乱日々
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#200 []
美香「私のせいで…ほんとごめんね。」


亮太「えぇねん。リベンジできたし笑。俺あの晃くんに勝ったんやで??笑」


美香「うんッすごい…!!めちゃくちゃかっこいいよ。」


亮太「知ってるー!笑」


亮太はそれからも、ずっと助けてくれてた。


晃からはもう、なにもなかった。


やっと平穏な毎日が送れるようになった。


1ヶ月後、亮太から晃が窃盗で捕まった事を知った。


なぜか私はそれを聞いてもなにも感じなかった。


前科もある晃は、きっと少年院行きだねって亮太と話してた。


どこかで偶然会う事もないだろうし、ちょっとホッとした。

⏰:07/12/01 21:06 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#201 []
中学からの話を、雄馬先輩にひたすら話した。


雄馬先輩もずっと聞いていてくれた。


雄馬「晃ってやつ…もう出てきたって事か。」


美香「安心しきってたから余計びっくりして…しかもまさか…まだあんな事言われると思わなかった。」


雄馬「まだあいつ諦めてないんじゃねぇ??」


美香「そんな…会うだけでも嫌なのに。困ったな…笑」


雄馬「まぁ俺らいるしっ!心配すんなっ」


美香「迷惑かけてごめんね?ありがとう。」

⏰:07/12/01 21:13 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#202 []
めいさんありがとうございます

⏰:07/12/01 21:13 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#203 [なみx]
見てますッx
面白いですねえi
更新楽しみに
してますねテx

⏰:07/12/01 21:20 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#204 []
雄馬「でも…亮太とは付き合ったりしてねぇの??いつから…その…今みたいな関係になったんだ??」


美香「付き合わなかったよ。友達だもん。でもやっぱり思春期というか…笑。亮太くんにもいろいろあるわけでございまして…笑」


雄馬「なんだそれ笑」


美香「私も助けてもらったお礼として…まぁ一線を越えた訳ですよ笑。それに…晃の感覚が体にずっと残ってる気がしてさっ。消えるといいなって。亮太も最初は控えめだったけど…今に至ると言う笑。」


雄馬「なんか不思議な関係だな。笑」

⏰:07/12/01 21:23 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#205 []
なみさんありがとうございます


美香「それに私は処理機っていうのは間違いじゃないから。
毎日晃とヤってたから他の人とヤることなんてたいした事じゃないしっ。
みんなの方が優しくしてくれるから嫌じゃないの。」


雄馬「俺らは処理機なんて思った事、一回もねぇ。
確かに溜まったら…美香のとこに行くけど。
美香が好きだから美香とやりたくなる。
美香じゃないとみんなだめなんだ…笑」


雄馬先輩は少し照れながら言った。


こんな私の事を、好きなんて言ってくれる人がいる事がとても嬉しかった。

⏰:07/12/01 21:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#206 []
まだ大して書いてませんが、一度アンカー入れさせてもらいます
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:07/12/01 23:30 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#207 [にや]
頑張ってくださいっ、最初から見てますが
もう200いってたんですねえすごいですっ

⏰:07/12/01 23:59 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#208 []
にやさんいつもありがとうございます


美香「ありがとう…私には贅沢すぎる言葉だよ。」


雄馬「本当の事言っただけ…」


そういうと雄馬先輩はキスをしてきた。


最初は軽いキスだったけど、だんだん激しくなってきた。


美香「ンッ…ファッンン//」


雄馬「ンッ…美香とのキス久しぶりだな。」

⏰:07/12/02 00:24 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#209 []
美香「はァッ…そだねッ最近先輩とヤってない…」


雄馬「俺はずっと…美香に触りたくてしょうがなかった。
ヤりたいんだけど…大丈夫か??」


美香「うん。晃の事なんか頭からなくなっちゃうくらい、めちゃくちゃにして…」


美香はとにかく頭から消したかった。


雄馬「そんな事言って…知らねーからな。」


先輩は制服のボタンを外しながらキスをした。

⏰:07/12/02 00:30 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#210 []
ブラもとられ、上半身裸になった。


雄馬先輩も上を脱いだ。


美香「んッ先輩…もっと…アァッ」


雄馬先輩は答えるように激しくキスをしながら胸を揉んだ。


美香「ンッンンッふぁ…//もっと…ッ」


雄馬「ッ美香…」


もっと…もっと…


美香は狂ったように求めた。

⏰:07/12/02 00:37 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#211 []
そのまま優しく押し倒されて、ずっとキスをしてた。


美香「ンッ…ァッ//」


美香の声と二人の口からの音がやらしく響いた。


口が離離れ


雄馬「ハァッハァッ…美香ッ今日激しいなッ笑」


先輩は美香の首から鎖骨あたりを舌でたどった。


美香「くすぐったいッ…//」


徐々に下に降りていき、胸の先端を口に含んだ。



美香「アァッ…ッせんぱっ//」

⏰:07/12/02 00:44 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#212 []
雄馬先輩の舌の動きに合わせて、美香の声も大きくなる。


美香「ヒャッアンッ//ンッ…」


雄馬先輩は胸から徐々に下へと下がっていき、美香のアソコへたどり着いた。


雄馬「めっちゃ濡れてる…笑」


美香「言わないでッ…」


雄馬先輩は一気に2本の指を入れ、バラバラに動かした。


美香の一番感じるところはわざと避け、焦らしてくる。

⏰:07/12/02 13:16 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#213 []
美香「アァッンッヤァッ先輩ッ//」


雄馬「雄馬って呼べよ。」


美香「ンッ雄馬ぁ//アッアァァッ!!」


雄馬「よくできました。」


そういって一番感じるところを刺激され、声も一層大きくなった。


限界に近づくと、先輩は指を抜いた。

⏰:07/12/02 13:22 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#214 []
雄馬「もうイキそう?笑」


美香「ハァッハァッ…うんッ//」


雄馬「俺の指でイっちゃうの??」


美香「違っ入れてッ…雄馬のッ//」


雄馬「俺のなにを??」


美香「ココ…」


そういって私は先輩のズボンとパンツを下ろしっ口に加えた。


雄馬「おぃッ美香…ンッ」


先輩はいきなりの事でびっくりした。

⏰:07/12/02 13:31 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#215 []
先輩はたまに小さく声をあげた。


私は休む事なくくわえた。


先端を舌で刺激したりねっとり舐めあげたり、裏を舐めながら吸い上げたり、手を使ってやった。


雄馬「クッも…出るッ」


そういうと先輩は私を離した。


雄馬「お前…上手くなったなっ笑」


そういうと先輩は私をまた寝かせた。


雄馬「入れるぞ…」

⏰:07/12/02 13:37 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#216 []
美香「あァッん…」


やっと入れられ、久しぶりの快感で腰が思わず浮く。


雄馬「お前ッ感じすぎッ…濡れ過ぎでガバガバっ笑すぐ入ったぞ?笑」


ちょっとカチンときた私は


美香「ンッ私がガバガバなんじゃなくて…雄馬のがちっちゃいんじゃない笑」


笑っていた先輩の顔が、少しだけ怖くなった。


雄馬「お前ッ許さねえ。」


耳元で低く囁かれ、一気に奥を突き上げられた。

⏰:07/12/02 13:44 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#217 []
美香「ヒャアッあッアンっ//んッアッンァッ…」


雄馬「んッ美香ッ…」


美香「ゆうッまぁッ///アッはげっし…アァンッ」


容赦なく奥を突き上げられ、私は乱れまくった。


美香「アッもっと…ンッアァッ//」


雄馬「エロッ…ンッ」


先輩はスピードをさらに早めた。


美香「あァッアンッアッアァッ//も…むりィッアァッ!!」


雄馬「俺ッも…ッ//」


二人は同時に果てた。

⏰:07/12/02 13:54 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#218 [にや]
更新おつかれ様ですっ
面白すぎです

⏰:07/12/02 15:39 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#219 [ここあ]
主さんのお話
めちゃ好きです。x


頑張ってくださいね。~

⏰:07/12/02 19:12 📱:W47T 🆔:i7wWt5L.


