乱日々
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#450 []
氷で先端を刺激したり、舌と交互に触れてきたりで、私はすでに感じていた。


美香「あッん…アァッ//ン…」


達也は右の胸を口に含みながら反対の胸をゆっくりと揉みまわした。


左右の温度差が、余計に感じさせた。


氷が溶けると、達也はまた新しく口の中にいれ、今度は下へおりていった。


下にたどり着くと、胸と同様に氷と舌でクリを刺激した。

⏰:08/01/04 01:41 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#451 []
美香「ヒャァッ!!アッアァン//ムッ…リィッ//」


達也はクリのあと、舌で穴の中に氷を入れ、指で奥に押し込んだ。


さらにもういっこ小さくなった氷を入れ、中でかき混ぜるように指を動かした。


達也「美香の中熱いからすぐ溶けちゃう笑」


美香「アァッそんッなに//入れないでぇンッ」


達也「もー氷なくなったぁー」


それから達也は指を2本に増やし、さらに刺激した。

⏰:08/01/04 01:49 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#452 []
美香「アァァッ///ヤァンッあァッ」


達也「美香はここ弱いよね…」


そう言うと、私の一番感じるところを刺激してきた。


美香「アアァッ!そこッだめぇッ//」


達也「ダメじゃないでしょ??笑」


それから達也はさらに刺激してきた。

⏰:08/01/04 01:56 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#453 [(^o^)]
一気に読みました~
なんかただのエッチだけじゃなく美香の過去とか皆の優しさにじーんってなりましたm
本当は感想板に書かなきゃなんですがどうしてもこの気持ち伝えたかったんです…ホ
また更新頑張って下さい

⏰:08/01/04 03:16 📱:W51S 🆔:U9A4.3QY


#454 [我輩は匿名である]
>>240-500

⏰:08/01/04 09:26 📱:N903i 🆔:HJR5r586


#455 [我輩は匿名である]
>>200

⏰:08/01/05 00:36 📱:W52SA 🆔:AOMqMb2M


#456 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500

⏰:08/01/05 02:28 📱:W51S 🆔:LxhaRD0A


#457 []
(^o^)さん
じーんですかッ!!
そんな事いってもらえてうれしいです
ありがとうございます
よかったら感想版でも絡んでくださいね

アンカーありがとうございます

>>291感想版

⏰:08/01/05 03:18 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#458 []
美香「アァァッ//もぅッムリだよッぉ//」


美香はすでに限界が近かった。


それでも達也は手を止めなかった。


さらに美香が感じるところを刺激した。


美香「アッンンッアァッ//イクッアァッ!!」


美香は簡単にイってしまった。

⏰:08/01/05 03:41 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#459 []
達也「もうイった??そんなによかったんだ笑」


達也は指を抜きながら言った。


美香「ン…だってッ//達也が氷とかいろいろ02…」


達也「氷気持ちいいだろー」


そう言って私の胸の上に顔を置き、私の上にうつぶせに寝転んだ。


美香「ッ//うん…」


達也の髪や息が胸に触れ、くすぐったかった。

⏰:08/01/05 03:50 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#460 []
達也はそっと胸に手をやりゆっくり揉みだした。


美香「ぁッ//」


達也「美香かわいぃー。」


達也は体をあげ、美香にキスをした。


優しくてあったかいキス。


だんだん深くなっていき、私は竜也に腕を回した。


胸の手も強くなってきた。

⏰:08/01/05 04:01 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#461 []
美香「んッふぁ…」


長くて激しいキスなのに、荒々しくなくてすごく気持ちいい。


キスだけで頭がボーっとしてしまう。


達也じゃないと出来ないキス。


達也は揉んでいた胸の先端を転がすようにいじったり、つねったりした。

⏰:08/01/05 04:14 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#462 []
美香「ンッ//ンァッ…ふぁ」


達也はなかなかキスを止めない。


美香は苦しくなってきて息が荒くなってきた。


達也はそれに気づき、唇を離した。


美香「ハァッハァッ…チュゥ長いッ笑」


達也「今日はいっぱいキスすんの。」


達也は胸の手を下に持っていきまたキスをした。

⏰:08/01/05 04:19 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#463 []
さっきイったばかりで、自分でもわかる程濡れていた。


達也「美香ヤバいよー??ここ。」


美香「ン…//言わないでッ」


達也「指すぐ入ってく。」


達也はいきなり2本入れた。


美香「ひゃぁッ//アンッンッ…」


さっきとは違ってゆっくりと中をかき混ぜた。

⏰:08/01/05 16:56 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#464 []
美香「ンッ…アァッ//アンッ」


達也は下を触りながらまたさっきみたいなキスをした。


愛おしいそうに触ってくれるから、私もそれに答えるように舌を絡ませた。


入れた指はゆっくり動かしながらも、たまに敏感なところを触れてくる。


同時にキスだから、頭の中が真っ白になる。


いつも焦らされて激しく触られてるから、こんなに優しくて愛を感じるのは初めてだった。

⏰:08/01/05 17:13 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#465 []
達也は唇を離すと指も抜いて、私の足を開き、言った。


達也「もう…いい?」


美香「うんッ//いっぱい気持ち良くして…//」


達也は触れるだけのキスをしたあと、入れてきた。


ゆっくりだけど、奥までグッと押し込むように入れた。


達也「ッン…美香の中やべぇッ」


美香「ンぁッ!!たつッやぁ…アァッ//」

⏰:08/01/05 17:25 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#466 [りな]
更新されててぅれしぃ

頑張って

⏰:08/01/05 18:59 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#467 [ピピ]
一気に読みました
めっちゃ凄いメ
頑張ってください

⏰:08/01/06 02:57 📱:W53T 🆔:z9kBMKc2


#468 []
りなさんピピさん
ありがとうございます


>>291感想版

更新予定等書いてあるのでよかったら見てください

⏰:08/01/06 07:27 📱:F703i 🆔:p1ti1Qwg


#469 []
達也「ンッ…ごめん、結構抑えてたからッ…こらえられないかも…
しんどかったらごめんッ」


達也はゆっくり動きながら言った。


美香「だッいじょうぶッアァッ」


達也「美香ッ」


達也は私が大丈夫と言ったあと、腰のスピードを上げた。


美香「あッンんッすごいッアァ//」


私はさっきイッたばかりだったから、いつも以上に感じていた。

⏰:08/01/07 00:26 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#470 []
いつもはゆっくりにしたり強弱をつけて突いてくるのに、今日はスピードを上げたまま腰を振り続けた。


相当抑えてくれてたんだと思った。


美香「アッ//あぁッンッひゃッアァァッ!!」


私はいっぱい02で、達也にギュッとしがみついた。


達也は私を突きながら頭を撫でてキスをしてくれた。


唇を離したと同時に、さらに腰のスピードを上げた。

⏰:08/01/07 00:35 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#471 []
美香「アアッ!!あんッアァッはぁッンァッ//」


私は快感のあまり、ベッドのシーツを掴んでいた。


達也はその左手をとり、手を繋いでくれた。


なぜか私は嬉しくなり、快感から出てくる涙と一緒に違った涙も流れた。


美香「あぁッも…無理ッアンッアァッ//」


達也「クッ…俺ッも…無理ッ」


達也は顔を歪めながら言った。

⏰:08/01/07 00:44 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#472 []
美香「あァァー!!イッく//あッアァァッ」


達也「ンン…」


達也と繋いでいた手に力が込められ、それと同時に二人で果てた。


達也はそのまま私の上に倒れ込んだ。


ハァッハァッ…


二人の荒い息が部屋に響く。


達也は疲れたのか、しばらく何も言わず、私の上に乗ったままギュッと抱きしめてくれた。

⏰:08/01/07 00:53 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#473 []
しばらくすると達也は私の隣に横になった。


達也「ふぅーッ!!久しぶりに疲れた。笑」


美香「笑。今日激しかったね」


達也「ごめんね;?しんどかった??」


美香「全然へーきッ!!気持ちよかったよー」


そう言って達也の方を向き、達也にひっついた。


達也「そんな事言うと襲うぞ??笑」

⏰:08/01/07 00:59 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#474 []
達也は腕枕をしてくれながら、ぎゅっと抱き締めて言った。


美香「でも、今日のはホントに…なんか幸せなエッチだった…笑」


達也「愛が伝わったかな。笑」


美香「うんっ笑」


それから二人は、ベッドでじゃれあったりふざけあったり、楽しく過ごした。


しばらくすると達也が言った。

⏰:08/01/07 01:07 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#475 []
達也「そういえば、あれから晃から連絡あった??」


美香「ううん、なんもない。」


達也「そっか。」


美香「私ね、昨日会った時ちょっとだけ思ったんだ。」


達也「なにを??」


美香「今の晃だったら…幸せになれるかなって。
あの時みたいに辛い思いしなくていいかもって。」


達也「うん…。」

⏰:08/01/07 01:15 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#476 []
達也はタバコに火をつけ、ふかしながら聞いてくれた。


