乱日々
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#150 []
あれから先輩に話しはじめた。


中3の頃、亮太と同じクラスになった。


私は常に誰かと一緒にいるのが苦手だったから、特別仲のいい友達はいなかった。


今みたいに授業もよくサボってたし、真面目ではなかった。


3年になったばかりの頃、よく屋上でサボっていた。


その日も2時間から屋上にいた。


すると、誰かが上がってきた。


亮太「おっ天野やんか。」


美香(げっこいつ同じクラスの不良…)

⏰:07/12/01 00:11 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#151 []
美香「うん…」


亮太「なんや自分暗いなー!笑」


美香「なっ!人見知りなだけだし。」


亮太「へぇ。俺あんま学校こーへんからなんも知らんわ。」


中2の時、大阪から引っ越してきた亮太は関西弁で、見た目も不良だし余計怖かった。


亮太は転校当日、いきなり金パだった


そのせいで先輩たちに呼び出されたらしいけど、ほとんどの人には勝ったと噂を聞いた。


ただ一人勝てなかったのが戸嶋晃。


さっきの私の元カレ。

⏰:07/12/01 00:18 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#152 []
それから亮太は晃に気に入られ、よくつるんでいた。


中3になり、亮太は地元でも噂になるくらい荒れていた。


原付を乗り回し、しょっちゅうケンカもしていた。


でも性格がよくて明るく、不良以外でも友達がたくさんいた。


亮太「屋上よく来るん?」


美香「うん。ほとんど毎日いる」


亮太「悪いやつやなー笑」


美香「あんたには…言われたくない。」


そう言うと亮太は近寄ってきた。


(やば…怒らせた?;)


亮太「お前面白いなー笑。仲良くしてや?」


美香「うん…;」


思いがけない言葉に、思わず返事を返してしまった。

⏰:07/12/01 00:31 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#153 [にや]
見てますっ
関係ないんですケど
美香の元彼の名前…
私の今彼の名前と同じでびっくりです

⏰:07/12/01 00:32 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#154 []
それから亮太はよく私に話しかけてきた。


クラスの子は、そんな姿を見てびっくりしてた。


亮太「美香ー屋上行かへん??」


美香「一人で行けばー??」


亮太「お前相変わらず冷たいな…」


と言って一人で行ってしまった。


それから毎日、私は亮太と過ごすようになった。


誰かといるのが嫌いなはずなのに、亮太だけは平気だった。

⏰:07/12/01 00:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#155 []
にやさんッまじですかー笑偶然ですねっ


亮太とは学校以外でも遊ぶようになった。


亮太がつるんでる人達のところにも呼ばれた。


私は元々、仲良くなるのは大変だけどなってからはよく一緒にいるようになる。


だから他の人とも仲良くなれた。


あの日も亮太に呼ばれ、みんなで集まってるところに行った。


そこで晃と出会った。


忘れもしない…晃との出会い。

⏰:07/12/01 00:41 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#156 []
晃「うぉ!?イッコ下にこんなかわいい子いたっけー??」


美香「いや02;かわいくないです。」


亮太「こいつ学校やとめちゃ暗いんやってー!!笑俺も同じクラスんなって初めて存在知ったもん。寂しそうやから仲良くしたってん。」


美香「ハァー!?なにそれッお前がしつこかったから仲良くしてやったのに。」


亮太「えっひょっとして俺…ウザかった!?」


美香「うんかなり。」


晃「アハハッ!!亮太ばかじゃね!?」


ドキッ…


晃の笑った顔が凄くかっこよくてときめいた。

⏰:07/12/01 00:49 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#157 [にや]
晃の名字わなんて読むんですかあ

⏰:07/12/01 00:58 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#158 []
晃は背が高くて筋肉質。


顔はかわいい系。


EXILEのタカヒロみたい笑。


晃「よしっ美香チャン気に入った!仲良くしてねっ♪」


美香「はいっお願いしますっ」


亮太「いい子ぶんなやー笑」


美香「うっさい」


晃「まじ美香ちゃんタメ語でいーよーッ晃って呼んでー♪俺も美香って呼ぶー」


美香「えっあ…うん//」


亮太「おっ美香今ときめいてたなッ笑」


晃「まじー??かーわいっ★」

⏰:07/12/01 01:06 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#159 []
にやさん「あきら」です


私は学校に行ってはいたけど亮太は相変わらずたまにしかこない。


私もみんなとつるみたかったけど、学校をサボる度胸はなかったから学校が終わってからや休みの日に遊んでた。


ある休みの日、朝携帯がなった。


晃から電話…


美香「もしー??」


晃「おぉー今なにしてる??」


美香「特にー」


晃「じゃ迎え行くからっ!遊ぼーよ」


美香「わかったー」


私はすぐ準備した。

⏰:07/12/01 01:14 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#160 []
その頃夏休み前で、晃は単車の免許を取って乗っていたからよく迎えにきてくれていた。


家の前で待ってると、いつも一緒に来る亮太がいなかった。


美香「あれっ?晃一人??」


亮太「おう。俺んちでいいー??」


美香「いいよー」


後ろに乗り、出発した。


夏になって暑いので、単車の後ろはとても快適だった。


美香「きもちー♪」


晃「だろー★」


10分くらい走り、晃のうちについた。


まだ3回くらいしか来た事がなかった。


一人できたのは初めて。

⏰:07/12/01 01:20 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#161 [にや]
度々すみません
晃の名字の読み方を教えてください