#220 []
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

失礼します

⏰:07/12/02 21:00 📱:D903i 🆔:JAz8dzTc


#221 []
>>220

⏰:07/12/02 21:00 📱:D903i 🆔:JAz8dzTc


#222 [ゅうちゃん]
すごくドキドキしちゃいます(∀`
頑張って下さい☆

⏰:07/12/02 21:05 📱:W43CA 🆔:eiWI.LDQ


#223 []
にやさんいつもありがとうございます
さんアンカーありがとうございます
ここあさんゆうちゃんさんありがとうごさいます

夜遅くになると思いますが、少し更新します

⏰:07/12/02 22:03 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#224 [にゃん]
やっぱ最高ですねこれからも楽しみにしてるので最後までお願いしますずっと応援してます

⏰:07/12/03 00:47 📱:SH903i 🆔:9c7d04f6


#225 []
にゃんさんありがとうございます


雄馬「ハァッハァッ…美香今日ッすげぇ笑」


美香「ハァッ…先輩だって…」


雄馬「先輩じゃなくて雄馬だって。」


美香「えっ!?今も??」


雄馬「当たり前っ。」


美香「じゃぁー、雄ちゃんっ★」


そういって雄馬先輩に抱きついた。

⏰:07/12/03 03:02 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#226 []
雄馬「…///」


美香「どしたの??」


雄馬「やべぇっ//…お前かわいすぎっ!!」


先輩はまた私の上に乗ってきた。


私達はそれからまた、何回かヤった。


先輩は容赦ない。


でも、今日はなにも考えたくなかったからよかった。


その後疲れ果てた私は夢も見ないで寝た。

⏰:07/12/03 03:07 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#227 []
亮太以外で晃の事を知ってるのは雄馬先輩だけ…。


先輩にはすべてを話せた。


お前みたいなヤリマンなんか…って拒絶されるのが怖くて話した事がなかった。


他のみんなは…私の事嫌いになったりしないかな。


いつか…晃みたいに変わっちゃったりするのかな。


それが怖い。

⏰:07/12/03 03:11 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#228 []
雄馬side


雄馬「…もしもし?亮太か??」


俺は美香が寝てる時、晃ってやつに会ったことを亮太に話した。


亮太「なんすかー…夜中やで??」


起こされて少し機嫌が悪い亮太に話しだした。


雄馬「今日晃ってやつに会った。美香といるときに。」


亮太「…はぁ!?それで!?美香は大丈夫なん??」


亮太は凄い勢いで聞いてきた。

⏰:07/12/03 03:17 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#229 []
雄馬「大丈夫。今寝てる。コンビニ寄ったら会ってさ…すげぇ怖がってたからうちに連れてきた。それからなにがあったか聞いて…」


亮太「晃くん…なんか言うてた??」


雄馬「お前は俺のモンだって事わからせてやるとかまた会いにくるとか…まだあいつ美香の事あきらめてないみたいだった。」


亮太「あいつ…まだ諦めてないんか。クソッ!!」


雄馬「とりあえず、今夜は俺んち泊めるから…明日美香のそばから離れんようにするわ。お前もそばにいてやってくれ。」


亮太「明日朝先輩んち行きますわ。」


雄馬「わかった。悪かったな。夜遅くに。」


亮太「大丈夫。ほな。」


そういって電話を切った。

⏰:07/12/03 03:27 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#230 []
亮太話したあと、俺も美香の隣で寝た。


美香はすやすや寝てる。


あんな事あったのに俺らの相手をして…きっとこいつほんとに処理機になるつもりだったんだ。


なにがあったのか言わないまま、一人でずっと抱え込んで俺らの相手をしてたなんて…


美香はきっと言えなかったんだろう。


布団に入り、抱きしめながら寝た。


こんなか弱いのに…よく頑張ってたな。


これからは守ってやらなきゃ。

⏰:07/12/03 03:38 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#231 []
美香side


朝起きると雄馬先輩の他に亮太もいた。


先輩は亮太に練習してくれたんだ。


二人に挟まれながら寝てる事がすごく安心できた。


美香「ゆうちゃーん…?おーい。」


そういってほっぺをツンツンつついた。


すると、いきなりその手を掴まれびっくりした。


雄馬「ん゙…はよ。」


美香「あっおはよ…あの…//」

⏰:07/12/03 03:43 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#232 []
先輩は腕をはなしたと思ったら思い切り自分の方に私を引き寄せ、胸の上に手と顔をおいた。


美香「ンッ…ねぇっくすぐったい//」


雄馬「…やば。ヤりてぇ。」


美香「夜あんなにやったのに!?亮太いるし無理ッちょっと//」


先輩はお構いなしに服の中に手を入れてきた。


夜すぐ寝たから、先輩のTシャツにハーパンを借りて下着はつけてなかった。


先輩は胸を揉みだした。


美香「アッ…//ねぇっ声出ちゃうッンッ//」

⏰:07/12/03 03:50 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#233 []
雄馬「亮太が起きるぞ??笑」


そういいながら、手は激しく揉むのを辞めない。


美香「あッねぇ…//ンッむりぃー//」


そういって先輩に抱きついた。


雄馬「そんなん逆効果。」


先輩の部屋はベッドではなく布団だから、揺れて亮太が起きる事はない。


亮太とだって何回もヤってるんだから見られるのは大した事でもない。


ただ、起きた後2人に攻められたら…体持たない;

⏰:07/12/03 03:56 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#234 []
先輩は私の服を捲り、胸に吸い付いた。


美香「ンッ…ファッンンッ//」


私は一生懸命声を我慢した。


雄馬「いい子ッ」


こいつまじドS…


先輩は胸の愛撫を止めないまま下に手をやった。


美香「ひゃぁッむりぃ//ゆうちゃッヤめッンンッ…」


雄馬「とか言いながらめちゃ濡れてる。」


亮太が隣で起きるかもしれないという状況に、いつもよりもっと興奮していた。

⏰:07/12/03 04:01 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#235 []
雄馬「淫乱だなぁ、美香は。笑」


先輩は胸から口を話し、キスをした。


下の愛撫は辞めない。


美香「ンッ…ンンッファ//」


声が出ないように口を塞いでくれていた。


先輩は私のハーパンを完全に脱がせ、入れてきた。


キスを辞め、腰を振った。

⏰:07/12/03 04:06 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#236 []
美香「アァッ//ンッンンッ//…んッ」


私は声が聞こえないよう、口を布団変わりのタオルケットで塞いだ。


雄馬「ンッ美香…気持ちッいい」


先輩は低く小さく囁いた。


美香「ンッアァッもっだめぇっ」


私は限界が近づき、思わず声をあげてしまった。


雄馬「クッ…俺もッ」


先輩も限界に近く、腰を速めた。

⏰:07/12/03 04:12 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#237 []
美香「アァッンッあッアァッ//アァァァッ!」


私は果て、その締め付けで雄馬先輩もイった。


亮太「ん゙ッふぁ〜…えぇっ!?」


亮太が起きた。明らかにヤったばかりの私達を見てびっくりしてた。


亮太「朝からなにしてるん!?雄馬くん夜もヤった言うてたやん!!笑」


雄馬「美香が誘ってくるからー。もっとって。だからついッ★」


美香「えぇー!?自分勝手に発情して上乗ってきたんじゃん!!」

⏰:07/12/03 04:19 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#238 []
雄馬「いやー夜のもっとってねだる美香思い出したらさっつい。さーっスッキリしたし、シャワー浴びてくるわ。」


そういって出て行ってしまった。


美香「ありえない…」


亮太「…。」


亮太がなにも言わないから見ると、機嫌の悪そうな顔をしてた。


美香「亮太…??」


亮太「なんで起こしてくれんかってん!?」


美香「イヤ…二人同時はちょっと…笑;」

⏰:07/12/03 04:23 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#239 []
亮太「関係あらへん…」


そういって激しくキスをしてきた。


…またやるのかー;


亮太「やったばっかやし、濡れとるやろ…」


美香「えっ;??」


そういうと、亮太は濡れてるか確認したらいきなり入れてきた。


美香「きゃッあぁッアンッりょッたぁ…//ンッ」


亮太「クッ美香…」

⏰:07/12/03 04:27 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#240 []
亮太「ンッ雄馬くんッに…もっとってッねだったん??」


腰をゆっくり振る亮太が聞いてきた。


美香「ンッアァッ言ったッ//」


亮太「俺ん時はッ言わへんのにッ??」


亮太がちょっと乱暴なのはそのせいか…。


いじけてるんだ…笑


美香「んッ晃に会ってッその事ッ考えたくなかったからッ//
亮太はッ言わなくてもッ//…最初からッ激しいンッじゃんッアァッ」

⏰:07/12/03 04:39 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#241 []
亮太「美香…ごめん。ッ」


そういうと、さっきまでゆっくりだった亮太の腰が一気に速まった。


美香「ヒャッアァンッあッンッ…//もっ無理ィィッ」


さっきやったばかりだから、美香は限界がすぐにきた。


亮太「ンッハァ…美香ッ俺がッ守ってッやるッ…!」


美香「アンッアッんッアァ//イッく…ッあぁッ!!」


亮太は腰をさらに速め、美香の締め付けでイった。

⏰:07/12/03 04:45 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#242 []
息も整わないまま亮太が話しだした。


亮太「ハァッハァッ…美香ッごめん…ハァッよく考えたらッヤってる場合やないのに…。俺ッ悔しくてつい…」


そう言う亮太に、私はキスをした。


美香「大丈夫…ッ亮太は前もッ守ってくれたもんッハァッちょっとッ疲れたけど…笑ッ人に触れてると安心するからッ」


亮太はギュッと抱きしめてくれた。


心地のいい亮太の体温。


一番安心する。

⏰:07/12/03 04:51 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#243 [にゃん]
おもしろー

⏰:07/12/03 14:48 📱:SH903i 🆔:9c7d04f6


#244 []
続き書いて

⏰:07/12/03 15:11 📱:P902i 🆔:hK98YLTM


#245 [こにたろ]
 
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>-

⏰:07/12/03 16:47 📱:W51SA 🆔:jn7GOjSk


#246 []
にゃんさん
さん
ありがとうございます
にこたろさんアンカーありがとうございます

続きを書きます

⏰:07/12/03 16:59 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#247 []
シャワーから雄馬先輩がでてきた。


雄馬「お前ら人の布団でやんなよー;」


亮太「うるせっ」


そういうと亮太は見せつけるように私に抱きついた。


雄馬「おまえ…このやろっ!」


先輩は私たちの上に乗っかった。


亮太「うぉっ!;ごめんなさいてーっほんますんませんっ」


美香「苦しッ二人ともどいてー;」


そういうと二人は離れた。

⏰:07/12/03 17:03 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#248 []
雄馬「てかさー美香お前学校行く??」