美香「でも、もう晃の事は好きじゃないって思ったんだ。
前の私だったら、幸せになれるけど、今の私は晃は必要じゃないって。」


私も達也にタバコをもらい、さらに話を続けた。


美香「今までで一番人を愛せたのも幸せだったのも、晃だけど、あの頃の私には晃しかいなかったからそうやって思えた事に気づいたの。」

⏰:08/01/07 01:22 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#477 []
美香「今の私には、みんながいるからさっ!
今が一番幸せなんだ。」


達也「じゃあ、あとは愛せる人を見つけるだけだね。笑」


美香「うん。笑
でもできるかなー。」


私は頭のなかでケンちゃんを浮かべた。


ケンちゃんは、私の事をすごく心配してくれたし、体を求める事もなかった。


だからそんなケンちゃんを好きって思えたけど、私の周りに求めてくる人がいないから特別に感じただけで、ひょっとしたらこの感情は本当の好きとは違うかもしれない。

⏰:08/01/07 01:31 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#478 []
達也side


美香が話しだしたのを聞いていたら、思いがけない事を言った。


今の晃だったら幸せになれるかもしれない…


俺は美香が晃のところに行っちゃうんじゃないかと、不安になった。


でも、美香はそうじゃないってはっきりと言った。


今の美香はみんなといる事が幸せって。


それが俺の事だったら、どんなに嬉しいか…

⏰:08/01/07 01:36 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#479 []
俺は美香に言った。


達也「じゃあ後は愛せる人を見つけるだけだね」


美香は見つかるかなって…。


俺にすればって言いかけたけどこらえた。


それは美香を困らせるだけだってわかってたから。


今までだって何度もいいかけたけど、その度に口にするのを諦めてきた。


美香は何かを考えていた。


ひょっとしたら…美香の中には誰かいるのかもしれない。


俺は確かめる勇気がなかった。

⏰:08/01/07 01:41 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#480 []
通常side


私はまた話した。


美香「でも、あんなに好きって思えた人を、今は好きじゃないって言えるなんてちょっと寂しいよね。」


達也「そうかな…でもそれは晃が変わっちゃったからしょうがないよ。
美香が悪いんじゃねーよ。」


達也はタバコを消し、また私を抱きしめた。


私もタバコを消した。

⏰:08/01/07 01:46 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#481 []
美香「そうかな。でも、人ってやっぱり変わっちゃうんだよね。」


達也「俺は変わらないよ。
俺はいつまでだって好きな人を愛し続ける。」


達也はそうやって言った。


他人にあまり興味を持たないって思っていたから、その言葉に少し驚いた。


美香「達也がそんな事言うなんて意外っ笑。」


達也「俺だってこんぐらい言うよ。
だから俺はずーっと美香の事愛してるから。」

⏰:08/01/07 01:54 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#482 []
達也は少しためらうように言ったあと、恥ずかしそうに笑って私を自分の胸に抱き寄せた。


達也は他のみんなと違って、あまり私にそうゆう事は言ってこなかった。


私が困っちゃう事をわかってくれてたんだと思う。


でも今は、素直にその言葉が嬉しかった。


美香「達也は優しいね。」


私はそういって、達也に腕を回した。

⏰:08/01/07 01:58 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#483 []
達也「知ってる。笑」


美香「調子のんなよーっ!笑」


そういって、私は達也の横腹をこしょぐった。


達也「わわっ;ごめッちょ!!まじ勘弁ッ;!!ぅわぁッ」


美香「達也こしょぐられんの苦手だもんねー。笑」


私は嫌がる達也をしつこくこしょぐった。


すると達也が仕返してきた。

⏰:08/01/07 02:10 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#484 []
達也は私の上にまたがり、私をこしょぐってきた。


美香「キャー;ごめんなさいッ!!やっやめてぇッ!もうしないからっ!笑」


達也「わかったんなら許してやるよ。笑」


美香「ちょー焦った;!!笑
てかどけぇー!重い…;笑」


達也「やだ。」


美香「えぇ!?」


達也「チュウしてくれたらどくー」

⏰:08/01/07 02:15 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#485 []
達也は顔を私に近づけた。


美香「もぉー。」


そういって私は達也を引き寄せキスをした。


唇を当てるぐらいのキスだったけど、達也なニコッと笑い私の隣に座った。


美香「今…もう2時近くじゃぁんっ!!今からどうするっ??」


達也「ほんとだー。
俺お腹空いた。」


美香「私もー。二日酔いもそんなにヒドくなかったしっ!なんか食べ行こー♪」

⏰:08/01/07 02:19 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#486 []
達也「じゃあついでにデートしよう。準備する!!」


達也は汗を流しに軽くシャワーを浴びた。


達也「美香も体流す程度に行ってくれば??」


美香「うんっ!!」


私はシャワーを借りて、サッと汗を流した。


シャワーからでると、達也はもう着替えを済まし髪をセットしていた。

⏰:08/01/07 02:24 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#487 []
美香「達也いつも寝癖のまんまなのに笑。」


達也「デートですからねー。セットぐらいしなきゃ。」


私は着てきた服をまた着て気づいた。


美香「ねぇ;一回家寄っていい??私そーいえば出かけるような服じゃなかった!!笑」


Tシャツにハーパンと、明らかに寝巻き姿だった。


達也「おっけ〜。
よし、じゃぁ準備も出来たし行きますか。」

⏰:08/01/07 02:27 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#488 []
達也「どう??かっこいいー??」


美香「…ホストみたい笑。」


私服姿の達也を見たのは久しぶりで、凄くかっこよかった。


背が高くて細いから、何を着てもよく似合う。


素直にかっこいいと言うのもムカつくから、言ってやった。


でもホストにいてもほんとにおかしくなかった笑。


達也「えぇー!?ほめてよぉ。」


美香「うそ02確かにホストみたいだけどかっこいいよー。」

⏰:08/01/07 02:33 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#489 []
達也「…ホストにいる人たちみんなかっこいいからいいけどさぁー。」


美香「そうだよっじゃぁもう行こ??笑」


それから達也の家を出て、私の家に向かった。


キャミワンピにショーパンメールで簡単に着替えを済ませ、軽くメイクをして暑いので髪をまとめた。


達也「美香かわいいー」


達也は後ろから抱きついて来た。


美香「ちょっと、セット出来ないじゃん;」

⏰:08/01/07 02:49 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#490 []
達也を離し、髪をセットした。


軽く巻いて、トップも少しだけ盛ったあとサイドに流して後ろをピンで止めて簡単に完了。


美香「よしっできたー★」


達也「じゃあ出発ー!!」


駅まで歩いて、電車で少し離れたところまで行った。


ショップや飲食店が沢山立ち並ぶところにつき、すぐにご飯を食べに向かった。

⏰:08/01/07 02:57 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#491 []
2人でパスタ屋に入り、楽しく喋りながらどこに行くか計画を立てた。


美香「じゃあ、まずはあっちの方行こっ!!アクセ欲しい★」


達也「いいよ。じゃ出よっか!!」


レジに向かうと、達也がおごってくれた。


美香「ありがと〜。ごめんね??」


達也「このぐらい余裕。」


美香「さすがですね。笑」


達也「ですね。笑
ハイ!手ぇー」

⏰:08/01/07 03:02 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#492 []
>>489ショーパンメールになってますが、メールはスルーしてくださいゴメンナサイ
──────────────達也は手を差し出してきたので、手を繋いで歩いた。


こうやって誰かと出かけるのが久しぶりだったから、楽しかった。


美香「あのお店見よー」


達也「うん。」


入ったお店は、メンズもレディースも置いてあるアクセ屋さん。


カップルで来てる人達が多かった。

⏰:08/01/07 03:10 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#493 []
美香「これよくなーい??」


私が手にとったのは、ネックレス。


クロスモチーフで、大きめのと小さめの2つがあった。


メンズ向きだけど、小さめの方はゴツくなくて、制服の時のアクセントによさそうなデザインだった。


達也「じゃあこれ、お揃いで買おうよ。」


美香「そうしよっかっ!!」


達也「じゃあ俺払うよ。」

⏰:08/01/07 03:20 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#494 []
レジに向かう達也を止めて言った。


美香「いつも達也だから悪いっ!!これは私からのプレゼントー★」


私は会計を済ませ、達也に渡した。


美香「学校につけてこうねっ!!って…どうしたの??」


渡したまま達也はずっと袋を見つめてるから聞いてみた。


達也「美香からのプレゼント…ちょー嬉しい。
俺毎日ずっとつけるからっ!!」

⏰:08/01/07 03:25 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#495 []
達也がそんな事を言うから、私まで嬉しくなって思わず笑顔になった。


美香「大げさだなぁー。笑
私もだれかとお揃いって初めてだからうれしーい★」


達也「そうなの??
なんか余計うれしくなってきた。」


達也はそれからずっと笑顔だった。


些細な事で喜ぶ達也がかわいく思えた。

⏰:08/01/07 03:28 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#496 []
今日はここで止めます
感想や意見などありましたらこちらにお願いします

>>291感想版

⏰:08/01/07 03:29 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#497 []
更新されてるxワーイ♪d(⌒〇⌒)b♪
この小説好きだから嬉しいなぁ~ って感想版行かなくてすいませんュュ次ヮ頑張ってちゃんと感想版行きます(笑)
更新頑張ってくださいネツ

⏰:08/01/07 10:02 📱:W51S 🆔:soPmHYz.


