乱日々
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#601 [あおレ1]
>>1-150
>>150-300
>>300-450
>>450-600

⏰:08/01/22 19:37 📱:SH903i 🆔:hqViXnM6


#602 [^◇^)ノ]
アゲアゲぶっちアゲ

この小説最高 [gif/4KB]
⏰:08/01/25 12:36 📱:N903i 🆔:viJ.QFi.


#603 [mmt]
あげ

⏰:08/01/27 01:45 📱:D902iS 🆔:kl9wX8HI


#604 [骸]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650

⏰:08/01/27 09:06 📱:W51S 🆔:vQxF8XIA


#605 []
みなさん感想やアンカー等ありがとうございます
今日は時間が空いてる時にちょっとずつ書いていきますので

>>291感想版
>>523アンカー

⏰:08/01/27 11:54 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#606 []
手を下に滑らせながら聞いてきた。


美香「そんな事ッない//!」


達也の手が下にたどり着き、溢れでてるものを指で救うと見せてきた。


達也「嘘つき…。笑」


やらしく笑うとさっきよりも激しく、でも優しいキスをしてきた。

⏰:08/01/27 12:07 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#607 []
唇を離すと首を伝っていき、胸に顔をうずめ、先端を口に含んだ。


美香「あっ…ンンッ//」


先端を口のなかで転がすようにしながら、手はまた下へと伸びた。


一番敏感なところを、触れるか触れないかぐらいで触ってきたと思ったら、いきなり指を2本入れてきた。


美香「ヒャァッ!!あぁッたッつや…あぁッ//」

⏰:08/01/27 12:14 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#608 []
達也「いっきに入った。笑」


私のいいところを避けながら、指をバラバラに動かした。


美香「アッあン//達也ぁ…もッ一回//ンンッキスして…//」


私は達也にお願いした。


達也のキスは優しいくて気持ちよすぎる。


達也「だーめ。」


美香「なんッでぇ…ンッ」

⏰:08/01/27 12:37 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#609 []
達也「美香の声聞けなくなるから。」


美香「そんッなァ…アァッ!あッンンッ!」


達也はそう言ったあと、私の一番感じるところを刺激した。


達也「キスしたら今の声も聞こえないでしょ??笑」


美香「あッンン…イヂワルッあン//」


達也「もっと鳴いて…」

⏰:08/01/27 12:43 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#610 []
達也は指の動きを早くした。


私は限界に近づいてきた。


美香「アッあン//も…むりィッンンッああァ…!!」


私はあっけなく果てた。


それに気づいた達也は、ようやくキスをしてくれた。


イったばかりの私は、息が荒く達也も我慢の限界だったのか、短めのキスだった。


達也「もう…いい??」

⏰:08/01/27 12:55 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#611 []
美香「やだべっ」


達也「えぇ?なんで…;」


美香「キスしてくれなかったから。」


達也「そんな…。
ねぇ、お願い。」


達也は私の耳元で囁き、低くて太い声が頭に響き、思わずドキッとしてしまった。


美香「…いいよ//」

⏰:08/01/27 13:02 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#612 []
達也「あとでいーっぱいキスしてあげるからね。」


優しい笑顔を見せたあと、おでこにキスをして入れてきた。


美香「ンンッ…アアッ//はァッン」


達也「ンン…ッきつー」


達也はゆっくり動き始めた。


美香「あッンンッアァ///アンッ」


達也「ごめッ…限界。早くする…から。」


美香「いぃッよ…アァッ」

⏰:08/01/27 13:14 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#613 [ちぃ]
失礼します

>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-700

⏰:08/01/27 17:17 📱:SH903i 🆔:N6waUOss


#614 []
ちぃさんアンカーありがとうございます
──────────────
達也は腰のスピードを早め、奥まで突いてきた。


絶えずくる快感に耐えようとシーツを掴もうとすると、達也はまた手を握りしめてくれた。


美香「あぁッ気持ちイイッ//」


達也「ハァッ俺も…ッ」


美香「んッんァッあァ///」


さっきイったばかりの私はすでな限界だった。

⏰:08/01/28 01:29 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#615 []
美香「もッだめ…アアッイッく…///アァッ」


達也「んッ締め付けんなッ…」


私がイったあともしばらく腰を動かしていたが、さらにスピードを上げて達也も果てた。


達也「はぁッあぁー。2日連続ヤっちゃった。」


私の横に倒れ込みながら言った。


美香「ふぅ。達也はあんまりヤってなかったもんねー。」

⏰:08/01/28 01:33 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#616 []
達也「ヤりたくても他のヤツがヤっちゃうからさー。
しょうがなく他の女とやったりしてたけど。」