亮太「せやんか。俺めんどー;」


美香「んーそんな元気ない…笑誰かさんと誰かさんのせいで。」


亮太と先輩は二人で顔を見合わせてアハッと笑った。


美香「でも行かなきゃケンちゃんうるさいしなー。」


亮太「またバツ掃除やで笑」


雄馬「今行ったところで遅刻だけどな。」

⏰:07/12/03 17:08 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#249 []
慌てて時計を見ると9時30分を回っていた。


美香「…もーいっかぁ。サボろっ!!ケンちゃんに電話…」


私は携帯を開くと充電が切れていた。


美香「充電ない…DoCoMoの充電器ある??」


雄馬「おれau。」


亮太「おれウチにしかあらへん。」


美香「じゃぁ家帰らなきゃ…そういや亮太なんでいるの??」

⏰:07/12/03 17:12 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#250 []
亮太「えっ??なんでやろ…笑。先輩から昨日の事聞いて、美香のとこに行かなきゃって思ってんけど…笑」


雄馬「ヤりに来ただけじゃね??笑」


美香「なにそれっ笑。まぁ心配してくれたんでしょ??ありがとっ!!」


亮太「えぇでっ。それより晃の事やけど、いろいろ調べたらあいつ今はヤクザみたいな仕事してるらしいで?
捕まる前につるんどったヤバい奴らとも連絡取り合ってるみたいやし。」


美香「そっか。」


亮太「美香の顔見知りもおるやろうし…あんま出歩かん方がええやろな。」

⏰:07/12/03 17:20 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#251 []
雄馬「圭一にも話した方がよくね??本職登場なら対等にやりあえんのあいつしかいねぇ。」


圭一先輩は父親がヤクザの組長。


先輩も不良だけど、父親みたいにだけはなりたくないって言っていた。


ケンカはしても悪い事はしなかった。


美香「でも圭一先輩…あんまりそういうの関わりたくなさそう。」


亮太「せやな…でも話しておけば力になってくれるやろ。なんだかんだで天下の圭一やし笑。」

⏰:07/12/03 17:27 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#252 []
雄馬「翔や達也もなかなかだぞ??笑」


亮太「そういえば雄馬くん最初やり合ってたもんな笑。」


雄馬「まぁ勝ったけどな。
美香っ!!安心しろ!お前の周りはみんなお前を守れるくらいの力はある。任せとけ!」


亮太「せや!!俺なんか晃に勝った男やし!余裕や。」


美香「ん…ありがと。でもみんなの事巻き込めないよ。私の問題だし。」


雄馬「俺らの美香が困っててほっとけるやつなんかいねぇ!!」


亮太「関わるな言われても俺らはしゃしゃるでっ!」

⏰:07/12/03 17:34 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#253 []
美香「ッ…ありがとッグスッぅ〜ッ」


私は嬉しくて泣けてきた。


こんな私を守ってくれるって…


ほんとに嬉しかった。


亮太「おまっ泣くなって〜不細工になんで?笑」


雄馬「泣き方ガキくせー笑」


美香「ンッ…でもッみんな、私の事聞いて私の事嫌いにッならないかな…みんなに拒絶されたらッ怖い…ッ。」


汚い私を知ったら、嫌われるんじゃないかって心配だった。

⏰:07/12/03 17:43 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#254 []
雄馬「心配すんな。そんな事絶対ない。みんなお前の事大好きだから。」


亮太「せや。美香はなんも悪くない。辛い思いしとったのによう頑張った。これからは俺らがずっと守るから。」


雄馬「よしっお前家送ってくわ。んでみんなに事情を話すぞ。亮太は先に学校行ってみんな集めて。」


亮太「あいよっほな行ってくるわっ!」


美香「ゆうちゃーんっ…;」


雄馬「どした??」


美香「あのっ立てません笑。」

⏰:07/12/03 17:51 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#255 [我輩は匿名である]
ケンカも悪いコトだと思う。矛盾してると思う。

⏰:07/12/03 17:58 📱:N902i 🆔:VlrE3G26


#256 []
昨日の夜、今日の朝とヤりまくったせいで、腰に力が入らない。


雄馬「ヤり過ぎたな…笑;ほんとゴメン。美香のそばにいると止まんねーよ…笑。」


美香「役に立ててるならそれでいいよっ。」


雄馬「誤解すんなよ??お前が好きだから止まんなくなるんだ。溜まってるからだけじゃない。出来ることなら…ずっと俺のそばにおいておきたいけど。
それはお前が選ぶ事だ。
翔や達也だって絶対そう思ってるはずだ。あいつら一回ヤった女の顔すら覚えてねぇのに、美香の事だけは離さねーからな。」


先輩は私に制服を着せながら話した。

⏰:07/12/03 18:00 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#257 []
匿名さん
そうですね。確かに悪い事かもしれません。
でも、話の中では警察に捕まるような事を悪い事と言っていて、私は1対1のケンカとかは個人的にはいいと思っています。捕まらなきゃいいのかって訳でもありませんが…。
マンガの読み過ぎですかね…笑。
ケンカを正当化し過ぎたかもしれません。
一人相手に何人も殴りかかるのは卑怯ですが、なにかを守るようなケンカは悪いとは言いきれない気がします。
あくまで個人的な意見です。ケンカマンガを読み過ぎな書き手の一方的な意見を皆さんに押し付けてしまってすみませんでした。
ご指摘ありがとうございます。

⏰:07/12/03 18:11 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#258 [めい]
主さんわ
わるくないと思います印~

これカらも更新まってます咢

⏰:07/12/03 20:00 📱:W52S 🆔:G1dGFrQ2


#259 [美紗]
私も悪くないと思います。
頑張って下さい
待ってます(´∇゚)

⏰:07/12/03 23:23 📱:N901iC 🆔:xFvQ1ktk


#260 [匿名希望]
>>257主さん\
あたしも同意見だから
別に何の違和感なく読みましたx(笑)

⏰:07/12/03 23:42 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#261 [ゅうちゃん]
主さんは悪くなぃですし全然気になる点ではなかったと...???

出来れば主さんなりの価値観でやってほしぃです♪

頑張って下さい☆

⏰:07/12/04 00:22 📱:W43CA 🆔:.wpcl4dg


#262 [我輩は匿名である]
早く読みたいです★!
更新楽しみにー
待ってますヽ(^^^^)ノ

⏰:07/12/04 18:18 📱:F702iD 🆔:REhM5yF6


#263 [にゃん]
更新待ってます

⏰:07/12/05 00:38 📱:SH903i 🆔:eoEC8oHw


#264 []
>>258-263
みなさんありがとうございます
あと、少しの間放置すみませんでした
車校や通常授業も始まり、更新する余裕がありませんでした。
これから頑張ります!
それから感想や指摘、批評等ありましたらこちらにお願いします。
番外編などもこちらに少しだけ書くのでお時間ありましたら覗いてください。
<a href="http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/">http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/</a>
夜余裕があったら更新します。

⏰:07/12/05 21:31 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#265 []
失敗
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/

⏰:07/12/05 21:38 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#266 []
>>256から
雄馬「よしっじゃ行くかっ!お前んち行ってから身支度しろよ。あと充電もな。」


美香「はぁい。」


まだ上手く歩けない私は先輩に支えられながら先輩の家をでた。


先輩に単車に乗せてもらい、出発した。


単車の、人の後ろにひっついて走る感覚がとても心地いい。


夏で暑苦しいかもしれないけど、私はしっかりとひっついていた。

⏰:07/12/05 23:11 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#267 []
家につき、先輩は部屋で待っててくれたから私はシャワーを浴びた。


上がってから携帯をチェック。


メールが数件入っていた。


渉と、ケンちゃんと、知らないアドレスとあとはメルマガ。


渉とケンちゃんは学校こないのか?っていう内容だった。


もうひとつは…


晃だった。

⏰:07/12/05 23:14 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#268 []
今日の朝6時すぎに来ていた。


今日お前んちに
5時頃に会いに
行く。
話ぐらい聞け。
晃。


その短い内容が頭の中を駆け巡った。


会いにきてどうするの?


話なんかないよ…


どうやって私のアドレス調べたの??