#498 []
骸さん
ありがとうございます
感想でもよろしくです

>>456-495
アンカーのあるところから昨日更新するちょっと前のところです
昨日結構更新したので、よかったら読んで下さい


更新しまーす

⏰:08/01/07 22:56 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#499 []
そのあとも服や雑貨を見ながらいろんなところを回った。


達也はずっと私の手を引いて、小さな子供みたいにはしゃいでた。


美香「なんか達也がこんなはしゃいでんの初めて見たー笑!!」


達也「そお??だって楽しいんだもーん。
あっアイス食べよー★」


美香「笑。うんっ!」


達也「そのあとプリクラ撮ろうねー♪」


美香「ハイハイ;笑」

⏰:08/01/07 23:02 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#500 []
二人で1個のアイスを半分ずつしながら、近くのゲーセンに行った。


変顔したり、子供みたいな笑顔で撮ったり、キメ顔したり、プリクラを見ただけで楽しそうな感じが伝わる。


達也「さっきのネックレス手に持って!!」


美香「えっ?わかった。」


急いで出して二人で手に持って撮った。


達也「これ俺が落書きねっ!」

⏰:08/01/07 23:08 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#501 []
撮り終わり、落書きをして出てくるのを待った。


ちょっとしてから出てきて、達也が書いたのを見てみると


【美香からのプレゼント
  お揃いだよー
 うらやましいだろ


と書いてあった。


達也「これ翔達に自慢する。笑」


美香「なにそれっ!笑
俺にも買えって言われたら私ピンチじゃん;笑」


達也「言わせないからっ笑」

⏰:08/01/07 23:12 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#502 []
プリクラを二人で見ながら出口に向かって歩いていると、男二人とぶつかった。


美香「あっごめんなさい」


男「あー。あれっ??美香??」


美香「えっ…」


名前を呼ばれたので顔を見てみると、昔晃と一緒にいた時に、よく遊んでた人たちだった。


男1「覚えてる!?いっこ上のみっちーて呼ばれてたヤツ!!」


男2「俺も!!俺親父って呼ばれてたヤツー!!」

⏰:08/01/07 23:18 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#503 []
美香「覚えてるよっ二人とも!!久しぶりー!!」


この二人はおもしろくて優しいから、私はなついていた。


光浩(ミツヒロ)だからみっちーと、親父くさいから親父ってあだ名の徹(トオル)くん。


みっちー「そっちの人彼氏??」


達也「違います。」


達也は愛想笑いをしながら答えた。

⏰:08/01/07 23:23 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#504 []
みっちー「そうなんだ。手繋いでるから彼氏かと思った笑!」


美香「あはは…」


親父「えっでもさ、今晃って美香と付き合ってんじゃねぇの??
昨日朝会った時に、美香と会うって言ってたからやりなおしたんかと思ってた。」


美香「違う02!!なんか…会いにきただけだよ。」


説明しにくいから適当に答えた。

⏰:08/01/07 23:26 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#505 []
みっちー「そうだよ!!だって晃今女いるじゃん。」


達也美香「えっ??」


私達はびっくりして、思わず声を揃えて聞き返した。


みっちー「あれっ友達くんも知り合いなんだ。
あいつ出てきてから、キャバのボーイやっててさ。そこの女と付き合ってんだって。」


美香「晃今どっかの組入ったって…聞いたよ??」


親父「その組が仕切ってる店でやってんだよ。」

⏰:08/01/07 23:30 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#506 []
みっちー「いきがっててもまだ18だからさ。いきなり組の仕事はしねーだろ。」


美香「そうだね…」


親父「まっとりあえずあんまり関わらない方がいんじゃね??
キャバに勧誘でもされそうだし。」


みっちー「俺らの女友達も何人か声かけてたしなあ。
お前いい女になったし気つけろよ??」


美香「いや02;
てか私も出来たらあんま会いたくないんだけどねー笑。」

⏰:08/01/07 23:35 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#507 []
みっちー「まぁ、今の女も本気じゃないらしいし、ちょっかい出されねーようにしろよ。」


美香「うん。ありがとー」


親父「じゃっまた会ったら遊ぼーな!!」


美香「はぁい!ばいばい★」


達也は頭をペコっとしていた。


女がいたんだ…


キャバ入れるために近づいてきたの??


意味わかんない…

⏰:08/01/07 23:39 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#508 []
そんなことをいろいろ考えていると、達也が言った。


達也「さっきの人達晃と仲いいの??」


美香「あぁ…うん。昔は良かったけど。
あの言い方じゃ今はあんま関わってないんじゃない??
あの二人は晃と違って無茶しないタイプでさ。まだしっかりしてていい人達だし。」


達也「へぇー。てか晃が意味わかんねぇよな。」


美香「そだね。笑
まぁでもこれで本気で拒否れそうだし丁度いいよっ!!」

⏰:08/01/07 23:44 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#509 []
私が笑って言うと、達也も笑ってくれた。


達也「よしっ!!夜飯でも食べよう。なに食べよっかなあー」


美香「ご飯のことになると嬉しそうだねー。笑」


達也「おぅ!じゃぁー俺のおすすめの店行こー」


美香「はぁい」


達也はまた私の手を引いてお店に向かった。


駅の近くにある、洋風なお店だった。

⏰:08/01/07 23:49 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#510 []
達也「ここのオムライス超上手いよー」


美香「達也オムライス好きだねぇ笑!!」


達也「でも美香の作ったオムライスが一番好き。」


美香「じゃぁまた作ってあげるねっ!」


達也「やったっ★」


私達はオムライスと食後のデザートを食べてお店を出た。

⏰:08/01/07 23:55 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#511 []
美香「またおごってもらっちゃった…」


達也「気にしない02!」


美香「ネックレスプレゼントした意味なくなるー!!」


達也「じゃぁまたなんかプレゼントしてよ。笑」


美香「笑。そだねっ!!」


駅について電車に乗ってると、翔から電話が来た。


美香「もしもーし。」


翔「今どこ??」

⏰:08/01/08 00:01 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#512 []
私は達也と出かけて、今達也のうちに向かってる事を伝えた。


翔「なら俺らも達也ん家行くから。じゃ。」


美香「えっちょっと…
切れた;笑」


達也「なんだって??」


美香「今から達也ん家行くって…笑」


達也「あいつ邪魔しに来るんだきっと…」


美香「俺らって言ったから健くんか誰かも一緒かも。笑」

⏰:08/01/08 00:05 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#513 []
達也「なんだそれー;笑」


美香「来るなって言う??達也のお願いの意味なくなっちゃうよ??」


達也「もう充分一緒にいれたからいいけどね。笑」


美香「ごめんね??」


達也「美香が謝らなくていーよっ」


話していると、降りる駅についた。

⏰:08/01/08 00:07 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#514 []
駅からの帰り道、いきなり達也が言った。


達也「あっ!!美香!さっきのネックレスもうつけようよ。」


美香「今??家ついてからでもいいんじゃない?笑」


達也「だってもう外で待ってそうだし。」


美香「確かに…。笑
でもいてもいいんじゃない??笑」


達也「だめ。はいっつけて??」

⏰:08/01/08 00:10 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#515 []
そういうと達也はネックレスを出してきた。


美香「しょうがないなぁ笑。」


達也につけてあげると、今度は達也が私につけてくれると言った。


美香「はいっお願いー」


達也「はーい。」


達也は私の正面から、後ろに手を回してつけてくれた。

⏰:08/01/08 00:13 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#516 []
そのまま顔を引き寄せられ、キスをしてきた。


優しくて短めのキスだった。


達也「これがしたかったからあいつらいたらダメだったんだよ。」


美香「なにそれーっ。笑
だからあんな必死だったんだ。笑」


達也「だってあいつらの前でしたらボコられそうだし。」


美香「それはそうだねー。」

⏰:08/01/08 00:16 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#517 []
少しあるくと、目の前から翔と健くんと亮太が歩いてきた。