⏰:07/12/01 01:20 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#162 []
晃「まあ適当に座ってー」


美香「うん。…なんか一人だと緊張…笑」


晃「なんだそれ笑。あのさっいきなりなんだけど…俺の女にならない??」


美香「えっ!?」


私も晃の事が好きになり始めていて、正直嬉しかった。


晃「ほとんど毎日会ってんじゃん?俺彼女とかめんどいの嫌いだからさー、今まであんま作って来なかったけど…誰かに取られたくなくて」


美香「私…でいいの??」


晃「お前がいい。」


美香「うん…!」

⏰:07/12/01 01:25 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#163 []
にやさんとじまって読みます


私は嬉しくて思わず抱きついた。


晃「うおっ!…美香…かわいいー」


美香「私も晃の事好きだったから嬉しくて…笑」


晃から離れようとすると今度は私が抱き寄せられた。


晃「お前ッあんまかわいいとチューするぞ」


そう言うと優しくキスをされた。


美香「もーしてんじゃん笑」


晃は顔が真剣だった。

⏰:07/12/01 01:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#164 []
しばらく目が合うと、またキスをされた。


今度は長い深いキスだった。


私は付き合った事があっても、またキスはしたことなかった。


晃が初めての相手だった。


美香「んっファ…」


息が苦しくなり、声が漏れた。


口が離れると晃が


晃「…//ごめん。タッチャッタ笑」


美香「たっ…??…えっ!?」

⏰:07/12/01 01:43 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#165 []
意味が分かった私が顔を赤くすると


晃「えっちしたことない??」


美香「うッうん…//キスもさっきが初めて…」


晃「まじ?そっかー…やだ??やりたくない??優しくするから…」


低く響く声でささやかれた。


私は晃ならいいと思った。


美香「いいょ…//」


するとベッドへ押し倒された。


晃「痛かったら言って。止まんないかもだけど…笑」


そう言いながらさっきより激しいキスをしてきた。

⏰:07/12/01 01:53 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#166 []
美香「ンッ…ハァッンンッ」


晃「ハァッ美香の声えっちぃなー」


と言いながら服とブラを脱がされ、晃も上を脱いだ。


美香「はずかしい…//」


晃「キレイだよ」


晃は胸を揉み始めた。


美香「アァッアンッ//」


晃「美香意外とおっぱいおっきいー♪」

⏰:07/12/01 02:00 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#167 [にゃん]
おもしろ

⏰:07/12/01 10:15 📱:SH903i 🆔:DYCvr4AM


#168 [にや]
わざわざ教えてくださって
ありがとうございました
頑張ってください

⏰:07/12/01 10:36 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#169 []
晃は胸の先端を口に含んだ。


美香「ァ…ンンッ//ンッ…」


私は初めてだったから、どうしたらいいのかわからなかった。


晃「声聞かせて…我慢しなくていいから」


そういうと、スカートとパンツを下げられ、アソコに触ってきた。


美香「アァッ//あッきら…ンッ」


恥ずかしさと初めての快感でいっぱいになり、晃の首に手を回し抱きついた。


晃「美香…大好き」

⏰:07/12/01 13:40 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#170 []
にゃんさんありがとうございます
にやさんこちらこそありがとうございます


そう言った晃は指を一本入れてきた。


美香「キャッ//ンッ…」


まだ慣れてないせいか、少し痛かった。


晃「痛い??すぐ気持ちよくなるから…」


晃はキスをそっとしてくれたあと、スカートとパンツを脱がせアソコに顔をうずめた。

⏰:07/12/01 13:46 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#171 []
美香「アァッアンッ//ンッアァ…」


晃は舌で突起を刺激したり、穴の中に舌を入れたり、ねっとり舐めたりした。


美香「あッきら//ァンッヤァ…」


晃「すぐ慣れるから…」


晃はまた指を一本入れた。


晃「ほら…いっぱい濡れてきたから痛くないだろ??」


美香「ゥッうん…//アァッ」


入れた指を動かし、美香の感じるところを探した。

⏰:07/12/01 13:51 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#172 []
晃が一点を刺激した時、さらに美香が声を上げた。


美香「アァァッ…//アンッンッアァッ//」


晃はしばらくそこを刺激したあと、指を2本入れた。


美香「イッ…ンッアァッ//」


最初の少しは痛かったが、すぐに快感へと変わった。


晃「気持ちいい??慣れてきた??」


美香「んッ…気持ちッいぃ…アァッ//」


晃「かーわいっ」


そういうと、ゆっくりだった晃の指が激しく動かされた。

⏰:07/12/01 13:58 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#173 []
美香「アァッアッおかしくッなっちゃうッ…アァッ//」


晃「も…無理」


そういうと晃は裸になった。


晃「入れるぞ…」


ゴムをつけたあと、美香のアソコにそっとあてた。


美香「うん…アァッ//」


穴にそっと当て、ゆっくり挿した。


美香「ァッ…晃ッ痛い…」


晃「力抜いて…少しだけ我慢して…」


なかなか入らず、美香は痛みで顔を歪めた。

⏰:07/12/01 14:04 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#174 []
晃「俺のがデカすぎかな笑」


