乱日々
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#240 [
]
亮太「ンッ雄馬くんッに…もっとってッねだったん??」
腰をゆっくり振る亮太が聞いてきた。
美香「ンッアァッ言ったッ//」
亮太「俺ん時はッ言わへんのにッ??」
亮太がちょっと乱暴なのはそのせいか…。
いじけてるんだ…笑
美香「んッ晃に会ってッその事ッ考えたくなかったからッ//
亮太はッ言わなくてもッ//…最初からッ激しいンッじゃんッアァッ」
:07/12/03 04:39
:F703i
:T9tziX1Y
#241 [
]
亮太「美香…ごめん。ッ」
そういうと、さっきまでゆっくりだった亮太の腰が一気に速まった。
美香「ヒャッアァンッあッンッ…//もっ無理ィィッ」
さっきやったばかりだから、美香は限界がすぐにきた。
亮太「ンッハァ…美香ッ俺がッ守ってッやるッ…!」
美香「アンッアッんッアァ//イッく…ッあぁッ!!」
亮太は腰をさらに速め、美香の締め付けでイった。
:07/12/03 04:45
:F703i
:T9tziX1Y
#242 [
]
息も整わないまま亮太が話しだした。
亮太「ハァッハァッ…美香ッごめん…ハァッよく考えたらッヤってる場合やないのに…。俺ッ悔しくてつい…」
そう言う亮太に、私はキスをした。
美香「大丈夫…ッ亮太は前もッ守ってくれたもんッハァッちょっとッ疲れたけど…笑ッ人に触れてると安心するからッ」
亮太はギュッと抱きしめてくれた。
心地のいい亮太の体温。
一番安心する。
:07/12/03 04:51
:F703i
:T9tziX1Y
#243 [にゃん
]
おもしろー


:07/12/03 14:48
:SH903i
:9c7d04f6
#244 [
]
続き書いて


:07/12/03 15:11
:P902i
:hK98YLTM
#245 [こにたろ]
:07/12/03 16:47
:W51SA
:jn7GOjSk
#246 [
]
にゃんさん


さん
ありがとうございます

にこたろさん

アンカーありがとうございます

続きを書きます

:07/12/03 16:59
:F703i
:T9tziX1Y
#247 [
]
シャワーから雄馬先輩がでてきた。
雄馬「お前ら人の布団でやんなよー;」
亮太「うるせっ」
そういうと亮太は見せつけるように私に抱きついた。
雄馬「おまえ…このやろっ!」
先輩は私たちの上に乗っかった。
亮太「うぉっ!;ごめんなさいてーっほんますんませんっ」
美香「苦しッ二人ともどいてー;」
そういうと二人は離れた。
:07/12/03 17:03
:F703i
:T9tziX1Y
#248 [
]
雄馬「てかさー美香お前学校行く??」
亮太「せやんか。俺めんどー;」
美香「んーそんな元気ない…笑誰かさんと誰かさんのせいで。」
亮太と先輩は二人で顔を見合わせてアハッと笑った。
美香「でも行かなきゃケンちゃんうるさいしなー。」
亮太「またバツ掃除やで笑」
雄馬「今行ったところで遅刻だけどな。」
:07/12/03 17:08
:F703i
:T9tziX1Y
#249 [
]
慌てて時計を見ると9時30分を回っていた。
美香「…もーいっかぁ。サボろっ!!ケンちゃんに電話…」
私は携帯を開くと充電が切れていた。
美香「充電ない…DoCoMoの充電器ある??」
雄馬「おれau。」
亮太「おれウチにしかあらへん。」
美香「じゃぁ家帰らなきゃ…そういや亮太なんでいるの??」
:07/12/03 17:12
:F703i
:T9tziX1Y
#250 [
]
亮太「えっ??なんでやろ…笑。先輩から昨日の事聞いて、美香のとこに行かなきゃって思ってんけど…笑」
雄馬「ヤりに来ただけじゃね??笑」
美香「なにそれっ笑。まぁ心配してくれたんでしょ??ありがとっ!!」
亮太「えぇでっ。それより晃の事やけど、いろいろ調べたらあいつ今はヤクザみたいな仕事してるらしいで?
捕まる前につるんどったヤバい奴らとも連絡取り合ってるみたいやし。」
美香「そっか。」
亮太「美香の顔見知りもおるやろうし…あんま出歩かん方がええやろな。」
:07/12/03 17:20
:F703i
:T9tziX1Y
#251 [
]
雄馬「圭一にも話した方がよくね??本職登場なら対等にやりあえんのあいつしかいねぇ。」
圭一先輩は父親がヤクザの組長。
先輩も不良だけど、父親みたいにだけはなりたくないって言っていた。
ケンカはしても悪い事はしなかった。
美香「でも圭一先輩…あんまりそういうの関わりたくなさそう。」
亮太「せやな…でも話しておけば力になってくれるやろ。なんだかんだで天下の圭一やし笑。」
:07/12/03 17:27
:F703i
:T9tziX1Y
#252 [
]
雄馬「翔や達也もなかなかだぞ??笑」
亮太「そういえば雄馬くん最初やり合ってたもんな笑。」
雄馬「まぁ勝ったけどな。
美香っ!!安心しろ!お前の周りはみんなお前を守れるくらいの力はある。任せとけ!」
亮太「せや!!俺なんか晃に勝った男やし!余裕や。」
美香「ん…ありがと。でもみんなの事巻き込めないよ。私の問題だし。」
雄馬「俺らの美香が困っててほっとけるやつなんかいねぇ!!」
亮太「関わるな言われても俺らはしゃしゃるでっ!」
:07/12/03 17:34
:F703i
:T9tziX1Y
#253 [
]
美香「ッ…ありがとッグスッぅ〜ッ」
私は嬉しくて泣けてきた。
こんな私を守ってくれるって…
ほんとに嬉しかった。
亮太「おまっ泣くなって〜不細工になんで?笑」
雄馬「泣き方ガキくせー笑」
美香「ンッ…でもッみんな、私の事聞いて私の事嫌いにッならないかな…みんなに拒絶されたらッ怖い…ッ。」
汚い私を知ったら、嫌われるんじゃないかって心配だった。
:07/12/03 17:43
:F703i
:T9tziX1Y
#254 [
]
雄馬「心配すんな。そんな事絶対ない。みんなお前の事大好きだから。」
亮太「せや。美香はなんも悪くない。辛い思いしとったのによう頑張った。これからは俺らがずっと守るから。」
雄馬「よしっお前家送ってくわ。んでみんなに事情を話すぞ。亮太は先に学校行ってみんな集めて。」
亮太「あいよっほな行ってくるわっ!」
美香「ゆうちゃーんっ…;」
雄馬「どした??」
美香「あのっ立てません笑。」
:07/12/03 17:51
:F703i
:T9tziX1Y
#255 [我輩は匿名である]
ケンカも悪いコトだと思う。矛盾してると思う。
:07/12/03 17:58
:N902i
:VlrE3G26
#256 [
]
昨日の夜、今日の朝とヤりまくったせいで、腰に力が入らない。
雄馬「ヤり過ぎたな…笑;ほんとゴメン。美香のそばにいると止まんねーよ…笑。」
美香「役に立ててるならそれでいいよっ。」
雄馬「誤解すんなよ??お前が好きだから止まんなくなるんだ。溜まってるからだけじゃない。出来ることなら…ずっと俺のそばにおいておきたいけど。
それはお前が選ぶ事だ。
翔や達也だって絶対そう思ってるはずだ。あいつら一回ヤった女の顔すら覚えてねぇのに、美香の事だけは離さねーからな。」
先輩は私に制服を着せながら話した。
:07/12/03 18:00
:F703i
:T9tziX1Y
#257 [
]
匿名さん
そうですね。確かに悪い事かもしれません。
でも、話の中では警察に捕まるような事を悪い事と言っていて、私は1対1のケンカとかは個人的にはいいと思っています。捕まらなきゃいいのかって訳でもありませんが…。
マンガの読み過ぎですかね…笑。
ケンカを正当化し過ぎたかもしれません。
一人相手に何人も殴りかかるのは卑怯ですが、なにかを守るようなケンカは悪いとは言いきれない気がします。
あくまで個人的な意見です。ケンカマンガを読み過ぎな書き手の一方的な意見を皆さんに押し付けてしまってすみませんでした。
ご指摘ありがとうございます。
:07/12/03 18:11
:F703i
:T9tziX1Y
#258 [めい]
主さんわ
わるくないと思います印~
これカらも更新まってます咢
:07/12/03 20:00
:W52S
:G1dGFrQ2
#259 [美紗
]
私も悪くないと思います。
頑張って下さい

待ってます(´∇゚)
:07/12/03 23:23
:N901iC
:xFvQ1ktk
#260 [匿名希望]
>>257主さん\
あたしも同意見だから
別に何の違和感なく読みましたx(笑)
:07/12/03 23:42
:W33SA
:☆☆☆
#261 [ゅうちゃん]
主さんは悪くなぃですし全然気になる点ではなかったと...???
出来れば主さんなりの価値観でやってほしぃです♪
頑張って下さい☆
:07/12/04 00:22
:W43CA
:.wpcl4dg
#262 [我輩は匿名である]
早く読みたいです★!
更新楽しみにー
待ってますヽ(^^

^^)ノ
:07/12/04 18:18
:F702iD
:REhM5yF6
#263 [にゃん
]
更新待ってます

:07/12/05 00:38
:SH903i
:eoEC8oHw
#264 [
]
>>258-263みなさん

ありがとうございます

あと、少しの間放置すみませんでした

車校や通常授業も始まり、更新する余裕がありませんでした。
これから頑張ります!