達也「迎えきてくれたんだ。笑」


健「美香ちゃんをねっ!!」


美香「私!?」


翔「いつまでも二人きりにはしとけねぇ。」


達也「なるほど…笑。」


亮太「それにしてもお前らようけ買うたなー!笑」

⏰:08/01/08 00:20 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#518 []
手に紙袋をたくさん持った私達を見て行った。


健「しかも手繋いでたし。
あっ!!お揃いのネックレスまでー!!!」


達也「美香が買ってくれたー。」


達也は自慢げに見せた。


美香「ご飯おごって頂いたお礼に。笑」


翔「俺のは??」


美香「いいお店でおいしーいご飯おごってくれたら買ってあげる。笑」

⏰:08/01/08 00:23 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#519 []
翔「まぁ…今回は遠慮するぜ。」


亮太「翔ダサッ!!笑」


達也の家につくと、達也はプリクラまで自慢しだした。


美香「あっ亮太!!そういえばみっちーと親父に会った!!」


亮太「マジか!!俺も最近会ってへんかったから会いたかったなー。」


亮太も昔、みっちーと親父と仲良かった。


二人は唯一亮太にケンカを売らず、最初から優しくしてくれてたから亮太も慕っていた。

⏰:08/01/08 00:28 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#520 []
美香「晃の事聞いたー。」


翔「なんて言ってた!?」


私は二人が言った事を話した。


亮太「晃あいつ…!ホンマに腹立つわ。」


健「美香ちゃんをキャバに誘うために近づいたのかな。」


翔「あいつは今も本気で好きだと思う。
殴られてまで勧誘しようとしねーよ。」

⏰:08/01/08 00:32 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#521 []
亮太「でも、組が仕切ってるキャバに入ったらそんな簡単に辞めれんやろうし、美香にキャバやらせればずっとそばにおいとける思ったんやない??」


達也「かもね。」


美香「でもさっ今晃彼女いるって言ってたからこれでまたなんかあっても拒否しやすくなるじゃん??
だから丁度いいんだって。」


健「そうじゃん!!ガツンと言ってやれー!」


美香「任せろっ!
じゃぁこんな暗い話やめーっ笑」

⏰:08/01/08 00:40 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#522 [サリー]
>>300

>>400

⏰:08/01/08 00:49 📱:F902iS 🆔:jqzKJe.k


#523 [夢]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:08/01/08 01:01 📱:F703i 🆔:Gvn2ky8.


#524 []
サリーさん夢さん
アンカーありがとうございます


達也「てか3人はなにしにきたの??」


健「美香ちゃんに会いにきたー」


翔「ヤってないか見張りにきた。」


亮太「誘われてなんとなく??笑」


達也「君たち競争に負けといて自由だね。」

⏰:08/01/08 01:09 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#525 []
翔「勝負に勝って試合に負けた。」


達也「いや、どっちも負けでしょあれは。」


健「遊びにくるぐらい、いいじゃぁーんっ!」


美香「達也のお願いは休みの2日間一緒にいる事だからさ、今お願い聞いてる真っ最中なんだよー??笑」


亮太「俺らめっさ邪魔やんっ!!笑」


達也「そうだよ。
でも、今日のお昼だけで満足だけどね。ねー美香っ!」

⏰:08/01/08 01:16 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#526 []
達也がいきなり話をふってきたきたから、お昼の事を思い出し、少し恥ずかしくなった。


美香「えっ??ちょっ…なに言ってんの//笑」


翔「昼にやったのかよ!
しかもなに、その美香の照れ具合。どんだけやったんだよ。笑」


達也「一回だよ?」


健「えぇ〜!?一回でそんな満足げな顔して美香ちゃんなんか照れちゃって!!なんかあったの!?」


美香「ないって;急にふられてビックリしただけだから!!」

⏰:08/01/08 01:23 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#527 []
幸せなエッチでした。


なんてこいつらに言えない。笑


そのエッチを思い出して照れたなんて、もっと言えない;


達也でさえちょっと不思議そうな顔をしていた。


翔「まぁいいや。
今日美香ここ泊まるの??」


美香「え…うん。」


翔「じゃあ俺も泊まろっ!」


健「じゃあ僕も!」

⏰:08/01/08 01:37 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#528 []
亮太「ほな俺も泊まろかなー。」


達也「いいよ、別に。」


美香「えぇ!?いいの??」


達也「あれっ美香が嫌みたいだよ?笑」


健「美香ちゃんひどい!!」


美香「ちっ違うよ;!!お願いはもういいのかなって思っただけっ。



翔「美香が俺を嫌がる訳ないじゃん。」

⏰:08/01/08 01:42 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#529 []
亮太「どっちかっていうとお前が一番厄介やんか。笑
欲望丸出しやで??笑」


美香「あぁー若干ね。笑」


正直いうと、ちょっとだけ嫌だった。


今はちょっと甘えたい気分だったから


達也のお願いを聞くふりして、甘えてやろうと思ったのに。


達也と亮太なら甘えてられるけど、健くんと翔がいたらあまり素直に甘えられない。


2人の事大好きだけど、なにかが違う…。

⏰:08/01/08 01:47 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#530 []
翔「うっわーショック。」


そういって翔は切ない顔をした。


美香「ウソだって。笑
ごめんねー??翔くん★」


私は翔の髪をワシャ02しながら言った。


翔「なんか今度はムカつく。笑」


達也「ふぁ〜。なんか眠い。みんなもう寝よう??」


健「それ絶対おかしいでしょ!!笑」

⏰:08/01/08 01:57 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#531 []
美香「私も今日疲れたー。」


亮太「お前らよう寝るもんなー笑」


翔「でもまだ9時だぞ!?笑」


美香「そうなの!?なんかもう11時とかだと思ってたしー!笑」


健「この部屋なんかないかなー。ゲームがちょっととー、あっDVDあるよっ!」


達也「DVD見るならあっこの天井のやつ出すとシアターになるよ。」


美香「まさかとは思ってたけどホントにシアターだったの!?」

⏰:08/01/08 02:06 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#532 []
達也「おじいちゃん映画好きだったからねー。
なに見るの??」


亮太「なんでもええでー。」


健「トトロ!」


翔「AV」


美香「ハリーポッター!!」


達也「ハリーね、おっけぃ。」


翔「はぁ!?ひいきすんなよ。ジャンケン!!」


亮太「AVはないやろー。笑
こんな大画面逆に嫌や。」

⏰:08/01/08 02:13 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#533 []
健「トトロはー??」


達也「トトロないからさ;」


健「じゃあハリーでいいや。翔くんも我慢してっ!!」


翔「なんでお前に怒られなきゃなんねーんだよ。」


美香「はいはい!始まるから!!しー。」


達也はベッドで横になりながら見て、私達は床に座って見ていた。


私は一番隅っこの亮太の隣だった。

⏰:08/01/08 02:17 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#534 [まち]
頑張って下さい

⏰:08/01/08 22:42 📱:W52SH 🆔:m9HW5mfA


#535 []
まちさんありがとうございます
──────────────
部屋を暗くして、みんなで映画を見た。


大きな画面に映る映像と、それにあわせて部屋に響く音がリアルで、みんな映画に夢中になった。


健「僕もホグワーツ行ってみたーい…」


翔「行ってこい。帰ってくんな。」


健「とか言って僕がいなくなると寂しいくせに。」


亮太「お前らうっさいねん。笑」

⏰:08/01/08 23:29 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#536 []
私は最初、真剣に見ていたけどだんだん眠くなって来て、首がカクカク揺れた。


亮太「眠いん??俺にもたれてえぇで。ひざくるか??」


美香「うん。」


亮太は小声で私に言うと、膝をポンと叩いた。


私は亮太の前に行き、膝に座って亮太にもたれた。


亮太に包まれるように座っていると、心地よくなってきていつの間にか眠っていた。

⏰:08/01/08 23:36 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#537 []
亮太side


映画を見ていると、美香がウトウトしてるみたいやった。


達也もベッドで寝てるし、隣で寝ればと言おうと思ったけどやめた。


かわりに膝にくるか聞いて、俺の膝に座らせた。


俺にもたれるようにして座ると、美香はすぐに寝てもうた。

⏰:08/01/08 23:46 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#538 []
それを見て、翔が言った。


翔「達也の隣で寝かせれば??亮太しんどくない??」


亮太「全然平気やで。
それに今日一日中達也とおったんや。
ちょっとぐらい俺のそばに置いときたいやん。笑」


抱き合えないにしても、抱きしめる事はできる。


一日中他のやつと一緒だったなら、寝る時は俺と一緒。


でもそれくらいしか、美香と一緒におれんことが少し切なかった。

⏰:08/01/08 23:54 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#539 []
翔「その純情さ俺にも分けてよ。笑
俺はお前らみたいにそっと愛情を出すことが出来ねーから、お前らにかなわねーんだな。」


