乱日々
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#401 []
健「ねー早くのもっ!!僕酎ハイ♪」


圭一「俺ビールっ!!」


亮太「ハイ02;配るから座りやあ??
美香はすぐ酔うから酎ハイな!!」


美香「ハーイ」


雄馬「はい!!じゃーとりあえずカンパーイ!!!」


皆「カンパーイ!!!」

⏰:07/12/30 22:59 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#402 []
しばらく飲むにつれて、みんなのテンションも上がってきた。

雄馬「おいっ!!翔!!お前ー!!」

翔「なんですかさっきからそればっかり!!」


渉「アハハハッ!!マジうけるー」


雄馬「翔!!てめーこの野郎!!」


殴りかかる勢いで近づいていった雄馬先輩は

雄馬「カンパーイ!!」


と陽気に翔に乾杯をしていた。

⏰:07/12/30 23:05 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#403 []
亮太「なんやこの酔っ払いー!!笑」


圭一「おぇ〜;俺寝る。」


健「潰れるのはやー!!」


健くんはいつのまにか酎ハイから鏡月に変えていたのに、顔色一つ変えずに飲んでいた。


美香「はいハーイ!!この中で誰が一番強いか競争っ!!」


亮太「俺やるー!!」


翔「俺もっ!!」

⏰:07/12/30 23:10 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#404 []
雄馬「俺だってやるってばー!!」


結局圭一先輩以外みんなやる事になった。


亮太「賞品なきゃつまらんやんかー。」


渉「じゃぁ勝ったやつは美香からなにかプレゼント!!」


美香「えー私??じゃぁー…
勝った人の言うこのなんでも聞いてあげるー♪」


私は酔った勢いでとんでもない事を言っていた。

⏰:07/12/30 23:14 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#405 []
翔「絶対!?なんでも!?」


美香「うんー。なぁんでもっ!!」


渉「よっしゃー!!絶対勝つ!」


美香「ハィ!みんな鏡月の緑茶割りねー♪」


そういって私はみんなのお酒を作った。


美香「一杯ずつ飲んでー、最後まで飲み続けた人が勝ちっ!!
早く勝負つくようにー濃いめに作ってみましたぁー★」

⏰:07/12/30 23:20 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#406 []
亮太「まじでー;」


健「僕余裕♪お酒強いしー」


美香「じゃーよーい!スタート★」


雄馬「おぇー;これキッツ!!」


渉「ほんとだ…」


一杯目はみんななんとか飲んでいた。


でも二杯目からはどんどんペースが落ちていった。


美香「じゃ次三杯目っ!!一番遅かった人脱落ねー」

⏰:07/12/30 23:26 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#407 []
一番は健くんで、達也と亮太がその次、雄馬くんが飲み終わり、翔と渉が競ったあと、翔が勝った。


渉「気持ち悪っトイレ…」


健「だらしないなぁー」


美香「はぃっブレイクタイムでカルピス割りー♪」


翔「美香楽しんでんな。笑」


カルピス割りもやっぱり健ちゃんが一番で、競争する前から酔っていた雄馬先輩が抜けた。

⏰:07/12/30 23:31 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#408 []
トイレから渉が戻ってきた。


渉「俺寝る…」


雄馬「俺も…;」


健「僕ちょっとずつまわってきたぁー。」


亮太「俺負けへんでっ!!」


翔と達也は黙ったまま飲み続けた。


美香「私の酎ハイとってー。」


私も、みんなの勝負を見ながら飲んでいた。

⏰:07/12/30 23:36 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#409 []
亮太「酒変えようやー;」


美香「じゃぁビールで勝負!!次は下から2人脱落ねー」


健「えぇ…ビール飲めない;」


翔「勝負だから飲め。無理だったら脱落だなー笑」


美香「よーい!スタート★」


健「まずッ僕もーパス…」


亮太「よっしゃ!!強敵脱落や!!」

⏰:07/12/30 23:39 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#410 []
美香「もう3人!?じゃぁ、次また鏡月!!一番に飲めた人優勝ー♪」


翔「絶対無理…」


亮太「いきなり厳しいで。」


美香「達也静かだねー笑」


達也「俺強いもん。」


たしかに達也はさっきからペース落ちてなかった。


美香「じゃぁーこれ最後っ!!はじめー♪」

⏰:07/12/30 23:43 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#411 []
翔と亮太が一気に飲み、半分までいったところで二人とも止めた。


達也は二人よりペースは遅いものの、着実に飲み進めた。


亮太「俺…抜ける;トイレ…」


翔「俺も…もう無理;」


美香「はーい!!達也の勝ちー★」


達也「まじで??俺まだ全然余裕なのに。」


健「僕だってビールじゃなきゃいけたのになー。」

⏰:07/12/30 23:48 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#412 []
美香「では02ー!!賞品は達也くんへー♪
うっ…なんか、いきなり…目が回る〜」


