乱日々
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#801 [我輩は匿名である]
:08/02/04 18:58
:N903i
:☆☆☆
#802 [骸]
ケンチャンうける
:08/02/04 19:30
:W51S
:2l5aQ4o6
#803 [我輩は匿名である]
:08/02/04 20:43
:D905i
:pTlrBV52
#804 [
]
ちっちさん

骸さん

ありがとうございます

──────────────
ケン「体調どうだ??少しはよくなったか??」
私は起き上がるとケンちゃんの隣に座った。
美香「微妙;」
ケン「あんま無理すんなよー。心配したぞ。」
ケンちゃんは自分の胸に私を軽く抱き寄せて言った。
なんか照れる…
:08/02/05 02:08
:F703i
:A6wRg.BY
#805 [
]
私を離してから話を続けた。
ケン「体育やったんだって??」
美香「だってバレーやりたかったもん。」
ケン「お前なあー…;笑」
ケンちゃんは私の髪をぐしゃぐしゃとした。
すると隣のベッドに座っていた達也は、私の腕を引っ張り自分の膝に座らせた。
:08/02/05 02:11
:F703i
:A6wRg.BY
#806 [
]
達也「俺の美香にあんま触らないでー?笑」
後ろから腕を回して抱きつかれた。
美香「なっなに翔みたいな事言ってんの!?;笑」
ケン「お前ら付き合ってんの??」
美香「…付き合ってないよ。」
なぜか言いづらかった。
:08/02/05 02:14
:F703i
:A6wRg.BY
#807 [
]
ケン「ならいーだろっ笑。オリャっ!」
今度は両手で頭をぐしゃぐしゃにされた。
美香「ちょっとー!私一応病人っ!!笑」
ケン「あぁ!忘れてた!ごめん。笑」
達也「やれやれ。ケンちゃんもいい加減だな。笑」
なんかこの2人に挟まれてると変に緊張する…なんでだろ。
:08/02/05 02:18
:F703i
:A6wRg.BY
#808 [
]
美香「そういえば、今何時間目??」
ケン「もう4時間目始まったかなー。」
達也「そういえば保健室の先生が、目覚ましたら帰れって。」
美香「そうなんだ。
てかなんで達也がいて先生がいないの??」
達也「なんか、会議と出張があるとかで、看てるように頼まれた。笑」
美香「あの先生いつも忙しそうにしてる。笑」
:08/02/05 02:22
:F703i
:A6wRg.BY
#809 [
]
ケン「保健室の先生は大変なんだぞー??講義したり聞きに行ったりして。」
美香「へー知らなかった。」
達也「てか亮太達に知らせなきゃ。」
ケン「おぉー。んで美香もう帰れ。明後日からテストだし早く治さないかんしな。」
美香「えぇ…;家帰ってもどーせ誰もいないしなぁ。」
ケン「そうか…。じゃぁ4時間目も寝とけ。昼になったら送るから。」
:08/02/05 02:27
:F703i
:A6wRg.BY
#810 [
]
達也「俺教室戻るわ。亮太達にも知らせなきゃだし。
4時間目終わったら制服とカバン持ってくるから。」
美香「あぁっありがとー。」
私は達也の上からどくと、達也にギュッと抱きしめられた。
達也「うん。じゃぁ、またあとで。」
達也が出て行くと、ケンちゃんが言った。
ケン「お前愛されてんなー。笑」
:08/02/05 02:31
:F703i
:A6wRg.BY
#811 [
]
美香「まぁね。達也いつも優しいの。なにも言わなくてもわかってくれたり。つい甘えちゃうんだよね。」
ケン「お揃いのネックレスなんかして、うらやましいわ。笑」
…
なにそれ。
ケン「ケンちゃんってずるいよね。」
ケン「なにが?」
:08/02/05 02:33
:F703i
:A6wRg.BY
#812 [
]
美香「優しくしといて忘れろって言ったり、そう言ったかと思えばまた思わせぶりな事したり。
私ケンちゃんに触れられるだけでときめいちゃうんだけど。笑」
ケン「あぁ…わりぃ。」
美香「私が惚れちゃったらどうすんのさ。
惚れかけたんだけど。この前。」
私なにこんな事言ってんだろ。
ケン「美香…あのさっ」
:08/02/05 02:37
:F703i
:A6wRg.BY
#813 [
]
美香「なぁーんてっ!!今の忘れて??笑。ケンちゃんだって私にそう言ったんだから。ちゃんとなかった事にしてよ!」
私は無理に笑って言った。
意外と大丈夫だな。
ケン「…おう。悪かったなー!じゃ、俺もやる事あるから行くわ。ちゃんと寝ろよ!?」
美香「はぁい。おやすみ。」
ケンちゃんも保健室から出て行った。
私はまた寝る事にした。
