乱日々
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#801 [我輩は匿名である]
:08/02/04 18:58
:N903i
:☆☆☆
#802 [骸]
ケンチャンうける
:08/02/04 19:30
:W51S
:2l5aQ4o6
#803 [我輩は匿名である]
:08/02/04 20:43
:D905i
:pTlrBV52
#804 [
]
ちっちさん

骸さん

ありがとうございます

──────────────
ケン「体調どうだ??少しはよくなったか??」
私は起き上がるとケンちゃんの隣に座った。
美香「微妙;」
ケン「あんま無理すんなよー。心配したぞ。」
ケンちゃんは自分の胸に私を軽く抱き寄せて言った。
なんか照れる…
:08/02/05 02:08
:F703i
:A6wRg.BY
#805 [
]
私を離してから話を続けた。
ケン「体育やったんだって??」
美香「だってバレーやりたかったもん。」
ケン「お前なあー…;笑」
ケンちゃんは私の髪をぐしゃぐしゃとした。
すると隣のベッドに座っていた達也は、私の腕を引っ張り自分の膝に座らせた。
:08/02/05 02:11
:F703i
:A6wRg.BY
#806 [
]
達也「俺の美香にあんま触らないでー?笑」
後ろから腕を回して抱きつかれた。
美香「なっなに翔みたいな事言ってんの!?;笑」
ケン「お前ら付き合ってんの??」
美香「…付き合ってないよ。」
なぜか言いづらかった。
:08/02/05 02:14
:F703i
:A6wRg.BY
#807 [
]
ケン「ならいーだろっ笑。オリャっ!」
今度は両手で頭をぐしゃぐしゃにされた。
美香「ちょっとー!私一応病人っ!!笑」
ケン「あぁ!忘れてた!ごめん。笑」
達也「やれやれ。ケンちゃんもいい加減だな。笑」
なんかこの2人に挟まれてると変に緊張する…なんでだろ。
:08/02/05 02:18
:F703i
:A6wRg.BY
#808 [
]
美香「そういえば、今何時間目??」
ケン「もう4時間目始まったかなー。」
達也「そういえば保健室の先生が、目覚ましたら帰れって。」
美香「そうなんだ。
てかなんで達也がいて先生がいないの??」
達也「なんか、会議と出張があるとかで、看てるように頼まれた。笑」
美香「あの先生いつも忙しそうにしてる。笑」
:08/02/05 02:22
:F703i
:A6wRg.BY
#809 [
]
ケン「保健室の先生は大変なんだぞー??講義したり聞きに行ったりして。」
美香「へー知らなかった。」
達也「てか亮太達に知らせなきゃ。」
ケン「おぉー。んで美香もう帰れ。明後日からテストだし早く治さないかんしな。」
美香「えぇ…;家帰ってもどーせ誰もいないしなぁ。」
ケン「そうか…。じゃぁ4時間目も寝とけ。昼になったら送るから。」
:08/02/05 02:27
:F703i
:A6wRg.BY
#810 [
]
達也「俺教室戻るわ。亮太達にも知らせなきゃだし。
4時間目終わったら制服とカバン持ってくるから。」
美香「あぁっありがとー。」
私は達也の上からどくと、達也にギュッと抱きしめられた。
達也「うん。じゃぁ、またあとで。」
達也が出て行くと、ケンちゃんが言った。
ケン「お前愛されてんなー。笑」
:08/02/05 02:31
:F703i
:A6wRg.BY
#811 [
]
美香「まぁね。達也いつも優しいの。なにも言わなくてもわかってくれたり。つい甘えちゃうんだよね。」
ケン「お揃いのネックレスなんかして、うらやましいわ。笑」
…
なにそれ。
ケン「ケンちゃんってずるいよね。」
ケン「なにが?」
:08/02/05 02:33
:F703i
:A6wRg.BY
#812 [
]
美香「優しくしといて忘れろって言ったり、そう言ったかと思えばまた思わせぶりな事したり。
私ケンちゃんに触れられるだけでときめいちゃうんだけど。笑」
ケン「あぁ…わりぃ。」
美香「私が惚れちゃったらどうすんのさ。
惚れかけたんだけど。この前。」
私なにこんな事言ってんだろ。
ケン「美香…あのさっ」
:08/02/05 02:37
:F703i
:A6wRg.BY
#813 [
]
美香「なぁーんてっ!!今の忘れて??笑。ケンちゃんだって私にそう言ったんだから。ちゃんとなかった事にしてよ!」
私は無理に笑って言った。
意外と大丈夫だな。
ケン「…おう。悪かったなー!じゃ、俺もやる事あるから行くわ。ちゃんと寝ろよ!?」
美香「はぁい。おやすみ。」
ケンちゃんも保健室から出て行った。
私はまた寝る事にした。
:08/02/05 02:42
:F703i
:A6wRg.BY
#814 [
]
達也side
あいつなんで美香の事抱きしめたりしてんの?
平気で触ったりしてんの?
付き合ってなかったらじゃぁいいじゃんとか、お前教師だろ!?
…あぁームカつく。
美香だって、あいつに触られなれてたし。
もうちょい嫌がれよ。
:08/02/05 02:45
:F703i
:A6wRg.BY
#815 [
]
教室に戻り、教科の先生に事情を話してから亮太と翔のところに行った。
亮太「美香は??」
達也「目覚ましたよ。熱はあるけど元気もあったし。笑
倒れた時頭とかもぶつけてなかったから大丈夫だと思うよ。」
翔「まだ寝てんの??」
達也「うーん、起きたら帰れって言われてたけど昼休みに帰るって。
ケンちゃんが来て送ってくって言ってた。」
:08/02/05 02:50
:F703i
:A6wRg.BY
#816 [
]
亮太「今ケンちゃんといるん??」
達也「どうだろ…まだいるかな。
美香昼休みまで寝るみたいだしもういないかも。」
そう言うと亮太の顔が曇った。
翔「ケンちゃんって美香にだけは特別優しくね??
なんか、教師とかより…もっと違う感じで。」
達也「うん。俺もさっき見てて思った。」
:08/02/05 03:09
:F703i
:A6wRg.BY
#817 [
]
亮太「ケンちゃんさ…多分やけど、美香の事好きなんちゃう??
今日俺さ、美香探しに屋上行こうとしたらケンちゃんが降りてきてん。
美香んとこ行こうとしたら止めるし、お前はいいなとか意味深な事言うし。
あれは怪しいで。」
翔「美香がよく屋上でサボってんの知ってるから、ケンちゃんも行ってんじゃね??」
達也「俺もそれちょっと思ったんだよね。
ケンちゃん美香の事好きなのかって…。
さっき保健室でも、美香の事軽く抱きしめたり髪わしゃわしゃ触ったりしてたし。」
:08/02/05 03:18
:F703i
:A6wRg.BY
#818 [
]
達也「しかも美香も、抵抗なさげだったからちょく02そーいうのあったぽいし。」
亮太「もう完璧アウトやん。
なんやあいつ教師のくせに。
気安く抱きしめたりすんなっちゅーねん。」
翔「まだ確信掴みきれねーけど、怪しいな。
俺聞いてみよ。」
達也「チャレンジャーだね。笑」
翔「俺ら以外のヤツが美香に触れるとムカつく。」
翔はこんなに美香の事好きなのに、なんで頑張らないんだ?
:08/02/05 03:22
:F703i
:A6wRg.BY
#819 [
]
愛情の押しつけとか言ってたけど、それだけの理由か?
達也「翔さ、最近戦闘モードoffって感じじゃん。
なんで??土曜日の夜までは邪魔までしてきたのに。笑」
翔「お前こそそれ聞くかー。笑なんかさ、達也や亮太見てると、俺じゃ無理な気がしてきたんだよ。
どんなに好きでいても、俺はそれを欲として表しちゃうんだよな。
でも達也や亮太は、それだけじゃなくていろんな面で愛情感じるんだよ。笑
俺には無理だなって思って、諦める事にした。」
:08/02/05 03:27
:F703i
:A6wRg.BY
#820 [
]
翔「まぁ誰かのモンになるまでは、前と変わらず愛させていただきますけどね。笑」
亮太「なんやねん…笑」
翔「とにかく!!ケンちゃんのとこに行くのだけはやだからさ。」
達也「美香次第だけどな。」
俺だって嫌だけど…
美香が決める事だし、俺は俺で頑張るしかない。
亮太「達也がライバルかー。雄馬くんもやろうし、手強いな。」
:08/02/05 03:33
:F703i
:A6wRg.BY
#821 [
]
:08/02/05 03:34
:F703i
:A6wRg.BY
#822 [我輩は匿名である]
ケンちゃんて何歳?
:08/02/05 03:43
:P902i
:VOlVQzP6
#823 [我輩は匿名である]
達也頑張ってツ
ケンちゃんヮちょっとホホ
:08/02/05 07:39
:W51S
:qjfCeulI
#824 [みぃ]
この小説大好きです
頑張って下さい!
ぅちは達也が好きです
:08/02/05 10:48
:SH902iS
:r3RP8h1c
#825 [^◇^)ノ]
この小説すごく良いよね