雄馬「どうした?」


動揺して動けない私に気づいて声をかけてくれた。

⏰:07/12/05 23:19 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#269 []
美香「あっ晃から…メールきた。5時頃うちに来るって。話しに…」


雄馬「まじでか??どうすんの??」


美香「会いたくないけど…ここで話し合って済めばそれが一番いい事だし。」


雄馬「じゃあ俺らも一緒におるわ。なんかあったらいけないし。」


美香「ありがとう…学校行こ。」


雄馬「あいよっ」


それから私たちは学校に向かった。

⏰:07/12/05 23:23 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#270 [あや]
>>100-200
>>201-300

⏰:07/12/06 04:27 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#271 [あや]
>>001-100

⏰:07/12/06 04:28 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#272 [まみ]
この小説大好きです
更新頑張ってください


下がってるのであげます

⏰:07/12/07 12:41 📱:N904i 🆔:kS.1wlH6


#273 []
あやさんアンカーありがとうございます
まなみさんあげていただきありがとうございます
感想等お願いします。

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/


晃に返事を返し、家を出た。


お昼の時間に学校につき、いつもの場所に向かった。


相変わらず腰に力が入らず、へっぴり腰で先輩に支えられながら歩いた。


雄馬「おんぶしなくていい??」


美香「いいっ!歩けるもん。」


雄馬「…;笑」

⏰:07/12/07 21:56 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#274 []
中庭につくと、みんなもういた。


亮太「みんなに軽く話しといたで。って…美香どうかしたん??」


歩き方の変な私に、亮太が聞いてきた。


雄馬「腰に力入らないってー笑;」


亮太「あぁ…;笑。」


健「美香ちゃん!!大丈夫!?」


健くんが飛びついてきたため、少しよろけた。


美香「大丈夫ッだから離して??笑」

⏰:07/12/07 22:00 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#275 []
翔「美香…話聞いた。今まで頑張ったなぁ。俺らなんも知らずにいろいろごめん。これからは俺らが守るからなっ!!」


今度は翔が抱きついてきた。


みんなやっぱり優しい。大好き。


美香「みんなありがとう。今までだって、みんないつも一緒にいてくれたからさ。
だから立ち直れたよ。誰かを好きになったり、好きになってもらったりする自信がないのに…一人じゃいられなくて。
だからみんなのおかげでとても助けられたよ。
みんなの事大好きだからっ★」

⏰:07/12/07 22:08 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#276 []
みんなは私の話を、静かに聞いてくれた。


美香「最後に晃に、お前みたいな奴誰も好きになんかならないって言われたけど、こんな私でも誰かがそばにいてくれて嬉しかった。」


亮太「お前は晃の事を忘れようとしてたけど、そうやって常に晃の事が頭にあったんや。」


亮太が話しだした。


亮太「だから俺はまだ美香はあいつの事忘れられんと思う。忘れんようにしとるんやと思う。
うまく言えんけど、そうやって晃の事を忘れんといて、二度とあんな風にならんようと自分で自分の気持ち固めとったんや。」


亮太の言葉が、胸の奥を握るように締めつけた。

⏰:07/12/07 22:31 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#277 []
亮太「晃の言った事なんて気にせんでええねん。ほんで無理に忘れんでええねん。
矛盾しとるけど、あの時のお前はお前で必死やったんやから、あの頃のお前を否定したらあかん。
違う男に出会えば、それだけいろんな事があるんやから、昔はどうやったやなくて、次どうなるかや。そんであーしようこーしようじゃなくてなるようになるんや。」


私は涙が流れた。


亮太の言うとおりだ。


晃の事、いつも考えてた。


忘れようとしても、忘れられなかった。

⏰:07/12/07 22:42 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#278 [ここあ]
更新待ってますL~

⏰:07/12/09 20:06 📱:W47T 🆔:RAeKTRxM


#279 []
ここあさんありがとうございます


晃の事を考えないようにしてたのは


もうあんな思いしたくないから…


でもそう考えれば考えるほど昔の事にこだわって前に進めなかった。


圭一「晃ってやつが怖いなら、俺が守ってやるから。この俺がついてるんだから安心しろっ!」


圭一先輩は優しく笑いかけてくれた。

⏰:07/12/10 23:58 📱:F703i 🆔:9k0F3AFI


#280 []
美香「圭一先輩がいてくれたら安心だっ!
てか、さっき晃からメールがあって…今日5時頃会いにくるって。」


亮太「えっ?なんで!?」


美香「話ぐらい聞けって…。
なにもしないで相手をまつくらいなら話ぐらいした方がいいと思って。
それで済ませたらいいし。」


渉「話だけですむようなやつ??」


美香「わかんない…でも、家に来るって言ったしどうかなる事はないと思う。」

⏰:07/12/11 00:05 📱:F703i 🆔:LjzHXpQ.


#281 [あこたん]
めちゃ02ファンです
頑張って下さい

⏰:07/12/11 01:58 📱:SO903i 🆔:fhltaeHo


#282 [ひぃ汰]
ぁたしもめっちゃファンです更新を楽しみにしてます

⏰:07/12/11 12:37 📱:SH903i 🆔:ZnIugiKU


#283 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:07/12/12 18:59 📱:F902iS 🆔:MyXKTaeo


#284 [馨]
あげ

⏰:07/12/12 22:35 📱:W51S 🆔:VDSm.f/k


#285 []
>>281-284
皆さんありがとうございます頑張ります


感想等こちらでお願いします
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/


亮太「俺も行くわ。」


美香「えっいいよ。一人でも大丈夫だよ。」


亮太「大丈夫な訳ないやん。しかもあいつ、俺が手ひけって言うたんシカトしとるやんか。そんなんほかっておけん。」


美香「…わかった。」


正直一人は不安だけど、迷惑かけたくなかった。


でも、亮太がそう言ってくれたから助かった。

⏰:07/12/13 00:25 📱:F703i 🆔:dn60OFWI


#286 [馨]
更新されてる頑張ってツ

⏰:07/12/13 22:48 📱:W51S 🆔:sBb2dAi2


#287 [にゃん]
頑張って

⏰:07/12/15 20:57 📱:SH903i 🆔:K5zJtbt2


#288 [我輩は匿名である]
>>250-300

⏰:07/12/16 11:08 📱:SH904i 🆔:PTN57GaA


#289 [我輩は匿名である]
>>150-250

⏰:07/12/16 11:09 📱:SH904i 🆔:PTN57GaA


#290 [我輩は匿名である]
>>1-150
>>151-300

⏰:07/12/16 15:48 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#291 []
>>286-290
皆さんありがとうございます
更新遅くてすみません


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/
感想や批判等ありましたらお願いします
あと、番外編も書きたいんですが、誰のが読みたいですか??
美香とみんなの出会いや、本編のとこをもっと詳しくとか、リクエストお願いします。
感想版に書いて頂けたら嬉しいです。お願いします

⏰:07/12/16 23:46 📱:F703i 🆔:70xT.7L2


#292 []
雄馬「じゃあ今日美香んちしゅーごー」


圭一「俺久しぶりに行くから楽しみだわ」


美香「じゃあみんな私の部屋にいて?話は外で2人でする。ピンチになったら助けてっ笑」


亮太「俺は最初に話しするで。納得いかん。」


美香「じゃあ終わったら部屋戻ってね。2人で話さないと意味ない気がするの。」


亮太「わかった。」

⏰:07/12/16 23:55 📱:F703i 🆔:70xT.7L2


#293 []
みんなでしゃべってる時に、ケンちゃんがきた。


ケン「あっ!!美香ー!お前また遅刻したな!?」


美香「いやー;すまん。笑」


亮太「朝も言ったやん??いろ02あんねんて。見逃したってやー。」


ケン「そのいろ02がいい加減な理由だったら。ちゃんと説明できねー理由なんか認めないぞ?」


ケンちゃんはいつも、なんだかんだで笑って済ませてくれるのに今回は違った。


美香「いい。認めなくて。たいした理由じゃないもん。ヤリ過ぎて動けなかっただけ。」

⏰:07/12/17 00:02 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#294 []
雄馬「俺が悪いんだって;許してあげて?ねっ?お願い!!」


ケン「美香お前いい加減にしろ!!」


急に大きな声で怒鳴られたから、びっくりした。


亮太「美香怒るのはちゃうやろ。相手させたんは俺らやねんから。なんも知らんくせに口出しすんなや!!」


ケン「だったら!!そのわけを言え!美香が大事ならなおさらだぞ!?本当に大事だったらそこまで美香に無理させんなよ!動けなくなるまでなんて相当だぞ!」


亮太は先生を睨みつけるように詰め寄っていたけど、その言葉に顔を逸らした。

⏰:07/12/17 00:09 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#295 []
美香「みんなは悪くない!!そばにいてくれたの!!イヤな事忘れたかったから…私がお願いしたの!」


ケン「…お前らが美香を大事に思ってる事は俺も知ってる。俺だってそうだ。
美香もお前らもみんな俺にとっては大切な生徒だ。
だからこそ、言わなきゃいけない事だってあるし簡単に見逃すわけにいかないんだ。」


みんなケンちゃんの言葉に、口が出せなくなった。


ケン「そんでもう少し俺を頼れ??お前らなりの言い分も考えも聞いてやるしある程度は俺だってわかってやれるんだ。
なにも知らされないままだとかばいようがないだろ。
うちみたいな学校は休んだ理由ひとつで最悪退学だぞ??」

⏰:07/12/17 00:20 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#296 []
美香「ごめんなさい…。」


亮太「俺も…すんません」


ケン「わかってくれたならいい。怒鳴ってごめんな??」


ケンちゃんはそう言うと頭をポンとなでた。


「美香はこの後俺のとこ来い。お前他のヤツに比べて単位ヤバいんだぞ。
ちゃんとした理由があるならある程度は…なんとかしてやるから。」


ケンちゃんはそう言い残し、職員室の方に向かった。

⏰:07/12/17 00:28 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#297 []
雄馬「美香ごめん。これから気をつけるわ。」


美香「大丈夫!それに夜は私が悪いの。みんなかばってくれてありがとう。ごめんね?」


翔「ケンちゃんなんだかんだでいいヤツだな。」


美香「うん。私行ってくるね!!」


亮太「ほな俺らも教室行くか。」


そう言ってみんなは動き出した。

⏰:07/12/17 00:33 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#298 []
教室にもどる時亮太が言った。


亮太「確かに…ケンちゃんの言う通りやな。美香の事もう少し気をつけてやらな。」


渉「ホントに…。いつもあいつに甘えすぎだった。」


翔「てか夜そんな激しかったのか??笑動けなくなったなんてめったにない…」


亮太「晃の事考えたくなかったから、美香がもっとって言ってたらしいで…笑。それ聞いて俺もついヤってしもたしな。」


翔「ただでさえ、美香といると理性保つ方が難しいのにもっとなんて言われたら…笑」


達也「俺この前死ぬ気で我慢したもんな。」


翔「お前我慢出来るとかすげぇ。」

⏰:07/12/17 00:43 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#299 []
達也「口ではしてもらったけどね。美香といられるだけでも幸せと思わなきゃ。」