:08/02/05 02:42
:F703i
:A6wRg.BY
#814 [
]
達也side
あいつなんで美香の事抱きしめたりしてんの?
平気で触ったりしてんの?
付き合ってなかったらじゃぁいいじゃんとか、お前教師だろ!?
…あぁームカつく。
美香だって、あいつに触られなれてたし。
もうちょい嫌がれよ。
:08/02/05 02:45
:F703i
:A6wRg.BY
#815 [
]
教室に戻り、教科の先生に事情を話してから亮太と翔のところに行った。
亮太「美香は??」
達也「目覚ましたよ。熱はあるけど元気もあったし。笑
倒れた時頭とかもぶつけてなかったから大丈夫だと思うよ。」
翔「まだ寝てんの??」
達也「うーん、起きたら帰れって言われてたけど昼休みに帰るって。
ケンちゃんが来て送ってくって言ってた。」
:08/02/05 02:50
:F703i
:A6wRg.BY
#816 [
]
亮太「今ケンちゃんといるん??」
達也「どうだろ…まだいるかな。
美香昼休みまで寝るみたいだしもういないかも。」
そう言うと亮太の顔が曇った。
翔「ケンちゃんって美香にだけは特別優しくね??
なんか、教師とかより…もっと違う感じで。」
達也「うん。俺もさっき見てて思った。」
:08/02/05 03:09
:F703i
:A6wRg.BY
#817 [
]
亮太「ケンちゃんさ…多分やけど、美香の事好きなんちゃう??
今日俺さ、美香探しに屋上行こうとしたらケンちゃんが降りてきてん。
美香んとこ行こうとしたら止めるし、お前はいいなとか意味深な事言うし。
あれは怪しいで。」
翔「美香がよく屋上でサボってんの知ってるから、ケンちゃんも行ってんじゃね??」
達也「俺もそれちょっと思ったんだよね。
ケンちゃん美香の事好きなのかって…。
さっき保健室でも、美香の事軽く抱きしめたり髪わしゃわしゃ触ったりしてたし。」
:08/02/05 03:18
:F703i
:A6wRg.BY
#818 [
]
達也「しかも美香も、抵抗なさげだったからちょく02そーいうのあったぽいし。」
亮太「もう完璧アウトやん。
なんやあいつ教師のくせに。
気安く抱きしめたりすんなっちゅーねん。」
翔「まだ確信掴みきれねーけど、怪しいな。
俺聞いてみよ。」
達也「チャレンジャーだね。笑」
翔「俺ら以外のヤツが美香に触れるとムカつく。」
翔はこんなに美香の事好きなのに、なんで頑張らないんだ?
:08/02/05 03:22
:F703i
:A6wRg.BY
#819 [
]
愛情の押しつけとか言ってたけど、それだけの理由か?
達也「翔さ、最近戦闘モードoffって感じじゃん。
なんで??土曜日の夜までは邪魔までしてきたのに。笑」
翔「お前こそそれ聞くかー。笑なんかさ、達也や亮太見てると、俺じゃ無理な気がしてきたんだよ。
どんなに好きでいても、俺はそれを欲として表しちゃうんだよな。
でも達也や亮太は、それだけじゃなくていろんな面で愛情感じるんだよ。笑
俺には無理だなって思って、諦める事にした。」
:08/02/05 03:27
:F703i
:A6wRg.BY
#820 [
]
翔「まぁ誰かのモンになるまでは、前と変わらず愛させていただきますけどね。笑」
亮太「なんやねん…笑」
翔「とにかく!!ケンちゃんのとこに行くのだけはやだからさ。」
達也「美香次第だけどな。」
俺だって嫌だけど…
美香が決める事だし、俺は俺で頑張るしかない。
亮太「達也がライバルかー。雄馬くんもやろうし、手強いな。」
:08/02/05 03:33
:F703i
:A6wRg.BY
#821 [
]
:08/02/05 03:34
:F703i
:A6wRg.BY
#822 [我輩は匿名である]
ケンちゃんて何歳?
:08/02/05 03:43
:P902i
:VOlVQzP6
#823 [我輩は匿名である]
達也頑張ってツ
ケンちゃんヮちょっとホホ
:08/02/05 07:39
:W51S
:qjfCeulI
#824 [みぃ]
この小説大好きです
頑張って下さい!
ぅちは達也が好きです
:08/02/05 10:48
:SH902iS
:r3RP8h1c
#825 [^◇^)ノ]
この小説すごく良いよね

とうA1000まで残り少なくなってきたしo(^-^)o感想とかは主さんが更新

最後にいつも

してる感想板に

しましょ

はいっ

これも邪魔なの承知ですぅ


しゃしゃってごめんなさいm(_ _;)m [gif/6KB]
:08/02/05 16:49
:N903i
:Nvo4m6wM
#826 [
]
皆さんありがとうございます