美香「そう言えば一年の頃よく女連れてたねー。」


達也「もう顔も忘れた。笑
今は美香が一番。美香じゃなきゃ無理…」


そういって達也はキスをしてきた。


私が待っていたキスだ。

⏰:08/01/28 01:37 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#617 []
しばらくキスをしていると、達也は私にまたがり言った。


達也「ヤバい…またヤりたくなる。」


美香「元気だねー。ヤる??」


達也「…あぁ゙ー!!美香がそんなに可愛いのがいけねぇんだ!」


美香「私のせい!?笑」


達也「うん。美香のせい。」


そう言いながら達也はまた胸を揉んできた。

⏰:08/01/28 02:12 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#618 []
美香「ンン…さっきヤったばっかだし、もー入れていいッよ??」


達也「ホントだ。濡れてる…」


達也は軽く下を触ると、入れようとした。


ピンポーン。


入れる直前に、達也の部屋のインターホンが鳴った。


美香「ゆうちゃん達かな??笑
どうする??」

⏰:08/01/28 02:15 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#619 []
達也「はぁ…。知らない。」


達也は、どうでもよさげに言うと入れてきた。


達也「んッシカトしてれば…帰るだろ…」


美香「あぁッそ…だねッンンッ」


ピンポーン


インターホンがまた鳴った。


達也は腰を早めた。

⏰:08/01/28 02:18 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#620 []
美香「アァッ//いきなりッ…はげしッん//アアァッ!!」


達也「外にッ声…聞こえるよ?笑」


美香「だって…あぁッムリィ//ヒャァッンン///」


達也「ん…ッ声ッ我慢しろよ?」


達也はさらに早め、私は声をこらえた。


でも、限界になってきたところで声を上げてしまった。

⏰:08/01/28 02:23 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#621 []
美香「ああッ達也ぁ…//もッだめぇーッ//」


外「声するぞ??怪しくね??」


外「ヤってんのかな。」


外「くそー!!」


そういうと凄い勢いでインターホンが鳴った。


達也「うぜぇッ…ハァッ」


美香「んッアァッ//イック…アァッ//」

⏰:08/01/28 02:27 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#622 []
達也「俺ッも…クッ…」


達也は美香の締め付けでイった。


達也「ごめんな??2回も連続で…。」


達也はホントに申し訳なさそうに言った。


美香「全然大丈夫ッ!!達也は優しいから。
それよりインターホンうるさい…;笑」


達也「あいつら…」

⏰:08/01/28 02:30 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#623 []
達也はイラつきながら言った。


すぐに私の濡れてるところをキレイにしてくれて、下着を渡してくれた。


とりあえず下着をつけたけど、服は脱衣場に忘れてしまった。


達也「これ着て。」


達也のロンTだった。


達也「下は…とりあえずあとで;」

⏰:08/01/28 02:33 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#624 []
美香「わかったー。笑」


達也「俺もとりあえずパンツ…;」


そう言って下着をはくと、インターホンのうるさい元へと向かった。


うちらの格好見ると、騒がしくなるんだろうな…笑。


特に雄ちゃんとか…


でも隠す気力すらなく、ベッドで横になった。

⏰:08/01/28 02:36 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#625 []
ガチャ…


ドアを開ける音がした。


達也「うるさいんだけど。しつけーよ。邪魔しないでくれる??」


嫌味たっぷりで、でも若干楽しそうに達也は言った。


圭一「電話もでないし…って。お前なんて格好してんだよ。笑
もうちょっと隠そうとしろ。笑」

⏰:08/01/28 02:39 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#626 []
雄馬「てめぇー!!やっぱりヤってたからシカトしたな!?」


渉「電源も切るし!!絶対怪しいと思った。」


達也「2回もヤりましたがなにか??」


淡々と恥ずかしい事を言うので思わず声をかけた。


美香「たっ達也!!言わなくていいのに…;」


雄馬「あぁっ美香ッ!!」

⏰:08/01/28 02:42 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#627 [のら]
この小説まぢ好きッ
頑張ってくださいね

⏰:08/01/28 02:42 📱:N703iD 🆔:9dmVzUJQ


#628 []
雄馬先輩は私に気づくと勝手に上がり込み、私のもとへダイブいた。


他の2人も部屋に上がった。


美香「ちょッ…苦しい;離してー!!」


雄馬「ごめんっ笑。てかお前もなんてエロい格好してんだ…」


圭一「ホントだー。」


ブカブカのロンTをワンピみたいに着て、下はなにもはいてない。

⏰:08/01/28 02:45 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#629 []
のらさんありがとうございます


達也「服持ってくるから。」


達也は自分も服を着たあと、取りに行ってくれた。


渉「その格好そそるわー…。」


雄馬「やりてぇ…。」


圭一「さすがの俺でもその格好は…まずいわ。」


美香「もぅ!!あんま見ないで!!」

⏰:08/01/28 02:48 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#630 []
ロンTの裾がひらひらして、たまにパンツが見える。