それから感想や指摘、批評等ありましたらこちらにお願いします。
番外編などもこちらに少しだけ書くのでお時間ありましたら覗いてください。
<a href="http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/">http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/</a>
夜余裕があったら更新します。
:07/12/05 21:31
:F703i
:PEnpwhd2
#265 [
]
:07/12/05 21:38
:F703i
:PEnpwhd2
#266 [
]
>>256から
雄馬「よしっじゃ行くかっ!お前んち行ってから身支度しろよ。あと充電もな。」
美香「はぁい。」
まだ上手く歩けない私は先輩に支えられながら先輩の家をでた。
先輩に単車に乗せてもらい、出発した。
単車の、人の後ろにひっついて走る感覚がとても心地いい。
夏で暑苦しいかもしれないけど、私はしっかりとひっついていた。
:07/12/05 23:11
:F703i
:PEnpwhd2
#267 [
]
家につき、先輩は部屋で待っててくれたから私はシャワーを浴びた。
上がってから携帯をチェック。
メールが数件入っていた。
渉と、ケンちゃんと、知らないアドレスとあとはメルマガ。
渉とケンちゃんは学校こないのか?っていう内容だった。
もうひとつは…
晃だった。
:07/12/05 23:14
:F703i
:PEnpwhd2
#268 [
]
今日の朝6時すぎに来ていた。
今日お前んちに
5時頃に会いに
行く。
話ぐらい聞け。
晃。
その短い内容が頭の中を駆け巡った。
会いにきてどうするの?
話なんかないよ…
どうやって私のアドレス調べたの??
雄馬「どうした?」
動揺して動けない私に気づいて声をかけてくれた。
:07/12/05 23:19
:F703i
:PEnpwhd2
#269 [
]
美香「あっ晃から…メールきた。5時頃うちに来るって。話しに…」
雄馬「まじでか??どうすんの??」
美香「会いたくないけど…ここで話し合って済めばそれが一番いい事だし。」
雄馬「じゃあ俺らも一緒におるわ。なんかあったらいけないし。」
美香「ありがとう…学校行こ。」
雄馬「あいよっ」
それから私たちは学校に向かった。
:07/12/05 23:23
:F703i
:PEnpwhd2
#270 [あや]
:07/12/06 04:27
:D904i
:☆☆☆
#271 [あや]
:07/12/06 04:28
:D904i
:☆☆☆
#272 [まみ
]
この小説大好きです


更新頑張ってください

下がってるのであげます

:07/12/07 12:41
:N904i
:kS.1wlH6
#273 [
]
あやさん

アンカーありがとうございます

まなみさん

あげていただきありがとうございます

感想等お願いします。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/晃に返事を返し、家を出た。
お昼の時間に学校につき、いつもの場所に向かった。
相変わらず腰に力が入らず、へっぴり腰で先輩に支えられながら歩いた。
雄馬「おんぶしなくていい??」
美香「いいっ!歩けるもん。」
雄馬「…;笑」
:07/12/07 21:56
:F703i
:3K.TgD5Q
#274 [
]
中庭につくと、みんなもういた。
亮太「みんなに軽く話しといたで。って…美香どうかしたん??」
歩き方の変な私に、亮太が聞いてきた。
雄馬「腰に力入らないってー笑;」
亮太「あぁ…;笑。」
健「美香ちゃん!!大丈夫!?」
健くんが飛びついてきたため、少しよろけた。
美香「大丈夫ッだから離して??笑」
:07/12/07 22:00
:F703i
:3K.TgD5Q
#275 [
]
翔「美香…話聞いた。今まで頑張ったなぁ。俺らなんも知らずにいろいろごめん。これからは俺らが守るからなっ!!」
今度は翔が抱きついてきた。
みんなやっぱり優しい。大好き。
美香「みんなありがとう。今までだって、みんないつも一緒にいてくれたからさ。
だから立ち直れたよ。誰かを好きになったり、好きになってもらったりする自信がないのに…一人じゃいられなくて。
だからみんなのおかげでとても助けられたよ。
みんなの事大好きだからっ★」
:07/12/07 22:08
:F703i
:3K.TgD5Q
#276 [
]
みんなは私の話を、静かに聞いてくれた。
美香「最後に晃に、お前みたいな奴誰も好きになんかならないって言われたけど、こんな私でも誰かがそばにいてくれて嬉しかった。」
亮太「お前は晃の事を忘れようとしてたけど、そうやって常に晃の事が頭にあったんや。」
亮太が話しだした。
亮太「だから俺はまだ美香はあいつの事忘れられんと思う。忘れんようにしとるんやと思う。
うまく言えんけど、そうやって晃の事を忘れんといて、二度とあんな風にならんようと自分で自分の気持ち固めとったんや。」
亮太の言葉が、胸の奥を握るように締めつけた。
:07/12/07 22:31
:F703i
:3K.TgD5Q
#277 [
]
亮太「晃の言った事なんて気にせんでええねん。ほんで無理に忘れんでええねん。
矛盾しとるけど、あの時のお前はお前で必死やったんやから、あの頃のお前を否定したらあかん。
違う男に出会えば、それだけいろんな事があるんやから、昔はどうやったやなくて、次どうなるかや。そんであーしようこーしようじゃなくてなるようになるんや。」
私は涙が流れた。
亮太の言うとおりだ。
晃の事、いつも考えてた。
忘れようとしても、忘れられなかった。
:07/12/07 22:42
:F703i
:3K.TgD5Q
#278 [ここあ]
更新待ってますL~
:07/12/09 20:06
:W47T
:RAeKTRxM
#279 [
]
ここあさん

ありがとうございます

晃の事を考えないようにしてたのは
もうあんな思いしたくないから…
でもそう考えれば考えるほど昔の事にこだわって前に進めなかった。
圭一「晃ってやつが怖いなら、俺が守ってやるから。この俺がついてるんだから安心しろっ!」
圭一先輩は優しく笑いかけてくれた。
:07/12/10 23:58
:F703i
:9k0F3AFI
#280 [
]
美香「圭一先輩がいてくれたら安心だっ!
てか、さっき晃からメールがあって…今日5時頃会いにくるって。」
亮太「えっ?なんで!?」
美香「話ぐらい聞けって…。
なにもしないで相手をまつくらいなら話ぐらいした方がいいと思って。
それで済ませたらいいし。」
渉「話だけですむようなやつ??」
美香「わかんない…でも、家に来るって言ったしどうかなる事はないと思う。」
:07/12/11 00:05
:F703i
:LjzHXpQ.
#281 [あこたん]
めちゃ02ファンです

頑張って下さい

:07/12/11 01:58
:SO903i
:fhltaeHo
#282 [ひぃ汰
]
:07/12/11 12:37
:SH903i
:ZnIugiKU
#283 [我輩は匿名である]
あげ

:07/12/12 18:59
:F902iS
:MyXKTaeo
#284 [馨]
あげ
:07/12/12 22:35
:W51S
:VDSm.f/k
#285 [
]
>>281-284皆さん

ありがとうございます

頑張ります

感想等こちらでお願いします
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/亮太「俺も行くわ。」
美香「えっいいよ。一人でも大丈夫だよ。」
亮太「大丈夫な訳ないやん。しかもあいつ、俺が手ひけって言うたんシカトしとるやんか。そんなんほかっておけん。」
美香「…わかった。」
正直一人は不安だけど、迷惑かけたくなかった。
でも、亮太がそう言ってくれたから助かった。
:07/12/13 00:25
:F703i
:dn60OFWI
#286 [馨]
更新されてる頑張ってツ
:07/12/13 22:48
:W51S
:sBb2dAi2
#287 [にゃん
]
頑張って
:07/12/15 20:57
:SH903i
:K5zJtbt2
#288 [我輩は匿名である]
:07/12/16 11:08
:SH904i
:PTN57GaA
#289 [我輩は匿名である]
:07/12/16 11:09
:SH904i
:PTN57GaA
#290 [我輩は匿名である]
:07/12/16 15:48
:P902iS
:☆☆☆
#291 [
]
:07/12/16 23:46
:F703i
:70xT.7L2
#292 [
]
雄馬「じゃあ今日美香んちしゅーごー」
圭一「俺久しぶりに行くから楽しみだわ」
美香「じゃあみんな私の部屋にいて?話は外で2人でする。ピンチになったら助けてっ笑」
亮太「俺は最初に話しするで。納得いかん。」
美香「じゃあ終わったら部屋戻ってね。2人で話さないと意味ない気がするの。」
亮太「わかった。」
:07/12/16 23:55
:F703i
:70xT.7L2
#293 [
]
みんなでしゃべってる時に、ケンちゃんがきた。
ケン「あっ!!美香ー!お前また遅刻したな!?」
美香「いやー;すまん。笑」
亮太「朝も言ったやん??いろ02あんねんて。見逃したってやー。」
ケン「そのいろ02がいい加減な理由だったら。ちゃんと説明できねー理由なんか認めないぞ?」
ケンちゃんはいつも、なんだかんだで笑って済ませてくれるのに今回は違った。
美香「いい。認めなくて。たいした理由じゃないもん。ヤリ過ぎて動けなかっただけ。」
:07/12/17 00:02
:F703i
:AFNFqXIM
#294 [
]
雄馬「俺が悪いんだって;許してあげて?ねっ?お願い!!」
ケン「美香お前いい加減にしろ!!」
急に大きな声で怒鳴られたから、びっくりした。
亮太「美香怒るのはちゃうやろ。相手させたんは俺らやねんから。なんも知らんくせに口出しすんなや!!」
ケン「だったら!!そのわけを言え!美香が大事ならなおさらだぞ!?本当に大事だったらそこまで美香に無理させんなよ!動けなくなるまでなんて相当だぞ!」
亮太は先生を睨みつけるように詰め寄っていたけど、その言葉に顔を逸らした。
:07/12/17 00:09
:F703i
:AFNFqXIM
#295 [
]
美香「みんなは悪くない!!そばにいてくれたの!!イヤな事忘れたかったから…私がお願いしたの!」
ケン「…お前らが美香を大事に思ってる事は俺も知ってる。俺だってそうだ。
美香もお前らもみんな俺にとっては大切な生徒だ。
だからこそ、言わなきゃいけない事だってあるし簡単に見逃すわけにいかないんだ。」
みんなケンちゃんの言葉に、口が出せなくなった。
ケン「そんでもう少し俺を頼れ??お前らなりの言い分も考えも聞いてやるしある程度は俺だってわかってやれるんだ。
なにも知らされないままだとかばいようがないだろ。
うちみたいな学校は休んだ理由ひとつで最悪退学だぞ??」
:07/12/17 00:20
:F703i
:AFNFqXIM
#296 [
]
美香「ごめんなさい…。」
亮太「俺も…すんません」
ケン「わかってくれたならいい。怒鳴ってごめんな??」
ケンちゃんはそう言うと頭をポンとなでた。
「美香はこの後俺のとこ来い。お前他のヤツに比べて単位ヤバいんだぞ。
ちゃんとした理由があるならある程度は…なんとかしてやるから。」
ケンちゃんはそう言い残し、職員室の方に向かった。
:07/12/17 00:28
:F703i
:AFNFqXIM
#297 [
]
雄馬「美香ごめん。これから気をつけるわ。」
美香「大丈夫!それに夜は私が悪いの。みんなかばってくれてありがとう。ごめんね?」
翔「ケンちゃんなんだかんだでいいヤツだな。」
美香「うん。私行ってくるね!!」
亮太「ほな俺らも教室行くか。」
そう言ってみんなは動き出した。
:07/12/17 00:33
:F703i
:AFNFqXIM
#298 [
]
教室にもどる時亮太が言った。
亮太「確かに…ケンちゃんの言う通りやな。美香の事もう少し気をつけてやらな。」
渉「ホントに…。いつもあいつに甘えすぎだった。」
翔「てか夜そんな激しかったのか??笑動けなくなったなんてめったにない…」
亮太「晃の事考えたくなかったから、美香がもっとって言ってたらしいで…笑。それ聞いて俺もついヤってしもたしな。」
翔「ただでさえ、美香といると理性保つ方が難しいのにもっとなんて言われたら…笑」
達也「俺この前死ぬ気で我慢したもんな。」
翔「お前我慢出来るとかすげぇ。」
:07/12/17 00:43
:F703i
:AFNFqXIM
#299 [
]
達也「口ではしてもらったけどね。美香といられるだけでも幸せと思わなきゃ。」
渉「そだな。いつまでも…こうしていられたらいいのに。」
翔「誰かが美香を求めるたびにこの関係は終わる。最終的に選ぶのは美香だし。」
みんなはいつか崩れる日がくる事がわかっていた。
亮太「えらいお姫様見つけてもうたな。笑」
みんなは教室についたあと、真面目に授業に出た。
:07/12/17 00:57
:F703i
:AFNFqXIM
#300 [
]
ケンside
朝遅刻して来た亮太に、美香があとから来る事を聞いた。
いつも飯を食ってる場所に行くと美香はもういた。
遅刻の理由を問いただすと、美香が答えた。
動けなくなるまでヤった事を聞いた俺は、ものすごく心が騒ぎ怒鳴りつけていた。
当たり前のように答える美香にも、そこまでヤったあいつらにも、そんな事になった理由がわからない事にも腹が立った。
:07/12/17 01:05
:F703i
:AFNFqXIM
#301 [あんな]
1-50
50-100
100-150
150-200
200-250
250-300
:07/12/17 01:45
:W54T
:cBPy5k4o
#302 [あんな]
1ー50
50ー100
100ー150
150ー200
200ー250
250ー300
:07/12/17 01:46
:W54T
:cBPy5k4o
#303 [あんな]
:07/12/17 01:47
:W54T
:cBPy5k4o
#304 [
]
あんなさん

