、間違いだったかもしれない。

⏰:08/01/28 17:27 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#641 [ちッち]
更新して下さいP
楽しみにしてます

⏰:08/01/28 21:17 📱:W52SH 🆔:TLQxQ6ek


#642 [骸]
何回もすいませんでしたュ次ヮ感想版行きますヘ
頑張ってください待ってまーす~

⏰:08/01/28 22:17 📱:W51S 🆔:QJMoQTFs


#643 []
ちッちさん
ありがとうございます
骸さん
感想版で待ってます

今から短めですが更新します
絡みなど感想版に来てくれると主は泣くほど嬉しいです
読んでくれてる方もしよかったらきてください

⏰:08/01/29 00:01 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#644 []
>>460から


渉と歩いて2.3分くらいのところにあるコンビニに行った。


ずっとエアコンの効いた部屋にいたから、外の気温がビックリするぐらい暑く感じる。


でも、その暑さが何故か心地よかった。


渉「あっつ〜;帰りアイス食おう!」


美香「いーねぇっ!」


なにげない話をしながら歩き、すぐコンビニについた。

⏰:08/01/29 00:06 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#645 []
すると、駐車場に見覚えのある単車を見つけた。


まさか…


美香「ねぇ…晃いそう。」


渉「まじで!?どうする??帰る??」


美香「どーしよう…」


こんな話をしていると、お店の中から晃が出てきた。


やっぱりいたんだ。

⏰:08/01/29 00:08 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#646 []
気づかない事を願いながらうつむいていたが、バレてしまった。


晃「美香…??」


走って逃げる訳にもいかないし、シカトしても無駄そうだったから返事をした。


美香「はい?」


晃「俺らコンビニでよく会うな。笑」


単車に乗ろうとしていたが、こっちに向かって歩いてきた。

⏰:08/01/29 00:11 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#647 []
美香「私は会いたくなかったよ。笑」


晃「そんなはっきり言うなよ…;
俺は会いたかった。」


晃は真顔でそんな事を言う。


そんな晃がムカついて、私は全部言ってやる事にした。


美香「ギャバに勧誘したいから??そんな事言ってギャバ嬢の彼女が怒らない??」


晃「…は?ッえ?」

⏰:08/01/29 00:17 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#648 []
晃は明らかに焦っていた。


渉も、意外な展開でビックリしながら私を見ていた。


美香「いろいろと聞いたよ??
彼女いるらしいじゃん。なのに会いに来たとか…絶対勧誘目的じゃん。」


晃「ちげぇよ!!確かに…いろんな女勧誘したりするし、彼女ってか、そんな感じのはいるけど…」


この期に及んでまでごまかそうとする。

⏰:08/01/29 00:22 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#649 []
しゃべる時に口に手を当てて、隠すようにしゃべる癖。


晃が嘘つくときやごまかそうとするときによくやっていた。


昔からの癖だった。


美香「いきなり現れて、あんな事言っといて、自分は女もいる。
都合よすぎなんじゃない??
今さら戻る気もなかったけど、そのせいでこっちはみんなに迷惑だってかけたし、嫌な事まで思い出したんだけど。」


晃「あの時言った事は嘘じゃねえよ!!」

⏰:08/01/29 00:26 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#650 []
晃「キャバの女だって、仕事上都合いいからキープしてるだけで感情はねぇし、だいたい好きな女キャバに入れる奴なんていねぇよ!!」


美香「だから!その好きって言葉自体信用出来ないの!!
もうこれ以上私の中をかき回さないで。これ以上入ってこないで!」


渉「美香には俺らがいんだから、あんましゃしゃんな??」


渉が珍しく、強い口調で言った。

⏰:08/01/29 00:46 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#651 []
晃「てめぇ。誰に向かって言ってんだ??てめぇこそ調子のんなよ。」


渉「ふッ笑。この前ガッツリやられてた奴がデカい事言うねぇ。」


美香「渉っ!いいから行こ…ッ!?」


次の瞬間、晃は渉に殴りかかった。


渉「くそ…!!」


渉も晃に詰め寄り、殴りかかった。

⏰:08/01/29 00:52 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#652 []
美香「ちょっと!やめて!!
渉ッ!!お願いっ!!」


2人はなかなかやめようとしない。


渉だって、体格的にそんなに弱いわけじゃないだろうけど亮太やゆうちゃんみたいにケンカ慣れしてる訳じゃない。


それに晃は人並み以上に強い。


このままじゃ渉が危険。


そう思った時、体が勝手に動いた。

⏰:08/01/29 00:59 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#653 []
晃が渉を殴ろうと腕を振り上げた時、2人の間に割って入った。


その瞬間、晃の拳は私の頬に当たった。


美香「キャッ…。」


口の中に血の味が広がる。


渉「美香ッ!!おいっ大丈夫か!?」


美香「大丈夫…だからもうやめて??」

⏰:08/01/29 01:03 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#654 []
晃「美香ッ!悪い…まさか入ってくるなんて…」


晃は私に近寄り、触れようとした。


美香「触らないで!!それ以上近寄らないで。
もう…私の前に現れないで。
私の大切な友達傷つけて…絶対許さないから。
渉…ごめんね??私のせいで。」


渉「俺は全然大丈夫だけど…」


美香「よしっ!買い物済ませて早く帰ろう??こいつの前にいると気分悪い。」

⏰:08/01/29 01:09 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#655 []
晃「美香ッ!待ってくれ!!おい…ッ!!?」


私の肩を掴んで止めてくる晃の頬を平手打ちした。


美香「昔の晃は…こんな事じゃ絶対手出さなかった。
相手を見てやってた。
もう昔の晃はどこにもいない。
それどころか別人みたいに最低な人になってる。
そんな人私には必要ない!」


そう言ったあと、渉と一緒にコンビニに入った。

⏰:08/01/29 01:18 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#656 []
晃はしばらくボーっと立ちすくんでいたが、ゆっくりと単車で帰って行った。


美香「買うものはだいたい揃ったね!!あとは〜アイスっ!!渉も早く選んで??」


渉「あぁ…。」


2人で会計を済まし、コンビニを出た。


渉「美香…本当にごめん。俺が挑発したり、ムキになって相手したから美香まで…。
…美香??」

⏰:08/01/29 01:24 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#657 []
美香「ッ…グスッわたる〜。」


私は急に涙が溢れてきて、渉にしがみつきながら泣いた。


渉「わわ〜;美香??痛かったなぁ〜ごめん!まじごめん!!」


渉は私が痛くて泣いてるのと勘違いして、焦っていた。


美香「私のッせいで…ッ渉まで痛い思いさせちゃってッ。巻きこんじゃってッ…ウ〜ッ」


私のせいで、渉は殴られた。それが辛くて、涙が止まらない。

⏰:08/01/29 01:43 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#658 []
渉「俺は本気で大丈夫ッ!!巻き込んだなんて言うな??
俺が勝手にした事なんだから…
美香に守られて…まじだせーな俺…。」


渉はそっと頭を撫でてくれた。


渉「それに…晃に言いたい事全部言えたから、無駄な事じゃなかったんだ。
ほらっアイス溶けるぞ??食べながら口冷やせ…。ちょっと腫れちゃってるから…。」


渉はアイスを頬に当てて渡してくれた。


美香「ありがとう…ッ」

⏰:08/01/29 01:49 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#659 []
私はアイスを食べながら、口の中から冷やした。


美香「渉もケガしちゃったね…。帰ったら手当てするからねっ。」


そういうと、渉は私にそっとキスした。


渉「よしっ!今のでもう平気!!だから美香…気にすんな!?」


美香「わかった…。渉も、私がした事気にしないでね??」


渉「じゃあ、おあいこなっ!
暑いし早く帰るぞー。」

⏰:08/01/29 01:54 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#660 []
いつもいじられてる渉とは違って、頼りになって凄く格好良かった。