とりあえず達也早く…;


達也「美香っはい。」


美香「ありがとう;」


ショーパンをはいたけど、ワンピ状態なのは変わらなかった。


でも、一応安心した。


ゆうちゃんとか普通にめくってきそうだったし…。

⏰:08/01/28 02:51 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#631 []
すみません明日朝早いのでここで止めます


>>291感想版
>>523アンカー
感想版の方は小説かく暇なくてものぞいたり予定書いたりするので、ちょく02見てくれると嬉しいです
ではおやすみなさい

⏰:08/01/28 02:54 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#632 [骸]
更新されてる
ワーイ♪d(⌒〇⌒)b♪

⏰:08/01/28 07:35 📱:W51S 🆔:QJMoQTFs


#633 [骸]
達也さすがにやり過ぎホホでも、そんな達也が一番スキだーx(笑)
頑張ってネ⌒~
Iサン

⏰:08/01/28 07:37 📱:W51S 🆔:QJMoQTFs


#634 [^◇^)ノ]
皆にも見てほしい作品なのでブチアゲ

この作品最高 [gif/4KB]
⏰:08/01/28 09:07 📱:N903i 🆔:FDECz7hA


#635 []
骸さんありがとうございます
こっちへのコメント等は、1日に1回ぐらいでお願いします
感想版で絡みましょう
コメントもらってる側からこんな事言ってすみません
^◇^)ノさん
上げていただいてありがとうございます

今日も時間あるので、少しづつですが更新します

⏰:08/01/28 16:40 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#636 []
達也「で、今日はどうしたの??邪魔までしてそんなに大事な用でも??」


達也はタバコに火を点けながら言った。


その姿は無駄に迫力があって、さすがにゆうちゃん達も大人しくなった。


雄馬「特に…ない。」


圭一「こいつさー、翔に電話して美香が達也んちにいるって聞いたら行くって聞かなくて;」


渉「俺たち付き添いです。」

⏰:08/01/28 16:52 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#637 []
達也「つまり邪魔しに来たんでしょ。」


雄馬圭一渉「ハイ。」


達也「競争に負けておいて?」


雄馬「でも金曜日からずっと一緒なんだろ!?
確かに邪魔はしたけど、一緒にいるのに変わりはねぇ!」


圭一「俺は参加してないしね。」


達也「開き直るな。圭一くんは参加してないならなおさら邪魔する権利なし。」

⏰:08/01/28 16:59 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#638 []
タバコを消しながら言い切った。


いつもボーっとしてる達也がここまで言うなんて…。笑


少しおもしろかった。


達也「まっ確かにずっといれたし、別にいいけどね。
せっかくきたんだしゆっくりしてってよ。」


美香「うんうん。」


雄馬「よっしゃっ!!じゃあお言葉に甘えてー、ゆっくりしよう。」

⏰:08/01/28 17:08 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#639 []
達也は昨日の翔の時から、なんだかんだで許していた。


心の広い、いいやつだ。


美香「朝からなにも食べてない…お腹すいた。」


達也「俺もー。なんか食い行く??」


雄馬「暑い中出るのめんどくね??」


達也「確かに…。」

⏰:08/01/28 17:21 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#640 []
渉「俺コンビニで買ってこよっか??」


美香「私も行きたいっ!!」


渉「よしっ!じゃあ行くかー。」


美香「コンビニ近いし服これでいっか。」


私は軽く、身なりを整えてから欲しい物を聞き出して出た。


何故か外に出たい気分だった。


でも、間違いだったかもしれない。

⏰:08/01/28 17:27 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#641 [ちッち]
更新して下さいP
楽しみにしてます

⏰:08/01/28 21:17 📱:W52SH 🆔:TLQxQ6ek


#642 [骸]
何回もすいませんでしたュ次ヮ感想版行きますヘ
頑張ってください待ってまーす~

⏰:08/01/28 22:17 📱:W51S 🆔:QJMoQTFs


#643 []
ちッちさん
ありがとうございます
骸さん
感想版で待ってます

今から短めですが更新します
絡みなど感想版に来てくれると主は泣くほど嬉しいです
読んでくれてる方もしよかったらきてください

⏰:08/01/29 00:01 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#644 []
>>460から


渉と歩いて2.3分くらいのところにあるコンビニに行った。


ずっとエアコンの効いた部屋にいたから、外の気温がビックリするぐらい暑く感じる。


でも、その暑さが何故か心地よかった。


渉「あっつ〜;帰りアイス食おう!」


美香「いーねぇっ!」


なにげない話をしながら歩き、すぐコンビニについた。

⏰:08/01/29 00:06 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#645 []
すると、駐車場に見覚えのある単車を見つけた。