みんなのペースにつられ、知らないうちに私も結構飲んでいた。


翔「あ゙ーやべぇー。もう12時だしそろそろお開きしねぇ??」


達也「美香ー。大丈夫か??ほらっベッドで横になってれば??」


美香「ゔ〜。わかったあ。」

⏰:07/12/30 23:53 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#413 []
私はそのままベッドで寝てしまった。


達也「圭一くんたち爆睡…笑。みんな泊まってく??」


亮太「おれ帰る…」


翔「俺も…健!!お前は?」


健「みんな帰るなら僕もー。」


達也「亮太飲酒運転じゃない??」


亮太「俺も雄馬くんもバイクおいてきたから大丈夫やけど…。」

⏰:07/12/30 23:57 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#414 []
翔「圭一くん!雄馬くん!渉!
俺ら帰るけどどーすんの??」


圭一「あ゙ぁ〜翔くん送って…」


翔「しょうがねーな。」


雄馬「俺もー。」


渉「俺も帰ります…早く寝たい。」


達也「みんな泊まってっていいのに。」


雄馬「美香がおるとこ泊まってったら襲っちゃいそーだし…笑」

⏰:07/12/31 00:01 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#415 []
達也「なるほど笑。俺もキツいけど…美香起こすのかわいそうだしなぁ。」


亮太「まぁお前も結構飲んだし、そんな元気ないやろ笑。ほなおじゃましました〜」


そういってみんな帰っていった。


美香「ん゙〜;」


達也「どした??」


美香「こっち〜。隣いて。」

⏰:07/12/31 00:07 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#416 [大地美穂]
続き書ぃて

ちょ気になるんですけど

⏰:07/12/31 00:22 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#417 []
大地美穂さん
ありがとうございます



達也side


お開きにして、当然みんな泊まっていくと思ってた。


美香は動けなそうだし、みんなもわざわざ帰る事ないし。


なのに、みんな帰宅らしい…


ちょっと困った…



てかだいぶ困った;

⏰:07/12/31 00:48 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#418 []
ただでさえ美香がいて、我慢すんのも大変なのに


みんな帰っちゃったら


俺我慢出来るかな…;


亮太は俺も飲んでるし元気ないやろって言ってたけど


俺まだほろ酔いだし!!


酒入ってんのに理性保つかっていう…(泣)

⏰:07/12/31 00:51 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#419 []
極めつけの美香の一言。


離れて寝たかったのに…


隣いてって…


ハァ(´ヘ`;)


男の子って大変;

⏰:07/12/31 00:52 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#420 []
通常side


美香「達也…??」


達也「えっあぁ…どうした??」


美香「一人…いや。隣で寝て??」


達也「うん…でも…」


美香「だめ??」


達也「いやっだめじゃねぇよ」


達也は隣に来てくれた。

⏰:07/12/31 00:56 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#421 []
美香「やっと…落ち着く。
晃の事とかちょっと気張ってたからさー。
ごめんね??」


達也「ん、大丈夫。」


達也は私を包むように抱きしめてくれた。


美香「一人でいるとまだいろいろ思い出しちゃうから…いやなの。」


達也「いくらでもそばにいてやるから、ゆっくり休め。」


美香「達也は優しいね。お願いなんでも聞くから、言ってね??」

⏰:07/12/31 01:05 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#422 []
達也「あんま無理しなくていいって。」


美香「無理してないよー。達也の事大好きだから。」


達也「えっ…」


美香「亮太も翔も、ゆうちゃんも圭一先輩も、渉も健くんもみんな大好きー…。」


私はそのまま、眠ってしまった。


達也「まいったな…。無差別か笑」

⏰:07/12/31 01:09 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#423 []
そのまま二人は眠った。


達也は手を出すこともなく、私を抱きしめてくれてた。


きっとまた、我慢してくれたんだね。


起きたら達也のお願い、いっぱい聞いてあげなきゃ。

⏰:07/12/31 01:15 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#424 []
朝目を覚ますと、隣に達也はいなかった。


起き上がり、周りを見渡してもいない。


美香「はぁ…」


二日酔いでスッキリしないままベッドから出ようとしたら、達也が部屋に戻ってきた。


達也「あっ起きた??」


美香「うん…今何時??」


達也「10時過ぎだよ。しんどかったらまだ寝てていいから。」

⏰:07/12/31 01:20 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#425 []
美香「大丈夫…。」


達也「そっか。二日酔いでも食べれるように、フルーツ持ってきたから。」


美香「ありがと。でもあんま食べたくない…」


達也「たべなきゃ二日酔いよくなんないぞ??」


美香「ん〜。」


私がどうしようか悩んでいると、達也がイチゴを手に取った。

⏰:07/12/31 01:24 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#426 []
達也「食べさせてやるよ。」