アンカーありがとうございます

教師として腹が立つのか…
きっと一人の男として腹が立ったんだ。
偉そうな事言って、所詮俺はそんなもんだ。
俺だってきっと、教師という立場でなかったらあいつらと同じようになっていたかもしれない。
きっとなっていた。
美香に対する気持ちを抑えようとすればするほど、感情が溢れてくる。
いつまで耐えられるのか…自分でも分からない。
:07/12/17 16:13
:F703i
:AFNFqXIM
#305 [
]
美香side
職員室に行くと、ケンちゃんの姿が見えなかった。
科目準備室に行ってみると、ケンちゃんは書類を書いていた。
美香「ケンちゃん…??」
ケン「おー。そこ座れ。」
私はケンちゃんの言う通りケンちゃんと向かい合わせのイスに座った。
ケン「遅刻の理由は??お前の歩き方見たらさっきの理由も嘘じゃないんだろ??
だったらそうなった訳を話せ。」
:07/12/17 16:22
:F703i
:AFNFqXIM
#306 [
]
美香「ワケかぁー。
中学の頃付き合ってた人と会ったからかな。」
ケン「そいつとヤってたのか??」
美香「違う。そいつの事を忘れたくて、考えたくなくて先輩や亮太と…。だから先輩達は悪くないの。そばにいてくれて、心配して駆けつけてくれたの。」
ケン「そうか。でも動けなくなるまでヤる事ないんじゃないか??
一緒に寝るだけとか。まああいつらにヤるなって言っても無理かもしれんが。」
美香「だね。笑
でも、あいつと違って、先輩達のは優しさや愛情があるって言うか…あいつに毎日無理やり押し倒されて処理機扱いされてた時の辛さやさわられた感覚が頭や体ん中に浮かんできてさ。
うまく言えないけど、その感覚を消したくて…今でも体が覚えてるのが嫌で…。」
:07/12/17 16:42
:F703i
:AFNFqXIM
#307 [
]
ケン「そういう事か…。お前にとっては本当に辛い事だとは思うが、そんなやつのせいで学校続けられなくなったり、あいつらと一緒にいられなくなるの嫌だろ??」
美香「うん…。今まであいつさ、警察に捕まってたんだ。だから安心しきってた時に急に会ったから、怖くなっちゃったんだけど。
でももう平気。みんなが守ってくれるしそばにいてくれるから。
その言葉だけであいつとけりつける勇気持てたし。」
ケン「でも、警察に捕まってたようなヤツ相手に、お前らだけで大丈夫なのか?今度はそっちが心配だぞ。」
先生はタバコに火をつけ、苦笑いをしながら聞いてきた。
:07/12/17 16:54
:F703i
:AFNFqXIM
#308 [
]
美香「最終的には、うちらは壊れて終わったけど…でも今までで一番愛せたのも、幸せな気持ちにれたのもあいつなんだぁー。
その分昔と変わっちゃったあいつがすごく怖いんだけど。
でもだからこそ、向き合わなきゃって思って。
ほんとは優しくて男気のあるいいヤツなんだよ。
ただ、周りの環境があいつを変えちゃったんじゃないかな。」
ケンちゃんはタバコをふかしながら聞いてくれてた。
美香「今は好きって感情全くないし、むしろ出来るなら会いたくないんだけど…でもシカトしてあいつが怒って動いたらなにするかわかんないからさ。
逃げるんじゃなくて、向き合っていい結果で終わらせられたら一番いいじゃん。みんなの後ろに隠れて、みんなになにかあったらそっちのが辛いもん。」
:07/12/17 17:30
:F703i
:AFNFqXIM
#309 [
]
ケン「いい結果で終わらなかったらどうするんだ??」
美香「どーしよう笑。そしたらケンちゃん助けて??笑
頼りになる大人まわりにいないんだよね。」
ケン「笑。わかった。いつでも電話してこい。あと、これ…」
ケンちゃんが渡してきたのは、課題とさっき書いてた書類。
ケン「俺の授業はまだごまかしきくけど、他の先生方まではごまかしきれない。だから、問題が解決するまで家庭の事情によりって事で…。
この学校の先生ならあまり詳しくは聞いてこないだろ。
欠席の理由がしっかりしたモンならなんとかなるだろうし。」
:07/12/17 17:40
:F703i
:AFNFqXIM
#310 [
]
美香「いいの…??」
ケン「今回だけだぞ。お前ばっかり特別扱い出来ないしな。でもほっとくわけにもいかないし。他の先生にはその書類見せろ。」
美香「ありがとうっ!!ケンちゃん大好きっ!」
ケン「///おっおう。
そんでそいつとはいつけりつけるんだ??」
美香「今日の5時くらいに…うちに来るって。」
ケン「へー…えぇ!?そんないきなりなのか!?」
:07/12/17 17:50
:F703i
:AFNFqXIM
#311 [
]
美香「うん笑。
みんなが家に来てなんかあったら助けてくれるって。」
ケン「またヤりすぎて腰痛めんなよ笑」
美香「今日はみんないるから大丈夫でしょー★
よっしゃ!!じゃぁ教室行くね。
ありがとう先生っ!」
そういって私はケンちゃんにキスをした。
美香「この前の仕返しっ!」
:07/12/18 02:39
:F703i
:DWiCl1ZA
#312 [
]
べぇっと舌を出してあっかんべーをしてやった。
それから準備室を出ようとドアの方に向かったら後ろから抱きしめられた。
ケン「人がせっかくこらえてたのに…バカやろう。」
強く抱きしめられてるし、いきなりの事でびっくりした私は、動けなかった。
ケン「もうちょっと抵抗してくれ…笑」
美香「無理…笑」
先生の方を向き、私も抱きついた。
:07/12/18 02:44
:F703i
:DWiCl1ZA
#313 [
]
先生の顔を見ると、目が合った。
自然と唇が重なる。
だんだん深くなっていく。
みんなの時とは違って、胸がドキドキした。
久しぶりの感覚。
すごく愛しく感じる。
先生の腕の力が強まった。
美香「んッ…」
:07/12/18 02:48
:F703i
:DWiCl1ZA
#314 [
]
声が漏れると、先生が急に離れた。
ケン「これ以上は…我慢できなくなる笑。あいつらの事言えねーな俺。」
髪をかきあげながら言った。
美香「先生…わたし」
言いかけると、先生の言葉に遮られた。
ケン「ごめん!!なしなし!忘れてくれ。」
えっ…なんで。
:07/12/18 02:54
:F703i
:DWiCl1ZA
#315 [
]
ケン「教室に戻れ。6時間目始まるぞー」
美香「…わかった。」
私は教室に向かった。
忘れてくれって…なんで?
忘れられるわけないのに。
先生はいい加減な気持ちだったのかな。
私は
先生の事多分好き。
気づいちゃったよ。
どうしてくれるの??この気持ち。
:07/12/18 02:59
:F703i
:DWiCl1ZA
#316 [
]
この前の時はこの気持ちに気づかないフリをした。
でもさっきで確信してしまった。
胸がざわめく。
先生が抱きしめたりするからだ。
教室に戻るとみんなが話しかけてきた。
亮太「どうやった?大丈夫やったん??」
美香「また課題と、解決するまで休むときは家庭の事情って事で他の先生に見せるために書類くれた。」
:07/12/18 03:07
:F703i
:DWiCl1ZA
#317 [
]
翔「サボりにならんようにか??」
美香「うん。そんな感じ。」
達也「じゃぁ課題は任せてっ!!」
美香「ありがとっ」
私は笑って見せた。その様子をみて亮太が私を廊下に連れ出した。
亮太「お前なんかあったんか??様子がいつもとちゃうで。」
美香「なんもないよっ大丈夫!!」
亮太「ならえーけど。」
亮太はいつも私の変化に敏感。
ケンちゃんが好きなんていえないし…私は嘘をついた。
:07/12/18 03:12
:F703i
:DWiCl1ZA
#318 [えり汰
]
続きがうざいです
:07/12/18 11:37
:D904i
:n7GnJ6dc
#319 [
ぽこ
]
主さんの小説大好き