まさか…


美香「ねぇ…晃いそう。」


渉「まじで!?どうする??帰る??」


美香「どーしよう…」


こんな話をしていると、お店の中から晃が出てきた。


やっぱりいたんだ。

⏰:08/01/29 00:08 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#646 []
気づかない事を願いながらうつむいていたが、バレてしまった。


晃「美香…??」


走って逃げる訳にもいかないし、シカトしても無駄そうだったから返事をした。


美香「はい?」


晃「俺らコンビニでよく会うな。笑」


単車に乗ろうとしていたが、こっちに向かって歩いてきた。

⏰:08/01/29 00:11 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#647 []
美香「私は会いたくなかったよ。笑」


晃「そんなはっきり言うなよ…;
俺は会いたかった。」


晃は真顔でそんな事を言う。


そんな晃がムカついて、私は全部言ってやる事にした。


美香「ギャバに勧誘したいから??そんな事言ってギャバ嬢の彼女が怒らない??」


晃「…は?ッえ?」

⏰:08/01/29 00:17 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#648 []
晃は明らかに焦っていた。


渉も、意外な展開でビックリしながら私を見ていた。


美香「いろいろと聞いたよ??
彼女いるらしいじゃん。なのに会いに来たとか…絶対勧誘目的じゃん。」


晃「ちげぇよ!!確かに…いろんな女勧誘したりするし、彼女ってか、そんな感じのはいるけど…」


この期に及んでまでごまかそうとする。

⏰:08/01/29 00:22 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#649 []
しゃべる時に口に手を当てて、隠すようにしゃべる癖。


晃が嘘つくときやごまかそうとするときによくやっていた。


昔からの癖だった。


美香「いきなり現れて、あんな事言っといて、自分は女もいる。
都合よすぎなんじゃない??
今さら戻る気もなかったけど、そのせいでこっちはみんなに迷惑だってかけたし、嫌な事まで思い出したんだけど。」


晃「あの時言った事は嘘じゃねえよ!!」

⏰:08/01/29 00:26 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#650 []
晃「キャバの女だって、仕事上都合いいからキープしてるだけで感情はねぇし、だいたい好きな女キャバに入れる奴なんていねぇよ!!」


美香「だから!その好きって言葉自体信用出来ないの!!
もうこれ以上私の中をかき回さないで。これ以上入ってこないで!」


渉「美香には俺らがいんだから、あんましゃしゃんな??」


渉が珍しく、強い口調で言った。

⏰:08/01/29 00:46 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#651 []
晃「てめぇ。誰に向かって言ってんだ??てめぇこそ調子のんなよ。」


渉「ふッ笑。この前ガッツリやられてた奴がデカい事言うねぇ。」


美香「渉っ!いいから行こ…ッ!?」


次の瞬間、晃は渉に殴りかかった。


渉「くそ…!!」


渉も晃に詰め寄り、殴りかかった。

⏰:08/01/29 00:52 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#652 []
美香「ちょっと!やめて!!
渉ッ!!お願いっ!!」


2人はなかなかやめようとしない。


渉だって、体格的にそんなに弱いわけじゃないだろうけど亮太やゆうちゃんみたいにケンカ慣れしてる訳じゃない。


それに晃は人並み以上に強い。


このままじゃ渉が危険。


そう思った時、体が勝手に動いた。

⏰:08/01/29 00:59 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#653 []
晃が渉を殴ろうと腕を振り上げた時、2人の間に割って入った。


その瞬間、晃の拳は私の頬に当たった。


美香「キャッ…。」


口の中に血の味が広がる。


渉「美香ッ!!おいっ大丈夫か!?」


美香「大丈夫…だからもうやめて??」

⏰:08/01/29 01:03 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#654 []
晃「美香ッ!悪い…まさか入ってくるなんて…」


晃は私に近寄り、触れようとした。


美香「触らないで!!それ以上近寄らないで。
もう…私の前に現れないで。
私の大切な友達傷つけて…絶対許さないから。
渉…ごめんね??私のせいで。」


渉「俺は全然大丈夫だけど…」


美香「よしっ!買い物済ませて早く帰ろう??こいつの前にいると気分悪い。」

⏰:08/01/29 01:09 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#655 []
晃「美香ッ!待ってくれ!!おい…ッ!!?」


私の肩を掴んで止めてくる晃の頬を平手打ちした。


美香「昔の晃は…こんな事じゃ絶対手出さなかった。
相手を見てやってた。
もう昔の晃はどこにもいない。
それどころか別人みたいに最低な人になってる。
そんな人私には必要ない!」


そう言ったあと、渉と一緒にコンビニに入った。

⏰:08/01/29 01:18 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#656 []
晃はしばらくボーっと立ちすくんでいたが、ゆっくりと単車で帰って行った。