美香「ふふ…笑。なにそれっ」


美香が笑うと、力が抜けたのか一気に美香のなかに入ってきた。


晃「入った…ッ」


そう言うと晃はキスをしてくれた。


美香はなぜか胸がいっぱいになり、涙が流れた。


晃「最初は痛いかもだけど…優しくするから。」


晃が動き始めたとたん、また痛みが走った。


美香「アァッ…痛いッあきらぁッ」

⏰:07/12/01 14:09 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#175 []
晃「きっつーッ…ンッ」


晃は美香に激しくキスをした。


美香はキスで痛みが紛れた。


美香「ンッ…ハァッンン//」


美香は痛みと快感が混じり、声が漏れた。


晃「美香ッ気持ちッよ…」


美香「ンンっアンッアァッアァッ//ンッ…」


美香の声はだんだん快感からの声になった。

⏰:07/12/01 14:17 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#176 []
晃「美香ッもーッムリ…」


美香も限界が近づき、声をさらにあげた。


美香「あッアアンッ!アッアッ//アアァッ」


美香はイき、その締め付けで晃も果てた。


晃「ハァッハァッ…痛かった??ごめんな…」


そう言うと頭を撫でながら抱きしめてくれた。


美香「ハァッ…最初だけ…痛かったけど…」


晃「けど??」


美香「気持ちよかった…//」

⏰:07/12/01 16:07 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#177 []
そのまま2人は抱き合っていた。


美香にとって初めての未知の快楽を与える晃。


美香「晃だーいすきっ」


晃「俺もだよ。」


常に誰かといるのが苦手だった


でもその時は、常に晃と一緒にいたいと思った。


晃が全てだった。

⏰:07/12/01 16:15 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#178 []
夏休みになると、晃はほとんど毎日単車で美香を迎えに行った。


そしてそのたびに重なり合った。


美香は晃と出会ったことで毎日幸せに過ごしていた。


晃も美香を大切にしていた。


晃はよく、仲間のところへも美香を連れて行った。


晃「俺の彼女ッかわいいだろっ!!」


そういって自慢していた。


でも…しばらくするとその幸せは崩れはじめた。

⏰:07/12/01 16:22 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#179 []
付き合い初めて3ヶ月頃晃が…


晃「美香さーピル飲んでよ。俺生でやりたい。」


美香「えっ…わかった。」


美香は晃に口答えする事はなかった。


晃に嫌われたくない…その一心で晃に尽くした。


そのせいで晃も美香にわがままを言いまくっていた。


美香は本当にピルを飲み始めた。


晃に喜んでもらうため。


そのためだけに。

⏰:07/12/01 16:28 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#180 []
晃はそれから、ヤりたくなると美香を呼び出した。


美香が風邪で寝込んでいても、用事があっても呼びつけた。


晃はその頃、前より荒れ出した。


高校も停学になったりで、あまり行かなくなった。


晃は周りで嫌な事や自分の思い通りにならない事があると全て美香に当たった。


付き合いはじめたばかりの優しい晃はではなく、冷たくて怖い晃に変わってしまった。

⏰:07/12/01 16:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#181 []
晃「今から家来いよ。」


美香「今日はちょっと…行けない。」


晃「あぁ!?お前俺の言うこと聞けないの?」


美香「…わかった。すぐ行く」


こんな事が当たり前になっていた。


美香の携帯は晃以外の男は消され、亮太でさえ会う事も許されなかった。

⏰:07/12/01 16:40 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#182 []
晃「お前俺のためだけにいればいい。」


美香は晃が、自分の事を好きだから言ってるんだと信じた。


晃の家へ行くと、珍しく他の人もいた。


晃「お前座ってろ」


晃は呼んでおいて他の人たちとなにかしてた。


ビニール袋に液体…シンナー??


美香はそんな事をする晃が信じられなかった。


ケンカはするし、確かにいけない事もしてきた。


でも薬物とかは絶対やらないと言っていたのに…

⏰:07/12/01 16:47 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#183 []
すると、様子のおかしい晃が美香を呼んだ。


怖いけど逆らえない。


そのまま押し倒された。


他の人がいるのに…絶対ヤダ!!


美香が必死に抵抗すると、晃は


晃「お前なんかただの性欲処理機だ。黙ってやられろ。」


その言葉に凄く傷ついた。


それから美香は愛情の感じられないSEXを何度もさせられた。


周りの人はそれを見て自分でやっていた。


晃が怖くて手をだせなかっただけ。

⏰:07/12/01 16:54 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#184 []
晃が全てだった美香は、逆らえないまま無理やりヤられ続ける毎日だった。


美香はもう、晃を好きなのかもわからなくなっていた。


会うたびに性欲処理機扱い。


気持ちのないSEX。


ボロボロだった。


学校に行くと久しぶりに亮太に会った。


亮太は最近晃とは違うところとつるんでいた。


以前と様子の違う美香に気づき、声をかけてきた。

⏰:07/12/01 17:02 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#185 []
亮太「久しぶりやな、屋上行って話そうや。」


美香「うん。」


11月の屋上はもう寒かった。


亮太「晃くんとは最近どーよ!?」


美香「…。別に…だよ。」


亮太「そっかー。晃くんいつも言ってたで??美香の事好き好きーって。」


美香「へぇ…。」


今はその晃はいない。


晃の口から好きなんて、もうずっと聞いてない。

⏰:07/12/01 17:15 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#186 []
亮太「ただ…美香の事好きすぎて壊したくなるって、他の奴に取られないかって心配してた。」