ずッと見てるけど
はらはらドキドキ楽しいです

頑張って下さいッ


応援してますッ(p`・皿・q)
:07/12/18 11:52
:SH903i
:gk6GIwhY
#320 [
]
:07/12/18 12:45
:SH902iS
:GJ61VdLk
#321 [失礼します
]
:07/12/18 13:45
:SH903i
:☆☆☆
#322 [
]
えり汰さん

やぱうざいですよね

気をつけてはいるんですが…

これからはなるべくならないように気をつけます。
ぽこさん

ありがとうございます

頑張って書きます

アンカーありがとうございました

:07/12/18 15:28
:F703i
:DWiCl1ZA
#323 [めい]
この小説すごい好きです★
更新頑張ってください姻イ
今日夜更新できますカ?チ
:07/12/18 16:59
:W52S
:2h9QaLC6
#324 [
]
めいさん

ありがとうございます

更新します

亮太「お前はすぐ抱え込むからなー。なんかあったらすぐ言えや??」
美香「ありがと★亮太はちっさいのに頼りになるねー笑」
亮太「俺は普通や!!周りがデカいだけやんか!!」
美香「はいはーい笑
よし!!授業ガンバロー♪」
亮太「最悪やー。笑」
:07/12/18 23:23
:F703i
:DWiCl1ZA
#325 [
]
私は亮太とギャー02騒ぎながら教室に戻った。
ケンちゃんの事はしばらく考えないようにしよう。
なにより今日は晃の事を解決させなきゃ。
1日で終わるとは思わないけど
少しでも早くキリがつくといいな。
最近…ちょっとだけしんどいし。
リセットボタンが頭の中にあればいいのに。
:07/12/18 23:29
:F703i
:DWiCl1ZA
#326 [
]
授業中は達也に課題を手伝ってもらいながら、みんなとしゃべっていた。
HRも終わり、学校を出ようと準備していると雄馬先輩が迎えにきてくれた。
雄馬「美香お前歩いたりしんどいだろ??俺と単車で行こうぜ。」
美香「わーい★ありがとゆーちゃんっ!
じゃぁみんな後でー。」
亮太「俺も原チャで来たから先行くわー。コンビニ行って食い物でも買ってくわ。」
:07/12/18 23:35
:F703i
:DWiCl1ZA
#327 [
]
それから雄馬先輩と学校を出た。
雄馬「圭一は今日歩いて学校きてたから、他の奴らと来るって。」
美香「珍しいねー。歩きなんて」
雄馬「健康な体作りだって笑。最近あいつオヤジ化してるしなぁ。」
美香「ゆうちゃんタメなんだから一緒に気をつけなきゃじゃん笑」
雄馬「俺は大丈夫なのっ!!永遠の少年だし★」
美香「ピーターパンか!笑」
:07/12/18 23:41
:F703i
:DWiCl1ZA
#328 [
]
くだらない事を話ながら走っていると、すぐに家についた。
美香「あぁ〜ちょっと緊張;」
雄馬「そら緊張もするわ。」
美香「なに話せばいいんだろ。私にはもう好きな人がいるの!!とか??笑」
雄馬「えっ!?いんの!?誰???」
美香「えっやぁ…ウソつくって言う…ね。」
雄馬「なんだ。お前そこはあなたが好きなのっとか言えよー。」
美香「言いません。笑」
:07/12/19 02:01
:F703i
:nmtRe1To
#329 [
]
好きな人を聞かれたとき、思わず焦ってしまった。
考えたくないのにまたこうやって頭に浮かんで来ちゃう…
そんな事考えてたら亮太が来た。
亮太「あ〜外めっさあちぃ!!エアコンはよつけてやぁー。」
美香「はいはい;笑」
亮太「はいっ!!美香の好きなじゃがりこ〜」
美香「わぁっさんきゅッ」
:07/12/19 02:14
:F703i
:nmtRe1To
#330 [
]
亮太が買ってきてくれたお菓子とかを食べてたらみんなも家についた。
翔「そういえば、美香なんで雄馬くんの事ゆうちゃんて呼んでんの??」
雄馬「そんな恥ずかしい事いーえなーい(*≧m≦*)」
美香「いーえなーいっ★」
翔「いっきに親密度上がってねぇ??」
健「ずるい!!なにがあったんだよぉー」
:07/12/19 02:23
:F703i
:nmtRe1To
#331 [
]
圭一「俺の事けいちゃんって呼んでっ♪」
美香「キモイ…とか言ってみたり笑」
亮太「ありえん…とか言ってみたり笑」
翔「似合わない…とか言ってみたり笑」
渉「惨め…とか言ってみたり笑」
圭一「てめぇらっ!?ヒドい事ばっかり言うんじゃねー!!
」
達也「てかもうすぐで5時だよ。」
:07/12/19 02:28
:F703i
:nmtRe1To
#332 [
]
みんなでハシャいでいると、達也がさらっと言った。
翔「お前みたいなヤツをKYと言うんだな。笑」
ホントだよ…せっかく気分が晴れてたのに。
また緊張しちゃう。
達也「ごめん。笑でもさっきから美香の携帯光ってるよ??」
美香「えっ??ホントだ。
マナーにしてあったから気づかなかった;」
携帯を開くとメールだった。
5分前に来てたメール。
:07/12/19 16:26
:F703i
:nmtRe1To
#333 [めい]
夜また更新してくださると嬉しいですxx
:07/12/19 21:03
:W52S
:GZd7XeYU
#334 [みゅ]
:07/12/19 22:05
:SH903i
:oObtX1kI
#335 [馨]
頑張れツ
:07/12/19 23:20
:W51S
:JAth00XQ
#336 [りあ]
あげイ
:07/12/20 23:13
:W54T
:hrLDm6FQ
#337 [我輩は匿名である]
あけ゛
:07/12/21 23:52
:D903i
:r3Zh9p2o
#338 [
]
皆さん