渉「そだな。いつまでも…こうしていられたらいいのに。」


翔「誰かが美香を求めるたびにこの関係は終わる。最終的に選ぶのは美香だし。」


みんなはいつか崩れる日がくる事がわかっていた。


亮太「えらいお姫様見つけてもうたな。笑」


みんなは教室についたあと、真面目に授業に出た。

⏰:07/12/17 00:57 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#300 []
ケンside


朝遅刻して来た亮太に、美香があとから来る事を聞いた。


いつも飯を食ってる場所に行くと美香はもういた。


遅刻の理由を問いただすと、美香が答えた。


動けなくなるまでヤった事を聞いた俺は、ものすごく心が騒ぎ怒鳴りつけていた。


当たり前のように答える美香にも、そこまでヤったあいつらにも、そんな事になった理由がわからない事にも腹が立った。

⏰:07/12/17 01:05 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#301 [あんな]
1-50
50-100
100-150
150-200
200-250
250-300

⏰:07/12/17 01:45 📱:W54T 🆔:cBPy5k4o


#302 [あんな]
1ー50
50ー100
100ー150
150ー200
200ー250
250ー300

⏰:07/12/17 01:46 📱:W54T 🆔:cBPy5k4o


#303 [あんな]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300

⏰:07/12/17 01:47 📱:W54T 🆔:cBPy5k4o


#304 []
あんなさんアンカーありがとうございます


教師として腹が立つのか…


きっと一人の男として腹が立ったんだ。


偉そうな事言って、所詮俺はそんなもんだ。


俺だってきっと、教師という立場でなかったらあいつらと同じようになっていたかもしれない。


きっとなっていた。


美香に対する気持ちを抑えようとすればするほど、感情が溢れてくる。


いつまで耐えられるのか…自分でも分からない。

⏰:07/12/17 16:13 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#305 []
美香side


職員室に行くと、ケンちゃんの姿が見えなかった。


科目準備室に行ってみると、ケンちゃんは書類を書いていた。


美香「ケンちゃん…??」


ケン「おー。そこ座れ。」


私はケンちゃんの言う通りケンちゃんと向かい合わせのイスに座った。


ケン「遅刻の理由は??お前の歩き方見たらさっきの理由も嘘じゃないんだろ??
だったらそうなった訳を話せ。」

⏰:07/12/17 16:22 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#306 []
美香「ワケかぁー。
中学の頃付き合ってた人と会ったからかな。」


ケン「そいつとヤってたのか??」


美香「違う。そいつの事を忘れたくて、考えたくなくて先輩や亮太と…。だから先輩達は悪くないの。そばにいてくれて、心配して駆けつけてくれたの。」


ケン「そうか。でも動けなくなるまでヤる事ないんじゃないか??
一緒に寝るだけとか。まああいつらにヤるなって言っても無理かもしれんが。」


美香「だね。笑
でも、あいつと違って、先輩達のは優しさや愛情があるって言うか…あいつに毎日無理やり押し倒されて処理機扱いされてた時の辛さやさわられた感覚が頭や体ん中に浮かんできてさ。
うまく言えないけど、その感覚を消したくて…今でも体が覚えてるのが嫌で…。」

⏰:07/12/17 16:42 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#307 []
ケン「そういう事か…。お前にとっては本当に辛い事だとは思うが、そんなやつのせいで学校続けられなくなったり、あいつらと一緒にいられなくなるの嫌だろ??」

美香「うん…。今まであいつさ、警察に捕まってたんだ。だから安心しきってた時に急に会ったから、怖くなっちゃったんだけど。
でももう平気。みんなが守ってくれるしそばにいてくれるから。
その言葉だけであいつとけりつける勇気持てたし。」


ケン「でも、警察に捕まってたようなヤツ相手に、お前らだけで大丈夫なのか?今度はそっちが心配だぞ。」


先生はタバコに火をつけ、苦笑いをしながら聞いてきた。

⏰:07/12/17 16:54 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#308 []
美香「最終的には、うちらは壊れて終わったけど…でも今までで一番愛せたのも、幸せな気持ちにれたのもあいつなんだぁー。
その分昔と変わっちゃったあいつがすごく怖いんだけど。
でもだからこそ、向き合わなきゃって思って。
ほんとは優しくて男気のあるいいヤツなんだよ。
ただ、周りの環境があいつを変えちゃったんじゃないかな。」


ケンちゃんはタバコをふかしながら聞いてくれてた。


美香「今は好きって感情全くないし、むしろ出来るなら会いたくないんだけど…でもシカトしてあいつが怒って動いたらなにするかわかんないからさ。
逃げるんじゃなくて、向き合っていい結果で終わらせられたら一番いいじゃん。みんなの後ろに隠れて、みんなになにかあったらそっちのが辛いもん。」

⏰:07/12/17 17:30 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#309 []
ケン「いい結果で終わらなかったらどうするんだ??」


美香「どーしよう笑。そしたらケンちゃん助けて??笑
頼りになる大人まわりにいないんだよね。」


ケン「笑。わかった。いつでも電話してこい。あと、これ…」


ケンちゃんが渡してきたのは、課題とさっき書いてた書類。


ケン「俺の授業はまだごまかしきくけど、他の先生方まではごまかしきれない。だから、問題が解決するまで家庭の事情によりって事で…。
この学校の先生ならあまり詳しくは聞いてこないだろ。
欠席の理由がしっかりしたモンならなんとかなるだろうし。」

⏰:07/12/17 17:40 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#310 []
美香「いいの…??」


ケン「今回だけだぞ。お前ばっかり特別扱い出来ないしな。でもほっとくわけにもいかないし。他の先生にはその書類見せろ。」


美香「ありがとうっ!!ケンちゃん大好きっ!」


ケン「///おっおう。
そんでそいつとはいつけりつけるんだ??」


美香「今日の5時くらいに…うちに来るって。」


ケン「へー…えぇ!?そんないきなりなのか!?」

⏰:07/12/17 17:50 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#311 []
美香「うん笑。
みんなが家に来てなんかあったら助けてくれるって。」


ケン「またヤりすぎて腰痛めんなよ笑」


美香「今日はみんないるから大丈夫でしょー★
よっしゃ!!じゃぁ教室行くね。
ありがとう先生っ!」


そういって私はケンちゃんにキスをした。


美香「この前の仕返しっ!」

⏰:07/12/18 02:39 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#312 []
べぇっと舌を出してあっかんべーをしてやった。


それから準備室を出ようとドアの方に向かったら後ろから抱きしめられた。


ケン「人がせっかくこらえてたのに…バカやろう。」


強く抱きしめられてるし、いきなりの事でびっくりした私は、動けなかった。


ケン「もうちょっと抵抗してくれ…笑」


美香「無理…笑」


先生の方を向き、私も抱きついた。

⏰:07/12/18 02:44 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#313 []
先生の顔を見ると、目が合った。


自然と唇が重なる。


だんだん深くなっていく。


みんなの時とは違って、胸がドキドキした。


久しぶりの感覚。


すごく愛しく感じる。


先生の腕の力が強まった。


美香「んッ…」

⏰:07/12/18 02:48 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#314 []
声が漏れると、先生が急に離れた。


ケン「これ以上は…我慢できなくなる笑。あいつらの事言えねーな俺。」


髪をかきあげながら言った。


美香「先生…わたし」


言いかけると、先生の言葉に遮られた。


ケン「ごめん!!なしなし!忘れてくれ。」


えっ…なんで。

⏰:07/12/18 02:54 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#315 []
ケン「教室に戻れ。6時間目始まるぞー」


美香「…わかった。」


私は教室に向かった。


忘れてくれって…なんで?


忘れられるわけないのに。


先生はいい加減な気持ちだったのかな。


私は


先生の事多分好き。


気づいちゃったよ。


どうしてくれるの??この気持ち。

⏰:07/12/18 02:59 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#316 []
この前の時はこの気持ちに気づかないフリをした。


でもさっきで確信してしまった。


胸がざわめく。


先生が抱きしめたりするからだ。


教室に戻るとみんなが話しかけてきた。


亮太「どうやった?大丈夫やったん??」


美香「また課題と、解決するまで休むときは家庭の事情って事で他の先生に見せるために書類くれた。」

⏰:07/12/18 03:07 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#317 []
翔「サボりにならんようにか??」


美香「うん。そんな感じ。」


達也「じゃぁ課題は任せてっ!!」


美香「ありがとっ」


私は笑って見せた。その様子をみて亮太が私を廊下に連れ出した。


亮太「お前なんかあったんか??様子がいつもとちゃうで。」


美香「なんもないよっ大丈夫!!」


亮太「ならえーけど。」


亮太はいつも私の変化に敏感。


ケンちゃんが好きなんていえないし…私は嘘をついた。

⏰:07/12/18 03:12 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#318 [えり汰]
続きがうざいです

⏰:07/12/18 11:37 📱:D904i 🆔:n7GnJ6dc


#319 [ぽこ]
主さんの小説大好き
ずッと見てるけど
はらはらドキドキ楽しいです
頑張って下さいッ
応援してますッ(p`・皿・q)