亮太「なんやそれ。笑」


翔「俺は自分の愛情を押し付ける事しか出来なかった。
でもお前や達也は、自分より相手を想う事ができる。
美香がなつくのも納得だよ。笑」


亮太「俺かて愛情の押し付けやで…。」


健「僕美香ちゃんにふられちゃったから、こうやって会えるだけでいいや。」

⏰:08/01/09 00:07 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#540 []
亮太「そうやったんか…。」


翔「俺もそろそろ当たって砕けるかー。
いい加減、美香に無理させんのもかわいそうだしっ!
俺の分まで頑張ってくれよ、君たち。」


亮太「任せろやっ!
っていっても俺も全く自信ないねんけどな。」


健「美香ちゃん亮太くんに抱っこされて、安心しきった顔して寝てるよ??
そんな顔させれるんだから少なくとも、美香ちゃんにとっては特別な存在には違いないよ。」


亮太「そうだとえぇけどな。」

⏰:08/01/09 00:23 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#541 [我輩は匿名である]
>>500

⏰:08/01/09 00:42 📱:P903i 🆔:xcE1UnnQ


#542 []
俺らはその後、適当にあさりだした布団とかを敷いて、寝ることにした。


美香を起こさへんようにそっと横になり、美香を抱きしめたまま横になった。


全く起きる様子のない美香に、そっとキスをした。


俺は朝までずーっと美香を抱きしめていた。


俺にとっては、凄い幸せな時間やった。

⏰:08/01/09 00:48 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#543 []
>>523アンカー
>>291感想版

今日は少ししか更新してませんが、ここで止めます
明日また更新でしたらしますのでよかったら読んでください

たまにですが感想版に更新予定とか書くので、覗いて頂くとありがたいです
もちろん感想もお待ちしてます
ではおやすみなさい

⏰:08/01/09 00:54 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#544 [にゅん]
あげときます

⏰:08/01/09 23:46 📱:D903i 🆔:nvABLD1c


#545 [かなみ]
あげますe+,

⏰:08/01/11 22:42 📱:W33SA 🆔:hdRji/FA


#546 [ゆあ]


頑張ってください

待ってます★!

⏰:08/01/12 10:36 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#547 []
あーげxなんかまた面白い展開
晃のコトとか,晃のコトとか,晃のコト(笑)
頑張ってツ

⏰:08/01/12 11:09 📱:W51S 🆔:/sP6c6k2


#548 []
みなさん
ありがとうございます
車校などで忙しくて書けなかったですゆっくりですが更新します

⏰:08/01/12 22:18 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#549 [かなみ]
>>548
車校お疲れ様ですI
更新頑張ってくださいx

⏰:08/01/12 23:05 📱:W33SA 🆔:33jzRlJs


#550 []
朝起きると、亮太の腕の中にいた。


周りはまだ寝てるみたいだった。


美香「ん゙〜。ふぁ…」


亮太「起きたん??」


あくびをすると亮太が小声で言った。


美香「うん…亮太も起きてたんだ。
私あのまんま寝ちゃったんだね。笑
ごめんね??」


亮太「全然平気やで。」

⏰:08/01/12 23:12 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#551 []
亮太はほほえみながら頭を撫でてくれた。


美香「みんな起きないねー。
起こしちゃおっか。笑」


起きあがろうとすると、亮太に腕を引っ張られ、また亮太の腕の中へ戻った。


亮太「もうちょいこのまんまがえぇ。」


美香「笑。わかった。」


私は亮太と向き合いながら寝て、腕を回した。

⏰:08/01/12 23:16 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#552 []
亮太「美香…」


美香「なぁに??」


亮太「大好き。」


私を抱きしめる力が強まった。


美香「…知ってる。笑」


亮太「なんやそれ…笑。」


私はなんて答えたらいいのかわからなかったから、少しごまかした。

⏰:08/01/12 23:20 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#553 []
かなみさんありがとうございます
──────────────
亮太も、それ以上なにも言わなかった。


しばらくして、私たちは二度寝してしまった。


亮太はやっぱり落ち着く。


素も見せられるし、素の私の事もわかってくれてる。


ただ、ちょっと知られすぎてるのか恋愛には発展しない気がした。

⏰:08/01/12 23:24 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#554 []
恋愛はいつか終わりがくる。


私はまだ誰かと付き合ってうまくやっていく自信がない。


簡単に終わっちゃうなんて思うほど。


もしそこで亮太と付き合って、別れて、私の事嫌いになって…


そしたら亮太とはもう会えなくなっちゃう…。


亮太はホントに大切。


だからこそ別れのない『友達』のままで、ずっといてほしいとおもった。

⏰:08/01/12 23:30 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#555 []
亮太とだったら続くかもしれないけど、今まで一番支えてくれた。


亮太がいなくなったら誰に頼ればいい??


こんな事を思ってしまう私は、ずるいやつだ。


恋をする資格なんてないのかもしれない。


でも、亮太はホントに特別すぎるから…

⏰:08/01/12 23:36 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#556 []
達也side


目を覚ますと朝だった。亮太と美香は抱き合いながら寝ていた。


こんな事よくある。


美香の隣には亮太がいつもいる。


でも、昨日からずっと一緒にいたから、急にとられた気がして悔しかった。


しかも亮太だけじゃなくて美香まで腕を回してる。

⏰:08/01/12 23:43 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#557 []
美香にとって亮太はホントに特別なんだろう。


俺は亮太以上に特別な存在になれるのかな。


そんな事を考えてると、翔が目を覚ました。


翔「…達也。はよ。」


達也「おはよ。」


翔「亮太まだ抱きしめてんだ。笑
こいつ昨日、映画見ながらうとうとしてた美香を膝の上座らせて、そのまま寝てんだぜ。笑」

⏰:08/01/12 23:48 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#558 []
翔「一日中達也といたんだから今ぐらい側にいたいってー。笑亮太もお前も頑張れよ。」


達也「えっ…?」


翔「俺じゃきっと無理だ。
愛情の押しつけしかできないからな。」


達也「…うん、頑張るわ。
亮太に勝てるかわかんないけどね。」


翔「そんな事ねぇよ??
昨日の美香見てて思ったけど、結構いい感じにいくんじゃん??」


達也「だといいけどね…。」

⏰:08/01/12 23:54 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#559 []
頑張って

⏰:08/01/12 23:56 📱:W51S 🆔:/sP6c6k2


#560 []
通常side


「…香っ美香!!起きろって。」


美香「ん〜うるしゃいっ」


「いってぇ…!!」


腕を伸ばすと、誰かからそんな事が聞こえた。


少しびっくりして目をあけると、顔を歪めた亮太とそれをみて笑ってる翔と達也がいた。

⏰:08/01/12 23:56 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#561 []
翔「やっと起きたか。」


美香「起こしたの翔か…亮太大丈夫??」


亮太「…ほっぺいたい」


美香「ごめん…笑
健くんは??」


翔「あいつはお前以上に寝起き悪いんだよ。」


達也「さっきからちっとも起きないんだよねー。」

⏰:08/01/12 23:59 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#562 []
骸さんありがとうございます
──────────────
翔「美香起こしてよ。」


美香「ん〜、わかったぁ」


寝起きでまだテンションも下がりきったまま、健くんを起こしに行った。


美香「健くん起きてー!!」


健「もうちょっと…」


美香「健くん。早くー」


健「無理ぃ…」

⏰:08/01/13 00:11 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#563 [ゆあ]
更新
ありがとです

頑張ってください!

⏰:08/01/13 00:12 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#564 []
美香「うるさい。早く起きて。」


健「ハイ;」


寝起きで少しイラついてしまい、無駄に迫力のある声で言うと健くんはすぐに起きた。


達也「美香こわい…。笑」


美香「うるさい…今何時??」


翔「11時。さすがに起きなきゃじゃん??」


亮太「ふぁ〜。よく寝た。」

⏰:08/01/13 00:15 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#565 []
ゆあさんこちらこそありがとうございます
──────────────
健「ん゙〜眠いよぉ。僕帰って寝よっかな。」


亮太「俺も帰ってやりたい事あんねん。」


翔「じゃぁ俺も帰る。」


達也「え??みんな帰っちゃうの??」


亮太「おん。ごめんなぁ??邪魔してー。」


達也「全然いいよ。」

⏰:08/01/13 00:19 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#566 []
美香「みんなばいばーい。」


健翔亮太「ばいばーい。」


みんな一気に帰ってしまった。


達也「ほんとに邪魔しに来ただけだったね。笑」


美香「そだね。笑
ふぅっ!なんか久しぶりに爆睡した感じっ!スッキリー。」


達也「亮太の隣だったから??」


その頃3人は…

⏰:08/01/13 00:23 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#567 [ゆあ]
いえいえ