そんな話を聞いていたら、涙が流れた。


亮太「えっ…どうしたん??」


美香はなにがあったか全て話した。


亮太は黙って聞いていた。


美香「今は晃の事すきなのかわからない…でも、晃が私の全てだったからどうしたらいいのかわからなくて…。」


亮太「そんな辛いなら、晃くんとは別れや。そんなん晃くんちゃうで…!!一人になんのが怖いなら俺がそばにおったる…」

⏰:07/12/01 17:24 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#187 []
そういって亮太は優しく抱きしめてくれた。


久しぶりに、人の温もりを感じた。


晃と…別れる。そんな事考えた事もなかった。


まだ少しだけ、晃が前のように戻ってくれる事を信じていた。


美香「ありがと…亮太。ホントに辛くなったらその時は言うよ。」


亮太「おん。いつでも俺の事呼びや。飛んでったるでっ!!」


そう言って携帯に番号だけ残してくれて、亮太と別れた。

⏰:07/12/01 17:30 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#188 []
その日も晃に呼ばれていたので向かった。


晃はもうシンナーをやってなかった。


ちょっとした好奇心でやってみただけと言っていた。


それでも美香への態度は変わらなかった。


その日、美香は晃に聞いてみた。


美香「私のこと…すき?」


晃「あぁ?なんで。」


美香「だって最近、私の事…」


性欲処理機って…


美香は言えなかった。

⏰:07/12/01 17:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#189 []
晃「まぁヤる相手としては最高だけどな笑」


美香は泣きそうなのをこらえ、さらに聞いた。


美香「それだけ…??だったら私じゃなくてもいいんじゃない?」


晃「なにが言いてぇんだ!?」


そういうと腕を捕まれ、壁に押しやられた。


美香「毎日02やるばっかり!もーやだ!」


晃「…ッ!俺から逃げれると思うなよ。」


そう言ってまた無理やり抱かれた。

⏰:07/12/01 17:47 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#190 []
美香「アッヤダッやだッ!アァッ//」


晃「ンッ…やだって言いながら…感じてんじゃんッ。ヤリマンッ」


美香「アッ!アアッ//やめてッアアァッ//」


美香は果てた。


無理やりヤられたのに感じてしまう自分が悔しかった。


それにヤリマン呼ばわり…もう無理だと思った。


終わったあと、晃が


晃「ハァッこんなんでッ感じるお前なんかを好きになるやつなんか…いないぞ?笑」

⏰:07/12/01 17:55 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#191 []
美香「そうだね…晃もきっと、もう好きじゃないんでしょ??


もう二度と、私に触らないで!!」


そう言って、服を直し晃のうちを飛び出した。


晃からの連絡は一切なかった。


もう終わった…??


別れたんだよね??


よかった。


…はずなのになんで涙が流れるの?

⏰:07/12/01 17:59 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#192 []
「お前なんかを好きになるやつなんかいない」


その言葉が頭のなかをぐるぐる回ってた。


きっともう、私は誰にも好かれない。私ももう好きにならない。


もうどうでもいい。


ただ…毎日一緒にいた。


毎日抱かれてた。


愛がないのが分かっていても、それでも晃がいなくなるのがとても辛かった。

⏰:07/12/01 18:10 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#193 []
私は思わず亮太に電話をした。


亮太はほんとにすぐ、家まで会いに来てくれた。


亮太「大丈夫か??」


美香「うん…。


晃にね、私の事好きか聞いたら、ヤる相手としてならとか、無理やりヤられてる時も…無理やりのくせに感じてヤリマンとか…そんなお前を好きになるやつなんかいないとか…散々言われてきたよッ…」


亮太に話し始めた。

⏰:07/12/01 18:23 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#194 []
美香「ホントその通りだよね…呼び出されてはヤって、無理やりなのに感じて…。私みたいな汚いやつ…誰も好きになんかなってくれない。」


亮太「そんなことあらへん!!美香は悪ない。悪いのは…全部晃くんや。」


美香「…ありがとう。でもほんとに終わったのかな。…一方的に逃げて来ちゃった。」


亮太「俺がけりつけたる」


そういって晃のところへ向かおうとした亮太を止めた。


美香「まって…ッ今は一人に…しないでッ」


亮太「美香…わかった。」


亮太は朝までずっとそばにいてくれた。


いつのまにか私は寝ていた。

⏰:07/12/01 18:32 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#195 []
夢を見た。


晃が優しく私を呼ぶ。


近寄ると無理やりヤられる。


離れたあとも晃が私を苦しめる


今もきっと私は晃が前のように笑いかけてくれる事を願ってるんだ…


目が覚めると涙のあとがあった。


亮太「目覚めたか??」


美香「うん…」


亮太「寝ながらうなされとったで…」

⏰:07/12/01 20:20 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#196 []
美香「夢…見た。」


亮太「そっか。」


亮太はずっと抱きしめてくれてたみたい。


亮太「俺今から用事あんねんけど…美香は??」


美香「とりあえず学校行ってくる…」


亮太「ほな送ってくわ。」


そのあとシャワーを浴びて学校へ向かった。


亮太「学校終わる頃には用事済むやろうし、また迎えくるわ。」


美香「ありがと。」

⏰:07/12/01 20:27 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#197 []
学校へ行っても、仲のいい友達もいない。