とうA1000まで残り少なくなってきたしo(^-^)o感想とかは主さんが更新

最後にいつも

してる感想板に

しましょ

はいっ

これも邪魔なの承知ですぅ


しゃしゃってごめんなさいm(_ _;)m [gif/6KB]
:08/02/05 16:49
:N903i
:Nvo4m6wM
#826 [
]
皆さんありがとうございます

匿名さん

ケンちゃんは26才という設定です

書いてなかったですね

すみません

みぃさんありがとうございます

頑張ります

^◇^)ノさん

お気遣いありがとうございます

ぼち02ですが更新します

:08/02/07 21:09
:F703i
:2wo8qWxc
#827 [ゆあ]
がんばーれdT`)★
:08/02/07 21:15
:F902iS
:☆☆☆
#828 [
]
ゆあさん

ありがとうございます

──────────────ケンside
担当の授業が終わり、職員室に行くと体育の先生が駆け寄ってきた。
先生「鈴木先生!」
ケン「どうしました?」
先生「今の授業で、先生のクラスの天野が倒れまして…。」
ケン「美香が!?それで!?」
:08/02/07 23:21
:F703i
:2wo8qWxc
#829 [
]
俺は美香が倒れたと聞いて焦った。
体調そんなに悪かったのか?
俺の授業でも寝てたしな…
先生「体調が悪かったみたいで、バレーをしていて男子生徒がぶつかってしまって。
でもどこも打ってないですし、今は保健室で寝かせてます。
生徒のクラスの高橋がついていてくれてます。」
ケン「高橋…達也か。
わかりました。様子見てきます。すみませんでした。」
先生「いえ、こちらこそ私がついていながらすみません。」
:08/02/07 23:25
:F703i
:2wo8qWxc
#830 [ゆあ]
美香に
なりたいです

★わら
:08/02/07 23:27
:F902iS
:☆☆☆
#831 [
]
俺は保健室に急いだ。
達也がいんのか。
達也なんもしてねーかな。
って…こんな時まで変な心配して…俺最低だわ。
そんな事を考えながら保健室に入ると、ベッドの中で美香を抱き寄せながら寝てる達也が見えた。
二人とも起きていた。
元気そうな様子を見て安心した俺は思わず美香を抱き寄せてしまった。
:08/02/07 23:29
:F703i
:2wo8qWxc
#832 [
]
ゆあさん

主もなりたいです

笑よかったら感想版で絡んでくださいね

──────────────達也は気に入らなかったらしく自分の膝に座らせた。
俺の美香って…付き合ってるわけじゃねんだろ??
でもネックレスおそろいじゃねーか。
でも違うみたいだ。
俺、さっきから変な心配ばかりしてんな。
こんなじゃだめだろ。
:08/02/07 23:33
:F703i
:2wo8qWxc
#833 [☆]
:08/02/07 23:35
:W54T
:CAERudeM
#834 [
]
美香を抱きしめて出て行った達也を見て思った。
素直に、うらやましいと。
普通に感情を伝えられて。
俺にはできない。
ネックレスおそろいとかいいなみたいな事を言うと、美香の表情が曇った。
ずるいよねって…
:08/02/07 23:37
:F703i
:2wo8qWxc
#835 [
]
アンカーありがとうございます

──────────────美香「私が惚れちゃったらどうすんのさ。
てかこの前惚れかけたけど。」
この前…教科準備室の時か。
ときめくって…
惚れかけたって…
ケン「美香あのさっ…」
俺はあの時、本気だった事を伝えたかった。
好きだから抱きしめてしまったと。
:08/02/07 23:43
:F703i
:2wo8qWxc
#836 [
]
でも美香に遮られてしまった。
忘れて…
忘れられる訳ねえよ。
あぁ…美香も一緒だったのか?
最初は抱きしめてしまった事に後悔していた。
でも今は
忘れろなんて言った事に後悔した。
:08/02/07 23:45
:F703i
:2wo8qWxc
#837 [
]
でも今更だ。
忘れろって言っておいて、今更になって気持ち伝えようなんて
都合良すぎんだよな。
あの時、抱きついた時もう少し拒否れよって言った。
無理なんて言う美香に、両想いなのかって期待した。
でも、俺の勘違いだったら
こいつにとって抱きつく事やキスする事はなんともない事だろうな。
:08/02/07 23:50
:F703i
:2wo8qWxc
#838 [ちっち]
更新頑張って下さい応援してますP
:08/02/08 00:00
:W52SH
:HUaq4C/g
#839 [
]
そう思った時、俺は逃げたんだ。
教師として踏み入れてはいけない。
そうじゃなくて
男として。
今ここで伝えらても、無理だったら…
そう思ったら言えなかった。
それを今になって…
なに馬鹿な事考えてんだ。
:08/02/08 00:04
:F703i
:w0vPmuQI
#840 [
]
ちっちさんありがとうございます

──────────────俺は慌てて普段通りに接した。
美香も寝ると言った。
はぁ…
俺いつのまに
あいつの事こんなに好きになったんだ??
伝えられる日はくんのかな。
:08/02/08 00:11
:F703i
:w0vPmuQI
#841 [
]
美香side
あれからまたしばらく寝ていたら、誰かに起こされた。
美香「ん゙〜。あぁ、達也。」
達也「4時間目終わったから持ってきた。」
美香「あぁそっか。ありがとう。」
私お構いなしに着替えた。
達也「大胆っ!笑」
:08/02/08 00:16
:F703i
:w0vPmuQI
#842 [
]
美香「うるさい。笑」
達也「あのあとケンちゃんしばらくいたの??」
美香「すぐ戻った…けど。
なんで??」
なんで達也がそんな事を聞いてくるのかわからなかった。
達也「美香ってケンちゃんとよく…やっぱいいや、なんでもない。笑」
美香「なにそれ。笑」
:08/02/08 00:20
:F703i
:w0vPmuQI
#843 [
]
だいたい聞きたがってることはわかった。
きっとよく抱きついたりするのかとか、そんなんじゃん??
でもあえて深く聞かなかった。
だって、考えたくなかったから。
わかんないんだもん、どうすればいいのか。
好きじゃないって思ったけど、あんな事言われて悩まないはずがない。
:08/02/08 00:23
:F703i
:w0vPmuQI
#844 [
あい
]
頑張ッて下さい