匿名さん

ケンちゃんは26才という設定です

書いてなかったですね

すみません

みぃさんありがとうございます

頑張ります

^◇^)ノさん

お気遣いありがとうございます

ぼち02ですが更新します

:08/02/07 21:09
:F703i
:2wo8qWxc
#827 [ゆあ]
がんばーれdT`)★
:08/02/07 21:15
:F902iS
:☆☆☆
#828 [
]
ゆあさん

ありがとうございます

──────────────ケンside
担当の授業が終わり、職員室に行くと体育の先生が駆け寄ってきた。
先生「鈴木先生!」
ケン「どうしました?」
先生「今の授業で、先生のクラスの天野が倒れまして…。」
ケン「美香が!?それで!?」
:08/02/07 23:21
:F703i
:2wo8qWxc
#829 [
]
俺は美香が倒れたと聞いて焦った。
体調そんなに悪かったのか?
俺の授業でも寝てたしな…
先生「体調が悪かったみたいで、バレーをしていて男子生徒がぶつかってしまって。
でもどこも打ってないですし、今は保健室で寝かせてます。
生徒のクラスの高橋がついていてくれてます。」
ケン「高橋…達也か。
わかりました。様子見てきます。すみませんでした。」
先生「いえ、こちらこそ私がついていながらすみません。」
:08/02/07 23:25
:F703i
:2wo8qWxc
#830 [ゆあ]
美香に
なりたいです

★わら
:08/02/07 23:27
:F902iS
:☆☆☆
#831 [
]
俺は保健室に急いだ。
達也がいんのか。
達也なんもしてねーかな。
って…こんな時まで変な心配して…俺最低だわ。
そんな事を考えながら保健室に入ると、ベッドの中で美香を抱き寄せながら寝てる達也が見えた。
二人とも起きていた。
元気そうな様子を見て安心した俺は思わず美香を抱き寄せてしまった。
:08/02/07 23:29
:F703i
:2wo8qWxc
#832 [
]
ゆあさん

主もなりたいです

笑よかったら感想版で絡んでくださいね

──────────────達也は気に入らなかったらしく自分の膝に座らせた。
俺の美香って…付き合ってるわけじゃねんだろ??
でもネックレスおそろいじゃねーか。
でも違うみたいだ。
俺、さっきから変な心配ばかりしてんな。
こんなじゃだめだろ。
:08/02/07 23:33
:F703i
:2wo8qWxc
#833 [☆]
:08/02/07 23:35
:W54T
:CAERudeM
#834 [
]
美香を抱きしめて出て行った達也を見て思った。
素直に、うらやましいと。
普通に感情を伝えられて。
俺にはできない。
ネックレスおそろいとかいいなみたいな事を言うと、美香の表情が曇った。
ずるいよねって…
:08/02/07 23:37
:F703i
:2wo8qWxc
#835 [
]
アンカーありがとうございます

──────────────美香「私が惚れちゃったらどうすんのさ。
てかこの前惚れかけたけど。」
この前…教科準備室の時か。
ときめくって…
惚れかけたって…
ケン「美香あのさっ…」
俺はあの時、本気だった事を伝えたかった。
好きだから抱きしめてしまったと。
:08/02/07 23:43
:F703i
:2wo8qWxc
#836 [
]
でも美香に遮られてしまった。
忘れて…
忘れられる訳ねえよ。
あぁ…美香も一緒だったのか?
最初は抱きしめてしまった事に後悔していた。
でも今は
忘れろなんて言った事に後悔した。
:08/02/07 23:45
:F703i
:2wo8qWxc
#837 [
]
でも今更だ。
忘れろって言っておいて、今更になって気持ち伝えようなんて
都合良すぎんだよな。
あの時、抱きついた時もう少し拒否れよって言った。
無理なんて言う美香に、両想いなのかって期待した。
でも、俺の勘違いだったら
こいつにとって抱きつく事やキスする事はなんともない事だろうな。
:08/02/07 23:50
:F703i
:2wo8qWxc
#838 [ちっち]
更新頑張って下さい応援してますP
:08/02/08 00:00
:W52SH
:HUaq4C/g
#839 [
]
そう思った時、俺は逃げたんだ。
教師として踏み入れてはいけない。
そうじゃなくて
男として。
今ここで伝えらても、無理だったら…
そう思ったら言えなかった。
それを今になって…
なに馬鹿な事考えてんだ。
:08/02/08 00:04
:F703i
:w0vPmuQI
#840 [
]
ちっちさんありがとうございます

──────────────俺は慌てて普段通りに接した。
美香も寝ると言った。
はぁ…
俺いつのまに
あいつの事こんなに好きになったんだ??
伝えられる日はくんのかな。
:08/02/08 00:11
:F703i
:w0vPmuQI
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