アンカーや感想ありがとうございます

申し訳ありませんが、これからは感想版に感想お願いします。
過去レスに感想版あります

お願いします

:07/12/22 00:23
:F703i
:vQVT4Qi2
#339 [
]
携帯を見てみると、晃からのメールだった。
[もう行っても大丈夫か?]
私は大丈夫とだけ打って返した。
美香「晃もう来るってー。」
圭一「俺ら場所変わった方がいい??」
美香「大丈夫。外で話すから。」
翔「窓からどんなやつか見てやろー。」
渉「翔なんか楽しんでない?笑」
:07/12/22 00:29
:F703i
:vQVT4Qi2
#340 [
]
翔「絶対俺のがかっこいいだろうからさ。」
達也「ハイハイ;」
美香「晃は翔とは違う系統の顔してるからねー。翔のが男前かなっ笑」
みんながどーでもいい話をしてるから、気分が落ち着いてきた。
もう大丈夫っ
頑張れる。
:07/12/22 00:34
:F703i
:vQVT4Qi2
#341 [
]
しばらくしてると、バイクの音がした。
なんとなく、晃だって分かった。
エンジンの音や止め方とか…
昔のままだったから。
美香「来たみたい。行ってくるね。亮太は??」
私はタバコと携帯を手にとり、亮太に問いかけた。
亮太「おん。」
:07/12/22 00:38
:F703i
:vQVT4Qi2
#342 [
]
亮太と一緒に部屋を出た。
亮太は手を繋いでくれた。
亮太の手はいつも安心させてくれる。
玄関を出ると、単車にまたがったまま携帯を触る晃がいた。
私は自然と、繋いでる手に力が入った。
亮太「大丈夫か?」
美香「うん。へーき」
:07/12/22 00:41
:F703i
:vQVT4Qi2
#343 [
]
私は深呼吸をして、繋いだ手を話し晃に声をかけた。
美香「晃…」
晃「あぁ、今メール打ってたとこ。おっ亮太じゃん。久しぶりー」
亮太「久しぶりやあらへん。
お前俺との約束忘れてん??
美香から手引け言うた約束。」
晃「覚えてる。」
:07/12/22 00:46
:F703i
:vQVT4Qi2
#344 [
]
亮太「ほんならなんで会いに来たりしとんねん。」
私はタバコを吸いながら話を聞いていた。
晃「話ぐらいいーだろ?俺まだ納得出来ねーし。」
亮太「いい訳ないやろ!?」
そういって亮太は晃につかみかかった。
美香「亮太っ!」
:07/12/22 00:59
:F703i
:vQVT4Qi2
#345 [
]
今にも殴りかかりそうな亮太の腕を掴み、止めた。
晃「俺は話してーだけだ。殴りてぇなら殴ればいい。でも俺は帰らねーぞ。」
亮太「っ!…美香になんかしたらただじゃ済まさへんからな。俺だけやない。美香の周りのやつだってほっとかへんからな。」
晃「わかってるよ。」
亮太は掴んだ手を離した。
:07/12/22 01:09
:F703i
:vQVT4Qi2
#346 [
]
美香「亮太、大丈夫だから。みんないてくれるもん。」
亮太「分かった。なんかあったらすぐ呼べや??」
美香「うん。部屋で待ってて??」
亮太は私を軽く抱きしめたあと晃に言った。
亮太「俺は美香が好きやねん。もしお前が美香の事諦めとらんくて、また手出すような事があれば俺は全力で美香を守る。」
晃「お前…ッ」
:07/12/22 01:18
:F703i
:vQVT4Qi2
#347 [
]
亮太「でも周りうろちょろされて、また美香が苦しむのも嫌や。だから話つけてさっさと消えろや。」
そう言ったあと、亮太は部屋に戻った。
亮太が言った事に少し同様したけど、私は晃に話しだした。
美香「今友達いるから外でしか話せないけど…。話ってなに??」
晃「あぁ…。お前亮太と付き合ってんの??」
:07/12/22 01:27
:F703i
:vQVT4Qi2
#348 [
]
美香「えっ付き合ってないよ??」
晃「なら昨日のコンビニのやつ??」
美香「あの人も違う。誰とも付き合ってないよ。」
晃「でも…それキスマークじゃねぇの?」
キスマーク…翔がつけたのは確か見えない位置だし。
単車のミラーを覗きこむと、首もとに跡があった。
:07/12/22 01:34
:F703i
:vQVT4Qi2
#349 [
]
美香「ほんとだ…誰だろ。」
多分、雄馬先輩か亮太だろうけど…
晃「お前…付けたやつわかんねーくらい相手いんの?」
美香「いや…だいたいは分かるけど。」
晃「どーいう意味だ??」
晃が少し険しい顔をした。
:07/12/22 01:40
:F703i
:vQVT4Qi2
#350 [
]
美香「晃には関係ないから。早く話済ませて?」
晃「…関係なくねぇ。俺ッ」
晃がしゃべってるのを遮って話した。
美香「確かにッ!全く関係なくはない。
私…晃が言ってた通り性欲処理機だからさ。」
晃「はぁっ!?」
美香「付き合ってた時言ってたじゃん。お前なんかただの処理機だって。」
:07/12/22 01:47
:F703i
:vQVT4Qi2
#351 [
]
晃「あっ…
確かに…言った。
でも!!そんなつもりじゃねーんだよ!」
美香「どんな意味だったとしても!!私はあの時毎日そうやって言われて、扱われてた!!」
晃「…。」
晃はなにも言えなくなっていた。
美香「どんなに嫌だって言っても無理やり…風邪で寝てる時も呼び出されたし、他の人がいたのに押し倒してきた!!」
:07/12/22 02:00
:F703i
:vQVT4Qi2
#352 [
]
美香「それでも晃の事好きだったから、嫌われたくなくて我慢してた。
なのに最後は、お前なんか誰も好きにならないって…ヤリマン呼ばわりした。」
私は話しだしたら止まらなくなった。
いつの間にか涙も出てきた。
美香「私はあれから、処理機でもいいから、誰かにそばにいて欲しかった。
誰かに触れてないと、不安だった。」
:07/12/22 02:10
:F703i
:vQVT4Qi2
#353 [
]
晃「ごめんッ…ほんとにごめん!!」
そう言いながら、晃は私を抱きしめた。
その頃部屋では…
達也「キスマークつけたの雄馬くん?」
雄馬「おう。誰かのもついてたしいっかと思って…笑」
窓から顔をだして話を聞いていた。
翔「シーッ!!聞こえねー。」
:07/12/22 02:21
:F703i
:vQVT4Qi2
#354 [
]
みんなは静かに話を盗み聞きしていた。
健「美香ちゃんが言いまくってるー笑。」
渉「晃ダメージ大ッ!!」
そんな事を言いつつ話を聞いてると、晃が美香を抱きしめた。
雄馬「あっ!あいつこのやろう!!!」
翔「まだ話しだしたばっかだし助けに行くにははえーよな。」
圭一「抱きしめたくらいじゃ行けねーよ。でも腹立つ。」
:07/12/22 02:27
:F703i
:vQVT4Qi2
#355 [あんな]
:07/12/22 05:14
:W54T
:w7/q7Wvs
#356 [あんな]
:07/12/22 05:23
:W54T
:w7/q7Wvs
#357 [
]
達也「美香もがいてる…逃げれないんだ。」
雄馬「あいつ力入れて抱きつき過ぎ。」
翔「よしっ突き放したっ!!」
亮太「なんの実況やねん。笑」
健「あ〜もどかしいなぁっ!!見てるだけとか嫌ー!!」
圭一「それはみんな一緒。美香頑張ってんだからしょーがないだろ。」
:07/12/22 23:56
:F703i
:vQVT4Qi2
#358 [
]
───外で
抱きしめられた時、晃の懐かしい香りがした。
Sexy Coconutの甘い香りと、SevenStarsのタバコが混ざった香り。
美香「イヤッ離して!」
私は晃の腕から逃れたくて、もがいた。
でも思った以上に力強く抱きしめられていて、なかなか離れなかった。
:07/12/23 00:02
:F703i
:3LZC5j2E
#359 [
]
美香「ねぇっ…!!」
私はさっきより力を込めて突き放した。
晃「俺はそんなに美香を悲しませるつもりはなかった。
本気で好きだったんだ!!
今だって変わらねぇ。」
離れたあと、晃が話し出した。
晃「あの頃俺は、仲間の中でいろいろあって必死だった。」
:07/12/23 00:13
:F703i
:3LZC5j2E
#360 [めい]
めっちゃ
おもしろいですフT
頑張ってイ
:07/12/23 11:19
:W52S
:lQ/t7MoA
#361 [馨]
頑張ってツ
いつ見ても面白いxこれからも応援します
:07/12/23 11:28
:W51S
:w/jOIp8U
#362 [綺羅]
:07/12/23 20:06
:D904i
:XdbT6Kug
#363 [
]
みなさん

いつもありがとうございます

>>359から
晃「俺が、美香と付き合い始めて2ヶ月くらいした時、あるトコの一人とやりあったんだ。
それで、そいつボコボコにして病院送りになった時、そいつらが仕返しに、俺の仲間の一人を同じように病院送りにして…」
美香「そんな事あったなんて知らなかった…」
晃「言えねーよ。俺のせいでそんな事になったのが知られたら、嫌われるんじゃねーかって言えなかった。」
:07/12/24 01:13
:F703i
:vGymNTpA
#364 [
]
晃「俺はそんな事になったのがすげー悔しくて、また仕返しに行くつもりだった。
でも、仲間のヤツらは俺に賛成してくれなかった。
また同じ事繰り返すのかって。」
晃の仲間は、凄い晃の事を慕っていた。
その人達が反対したなんて、相当ショックだっただろう。
晃「だから俺は、どーしたらいいのかわからなくて…。
そんな時、美香を学校まで迎えに行ったら、美香は亮太と二人で楽しそうに話してた。」
:07/12/24 01:18
:F703i
:vGymNTpA
#365 [
]
晃「俺が悩んでる時に、あいつは他の男と楽しそうにって思ったらムカついて…でもその反面今の事が美香に知られたら、亮太に取られるんじゃないかって、すげー焦った。」
その頃から亮太は、晃と別の人達とつるみだしていた。
晃は今話してる事みたいに、たまに無茶をする。
でも亮太は、無駄な対立はなるべく避けるようになっていた。
真面目ではなかったけど、そうやっていつまでも無茶をしていたらそのうち後悔するからって、ちゃんと分かっていた。
:07/12/24 01:26
:F703i
:vGymNTpA
#366 [
]
晃「だから俺、美香だけは取られたくないって、美香を束縛するようになったんだ。
俺が美香じゃないとダメなように、美香にも俺じゃなきゃって思って欲しかった。」
晃の話は、私の胸をぎゅっと締めつけた。
晃「俺以外の男は携帯からも消せって言ったり、美香と繋がってないと不安で仕方なかったから、ピル飲めって言ったり…。」
美香「なんで…そうやって言ってくれなかったの??」
私は思わず涙を流した。
:07/12/24 01:33
:F703i
:vGymNTpA
#367 [
]
晃「そんなカッコわりぃ事言えるかよ…。
美香、俺の強くて頼りになるところが好きって言ってくてれたのに、実際は仲間も助けられない、男としゃべってんの見るだけで嫉妬する…弱いやつなんだよ。」
美香「でも、処理機扱いしたり、シンナーでおかしくなった時も人前なのに無理やりやったりっ!!
そんな事されたのに今そんな風に言われても信じられない!」
晃「それはっ!!俺が弱ってんのを、抱いて不安を紛らわせたなんて言えなくて…
人前でヤったのは、俺がまだ強いって事、見せたかったんだ!!
こいつら、俺の事怖いから手出せねーって。
シンナーでラリった勢いだったから…あんな事したのは、いまでも後悔してる。」
:07/12/24 01:50
:F703i
:vGymNTpA
#368 [
]
晃「だからシンナーもすぐ辞めた。
ほんとに…どーしたらいいのかわかんなかった。
このままじゃ、美香が離れてくって分かってたのに。
でも、離れた方が美香の為にはいいのかって思いだして。」
美香「最後の時、私の事好きか聞いたでしょ…??
ほんとにヤるだけの為の相手みたいな事言ったじゃん。」
晃「美香が初めて俺に逆らって、言いたい事言ったって思った。でもそれで美香がどれだけ苦しんでたのか分かった。
だから、やっぱり離れた方が美香にとってはいい事なんだって気づいた。」
:07/12/24 01:58
:F703i
:vGymNTpA
#369 [
]
晃「とことん傷つけて、とことんきらわれようと思った。
だから最後にあんなひでー事ばっか言っちゃったんだ。」
美香「私は…あんな事されてても、まだ晃が前みたいに優しくなってくれるって信じてたよ…??」
晃「えっ…??」
美香「嫌いだったら、もっと早くに離れてる。
だから、最後に好きか聞いたの。
好きって言ってくれて、前みたいに戻ってくれたら、私はどんなに辛かった事でも忘れようと思った。」
:07/12/24 02:06
:F703i
:vGymNTpA
#370 [骸]
頑張れツ
:07/12/24 02:17
:W51S
:fABkpzaM
#371 [めい]
頑張って
:07/12/25 12:09
:W52S
:qg0iCcdY
#372 [みL1]
頑張って