達也かッこい〜

:08/02/08 00:25
:P904i
:UQ35xXKo
#845 [
]
でも達也には相談出来ない。
他のみんなにも。
あぁ…余計疲れる。
準備も出来て、とりあえずいつもお昼を食べる場所でケンちゃんを待つ事にした。
ケンちゃんもきっとお昼食べてるだろうから。
いつもの場所につくと、ちょうどみんな集まっていた。
亮太達がなにがあったのか話したみたい。
:08/02/08 00:26
:F703i
:w0vPmuQI
#846 [
]
あいさん

ありがとうございます

──────────────雄馬「さっきはごめんな??
あんな先輩だらけのとこ、来づらかっただろー。気づかなくてごめん。」
美香「あぁっ全然いいよっ!気にしないで??」
健「早引きしちゃうんだねー。大丈夫??」
美香「うん、多分ね。」
はぁ…なんか気分的に参るよ;
:08/02/08 00:30
:F703i
:w0vPmuQI
#847 [
]
心配してくれてんのは嬉しいけど、なんか…ね。
疲れちゃう。笑
亮太「早よようなりやあ??テストやし。」
美香「うん。頑張ります…」
チラッと圭一先輩を見ると、先輩はなにも言わずニコッと笑いかけてくれた。
なんか今日は先輩が癒やしだなー。
:08/02/08 00:33
:F703i
:w0vPmuQI
#848 [
]
美香「疲れたよー。笑」
私は思わず先輩にもたれかかるように抱きついた。
圭一「よしよし。帰って爆睡しろ??笑」
翔「なんかなついてね??」
渉「ホントだ。笑」
美香「そだね…帰ってもどうせ一人だし、寝まくるよ。」
病気になると弱るな。
:08/02/08 00:37
:F703i
:w0vPmuQI
#849 [
]
一人が寂しいとか思っちゃう。
美香「あーぁ、やっぱ帰りたくない。笑
みんなといたいなー。」
達也「無理しちゃだめだから。お見舞い行くし、ちゃんと休んで。」
美香「ハーイ。」
私は先輩から離れて座った。
すると圭一先輩が言った。
:08/02/08 00:40
:F703i
:w0vPmuQI
#850 [
]
圭一「美香、ちょっと待ってろ??
俺が戻るまで帰んなよ??」
そういうと物凄い勢いで走って行ってしまった。
美香「なにかな。」
亮太「さぁ〜。とりあえず待ってたらええんちゃうん。」
美香「そだね。」
私はまたみんなと話し出した。
:08/02/08 00:44
:F703i
:w0vPmuQI
#851 [
]
ケン「美香ー、そろそろ行くぞ??」
美香「うん、あっもう少し待ってて??」
ケン「じゃあ車回しとくわ。」
美香「はぁい。」
翔「ケンちゃんちょっと。」
翔はケンちゃんについていった。
ちょっとしてから圭一先輩が戻ってきた。
:08/02/08 00:48
:F703i
:w0vPmuQI
#852 [
]
圭一「はぁー;疲れたっ!めっちゃダッシュしたー!!笑」
雄馬「なんでカバン持ってんだ??」
圭一「あぁ、俺も帰る。笑
今担任に体調悪くて早退するって言ったら、意外と簡単に許可出たぜ。」
さすが会長!!と自分で誉めていた。
亮太「なんで帰るん??」
圭一「美香と約束してたから。なっ!?」
:08/02/08 00:52
:F703i
:w0vPmuQI
#853 [
]
約束??
あぁ…
「寂しくなったら、またこうしてやるから言えよ??」
きっと昨日言ってた事だ。
美香「うんっ!ありがとー先輩っ」
先輩は頭を撫でてくれた。
先輩、私が寂しく感じたの気づいてくれたんだ。
:08/02/08 00:58
:F703i
:w0vPmuQI
#854 [
]
そんな事を言ってると、ケンちゃんが車をまわしてくれた。
翔もちゃっかり乗っている。
翔「さっき言った事本気だからね。」
ケン「あぁ。
美香っ乗れー。」
圭一「先生、俺も帰るから乗っけて。」
ケン「はぁ!?なんでお前まで帰るんだよ。笑」
:08/02/08 01:01
:F703i
:w0vPmuQI
#855 [
]
圭一「美香の看病。
いいっしょ??」
ケン「お前なぁー…。笑」
翔「美香は乗せれて圭一くんは無理なの??笑」
美香「翔??」
ケン「まぁいっか…。乗れよ。美香んちでいいんだな??」
圭一「うん。ありがとー!!」
私達は車に乗り込んだ。
:08/02/08 01:04
:F703i
:w0vPmuQI
#856 [
]
達也side
俺は美香の荷物を持って保健室に迎えに言った。
美香に、よくケンちゃんと接したりするのか聞こうと思ったけど、やめた。
聞いてどうするんだ。
やめろとか言うのか??
俺の美香じゃないのに言えない。
美香も深く聞き返して来ないし、そんなに気にする事じゃないだろ。
:08/02/08 01:13
:F703i
:w0vPmuQI
#857 [
]
亮太side
いつも飯を食う場所に集まると、みんなもうおった。
翔「みんな聞いてー。ケンちゃんが美香の事好きっぽいんだけど。」
こいつ何言いだすん!?
亮太「まだ確実やないのに言いふらすなや…笑」
翔「だってムカつくじゃん?
偉そうな事言っといてさ。」
雄馬「まじかよ。それがホントなら…確かに腹立つわ。」
:08/02/08 01:17
:F703i
:w0vPmuQI
#858 [
]
健「でもなんか見ててわかるよねー。
ねぇ圭一くん。」
圭一「まぁな。あれはちょっと気にかけ過ぎだろ。」
翔「俺あとでケンちゃんに聞いてみようと思って。」
健「さすが翔くん!笑
ちゃんと教えてよ?なんて答えるか。」
こいつらも気づいとったんか。
そらそうやろな。
:08/02/08 01:20
:F703i
:w0vPmuQI
#859 [
]
そんな話をしてると、美香と達也が来た。
みんなが美香にいろいろ言うてるけど、しんどそうやな…
美香は圭一くんの方を見ると、圭一くんは笑いかけた。
美香はそのまま圭一くんに抱きついた。
なんや…圭一くんになついてるやん。
いつもやったら俺に甘えてくんのに。
:08/02/08 01:23
:F703i
:w0vPmuQI
#860 [
]
なんや複雑やな…。
俺だけ特別とか、ちょっとだけ思ってしまってたからな。
まぁ…しゃーないけどな。
そんな事を思ってると圭一くんは走ってどっか行ってしまった。
えらい勢いやったな。笑
ちょっとするとケンちゃんが来た。
みんな軽く顔つきが変わる。
:08/02/08 01:26
:F703i
:w0vPmuQI
#861 [
]
ケンちゃんが車をとりに行く言うたら、翔がついてった。
行動早いねんあいつ。笑
圭一くんが戻ってきて、帰ると言ってる。
美香に約束したからやって。
約束ってなんや??
昔は美香の知らん事なんてなかったんやけどな…
だんだん知らん事が増えてくな…
:08/02/08 01:29
:F703i
:w0vPmuQI
#862 [
]
美香も嬉しそうに笑ってるし。
寂しいやんか…
昔は、美香にあの顔させられるんは俺だけやって思った。
でも今は違う。
俺どんなうぬぼれとってん…笑
なんや、えらい自分が惨めで仕方なかった。
:08/02/08 01:32
:F703i
:w0vPmuQI
#863 [
]
翔side
やっぱりみんなも、ケンちゃんの事気づいてたんだ。
そりゃあんなあからさまだとわかるよな。
ケンちゃんが来て、車をとりに行くって言ったからついていった。
美香の事どう思ってんのか、聞いてみよ。
翔「ケンちゃん、ちょっと…」
:08/02/08 01:35
:F703i
:w0vPmuQI
#864 [
]
車へ歩きながら向かった。
ケン「どした??」
翔「ケンちゃんさ、生徒思いで俺好きだよ。」
ケン「なんだよいきなり!笑」
翔「優しいし、俺らの事真剣に考えてくれてるじゃん?」
ケン「当たり前だろ。笑
でも…俺そんなお前が思ってるほどいいヤツでも先生でもない…と思うぜ。」
:08/02/08 01:38
:F703i
:w0vPmuQI
#865 [
]
美香の事があるからそんな風に言うのか。
翔「なんでそう思うの??」
ケン「なんでも。結局は自分の為って事もあるしな。」
翔「それって美香の事好きだからって意味でしょ。」
ケン「…えっ
なん、でそんなこと…」
翔「隠すなよ??
見てりゃわかる。好きなんだろ??美香の事。」
:08/02/08 01:42
:F703i
:w0vPmuQI
#866 [
]
ケンちゃんはびっくりした顔でこっちを見た。
翔「俺だけでなくてみんなうすうす気づいてる。
ひょっとしたら、美香にも気づくような事してんじゃねぇの??」
ケン「はぁ…
そこまで言われると言い返せねーな。笑
確かに、好きだよ。
それに美香もきっと気づいてる。」
やっぱり…
翔「ケンちゃんさ、美香に抱きついたりしてるっしょ。」
:08/02/08 01:47
:F703i
:w0vPmuQI
#867 [
]
今日はここまでにします