晃にははっきり言ったし、もうなにもないといいな…。


達也の部屋につくと、みんなが私や渉の姿を見てびっくりしていた。


私たちは起こった事や晃の事を全部話した。


ゆうちゃん達にはまだ、彼女がいた事とかを話してなかったから驚いていた。

⏰:08/01/29 02:00 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#661 []
ここで更新止めます
感想版>>291
アンカー>>523
おやすみなさい

⏰:08/01/29 02:09 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#662 []
アンカー出来てない
>>291
>>523

⏰:08/01/29 02:10 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#663 []
達也は手当て出来るように救急箱を持ってきて、私の口元の傷に絆創膏を貼ってくれた。


達也「腫れちゃってんじゃん。これで冷やせよ。」


そう言って氷を袋に入れてくれた。


美香「ありがとう。
渉もっ顔貸して??手当てしよっ!」


渉「おぉ…サンキュ。」


渉は私よりも傷が多く、痛そうだった。

⏰:08/01/29 13:20 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#664 []
頬の傷を消毒しながら、また涙がでそうになったけど渉が気にするといけないのでこらえた。


美香「こんなに傷あったら、おもしろい顔がもっとおもしろくなっちゃう。笑」


雄馬「アハハッ!!間違いねぇー!笑」


渉「ひどくなーい!?そこ普通はいい男が台無しーとか、きれいな顔がーとか言うじゃん!笑」


美香「うそうそッ!笑
渉がいてくれてよかったよ。カッコよかった。」

⏰:08/01/29 13:24 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#665 []
圭一「渉ッ!!カッコよかったって!殴られた甲斐あったなあ!!笑」


雄馬「俺はなにもしなくてもカッコいいけどな。」


達也「聞いてないよそんな事。笑」


やっといつも通りの雰囲気になった。


渉にも絆創膏を貼り、手当ても終わった。


渉「てかさ〜雄馬くんや亮太すげーと思った。」

⏰:08/01/29 13:29 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#666 []
雄馬「なんで??」


渉「だって俺、美香がいなかったら絶対走ってにげるもん。笑
雄馬くんや亮太は昔とかしょっちゅうケンカしてたんでしょ??
俺そんないつもしてられない。笑」


雄馬「まぁー。俺がよくやってた時は、もう感覚がおかしかったからな。殴られれば殴られるほど力も増すし。
でも、仲間を傷つけられたらお構いなしにボッコボコだけど。笑」


達也「怖ーい;笑」

⏰:08/01/29 13:35 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#667 []
圭一「でも達也も強いじゃん。昔雄馬とやり合ってんの見たけど、なかなかだった。」


達也「あぁー。俺小学生の時いっつもいじられてて、ムカついて中学上がってからみんな返り討ちにしてたらちょっと強くなった。」


美香「てかなんでゆうちゃんとやり合ったの??」


雄馬「その時俺が手つけた女がさー、達也ともヤってたらしくて、俺は取られたと思ったんだよ。しかもこいつ、俺がその事言ったら「じゃあもうヤったし返すわ」って…笑。んでプッチーンきたけど結局女があっちいったりこっちいったりしててさ。」

⏰:08/01/29 13:41 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#668 []
達也「その女が悪いのに俺殴られるし…最悪だった。でもそっから仲良くなったよね。」


雄馬「おぅ!」


美香「へぇー。男の友情って変なの。笑」


達也「まぁみんなそんなもんじゃん?笑
てかお腹空いたしご飯食べようよー。」


渉「賛成ッ!!達也お茶ー!!」


雄馬「俺ビール!!」


美香「じゃあ私もビールっ!!」

⏰:08/01/29 13:47 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#669 []
圭一「俺もお茶ー。」


達也「昼からビールとか…。笑
俺も飲もっかなー。金曜日の残ってるし。」


そこから、私達はご飯を食べながらまた飲んだ。


10時頃には、さすがに明日学校だし解散する事にした。


達也「雄馬くん!!飲酒だから単車乗れないじゃん。泊まっていきん。」


雄馬「うるせー!!美香は俺が送るんだ!!」

⏰:08/01/29 13:52 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#670 []
美香「きゃはは〜☆私今日はぁー、圭一先輩の後ろでかえる〜。」


達也「ほらっ大丈夫だからっもう寝なさい。明日朝早く起こすから。」


雄馬「しょーがねぇな。
圭一!!事故んなよ!!」


圭一「誰に向かって言ってんだよ。笑」


達也「渉は??帰れる??」


渉「俺は飲んでないし原チャできたから平気っ!」

⏰:08/01/29 13:56 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#671 []
達也「そっか。じゃあみんな気をつけて。」


美香「たーつやぁー!ありがとねー。おやすみぃ!」


達也「おぅ。じゃあまた明日ー。」


渉「バイバーイ!」


雄馬「じゃあなー」


みんなで達也のうちを出て、渉は反対方向だから圭一先輩と帰った。


美香「お願いしまーす!」

⏰:08/01/29 14:00 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#672 []
圭一「美香ーちゃんと捕まっとけよ??酔っ払って落ちんな??」


美香「だーじょぶ02!」


私は圭一先輩にぎゅっと抱きついた。


軽く飲み過ぎ状態で、テンションがおかしくなっていた。


晃の事でいろいろあったけど、達也んちはすごく楽しかった。


また達也んちで集まりたいな。

⏰:08/01/29 14:05 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#673 []
達也side


さっきから雄馬くんはなにかおかしい。


みんな帰った途端静かになってる。


達也「雄馬くん、そんなに酔ってなかったでしょ。金曜日ほど飲んでないし。」


雄馬「あぁー。まあな。
あのさ…お前と、話したくて。」


達也「なに??」


俺は美香の事とわかりつつ、問いかけた。

⏰:08/01/29 14:09 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#674 [骸]
頑張ってください
コメ少なくてすいませんュ

⏰:08/01/29 16:45 📱:W51S 🆔:1ZjOxNJU


#675 []
骸さんいつもありがとうございます
──────────────
雄馬「あぁ…とりあえず、そのネックレスは??」


達也「これ??美香が買ってくれた。いつも奢ってもらうお礼だって。
昨日一緒に出かけた時に。」


雄馬「お揃いか…。」


達也「いいでしょー☆笑」


雄馬「そだな。笑」


雄馬くん…ほんとは別に聞きたい事があるんだろうけど。

⏰:08/01/29 21:30 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#676 []
とりあえず美香の話題に持っていった。


達也「他にも話あるんでしょ??」


雄馬「いつまでこうやって、美香と一緒にいられると思う??」


それは俺もいつも思っていた。


達也「さぁ…。俺はずっといたい。」


雄馬「俺だって。でもさ、今日みたいにみんなで騒ぐのは楽しいじゃん??こーいうのも終わりってくんのかな。」

⏰:08/01/29 21:39 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#677 []
達也「美香が誰かを選ぶ時に、終わりがくるかもしれないね。
俺らの中からでも、他のやつでも、誰かを選んだら美香から離れようとするやつだっているだろうし。
必ずしも終わるわけじゃないだろうけど。」


雄馬「だよなー。
その選ぶ時って、意外ともーすぐだとか思わねぇ?」


達也「だね。
でも、それでいいと思う。」


雄馬「えっ?」

⏰:08/01/29 21:49 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#678 []
達也「俺が選ばれる自信なんて全くないし、美香と一緒にいられなくなるのも怖いよ。
でもさ、今のままの状態を続けんのは美香に対してよくねーと思うんだよね。」


雄馬「俺らの相手させてるって事が??」


達也「…うん。みんなで騒いでる時の美香は、すげー楽しそうだからいいと思うんだ。
でも、二人きりになると、俺らすぐヤっちゃうじゃん??
やってる事は実際、晃と変わらないんじゃないかって思う時もある。」

⏰:08/01/29 21:56 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#679 []
達也「俺らは美香と離れるのが嫌だからいままで曖昧にしてたじゃん。
でもそのせいで美香がしんどくなったりしてると思うんだ。
だから早く決着つけた方がいいのかも。」