そういうと、達也は自分の口に入れた。


美香「自分で食べたじゃん笑」


私が笑っていると、顔が近づいてきて、そのままキスをされた。


美香「ンッん〜??!」


達也は、私の口を舌でこじ開けると、イチゴを中へ押し込んできた。


口のなかでイチゴを潰すと果汁が首へつたった。

⏰:07/12/31 01:27 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#427 []
美香「ゴクッ…おいし…。」


達也「でしょ??ほら、もういっこ。」


今度は私も素直に口を開けた。


また達也の舌とイチゴが口の中に入ってきた。


イチゴの酸味が口いっぱいに広がる。


達也は口を離したあと、私の首につたった果汁を舌で舐めあげた。

⏰:07/12/31 01:32 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#428 []
美香「次メロンっ」


達也「はいはい。笑」


達也はメロンを口の中に入れたあと、あーんと口を開けた。


私は自分から達也の口の中へ舌をやり、メロンを食べた。


美香「メロンおいひっ☆」


達也「ほらっもう自分で食えるだろ??
飲み物用意するからっはいっ!」


美香「はぁい。」

⏰:07/12/31 01:37 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#429 []
私がフルーツを食べているうちに、達也は部屋にある冷蔵庫からお茶を出してくれた。


美香「部屋に冷蔵庫っていいなー。でも達也の冷蔵庫デカい笑」


達也「いっぱい入るしいいのー笑」


美香「よく食べる人はさすがだねぇ笑」


達也「てか今日どーする??」


美香「ここにいたーい。
そうだっお願いごとは??」

⏰:07/12/31 01:42 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#430 []
達也「あぁー。
どうしよっかな。別にすぐじゃなくても…」


美香「達也また私に気つかってくれてる??
私もう大丈夫だからねー??
腰も治ったし!エッチも出来るよ??笑」


達也「実は昨日の夜から…ちょっとしんどかったんだよね笑」


美香「やっぱり??じゃぁ任せてっ!明日も学校休みだし、達也のお願いだったらいっぱい聞くからっ☆」

⏰:07/12/31 01:46 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#431 [まこちゃん]
>>1-200
>>201-400
>>401-600

⏰:07/12/31 09:42 📱:N902i 🆔:ViF5Pfl2


#432 [我輩は匿名である]
>>300-450

⏰:07/12/31 16:02 📱:N902iS 🆔:yqPlYuiU


#433 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:08/01/01 21:00 📱:W52SH 🆔:OdDkwiSs


#434 [我輩は匿名である]
>>350-400

⏰:08/01/01 21:18 📱:W52SH 🆔:OdDkwiSs


#435 []
あげッ

⏰:08/01/02 22:18 📱:D903i 🆔:tebWe3A2


#436 []
>>431-435


アンカーとあげありがとうございます


そしてあけましておめでとうございます


今年もよろしくお願いします


更新

⏰:08/01/04 00:24 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#437 []
達也「お願いってどんだけいいの??笑」


美香「考えてなかった。笑
達也決めていいよー」


達也だったら、安心して任せられる。


無茶な事は言わないから。


達也「じゃぁー、今日と明日!!ずっと俺といて★」


美香「2日も私といて飽きないー??笑」


達也「全然!!だめ??」

⏰:08/01/04 00:29 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#438 []
美香「ううん!!ダメじゃないよっ!!
でもホント達也でよかったあ!!」


達也「笑。なんで??」


美香「他のやつらなんか何言うかわかんないからさっ。」


達也「たしかに笑。
てか、美香お風呂入らなくていーの??」


美香「うーん…でも達也の家族とかいるでしょ??
お風呂まで借りてたら図々しいよ;」

⏰:08/01/04 00:33 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#439 []
達也「家族いるけど関係ねぇよ??
俺の部屋用の風呂もあるしっ!!」


美香「ハァー!?まじどんだけ金持ちだよ…笑」


達也「言ってなかったっけ??
いここ昔死んだじいちゃんが使ってたからさ、ちょっと贅沢に作ってあんだよ。」


美香「あぁー納得。
それでも金持ちって感じだけど笑」


達也「まぁね笑。
よしっ!!じゃぁお風呂入れてくるから待ってて〜」


美香「ありがとー」

⏰:08/01/04 00:37 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#440 []
私は勝手にテレビをつけてベッドでゴロゴロくつろいでいた。


知らないうちにウト02してたら、急に体が浮いた。


美香「ひゃっ!!達也!?ちょっ…なにっ」


達也「なんか可愛かったから抱っこしちゃったー笑。お風呂入れたから連れてくよ。」


私はお姫様抱っこされていた。


美香「えぇっ重たいよ;歩きますっ!!」


達也「いーの!!抱っこしたいんだから。ほらっついたー。」

⏰:08/01/04 00:42 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#441 []
本家から離れに繋がってる道のそばの扉を開けると、お風呂についた。