:07/12/26 00:03
:SH903i
:TLZOuM8o
#373 [馨]
頑張ってネツ
:07/12/26 23:59
:W51S
:67g60QQo
#374 [
]
みなさんありがとうございます

待っててくれた方遅くなってごめんなさい

二日酔いと追試でバテてましたあ

笑
続き書きます

:07/12/27 00:16
:F703i
:GChub2P2
#375 [かなみ]
待ってましたx笑
続きまぢで気になります
更新頑張ってくださいねxx
:07/12/27 00:17
:W33SA
:ZxPd2.hU
#376 [
]
美香「私だって晃じゃなきゃダメだったんだよ??
晃が全てだった。
人の暖かさや、一人でいる寂しさ、人を愛することも愛する人と繋がる時の幸せも…全部晃が教えてくれた。」
晃「美香…俺っ」
晃が話すのを阻止するように、さらに話を進めた。
美香「でも!その分大切な人と離れる辛さも、愛を感じられないような言葉や接し方の辛さも、晃が教えてくれた。
もう…遅いよ。」
:07/12/27 00:32
:F703i
:GChub2P2
#377 [
]
かなみさん

ありがとうございます


美香「もう遅いの…。今の私には、晃は必要じゃない。」
晃「なんでっ!!そんな風に思ってくれてたのに、必要ねぇとか…なんでだよ!!」
晃は美香の肩を掴みかかり、問いつめた。
晃「辛い思いさせたなら忘れさせてやるから!!
今度こそっ!!本気で大切にするから!!
もう一度俺を見てくれ!
俺のそばにいてくれ…」
晃は泣き崩れるように、地面に膝をついた。
:07/12/27 00:41
:F703i
:GChub2P2
#378 [
]
私は胸が苦しかった。ひょっとしたら…今の晃なら、また前みたいに幸せになれるかもしれない。
美香「今までで一番人を愛せたのも、幸せを感じたのも、晃なんだよ。
ずっと失いたくないって思った人も晃だった。
本気で大好きだったよ。」
そう離すと、晃は立ち上がり美香にキスをした。
美香はいきなりの事でかわせなかった。
:07/12/27 00:49
:F703i
:GChub2P2
#379 [
]
部屋side…
健「美香ちゃん、思ってた以上に晃の事…思ってたみたい」
渉「晃のとこに戻ったりしないよなー。」
雄馬「それは美香が選ぶ事。
だけどぜってぇやだ!!
ありえねぇ!!」
達也「でも話聞いてる限り大丈…夫じゃなくなって来た気がする…」
翔「今までで一番愛せた…か。」
:07/12/27 00:57
:F703i
:GChub2P2
#380 [
]
渉「あぁっ!!晃っキスしやがった…ッ」
亮太「なんでや…なんで美香逃げへんねんっ!!」
健「俺もー無理。行ってくるっ」
圭一「待て!まだ…おい!!」
圭一が翔を止めてる隙に雄馬と翔が部屋を飛び出した。
亮太「このままやと一荒れしそうやな。」
亮太も部屋をでた。
:07/12/27 01:04
:F703i
:GChub2P2
#381 [
]
外side…
美香「ンッ…!!イヤ!」
晃「いって…ッ」
美香は晃の唇を噛み、なんとか離れた。
晃の唇からは、血が滲んでいた。
晃がまた私に詰め寄ろうとした瞬間、私は別の人に抱きしめられた。
同時に、誰かを殴るような鈍い音がした。
:07/12/27 01:10
:F703i
:GChub2P2
#382 [
]
美香「えっ…!?ちょっ…なにっ!?」
翔が晃から私を離し、その時雄馬先輩が晃を殴った。
雄馬「てめぇ話つけにきたんだろ??なに手ぇ出してんだよ!!」
雄馬は晃の襟を掴み、問いつめた。
晃「お前昨日の…ッ!!いちいち出てくんなよ!!」
晃が雄馬先輩を殴り返した。
雄馬「ゥッ…ゲホッ
上等だこの野郎ッ!!」
:07/12/27 01:18
:F703i
:GChub2P2
#383 [
]
美香「やめてっ晃ッ!!ゆうちゃんッ!!」
私は翔の腕の中から叫んだ。
翔「やっべぇ!雄馬くんキレた…。」
二人がやり合っているところに亮太が来た。
美香「亮太ッ!!二人とめてッ!!」
亮太「わかっとるわ。」
晃が先輩を殴りかかろうとして振り上げた手を、亮太が掴んだ。
:07/12/27 01:24
:F703i
:GChub2P2
#384 [
]
亮太は晃のつかんでる腕をひっぱり、自分の方へ寄せるとそのまま晃の腹を膝で蹴り飛ばした。
晃「グッ…ゴホッ…くそッ」
晃は痛みで立ち上がれないようだった。
亮太「あんま調子乗んなや。最初に言うたやろ。」
亮太は晃のそばに行き、そう言った。
:07/12/27 01:31
:F703i
:GChub2P2
#385 [
]
亮太「美香になんかしたらただじゃおかへんって…、手出したら全力で守るって、言ったよなぁ!?」
亮太は晃の髪を掴み、顔を持ち上げた。
美香「亮太!!待って…まだ話終わってないの!!」
亮太「美香…わかった。悪い。」
美香「うん。
晃…私にはもう、なにかあったら守ってくれる人も、寂しい時にそばにいてくれる人も、好きって言ってくれる人も…大切って思える人もいるの。」
:07/12/27 01:52
:F703i
:GChub2P2
#386 [
]
美香「みんなのおかげで晃の事も忘れられた。
晃の触る感触を忘れたくて、毎日みんなとヤって、最近やっと忘れられたの。
私にとって、晃はもう過去の人でそれ以上でも以下でもないの!!」
晃「なんだよそれっ!!」
翔「そーいう事だから。美香連れてくわー。行くぞ。」
話も終わったので、翔について部屋に上がった。
晃「美香ッ!おい!!」
:07/12/27 01:59
:F703i
:GChub2P2
#387 [
]
雄馬「これ以上美香に辛い思いさせんな。
まだなんかあるんなら俺らが聞いてやるよ。
でも今日のところは帰れ。」
晃「ありえねぇ。諦めきれねーよ…クソッ!!」
亮太「ほんまに、はよ帰れや。
二度とくんなよ。」
晃「うるせぇ」
そう言ったあと、晃は帰った。
亮太「きっと…今日だけじゃ済まへんな。」
雄馬「おぅ。」
:07/12/27 02:06
:F703i
:GChub2P2
#388 [馨]
面白いx頑張ってネツ
:07/12/27 13:52
:W51S
:9C6u1luQ
#389 [
]
:07/12/28 01:35
:D903i
:bhlFwku2
#390 [めい]
頑張ってイ
:07/12/30 00:53
:W52S
:HVkByjR2
#391 [あちゅん・゚]
:07/12/30 03:04
:SH904i
:6ISV7mxs
#392 [
]
>>388-391皆さんありがとうございます

少し更新したいと思います

感想版でも番外編のリクエストや本編での感想や批判等ありましたらお願いします。
:07/12/30 20:21
:F703i
:NzLNcJw2
#393 [
]
>>387から
部屋に戻る途中、いきなり翔が立ち止まった。
美香「どうしたの??」
翔「消毒忘れた。」
美香「えっ??…ン」
私は翔にキスされていた。
翔「晃にキスされたから消毒した。」
美香「ありがとー笑。」
:07/12/30 20:24
:F703i
:NzLNcJw2
#394 [
]
私は翔の腕を組み、部屋に戻った。
部屋につくと、健ちゃんがわめいてた。
健「僕が一番に立ち上がったのにー!!
圭一くんが止めるから翔くんと雄馬くんと亮太くんにいいとこもってかれたぁー!」
圭一「お前らなぁ!!美香が頑張ってる最中に手出ししたらまとまる話もまとまんねぇよ!!」
翔「でもあいつ帰ったじゃん。」
:07/12/30 20:29
:F703i
:NzLNcJw2
#395 [
]
亮太「あいつ諦めへんって言ってたからまたくるで。」
雄馬「そしたらまた追い返してやるぜ。」
亮太と先輩も戻ってきた。
圭一「ほんとにお前らはぁ!!
亮太が行かんかったら雄馬なんかただのケンカだったじゃねーか。」
美香「でも助かったよっ!!
私も晃の事殴ってやりたかったからゆうちゃん殴ってくれてすっきりしたし!」
:07/12/30 20:35
:F703i
:NzLNcJw2
#396 [かなみ]
あ 更新されてる
お体わ大丈夫ですか?
無理せず頑張ってくださいx
:07/12/30 22:10
:W33SA
:u5uiI0Rw
#397 [
]
かなみさん