明日きっと更新できないので、明日以降に書きます

おやすみなさい
>>291感想版
>>523アンカー
:08/02/08 01:49
:F703i
:w0vPmuQI
#868 [骸]
:08/02/08 10:15
:W51S
:AKuMKooo
#869 [我輩は匿名である]
骸ってやつ何でまたアンカーしてんの?
主さんわざわざアンカして毎回更新終わりに出してくれんじゃん。
そーゆー無駄なレスで減らしてほしくない。
もう少し考えてくれませんか?
主さん,そうゆう私も長文すみません。
今度から感想版に書きます。
更新頑張ってください

:08/02/08 21:08
:SH904i
:WdDNsgrg
#870 [
]
骸さん

アンカーありがとうございます

匿名さんの言う通り、アンカーは更新後に書いてますので、控えて下さい

すみません

匿名さん

お気遣いありがとうございます

感想版で待ってますので、是非絡んでくださいね


更新しまーす

:08/02/10 00:05
:F703i
:alSmgsJk
#871 [
]
ケン「してるねぇ…」
ケンちゃんは髪をかきあげて気まずそうにしてる。
翔「なにがしたいの??
いや別に、怒って聞いてる訳じゃないからね。笑
ムカつきはするけど。」
ケン「おぅ。
なにがしたい…か。俺もわかんねぇ。笑
お前らが仲良くしゃべってんの見てると、ついな。無意識的にそういう事してるかもな。」
ケンちゃんは切なそうに空を見上げてため息をついた。
:08/02/10 00:17
:F703i
:alSmgsJk
#872 [
]
翔「最近さ、みんな頑張ってんだわ。俺は感情のまま動いちゃうし、まぁとにかくみんなを応援してんだよね。
俺じゃなくて、他のやつらの方が美香が幸せになるって、軽く諦め入ってるし、美香が悩んで辛くなるのも嫌だしね。」
車につき、ケンちゃんが乗るように言った。
翔「ケンちゃんさ、教師じゃん?
別に教師と生徒の恋とか今時珍しい事でもないし、本人達の事だからなんとも思わないけど…」
俺は頭の中で言葉を選びながら話した。
:08/02/10 00:39
:F703i
:alSmgsJk
#873 [
]
否定はしないけど、応援もしない。
だから言いたい事をばぁーっと言うと、ケンちゃん自体を否定してしまうから。
翔「ても教師として振る舞いながら、美香に近づくのは許せねー。」
ケン「教師だからそう言われると困るな。笑」
翔「まぁ要するに、教師として美香に接したり心配だとか言っておいて、抱きついたりとかすんなってこと。」
ケンちゃんはまだ煮え切らない顔をしていた。
:08/02/10 00:45
:F703i
:alSmgsJk
#874 [
]
翔「美香を好きなら好きって言えよ。伝えないで近づくのは卑怯だ。
他のみんなは美香に正面からぶつかってる。
本気じゃないなら、美香やあいつらを惑わすような態度とらないで。本気だったら、好きだから近くにいたい、好きだから心配するって事美香に言えよ。」
ケン「心配すんのは教師としてするだろ?」
翔「だったら抱きついたりは??教師としての行動か??
気持ち押さえきれねーのに、教師ぶるなってこと。」
俺はだんだんイラついてきた。
はっきりしろよこいつ。
:08/02/10 00:52
:F703i
:alSmgsJk
#875 [
]
ケン「そうだな…。ケジメつけるわ。
生徒に正されてちゃ俺もまだまだだな。笑」
翔「伝えたところで、応援もしないけどな。
もし中途半端なままでいるようだったら、俺は全力でケンちゃんと美香を引き離す。たとえ美香がケンちゃんに惚れたとしてもね。
戦線離脱したやつが余計なお世話かもしれねーけど、俺だって軽い気持ちで諦めた訳じゃないから。」
ケン「わかった。伝えていいのかは悩むけど、引き離されんのも嫌だしな。近いうちに意思表示するわ。
よし、ついたぞ。」
:08/02/10 00:59
:F703i
:alSmgsJk
#876 [
]
翔「ん、悪かったよいきなり。」
ケン「あぁ、俺も決心つけれそうだしよかったよ。」
ケンちゃんは車から降りながら言った。
翔「さっき言った事本気だからね。」
そう言って俺も降りた。
美香は不思議そうにしていた。
ケン「あぁっ
美香っ乗れー!」
:08/02/10 01:06
:F703i
:alSmgsJk
#877 [
]
車から降りると圭一くんもかえると言っていた。
乗せてと頼む圭一くんに微妙な反応をした。
確かに圭一くん体調は悪くないけど、美香の看病って言ってるしもう早退すんのは決まったんだからつべこべ言わす乗せてけよ。
翔「美香は乗せれて圭一くんは無理なの?」
俺はさっき言った事が本気かどうか知らしめるために嫌みっぽく言った。
こうして二人は帰った。
:08/02/10 01:17
:F703i
:alSmgsJk
#878 [
]
もしかしたら、俺がしたことはみんなにとって厄介な事かもしれない。
ケンちゃんが本気になったら、ライバルが増えるから。
みんなを応援しときながら邪魔したかもしれない。
でも、どうしても気に食わなかった。
みんなが頑張ってんのに、横から入ってきて美香を持ってかれるのだけは嫌だ。
自分勝手だったかな。
:08/02/10 01:25
:F703i
:alSmgsJk
#879 [
]
健「ケンちゃんに聞いたんでしょ??どうだった??」
翔「やっぱり好きだって。」
俺はケンちゃんに言った事も聞いた事も全部話した。
雄馬「ライバルが増えるかもって事だな…。」
翔「でもどうしても嫌だったからさ。
諦めたやつが余計な事してごめん。」
亮太「いや、よかったで??
俺らが知らんとこで行動されんのが一番やっかいやし。ありがとな?」
:08/02/10 01:32
:F703i
:alSmgsJk
#880 [
]
達也「そうだな、助かったよ。」
雄馬「よしっ!ケンちゃんにもお前らにも負けねー!!」
みんなはやる気満々で、騒いでいた。
これでよかったのかな。
うん、よかったんだ。
:08/02/10 01:38
:F703i
:alSmgsJk
#881 [
]
美香side
ケン「圭一お前、3年で一番忙しい時期なんじゃないのか??笑
テスト直前に。大丈夫か??」
圭一「先生、私(わたくし)の立場や成績をお忘れですか??
生徒会長、学年トップです。
たとえわが校がバカ校で、その学校でトップだとしても私の学力は進学校でもかなりいい方です。全く問題ありません。」
変にかしこまった話し方でサラッと自分を誉めたあと、こっちを向いてニッと笑った。
八重歯がちょんと出る先輩の笑顔は、とてもかわいい。
:08/02/10 01:49
:F703i
:alSmgsJk
#882 [
]
ケン「確かにな。笑
お前なら推薦間違いないしいっか。
今日美香の体調がよくなったら、勉強見てやってよ。」
圭一「そだな。美香バカだし。笑」
美香「圭一先輩教え方うまいもんねー。
達也もだけど。」
圭一「あいつらあとでくるって言っていたし、勉強会だな。」
美香「うんっ!
ケンちゃん暑いっエアコン強くしてー!!」
:08/02/10 01:54
:F703i
:alSmgsJk