美香「これお風呂だったんだぁー。」


脱衣場について、達也から降りた。


美香「ひろーい★」


達也「タオルとかは適当に使って。石けんとかも、自由に使っていいからー。じゃっごゆっくりー」


美香「えっ一緒に入らないの??」


一緒に入ると思ってた私は、思わず聞いてしまった。

⏰:08/01/04 00:47 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#442 []
達也「えっ美香嫌じゃないのー??」


美香「嫌じゃないよっ。みんなともたまに入ってるし。達也と入った事ないからちょっと恥ずかしいけどねっ笑。
入ろっ??」


達也「やっ…お風呂…えぇ??」


美香「動揺し過ぎ笑。
私から誘うなんて事なかったんだからっ素直に入りなさいっ!」


達也「はーい笑。我慢出来なかったらごめんね??笑」

⏰:08/01/04 00:52 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#443 []
それから、2人で中に入り、私は達也の髪や体を洗った。


達也「いつもこんな事してんの??」


美香「亮太にはねー。洗いやっこが昔からの習慣笑。」


達也「へぇー。あいついいな笑。」


美香「よくないよー!!この前なんかめちゃくちゃSでしんどかったんだから;」


達也「やっぱり笑」

⏰:08/01/04 00:57 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#444 []
美香「はいっじゃぁ中入ってて??私自分で洗うからー」


達也「わかったー。ありがとー。」


それから私も洗い終わり、一緒に入った。


達也「俺女と一緒に入ったの初めて。」


美香「へぇー意外!!笑」


達也「緊張すんなぁ笑。
しかも美香ちょーエロいし笑。」

⏰:08/01/04 01:00 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#445 []
美香「なにそれっ!笑
私も亮太以外は恥ずかしいんだけど、なぜか達也は亮太以上に平気笑」


達也「それっていいこと??笑」


美香「多分…。笑
お風呂でめっちゃヤったあととか普通に入ってしゃべってるからね。」


そういって、みんなの時みたいに達也に背中を向けて、もたれる体制になった。


達也は胸にそっと手を当てた。


達也「おっぱいさわり放題じゃん笑。」

⏰:08/01/04 01:10 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#446 []
美香「くすぐったーい笑。
我慢出来なくなってもしらないからー笑。」


達也「ハィ笑。でもいぃねーこういうの。密着!みたいなー笑」


美香「そだねぇー。」


達也「でもやっぱり我慢しなきゃな感じ笑。」


美香「アハッ!じゃーもうでる??
我慢してるウチに笑」


達也「そうですねー笑。
出たらお願いします笑。」


美香「はぁいっ★笑」

⏰:08/01/04 01:16 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#447 []
お風呂から上がり、2人ともバスタオルだけ巻いて部屋に戻った。


達也の部屋で2人で髪をふきやっこして、ベッドでちょっとだけ休憩した。


美香「あっつーいッ!!早く夏休みになんないかなあ。」


私がそんな事を言ってると、達也が冷蔵庫から何かをコップに入れて持ってきて、一つを口の中に入れた。


そのあと私に近づいてきて、キスをした。


舌と一緒に冷たいものが入ってきた。

⏰:08/01/04 01:22 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#448 []
美香「ンッ…ふぁッ」


氷が2人の口のなかをいったりきたりして、だんだん小さくなっていった。


溶けきったあと、達也が離れて言った。


達也「ちょっとは涼しくなった??」


美香「ん…。冷たくて気持ちいい。」


達也「じゃぁもっと気持ちよくさせてあげる」


耳元でささやかれ、タオルをはがされ寝かされた。

⏰:08/01/04 01:27 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#449 []
達也は口のなかにまた氷を入れ、氷を当てながら首をつたっていった。


美香「ンッ冷たい…//」


達也「まだまだだって。」


達也はそのまま胸にたどりつき、口に含んで氷で胸の先端を刺激した。


美香「アァッ!たッつやぁ…ンンッ//」


普段のねっとりとあったかい舌とは違い、固くて冷たい氷ていつもとは違う刺激だった。

⏰:08/01/04 01:33 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#450 []
氷で先端を刺激したり、舌と交互に触れてきたりで、私はすでに感じていた。


美香「あッん…アァッ//ン…」


達也は右の胸を口に含みながら反対の胸をゆっくりと揉みまわした。


左右の温度差が、余計に感じさせた。


氷が溶けると、達也はまた新しく口の中にいれ、今度は下へおりていった。


下にたどり着くと、胸と同様に氷と舌でクリを刺激した。

⏰:08/01/04 01:41 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#451 []
美香「ヒャァッ!!アッアァン//ムッ…リィッ//」


