乱日々
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#1 [
]
初めてなので下手かもしれませんが頑張ります★
主人公・天野 美香 高校2年
美香の親友・山田 亮太
周りの友達・中山 渉・高橋 達也・間瀬 翔
先輩・村井 雄馬・三浦 圭一
後輩・濱田 健
:07/11/23 12:06
:F703i
:Pe57Gscc
#2 [
]
美香は学校が嫌い。でも亮太がいるからなんとか通ってる。
中学からの親友で、高校も同じところに進学。
近くの偏差値の低い高校。
女の子は少なく人付き合いの苦手な美香は常に亮太といたため、仲のいい友達は男ばかり。
そして、体の関係も持った。
:07/11/23 12:10
:F703i
:Pe57Gscc
#3 [
]
美香は学校へ行くとよく屋上に行く。
今日も屋上でタバコを吸っていた。
見た目はかわいく、スタイルもよくてモテる。
髪も明るく染めて決して大人しそうには見えない。
性格も明るくてノリのいい子だけど、人見知りが激しく黙っていると怒ってるみたいであまり人から声をかけられない。
そしてなんか影を感じる。
常に誰かといたがる寂しがりなとこもある。
:07/11/23 12:15
:F703i
:Pe57Gscc
#4 [
]
キィー…
屋上に誰かきた。
渉だ。
渉「お〜みっけ!!探してたんだよね。」
美香「なんでー??」
渉「美香チャンちょっと相手してくんなーい?」
美香「えー!?てかあんた彼女は??私また揉めるの面倒なんだけど…」
渉「別れた★!だから溜まってんだよー。」
美香「ハァー。じゃぁ帰りあんたんち行くよ」
渉「ヤダ。今から…」
そういってキスをしてきた。
まぁいっかと思って私も受けた。
:07/11/23 17:29
:F703i
:Pe57Gscc
#5 [
]
渉とは久しぶりだなーって思いながら、だんだん激しくなってきた。
美香「んっファッ…」
しばらくキスを続け、唇が離れてめが合った
渉「…やっぱ美香はエロいわぁ。」
美香「なにそれっ笑」
渉「そのトローンとした顔がエロい。」
そういうと、渉は胸に触れてきた。
渉「それに胸もデカいし。」
渉に押し倒され、服の中に手が入ってきた。
渉「今日は多分優しくできない…笑」
:07/11/23 18:19
:F703i
:Pe57Gscc
#6 [
]
美香(渉…相当溜まってんだなー笑)
私はそのまま渉に任せる事にした。
制服のボタンをはずしながらまたキス。
渉はキスが上手い。
私もその気になってきて、渉の首に手を回された。
ブラのホックも外され、胸があらわになった。
渉は胸を揉みながらキスをやめ、反対の胸を口に含んだ。
:07/11/23 18:35
:F703i
:Pe57Gscc
#7 [
]
美香「んッ…ハァ」
屋上だから誰も来ないと思うけど、一応声を抑えた。
渉「声我慢すんなよ…」
渉は手を下に持っていき、直接触ってきた。
美香「アァッいきなりッすぎ…」
渉「美香はエロいからなー。もう濡れてる…」
渉は指を入れ、私が一番感じるところを狙って指を曲げた。
美香「アンッそこッ気持ちぃッ」
しばらくそこを集中的に攻められ、私は声を我慢する事を忘れた。
美香「あっアン…ふぁッ渉っもう…」
渉「わかってる」
渉はいつも、私のいいタイミングを見計らってくれる。
だから渉とのエッチは好き。
:07/11/23 18:53
:F703i
:Pe57Gscc
#8 [
]
渉「入れるぞ」
渉も我慢が出来ないのか、普段はSで焦らしたりするのに今日はすぐに入ってきた。
美香「んッアンっアッわたッる…今日っスゴい…笑」
渉は容赦なく奥をついてきた。
優しくできないといいつつも、私も満足出来るように思いながらやってくれる。
ゆっくり突いて来たり、急に早くしたり、私はいっぱい02だった。
渉「ハァッもー無理ッ」
そういって渉は私の中で果てた。
私も渉と同時にイった。
しばらくして
渉「はぁっはぁ…ごめんっ中出しちゃったっ」
美香「いつもの事じゃん…ピル飲んでるから平気」
渉「こんなとこで…サンキューなっ☆笑」
そういうと渉はそっとキスしてくれた。
:07/11/24 01:08
:F703i
:kw75lvf.
#9 [
]
渉「そういえば、今日いつものメンバーでカラオケ行くけどお前もくる??」
美香「あー、行く」
渉「わかった!またあとで連絡するわ」
爽やかに笑いながら屋上から出た。
私はしばらく動く気がしなかった。
渉は特別かっこいいってわけでもないけど凄くいい顔をする。
性格も癒やし系だし、しゃべってると落ち着く。
とってもいいやつだ。
彼女がいても構ってくれて、そのせいで彼女ともケンカになったりしてしまっていた。
でも、私から離れる事はなかった。
大事な友達。
:07/11/24 01:28
:F703i
:kw75lvf.