雄馬「なんか健や翔の話聞いてると、あいつら頑張れって言ってこねぇ??」


達也「あぁー、言ってるね。」


雄馬「あいつらは頑張らねーの?笑」


達也「翔は愛情の押し付けになるから俺じゃ無理って言ってた。」

⏰:08/01/29 23:27 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#680 []
雄馬「て事は、実質ライバルは俺とお前と、亮太だよな。」


達也「他にも出てくるかも。笑」


雄馬「新キャラ一番怖ぇな。笑」


今の美香の状況を一番変えやすいのは、俺ら以外だと思う。


俺らが作った状況の中で俺らの中の誰かが変えられるのか。


俺は変えられるのか…。

⏰:08/01/29 23:33 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#681 []
達也「圭一くんは美香の事好きじゃないの??」


雄馬「あいつは美香の事妹みたいに思ってるからな。」


達也「確かにあんまヤった話聞かないもんね。」


雄馬「渉もきわどいよなー。
女作ったりしてるし。」


達也「好きなんだろうけどね、美香の事。」


雄馬「だなぁー。人間って難しいわ。」

⏰:08/01/29 23:36 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#682 []
雄馬「よしっ!寝るか!やっぱお前と話せてよかったわ。」


達也「そだね。よかった。」


雄馬「でも!!負けねえからな!!」


達也「俺だって。ぜってぇ負けねぇ。」


雄馬「…前の時みたいに、もし殴り合ったり恨みあう事になっても、仲良しのままだからな。」


達也「当たり前。おやすみー」


雄馬「おう。」

⏰:08/01/29 23:40 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#683 []
その後、俺たちはすぐに寝た。


雄馬くんもなんだかんだでいろいろ考えてんだな。


俺も話せてよかったと思った。


美香が俺じゃない誰かを選んだ時、せめて選択肢に俺が含まれてるといいな。


少しは俺で悩んでくれるかな。


誰かが俺だといいな。

⏰:08/01/29 23:48 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#684 []
美香side


圭一「美香ッ!!ついたぞー。」


美香「ん〜おりれない;」


私は、睡魔と酔いで、まともに動けなかった。


圭一「しょーがねぇな…。
親は??」


美香「まだ仕事かなぁー。寝てるかなぁー。
親いやー。先輩運んで。」


圭一「ったく。強くないのに飲むからだぞ。」

⏰:08/01/29 23:52 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#685 []
先輩は私をバイクからおろし、おぶって運んでくれた。


圭一「部屋でいいな??」


美香「うんー。」


圭一「はいよっ」


私は先輩の背中にもたれながら寝かけていた。


圭一「ほらー!部屋ついたから。俺行くぞ??」


美香「あれっヤらないの??」

⏰:08/01/29 23:55 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#686 []
私は酔った勢いで聞いていた。


圭一先輩は私とヤった事なんて滅多にない。


今までで3回ヤったかヤってないかくらい。


圭一「ヤらねーよ。笑
早く寝ろよ??」


美香「わかったぁー。
じゃあ最後に、ギューッてしてー。」


一人で寝る事を考えたら、寂しくなった。

⏰:08/01/29 23:59 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#687 []
圭一「はいはい。笑」


先輩はそっと私に手を回した。


美香「ん〜。やっぱ人の温もりはいいねぇ。」


私がそう言うと、先輩は力を込めてギュッとしてくれた。


圭一「寂しくなったら、またこうしてやるから言えよ??
寂しいからって誰かとヤる事ねぇんだ。」


美香「ん…。ありがとう。」

⏰:08/01/30 00:02 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#688 []
先輩の言葉が嬉しくて、思わず泣きそうになった。


圭一「よし。俺行くわ。ちゃんと寝ろよ??」


美香「はーい。ありがとっ!おやすみなさい。」


圭一「ん。おやすみ。」


今日の夜は一人だ。


一人で寝るなんて…久しぶりだなー。


一人の布団って、こんなに広かったっけ。

⏰:08/01/30 00:07 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#689 []
エアコンをつけ、ベッドに横になると私はすぐに寝ていた。


朝、エアコンが寒くて起きた。


冷房が効きすぎてるし、隣に人の温もりもない。


布団すかかぶってなかったから、余計寒かった。


起き上がると、頭痛とめまいがした。


二日酔いと夏風邪…。


多分そうだ。

⏰:08/01/30 00:10 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#690 []
中途半端ですがここで止めます
>>291感想版
>>523アンカー
おやすみなさい

⏰:08/01/30 00:12 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#691 [Σ((oД0`!?セタメン)]
お疲れ様でーす

楽しく拝見させてもらってます

更新大変だと思いますが頑張ってください

応援してます

⏰:08/01/30 00:21 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#692 []
セタメンさんありがとうございます
>>289布団すか×→布団すら
──────────────頭痛とめまい、さらに若干熱もありそう…。


私は重たい体を引きずりながらベッドからでて、シャワーを浴びた。


学校めんどくさい…


前の私なら絶対サボっていたが、今日はなぜか休まず行く気になった。


ケンちゃんうるさいし。

⏰:08/01/30 12:04 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#693 []
289じゃなくて
>>689です間違えまくってすみません
──────────────学校に行く準備が出来て、時計を見るとまだ30分以上余裕があった。


でも30分もボーっとしていると、余計ダルくなりそうだったから学校に向かう事にした。


途中、コンビニで栄養ドリンクとタバコを買って行った。


店員「高校生がドリンク??おやじ臭いねー笑」


美香「風邪気味なのー。てかツッコミどころ間違ってんじゃん。笑」

⏰:08/01/30 12:09 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#694 []
店員「あっそうか。笑
SevenStarsでいいんだよね??」


と言いながらもタバコを売ってくれた。


近所だし、よく来てるから顔なじみになってしゃべるようになった。


美香「うん。ありがと。」


店員「はい!これおまけー。これ食べて元気つけて!店長に秘密ね。笑」


そう言いながらくれたのは、アメちゃん一袋。

⏰:08/01/30 12:14 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#695 []
美香「わぁっ一袋とか太っ腹じゃん☆ありがとー!!」


店員「はーい。行ってらっしゃい!」


風邪で若干喉が痛い私は、アメちゃんが何気に嬉しかった。


学校につき、まっすぐに屋上に向かった。


屋上につくと、誰かが寝てるみたいだった。


あっ…ケンちゃんじゃん。

⏰:08/01/30 12:17 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#696 []
私はケンちゃんのところに向かうと、名前を呼んだ。


美香「鈴木健治!起きろー!」


ケン「はい!?…はぁービビった!!美香かよー。」


美香「私の特等席で寝てんのがムカついて起こした。笑
先生もいる??」


私はタバコを吸いながら言った。


ケン「おぉ…サンキュ」


美香「うゎ!やっぱ喉にしみる〜;」

⏰:08/01/30 12:22 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#697 []
ケン「なにが??」


美香「エアコンつけっぱで寝たら風邪ひいたんだぁ;
しかも二日酔いもだし、若干熱も…。」


ケン「うそ…見せてみろ。」


そう言って先生はおでこをひっつけた。


無駄に心臓が早くなる…


ケン「確かにちょっと熱いかな。そんなんで休まないなんて珍しいな。」


美香「だってこないとケンちゃんうるさいもん。笑」

⏰:08/01/30 12:26 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#698 []
ケン「おっ!やっと言うこときくようになってきたなっ!」


先生は嬉しそうに言った。


美香「いい子だからねー、私。」


ケン「でもまぁ、無理はよくないし辛かったら帰っていいからな?」


美香「うん。あっ!私ドリンク買ったんだ!」


私はドリンクを取り出すと一気に飲み干した。


ケン「お前JKなんだからもっとかわいく飲めよ。笑」

⏰:08/01/30 12:30 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#699 []
美香「そんな事言うなんてケンちゃんも親父だね。」