前は一人でも平気だったのに今は一人が不安でしょうがない。


保健室や屋上を行ったり来たりしていた。


6時間目、亮太から屋上にいるとメールがきた。


屋上へ行くと亮太が寝転がっていた。


美香「亮太っ!!…どうしたの!?」


見ると傷だらけだった。

⏰:07/12/01 20:34 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#198 []
亮太「晃くんのとこ行ってきた…ッけりつけて来たで。イテッ…」


亮太は辛そうに起き上がった。


亮太「前はあいつに負けたけど…次は勝ったでっ!って言ってもボコッボコにやられてもうたけどなっ。俺が勝ったら美香から手引けって言ってきたから。」


美香「亮太ッありがとう…大丈夫??」


亮太「こんなん慣れてるから平気や…」


そういってそっと抱きしめてくれた。


亮太「あぃたた…美香保健室連れてって笑」

⏰:07/12/01 20:42 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#199 [めい]
ヤば
はまったあ}
頑張ってくださいS

⏰:07/12/01 20:55 📱:W52S 🆔:eL0zHz/I


#200 []
美香「私のせいで…ほんとごめんね。」


亮太「えぇねん。リベンジできたし笑。俺あの晃くんに勝ったんやで??笑」


美香「うんッすごい…!!めちゃくちゃかっこいいよ。」


亮太「知ってるー!笑」


亮太はそれからも、ずっと助けてくれてた。


晃からはもう、なにもなかった。


やっと平穏な毎日が送れるようになった。


1ヶ月後、亮太から晃が窃盗で捕まった事を知った。


なぜか私はそれを聞いてもなにも感じなかった。


前科もある晃は、きっと少年院行きだねって亮太と話してた。


どこかで偶然会う事もないだろうし、ちょっとホッとした。

⏰:07/12/01 21:06 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#201 []
中学からの話を、雄馬先輩にひたすら話した。


雄馬先輩もずっと聞いていてくれた。


雄馬「晃ってやつ…もう出てきたって事か。」


美香「安心しきってたから余計びっくりして…しかもまさか…まだあんな事言われると思わなかった。」


雄馬「まだあいつ諦めてないんじゃねぇ??」


美香「そんな…会うだけでも嫌なのに。困ったな…笑」


雄馬「まぁ俺らいるしっ!心配すんなっ」


美香「迷惑かけてごめんね?ありがとう。」

⏰:07/12/01 21:13 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#202 []
めいさんありがとうございます

⏰:07/12/01 21:13 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#203 [なみx]
見てますッx
面白いですねえi
更新楽しみに
してますねテx

⏰:07/12/01 21:20 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#204 []
雄馬「でも…亮太とは付き合ったりしてねぇの??いつから…その…今みたいな関係になったんだ??」


美香「付き合わなかったよ。友達だもん。でもやっぱり思春期というか…笑。亮太くんにもいろいろあるわけでございまして…笑」


雄馬「なんだそれ笑」


美香「私も助けてもらったお礼として…まぁ一線を越えた訳ですよ笑。それに…晃の感覚が体にずっと残ってる気がしてさっ。消えるといいなって。亮太も最初は控えめだったけど…今に至ると言う笑。」


雄馬「なんか不思議な関係だな。笑」

⏰:07/12/01 21:23 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#205 []
なみさんありがとうございます


美香「それに私は処理機っていうのは間違いじゃないから。
毎日晃とヤってたから他の人とヤることなんてたいした事じゃないしっ。
みんなの方が優しくしてくれるから嫌じゃないの。」


雄馬「俺らは処理機なんて思った事、一回もねぇ。
確かに溜まったら…美香のとこに行くけど。
美香が好きだから美香とやりたくなる。
美香じゃないとみんなだめなんだ…笑」


雄馬先輩は少し照れながら言った。


こんな私の事を、好きなんて言ってくれる人がいる事がとても嬉しかった。

⏰:07/12/01 21:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#206 []
まだ大して書いてませんが、一度アンカー入れさせてもらいます
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:07/12/01 23:30 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#207 [にや]
頑張ってくださいっ、最初から見てますが
もう200いってたんですねえすごいですっ

⏰:07/12/01 23:59 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#208 []
にやさんいつもありがとうございます


美香「ありがとう…私には贅沢すぎる言葉だよ。」


雄馬「本当の事言っただけ…」


そういうと雄馬先輩はキスをしてきた。


最初は軽いキスだったけど、だんだん激しくなってきた。


美香「ンッ…ファッンン//」


雄馬「ンッ…美香とのキス久しぶりだな。」

⏰:07/12/02 00:24 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#209 []
美香「はァッ…そだねッ最近先輩とヤってない…」


雄馬「俺はずっと…美香に触りたくてしょうがなかった。
ヤりたいんだけど…大丈夫か??」


美香「うん。晃の事なんか頭からなくなっちゃうくらい、めちゃくちゃにして…」


美香はとにかく頭から消したかった。


雄馬「そんな事言って…知らねーからな。」


先輩は制服のボタンを外しながらキスをした。

⏰:07/12/02 00:30 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#210 []
ブラもとられ、上半身裸になった。


雄馬先輩も上を脱いだ。


美香「んッ先輩…もっと…アァッ」


雄馬先輩は答えるように激しくキスをしながら胸を揉んだ。


美香「ンッンンッふぁ…//もっと…ッ」


雄馬「ッ美香…」


もっと…もっと…


美香は狂ったように求めた。

⏰:07/12/02 00:37 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#211 []
そのまま優しく押し倒されて、ずっとキスをしてた。