美香「買うものはだいたい揃ったね!!あとは〜アイスっ!!渉も早く選んで??」


渉「あぁ…。」


2人で会計を済まし、コンビニを出た。


渉「美香…本当にごめん。俺が挑発したり、ムキになって相手したから美香まで…。
…美香??」

⏰:08/01/29 01:24 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#657 []
美香「ッ…グスッわたる〜。」


私は急に涙が溢れてきて、渉にしがみつきながら泣いた。


渉「わわ〜;美香??痛かったなぁ〜ごめん!まじごめん!!」


渉は私が痛くて泣いてるのと勘違いして、焦っていた。


美香「私のッせいで…ッ渉まで痛い思いさせちゃってッ。巻きこんじゃってッ…ウ〜ッ」


私のせいで、渉は殴られた。それが辛くて、涙が止まらない。

⏰:08/01/29 01:43 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#658 []
渉「俺は本気で大丈夫ッ!!巻き込んだなんて言うな??
俺が勝手にした事なんだから…
美香に守られて…まじだせーな俺…。」


渉はそっと頭を撫でてくれた。


渉「それに…晃に言いたい事全部言えたから、無駄な事じゃなかったんだ。
ほらっアイス溶けるぞ??食べながら口冷やせ…。ちょっと腫れちゃってるから…。」


渉はアイスを頬に当てて渡してくれた。


美香「ありがとう…ッ」

⏰:08/01/29 01:49 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#659 []
私はアイスを食べながら、口の中から冷やした。


美香「渉もケガしちゃったね…。帰ったら手当てするからねっ。」


そういうと、渉は私にそっとキスした。


渉「よしっ!今のでもう平気!!だから美香…気にすんな!?」


美香「わかった…。渉も、私がした事気にしないでね??」


渉「じゃあ、おあいこなっ!
暑いし早く帰るぞー。」

⏰:08/01/29 01:54 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#660 []
いつもいじられてる渉とは違って、頼りになって凄く格好良かった。


晃にははっきり言ったし、もうなにもないといいな…。


達也の部屋につくと、みんなが私や渉の姿を見てびっくりしていた。


私たちは起こった事や晃の事を全部話した。


ゆうちゃん達にはまだ、彼女がいた事とかを話してなかったから驚いていた。

⏰:08/01/29 02:00 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#661 []
ここで更新止めます
感想版>>291
アンカー>>523
おやすみなさい

⏰:08/01/29 02:09 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#662 []
アンカー出来てない
>>291
>>523

⏰:08/01/29 02:10 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#663 []
達也は手当て出来るように救急箱を持ってきて、私の口元の傷に絆創膏を貼ってくれた。


達也「腫れちゃってんじゃん。これで冷やせよ。」


そう言って氷を袋に入れてくれた。


美香「ありがとう。
渉もっ顔貸して??手当てしよっ!」


渉「おぉ…サンキュ。」


渉は私よりも傷が多く、痛そうだった。

⏰:08/01/29 13:20 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#664 []
頬の傷を消毒しながら、また涙がでそうになったけど渉が気にするといけないのでこらえた。


美香「こんなに傷あったら、おもしろい顔がもっとおもしろくなっちゃう。笑」


雄馬「アハハッ!!間違いねぇー!笑」


渉「ひどくなーい!?そこ普通はいい男が台無しーとか、きれいな顔がーとか言うじゃん!笑」


美香「うそうそッ!笑
渉がいてくれてよかったよ。カッコよかった。」

⏰:08/01/29 13:24 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#665 []
圭一「渉ッ!!カッコよかったって!殴られた甲斐あったなあ!!笑」


雄馬「俺はなにもしなくてもカッコいいけどな。」


達也「聞いてないよそんな事。笑」


やっといつも通りの雰囲気になった。


渉にも絆創膏を貼り、手当ても終わった。


渉「てかさ〜雄馬くんや亮太すげーと思った。」

⏰:08/01/29 13:29 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#666 []
雄馬「なんで??」


渉「だって俺、美香がいなかったら絶対走ってにげるもん。笑
雄馬くんや亮太は昔とかしょっちゅうケンカしてたんでしょ??
俺そんないつもしてられない。笑」


雄馬「まぁー。俺がよくやってた時は、もう感覚がおかしかったからな。殴られれば殴られるほど力も増すし。
でも、仲間を傷つけられたらお構いなしにボッコボコだけど。笑」


達也「怖ーい;笑」

⏰:08/01/29 13:35 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#667 []
圭一「でも達也も強いじゃん。昔雄馬とやり合ってんの見たけど、なかなかだった。」