ケン「うるせっ。
そういえば、元カレのはどーなった??」


美香「あぁ…、昨日たまたま会った時に渉とそいつがケンカしちゃってさ…渉は殴られちゃうし止めに入った私まで殴られたし…。私はいいんだけど渉に悪くて…。
ほらっここ腫れてない??;」


ケン「無茶すんなよ;。女殴るやつなのか??」


美香「違う。2人の間に入ったタイミングが良すぎたの。笑
でも私もあいつの顔ビンタしてあんたなんか必要ないって言ってやったし。笑」

⏰:08/01/30 12:38 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#700 []
美香「金曜日に会った時も、ゆうちゃんが飛び出てきて殴り合いになったし、それを止める亮太も凄い勢いで殴ってたし…。
やっぱ私1人でケリつけた方がいいや。」


ケン「いや;1人は危ないだろ…。」


美香「だってみんなが私のせいでけがするの申し訳ないし。」


ケン「お前が殴れって言った訳じゃないんだろ?
だったらそれはあいつらの愛情だから、気にする事ねえんだよ。」

⏰:08/01/30 12:43 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#701 []
美香「そうかな…。」


ケン「そうだよ。
ところでお前、明後日からなにが始まるか知ってるか?」


ケンちゃんはいきなり聞いてきた。


美香「明後日??水曜日だから…夏休み??笑」


ケン「夏休みは来週!!
明後日からテスト!!お前知らないって事は…勉強してねぇな!?」


美香「まじでぇ!?めんどくせーよ!!最悪だぁ。」

⏰:08/01/30 12:49 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#702 []
ケン「ちゃんと勉強してこいよ??わかんないとこあったら聞けばいいから。」


美香「わかったー…。」


ケン「じゃ俺行くわー。」


先生は私の頭をポンと撫でたあと、屋上から出て行った。


なんだ、うちら普通にしゃべれるじゃん。


意識しちゃってんの私だけかな。


無駄にドキッとしちゃうけど…。


大丈夫、普通にできる。

⏰:08/01/30 12:53 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#703 []
ケンside


あいつと普通にしゃべれたな。


美香もなんとも思ってなさそうだし。


ちょっとせつねーけど、しょうがねぇな。


屋上の階段から降りていくと、亮太がきた。


亮太「あっケンちゃん!屋上に美香おった??」


ケン「あぁ。いたぞ。」

⏰:08/01/30 12:55 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#704 []
亮太「そうか。美香の靴あんのに教室におらへんからさ。」


そう言って屋上に向かおうとする亮太を、無意識のうちに腕を引っぱり止めてしまった。


亮太「なに??」


ケン「いや…;もうHR始めるぞ。」


亮太「せやから呼びに行くんやん笑。」


ケン「あぁ、そーか。笑」


亮太「変なの。笑」

⏰:08/01/30 12:59 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#705 []
ケン「お前はいいな…。」


亮太「何がやねん;!笑」


ケン「なんもねぇよ。笑
早く来いよ?」


亮太「おん。」


そういって階段を駆け上がって言った。


美香のそばに、いつもいられるし好きって言える。


うらやましくなって思わずいいなって言ってしまった。


バカだな…俺。

⏰:08/01/30 13:02 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#706 []
亮太side


屋上からケンちゃんが降りてくんのが見えた。


美香もおったんかなって思って聞いたら、一緒にいたみたいやった。


俺が屋上へ向かおうとすると、なぜか腕を引っぱられて止められた。


なんか、俺が美香のとこに行くんが嫌みたいやな…。


しかもお前はいいなとか。


こいつ美香の事…好きなん??

⏰:08/01/30 13:05 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#707 []
なぜかそう思ったけど、まさかなとあんま気にせんかった。


【教師と生徒】


という関係で、そんな事あるわけないやん。


屋上につくと、美香がおった。


なんか考え事してるみたいやった。


亮太「美香…??HR始まるで。教室行くぞ?」


美香「亮太っ!はぁーい。」

⏰:08/01/30 13:09 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#708 []
美香side


亮太が迎えにきてくれたから、教室に行く事にした。


立ち上がろうとすると、めまいでふらついた。


亮太「美香??どうかしたん?」


美香「ちょっと二日酔いと風邪で…。ふらふらするんだー。」


亮太「はぁー??大丈夫なん??」


美香「うん、平気…!おっと。」

⏰:08/01/30 13:12 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#709 []
亮太のもとへ歩いていると、なにもないところでつまづいて亮太に倒れ込んでしまった。


亮太「大丈夫やないやん;
よし!教室行くで!!」


美香「えっちょっと!;歩けるから!」


亮太はお姫様抱っこで私を屋上から連れ出した。


亮太「なんもないところで転ぶやつなんか信用できん。笑」


美香「えぇ!?;」

⏰:08/01/30 13:16 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#710 [ちッち]
頑張って下さい~
応援してますテ

⏰:08/01/30 18:26 📱:W52SH 🆔:O87sQbZI


#711 []
ちッちさんありがとうございます
──────────────
私を抱きかかえたまま屋上の階段をおりた。


美香「ねぇ、重たいし亮太も危ないよ??
歩けるからおろしてー」


亮太「イヤや。しかも俺、こんなんでバテる程ヘタレちゃうし。笑」


美香「ちっさいくせに…笑」


亮太「やから俺は普通やねんて!!達也や渉がデカすぎんねん!笑」

⏰:08/01/30 23:23 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#712 []
美香「でも私とちょっとしかかわんないじゃん。笑」


亮太「お前かて背高い方やろ!!俺は絶対チビやない!」


2人でギャーギャー言いながら教室に向かった。


あー、なんかこういうバカっぽいのってやっぱ楽しいな。


亮太「昨日晃と会ったんやって??」


美香「うん…。まぁそれは後で話すよ。」


亮太「おん。わかった。」

⏰:08/01/30 23:28 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#713 []
教室も目の前に見えてそろそろ降りようと思った。


美香「もー歩くよ。」


亮太「えぇーこのまんまのがおもろいやんっ!笑」


美香「はぁ!?ちょっ…;恥ずかしいから!!」


亮太「えぇのー!!」


亮太は足で教室のドアを開けた。


ちょうど号令の始まるところだって、みんながこっちを見た。

⏰:08/01/30 23:31 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#714 []
亮太「お姫様をお届けにあがりましたー!」


美香「おひっ!?亮太のバカ!!」


恥ずかしすぎて笑えない…;


すると翔が出てきた。


翔「ご苦労様。帰っていいぞ。」


といって私を抱きしめた。


亮太「わかりましたっ!
ってなんでやねん!」

⏰:08/01/30 23:36 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#715 []
バカばかりで余計めまいがした。


ケン「亮太!その大阪バリバリのノリツッコミはいいけど、もっと静かに入ってこい。笑」


注意するトコ違うだろ…


私たちのやりとりを見て周りの人も笑っていた。


絶対同じバカだと思われたよ…。


亮太「すんませーん!笑」


私は楽しそうな亮太を見て、イラついたので亮太の耳元で囁いた。

⏰:08/01/30 23:40 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#716 []
美香「亮太、耳貸して。」


亮太「なんや?」


美香「一週間エッチしてやんない。」


私は舌をべぇと出した。


抱きついたままの翔は聞こえたのかクスクス笑ってる。


亮太「マジで!?ほんまごめんって!!;」


そこまで必死にならなくても…笑

⏰:08/01/30 23:44 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#717 []
周りはもう私達のことを気にせずHRを進めていた。


美香「翔も!暑いんだから離れて。」


翔「ハーイ。笑」


翔は素直に離れて席についた。


亮太「ねぇー美香っ!!ほんまごめんやで;お願いやからそんな事言わんどいてやぁー!」


美香「うるさいっ
まあ…亮太の行い次第では考えなおしてあげるけど。笑」

⏰:08/01/30 23:48 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#718 []
亮太「なんでもするでっ!!」