美香「ンッ…ァッ//」


美香の声と二人の口からの音がやらしく響いた。


口が離離れ


雄馬「ハァッハァッ…美香ッ今日激しいなッ笑」


先輩は美香の首から鎖骨あたりを舌でたどった。


美香「くすぐったいッ…//」


徐々に下に降りていき、胸の先端を口に含んだ。



美香「アァッ…ッせんぱっ//」

⏰:07/12/02 00:44 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#212 []
雄馬先輩の舌の動きに合わせて、美香の声も大きくなる。


美香「ヒャッアンッ//ンッ…」


雄馬先輩は胸から徐々に下へと下がっていき、美香のアソコへたどり着いた。


雄馬「めっちゃ濡れてる…笑」


美香「言わないでッ…」


雄馬先輩は一気に2本の指を入れ、バラバラに動かした。


美香の一番感じるところはわざと避け、焦らしてくる。

⏰:07/12/02 13:16 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#213 []
美香「アァッンッヤァッ先輩ッ//」


雄馬「雄馬って呼べよ。」


美香「ンッ雄馬ぁ//アッアァァッ!!」


雄馬「よくできました。」


そういって一番感じるところを刺激され、声も一層大きくなった。


限界に近づくと、先輩は指を抜いた。

⏰:07/12/02 13:22 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#214 []
雄馬「もうイキそう?笑」


美香「ハァッハァッ…うんッ//」


雄馬「俺の指でイっちゃうの??」


美香「違っ入れてッ…雄馬のッ//」


雄馬「俺のなにを??」


美香「ココ…」


そういって私は先輩のズボンとパンツを下ろしっ口に加えた。


雄馬「おぃッ美香…ンッ」


先輩はいきなりの事でびっくりした。

⏰:07/12/02 13:31 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#215 []
先輩はたまに小さく声をあげた。


私は休む事なくくわえた。


先端を舌で刺激したりねっとり舐めあげたり、裏を舐めながら吸い上げたり、手を使ってやった。


雄馬「クッも…出るッ」


そういうと先輩は私を離した。


雄馬「お前…上手くなったなっ笑」


そういうと先輩は私をまた寝かせた。


雄馬「入れるぞ…」

⏰:07/12/02 13:37 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#216 []
美香「あァッん…」


やっと入れられ、久しぶりの快感で腰が思わず浮く。


雄馬「お前ッ感じすぎッ…濡れ過ぎでガバガバっ笑すぐ入ったぞ?笑」


ちょっとカチンときた私は


美香「ンッ私がガバガバなんじゃなくて…雄馬のがちっちゃいんじゃない笑」


笑っていた先輩の顔が、少しだけ怖くなった。


雄馬「お前ッ許さねえ。」


耳元で低く囁かれ、一気に奥を突き上げられた。

⏰:07/12/02 13:44 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#217 []
美香「ヒャアッあッアンっ//んッアッンァッ…」


雄馬「んッ美香ッ…」


美香「ゆうッまぁッ///アッはげっし…アァンッ」


容赦なく奥を突き上げられ、私は乱れまくった。


美香「アッもっと…ンッアァッ//」


雄馬「エロッ…ンッ」


先輩はスピードをさらに早めた。


美香「あァッアンッアッアァッ//も…むりィッアァッ!!」


雄馬「俺ッも…ッ//」


二人は同時に果てた。

⏰:07/12/02 13:54 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#218 [にや]
更新おつかれ様ですっ
面白すぎです

⏰:07/12/02 15:39 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#219 [ここあ]
主さんのお話
めちゃ好きです。x


頑張ってくださいね。~

⏰:07/12/02 19:12 📱:W47T 🆔:i7wWt5L.


#220 []
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

失礼します

⏰:07/12/02 21:00 📱:D903i 🆔:JAz8dzTc


#221 []
>>220

⏰:07/12/02 21:00 📱:D903i 🆔:JAz8dzTc


#222 [ゅうちゃん]
すごくドキドキしちゃいます(∀`
頑張って下さい☆

⏰:07/12/02 21:05 📱:W43CA 🆔:eiWI.LDQ


#223 []
にやさんいつもありがとうございます
さんアンカーありがとうございます
ここあさんゆうちゃんさんありがとうごさいます

夜遅くになると思いますが、少し更新します

⏰:07/12/02 22:03 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#224 [にゃん]
やっぱ最高ですねこれからも楽しみにしてるので最後までお願いしますずっと応援してます

⏰:07/12/03 00:47 📱:SH903i 🆔:9c7d04f6


#225 []
にゃんさんありがとうございます


雄馬「ハァッハァッ…美香今日ッすげぇ笑」


美香「ハァッ…先輩だって…」


雄馬「先輩じゃなくて雄馬だって。」


美香「えっ!?今も??」


雄馬「当たり前っ。」


美香「じゃぁー、雄ちゃんっ★」


そういって雄馬先輩に抱きついた。

⏰:07/12/03 03:02 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#226 []
雄馬「…///」


美香「どしたの??」


雄馬「やべぇっ//…お前かわいすぎっ!!」


先輩はまた私の上に乗ってきた。


私達はそれからまた、何回かヤった。


先輩は容赦ない。


でも、今日はなにも考えたくなかったからよかった。


その後疲れ果てた私は夢も見ないで寝た。

⏰:07/12/03 03:07 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#227 []
亮太以外で晃の事を知ってるのは雄馬先輩だけ…。