#883 [
]
ケン「ハイハイ;」
ケンちゃんは冷房を強くして、風邪を後ろに向けてくれた。
圭一「やっぱり夏は単車で風切って走るのが一番だなっ!!」
美香「そだねぇー。私昔から単車大好き。
乗ってる人カッコいいもん。」
圭一「照れるな。笑」
美香「圭一先輩じゃなくてゆうちゃんがっ!笑」
:08/02/10 01:57
:F703i
:alSmgsJk
#884 [
]
圭一「またそうやってひいきすんなぁ。
お前ホント雄馬ラブだな。笑」
美香「まぁね。ドSだけど。笑」
圭一「じゃそんな雄馬を好きな美香はMだな。笑」
美香「てか基本みんなSだよ。
健君はたまにMぽい時もあるけど。笑」
車で走りながらそんな事を話した。
:08/02/10 02:03
:F703i
:alSmgsJk
#885 [
]
ケン「昼間っからそんな話かぁー。
若いっていいな。笑」
美香「ケンちゃんおっさんだもんね。笑」
ケン「まぁな。笑
車しか乗りたくありませんよおっさんは。
単車は怖いっす。笑」
美香「まじおっさん!!笑」
圭一「でも俺実は車も好きなんだよね。
今までは単車しか無理だったけど、実はもう免許持ってたり。笑」
えぇ!?知らなかった!!
:08/02/10 02:09
:F703i
:alSmgsJk
#886 [
]
ケン「お前単車もだけど、車の免許は違反だぞー!?笑
絶対バレんなよ?会長。笑」
美香「車校通ってんのは知ってたけど、免許取れたのなんで教えてくれなかったのー!?」
圭一「なんとなく。笑
車もあるし、今度あいつらに内緒でドライブ連れてってやるよ。」
美香「やったぁ!
たのしーみ♪
沖縄もレンタカー借りようよっ!」
圭一「そだなぁ。便利だしな。」
:08/02/10 02:14
:F703i
:alSmgsJk
#887 [
]
ケン「お前ら沖縄行くのか??」
美香「うんっ!達也ん家の別荘に泊まるのー!
飛行機代もお父さんの知り合いに安くしてもらえるんだって!」
ケン「へぇ、さすがポンポンは違うな。」
美香「圭一先輩もある意味ポンポンだけどね。笑」
圭一「まぁな。絶対継がないけど。笑」
美香「似合うよー??組長!笑」
:08/02/10 02:24
:F703i
:alSmgsJk
#888 [
]
圭一「俺だったら天下とれるな、きっと。笑」
美香「継がないなんてもったいなーい!笑」
圭一「俺は人の為になる仕事につく。
あんな仕事、俺は無理だ。
天下とる自信はあっても、なんの魅力も感じねー。」
美香「かっこいー!笑」
ケン「あっお前らコンビニあるけど、寄ってくか??」
圭一「美香どうする??」
:08/02/10 02:29
:F703i
:alSmgsJk
#889 [
]
美香「朝寄ったしいいや。
それに、また単車止まってる。」
圭一「…なるほど。笑」
ケン「ならいいなー。
単車あるといけないのか??」
美香「晃いるから。
あいつ昔からコンビニばっか行ってて、そんなに何買うんだよって感じ。笑」
圭一「あいつと会ったの全部コンビニだもんな。笑」
美香「当分行かない。笑」
:08/02/10 02:35
:F703i
:alSmgsJk
#890 [
]
ケン「あいつがそう??」
雑誌の前に立っていた。
美香「あーそうそう。
見たくもない。」
ケン「悪い。笑」
そのまま私のうちについた。
美香圭一「ありがとうございましたー。」
ケン「おぅ。圭一、あと頼んだぞ。」
そういって車を走り出した。
:08/02/10 02:39
:F703i
:alSmgsJk
#891 [
]
圭一「おじゃましまーす…」
美香「誰もいないよ。笑」
私達は部屋に上がった。
美香「やっとついたぁー。
暑い;エアコン。」
エアコンをつけて、勢いよくベッドに飛び込んだ。
美香「半日しかいなかったけど、今日はいろいろあったなー…。」
圭一「疲れただろ。早く寝ろ??」
:08/02/10 02:45
:F703i
:alSmgsJk
#892 [
]
私はTシャツとジャージに着替えてまたベッドに入った。
美香「先輩隣ね??」
圭一「はいよ。」
先輩は私に腕枕をしてくれた。
美香「昨日、あのまま寝ちゃってさ。
布団に入らないでエアコンつけっぱなしにしちゃって、めっちゃ寒くて朝起きた。笑」
圭一「バカ。笑
だから風邪ひくんだよ。」
:08/02/10 02:48
:F703i
:alSmgsJk
#893 [
]
美香「それに、最近ずっと誰かと寝てたから、人ってあったかいじゃん??
一人で寝て余計寒かったのもある。」
圭一「そういう事かぁ。」
美香「一人ってこんなに寂しくて寒いんだぁーって、改めて思った。」
圭一「あのあと一緒に寝てやればよかったな。」
先輩はそう言いながらぎゅっと包み込んでくれた。
:08/02/10 02:52
:F703i
:alSmgsJk
#894 [
]
美香「今日さぁ、ゆうちゃんのとこ行ったら、女の人がいっぱいいた。」
圭一「うん。あいつ、あんな性格だからすぐ女がよってくんだよ。」
美香「わかってた事だしそれはいいんだぁー。
でも、ゆうちゃんが就職先決まってるのとか、私知らなくて…
周りの女の人が知ってたからちょっとやきもちやいちゃった。笑」
圭一「いつも一緒にいたからもう言ってあった気でいたんだろ、きっと。」
:08/02/10 02:57
:F703i
:alSmgsJk
#895 [
]
美香「そだね。
…でもなんでやきもちやいちゃったのかな。
私、ゆうちゃんの事好きなのかな。」
圭一「どうだろ…そのうちハッキリ自分の気持ち、わかるときがくるだろ。慌てんな。」
そっと髪を撫でながら言ってくれた。
先輩の落ち着いた声が耳元で聞こえるのが心地よくて、眠くなってきた。
美香「先輩落ち着く…。」
:08/02/10 03:01
:F703i
:alSmgsJk
#896 [
]
先輩の胸元に顔をうずめ、抱きついた。
美香「あのね…みんなに内緒だよ??」
圭一「うん??」
美香「私一瞬、ケンちゃんに惚れたんだ。
最近なんか、無駄に優しいし、ぎゅってされたり…たまにキスもされたり。」
圭一「えっ…マジで??」
先輩は驚いたように聞いてきた。
:08/02/10 03:04
:F703i
:alSmgsJk
#897 [
]
美香「うん…。
でも、キスしたあと忘れろって。今のなしって…。
私ちょっと嬉しかったのに、なかった事にされちゃった。」
圭一「うん。」
先輩はなにも言わずに聞いてくれてた。
美香「だから、私も諦めた方がいいやって。
好きって思ったのも、優しくされて嬉しかったのを好きって勘違いしたんだって思うようにして。」
話していると、どんどん眠気が増していた。
:08/02/10 03:08
:F703i
:alSmgsJk
#898 [
]
美香「今日も変な事言うし…。
なんか、最近…ほんと疲れ…る。」
圭一「…美香??」
私は話しながら寝ていた。
相当疲れてるんだって、自分でも思った。
圭一先輩はそっと額にキスをしてくれて、私が起きるまでそのまま抱きしめてくれていた。
ほんと、癒やしだな…
:08/02/10 03:15
:F703i
:alSmgsJk
#899 [
]
今日はここまでにします