美香「じゃあ一週間パシリ。笑」


亮太「わッわかりました…;」


そういって私達も席についた。


HRが終わると、達也が私の席に来た。


美香「あっ!休日はお世話になりまして…笑」


達也「あぁっこちらこそー。笑」

⏰:08/01/30 23:51 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#719 []
達也「てか、なんで抱かれながら登場??笑」


美香「あんねー、二日酔いと風邪で軽くめまいがするって言ったら、連行された。笑」


達也「普通に元気そうだけど…。笑
大丈夫??」


美香「しんどいけど元気はあるから大丈夫だと思うよっ!!」


達也「そっか。」


達也は微笑んだ。


あぁ…癒される。笑


バカ達と違って静かだし。

⏰:08/01/30 23:55 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#720 []
私が達也にほだされていると、廊下から叫び声が聞こえた。


渉「みぃーかー!!!」


はぃバカ追加ー;


私は渉のところへ向かった。


自然と亮太、翔、達也も集まった。


美香「どしたの?そんな大声で…;笑」


渉「顔見に来た。」


亮太「なんやそれっ!そっと見に来いや。笑」

⏰:08/01/30 23:58 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#721 []
渉「腫れはひいた?…あぁ、まだちょっと残ってる。」


あぁ、見に来たってそっちね。


美香「でも痛くないし平気だよっ!
渉のがヒドいんだから、自分の心配して??笑」


頬や口元の傷はかさぶたになっていて、瞼は若干あざができていた。


翔「なんで二人してケガしてんの??」

⏰:08/01/31 00:03 📱:F703i 🆔:2XE7ARVM


#722 []
達也「昨日渉と美香がコンビニ行った時晃に会って…」


達也が亮太と翔に事情を話していた。


自分で止めに入ったとか、ケンカしたとか言いづらいから私も渉も助かった。


亮太「美香、頑張ったなぁ。」


亮太は私の腫れている頬に手をあてながら言った。


翔も真似をして、渉のケガしてる頬をつねりながら言った。笑

⏰:08/01/31 00:08 📱:F703i 🆔:2XE7ARVM


#723 []
美香「でもねー、言いたい事も言ったし当分はなにもないと思うよ。」


達也「あんたなんか必要ないってビンタしたらしいよ。笑」


翔「きっつー!笑」


亮太「全然!もっとボコボコにしたったらええねん!」


美香「そうだね。笑」


話していると、チャイムがなった。


渉は自分の教室に戻り、私達は後ろに席を移してしゃべっていた。

⏰:08/01/31 00:14 📱:F703i 🆔:2XE7ARVM


#724 []
もう700ちょいいきました
新しいスレ作らなきゃですね…終わりそうにない…
今日はここで止めます
>>291感想版
>>523アンカー
おやすみなさい

⏰:08/01/31 00:16 📱:F703i 🆔:2XE7ARVM


#725 [来夢]
めっちやはまりました
さんのペースで
頑張って下さい
ついでにあげ

⏰:08/02/01 16:47 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#726 []
今たまたま見たら一番上に上がってたので思わずお返事です
来夢さんハマっていただけましたかっ
ありがとうございます
感想版にもまた来てくださいね

⏰:08/02/01 16:50 📱:F703i 🆔:645ZqaSg


#727 []
美香「ねぇ、そういえば明後日からテストなの知ってた!?」


亮太「なんや、お前知らんかってん??」


翔「俺も今知った!」


達也「だから二人ともいつも点悪いんだ。笑」


美香「はぁ〜マジ最悪…。
達也また教えてね??笑」


翔「今日勉強会でいーじゃん!!圭一くんも頭いいし呼ぼうよ。」


亮太「せやなー。」

⏰:08/02/02 00:43 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#728 []
今日かぁ…


私体調悪いからやりたくない。笑


美香「明日にしようよー。
私今日はしんどい。」


達也「あぁ、風邪ひいてるもんね。」


翔「じゃあ明日で。」


達也「翔は今日からやりなよ。」


亮太「俺も今回はやろかな。夏休み追試で学校くんのだけは嫌やし。」

⏰:08/02/02 00:46 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#729 []
夏休み私も来たくない。


特に予定もないけどさ。


そういえば、昔小さい頃一回だけ家族旅行したなー。


旅行って言っても、お父さんが手がけた旅行プランかなんかの…沖縄招待されただけ。


結局仕事で遊んだり出来なかった。


旅行会社のえらい人になったらしくて、昔はよく旅行行くって話もあったけど、お母さんの仕事が重なったりで行けなかった。

⏰:08/02/02 00:51 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#730 []
寂しかった反面、少しホッとしたりもした。


だって、どうせ行ってもあんまりかまってくれなくて自分の部屋で遊んでるのと変わらなかったからさ。


でも沖縄はもう一回行きたいな。


ホテルの部屋から見えた海と空が、見分けつかないくらい青くてすごくキレイで


泳いで遊べなかったから、もう一回行って今度は海に入りたいな。

⏰:08/02/02 00:56 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#731 []
亮太「美香??どうしたん?ぼーっとして。そんなに体しんどいん?」


美香「ん?違うよ。ちょっと昔の事思い出してさ。
一回だけ家族旅行したなーって。」


亮太「沖縄??」


美香「うん。もう一回行きたいなって。」


達也「じゃあ行く??うち沖縄に別荘あるけど。」


翔「…そういうすげぇ事を当たり前にサラッと言うお前がむかつく。笑」

⏰:08/02/02 01:00 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#732 []
達也「そんな事いわれても…笑。石垣島にあるからさ、すごくいい場所だよ。
目の前海だしね。」


美香「行きたいっ!!いーないーな!!」


達也「じゃあみんなで行こうよ、夏休みに。たしか親父の知り合いに飛行機の会社関係の人いるから、いつでも取ってくれるし。」


亮太「夏休みみたいな混み時にも大丈夫なん??」


達也「多分大丈夫だよ。
飛行機代もすげぇ安くしてくれるし、ホテル代もかかんないからさ。」

⏰:08/02/02 01:08 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#733 []
翔「じゃぁ行こうぜ!!あとでみんなに話そうぜ!」


美香「なんかすぐに知らせたい気分!
私次先輩達のとこ行ってくるっ」


翔「じゃあ俺は健のところ行ってくるわ。」


達也「そんな慌てなくても、お昼の時でいいんじゃない??笑」


美香「いーのっ!
あぁー楽しみだなぁっ☆みんなと旅行っ!」


亮太「その前に、テスト頑張りや??笑」

⏰:08/02/02 01:13 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#734 []
こうして、私達は沖縄へ旅行に行く事になった。


寂しい思い出を楽しい思い出に塗り替えるんだ。


授業も終わり、先輩のところに向かう事にした。


美香「じゃあ先輩達のところ行ってくるねー。
…キャ!」


急に立ち上がったら、まためまいがした。


亮太「お前危ないで!また俺が抱っこしたろか?笑」

⏰:08/02/02 01:17 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#735 []
美香「絶対やだ。そんな事言うとまた一週間禁止って言うよ??」


亮太「そんでもえぇから;階段でコケたら大変やで??」


私とヤる事より、私の心配をしてくれてる。


私って…大事にされてるんだ…。


こんな私でも…


翔「そんな事言って、美香だから禁止したこと忘れるとか思った??笑」

⏰:08/02/02 01:20 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#736 []
亮太「…バレた??笑」


美香「うーわ!今ときめいたのに。もういいよー。行ってくるからっ!」


そう言って私は教室を出た。


翔「亮太、わりぃっ笑」


亮太「…ええで。笑」


達也「もしもし??圭一くん??今から美香そっち行くと思うから、帰りここまで届けて??
…うん。なんか体調悪くてフラついてるから。そう、じゃお願いねー。」

⏰:08/02/02 01:24 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#737 []
翔「さすが達也くん。頭使いますね。」


亮太「俺がめっさ頭悪いみたいやん。笑」


達也「まぁ良くはないよね。笑」


私はまず、ゆうちゃんの教室に向かった。


ゆうちゃん…あぁ、遠いな;


先輩の教室だから入って行きにくい…。

⏰:08/02/02 01:27 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#738 []
ドアであたふたしていると、女の先輩がトイレから出てきて私に気づいた。


先輩「あれ??雄馬と仲いい子だよね。呼んでくる??」


先輩はニコッと笑いかけてくれた。


小柄でかわいらしい人。


美香「はい、お願いします。」


先輩「はーい。」


先輩は教室の中に入って行った。

⏰:08/02/02 01:30 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#739 []
先輩「ゆーま!あの子が呼んでるよー??」


…んん!?あの先輩…ゆうちゃんの膝に座って首に腕回してる;笑


しかも見せつけるように…


よく見ると、ゆうちゃんの周り女の人多くない…??