達也はクリのあと、舌で穴の中に氷を入れ、指で奥に押し込んだ。


さらにもういっこ小さくなった氷を入れ、中でかき混ぜるように指を動かした。


達也「美香の中熱いからすぐ溶けちゃう笑」


美香「アァッそんッなに//入れないでぇンッ」


達也「もー氷なくなったぁー」


それから達也は指を2本に増やし、さらに刺激した。

⏰:08/01/04 01:49 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#452 []
美香「アァァッ///ヤァンッあァッ」


達也「美香はここ弱いよね…」


そう言うと、私の一番感じるところを刺激してきた。


美香「アアァッ!そこッだめぇッ//」


達也「ダメじゃないでしょ??笑」


それから達也はさらに刺激してきた。

⏰:08/01/04 01:56 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#453 [(^o^)]
一気に読みました~
なんかただのエッチだけじゃなく美香の過去とか皆の優しさにじーんってなりましたm
本当は感想板に書かなきゃなんですがどうしてもこの気持ち伝えたかったんです…ホ
また更新頑張って下さい

⏰:08/01/04 03:16 📱:W51S 🆔:U9A4.3QY


#454 [我輩は匿名である]
>>240-500

⏰:08/01/04 09:26 📱:N903i 🆔:HJR5r586


#455 [我輩は匿名である]
>>200

⏰:08/01/05 00:36 📱:W52SA 🆔:AOMqMb2M


#456 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500

⏰:08/01/05 02:28 📱:W51S 🆔:LxhaRD0A


#457 []
(^o^)さん
じーんですかッ!!
そんな事いってもらえてうれしいです
ありがとうございます
よかったら感想版でも絡んでくださいね

アンカーありがとうございます

>>291感想版

⏰:08/01/05 03:18 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#458 []
美香「アァァッ//もぅッムリだよッぉ//」


美香はすでに限界が近かった。


それでも達也は手を止めなかった。


さらに美香が感じるところを刺激した。


美香「アッンンッアァッ//イクッアァッ!!」


美香は簡単にイってしまった。

⏰:08/01/05 03:41 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#459 []
達也「もうイった??そんなによかったんだ笑」


達也は指を抜きながら言った。


美香「ン…だってッ//達也が氷とかいろいろ02…」


達也「氷気持ちいいだろー」


そう言って私の胸の上に顔を置き、私の上にうつぶせに寝転んだ。


美香「ッ//うん…」


達也の髪や息が胸に触れ、くすぐったかった。

⏰:08/01/05 03:50 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#460 []
達也はそっと胸に手をやりゆっくり揉みだした。


美香「ぁッ//」


達也「美香かわいぃー。」


達也は体をあげ、美香にキスをした。


優しくてあったかいキス。


だんだん深くなっていき、私は竜也に腕を回した。


胸の手も強くなってきた。

⏰:08/01/05 04:01 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#461 []
美香「んッふぁ…」


長くて激しいキスなのに、荒々しくなくてすごく気持ちいい。


キスだけで頭がボーっとしてしまう。


達也じゃないと出来ないキス。


達也は揉んでいた胸の先端を転がすようにいじったり、つねったりした。

⏰:08/01/05 04:14 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#462 []
美香「ンッ//ンァッ…ふぁ」


達也はなかなかキスを止めない。


美香は苦しくなってきて息が荒くなってきた。


達也はそれに気づき、唇を離した。


美香「ハァッハァッ…チュゥ長いッ笑」


達也「今日はいっぱいキスすんの。」


達也は胸の手を下に持っていきまたキスをした。

⏰:08/01/05 04:19 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#463 []
さっきイったばかりで、自分でもわかる程濡れていた。


達也「美香ヤバいよー??ここ。」


美香「ン…//言わないでッ」


達也「指すぐ入ってく。」


達也はいきなり2本入れた。


美香「ひゃぁッ//アンッンッ…」


さっきとは違ってゆっくりと中をかき混ぜた。

⏰:08/01/05 16:56 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#464 []
美香「ンッ…アァッ//アンッ」


達也は下を触りながらまたさっきみたいなキスをした。


愛おしいそうに触ってくれるから、私もそれに答えるように舌を絡ませた。


入れた指はゆっくり動かしながらも、たまに敏感なところを触れてくる。


同時にキスだから、頭の中が真っ白になる。


いつも焦らされて激しく触られてるから、こんなに優しくて愛を感じるのは初めてだった。

⏰:08/01/05 17:13 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#465 []
達也は唇を離すと指も抜いて、私の足を開き、言った。


達也「もう…いい?」


美香「うんッ//いっぱい気持ち良くして…//」


達也は触れるだけのキスをしたあと、入れてきた。


ゆっくりだけど、奥までグッと押し込むように入れた。


達也「ッン…美香の中やべぇッ」


美香「ンぁッ!!たつッやぁ…アァッ//」

⏰:08/01/05 17:25 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#466 [りな]
更新されててぅれしぃ