こんなに更新が
楽しみな小説
初めてです.゚

⏰:08/01/13 00:25 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#568 []
健「僕たちなにしに行ったのか謎だよねー笑。」


亮太「ホンマに。笑
でもまぁ晃の新しい情報つかめたしえぇやろ。」


翔「だな。
でも亮太、今からやることあるとか嘘だろ。笑
あいつらに気使って出てきた??」


亮太「なんや、バレたん??笑
でも、晃の事もうちょい調べよう思って。」


健「そういう翔くんこそ。
珍しく素直に帰宅じゃん??笑」

⏰:08/01/13 00:28 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#569 []
ゆあさんそう言ってもらえてすごい嬉しいです頑張りますね!
──────────────
翔「まぁね。笑
まぁ明日から学校だし、美香は達也の側おいといてゆっくりさせてやらなきゃ。」


亮太「ほんまに。ぎゃあ02うるさしとったらかわいそうやし。」


健「じゃあ3人で遊び行こっ!」


亮太「なんや、自分も眠いんウソなんかい。笑」

⏰:08/01/13 00:34 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#570 []
美香side


美香「えっ??違う、よ。
あんなに寝たの久しぶりだったからだよー笑」


達也「ふーん。
抱き合って寝てたからさ…。」


美香「あぁ…寝ぼけてただけだよっ多分。笑」


達也「そっか。
美香こっちきーてっ!」


私は呼ばれたまま、達也の横にす。

⏰:08/01/13 00:51 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#571 []
>>523アンカー
>>291感想版


今日もあまり更新できてませんが、明日朝早いので寝ます。
おやすみなさい

⏰:08/01/13 00:53 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#572 [ゆあ]
頑張ってd・T`)

⏰:08/01/13 18:29 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#573 []
主サンが更新できる時に更新するのが一番ですヨォー

⏰:08/01/14 00:02 📱:W51S 🆔:M6d7o5dE


#574 []
応援してます.

⏰:08/01/14 16:49 📱:D904i 🆔:GM1.N1/2


#575 [我輩は匿名である]
面白くて一気に読んじゃいました

更新楽しみに待ってます
頑張って下さい(・ノノ

⏰:08/01/14 22:07 📱:SH903i 🆔:rYXuAgCM


#576 []
あげッ

⏰:08/01/18 07:28 📱:D903i 🆔:TRA97NAM


#577 [我輩は匿名である]
あげー

⏰:08/01/19 16:06 📱:F902iS 🆔:QMikLpP6


#578 [我輩は匿名である]
更新楽しみにしてますイ

⏰:08/01/21 01:17 📱:W44K 🆔:OSf7GT1c


#579 [まゆ]
>>500ー600

⏰:08/01/21 01:23 📱:SH902iS 🆔:N5xwKmjo


#580 [我輩は匿名である]
>>240-600

⏰:08/01/21 17:00 📱:D904i 🆔:JoveHkt2


#581 [我輩は匿名である]
>>517-600

⏰:08/01/21 17:28 📱:D904i 🆔:JoveHkt2


#582 [かなみ]
あげておきますエ
失礼しました}

⏰:08/01/21 23:04 📱:W33SA 🆔:HKthj/N.


#583 []
>>572-582
長い間放置してすみません
卒論などが忙しく、更新出来ませんでした
待ってくれてた方や上げてくれた方ありがとうございます
今日は更新します

⏰:08/01/22 17:01 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#584 []
>>570から
す。で終わってますが、座った。です
──────────────達也の横に座ると、ゆっくりキスをしてきた。


美香「ンっ…ッ」


だんだん深く激しくキスをする達也を止めて言った。


美香「ちょっとまって//するなら…お風呂入りたい」


昨日出かけて帰ってきてからそのまま寝たから気になった。


達也「笑。美香のエッチ」

⏰:08/01/22 17:09 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#585 []
美香「えっ?」


達也がクスクス笑うので、不思議に思い聞いた。


達也「ちょっとキスしたかっただけなんだけど。笑
そっかぁ、そんなにしたいんだ。」


美香「ちっ違う!そうじゃなくて…//」


達也「はいはい。笑
じゃお風呂入ろっかー。ヤれるように。笑」


美香「違うってばー!!勘違いしちゃっただけだよ!」

⏰:08/01/22 17:12 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#586 []
達也はお構いなしに、またお姫さま抱っこをしながらお風呂に向かった。


なぜか顔が嬉しそうだった。


美香「あ〜ぁ…恥ずかしい。笑」


達也「まぁいいじゃん。どっちみちお風呂入りたかったでしょ。」


美香「うん。」


達也「俺もちょっとヤりたかったし。笑
予定より早くヤれちゃうけど。笑」

⏰:08/01/22 17:23 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#587 []
美香「も〜//!それ以上言わないでっ」


達也「はいっじゃぁお湯溜めてくるから服脱いどいてー。」


美香「はーい。」


達也はお風呂を洗って溜めたあと、自分も服を脱いだ。


達也「まだ入れないし体洗おっか。」


美香「私が洗ってあげるー」

⏰:08/01/22 17:28 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#588 []
手に石けんをとり、洗った。


達也「なんかまだ恥ずかしいー。」


美香「えぇー??もう慣れてよ。笑
はいっ流すよー。」


達也「そんなすぐには慣れないよ…笑。」


美香「見慣れてるじゃん裸。笑髪濡らすよー。」


達也「見られんのと洗われるのは違うから。笑」

⏰:08/01/22 17:34 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#589 []
私は恥ずかしがってる達也を軽くスルーしながら洗い続けた。


美香「終わりっ。中入って?私次洗うから。」


達也「えぇー。俺洗う。」


美香「笑。わかったー」


達也が石けんを手にとり、普通に洗ってくれた。


美香「他の誰かだったら絶対どっかいじってるよ笑。達也はいい子だねー」


そういって達也の頭をワシャ02撫でた。

⏰:08/01/22 17:44 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#590 []
達也「まぁねー。楽しみは後でって事で。ほらっ髪洗うぞ。」


美香「はぁい。」


達也「美香の髪サラサラだから好きー」


達也はそっと洗ってくれた。


美香「でも髪違う色に染めたいんだよね。何色がいいかな。」


達也「アッシュ系は??」


美香「あっいいねぇ!夏だし!」

⏰:08/01/22 17:49 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#591 []
髪を洗い終わって、2人でお湯に入った。


美香「達也ってさぁ、軽くくせっ毛だよね。」


広い湯船に、2人並びながら言った。


達也「気にしてんのにサラッと言うねー。」


美香「なんでー??私達也の髪型好きだよ??」


達也は暗めのブラウンに金のメッシュを入れていた。

⏰:08/01/22 17:57 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#592 []
達也「髪型だけー??」


達也は私を自分の前に来させて言った。


私は達也にもたれるように座り、言った。


美香「髪型より好き。」


達也「なにが??」


美香「達也のチュウ笑。」


達也の顔を見上げるように言うと、達也と目が合った。

⏰:08/01/22 18:03 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#593 []
ちょっと恥ずかしそうに笑いながら、達也が言った。


達也「普通全部好きとか言うじゃん。笑」


そのあと、そっとキスをしてきた。


もちろん全部好き。


言えるのなら、私だって言いたかった。


でもそれは、他のみんなにだって言える。


達也だけ少し特別な気もするけど、亮太といれば亮太が特別だし、翔といれば翔が特別。

⏰:08/01/22 18:08 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#594 []
私はみんなの中の誰かと、恋をするのかな。


みんな以外の誰かが現れるのかな。


誰かと恋出来るのかな。


達也「よし、お風呂でる??」


美香「うん。」


お風呂に出たあと、髪を乾かしやっこして、達也が歯ブラシをくれたので2人ではしゃぎながら歯を磨いた。

⏰:08/01/22 18:18 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#595 []
達也「お腹すかない??」


美香「今歯磨いたばっかじゃん!笑」


達也「まぁいっか!あとで。」


部屋に戻り、ベッドに座ると携帯が鳴った。


達也「また邪魔?笑」


美香「ゆうちゃんだ。邪魔じゃない??笑」


達也「でなくていいよ。」

⏰:08/01/22 18:23 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#596 []
達也は隣にすわり、私を抱き寄せた。


するとまた携帯がなった。


達也「またぁ!?」


美香「今度は圭一先輩だ…笑」


達也「それもシカト。」


美香「うん。笑」


でも今度は達也の携帯が鳴った。

⏰:08/01/22 18:27 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#597 []
達也「はぁー。」


達也は携帯を手に取ると、電源を切り私の携帯の電源も切った。


達也「渉から電話だった。あいつら一緒にいるよきっと。」


美香「また来るかもねー。笑」


達也「今は絶対やだ。」


そういうと、体に巻いたバスタオルの上から胸を揉みだした。

⏰:08/01/22 18:31 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#598 []
達也「俺が勝ったのにみんな分かってねぇな。」