感想版に更新予定等書くので、よかったら覗いてください
>>291感想版
>>523アンカー
おやすみなさい

:08/02/10 03:17
:F703i
:alSmgsJk
#900 [我輩は匿名である]
(+`・д・)≡○)゚д。)ノ
:08/02/10 12:58
:W43SA
:VgxjGQcw
#901 [
]
匿名さん

900とられちゃいましたね

笑ありがとうございます

──────────────圭一side
美香、ケンちゃんの事好きだったのか…。
て事は、まだ翔の話聞いてないから分からないけど実質両想いなんだな。
美香にその事教えてあげたら、喜ぶのかな。
でも…俺の口からじゃ言えねぇ。
:08/02/11 17:15
:F703i
:ec9MeuzY
#902 [
]
雄馬達の為には言わない方がいい。
それってずるい事かな。
でも美香は勘違いかもしれねぇって…
本人達が自分で気づくのが一番いいよな。
あぁ…っ!
なんで俺に言うんだ!!
俺は雄馬だったら美香を我慢してもいいって思った。
:08/02/11 17:19
:F703i
:ec9MeuzY
#903 [
]
雄馬が駄目だったとしても
達也や亮太ならって。
なのにケンちゃんかよ…。
俺はケンちゃんに譲るために
美香を諦めた訳じゃねえよ。
でもなんで
ケンちゃんにだけはこんなにとられたくないんだ??
:08/02/11 17:22
:F703i
:ec9MeuzY
#904 [
]
俺はきっと
美香は俺らのモンだって勝手に決めつけてるんだな。
最低だな。
でも、最低でもいいから
頼むからケンちゃんのところに行くのだけは辞めてくれ…。
俺の好きなヤツは、俺の大切な仲間の隣で笑っていて欲しい。
:08/02/11 17:25
:F703i
:ec9MeuzY
#905 [
]
美香side
美香「ん〜、暑い…!」
圭一「いってぇ…」
暑さで目が覚めた私は、寝ぼけて圭一先輩を突き飛ばしていた。
美香「…わぁ!;
先輩!ごめん!!笑
私よく寝ぼけて隣いる人殴っちゃうの;笑」
圭一「いや…大丈夫。笑」
先輩は苦笑いでこっちを見ていた。
:08/02/11 17:30
:F703i
:ec9MeuzY
#906 [
]
美香「でもなんでこんなに暑いの?;エアコン切ったの??」
私は起き上がってきいた。
圭一「おう。熱がある時は汗かかなきゃ下がんねーじゃん。」
先輩も隣に座り直して言った。
美香「なるほどね。笑
確かに、汗かいてスッキリしたぁー」
圭一「そりゃよかった。笑
熱見せてみ??」
:08/02/11 17:34
:F703i
:ec9MeuzY
#907 [
]
先輩は私のおでこに手を当てた。
よく見てみると先輩も汗びっしょりだった。
圭一「ん、熱はないなー。」
美香「ごめんね??先輩も暑かったでしょ;
しかも私の事ずっと抱きしめてくれてたし。」
圭一「これぐらい平気よっ!
それに俺も寝てたし。」
美香「そう言えば…今何時??」
:08/02/11 17:37
:F703i
:ec9MeuzY
#908 [
]
時計を見ると、すでに4時を回っていた。
もう学校も終わってる時間だ。
3時間くらい寝たのかな。
美香「もーすぐみんなくるかなっ??」
圭一「あぁ…起きたらメールするって言ってある。
美香さ…ほんとにケンちゃんの事、勘違い??」
:08/02/11 17:41
:F703i
:ec9MeuzY
#909 [
]
美香「えっ??なんでその事…
あぁっ!!」
私は寝かけながら先輩に話した事を思い出した。
圭一「笑。その様子じゃ、話した事忘れてたんだろ。」
先輩は呆れた顔をして笑ってる。
圭一「て事は、自分でも話すつもりはなかったんだな。」
美香「…うん。」
:08/02/11 17:45
:F703i
:ec9MeuzY
#910 [
]
しまった…
なんで話しちゃったんだろ。
圭一「よし!!じゃぁ聞かなかった事にしてやる!
俺はなんも聞いてねぇー!!」
先輩は無駄に大声を出した。
美香「笑。うるさーいっ!
でもありかとねっ!
勘違いだよ。きっと好きにはならない。」
だって、もうなかった事にしたんだもん。
:08/02/11 17:48
:F703i
:ec9MeuzY
#911 [
]
それに、なかった事にした時だって辛くなかった。だから違うの。
先輩は安心したような顔をしていた。
圭一「みんな呼ぶかっ!」
美香「うんっ!!」
圭一「そんで勉強だっ!」
美香「おっと;まためまいが…」
圭一「うそつけ!笑」
:08/02/11 17:52
:F703i
:ec9MeuzY
#912 [
]
美香「でもまだ喉は痛いー…
あっそういえば!」
私はコンビニでアメをもらったのを思い出した。
美香「じゃじゃーン!!
今日朝コンビニ寄ったらサービスでくれたのーっ!」
袋から出して一粒口に入れた。
圭一「よかったな。笑」
美香「先輩も食べる??」
:08/02/11 17:55
:F703i
:ec9MeuzY
#913 [
]
袋からもう一粒だして先輩に渡した。
でも先輩は、それを受け取らず私の手を引いた。
圭一「こっちもらう。」
そういってキスをした。
私の口に舌を入れ、アメを転がす。
美香「んッ…」
思わず声が漏れる。
:08/02/11 17:58
:F703i
:ec9MeuzY
#914 [
]
先輩は私をそっと押し倒し、キスを続けた。
ストロベリーの味の、甘いキス。
私は答えるように先輩の口の中へ、舌と一緒にアメを侵入させて首に手を回した。
二人の荒い息が部屋に響く。
美香「ンンッ…ふぁッ」
私が苦しそうにすると、先輩は口を離した。
:08/02/11 18:02
:F703i
:ec9MeuzY
#915 [
]
圭一「うまいな、このアメ。笑」
美香「うん。もういっかい…」
そういうと、先輩はまたキスをした。
二人の口の中を、小さくなったアメが行ったり来たりする。
アメが私の中に入ってくると先輩はキスを辞めた。
名残惜しそうに、二人の口に糸が伝う。
:08/02/11 18:06
:F703i
:ec9MeuzY
#916 [
]
美香「先輩とこんなキスすんの、超久しぶり…。」
圭一「だな…」
先輩は私の上に被さったまま、頭を撫でてくれた。
私はそんな先輩が愛しくなり、力いっぱい抱きしめた。
圭一「…美香;これ以上くっついてると俺…我慢出来ねぇよ??笑」
美香「いいよ、しなくて。
汗かけば熱も下がるんでしょ??私また火照ってきちゃったよ??笑」
:08/02/11 18:11
:F703i
:ec9MeuzY
#917 [
]
圭一「…だめだ。
俺、美香に言ったろ??
寂しくなったら抱きしめてやるからって。
なのに俺がヤってちゃ意味ねぇんだよ。」
先輩は起き上がって言った。
私は先輩の背中に抱きついて言った。
美香「これは寂しいじゃなくて、愛しいだよ。
先輩の事愛しく思えるからできるの。」
そういって今度は私からキスをした。
:08/02/11 18:16
:F703i
:ec9MeuzY
#918 [我輩は匿名である]
:08/02/11 18:19
:SH905i
:☆☆☆
#919 [
]
降れるだけの、短いキス。
美香「最近は、一人が寂しいからみんなとヤるだけじゃないの。みんなの事、愛しいって思えるから…。
先輩も、我慢しないで??
そっちの方が寂しいよ…。」
圭一先輩は、もうずっと私に触れてない。
抱きしめてくれたりするけどそれ以上はなにも。
みんなの中で先輩だけがそうだから、逆に寂しく感じた。
:08/02/11 18:21
:F703i
:ec9MeuzY
#920 [
]
圭一「人がせっかく我慢したのに…。
知らないからな…。笑」
美香「大丈夫…」
そういったあと、またキスをしながらベッドに横になった。
キスをしながら制服のボタンを外していく。
先輩の舌が首へと伝った。
美香「んンッ…くすぐったい。」
:08/02/11 18:26
:F703i
:ec9MeuzY
#921 [
]
ブラの上からそっと胸を揉む。
美香「ぁッ…ンン//」
私が背中を浮かすと、先輩はホックを外しそっとブラを取った。
圭一「脱がされ慣れてるな。笑」
美香「そりゃね。笑」
そう言いながら先輩の制服のボタンを外していった。
:08/02/11 18:32
:F703i
:ec9MeuzY
#922 [
]
>>920制服のボタンを外すんじゃなくて美香のTシャツを脱がすの間違いです