雄馬「美香っ!!こっち来いよっ」


呼んでもらった意味ないじゃん!

⏰:08/02/02 01:34 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#740 []
しかもあの先輩呼んでくるとか言っといて膝座ってるし…


でもここで行かなかったら感じ悪いし…


しょうがなく行く事にした。


周りの女の人達…怖いオーラ漂ってる;


雄馬「ちょ、お前どけって、話しづらい。」


先輩「ちぇっ。」


先輩は素直にどいていた。

⏰:08/02/02 01:37 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#741 []
雄馬「どした??」


美香「えっあの…、夏休みに、旅行行かないかなって思って…。」


この環境で話しにくいよ!


雄馬「マジで!?二人で!?」


美香「いや、違くて。笑
達也んちの別荘にみんなで行こうってなって。」


雄馬「あぁ、そういう事ね。笑;」


明らかに残念そうな顔をした。

⏰:08/02/02 01:40 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#742 []
美香「沖縄なんだけどー、達也のお父さんの知り合いが飛行機代とか安くしてくれるの。」


雄馬「そんなん行くしかねーじゃん!!」


美香「でしょー☆??
でもゆうちゃん、進路は??
普通今の時期3年生って忙しくない?」


先輩「ゆうちゃんはもう決まってるよねー。知り合いの車整備の会社っ!」


雄馬「おう。てかお前がそうやって呼ぶな。それこいつ専用だから。」

⏰:08/02/02 01:44 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#743 []
先輩「…ケチ!」


先輩は私を睨みつけながら、その場を離れた。


周りの人もガン見しながらその先輩の方へついていった。


ゆうちゃんまじKY!!;


美香「知らなかった、ゆうちゃん決まってたんだぁー。」


私が知らなかった事をあの先輩が知っていて、少し嫉妬した。


雄馬「言ってなかったか??まぁそういう事で、俺も参加なっ!」

⏰:08/02/02 01:48 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#744 []
美香「わかったぁ。じゃあ私圭一先輩のとこ行ってくる。
ごめんね??楽しそうな時にじゃましてっ!」


私は少し嫌みったらしく言ってしまった。


私のゆうちゃんじゃない。


なのに少し寂しかったからこんな言い方をしてしまった。


雄馬「おいっ美香??」


ゆうちゃんは不思議そうにしてた。


私…超最悪。

⏰:08/02/02 01:52 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#745 []
教室を出ると、圭一先輩が目の前にいた。


圭一「おっと!いた。笑」


美香「私がくる事知ってたの??」


圭一「達也から電話あった。
そっち行くからって。
どうした??」


美香「あのねっ…」


私が話しだすと、教室の中からゆうちゃんが出てきた。


雄馬「あいつとはなんもないからな??」

⏰:08/02/02 01:55 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#746 []
美香「うん…。わかったよ。いちいちそんな事言わなくてもーっ!笑」


私はゆうちゃんの背中をパチパチ叩いて言った。


雄馬「うぉっ!そっか…じゃ。」


ゆうちゃんはすぐに中に入って言った。


気まずくて圭一先輩の顔を見ると、優しい笑顔でこっちを見て、頭を撫でてくれた。


「なにあの男ったらし!」

⏰:08/02/02 01:59 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#747 []
教室から聞こえてきた。


圭一先輩にも聞こえたらしく、こんな一言を言った。


圭一「美香っなんか聞こえたけどきにすんな??でももしムカついてんなら俺が…
そいつボコボコにしてやってもいいけど。」


声が聞こえた方を睨みながら聞こえるように言った。


美香「笑。怖いよっ!笑」


圭一「そうか??休み時間終わるし歩きながらしゃべろうか。」

⏰:08/02/02 02:04 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#748 []
美香「うん。」


さすがに鈍感なゆうちゃんも、私がイラついたのわかったみたい。


それにさっき言ったの、膝の上に座ってた先輩ぽい。


最初はいい人だと思ったけど、やっぱり女だったな。


だから女って嫌い。って私も女だけど。


私の教室に向かいながら、旅行の事を話した。

⏰:08/02/02 02:10 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#749 []
圭一先輩も進路はほぼ確定らしく、大丈夫だと言った。


進学らしいけど、推薦もらえるみたいだし。


教室の前につき、先輩に言った。


美香「さっきはありがとねー。
なんか目つけられちゃったかな。笑」


圭一「大丈夫だろ。今頃雄馬が黙ってないと思うよ?笑」


美香「なんか…悪い事しちゃったな。行かなきゃよかった。」

⏰:08/02/02 02:13 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#750 []
圭一「お前は悪くないよ。じゃ、また昼に。」


美香「はーい。ホントありがとっ!」


先輩はひらひら手を振りながら戻った。


達也がなんで電話したのかわかんないけど、圭一先輩が来てくれてよかった。


ゆうちゃんやっぱりモテるんだ。


圭一先輩も普通にかっこいいし、女の先輩に目つけられそう。


まぁ平気だけど。晃の時に慣れてるし。

⏰:08/02/02 02:18 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#751 []
雄馬side


美香…誤解してねぇかな。


楽しんでる時に邪魔してとか…


あいつが膝の上なんか乗るからだ。


美香に否定しに言ったけど、いちいちとか言われるし。


「なにあの男ったらし!」


…なに言ってんだあいつ!

⏰:08/02/02 02:22 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#752 []
俺が立ちあがろうとしたとき、圭一の声が聞こえた。


あぁ…美香はここで俺がなんかすんの嫌がるんだろうな。


二人の姿が見えなくなるまで待った。


見えなくなってすぐ、美香に言ったやつのところに行った。


雄馬「てめぇなんであんな事言った?」


先輩「えっ…私じゃ、ナイ;」


雄馬「うそつけ!」

⏰:08/02/02 02:26 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#753 []
雄馬「まぁいいわ。お前なんかどーでもいい。
美香の事悪く言うなら、相手が女だろうと手加減しねぇからな。わかったか??」


先輩「わかった…。ちょっと悔しくてついいじわるくしちゃったたけだから!
だから私の事、嫌わないで!?」


雄馬「嫌わねーよ。

好きでもねーし。嫌いようがねえからな。」


そんな事を言ってると圭一が戻ってきて、こっちに来た。

⏰:08/02/02 02:30 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#754 []
圭一「ちょっと。」


雄馬「おぅ。」


俺は圭一と廊下へ出た。


圭一「お前なんで教室の中に美香呼んだんだ??」


雄馬「特に理由はねぇ。」


圭一「はぁ…;やっぱ馬鹿だなお前は。
お前の周りどうせまた女ばっかだったんだろ??そんな中に美香が言ったら周りが黙っとかねぇのわかんない??笑」

⏰:08/02/02 02:36 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#755 []
雄馬「なるほど…俺モテるからな。」


圭一「美香がいごこち悪くて機嫌悪くなるのも当たり前なんだよ。
もうちょい気つかえ??」


雄馬「わかった。」


圭一「じゃ俺行くわ。」


圭一は自分のクラスへ戻った。


全く気づかなかった。


美香に悪い事したな。謝ろう。

⏰:08/02/02 02:40 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#756 []
今日はここまでにします
>>291感想版
>>523アンカー
おやすみなさい

⏰:08/02/02 02:41 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#757 [骸]
頑張ってくださいツゆうチャンわチョット天然サンなのかな(笑)