達也「あぁー。俺小学生の時いっつもいじられてて、ムカついて中学上がってからみんな返り討ちにしてたらちょっと強くなった。」


美香「てかなんでゆうちゃんとやり合ったの??」


雄馬「その時俺が手つけた女がさー、達也ともヤってたらしくて、俺は取られたと思ったんだよ。しかもこいつ、俺がその事言ったら「じゃあもうヤったし返すわ」って…笑。んでプッチーンきたけど結局女があっちいったりこっちいったりしててさ。」

⏰:08/01/29 13:41 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#668 []
達也「その女が悪いのに俺殴られるし…最悪だった。でもそっから仲良くなったよね。」


雄馬「おぅ!」


美香「へぇー。男の友情って変なの。笑」


達也「まぁみんなそんなもんじゃん?笑
てかお腹空いたしご飯食べようよー。」


渉「賛成ッ!!達也お茶ー!!」


雄馬「俺ビール!!」


美香「じゃあ私もビールっ!!」

⏰:08/01/29 13:47 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#669 []
圭一「俺もお茶ー。」


達也「昼からビールとか…。笑
俺も飲もっかなー。金曜日の残ってるし。」


そこから、私達はご飯を食べながらまた飲んだ。


10時頃には、さすがに明日学校だし解散する事にした。


達也「雄馬くん!!飲酒だから単車乗れないじゃん。泊まっていきん。」


雄馬「うるせー!!美香は俺が送るんだ!!」

⏰:08/01/29 13:52 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#670 []
美香「きゃはは〜☆私今日はぁー、圭一先輩の後ろでかえる〜。」


達也「ほらっ大丈夫だからっもう寝なさい。明日朝早く起こすから。」


雄馬「しょーがねぇな。
圭一!!事故んなよ!!」


圭一「誰に向かって言ってんだよ。笑」


達也「渉は??帰れる??」


渉「俺は飲んでないし原チャできたから平気っ!」

⏰:08/01/29 13:56 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#671 []
達也「そっか。じゃあみんな気をつけて。」


美香「たーつやぁー!ありがとねー。おやすみぃ!」


達也「おぅ。じゃあまた明日ー。」


渉「バイバーイ!」


雄馬「じゃあなー」


みんなで達也のうちを出て、渉は反対方向だから圭一先輩と帰った。


美香「お願いしまーす!」

⏰:08/01/29 14:00 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#672 []
圭一「美香ーちゃんと捕まっとけよ??酔っ払って落ちんな??」


美香「だーじょぶ02!」


私は圭一先輩にぎゅっと抱きついた。


軽く飲み過ぎ状態で、テンションがおかしくなっていた。


晃の事でいろいろあったけど、達也んちはすごく楽しかった。


また達也んちで集まりたいな。

⏰:08/01/29 14:05 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#673 []
達也side


さっきから雄馬くんはなにかおかしい。


みんな帰った途端静かになってる。


達也「雄馬くん、そんなに酔ってなかったでしょ。金曜日ほど飲んでないし。」


雄馬「あぁー。まあな。
あのさ…お前と、話したくて。」


達也「なに??」


俺は美香の事とわかりつつ、問いかけた。

⏰:08/01/29 14:09 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#674 [骸]
頑張ってください
コメ少なくてすいませんュ

⏰:08/01/29 16:45 📱:W51S 🆔:1ZjOxNJU


#675 []
骸さんいつもありがとうございます
──────────────
雄馬「あぁ…とりあえず、そのネックレスは??」


達也「これ??美香が買ってくれた。いつも奢ってもらうお礼だって。
昨日一緒に出かけた時に。」


雄馬「お揃いか…。」


達也「いいでしょー☆笑」


雄馬「そだな。笑」


雄馬くん…ほんとは別に聞きたい事があるんだろうけど。

⏰:08/01/29 21:30 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#676 []
とりあえず美香の話題に持っていった。


達也「他にも話あるんでしょ??」


雄馬「いつまでこうやって、美香と一緒にいられると思う??」


それは俺もいつも思っていた。


達也「さぁ…。俺はずっといたい。」


雄馬「俺だって。でもさ、今日みたいにみんなで騒ぐのは楽しいじゃん??こーいうのも終わりってくんのかな。」

⏰:08/01/29 21:39 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#677 []
達也「美香が誰かを選ぶ時に、終わりがくるかもしれないね。
俺らの中からでも、他のやつでも、誰かを選んだら美香から離れようとするやつだっているだろうし。
必ずしも終わるわけじゃないだろうけど。」


雄馬「だよなー。
その選ぶ時って、意外ともーすぐだとか思わねぇ?」


達也「だね。
でも、それでいいと思う。」


雄馬「えっ?」

⏰:08/01/29 21:49 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#678 []
達也「俺が選ばれる自信なんて全くないし、美香と一緒にいられなくなるのも怖いよ。
でもさ、今のままの状態を続けんのは美香に対してよくねーと思うんだよね。」