頑張って

⏰:08/01/05 18:59 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#467 [ピピ]
一気に読みました
めっちゃ凄いメ
頑張ってください

⏰:08/01/06 02:57 📱:W53T 🆔:z9kBMKc2


#468 []
りなさんピピさん
ありがとうございます


>>291感想版

更新予定等書いてあるのでよかったら見てください

⏰:08/01/06 07:27 📱:F703i 🆔:p1ti1Qwg


#469 []
達也「ンッ…ごめん、結構抑えてたからッ…こらえられないかも…
しんどかったらごめんッ」


達也はゆっくり動きながら言った。


美香「だッいじょうぶッアァッ」


達也「美香ッ」


達也は私が大丈夫と言ったあと、腰のスピードを上げた。


美香「あッンんッすごいッアァ//」


私はさっきイッたばかりだったから、いつも以上に感じていた。

⏰:08/01/07 00:26 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#470 []
いつもはゆっくりにしたり強弱をつけて突いてくるのに、今日はスピードを上げたまま腰を振り続けた。


相当抑えてくれてたんだと思った。


美香「アッ//あぁッンッひゃッアァァッ!!」


私はいっぱい02で、達也にギュッとしがみついた。


達也は私を突きながら頭を撫でてキスをしてくれた。


唇を離したと同時に、さらに腰のスピードを上げた。

⏰:08/01/07 00:35 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#471 []
美香「アアッ!!あんッアァッはぁッンァッ//」


私は快感のあまり、ベッドのシーツを掴んでいた。


達也はその左手をとり、手を繋いでくれた。


なぜか私は嬉しくなり、快感から出てくる涙と一緒に違った涙も流れた。


美香「あぁッも…無理ッアンッアァッ//」


達也「クッ…俺ッも…無理ッ」


達也は顔を歪めながら言った。

⏰:08/01/07 00:44 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#472 []
美香「あァァー!!イッく//あッアァァッ」


達也「ンン…」


達也と繋いでいた手に力が込められ、それと同時に二人で果てた。


達也はそのまま私の上に倒れ込んだ。


ハァッハァッ…


二人の荒い息が部屋に響く。


達也は疲れたのか、しばらく何も言わず、私の上に乗ったままギュッと抱きしめてくれた。

⏰:08/01/07 00:53 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#473 []
しばらくすると達也は私の隣に横になった。


達也「ふぅーッ!!久しぶりに疲れた。笑」


美香「笑。今日激しかったね」


達也「ごめんね;?しんどかった??」


美香「全然へーきッ!!気持ちよかったよー」


そう言って達也の方を向き、達也にひっついた。


達也「そんな事言うと襲うぞ??笑」

⏰:08/01/07 00:59 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#474 []
達也は腕枕をしてくれながら、ぎゅっと抱き締めて言った。


美香「でも、今日のはホントに…なんか幸せなエッチだった…笑」


達也「愛が伝わったかな。笑」


美香「うんっ笑」


それから二人は、ベッドでじゃれあったりふざけあったり、楽しく過ごした。


しばらくすると達也が言った。

⏰:08/01/07 01:07 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#475 []
達也「そういえば、あれから晃から連絡あった??」


美香「ううん、なんもない。」


達也「そっか。」


美香「私ね、昨日会った時ちょっとだけ思ったんだ。」


達也「なにを??」


美香「今の晃だったら…幸せになれるかなって。
あの時みたいに辛い思いしなくていいかもって。」


達也「うん…。」

⏰:08/01/07 01:15 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#476 []
達也はタバコに火をつけ、ふかしながら聞いてくれた。


美香「でも、もう晃の事は好きじゃないって思ったんだ。
前の私だったら、幸せになれるけど、今の私は晃は必要じゃないって。」


私も達也にタバコをもらい、さらに話を続けた。


美香「今までで一番人を愛せたのも幸せだったのも、晃だけど、あの頃の私には晃しかいなかったからそうやって思えた事に気づいたの。」

⏰:08/01/07 01:22 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#477 []
美香「今の私には、みんながいるからさっ!
今が一番幸せなんだ。」


達也「じゃあ、あとは愛せる人を見つけるだけだね。笑」


美香「うん。笑
でもできるかなー。」


私は頭のなかでケンちゃんを浮かべた。


ケンちゃんは、私の事をすごく心配してくれたし、体を求める事もなかった。


だからそんなケンちゃんを好きって思えたけど、私の周りに求めてくる人がいないから特別に感じただけで、ひょっとしたらこの感情は本当の好きとは違うかもしれない。

⏰:08/01/07 01:31 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#478 []
達也side