先輩にはすべてを話せた。


お前みたいなヤリマンなんか…って拒絶されるのが怖くて話した事がなかった。


他のみんなは…私の事嫌いになったりしないかな。


いつか…晃みたいに変わっちゃったりするのかな。


それが怖い。

⏰:07/12/03 03:11 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#228 []
雄馬side


雄馬「…もしもし?亮太か??」


俺は美香が寝てる時、晃ってやつに会ったことを亮太に話した。


亮太「なんすかー…夜中やで??」


起こされて少し機嫌が悪い亮太に話しだした。


雄馬「今日晃ってやつに会った。美香といるときに。」


亮太「…はぁ!?それで!?美香は大丈夫なん??」


亮太は凄い勢いで聞いてきた。

⏰:07/12/03 03:17 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#229 []
雄馬「大丈夫。今寝てる。コンビニ寄ったら会ってさ…すげぇ怖がってたからうちに連れてきた。それからなにがあったか聞いて…」


亮太「晃くん…なんか言うてた??」


雄馬「お前は俺のモンだって事わからせてやるとかまた会いにくるとか…まだあいつ美香の事あきらめてないみたいだった。」


亮太「あいつ…まだ諦めてないんか。クソッ!!」


雄馬「とりあえず、今夜は俺んち泊めるから…明日美香のそばから離れんようにするわ。お前もそばにいてやってくれ。」


亮太「明日朝先輩んち行きますわ。」


雄馬「わかった。悪かったな。夜遅くに。」


亮太「大丈夫。ほな。」


そういって電話を切った。

⏰:07/12/03 03:27 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#230 []
亮太話したあと、俺も美香の隣で寝た。


美香はすやすや寝てる。


あんな事あったのに俺らの相手をして…きっとこいつほんとに処理機になるつもりだったんだ。


なにがあったのか言わないまま、一人でずっと抱え込んで俺らの相手をしてたなんて…


美香はきっと言えなかったんだろう。


布団に入り、抱きしめながら寝た。


こんなか弱いのに…よく頑張ってたな。


これからは守ってやらなきゃ。

⏰:07/12/03 03:38 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#231 []
美香side


朝起きると雄馬先輩の他に亮太もいた。


先輩は亮太に練習してくれたんだ。


二人に挟まれながら寝てる事がすごく安心できた。


美香「ゆうちゃーん…?おーい。」


そういってほっぺをツンツンつついた。


すると、いきなりその手を掴まれびっくりした。


雄馬「ん゙…はよ。」


美香「あっおはよ…あの…//」

⏰:07/12/03 03:43 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#232 []
先輩は腕をはなしたと思ったら思い切り自分の方に私を引き寄せ、胸の上に手と顔をおいた。


美香「ンッ…ねぇっくすぐったい//」


雄馬「…やば。ヤりてぇ。」


美香「夜あんなにやったのに!?亮太いるし無理ッちょっと//」


先輩はお構いなしに服の中に手を入れてきた。


夜すぐ寝たから、先輩のTシャツにハーパンを借りて下着はつけてなかった。


先輩は胸を揉みだした。


美香「アッ…//ねぇっ声出ちゃうッンッ//」

⏰:07/12/03 03:50 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#233 []
雄馬「亮太が起きるぞ??笑」


そういいながら、手は激しく揉むのを辞めない。


美香「あッねぇ…//ンッむりぃー//」


そういって先輩に抱きついた。


雄馬「そんなん逆効果。」


先輩の部屋はベッドではなく布団だから、揺れて亮太が起きる事はない。


亮太とだって何回もヤってるんだから見られるのは大した事でもない。


ただ、起きた後2人に攻められたら…体持たない;

⏰:07/12/03 03:56 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#234 []
先輩は私の服を捲り、胸に吸い付いた。


美香「ンッ…ファッンンッ//」


私は一生懸命声を我慢した。


雄馬「いい子ッ」


こいつまじドS…


先輩は胸の愛撫を止めないまま下に手をやった。


美香「ひゃぁッむりぃ//ゆうちゃッヤめッンンッ…」


雄馬「とか言いながらめちゃ濡れてる。」


亮太が隣で起きるかもしれないという状況に、いつもよりもっと興奮していた。

⏰:07/12/03 04:01 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#235 []
雄馬「淫乱だなぁ、美香は。笑」


先輩は胸から口を話し、キスをした。


下の愛撫は辞めない。


美香「ンッ…ンンッファ//」


声が出ないように口を塞いでくれていた。


先輩は私のハーパンを完全に脱がせ、入れてきた。


キスを辞め、腰を振った。

⏰:07/12/03 04:06 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#236 []
美香「アァッ//ンッンンッ//…んッ」


私は声が聞こえないよう、口を布団変わりのタオルケットで塞いだ。


雄馬「ンッ美香…気持ちッいい」


先輩は低く小さく囁いた。


美香「ンッアァッもっだめぇっ」


私は限界が近づき、思わず声をあげてしまった。


雄馬「クッ…俺もッ」


先輩も限界に近く、腰を速めた。

⏰:07/12/03 04:12 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#237 []
美香「アァッンッあッアァッ//アァァァッ!」