雄馬「俺らの相手させてるって事が??」


達也「…うん。みんなで騒いでる時の美香は、すげー楽しそうだからいいと思うんだ。
でも、二人きりになると、俺らすぐヤっちゃうじゃん??
やってる事は実際、晃と変わらないんじゃないかって思う時もある。」

⏰:08/01/29 21:56 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#679 []
達也「俺らは美香と離れるのが嫌だからいままで曖昧にしてたじゃん。
でもそのせいで美香がしんどくなったりしてると思うんだ。
だから早く決着つけた方がいいのかも。」


雄馬「なんか健や翔の話聞いてると、あいつら頑張れって言ってこねぇ??」


達也「あぁー、言ってるね。」


雄馬「あいつらは頑張らねーの?笑」


達也「翔は愛情の押し付けになるから俺じゃ無理って言ってた。」

⏰:08/01/29 23:27 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#680 []
雄馬「て事は、実質ライバルは俺とお前と、亮太だよな。」


達也「他にも出てくるかも。笑」


雄馬「新キャラ一番怖ぇな。笑」


今の美香の状況を一番変えやすいのは、俺ら以外だと思う。


俺らが作った状況の中で俺らの中の誰かが変えられるのか。


俺は変えられるのか…。

⏰:08/01/29 23:33 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#681 []
達也「圭一くんは美香の事好きじゃないの??」


雄馬「あいつは美香の事妹みたいに思ってるからな。」


達也「確かにあんまヤった話聞かないもんね。」


雄馬「渉もきわどいよなー。
女作ったりしてるし。」


達也「好きなんだろうけどね、美香の事。」


雄馬「だなぁー。人間って難しいわ。」

⏰:08/01/29 23:36 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#682 []
雄馬「よしっ!寝るか!やっぱお前と話せてよかったわ。」


達也「そだね。よかった。」


雄馬「でも!!負けねえからな!!」


達也「俺だって。ぜってぇ負けねぇ。」


雄馬「…前の時みたいに、もし殴り合ったり恨みあう事になっても、仲良しのままだからな。」


達也「当たり前。おやすみー」


雄馬「おう。」

⏰:08/01/29 23:40 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#683 []
その後、俺たちはすぐに寝た。


雄馬くんもなんだかんだでいろいろ考えてんだな。


俺も話せてよかったと思った。


美香が俺じゃない誰かを選んだ時、せめて選択肢に俺が含まれてるといいな。


少しは俺で悩んでくれるかな。


誰かが俺だといいな。

⏰:08/01/29 23:48 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#684 []
美香side


圭一「美香ッ!!ついたぞー。」


美香「ん〜おりれない;」


私は、睡魔と酔いで、まともに動けなかった。


圭一「しょーがねぇな…。
親は??」


美香「まだ仕事かなぁー。寝てるかなぁー。
親いやー。先輩運んで。」


圭一「ったく。強くないのに飲むからだぞ。」

⏰:08/01/29 23:52 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#685 []
先輩は私をバイクからおろし、おぶって運んでくれた。


圭一「部屋でいいな??」


美香「うんー。」


圭一「はいよっ」


私は先輩の背中にもたれながら寝かけていた。


圭一「ほらー!部屋ついたから。俺行くぞ??」


美香「あれっヤらないの??」

⏰:08/01/29 23:55 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#686 []
私は酔った勢いで聞いていた。


圭一先輩は私とヤった事なんて滅多にない。


今までで3回ヤったかヤってないかくらい。


圭一「ヤらねーよ。笑
早く寝ろよ??」


美香「わかったぁー。
じゃあ最後に、ギューッてしてー。」


一人で寝る事を考えたら、寂しくなった。

⏰:08/01/29 23:59 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#687 []
圭一「はいはい。笑」


先輩はそっと私に手を回した。


美香「ん〜。やっぱ人の温もりはいいねぇ。」


私がそう言うと、先輩は力を込めてギュッとしてくれた。


圭一「寂しくなったら、またこうしてやるから言えよ??
寂しいからって誰かとヤる事ねぇんだ。」


美香「ん…。ありがとう。」

⏰:08/01/30 00:02 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#688 []
先輩の言葉が嬉しくて、思わず泣きそうになった。


圭一「よし。俺行くわ。ちゃんと寝ろよ??」


美香「はーい。ありがとっ!おやすみなさい。」


圭一「ん。おやすみ。」


今日の夜は一人だ。


一人で寝るなんて…久しぶりだなー。


一人の布団って、こんなに広かったっけ。

⏰:08/01/30 00:07 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#689 []
エアコンをつけ、ベッドに横になると私はすぐに寝ていた。