美香が話しだしたのを聞いていたら、思いがけない事を言った。


今の晃だったら幸せになれるかもしれない…


俺は美香が晃のところに行っちゃうんじゃないかと、不安になった。


でも、美香はそうじゃないってはっきりと言った。


今の美香はみんなといる事が幸せって。


それが俺の事だったら、どんなに嬉しいか…

⏰:08/01/07 01:36 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#479 []
俺は美香に言った。


達也「じゃあ後は愛せる人を見つけるだけだね」


美香は見つかるかなって…。


俺にすればって言いかけたけどこらえた。


それは美香を困らせるだけだってわかってたから。


今までだって何度もいいかけたけど、その度に口にするのを諦めてきた。


美香は何かを考えていた。


ひょっとしたら…美香の中には誰かいるのかもしれない。


俺は確かめる勇気がなかった。

⏰:08/01/07 01:41 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#480 []
通常side


私はまた話した。


美香「でも、あんなに好きって思えた人を、今は好きじゃないって言えるなんてちょっと寂しいよね。」


達也「そうかな…でもそれは晃が変わっちゃったからしょうがないよ。
美香が悪いんじゃねーよ。」


達也はタバコを消し、また私を抱きしめた。


私もタバコを消した。

⏰:08/01/07 01:46 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#481 []
美香「そうかな。でも、人ってやっぱり変わっちゃうんだよね。」


達也「俺は変わらないよ。
俺はいつまでだって好きな人を愛し続ける。」


達也はそうやって言った。


他人にあまり興味を持たないって思っていたから、その言葉に少し驚いた。


美香「達也がそんな事言うなんて意外っ笑。」


達也「俺だってこんぐらい言うよ。
だから俺はずーっと美香の事愛してるから。」

⏰:08/01/07 01:54 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#482 []
達也は少しためらうように言ったあと、恥ずかしそうに笑って私を自分の胸に抱き寄せた。


達也は他のみんなと違って、あまり私にそうゆう事は言ってこなかった。


私が困っちゃう事をわかってくれてたんだと思う。


でも今は、素直にその言葉が嬉しかった。


美香「達也は優しいね。」


私はそういって、達也に腕を回した。

⏰:08/01/07 01:58 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#483 []
達也「知ってる。笑」


美香「調子のんなよーっ!笑」


そういって、私は達也の横腹をこしょぐった。


達也「わわっ;ごめッちょ!!まじ勘弁ッ;!!ぅわぁッ」


美香「達也こしょぐられんの苦手だもんねー。笑」


私は嫌がる達也をしつこくこしょぐった。


すると達也が仕返してきた。

⏰:08/01/07 02:10 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#484 []
達也は私の上にまたがり、私をこしょぐってきた。


美香「キャー;ごめんなさいッ!!やっやめてぇッ!もうしないからっ!笑」


達也「わかったんなら許してやるよ。笑」


美香「ちょー焦った;!!笑
てかどけぇー!重い…;笑」


達也「やだ。」


美香「えぇ!?」


達也「チュウしてくれたらどくー」

⏰:08/01/07 02:15 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#485 []
達也は顔を私に近づけた。


美香「もぉー。」


そういって私は達也を引き寄せキスをした。


唇を当てるぐらいのキスだったけど、達也なニコッと笑い私の隣に座った。


美香「今…もう2時近くじゃぁんっ!!今からどうするっ??」


達也「ほんとだー。
俺お腹空いた。」


美香「私もー。二日酔いもそんなにヒドくなかったしっ!なんか食べ行こー♪」

⏰:08/01/07 02:19 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#486 []
達也「じゃあついでにデートしよう。準備する!!」


達也は汗を流しに軽くシャワーを浴びた。


達也「美香も体流す程度に行ってくれば??」


美香「うんっ!!」


私はシャワーを借りて、サッと汗を流した。


シャワーからでると、達也はもう着替えを済まし髪をセットしていた。

⏰:08/01/07 02:24 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#487 []
美香「達也いつも寝癖のまんまなのに笑。」


達也「デートですからねー。セットぐらいしなきゃ。」


私は着てきた服をまた着て気づいた。


美香「ねぇ;一回家寄っていい??私そーいえば出かけるような服じゃなかった!!笑」


Tシャツにハーパンと、明らかに寝巻き姿だった。


達也「おっけ〜。
よし、じゃぁ準備も出来たし行きますか。」

⏰:08/01/07 02:27 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#488 []
達也「どう??かっこいいー??」


美香「…ホストみたい笑。」


私服姿の達也を見たのは久しぶりで、凄くかっこよかった。


背が高くて細いから、何を着てもよく似合う。


素直にかっこいいと言うのもムカつくから、言ってやった。


でもホストにいてもほんとにおかしくなかった笑。


達也「えぇー!?ほめてよぉ。」


美香「うそ02確かにホストみたいだけどかっこいいよー。」

⏰:08/01/07 02:33 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#489 []
達也「…ホストにいる人たちみんなかっこいいからいいけどさぁー。」