⏰:07/12/18 11:52 📱:SH903i 🆔:gk6GIwhY


#320 []
>>246-400

⏰:07/12/18 12:45 📱:SH902iS 🆔:GJ61VdLk


#321 [失礼します]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400

⏰:07/12/18 13:45 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#322 []
えり汰さん
やぱうざいですよね
気をつけてはいるんですが…
これからはなるべくならないように気をつけます。
ぽこさん
ありがとうございます
頑張って書きます

アンカーありがとうございました

⏰:07/12/18 15:28 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#323 [めい]
この小説すごい好きです★

更新頑張ってください姻イ

今日夜更新できますカ?チ

⏰:07/12/18 16:59 📱:W52S 🆔:2h9QaLC6


#324 []
めいさんありがとうございます更新します


亮太「お前はすぐ抱え込むからなー。なんかあったらすぐ言えや??」


美香「ありがと★亮太はちっさいのに頼りになるねー笑」


亮太「俺は普通や!!周りがデカいだけやんか!!」


美香「はいはーい笑
よし!!授業ガンバロー♪」


亮太「最悪やー。笑」

⏰:07/12/18 23:23 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#325 []
私は亮太とギャー02騒ぎながら教室に戻った。


ケンちゃんの事はしばらく考えないようにしよう。

なにより今日は晃の事を解決させなきゃ。

1日で終わるとは思わないけど


少しでも早くキリがつくといいな。


最近…ちょっとだけしんどいし。

リセットボタンが頭の中にあればいいのに。

⏰:07/12/18 23:29 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#326 []
授業中は達也に課題を手伝ってもらいながら、みんなとしゃべっていた。


HRも終わり、学校を出ようと準備していると雄馬先輩が迎えにきてくれた。


雄馬「美香お前歩いたりしんどいだろ??俺と単車で行こうぜ。」


美香「わーい★ありがとゆーちゃんっ!
じゃぁみんな後でー。」


亮太「俺も原チャで来たから先行くわー。コンビニ行って食い物でも買ってくわ。」

⏰:07/12/18 23:35 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#327 []
それから雄馬先輩と学校を出た。


雄馬「圭一は今日歩いて学校きてたから、他の奴らと来るって。」


美香「珍しいねー。歩きなんて」


雄馬「健康な体作りだって笑。最近あいつオヤジ化してるしなぁ。」


美香「ゆうちゃんタメなんだから一緒に気をつけなきゃじゃん笑」


雄馬「俺は大丈夫なのっ!!永遠の少年だし★」


美香「ピーターパンか!笑」

⏰:07/12/18 23:41 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#328 []
くだらない事を話ながら走っていると、すぐに家についた。


美香「あぁ〜ちょっと緊張;」


雄馬「そら緊張もするわ。」


美香「なに話せばいいんだろ。私にはもう好きな人がいるの!!とか??笑」


雄馬「えっ!?いんの!?誰???」


美香「えっやぁ…ウソつくって言う…ね。」


雄馬「なんだ。お前そこはあなたが好きなのっとか言えよー。」


美香「言いません。笑」

⏰:07/12/19 02:01 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#329 []
好きな人を聞かれたとき、思わず焦ってしまった。


考えたくないのにまたこうやって頭に浮かんで来ちゃう…


そんな事考えてたら亮太が来た。


亮太「あ〜外めっさあちぃ!!エアコンはよつけてやぁー。」


美香「はいはい;笑」


亮太「はいっ!!美香の好きなじゃがりこ〜」


美香「わぁっさんきゅッ」

⏰:07/12/19 02:14 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#330 []
亮太が買ってきてくれたお菓子とかを食べてたらみんなも家についた。


翔「そういえば、美香なんで雄馬くんの事ゆうちゃんて呼んでんの??」


雄馬「そんな恥ずかしい事いーえなーい(*≧m≦*)」


美香「いーえなーいっ★」


翔「いっきに親密度上がってねぇ??」


健「ずるい!!なにがあったんだよぉー」

⏰:07/12/19 02:23 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#331 []
圭一「俺の事けいちゃんって呼んでっ♪」


美香「キモイ…とか言ってみたり笑」


亮太「ありえん…とか言ってみたり笑」


翔「似合わない…とか言ってみたり笑」


渉「惨め…とか言ってみたり笑」


圭一「てめぇらっ!?ヒドい事ばっかり言うんじゃねー!!



達也「てかもうすぐで5時だよ。」

⏰:07/12/19 02:28 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#332 []
みんなでハシャいでいると、達也がさらっと言った。


翔「お前みたいなヤツをKYと言うんだな。笑」


ホントだよ…せっかく気分が晴れてたのに。


また緊張しちゃう。


達也「ごめん。笑でもさっきから美香の携帯光ってるよ??」


美香「えっ??ホントだ。
マナーにしてあったから気づかなかった;」


携帯を開くとメールだった。


5分前に来てたメール。

⏰:07/12/19 16:26 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#333 [めい]
夜また更新してくださると嬉しいですxx

⏰:07/12/19 21:03 📱:W52S 🆔:GZd7XeYU


#334 [みゅ]
>>0-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:07/12/19 22:05 📱:SH903i 🆔:oObtX1kI


#335 [馨]
頑張れツ

⏰:07/12/19 23:20 📱:W51S 🆔:JAth00XQ


#336 [りあ]
あげイ

⏰:07/12/20 23:13 📱:W54T 🆔:hrLDm6FQ


#337 [我輩は匿名である]
あけ゛

⏰:07/12/21 23:52 📱:D903i 🆔:r3Zh9p2o


#338 []
皆さんアンカーや感想ありがとうございます
申し訳ありませんが、これからは感想版に感想お願いします。
過去レスに感想版あります

お願いします

⏰:07/12/22 00:23 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#339 []
携帯を見てみると、晃からのメールだった。


[もう行っても大丈夫か?]


私は大丈夫とだけ打って返した。


美香「晃もう来るってー。」


圭一「俺ら場所変わった方がいい??」


美香「大丈夫。外で話すから。」


翔「窓からどんなやつか見てやろー。」


渉「翔なんか楽しんでない?笑」

⏰:07/12/22 00:29 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#340 []
翔「絶対俺のがかっこいいだろうからさ。」


達也「ハイハイ;」


美香「晃は翔とは違う系統の顔してるからねー。翔のが男前かなっ笑」


みんながどーでもいい話をしてるから、気分が落ち着いてきた。


もう大丈夫っ


頑張れる。

⏰:07/12/22 00:34 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#341 []
しばらくしてると、バイクの音がした。


なんとなく、晃だって分かった。


エンジンの音や止め方とか…


昔のままだったから。


美香「来たみたい。行ってくるね。亮太は??」


私はタバコと携帯を手にとり、亮太に問いかけた。


亮太「おん。」

⏰:07/12/22 00:38 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#342 []
亮太と一緒に部屋を出た。


亮太は手を繋いでくれた。


亮太の手はいつも安心させてくれる。


玄関を出ると、単車にまたがったまま携帯を触る晃がいた。


私は自然と、繋いでる手に力が入った。


亮太「大丈夫か?」


美香「うん。へーき」

⏰:07/12/22 00:41 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#343 []
私は深呼吸をして、繋いだ手を話し晃に声をかけた。


美香「晃…」


晃「あぁ、今メール打ってたとこ。おっ亮太じゃん。久しぶりー」


亮太「久しぶりやあらへん。
お前俺との約束忘れてん??
美香から手引け言うた約束。」


晃「覚えてる。」

⏰:07/12/22 00:46 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#344 []
亮太「ほんならなんで会いに来たりしとんねん。」


私はタバコを吸いながら話を聞いていた。


晃「話ぐらいいーだろ?俺まだ納得出来ねーし。」


亮太「いい訳ないやろ!?」


そういって亮太は晃につかみかかった。


美香「亮太っ!」

⏰:07/12/22 00:59 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#345 []
今にも殴りかかりそうな亮太の腕を掴み、止めた。


晃「俺は話してーだけだ。殴りてぇなら殴ればいい。でも俺は帰らねーぞ。」


亮太「っ!…美香になんかしたらただじゃ済まさへんからな。俺だけやない。美香の周りのやつだってほっとかへんからな。」


晃「わかってるよ。」


亮太は掴んだ手を離した。

⏰:07/12/22 01:09 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#346 []
美香「亮太、大丈夫だから。みんないてくれるもん。」


亮太「分かった。なんかあったらすぐ呼べや??」


美香「うん。部屋で待ってて??」


亮太は私を軽く抱きしめたあと晃に言った。


亮太「俺は美香が好きやねん。もしお前が美香の事諦めとらんくて、また手出すような事があれば俺は全力で美香を守る。」


晃「お前…ッ」

⏰:07/12/22 01:18 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#347 []
亮太「でも周りうろちょろされて、また美香が苦しむのも嫌や。だから話つけてさっさと消えろや。」


そう言ったあと、亮太は部屋に戻った。


亮太が言った事に少し同様したけど、私は晃に話しだした。


美香「今友達いるから外でしか話せないけど…。話ってなに??」


晃「あぁ…。お前亮太と付き合ってんの??」

⏰:07/12/22 01:27 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#348 []
美香「えっ付き合ってないよ??」


晃「なら昨日のコンビニのやつ??」


美香「あの人も違う。誰とも付き合ってないよ。」


晃「でも…それキスマークじゃねぇの?」


キスマーク…翔がつけたのは確か見えない位置だし。


単車のミラーを覗きこむと、首もとに跡があった。

⏰:07/12/22 01:34 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#349 []
美香「ほんとだ…誰だろ。」