私は果て、その締め付けで雄馬先輩もイった。


亮太「ん゙ッふぁ〜…えぇっ!?」


亮太が起きた。明らかにヤったばかりの私達を見てびっくりしてた。


亮太「朝からなにしてるん!?雄馬くん夜もヤった言うてたやん!!笑」


雄馬「美香が誘ってくるからー。もっとって。だからついッ★」


美香「えぇー!?自分勝手に発情して上乗ってきたんじゃん!!」

⏰:07/12/03 04:19 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#238 []
雄馬「いやー夜のもっとってねだる美香思い出したらさっつい。さーっスッキリしたし、シャワー浴びてくるわ。」


そういって出て行ってしまった。


美香「ありえない…」


亮太「…。」


亮太がなにも言わないから見ると、機嫌の悪そうな顔をしてた。


美香「亮太…??」


亮太「なんで起こしてくれんかってん!?」


美香「イヤ…二人同時はちょっと…笑;」

⏰:07/12/03 04:23 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#239 []
亮太「関係あらへん…」


そういって激しくキスをしてきた。


…またやるのかー;


亮太「やったばっかやし、濡れとるやろ…」


美香「えっ;??」


そういうと、亮太は濡れてるか確認したらいきなり入れてきた。


美香「きゃッあぁッアンッりょッたぁ…//ンッ」


亮太「クッ美香…」

⏰:07/12/03 04:27 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#240 []
亮太「ンッ雄馬くんッに…もっとってッねだったん??」


腰をゆっくり振る亮太が聞いてきた。


美香「ンッアァッ言ったッ//」


亮太「俺ん時はッ言わへんのにッ??」


亮太がちょっと乱暴なのはそのせいか…。


いじけてるんだ…笑


美香「んッ晃に会ってッその事ッ考えたくなかったからッ//
亮太はッ言わなくてもッ//…最初からッ激しいンッじゃんッアァッ」

⏰:07/12/03 04:39 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#241 []
亮太「美香…ごめん。ッ」


そういうと、さっきまでゆっくりだった亮太の腰が一気に速まった。


美香「ヒャッアァンッあッンッ…//もっ無理ィィッ」


さっきやったばかりだから、美香は限界がすぐにきた。


亮太「ンッハァ…美香ッ俺がッ守ってッやるッ…!」


美香「アンッアッんッアァ//イッく…ッあぁッ!!」


亮太は腰をさらに速め、美香の締め付けでイった。

⏰:07/12/03 04:45 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#242 []
息も整わないまま亮太が話しだした。


亮太「ハァッハァッ…美香ッごめん…ハァッよく考えたらッヤってる場合やないのに…。俺ッ悔しくてつい…」


そう言う亮太に、私はキスをした。


美香「大丈夫…ッ亮太は前もッ守ってくれたもんッハァッちょっとッ疲れたけど…笑ッ人に触れてると安心するからッ」


亮太はギュッと抱きしめてくれた。


心地のいい亮太の体温。


一番安心する。

⏰:07/12/03 04:51 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#243 [にゃん]
おもしろー

⏰:07/12/03 14:48 📱:SH903i 🆔:9c7d04f6


#244 []
続き書いて

⏰:07/12/03 15:11 📱:P902i 🆔:hK98YLTM


#245 [こにたろ]
 
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>-

⏰:07/12/03 16:47 📱:W51SA 🆔:jn7GOjSk


#246 []
にゃんさん
さん
ありがとうございます
にこたろさんアンカーありがとうございます

続きを書きます

⏰:07/12/03 16:59 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#247 []
シャワーから雄馬先輩がでてきた。


雄馬「お前ら人の布団でやんなよー;」


亮太「うるせっ」


そういうと亮太は見せつけるように私に抱きついた。


雄馬「おまえ…このやろっ!」


先輩は私たちの上に乗っかった。


亮太「うぉっ!;ごめんなさいてーっほんますんませんっ」


美香「苦しッ二人ともどいてー;」


そういうと二人は離れた。

⏰:07/12/03 17:03 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#248 []
雄馬「てかさー美香お前学校行く??」


亮太「せやんか。俺めんどー;」


美香「んーそんな元気ない…笑誰かさんと誰かさんのせいで。」


亮太と先輩は二人で顔を見合わせてアハッと笑った。


美香「でも行かなきゃケンちゃんうるさいしなー。」


亮太「またバツ掃除やで笑」


雄馬「今行ったところで遅刻だけどな。」

⏰:07/12/03 17:08 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#249 []
慌てて時計を見ると9時30分を回っていた。


美香「…もーいっかぁ。サボろっ!!ケンちゃんに電話…」


私は携帯を開くと充電が切れていた。


美香「充電ない…DoCoMoの充電器ある??」


雄馬「おれau。」


亮太「おれウチにしかあらへん。」


美香「じゃぁ家帰らなきゃ…そういや亮太なんでいるの??」

⏰:07/12/03 17:12 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#250 []
亮太「えっ??なんでやろ…笑。先輩から昨日の事聞いて、美香のとこに行かなきゃって思ってんけど…笑」


雄馬「ヤりに来ただけじゃね??笑」


美香「なにそれっ笑。まぁ心配してくれたんでしょ??ありがとっ!!」


亮太「えぇでっ。それより晃の事やけど、いろいろ調べたらあいつ今はヤクザみたいな仕事してるらしいで?
捕まる前につるんどったヤバい奴らとも連絡取り合ってるみたいやし。」


美香「そっか。」


亮太「美香の顔見知りもおるやろうし…あんま出歩かん方がええやろな。」

⏰:07/12/03 17:20 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


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