──────────────露わになった先輩の肌を撫でながら言った。
美香「先輩も熱いよ、体。」
圭一「それは美香のせい…」
先輩はシャツの袖から腕を抜いて私の胸をそっと手で包み、反対の胸の先端を口に含んだ。
美香「あぁッ//ン…あン//」
:08/02/11 18:43
:F703i
:ec9MeuzY
#923 [
]
圭一「美香のその声久しぶり…すげーヤバい。」
優しく触る先輩の手が、胸から徐々に下へとおりていく。
はいているジャージと下着の隙間から手を滑り込ませる。
また胸の先端を口に含みながら、同時に下も刺激される。
美香「ヒャッあァッン…アッせんぱッ//」
先輩は構わず愛撫を続ける。
:08/02/11 21:00
:F703i
:ec9MeuzY
#924 [我輩は匿名である]
:08/02/12 07:49
:P901iS
:94U7Bcdc
#925 [ちっち]
更新して下さい~
待ってます。
:08/02/13 23:51
:W52SH
:TXQ7RbJQ
#926 [なっこ]
あげまーす\(^O^)/
:08/02/14 10:35
:F902iS
:3.7VuwFo
#927 [
]
:08/02/14 14:00
:P904i
:☆☆☆
#928 [我輩は匿名である]
1ー50
51ー100
101ー150
151ー200
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251ー300
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651ー700
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:08/02/15 01:39
:W54T
:VFsLmwXU
#929 [我輩は匿名である]
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:W54T
:VFsLmwXU
#930 [我輩は匿名である]
:08/02/15 01:43
:W54T
:VFsLmwXU
#931 [バニ−]
ケンちゃんとうまく
いくといいな(´ω`)
後、これわ個人的な
感想だけど
美香のとりまきの
友達(セフレ?)の
個人にこの人わ
周りよりちょっと上
みたいな差つけないで
ほしいです(´・ω・`)
まああくまで
私の意見なので

;
頑張ってください!
更新待ってます★
:08/02/16 02:30
:D903i
:crxEXq7c
#932 [()]
最終的には
誰と結ばれるんですか

?
僕的、達也が
いいですっ

:08/02/16 23:03
:SH902i
:.Q9Qo2Hs
#933 [我輩は匿名である]
:08/02/16 23:25
:P903i
:P96A7rFU
#934 [
]
皆様

軽くお久しぶりです


更新してない間にも
感想やコメント
ありがとうございます


ちょっとだけ更新
したいと思います

意見や感想などは
感想版へお願いします

こちらで一人ずつに
お返事していると
小説が読みづらくなって
しまうので

すみません
>>291感想版
:08/02/17 03:19
:F703i
:KdJCbYtU
#935 [
]
>>923から
──────────────下の敏感なところをそっと触れるだけで、私は感じていた。
圭一「まだちゃんと触ってないのに、こんな濡れてんじゃん。笑」
先輩は指を私に見せながら言った。
美香「んッ…だって…気持ちいもん//」
圭一「ほんとかわいいな、お前。」
:08/02/17 03:25
:F703i
:KdJCbYtU
#936 [
]
先輩はいつもみたいに優しく笑うと、私のはいていたものを全て脱がした。
なにも着ていない状態になり、足を開かれた。
美香「はッすか…しい//」
閉じたくても先輩が間にいて閉じられない。
先輩はまた軽く触ったあと、指を1本中に入れた。
美香「ひゃッあァンッ…あぁッ///」
:08/02/17 03:36
:F703i
:KdJCbYtU
#937 [
]
圭一「もっと声聞かせて。」
耳元でそっと囁くと、指をもう1本入れてきた。
バラバラに動かしたり敏感な一点を探すようにかき回した。
美香「アァッんンッッ…ひゃあッアアァ//」
あるところに指が触れて思わず声を上げた。
圭一「ここがいいの??」
:08/02/17 03:43
:F703i
:KdJCbYtU
#938 [
]
頑張って


:08/02/17 18:12
:P902iS
:nZpge8NY
#939 [もも]
この話大好きです

!
主さん

がんばって
くださいね(p△・)

:08/02/19 22:20
:SH903i
:ropWwNBo
#940 [ハナ]
:08/02/20 00:31
:SH704i
:☆☆☆
#941 [
]
更新遅くなりました