美香「そうだよっじゃぁもう行こ??笑」


それから達也の家を出て、私の家に向かった。


キャミワンピにショーパンメールで簡単に着替えを済ませ、軽くメイクをして暑いので髪をまとめた。


達也「美香かわいいー」


達也は後ろから抱きついて来た。


美香「ちょっと、セット出来ないじゃん;」

⏰:08/01/07 02:49 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#490 []
達也を離し、髪をセットした。


軽く巻いて、トップも少しだけ盛ったあとサイドに流して後ろをピンで止めて簡単に完了。


美香「よしっできたー★」


達也「じゃあ出発ー!!」


駅まで歩いて、電車で少し離れたところまで行った。


ショップや飲食店が沢山立ち並ぶところにつき、すぐにご飯を食べに向かった。

⏰:08/01/07 02:57 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#491 []
2人でパスタ屋に入り、楽しく喋りながらどこに行くか計画を立てた。


美香「じゃあ、まずはあっちの方行こっ!!アクセ欲しい★」


達也「いいよ。じゃ出よっか!!」


レジに向かうと、達也がおごってくれた。


美香「ありがと〜。ごめんね??」


達也「このぐらい余裕。」


美香「さすがですね。笑」


達也「ですね。笑
ハイ!手ぇー」

⏰:08/01/07 03:02 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#492 []
>>489ショーパンメールになってますが、メールはスルーしてくださいゴメンナサイ
──────────────達也は手を差し出してきたので、手を繋いで歩いた。


こうやって誰かと出かけるのが久しぶりだったから、楽しかった。


美香「あのお店見よー」


達也「うん。」


入ったお店は、メンズもレディースも置いてあるアクセ屋さん。


カップルで来てる人達が多かった。

⏰:08/01/07 03:10 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#493 []
美香「これよくなーい??」


私が手にとったのは、ネックレス。


クロスモチーフで、大きめのと小さめの2つがあった。


メンズ向きだけど、小さめの方はゴツくなくて、制服の時のアクセントによさそうなデザインだった。


達也「じゃあこれ、お揃いで買おうよ。」


美香「そうしよっかっ!!」


達也「じゃあ俺払うよ。」

⏰:08/01/07 03:20 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#494 []
レジに向かう達也を止めて言った。


美香「いつも達也だから悪いっ!!これは私からのプレゼントー★」


私は会計を済ませ、達也に渡した。


美香「学校につけてこうねっ!!って…どうしたの??」


渡したまま達也はずっと袋を見つめてるから聞いてみた。


達也「美香からのプレゼント…ちょー嬉しい。
俺毎日ずっとつけるからっ!!」

⏰:08/01/07 03:25 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#495 []
達也がそんな事を言うから、私まで嬉しくなって思わず笑顔になった。


美香「大げさだなぁー。笑
私もだれかとお揃いって初めてだからうれしーい★」


達也「そうなの??
なんか余計うれしくなってきた。」


達也はそれからずっと笑顔だった。


些細な事で喜ぶ達也がかわいく思えた。

⏰:08/01/07 03:28 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#496 []
今日はここで止めます
感想や意見などありましたらこちらにお願いします

>>291感想版

⏰:08/01/07 03:29 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#497 []
更新されてるxワーイ♪d(⌒〇⌒)b♪
この小説好きだから嬉しいなぁ~ って感想版行かなくてすいませんュュ次ヮ頑張ってちゃんと感想版行きます(笑)
更新頑張ってくださいネツ

⏰:08/01/07 10:02 📱:W51S 🆔:soPmHYz.


#498 []
骸さん
ありがとうございます
感想でもよろしくです

>>456-495
アンカーのあるところから昨日更新するちょっと前のところです
昨日結構更新したので、よかったら読んで下さい


更新しまーす

⏰:08/01/07 22:56 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#499 []
そのあとも服や雑貨を見ながらいろんなところを回った。


達也はずっと私の手を引いて、小さな子供みたいにはしゃいでた。


美香「なんか達也がこんなはしゃいでんの初めて見たー笑!!」


達也「そお??だって楽しいんだもーん。
あっアイス食べよー★」


美香「笑。うんっ!」


達也「そのあとプリクラ撮ろうねー♪」


美香「ハイハイ;笑」

⏰:08/01/07 23:02 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#500 []
二人で1個のアイスを半分ずつしながら、近くのゲーセンに行った。


変顔したり、子供みたいな笑顔で撮ったり、キメ顔したり、プリクラを見ただけで楽しそうな感じが伝わる。


達也「さっきのネックレス手に持って!!」


美香「えっ?わかった。」


急いで出して二人で手に持って撮った。


達也「これ俺が落書きねっ!」

⏰:08/01/07 23:08 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


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