心配ありがとうございます


二日酔いが治ってすぐまた飲んでたので風邪ひいちゃいました

笑
治ってきたのでバリバリ更新します


よかったら感想版の方で絡んでくださいねー
>>291
:07/12/30 22:33
:F703i
:NzLNcJw2
#398 [
]
渉「でも雄馬くんもハデに殴らてたじゃん??笑」
雄馬「うるせっ!!俺はあのあと一気にやるつもりだったのに亮太が邪魔するからー。」
美香「ゆうちゃん無茶しないで??
ハイっ絆創膏!!男前な顔が台無しだよ??」
雄馬「おぅ。サンキュー。」
亮太「えらい素直やん笑。」
:07/12/30 22:41
:F703i
:NzLNcJw2
#399 [
]
達也「ねぇー明日休みだし、酒でも飲まねー??
久しぶりに騒ごうよ。」
健、渉「賛成っ!!」
美香「やったあ♪お酒ー」
亮太「お前酒弱いねんからあんま飲むなや!?」
美香「大丈夫だよー。圭一先輩のが弱いし!!」
翔「確かに。よしっ!!じゃぁそうと決まったら酒買いに行こうぜ。」
:07/12/30 22:47
:F703i
:NzLNcJw2
#400 [
]
それから、お酒やつまみを買いに行った。
私の家だと親も帰ってくるし狭いので、達也の家に移った。
達也の部屋はとにかくデカいうえに、離れという事で一晩中騒ぐにはちょうどよかった。
美香「達也の部屋相変わらずでかっ!!そんで相変わらずなんもないねー笑」
渉「冷蔵庫とテレビとステレオとベッドだけとか笑」
達也「それ以外いらなくない??」
:07/12/30 22:54
:F703i
:NzLNcJw2
#401 [
]
健「ねー早くのもっ!!僕酎ハイ♪」
圭一「俺ビールっ!!」
亮太「ハイ02;配るから座りやあ??
美香はすぐ酔うから酎ハイな!!」
美香「ハーイ」
雄馬「はい!!じゃーとりあえずカンパーイ!!!」
皆「カンパーイ!!!」
:07/12/30 22:59
:F703i
:NzLNcJw2
#402 [
]
しばらく飲むにつれて、みんなのテンションも上がってきた。
雄馬「おいっ!!翔!!お前ー!!」
翔「なんですかさっきからそればっかり!!」
渉「アハハハッ!!マジうけるー」
雄馬「翔!!てめーこの野郎!!」
殴りかかる勢いで近づいていった雄馬先輩は
雄馬「カンパーイ!!」
と陽気に翔に乾杯をしていた。
:07/12/30 23:05
:F703i
:NzLNcJw2
#403 [
]
亮太「なんやこの酔っ払いー!!笑」
圭一「おぇ〜;俺寝る。」
健「潰れるのはやー!!」
健くんはいつのまにか酎ハイから鏡月に変えていたのに、顔色一つ変えずに飲んでいた。
美香「はいハーイ!!この中で誰が一番強いか競争っ!!」
亮太「俺やるー!!」
翔「俺もっ!!」
:07/12/30 23:10
:F703i
:NzLNcJw2
#404 [
]
雄馬「俺だってやるってばー!!」
結局圭一先輩以外みんなやる事になった。
亮太「賞品なきゃつまらんやんかー。」
渉「じゃぁ勝ったやつは美香からなにかプレゼント!!」
美香「えー私??じゃぁー…
勝った人の言うこのなんでも聞いてあげるー♪」
私は酔った勢いでとんでもない事を言っていた。
:07/12/30 23:14
:F703i
:NzLNcJw2
#405 [
]
翔「絶対!?なんでも!?」
美香「うんー。なぁんでもっ!!」
渉「よっしゃー!!絶対勝つ!」
美香「ハィ!みんな鏡月の緑茶割りねー♪」
そういって私はみんなのお酒を作った。
美香「一杯ずつ飲んでー、最後まで飲み続けた人が勝ちっ!!
早く勝負つくようにー濃いめに作ってみましたぁー★」
:07/12/30 23:20
:F703i
:NzLNcJw2
#406 [
]
亮太「まじでー;」
健「僕余裕♪お酒強いしー」
美香「じゃーよーい!スタート★」
雄馬「おぇー;これキッツ!!」
渉「ほんとだ…」
一杯目はみんななんとか飲んでいた。
でも二杯目からはどんどんペースが落ちていった。
美香「じゃ次三杯目っ!!一番遅かった人脱落ねー」
:07/12/30 23:26
:F703i
:NzLNcJw2
#407 [
]
一番は健くんで、達也と亮太がその次、雄馬くんが飲み終わり、翔と渉が競ったあと、翔が勝った。
渉「気持ち悪っトイレ…」
健「だらしないなぁー」
美香「はぃっブレイクタイムでカルピス割りー♪」
翔「美香楽しんでんな。笑」
カルピス割りもやっぱり健ちゃんが一番で、競争する前から酔っていた雄馬先輩が抜けた。
:07/12/30 23:31
:F703i
:NzLNcJw2
#408 [
]
トイレから渉が戻ってきた。
渉「俺寝る…」
雄馬「俺も…;」
健「僕ちょっとずつまわってきたぁー。」
亮太「俺負けへんでっ!!」
翔と達也は黙ったまま飲み続けた。
美香「私の酎ハイとってー。」
私も、みんなの勝負を見ながら飲んでいた。
:07/12/30 23:36
:F703i
:NzLNcJw2
#409 [
]
亮太「酒変えようやー;」
美香「じゃぁビールで勝負!!次は下から2人脱落ねー」
健「えぇ…ビール飲めない;」
翔「勝負だから飲め。無理だったら脱落だなー笑」
美香「よーい!スタート★」
健「まずッ僕もーパス…」
亮太「よっしゃ!!強敵脱落や!!」
:07/12/30 23:39
:F703i
:NzLNcJw2
#410 [
]
美香「もう3人!?じゃぁ、次また鏡月!!一番に飲めた人優勝ー♪」
翔「絶対無理…」
亮太「いきなり厳しいで。」
美香「達也静かだねー笑」
達也「俺強いもん。」
たしかに達也はさっきからペース落ちてなかった。
美香「じゃぁーこれ最後っ!!はじめー♪」
:07/12/30 23:43
:F703i
:NzLNcJw2
#411 [
]
翔と亮太が一気に飲み、半分までいったところで二人とも止めた。
達也は二人よりペースは遅いものの、着実に飲み進めた。
亮太「俺…抜ける;トイレ…」
翔「俺も…もう無理;」
美香「はーい!!達也の勝ちー★」
達也「まじで??俺まだ全然余裕なのに。」
健「僕だってビールじゃなきゃいけたのになー。」
:07/12/30 23:48
:F703i
:NzLNcJw2
#412 [
]
美香「では02ー!!賞品は達也くんへー♪
うっ…なんか、いきなり…目が回る〜」
みんなのペースにつられ、知らないうちに私も結構飲んでいた。
翔「あ゙ーやべぇー。もう12時だしそろそろお開きしねぇ??」
達也「美香ー。大丈夫か??ほらっベッドで横になってれば??」
美香「ゔ〜。わかったあ。」
:07/12/30 23:53
:F703i
:NzLNcJw2
#413 [
]
私はそのままベッドで寝てしまった。
達也「圭一くんたち爆睡…笑。みんな泊まってく??」
亮太「おれ帰る…」
翔「俺も…健!!お前は?」
健「みんな帰るなら僕もー。」
達也「亮太飲酒運転じゃない??」
亮太「俺も雄馬くんもバイクおいてきたから大丈夫やけど…。」
:07/12/30 23:57
:F703i
:NzLNcJw2
#414 [
]
翔「圭一くん!雄馬くん!渉!
俺ら帰るけどどーすんの??」
圭一「あ゙ぁ〜翔くん送って…」
翔「しょうがねーな。」
雄馬「俺もー。」
渉「俺も帰ります…早く寝たい。」
達也「みんな泊まってっていいのに。」
雄馬「美香がおるとこ泊まってったら襲っちゃいそーだし…笑」
:07/12/31 00:01
:F703i
:szo3xhdU
#415 [
]
達也「なるほど笑。俺もキツいけど…美香起こすのかわいそうだしなぁ。」
亮太「まぁお前も結構飲んだし、そんな元気ないやろ笑。ほなおじゃましました〜」
そういってみんな帰っていった。
美香「ん゙〜;」
達也「どした??」
美香「こっち〜。隣いて。」
:07/12/31 00:07
:F703i
:szo3xhdU
#416 [大地
美穂]
:07/12/31 00:22
:SH903i
:☆☆☆
#417 [
]
大地