>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850
>>851-900
>>901-950
>>951-1000

⏰:08/02/02 13:02 📱:W51S 🆔:1VQmKWJU


#758 []
骸さん雄馬は軽く天然です笑アンカーありがとうございます
──────────────美香side


教室に入るとすぐにチャイムが鳴り、達也、亮太、翔はすでに後ろの席に集まっていた。


亮太「おかえりー。どうやった??」


美香「二人とも大丈夫だってー☆てか達也なんで圭一先輩に私が行く事電話したのっ??」

⏰:08/02/03 00:38 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#759 []
達也「美香が帰りに倒れるといけないから。笑
圭一くん言ってなかった??」


美香「全く。」


先輩はきっと、私にそんな事を言うと気を使って嫌がる事がわかってたから言わなかったんだ。


翔「健も大丈夫だったし、全員オッケーじゃね??」


亮太「そやな。」


美香「マジ楽しみだなぁっ」

⏰:08/02/03 00:41 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#760 []
達也「渉の事忘れてない?笑;」


美香亮太翔「あっ…忘れてた。笑」


達也「かわいそう。笑」


翔「まぁあいつは大丈夫だろ!!笑」


美香「そだね。てか私ちょっと疲れたー。いす並べて。寝る。」


亮太「いす並べて俺らどうすんねん。笑」

⏰:08/02/03 00:44 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#761 []
美香「あぁ…床座りな?笑」


翔「まじありえねー!笑」


そう言いながらもみんな並べてくれた。


4つの椅子をひっつけて並べて、横になった。


美香「ちょっとパシリくん。君ここ座って枕ね。笑」


亮太「はぁ??しゃぁないなぁ。笑」


亮太を座らせ、膝枕をしてもらった。

⏰:08/02/03 00:47 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#762 []
翔「そんなにしんどかったら帰ればいいのに。」


美香「単位足りなくなる。
亮太ついでにあおいでー。暑い;」


亮太「なんや女王様みたいやな。笑」


亮太はうちわを取り出してあおいでくれた。


美香「次ケンちゃんでしょ??適当に言っといて。おやすみなさーい。」


達也「ホントに寝るんだ。笑」

⏰:08/02/03 00:51 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#763 []
なんかホントに急にダルくなった。


寝れないけど、わいわいしゃべるのも嫌な気分だったから、私は寝たフリをしていた。


みんなは私に気を使って、小声で話してくれてた。


亮太は頭を撫でながら話していて、心地良くていつの間にかホントに寝ていた。


しばらくすると、亮太に起こされた。


亮太「美香!次体育やぞ!?起きろー。」

⏰:08/02/03 00:56 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#764 [我輩は匿名である]
>>720-800

⏰:08/02/03 14:15 📱:SH904i 🆔:A7AF6QEc


#765 []
アンカーありがとうございます
──────────────
美香「ん゙…はぁい。」


あぁーなんか中途半端に寝たから余計えらくなったな。


熱上がったかな…


美香「着替えなきゃ…」


翔「えっお前体育やれんの??」


達也「やめといたら??」


美香「大丈夫…適当にやるから。」

⏰:08/02/03 14:32 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#766 []
私は体操服を持ち、更衣室に向かった。


今日は確か…バレーだったな。


うちの学校は体育の授業は男女一緒。


更衣室からでると、翔達が待っててくれたから一緒に体育館へ向かった。


翔「美香バレー上手かったよなー。」


美香「まぁねっ!笑
小学生ん時クラブチーム入ってたし、中2の夏まで部活も入ってたから。」

⏰:08/02/03 14:37 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#767 []
先輩がウザくて辞めたけど。


バレーは好きだからやりたかった。


体育館で適当に準備体操やアップをやり、ゲームが始まった。


私は亮太と同じチームで、相手は翔がいた。


達也のチームは審判係りで、得点板をやっていた。


美香「亮太、トス頼んだよっ笑」


亮太「任しときっ!」

⏰:08/02/03 14:41 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#768 []
亮太は運動神経がよくて何でも出来る。


だから二人で張り切っていた。笑


同じチームの子は、大人しくてあまり得意じゃないらしく、サーブが苦手らしい。


確か…佐野さんだっけ。


美香「佐野さん、失敗してもいいから腕を思いっきり振ってみな??」


佐野「あ…ありがとう。」

⏰:08/02/03 14:44 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#769 []
相手チームは、きっとサーブが届かないと思ってるのか、余裕をかましてた。


けど佐野さんが打ったボールは、誰もいないところに落ちて成功した。


美香「ナイスサーブっ!!」


亮太「凄いでーッ!!」


翔「くそー!!次はとる!」


佐野「天野さんありがと。」


クラスの子にありがとなんて、初めて言われた。笑

⏰:08/02/03 14:48 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#770 []
次のサーブはとられちゃったけどちゃんと届いた。


私たちは、相手が打ってくるボールを真剣に追いかけた。


やっぱバレーは楽しい。


亮太「美香っ!」


美香「ハイハイっ!!」


私は張り切ってアタックを打った。


翔の目の前に落ちて決まった。

⏰:08/02/03 14:51 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#771 []
翔「経験者!張りきんなー!笑」


美香「あぁごめん。翔にはとるの難しかった?笑」


翔の悔しがり方がおもしろくて、調子に乗っていた。


そのせいで体調は悪化し、だんだん疲れてきた。


美香「ふぅー。疲れた;
亮太、もう上げないでね。笑」


亮太「おん、わかった。笑」


私たちが会話してる間に、相手チームのサーブが飛んできた。

⏰:08/02/03 14:55 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#772 []
慌ててとろうとすると、めまいがしてフラついた。


しかも私の後ろにいた男子もボールを追いかけていて、私にぶつかってきた。


男子「うわぁ!!」


美香「きゃッ!!」


男子は尻もちをつき、私は後ろへ倒れ込んだ。


男子「ごめん!!大丈夫!?」


周りの声が遠のく。

⏰:08/02/03 14:59 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#773 []
亮太「━━…香っ!!大丈━…!?」


翔「せんせー!!……━━!」


亮太「…か!━━、?…」


亮太や翔の声が微かに聞こえる。


でもなにを言ってたのかよくわからなかった。


私はそのまま気絶したみたいだった。

⏰:08/02/03 15:09 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#774 []
亮太side


美香としゃべってると、サーブが飛んできた。


美香はそれに気づいてとろうとしたが、フラついてよろけていた。


そこに後ろにいた奴が勢いよく突っ込み、美香が倒れた。


亮太「おい美香!!大丈夫か!?」


美香は顔を歪めていて返事しなかった。


翔「せんせー!ちょっと!!」

⏰:08/02/03 15:14 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#775 []
亮太「美香!?おい…!?」


そこに達也がきて、いきなり美香を抱き上げた。


先生「どうした!?」


男子「俺とぶつかって倒れちゃって…気絶したっぽい…。」


ぶつかった奴が申し訳なさそうに言うと、


達也「大丈夫、こいつ朝から体調悪くてフラついてたから、お前のせいじゃないよ。
先生、保健室に運んでくる。」


と冷静に言った。

⏰:08/02/03 15:18 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#776 []
先生「お、おう。先生もついてくから、他のやつは続けとけー!!」


達也と先生は体育館を出て行った。


倒れた美香を見て焦るしか出来なかった俺とは違い、達也は冷静だった。


翔「達也っていつも冷静だなー。
俺超焦ったー;」


亮太「俺かて。めっさビビってなんも出来んかった。」


翔「まっそれが普通なんじゃん??」

⏰:08/02/03 15:24 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#777 []
美香と達也が出て行ったあとも呆然と入り口の方を眺めていた俺に、慰めるように翔は言った。


亮太「俺ちょっと様子見てくるわ。」


翔「俺も行く。」


俺たちは体育館を出て、保健室に向かった。


保健室につくと、達也が美香をベッドに寝かせてた。


保健室の先生「はいちょっとごめんなさいね〜」

⏰:08/02/03 15:30 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#778 []
俺たちがドアのところにいると、体育の先生と保健室の先生が入ってきた。