美香「笑。」


達也「なに??」


美香「ン…別に。笑」


邪魔されてイラついてる達也がかわいく見えた。


達也「言わないといじめるよ??笑」


達也は脇をこしょぐろうとした。

⏰:08/01/22 18:46 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#599 []
美香「ごめん02;笑
なんかイラついてんのかわいいなって思ってっ!」


私は必死にこしょぐられるのを拒んだ。


達也「なにそれ…笑」


こしょぐろうとした手を私の顔に当て、じっと見つめられた。


達也「美香チャンのばーか…」


キスをしてきたと思ったら、バスタオルをはがされまた胸を揉まれた。

⏰:08/01/22 18:52 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#600 []
美香「ンッ…んッふぁ…」


キスと胸を揉む手が激しくなっていき、私は達也の首に手を回した。


円を描くように揉まれたり、先端を指でグリグリするように揉まれた。


私は徐々に感じていき、声が荒くなってきた。


達也はそんな私を見て、唇を離した。


達也「もう感じてる??笑」

⏰:08/01/22 19:01 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#601 [あおレ1]
>>1-150
>>150-300
>>300-450
>>450-600

⏰:08/01/22 19:37 📱:SH903i 🆔:hqViXnM6


#602 [^◇^)ノ]
アゲアゲぶっちアゲ

この小説最高 [gif/4KB]
⏰:08/01/25 12:36 📱:N903i 🆔:viJ.QFi.


#603 [mmt]
あげ

⏰:08/01/27 01:45 📱:D902iS 🆔:kl9wX8HI


#604 [骸]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650

⏰:08/01/27 09:06 📱:W51S 🆔:vQxF8XIA


#605 []
みなさん感想やアンカー等ありがとうございます
今日は時間が空いてる時にちょっとずつ書いていきますので

>>291感想版
>>523アンカー

⏰:08/01/27 11:54 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#606 []
手を下に滑らせながら聞いてきた。


美香「そんな事ッない//!」


達也の手が下にたどり着き、溢れでてるものを指で救うと見せてきた。


達也「嘘つき…。笑」


やらしく笑うとさっきよりも激しく、でも優しいキスをしてきた。

⏰:08/01/27 12:07 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#607 []
唇を離すと首を伝っていき、胸に顔をうずめ、先端を口に含んだ。


美香「あっ…ンンッ//」


先端を口のなかで転がすようにしながら、手はまた下へと伸びた。


一番敏感なところを、触れるか触れないかぐらいで触ってきたと思ったら、いきなり指を2本入れてきた。


美香「ヒャァッ!!あぁッたッつや…あぁッ//」

⏰:08/01/27 12:14 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#608 []
達也「いっきに入った。笑」


私のいいところを避けながら、指をバラバラに動かした。


美香「アッあン//達也ぁ…もッ一回//ンンッキスして…//」


私は達也にお願いした。


達也のキスは優しいくて気持ちよすぎる。


達也「だーめ。」


美香「なんッでぇ…ンッ」

⏰:08/01/27 12:37 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#609 []
達也「美香の声聞けなくなるから。」


美香「そんッなァ…アァッ!あッンンッ!」


達也はそう言ったあと、私の一番感じるところを刺激した。


達也「キスしたら今の声も聞こえないでしょ??笑」


美香「あッンン…イヂワルッあン//」


達也「もっと鳴いて…」

⏰:08/01/27 12:43 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#610 []
達也は指の動きを早くした。


私は限界に近づいてきた。


美香「アッあン//も…むりィッンンッああァ…!!」


私はあっけなく果てた。


それに気づいた達也は、ようやくキスをしてくれた。


イったばかりの私は、息が荒く達也も我慢の限界だったのか、短めのキスだった。


達也「もう…いい??」

⏰:08/01/27 12:55 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#611 []
美香「やだべっ」


達也「えぇ?なんで…;」


美香「キスしてくれなかったから。」


達也「そんな…。
ねぇ、お願い。」


達也は私の耳元で囁き、低くて太い声が頭に響き、思わずドキッとしてしまった。


美香「…いいよ//」

⏰:08/01/27 13:02 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#612 []
達也「あとでいーっぱいキスしてあげるからね。」


優しい笑顔を見せたあと、おでこにキスをして入れてきた。


美香「ンンッ…アアッ//はァッン」


達也「ンン…ッきつー」


達也はゆっくり動き始めた。


美香「あッンンッアァ///アンッ」


達也「ごめッ…限界。早くする…から。」


美香「いぃッよ…アァッ」

⏰:08/01/27 13:14 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#613 [ちぃ]
失礼します

>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-700

⏰:08/01/27 17:17 📱:SH903i 🆔:N6waUOss


#614 []
ちぃさんアンカーありがとうございます
──────────────
達也は腰のスピードを早め、奥まで突いてきた。


絶えずくる快感に耐えようとシーツを掴もうとすると、達也はまた手を握りしめてくれた。


美香「あぁッ気持ちイイッ//」


達也「ハァッ俺も…ッ」


美香「んッんァッあァ///」


さっきイったばかりの私はすでな限界だった。

⏰:08/01/28 01:29 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#615 []
美香「もッだめ…アアッイッく…///アァッ」


達也「んッ締め付けんなッ…」


私がイったあともしばらく腰を動かしていたが、さらにスピードを上げて達也も果てた。


達也「はぁッあぁー。2日連続ヤっちゃった。」


私の横に倒れ込みながら言った。


美香「ふぅ。達也はあんまりヤってなかったもんねー。」

⏰:08/01/28 01:33 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#616 []
達也「ヤりたくても他のヤツがヤっちゃうからさー。
しょうがなく他の女とやったりしてたけど。」


美香「そう言えば一年の頃よく女連れてたねー。」


達也「もう顔も忘れた。笑
今は美香が一番。美香じゃなきゃ無理…」


そういって達也はキスをしてきた。


私が待っていたキスだ。

⏰:08/01/28 01:37 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#617 []
しばらくキスをしていると、達也は私にまたがり言った。


達也「ヤバい…またヤりたくなる。」


美香「元気だねー。ヤる??」


達也「…あぁ゙ー!!美香がそんなに可愛いのがいけねぇんだ!」


美香「私のせい!?笑」


達也「うん。美香のせい。」


そう言いながら達也はまた胸を揉んできた。

⏰:08/01/28 02:12 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#618 []
美香「ンン…さっきヤったばっかだし、もー入れていいッよ??」


達也「ホントだ。濡れてる…」


達也は軽く下を触ると、入れようとした。


ピンポーン。


入れる直前に、達也の部屋のインターホンが鳴った。


美香「ゆうちゃん達かな??笑
どうする??」

⏰:08/01/28 02:15 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#619 []
達也「はぁ…。知らない。」


達也は、どうでもよさげに言うと入れてきた。


達也「んッシカトしてれば…帰るだろ…」


美香「あぁッそ…だねッンンッ」


ピンポーン


インターホンがまた鳴った。


達也は腰を早めた。

⏰:08/01/28 02:18 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#620 []
美香「アァッ//いきなりッ…はげしッん//アアァッ!!」


達也「外にッ声…聞こえるよ?笑」


美香「だって…あぁッムリィ//ヒャァッンン///」


達也「ん…ッ声ッ我慢しろよ?」


達也はさらに早め、私は声をこらえた。


でも、限界になってきたところで声を上げてしまった。

⏰:08/01/28 02:23 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#621 []
美香「ああッ達也ぁ…//もッだめぇーッ//」


外「声するぞ??怪しくね??」


外「ヤってんのかな。」


外「くそー!!」


そういうと凄い勢いでインターホンが鳴った。


達也「うぜぇッ…ハァッ」


美香「んッアァッ//イック…アァッ//」

⏰:08/01/28 02:27 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#622 []
達也「俺ッも…クッ…」


達也は美香の締め付けでイった。


達也「ごめんな??2回も連続で…。」


達也はホントに申し訳なさそうに言った。


美香「全然大丈夫ッ!!達也は優しいから。
それよりインターホンうるさい…;笑」


達也「あいつら…」

⏰:08/01/28 02:30 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#623 []
達也はイラつきながら言った。


すぐに私の濡れてるところをキレイにしてくれて、下着を渡してくれた。


とりあえず下着をつけたけど、服は脱衣場に忘れてしまった。


達也「これ着て。」


達也のロンTだった。


達也「下は…とりあえずあとで;」

⏰:08/01/28 02:33 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#624 []
美香「わかったー。笑」


達也「俺もとりあえずパンツ…;」


そう言って下着をはくと、インターホンのうるさい元へと向かった。


うちらの格好見ると、騒がしくなるんだろうな…笑。


特に雄ちゃんとか…


でも隠す気力すらなく、ベッドで横になった。

⏰:08/01/28 02:36 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#625 []
ガチャ…