多分、雄馬先輩か亮太だろうけど…


晃「お前…付けたやつわかんねーくらい相手いんの?」


美香「いや…だいたいは分かるけど。」


晃「どーいう意味だ??」


晃が少し険しい顔をした。

⏰:07/12/22 01:40 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#350 []
美香「晃には関係ないから。早く話済ませて?」


晃「…関係なくねぇ。俺ッ」


晃がしゃべってるのを遮って話した。

美香「確かにッ!全く関係なくはない。
私…晃が言ってた通り性欲処理機だからさ。」


晃「はぁっ!?」


美香「付き合ってた時言ってたじゃん。お前なんかただの処理機だって。」

⏰:07/12/22 01:47 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#351 []
晃「あっ…
確かに…言った。
でも!!そんなつもりじゃねーんだよ!」


美香「どんな意味だったとしても!!私はあの時毎日そうやって言われて、扱われてた!!」


晃「…。」


晃はなにも言えなくなっていた。


美香「どんなに嫌だって言っても無理やり…風邪で寝てる時も呼び出されたし、他の人がいたのに押し倒してきた!!」

⏰:07/12/22 02:00 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#352 []
美香「それでも晃の事好きだったから、嫌われたくなくて我慢してた。
なのに最後は、お前なんか誰も好きにならないって…ヤリマン呼ばわりした。」


私は話しだしたら止まらなくなった。


いつの間にか涙も出てきた。


美香「私はあれから、処理機でもいいから、誰かにそばにいて欲しかった。
誰かに触れてないと、不安だった。」

⏰:07/12/22 02:10 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#353 []
晃「ごめんッ…ほんとにごめん!!」


そう言いながら、晃は私を抱きしめた。


その頃部屋では…


達也「キスマークつけたの雄馬くん?」


雄馬「おう。誰かのもついてたしいっかと思って…笑」



窓から顔をだして話を聞いていた。


翔「シーッ!!聞こえねー。」

⏰:07/12/22 02:21 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#354 []
みんなは静かに話を盗み聞きしていた。


健「美香ちゃんが言いまくってるー笑。」


渉「晃ダメージ大ッ!!」


そんな事を言いつつ話を聞いてると、晃が美香を抱きしめた。


雄馬「あっ!あいつこのやろう!!!」


翔「まだ話しだしたばっかだし助けに行くにははえーよな。」


圭一「抱きしめたくらいじゃ行けねーよ。でも腹立つ。」

⏰:07/12/22 02:27 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#355 [あんな]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250

⏰:07/12/22 05:14 📱:W54T 🆔:w7/q7Wvs


#356 [あんな]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350

⏰:07/12/22 05:23 📱:W54T 🆔:w7/q7Wvs


#357 []
達也「美香もがいてる…逃げれないんだ。」


雄馬「あいつ力入れて抱きつき過ぎ。」


翔「よしっ突き放したっ!!」


亮太「なんの実況やねん。笑」


健「あ〜もどかしいなぁっ!!見てるだけとか嫌ー!!」


圭一「それはみんな一緒。美香頑張ってんだからしょーがないだろ。」

⏰:07/12/22 23:56 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#358 []
───外で


抱きしめられた時、晃の懐かしい香りがした。


Sexy Coconutの甘い香りと、SevenStarsのタバコが混ざった香り。


美香「イヤッ離して!」


私は晃の腕から逃れたくて、もがいた。


でも思った以上に力強く抱きしめられていて、なかなか離れなかった。

⏰:07/12/23 00:02 📱:F703i 🆔:3LZC5j2E


#359 []
美香「ねぇっ…!!」


私はさっきより力を込めて突き放した。


晃「俺はそんなに美香を悲しませるつもりはなかった。
本気で好きだったんだ!!
今だって変わらねぇ。」


離れたあと、晃が話し出した。


晃「あの頃俺は、仲間の中でいろいろあって必死だった。」

⏰:07/12/23 00:13 📱:F703i 🆔:3LZC5j2E


#360 [めい]
めっちゃ
おもしろいですフT
頑張ってイ

⏰:07/12/23 11:19 📱:W52S 🆔:lQ/t7MoA


#361 [馨]
頑張ってツ
いつ見ても面白いxこれからも応援します

⏰:07/12/23 11:28 📱:W51S 🆔:w/jOIp8U


#362 [綺羅]
めちゃ面白いです

更新頑張って下さい

⏰:07/12/23 20:06 📱:D904i 🆔:XdbT6Kug


#363 []
みなさんいつもありがとうございます
>>359から


晃「俺が、美香と付き合い始めて2ヶ月くらいした時、あるトコの一人とやりあったんだ。
それで、そいつボコボコにして病院送りになった時、そいつらが仕返しに、俺の仲間の一人を同じように病院送りにして…」


美香「そんな事あったなんて知らなかった…」


晃「言えねーよ。俺のせいでそんな事になったのが知られたら、嫌われるんじゃねーかって言えなかった。」

⏰:07/12/24 01:13 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#364 []
晃「俺はそんな事になったのがすげー悔しくて、また仕返しに行くつもりだった。
でも、仲間のヤツらは俺に賛成してくれなかった。
また同じ事繰り返すのかって。」


晃の仲間は、凄い晃の事を慕っていた。


その人達が反対したなんて、相当ショックだっただろう。


晃「だから俺は、どーしたらいいのかわからなくて…。
そんな時、美香を学校まで迎えに行ったら、美香は亮太と二人で楽しそうに話してた。」

⏰:07/12/24 01:18 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#365 []
晃「俺が悩んでる時に、あいつは他の男と楽しそうにって思ったらムカついて…でもその反面今の事が美香に知られたら、亮太に取られるんじゃないかって、すげー焦った。」


その頃から亮太は、晃と別の人達とつるみだしていた。


晃は今話してる事みたいに、たまに無茶をする。


でも亮太は、無駄な対立はなるべく避けるようになっていた。


真面目ではなかったけど、そうやっていつまでも無茶をしていたらそのうち後悔するからって、ちゃんと分かっていた。

⏰:07/12/24 01:26 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#366 []
晃「だから俺、美香だけは取られたくないって、美香を束縛するようになったんだ。
俺が美香じゃないとダメなように、美香にも俺じゃなきゃって思って欲しかった。」


晃の話は、私の胸をぎゅっと締めつけた。


晃「俺以外の男は携帯からも消せって言ったり、美香と繋がってないと不安で仕方なかったから、ピル飲めって言ったり…。」


美香「なんで…そうやって言ってくれなかったの??」


私は思わず涙を流した。

⏰:07/12/24 01:33 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#367 []
晃「そんなカッコわりぃ事言えるかよ…。
美香、俺の強くて頼りになるところが好きって言ってくてれたのに、実際は仲間も助けられない、男としゃべってんの見るだけで嫉妬する…弱いやつなんだよ。」


美香「でも、処理機扱いしたり、シンナーでおかしくなった時も人前なのに無理やりやったりっ!!
そんな事されたのに今そんな風に言われても信じられない!」


晃「それはっ!!俺が弱ってんのを、抱いて不安を紛らわせたなんて言えなくて…
人前でヤったのは、俺がまだ強いって事、見せたかったんだ!!
こいつら、俺の事怖いから手出せねーって。
シンナーでラリった勢いだったから…あんな事したのは、いまでも後悔してる。」

⏰:07/12/24 01:50 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#368 []
晃「だからシンナーもすぐ辞めた。
ほんとに…どーしたらいいのかわかんなかった。
このままじゃ、美香が離れてくって分かってたのに。
でも、離れた方が美香の為にはいいのかって思いだして。」


美香「最後の時、私の事好きか聞いたでしょ…??
ほんとにヤるだけの為の相手みたいな事言ったじゃん。」


晃「美香が初めて俺に逆らって、言いたい事言ったって思った。でもそれで美香がどれだけ苦しんでたのか分かった。
だから、やっぱり離れた方が美香にとってはいい事なんだって気づいた。」

⏰:07/12/24 01:58 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#369 []
晃「とことん傷つけて、とことんきらわれようと思った。
だから最後にあんなひでー事ばっか言っちゃったんだ。」


美香「私は…あんな事されてても、まだ晃が前みたいに優しくなってくれるって信じてたよ…??」


晃「えっ…??」


美香「嫌いだったら、もっと早くに離れてる。
だから、最後に好きか聞いたの。
好きって言ってくれて、前みたいに戻ってくれたら、私はどんなに辛かった事でも忘れようと思った。」

⏰:07/12/24 02:06 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#370 [骸]
頑張れツ

⏰:07/12/24 02:17 📱:W51S 🆔:fABkpzaM


#371 [めい]
頑張って

⏰:07/12/25 12:09 📱:W52S 🆔:qg0iCcdY


#372 [みL1]
頑張って

⏰:07/12/26 00:03 📱:SH903i 🆔:TLZOuM8o


#373 [馨]
頑張ってネツ

⏰:07/12/26 23:59 📱:W51S 🆔:67g60QQo


#374 []
みなさんありがとうございます
待っててくれた方遅くなってごめんなさい
二日酔いと追試でバテてましたあ

続き書きます

⏰:07/12/27 00:16 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#375 [かなみ]
待ってましたx笑
続きまぢで気になります
更新頑張ってくださいねxx