皆さんありがとうございます

──────────────>>937から
先輩は私の一番感じるところを探しあてると、そこを集中して刺激した。
美香「ああッだッメェ…///ンンッアッ」
圭一「だめなの??」
私の中の刺激する指をゆっくりにして聞いてきた。
美香「おかしくッなっちゃうッアアッ」
:08/02/20 16:47
:F703i
:w4TH892k
#942 [
]
圭一「じゃずっとこのまま??」
焦らすように中をかき混ぜる指がもどかしかった。
美香「ンン…やダッ//」
圭一「どうして欲しい??」
耳元で囁いたあと、首を伝って鎖骨、胸へとキスをした。
中の指もゆっくり動く。
美香「もっとッ気持ちよく//して…」
私は先輩のベルトを外して制服のズボンのボタンを外した。
:08/02/20 18:04
:F703i
:w4TH892k
#943 [(・ω・)]
:08/02/20 18:08
:auCA3A
:☆☆☆
#944 [(・ω・)]
:08/02/20 18:10
:auCA3A
:☆☆☆
#945 [
]
先輩は私の中から指を抜き、はいてるものを全て脱いだ。
私に重なりながら優しくキスをしてくれた。
圭一「いい??」
美香「うん…。」
先輩はそっと入ってきた。
美香「ンンッ…あァッ!あンッ//」
圭一「ン…お前ン中ッきつ…」
:08/02/20 18:16
:F703i
:w4TH892k
#946 [
]
私を確かめるようにゆっくりと動く。
部屋と先輩の体の暑さ、肌の触れる音、2人の荒い息、快感から出る声…
その全てで頭の中がいっぱいになる。
いつもとは何か違う感じ。
でも悩んでる事を考える余裕がなくなってちょうどいい。
圭一先輩だからかな。
美香「アァッン…アン//あァッせんぱッハァッ」
:08/02/20 23:30
:F703i
:w4TH892k
#947 [オ]
下がってるからあげイ
主さん更新待ってます~
:08/02/22 00:00
:W44K
:no7SRAT6
#948 [可憐]
:08/02/22 08:37
:D904i
:9HUFMej.
#949 [ちっち]
更新しないんですか
頑張ってください
:08/02/22 17:14
:W52SH
:BTp09EzM
#950 [骸]
まぁまぁ
ゆっくり待とう[
:08/02/23 08:28
:W51S
:njCuzq3g
#951 [我輩は匿名である]
みなさん、感想があるの知らないんですか?主さんが何度か感想板に書き込むように言ってますよね?小説読んでたら知ってますよね?知ってて書き込むんですか?
それに、書かないの?とか急かすような発言はどうかと思います。小説が好きなら主さんのペースで書くのを待っててあげるべきだと思うのですが。
主さん、貴重なスペースに書き込んでしまってすみません。
:08/02/23 08:54
:P703imyu
:☆☆☆
#952 [我輩は匿名である]
:08/02/24 17:06
:W51P
:Q5iis3b.
#953 [我輩は匿名である]
:08/02/24 17:25
:W51P
:Q5iis3b.
#954 [
]
皆さんありがとうございます

更新遅くてすみませんでした

お気遣いありがとうございます

これからたくさん更新しますので、読んで頂けると嬉しいです

感想版でも絡んで頂けると嬉しいです

圭一との場面が終われば新しいスレ立てるので、新しくなってからもよろしくお願いします

:08/02/25 00:31
:F703i
:eanuSKTk
#955 [
]
>>946から
ゆっくりと突き続ける先輩から、汗が流れ落ちる。
肌の密着度が増してより敏感になっていく。
徐々にスピードも速くなり私も先輩も限界が近づく。
圭一「ッ止まんねぇ…キツかったらッごめん…なッ」
そういうと先輩はさらにスピードをあげた。
:08/02/25 00:41
:F703i
:eanuSKTk
#956 [
]
美香「アァんッあぁッアン…もッむりぃ//」
一気に押し寄せる快感でいっぱい02になる。
構わず動き続ける先輩にしがみつきながらその快感に耐えた。
美香「アァッ!!イくッ//ああァッ」
圭一「ンッ…」
私が果てると小さく声をあげて先輩もイった。
:08/02/25 00:49
:F703i
:eanuSKTk
#957 [
]
圭一「ふぅー!ッ暑い…ハァッ」
息も整わないうちから、私の上にのしかかって言った。
美香「ハァッエアコンッつけとけばよかったッあつーい!」
上に乗っている先輩をどかした。
圭一「汗やばくね??」
美香「シャワー浴びよっか!!」
汗だくの私達は一緒にシャワーを浴びる事にした。
:08/02/25 00:56
:F703i
:eanuSKTk
#958 [
]
お風呂場に行き、二人でシャワーを浴びてると先輩が言った。
圭一「風邪ひいてたのにヤっちゃって…ごめんな。」
美香「でも汗かいてスッキリしたよ??笑
それに誘ったの私じゃーんっ!!」
圭一「でも…」
美香「先輩誘わないとヤってくれないもんね。
ちょっと寂しかったし…」
:08/02/25 01:02
:F703i
:eanuSKTk
#959 [
]
続きは言えなかった。
なんか今日が最後な気がしたって…。
自分でもなんでそんな事思ったのかわからないけど。
最近みんななんか態度が違うから。
私から離れてっちゃうのかなって思ったら寂しかった。
晃の時から変わってないな、そういうとこ。
:08/02/25 01:09
:F703i
:eanuSKTk
#960 [
]
美香「そばにいてもらってるのに贅沢言っちゃったっ!」
圭一「お前とヤると、ハマっちゃうんだよ、あのバカ達みたいに。笑
だから我慢してたのに、お前エロんだよっ!!笑」
先輩は八重歯がかわいい笑顔で言った。
美香「またヤろうねっ!」
私が言うと、先輩はなにも言わず頭を撫でてくれた。
なんでそんな切なそうな顔なの??
:08/02/25 01:20
:F703i
:eanuSKTk
#961 [
]
:08/02/25 01:52
:F703i
:eanuSKTk
#962 [我輩は匿名である]
:08/02/27 00:32
:SH902iS
:☆☆☆
#963 [我輩は匿名である]
あげます


:08/03/13 16:44
:D902iS
:☆☆☆
#964 [我輩は匿名である]
あげます
:08/03/25 00:51
:W33SA
:0TnO5JD.
#965 [あ]
:08/03/29 10:57
:W42S
:tAFUaGI6
#966 [あ]
:08/03/29 10:58
:W42S
:tAFUaGI6
#967 [我輩は匿名である]
あげとく((((;´・ω・`)))
:08/03/29 11:13
:W43SA
:jTJGYFfg
#968 [我輩は匿名である]
:08/03/30 11:43
:SH902iS
:mcjcX.cs
#969 [あ]
:08/04/04 09:16
:W42S
:B7CNxmSg
#970 [我輩は匿名である]
:08/04/15 08:23
:F705i
:☆☆☆
#971 [七氏]
:09/06/09 04:42
:P905i
:☆☆☆
#972 [我輩は匿名である]
:09/09/12 23:55
:W61SH
:2iMDqpAk
#973 [我輩は匿名である]
:09/09/12 23:59
:W61SH
:2iMDqpAk
#974 [なみ]
:09/12/21 13:50
:SH02A
:2fzCoIRE
#975 [(^^)]
:10/02/13 00:43
:PC
:O9IcI/Rg
#976 [ゆきんこ]
:10/02/17 06:23
:SH05A3
:vLiJgbvk
#977 [mary]
:10/08/01 06:14
:SO905i
:DiM6ZHe.
#978 [○○&◆.x/9qDRof2]
(´∀`∩)↑age↑
:22/10/02 02:41
:Android
:Ltpo.xA.
#979 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)↑
:22/10/16 14:43
:Android
:yqwt3g4I
#980 [○○&◆.x/9qDRof2]
:22/10/16 14:43
:Android
:yqwt3g4I
#981 [○○&◆.x/9qDRof2]
(´∀`∩)↑age↑
:22/10/17 22:52
:Android
:We5gljpk
#982 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)
:22/10/18 19:53
:Android
:h3l12Mig
#983 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)↑
:22/10/19 07:01
:Android
:A4ZzuHng
#984 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)
:22/10/24 14:07
:Android
:JMKv58vc
#985 [ん◇◇]
(´∀`∩)↑age↑
:22/10/26 10:41
:Android
:AtV/.tU6
#986 [approach]
(´∀`∩)↑age↑(´∀`∩)↑age↑
:25/11/12 23:14
:Android
:84s6S4Do
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