ドアを開ける音がした。


達也「うるさいんだけど。しつけーよ。邪魔しないでくれる??」


嫌味たっぷりで、でも若干楽しそうに達也は言った。


圭一「電話もでないし…って。お前なんて格好してんだよ。笑
もうちょっと隠そうとしろ。笑」

⏰:08/01/28 02:39 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#626 []
雄馬「てめぇー!!やっぱりヤってたからシカトしたな!?」


渉「電源も切るし!!絶対怪しいと思った。」


達也「2回もヤりましたがなにか??」


淡々と恥ずかしい事を言うので思わず声をかけた。


美香「たっ達也!!言わなくていいのに…;」


雄馬「あぁっ美香ッ!!」

⏰:08/01/28 02:42 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#627 [のら]
この小説まぢ好きッ
頑張ってくださいね

⏰:08/01/28 02:42 📱:N703iD 🆔:9dmVzUJQ


#628 []
雄馬先輩は私に気づくと勝手に上がり込み、私のもとへダイブいた。


他の2人も部屋に上がった。


美香「ちょッ…苦しい;離してー!!」


雄馬「ごめんっ笑。てかお前もなんてエロい格好してんだ…」


圭一「ホントだー。」


ブカブカのロンTをワンピみたいに着て、下はなにもはいてない。

⏰:08/01/28 02:45 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#629 []
のらさんありがとうございます


達也「服持ってくるから。」


達也は自分も服を着たあと、取りに行ってくれた。


渉「その格好そそるわー…。」


雄馬「やりてぇ…。」


圭一「さすがの俺でもその格好は…まずいわ。」


美香「もぅ!!あんま見ないで!!」

⏰:08/01/28 02:48 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#630 []
ロンTの裾がひらひらして、たまにパンツが見える。


とりあえず達也早く…;


達也「美香っはい。」


美香「ありがとう;」


ショーパンをはいたけど、ワンピ状態なのは変わらなかった。


でも、一応安心した。


ゆうちゃんとか普通にめくってきそうだったし…。

⏰:08/01/28 02:51 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#631 []
すみません明日朝早いのでここで止めます


>>291感想版
>>523アンカー
感想版の方は小説かく暇なくてものぞいたり予定書いたりするので、ちょく02見てくれると嬉しいです
ではおやすみなさい

⏰:08/01/28 02:54 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#632 [骸]
更新されてる
ワーイ♪d(⌒〇⌒)b♪

⏰:08/01/28 07:35 📱:W51S 🆔:QJMoQTFs


#633 [骸]
達也さすがにやり過ぎホホでも、そんな達也が一番スキだーx(笑)
頑張ってネ⌒~
Iサン

⏰:08/01/28 07:37 📱:W51S 🆔:QJMoQTFs


#634 [^◇^)ノ]
皆にも見てほしい作品なのでブチアゲ

この作品最高 [gif/4KB]
⏰:08/01/28 09:07 📱:N903i 🆔:FDECz7hA


#635 []
骸さんありがとうございます
こっちへのコメント等は、1日に1回ぐらいでお願いします
感想版で絡みましょう
コメントもらってる側からこんな事言ってすみません
^◇^)ノさん
上げていただいてありがとうございます

今日も時間あるので、少しづつですが更新します

⏰:08/01/28 16:40 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#636 []
達也「で、今日はどうしたの??邪魔までしてそんなに大事な用でも??」


達也はタバコに火を点けながら言った。


その姿は無駄に迫力があって、さすがにゆうちゃん達も大人しくなった。


雄馬「特に…ない。」


圭一「こいつさー、翔に電話して美香が達也んちにいるって聞いたら行くって聞かなくて;」


渉「俺たち付き添いです。」

⏰:08/01/28 16:52 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#637 []
達也「つまり邪魔しに来たんでしょ。」


雄馬圭一渉「ハイ。」


達也「競争に負けておいて?」


雄馬「でも金曜日からずっと一緒なんだろ!?
確かに邪魔はしたけど、一緒にいるのに変わりはねぇ!」


圭一「俺は参加してないしね。」


達也「開き直るな。圭一くんは参加してないならなおさら邪魔する権利なし。」

⏰:08/01/28 16:59 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#638 []
タバコを消しながら言い切った。


いつもボーっとしてる達也がここまで言うなんて…。笑


少しおもしろかった。


達也「まっ確かにずっといれたし、別にいいけどね。
せっかくきたんだしゆっくりしてってよ。」


美香「うんうん。」


雄馬「よっしゃっ!!じゃあお言葉に甘えてー、ゆっくりしよう。」

⏰:08/01/28 17:08 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#639 []
達也は昨日の翔の時から、なんだかんだで許していた。


心の広い、いいやつだ。


美香「朝からなにも食べてない…お腹すいた。」


達也「俺もー。なんか食い行く??」


雄馬「暑い中出るのめんどくね??」


達也「確かに…。」

⏰:08/01/28 17:21 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#640 []
渉「俺コンビニで買ってこよっか??」


美香「私も行きたいっ!!」


渉「よしっ!じゃあ行くかー。」


美香「コンビニ近いし服これでいっか。」


私は軽く、身なりを整えてから欲しい物を聞き出して出た。


何故か外に出たい気分だった。


でも、間違いだったかもしれない。

⏰:08/01/28 17:27 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#641 [ちッち]
更新して下さいP
楽しみにしてます

⏰:08/01/28 21:17 📱:W52SH 🆔:TLQxQ6ek


#642 [骸]
何回もすいませんでしたュ次ヮ感想版行きますヘ
頑張ってください待ってまーす~

⏰:08/01/28 22:17 📱:W51S 🆔:QJMoQTFs


#643 []
ちッちさん
ありがとうございます
骸さん
感想版で待ってます

今から短めですが更新します
絡みなど感想版に来てくれると主は泣くほど嬉しいです
読んでくれてる方もしよかったらきてください

⏰:08/01/29 00:01 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#644 []
>>460から


渉と歩いて2.3分くらいのところにあるコンビニに行った。


ずっとエアコンの効いた部屋にいたから、外の気温がビックリするぐらい暑く感じる。


でも、その暑さが何故か心地よかった。


渉「あっつ〜;帰りアイス食おう!」


美香「いーねぇっ!」


なにげない話をしながら歩き、すぐコンビニについた。

⏰:08/01/29 00:06 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#645 []
すると、駐車場に見覚えのある単車を見つけた。


まさか…


美香「ねぇ…晃いそう。」


渉「まじで!?どうする??帰る??」


美香「どーしよう…」


こんな話をしていると、お店の中から晃が出てきた。


やっぱりいたんだ。

⏰:08/01/29 00:08 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#646 []
気づかない事を願いながらうつむいていたが、バレてしまった。


晃「美香…??」


走って逃げる訳にもいかないし、シカトしても無駄そうだったから返事をした。


美香「はい?」


晃「俺らコンビニでよく会うな。笑」


単車に乗ろうとしていたが、こっちに向かって歩いてきた。

⏰:08/01/29 00:11 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#647 []
美香「私は会いたくなかったよ。笑」


晃「そんなはっきり言うなよ…;
俺は会いたかった。」


晃は真顔でそんな事を言う。


そんな晃がムカついて、私は全部言ってやる事にした。


美香「ギャバに勧誘したいから??そんな事言ってギャバ嬢の彼女が怒らない??」


晃「…は?ッえ?」

⏰:08/01/29 00:17 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#648 []
晃は明らかに焦っていた。


渉も、意外な展開でビックリしながら私を見ていた。


美香「いろいろと聞いたよ??
彼女いるらしいじゃん。なのに会いに来たとか…絶対勧誘目的じゃん。」


晃「ちげぇよ!!確かに…いろんな女勧誘したりするし、彼女ってか、そんな感じのはいるけど…」


この期に及んでまでごまかそうとする。

⏰:08/01/29 00:22 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#649 []
しゃべる時に口に手を当てて、隠すようにしゃべる癖。


晃が嘘つくときやごまかそうとするときによくやっていた。


昔からの癖だった。


美香「いきなり現れて、あんな事言っといて、自分は女もいる。
都合よすぎなんじゃない??
今さら戻る気もなかったけど、そのせいでこっちはみんなに迷惑だってかけたし、嫌な事まで思い出したんだけど。」


晃「あの時言った事は嘘じゃねえよ!!」

⏰:08/01/29 00:26 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#650 []
晃「キャバの女だって、仕事上都合いいからキープしてるだけで感情はねぇし、だいたい好きな女キャバに入れる奴なんていねぇよ!!」


美香「だから!その好きって言葉自体信用出来ないの!!
もうこれ以上私の中をかき回さないで。これ以上入ってこないで!」


渉「美香には俺らがいんだから、あんましゃしゃんな??」


渉が珍しく、強い口調で言った。

⏰:08/01/29 00:46 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


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