⏰:07/12/27 00:17 📱:W33SA 🆔:ZxPd2.hU


#376 []
美香「私だって晃じゃなきゃダメだったんだよ??
晃が全てだった。
人の暖かさや、一人でいる寂しさ、人を愛することも愛する人と繋がる時の幸せも…全部晃が教えてくれた。」


晃「美香…俺っ」


晃が話すのを阻止するように、さらに話を進めた。


美香「でも!その分大切な人と離れる辛さも、愛を感じられないような言葉や接し方の辛さも、晃が教えてくれた。

もう…遅いよ。」

⏰:07/12/27 00:32 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#377 []
かなみさんありがとうございます


美香「もう遅いの…。今の私には、晃は必要じゃない。」


晃「なんでっ!!そんな風に思ってくれてたのに、必要ねぇとか…なんでだよ!!」


晃は美香の肩を掴みかかり、問いつめた。


晃「辛い思いさせたなら忘れさせてやるから!!
今度こそっ!!本気で大切にするから!!
もう一度俺を見てくれ!
俺のそばにいてくれ…」


晃は泣き崩れるように、地面に膝をついた。

⏰:07/12/27 00:41 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#378 []
私は胸が苦しかった。ひょっとしたら…今の晃なら、また前みたいに幸せになれるかもしれない。


美香「今までで一番人を愛せたのも、幸せを感じたのも、晃なんだよ。
ずっと失いたくないって思った人も晃だった。
本気で大好きだったよ。」


そう離すと、晃は立ち上がり美香にキスをした。


美香はいきなりの事でかわせなかった。

⏰:07/12/27 00:49 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#379 []
部屋side…


健「美香ちゃん、思ってた以上に晃の事…思ってたみたい」


渉「晃のとこに戻ったりしないよなー。」


雄馬「それは美香が選ぶ事。
だけどぜってぇやだ!!
ありえねぇ!!」


達也「でも話聞いてる限り大丈…夫じゃなくなって来た気がする…」


翔「今までで一番愛せた…か。」

⏰:07/12/27 00:57 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#380 []
渉「あぁっ!!晃っキスしやがった…ッ」


亮太「なんでや…なんで美香逃げへんねんっ!!」


健「俺もー無理。行ってくるっ」


圭一「待て!まだ…おい!!」


圭一が翔を止めてる隙に雄馬と翔が部屋を飛び出した。


亮太「このままやと一荒れしそうやな。」


亮太も部屋をでた。

⏰:07/12/27 01:04 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#381 []
外side…


美香「ンッ…!!イヤ!」


晃「いって…ッ」


美香は晃の唇を噛み、なんとか離れた。


晃の唇からは、血が滲んでいた。


晃がまた私に詰め寄ろうとした瞬間、私は別の人に抱きしめられた。


同時に、誰かを殴るような鈍い音がした。

⏰:07/12/27 01:10 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#382 []
美香「えっ…!?ちょっ…なにっ!?」


翔が晃から私を離し、その時雄馬先輩が晃を殴った。


雄馬「てめぇ話つけにきたんだろ??なに手ぇ出してんだよ!!」


雄馬は晃の襟を掴み、問いつめた。


晃「お前昨日の…ッ!!いちいち出てくんなよ!!」


晃が雄馬先輩を殴り返した。


雄馬「ゥッ…ゲホッ
上等だこの野郎ッ!!」

⏰:07/12/27 01:18 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#383 []
美香「やめてっ晃ッ!!ゆうちゃんッ!!」


私は翔の腕の中から叫んだ。


翔「やっべぇ!雄馬くんキレた…。」


二人がやり合っているところに亮太が来た。


美香「亮太ッ!!二人とめてッ!!」


亮太「わかっとるわ。」


晃が先輩を殴りかかろうとして振り上げた手を、亮太が掴んだ。

⏰:07/12/27 01:24 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#384 []
亮太は晃のつかんでる腕をひっぱり、自分の方へ寄せるとそのまま晃の腹を膝で蹴り飛ばした。


晃「グッ…ゴホッ…くそッ」


晃は痛みで立ち上がれないようだった。


亮太「あんま調子乗んなや。最初に言うたやろ。」


亮太は晃のそばに行き、そう言った。

⏰:07/12/27 01:31 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#385 []
亮太「美香になんかしたらただじゃおかへんって…、手出したら全力で守るって、言ったよなぁ!?」


亮太は晃の髪を掴み、顔を持ち上げた。


美香「亮太!!待って…まだ話終わってないの!!」


亮太「美香…わかった。悪い。」


美香「うん。
晃…私にはもう、なにかあったら守ってくれる人も、寂しい時にそばにいてくれる人も、好きって言ってくれる人も…大切って思える人もいるの。」

⏰:07/12/27 01:52 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#386 []
美香「みんなのおかげで晃の事も忘れられた。
晃の触る感触を忘れたくて、毎日みんなとヤって、最近やっと忘れられたの。
私にとって、晃はもう過去の人でそれ以上でも以下でもないの!!」


晃「なんだよそれっ!!」


翔「そーいう事だから。美香連れてくわー。行くぞ。」


話も終わったので、翔について部屋に上がった。


晃「美香ッ!おい!!」

⏰:07/12/27 01:59 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#387 []
雄馬「これ以上美香に辛い思いさせんな。
まだなんかあるんなら俺らが聞いてやるよ。
でも今日のところは帰れ。」


晃「ありえねぇ。諦めきれねーよ…クソッ!!」


亮太「ほんまに、はよ帰れや。
二度とくんなよ。」


晃「うるせぇ」


そう言ったあと、晃は帰った。


亮太「きっと…今日だけじゃ済まへんな。」


雄馬「おぅ。」

⏰:07/12/27 02:06 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#388 [馨]
面白いx頑張ってネツ

⏰:07/12/27 13:52 📱:W51S 🆔:9C6u1luQ


#389 []
更新されてる(´艸`)
頑張ッてね

⏰:07/12/28 01:35 📱:D903i 🆔:bhlFwku2


#390 [めい]
頑張ってイ

⏰:07/12/30 00:53 📱:W52S 🆔:HVkByjR2


#391 [あちゅん・゚]
>>240-380

⏰:07/12/30 03:04 📱:SH904i 🆔:6ISV7mxs


#392 []
>>388-391
皆さんありがとうございます
少し更新したいと思います
感想版でも番外編のリクエストや本編での感想や批判等ありましたらお願いします。

⏰:07/12/30 20:21 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#393 []
>>387から


部屋に戻る途中、いきなり翔が立ち止まった。


美香「どうしたの??」


翔「消毒忘れた。」


美香「えっ??…ン」


私は翔にキスされていた。


翔「晃にキスされたから消毒した。」


美香「ありがとー笑。」

⏰:07/12/30 20:24 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#394 []
私は翔の腕を組み、部屋に戻った。


部屋につくと、健ちゃんがわめいてた。


健「僕が一番に立ち上がったのにー!!
圭一くんが止めるから翔くんと雄馬くんと亮太くんにいいとこもってかれたぁー!」


圭一「お前らなぁ!!美香が頑張ってる最中に手出ししたらまとまる話もまとまんねぇよ!!」


翔「でもあいつ帰ったじゃん。」

⏰:07/12/30 20:29 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#395 []
亮太「あいつ諦めへんって言ってたからまたくるで。」


雄馬「そしたらまた追い返してやるぜ。」


亮太と先輩も戻ってきた。


圭一「ほんとにお前らはぁ!!
亮太が行かんかったら雄馬なんかただのケンカだったじゃねーか。」


美香「でも助かったよっ!!
私も晃の事殴ってやりたかったからゆうちゃん殴ってくれてすっきりしたし!」

⏰:07/12/30 20:35 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#396 [かなみ]
あ 更新されてる
お体わ大丈夫ですか?
無理せず頑張ってくださいx

⏰:07/12/30 22:10 📱:W33SA 🆔:u5uiI0Rw


#397 []
かなみさん
心配ありがとうございます
二日酔いが治ってすぐまた飲んでたので風邪ひいちゃいました
治ってきたのでバリバリ更新します
よかったら感想版の方で絡んでくださいねー
>>291

⏰:07/12/30 22:33 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#398 []
渉「でも雄馬くんもハデに殴らてたじゃん??笑」


雄馬「うるせっ!!俺はあのあと一気にやるつもりだったのに亮太が邪魔するからー。」


美香「ゆうちゃん無茶しないで??
ハイっ絆創膏!!男前な顔が台無しだよ??」


雄馬「おぅ。サンキュー。」


亮太「えらい素直やん笑。」

⏰:07/12/30 22:41 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#399 []
達也「ねぇー明日休みだし、酒でも飲まねー??
久しぶりに騒ごうよ。」


健、渉「賛成っ!!」


美香「やったあ♪お酒ー」


亮太「お前酒弱いねんからあんま飲むなや!?」


美香「大丈夫だよー。圭一先輩のが弱いし!!」


翔「確かに。よしっ!!じゃぁそうと決まったら酒買いに行こうぜ。」

⏰:07/12/30 22:47 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#400 []
それから、お酒やつまみを買いに行った。


私の家だと親も帰ってくるし狭いので、達也の家に移った。


達也の部屋はとにかくデカいうえに、離れという事で一晩中騒ぐにはちょうどよかった。


美香「達也の部屋相変わらずでかっ!!そんで相変わらずなんもないねー笑」


渉「冷蔵庫とテレビとステレオとベッドだけとか笑」


達也「それ以外いらなくない??」

⏰:07/12/30 22:54 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


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