美穂さん

ありがとうございます

達也side
お開きにして、当然みんな泊まっていくと思ってた。
美香は動けなそうだし、みんなもわざわざ帰る事ないし。
なのに、みんな帰宅らしい…
ちょっと困った…
てかだいぶ困った;
:07/12/31 00:48
:F703i
:szo3xhdU
#418 [
]
ただでさえ美香がいて、我慢すんのも大変なのに
みんな帰っちゃったら
俺我慢出来るかな…;
亮太は俺も飲んでるし元気ないやろって言ってたけど
俺まだほろ酔いだし!!
酒入ってんのに理性保つかっていう…(泣)
:07/12/31 00:51
:F703i
:szo3xhdU
#419 [
]
極めつけの美香の一言。
離れて寝たかったのに…
隣いてって…
ハァ(´ヘ`;)
男の子って大変;
:07/12/31 00:52
:F703i
:szo3xhdU
#420 [
]
通常side
美香「達也…??」
達也「えっあぁ…どうした??」
美香「一人…いや。隣で寝て??」
達也「うん…でも…」
美香「だめ??」
達也「いやっだめじゃねぇよ」
達也は隣に来てくれた。
:07/12/31 00:56
:F703i
:szo3xhdU
#421 [
]
美香「やっと…落ち着く。
晃の事とかちょっと気張ってたからさー。
ごめんね??」
達也「ん、大丈夫。」
達也は私を包むように抱きしめてくれた。
美香「一人でいるとまだいろいろ思い出しちゃうから…いやなの。」
達也「いくらでもそばにいてやるから、ゆっくり休め。」
美香「達也は優しいね。お願いなんでも聞くから、言ってね??」
:07/12/31 01:05
:F703i
:szo3xhdU
#422 [
]
達也「あんま無理しなくていいって。」
美香「無理してないよー。達也の事大好きだから。」
達也「えっ…」
美香「亮太も翔も、ゆうちゃんも圭一先輩も、渉も健くんもみんな大好きー…。」
私はそのまま、眠ってしまった。
達也「まいったな…。無差別か笑」
:07/12/31 01:09
:F703i
:szo3xhdU
#423 [
]
そのまま二人は眠った。
達也は手を出すこともなく、私を抱きしめてくれてた。
きっとまた、我慢してくれたんだね。
起きたら達也のお願い、いっぱい聞いてあげなきゃ。
:07/12/31 01:15
:F703i
:szo3xhdU
#424 [
]
朝目を覚ますと、隣に達也はいなかった。
起き上がり、周りを見渡してもいない。
美香「はぁ…」
二日酔いでスッキリしないままベッドから出ようとしたら、達也が部屋に戻ってきた。
達也「あっ起きた??」
美香「うん…今何時??」
達也「10時過ぎだよ。しんどかったらまだ寝てていいから。」
:07/12/31 01:20
:F703i
:szo3xhdU
#425 [
]
美香「大丈夫…。」
達也「そっか。二日酔いでも食べれるように、フルーツ持ってきたから。」
美香「ありがと。でもあんま食べたくない…」
達也「たべなきゃ二日酔いよくなんないぞ??」
美香「ん〜。」
私がどうしようか悩んでいると、達也がイチゴを手に取った。
:07/12/31 01:24
:F703i
:szo3xhdU
#426 [
]
達也「食べさせてやるよ。」
そういうと、達也は自分の口に入れた。
美香「自分で食べたじゃん笑」
私が笑っていると、顔が近づいてきて、そのままキスをされた。
美香「ンッん〜??!」
達也は、私の口を舌でこじ開けると、イチゴを中へ押し込んできた。
口のなかでイチゴを潰すと果汁が首へつたった。
:07/12/31 01:27
:F703i
:szo3xhdU
#427 [
]
美香「ゴクッ…おいし…。」
達也「でしょ??ほら、もういっこ。」
今度は私も素直に口を開けた。
また達也の舌とイチゴが口の中に入ってきた。
イチゴの酸味が口いっぱいに広がる。
達也は口を離したあと、私の首につたった果汁を舌で舐めあげた。
:07/12/31 01:32
:F703i
:szo3xhdU
#428 [
]
美香「次メロンっ」
達也「はいはい。笑」
達也はメロンを口の中に入れたあと、あーんと口を開けた。
私は自分から達也の口の中へ舌をやり、メロンを食べた。
美香「メロンおいひっ☆」
達也「ほらっもう自分で食えるだろ??
飲み物用意するからっはいっ!」
美香「はぁい。」
:07/12/31 01:37
:F703i
:szo3xhdU
#429 [
]
私がフルーツを食べているうちに、達也は部屋にある冷蔵庫からお茶を出してくれた。
美香「部屋に冷蔵庫っていいなー。でも達也の冷蔵庫デカい笑」
達也「いっぱい入るしいいのー笑」
美香「よく食べる人はさすがだねぇ笑」
達也「てか今日どーする??」
美香「ここにいたーい。
そうだっお願いごとは??」
:07/12/31 01:42
:F703i
:szo3xhdU
#430 [
]
達也「あぁー。
どうしよっかな。別にすぐじゃなくても…」
美香「達也また私に気つかってくれてる??
私もう大丈夫だからねー??
腰も治ったし!エッチも出来るよ??笑」
達也「実は昨日の夜から…ちょっとしんどかったんだよね笑」
美香「やっぱり??じゃぁ任せてっ!明日も学校休みだし、達也のお願いだったらいっぱい聞くからっ☆」
:07/12/31 01:46
:F703i
:szo3xhdU
#431 [まこちゃん]
:07/12/31 09:42
:N902i
:ViF5Pfl2
#432 [我輩は匿名である]
:07/12/31 16:02
:N902iS
:yqPlYuiU
#433 [我輩は匿名である]
:08/01/01 21:00
:W52SH
:OdDkwiSs
#434 [我輩は匿名である]
:08/01/01 21:18
:W52SH
:OdDkwiSs
#435 [
]
:08/01/02 22:18
:D903i
:tebWe3A2
#436 [
]
:08/01/04 00:24
:F703i
:w4x/Wn/Q
#437 [
]
達也「お願いってどんだけいいの??笑」
美香「考えてなかった。笑
達也決めていいよー」
達也だったら、安心して任せられる。
無茶な事は言わないから。
達也「じゃぁー、今日と明日!!ずっと俺といて★」
美香「2日も私といて飽きないー??笑」
達也「全然!!だめ??」
:08/01/04 00:29
:F703i
:w4x/Wn/Q
#438 [
]
美香「ううん!!ダメじゃないよっ!!
でもホント達也でよかったあ!!」
達也「笑。なんで??」
美香「他のやつらなんか何言うかわかんないからさっ。」
達也「たしかに笑。
てか、美香お風呂入らなくていーの??」
美香「うーん…でも達也の家族とかいるでしょ??
お風呂まで借りてたら図々しいよ;」
:08/01/04 00:33
:F703i
:w4x/Wn/Q
#439 [
]
達也「家族いるけど関係ねぇよ??
俺の部屋用の風呂もあるしっ!!」
美香「ハァー!?まじどんだけ金持ちだよ…笑」
達也「言ってなかったっけ??
いここ昔死んだじいちゃんが使ってたからさ、ちょっと贅沢に作ってあんだよ。」
美香「あぁー納得。
それでも金持ちって感じだけど笑」
達也「まぁね笑。
よしっ!!じゃぁお風呂入れてくるから待ってて〜」
美香「ありがとー」
:08/01/04 00:37
:F703i
:w4x/Wn/Q
#440 [
]
私は勝手にテレビをつけてベッドでゴロゴロくつろいでいた。
知らないうちにウト02してたら、急に体が浮いた。
美香「ひゃっ!!達也!?ちょっ…なにっ」
達也「なんか可愛かったから抱っこしちゃったー笑。お風呂入れたから連れてくよ。」
私はお姫様抱っこされていた。
美香「えぇっ重たいよ;歩きますっ!!」
達也「いーの!!抱っこしたいんだから。ほらっついたー。」
:08/01/04 00:42
:F703i
:w4x/Wn/Q
#441 [
]
本家から離れに繋がってる道のそばの扉を開けると、お風呂についた。
美香「これお風呂だったんだぁー。」
脱衣場について、達也から降りた。
美香「ひろーい★」
達也「タオルとかは適当に使って。石けんとかも、自由に使っていいからー。じゃっごゆっくりー」
美香「えっ一緒に入らないの??」
一緒に入ると思ってた私は、思わず聞いてしまった。
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#442 [
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達也「えっ美香嫌じゃないのー??」
美香「嫌じゃないよっ。みんなともたまに入ってるし。達也と入った事ないからちょっと恥ずかしいけどねっ笑。
入ろっ??」
達也「やっ…お風呂…えぇ??」
美香「動揺し過ぎ笑。
私から誘うなんて事なかったんだからっ素直に入りなさいっ!」
達也「はーい笑。我慢出来なかったらごめんね??笑」
:08/01/04 00:52
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#443 [
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それから、2人で中に入り、私は達也の髪や体を洗った。
達也「いつもこんな事してんの??」
美香「亮太にはねー。洗いやっこが昔からの習慣笑。」
達也「へぇー。あいついいな笑。」
美香「よくないよー!!この前なんかめちゃくちゃSでしんどかったんだから;」
達也「やっぱり笑」
:08/01/04 00:57
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#444 [
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美香「はいっじゃぁ中入ってて??私自分で洗うからー」
達也「わかったー。ありがとー。」
それから私も洗い終わり、一緒に入った。
達也「俺女と一緒に入ったの初めて。」
美香「へぇー意外!!笑」
達也「緊張すんなぁ笑。
しかも美香ちょーエロいし笑。」
:08/01/04 01:00
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#445 [
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美香「なにそれっ!笑
私も亮太以外は恥ずかしいんだけど、なぜか達也は亮太以上に平気笑」
達也「それっていいこと??笑」
美香「多分…。笑
お風呂でめっちゃヤったあととか普通に入ってしゃべってるからね。」
そういって、みんなの時みたいに達也に背中を向けて、もたれる体制になった。
達也は胸にそっと手を当てた。
達也「おっぱいさわり放題じゃん笑。」
:08/01/04 01:10
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#446 [
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美香「くすぐったーい笑。
我慢出来なくなってもしらないからー笑。」
達也「ハィ笑。でもいぃねーこういうの。密着!みたいなー笑」
美香「そだねぇー。」
達也「でもやっぱり我慢しなきゃな感じ笑。」
美香「アハッ!じゃーもうでる??
我慢してるウチに笑」
達也「そうですねー笑。
出たらお願いします笑。」
美香「はぁいっ★笑」
:08/01/04 01:16
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#447 [
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お風呂から上がり、2人ともバスタオルだけ巻いて部屋に戻った。
達也の部屋で2人で髪をふきやっこして、ベッドでちょっとだけ休憩した。
美香「あっつーいッ!!早く夏休みになんないかなあ。」
私がそんな事を言ってると、達也が冷蔵庫から何かをコップに入れて持ってきて、一つを口の中に入れた。
そのあと私に近づいてきて、キスをした。
舌と一緒に冷たいものが入ってきた。
:08/01/04 01:22
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#448 [
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美香「ンッ…ふぁッ」
氷が2人の口のなかをいったりきたりして、だんだん小さくなっていった。
溶けきったあと、達也が離れて言った。
達也「ちょっとは涼しくなった??」
美香「ん…。冷たくて気持ちいい。」
達也「じゃぁもっと気持ちよくさせてあげる」
耳元でささやかれ、タオルをはがされ寝かされた。
:08/01/04 01:27
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#449 [
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達也は口のなかにまた氷を入れ、氷を当てながら首をつたっていった。
美香「ンッ冷たい…//」
達也「まだまだだって。」
達也はそのまま胸にたどりつき、口に含んで氷で胸の先端を刺激した。
美香「アァッ!たッつやぁ…ンンッ//」
普段のねっとりとあったかい舌とは違い、固くて冷たい氷ていつもとは違う刺激だった。
:08/01/04 01:33
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#450 [
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氷で先端を刺激したり、舌と交互に触れてきたりで、私はすでに感じていた。
美香「あッん…アァッ//ン…」
達也は右の胸を口に含みながら反対の胸をゆっくりと揉みまわした。
左右の温度差が、余計に感じさせた。
氷が溶けると、達也はまた新しく口の中にいれ、今度は下へおりていった。
下にたどり着くと、胸と同様に氷と舌でクリを刺激した。
:08/01/04 01:41
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