朝、エアコンが寒くて起きた。


冷房が効きすぎてるし、隣に人の温もりもない。


布団すかかぶってなかったから、余計寒かった。


起き上がると、頭痛とめまいがした。


二日酔いと夏風邪…。


多分そうだ。

⏰:08/01/30 00:10 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#690 []
中途半端ですがここで止めます
>>291感想版
>>523アンカー
おやすみなさい

⏰:08/01/30 00:12 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#691 [Σ((oД0`!?セタメン)]
お疲れ様でーす

楽しく拝見させてもらってます

更新大変だと思いますが頑張ってください

応援してます

⏰:08/01/30 00:21 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#692 []
セタメンさんありがとうございます
>>289布団すか×→布団すら
──────────────頭痛とめまい、さらに若干熱もありそう…。


私は重たい体を引きずりながらベッドからでて、シャワーを浴びた。


学校めんどくさい…


前の私なら絶対サボっていたが、今日はなぜか休まず行く気になった。


ケンちゃんうるさいし。

⏰:08/01/30 12:04 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#693 []
289じゃなくて
>>689です間違えまくってすみません
──────────────学校に行く準備が出来て、時計を見るとまだ30分以上余裕があった。


でも30分もボーっとしていると、余計ダルくなりそうだったから学校に向かう事にした。


途中、コンビニで栄養ドリンクとタバコを買って行った。


店員「高校生がドリンク??おやじ臭いねー笑」


美香「風邪気味なのー。てかツッコミどころ間違ってんじゃん。笑」

⏰:08/01/30 12:09 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#694 []
店員「あっそうか。笑
SevenStarsでいいんだよね??」


と言いながらもタバコを売ってくれた。


近所だし、よく来てるから顔なじみになってしゃべるようになった。


美香「うん。ありがと。」


店員「はい!これおまけー。これ食べて元気つけて!店長に秘密ね。笑」


そう言いながらくれたのは、アメちゃん一袋。

⏰:08/01/30 12:14 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#695 []
美香「わぁっ一袋とか太っ腹じゃん☆ありがとー!!」


店員「はーい。行ってらっしゃい!」


風邪で若干喉が痛い私は、アメちゃんが何気に嬉しかった。


学校につき、まっすぐに屋上に向かった。


屋上につくと、誰かが寝てるみたいだった。


あっ…ケンちゃんじゃん。

⏰:08/01/30 12:17 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#696 []
私はケンちゃんのところに向かうと、名前を呼んだ。


美香「鈴木健治!起きろー!」


ケン「はい!?…はぁービビった!!美香かよー。」


美香「私の特等席で寝てんのがムカついて起こした。笑
先生もいる??」


私はタバコを吸いながら言った。


ケン「おぉ…サンキュ」


美香「うゎ!やっぱ喉にしみる〜;」

⏰:08/01/30 12:22 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#697 []
ケン「なにが??」


美香「エアコンつけっぱで寝たら風邪ひいたんだぁ;
しかも二日酔いもだし、若干熱も…。」


ケン「うそ…見せてみろ。」


そう言って先生はおでこをひっつけた。


無駄に心臓が早くなる…


ケン「確かにちょっと熱いかな。そんなんで休まないなんて珍しいな。」


美香「だってこないとケンちゃんうるさいもん。笑」

⏰:08/01/30 12:26 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#698 []
ケン「おっ!やっと言うこときくようになってきたなっ!」


先生は嬉しそうに言った。


美香「いい子だからねー、私。」


ケン「でもまぁ、無理はよくないし辛かったら帰っていいからな?」


美香「うん。あっ!私ドリンク買ったんだ!」


私はドリンクを取り出すと一気に飲み干した。


ケン「お前JKなんだからもっとかわいく飲めよ。笑」

⏰:08/01/30 12:30 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#699 []
美香「そんな事言うなんてケンちゃんも親父だね。」


ケン「うるせっ。
そういえば、元カレのはどーなった??」


美香「あぁ…、昨日たまたま会った時に渉とそいつがケンカしちゃってさ…渉は殴られちゃうし止めに入った私まで殴られたし…。私はいいんだけど渉に悪くて…。
ほらっここ腫れてない??;」


ケン「無茶すんなよ;。女殴るやつなのか??」


美香「違う。2人の間に入ったタイミングが良すぎたの。笑
でも私もあいつの顔ビンタしてあんたなんか必要ないって言ってやったし。笑」

⏰:08/01/30 12:38 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#700 []
美香「金曜日に会った時も、ゆうちゃんが飛び出てきて殴り合いになったし、それを止める亮太も凄い勢いで殴ってたし…。
やっぱ私1人でケリつけた方がいいや。」


ケン「いや;1人は危ないだろ…。」


美香「だってみんなが私のせいでけがするの申し訳ないし。」


ケン「お前が殴れって言った訳じゃないんだろ?
だったらそれはあいつらの愛情だから、気にする事ねえんだよ。」

⏰:08/01/30 12:43 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


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