達也「あれ、二人とも来たんだ。」


亮太「心配やったから…」


翔「大丈夫かなあいつ。」


先生「お前ら!授業抜けてきたな??仲いいから心配なのは分かるが戻れ。
先生も戻らないかんから、一緒に行くぞ。」


翔「達也は??」

⏰:08/02/03 15:35 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#779 []
先生「あいつはここで様子を見てるよう頼んだ。あいつなら大丈夫だろ。」


翔「達也だけずるいじゃん。俺らも残る。」


亮太「翔、あんまようけおると美香が目覚めた時気使うやろ。戻るで。
達也ー、美香が目覚めたら知らせてや??」


達也「わかった。」


先生「よし、行くぞっ!!」

⏰:08/02/03 15:39 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#780 []
ほんまは俺かて残りたかった。


でもここまで運んだのは達也で、何も出来んかった俺が邪魔したらあかんと思った。


翔「あんま気使って無理すんなよ。」


亮太「なんやねん…笑」


翔にはバレバレらしいな…


俺達は体育館に戻り、バレーを続けた。

⏰:08/02/04 00:12 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#781 []
達也side


体育館で美香が倒れて、びっくりした。


ほんとはすぐにでも駆け寄りたかったのに足が動かなかった。


亮太や翔が美香に声をかけても返事がないし、心配でしょーがないのに。


抱き上げると、先生がきた。


ぶつかったやつが説明してて、正直ムカついたけど怒ってもしょうがないからとにかく保健室に連れて行こうと思った。

⏰:08/02/04 00:18 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#782 []
保健室には先生が会議かなんかでいなくて、ついてきた先生が呼びに行った。


ベッドに寝かせてると、亮太と翔もきた。


戻るように促されてたけど、亮太はきっと残りたがると思った。


朝から一番心配してたのも亮太だし。


でも、残らなかった。


気使ってんのかな。

⏰:08/02/04 00:22 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#783 []
亮太達が戻ると、保健の先生が言った。


先生「頭は打ってないみたい。
でも少し熱があるみたいねー。」


達也「風邪ひいたって言ってました。」


先生「それでバレーやったの??
それは倒れるわー。」


やっぱり無理やりでも止めるべきだったかな…。

⏰:08/02/04 00:25 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#784 []
先生「検温して、ハイっ冷えピタ貼ってあげて??」


達也「はい。」


先生「このまま少し休めばきっと目も覚めると思うわ。
私今からまた会議に戻らなきゃいけないし、そのあと出張なのよー。
担任には言っておくから、目が覚めたら帰るよう言ってくれる??
それからついててあげてー??
変な事しちゃだめよっ!」


達也「ハイ。笑」


先生「じゃお願いねー。」

⏰:08/02/04 00:32 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#785 []
先生は忙しそうに話したあと出て行ってしまった。


美香はスヤスヤ眠っている。


美香の手をそっと握ると、美香も握り返した。


達也「美香…??」


返事はない。


無意識のうちに握り返してるみたいで、そんな美香が愛おしく思えた。


達也「ふぁ〜。俺も寝ちゃうか。」

⏰:08/02/04 00:36 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#786 []
そんな独り言をいいながら美香の隣に入り込んだ。


そのまま、美香を抱きしめて寝た。


隣でゴソゴソしても起きないくらい、美香は熟睡していた。


それだけ体調悪かったのかな。


早くよくなるといいな。


俺はそのまま眠ってしまった。

⏰:08/02/04 00:40 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#787 []
美香side


美香「ん〜…」


あれ…私寝てた??


体育は??


あぁ…そういえば、誰かとぶつかって倒れたんだっけ。


でも、なんで誰かに抱きしめられながら寝てるの??


誰だろ…


優しくて、甘い香りがする。

⏰:08/02/04 00:43 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#788 []
この香り誰だったっけ??


なんか…ずっと一緒にいてくれたような、愛しくなるような。


そうだ、晃もこんな香りだった。


だからそう思うの??


やだな、こんな時に晃の事なんて。


私は頭がボーっとしていて、意識はあるのに起き上がれないし誰か確かめるために目を開ける事も出来なかった。

⏰:08/02/04 00:47 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#789 []
いいや、また寝ちゃおう。


隣の人に抱きついた。


「…美香?」


あれ、呼ばれてる。


わかんない。晃??誰??


晃な訳ないよね。


美香「晃…」


私は無意識のうちに口に出して言っていた。

⏰:08/02/04 00:51 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#790 []
「美香??俺晃じゃないよ??」


あぁ、やっぱり。


晃じゃないよね。


…あれ??なんで晃なのか悩んでる事知ってるの??


えっ…


美香「えぇ!?」


私は一気に目が覚めた。


目の前にいたのは達也だった。

⏰:08/02/04 00:54 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#791 []
体を起こすと、クラクラして達也の上に倒れこんだ。


達也「大丈夫??」


達也はそのまま抱きしめてくれた。


美香「うん…。
なんか、なんで誰かに抱きしめられて寝てるんだろうって…思ってたら晃が浮かんできた。」


達也「うん。晃…って囁いてた。」

⏰:08/02/04 00:59 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#792 [有]
リアルタイムで読んでます
頑張ってくださぃ

⏰:08/02/04 01:01 📱:N902iS 🆔:RW7R6ig6


#793 []
美香「うそ…。
達也の香り、ずっと一緒にいたような、愛しくなるような香りで、優しくて甘くて…誰だったけ??って思って。晃も甘い香りだったなーって思って、でもいるわけないしって思って。…なに言ってるかわかんなくなってきた。笑」


達也「なんとなくわかったよ。笑」


美香「そっか。
なんで晃の事なんか考えちゃったんだろ…。やだなー。
よかった、達也で。」

⏰:08/02/04 01:03 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#794 []
有さんありがとうございます
──────────────
達也「間違われてショックだなー…。笑」


美香「だよねっごめんね?;」


達也「嘘。ちょっとえぇーっとか思ったけど愛しくなるようなとか、普通に嬉しい。笑」


美香「よくかいでみると、晃とは違う香りだし。
達也いいにおいー。」


私は達也の胸に顔をうずめた。

⏰:08/02/04 01:09 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#795 []
美香「達也が運んでくれたの??」


達也「うん。亮太も翔もすげー心配してた。
目覚ましたら知らせてって言われたけど…
もうちょっとこのままがいい。笑」


美香「笑。風邪移るよ??」


達也「俺めったに風邪ひかないし、美香のだったら全然いい。」


達也は私の顔を自分に向けさせ、軽くキスをした。

⏰:08/02/04 01:14 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#796 []
美香「倒れても知らないよ??笑」


達也「そしたら今度は美香が運んでね。笑」


美香「ムリ。笑
ケンちゃんでも呼んできて助けてあげる。笑」


達也「ケンちゃんかよ…;
あっそういえばケンちゃん様子見に来ると思っ…」


ケン「失礼しまーす。
達也ー美香は…って;
お前保健室でそれはねぇだろー!!病人の場所とんな!!」

⏰:08/02/04 01:19 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#797 []
達也が言いかけると、ちょうどケンちゃんが入ってきた。


しかもこの状況をみて、達也をベッドから引きずり下ろしていた。


達也「イテテっ!!ごめんって!笑」


美香「ウケる。笑」


ケン「お前らホントに…;笑」


達也をどかして、その場所にケンちゃんが座った。

⏰:08/02/04 01:22 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#798 []
今日はここまでにします
>>291感想版
>>523アンカー
また明日更新できたらしますね
おやすみなさい

⏰:08/02/04 01:23 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#799 [我輩は匿名である]
>>240-800

⏰:08/02/04 01:29 📱:D905i 🆔:pTlrBV52


#800 [ちっち]
頑張って

⏰:08/02/04 18:36 📱:W52SH 🆔:nASze5Y2


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