#10 [
]
チャイムがなり授業も終わったので教育に向かった。
美香(あーι屋上なんかでやるから腰いてぇよ…)
腰に気を使いながら歩いていると担任のケンちゃんに出くわした。
ケン「あーお前また授業サボったろ!!課題出すからあとで来い!…ん??腰どうしたんだ?」
美香「あぁー…ヤリ過ぎ??笑」
ケン「あぁそうか…って、お前なぁ…」
ため息をつくのでなにを言うかと思ったら
ケン「たまには俺にもやらせろよ?笑」
美香「えーケンちゃん激しそうだからなあー課題なしにしてくれたらいいよ笑」
そりゃ無理だーと笑いながら歩いて行ってしまった。
なんだかんだで見逃してくれるからケンちゃんは好きだ。
:07/11/24 01:37
:F703i
:kw75lvf.
#11 [
]
教室に入ると亮太が話しかけてきた。
亮太「よぉ〜さぼるんやったら言ってやー??俺もサボリたかったのに。」
亮太は中学の2年の時大阪からこっちに引っ越してきたため関西弁でしゃべる。
美香「ホント。連れてけばよかった。」
亮太「一人で寂しかったんか?笑」
美香「違う。せっかく休みに行ったのに渉の相手してたからさ。」
亮太「まじでか!?アハハッあいつお前の事探しとったもんなあー」
美香「亮太だったら昨日やったばっかだし、屋上で腰痛めるような腰にはならんかった。笑」
亮太「屋上とかなかなか…笑そんなん俺かてヤったかも知らんで?笑」
美香「お前らまじ女作ってυ」
と言いつつ、実際寂しくなるんだろうな…みんなに出来ちゃったら。
:07/11/25 00:03
:F703i
:tFbXmCbo
#12 [
]
達也「今日雄馬先輩たちこれなくなったからカラオケ中止だってー」
いきなり入ってきた達也。
背高くて頭よくてキレイなかおしてるけど、食うヤる寝るが基本の男。
他人にあまり興味を示さないから理由もなく寂しくなった時、達也が一番落ち着く。
亮太「そうなん??そしたら美香んち集まろうや!俺美香んちに読みたいマンガあるし♪」
美香「あーいいよ。達也くる??」
達也「ご飯作ってくれたら行…」美香「来なくていい!笑」
達也は冗談なのに…とつぶやきながら席に戻って速攻寝た。
:07/11/25 00:11
:F703i
:tFbXmCbo
#13 [
]
そのあと適当に授業を済まし、お昼になったのでご飯を食べにみんなで中庭に集まった。
腰痛いから教室から動きたくなかったのに亮太に無理やりつれてかれた。
亮太「今日カラオケ中止やから美香んち行くけど、みんなくる?」
あー行くと、答えたのが翔。
背は高くないけど、鼻が高くめちゃくちゃ美形。男の色気のあるやつ。
モテるのに彼女を作らずいつもいろんな女といる。
遊び人。
翔「美香さっき渉とヤったらしいじゃん。屋上で(ニヤ」
渉を見ると言っちゃったッとゆう顔でこっちを見てた。
:07/11/25 00:22
:F703i
:tFbXmCbo
#14 [
]
美香「こんなおしゃべりとは二度とやらんけどね笑」
ごめんーと焦ってる渉を睨みながら言った。
健「美香ちゃんずるい!俺とも屋上行こう!」
とかわいく言うのが後輩の健。
黙ってれば男前なのにしゃべるとアホで人なつこい。
美香「健は相変わらずかわいーね★でも屋上コンクリで腰痛くなるからやだー」
健「渉なんかとヤって僕とヤってくれないなんて…」
渉「Σ(゚□゚;)なんかってヒドくない!?」
美香「私も渉なんかとヤるなら健とヤりたかったよ笑」
渉「美香までヒドくない!?ねぇ、ヒドくない!?ヒドいよねぇ!?」
翔「うるさいボケ」
渉「…(泣)」
渉はいじられキャラだからいつもこんなやりとり。健も渉だけは呼び捨てで呼ぶ。
:07/11/25 00:34
:F703i
:tFbXmCbo
#15 [
]
みんなで渉をいじって遊んでると雄馬先輩と圭一先輩がきた。
美香「あー雄馬先輩ッ★こんにちはー」
圭一「俺無視かよ!」
この二人はどちらかと言うと不良。でも生徒会の会長副会長とゆう立場。
美香「あっ雄馬先輩しか見えなかった笑」
圭一「お前ホントこいつ好きやな笑」
そう。私は雄馬先輩が好き。
でも恋とかじゃなくて、憧れというやつ。
雄馬先輩は副会長で、背は低いけど男らしくてケンカ強くて歌がすごく上手い。
エッチも上手いし、性格もおもしろくて大好き。
圭一先輩は会長で、頭もいいのに怒るとそこらのヤクザより怖い…笑
だから誰も逆らえず、うちらのいいまとめ役。
:07/11/25 00:42
:F703i
:tFbXmCbo
#16 [
]
美香「ホント圭一先輩が会長とか詐欺だよねー笑。」
亮太「圭一くんにそんなん言えんのお前だけやで笑」
圭一「美香おめー今度覚えとけよ?笑」
なんてやりとりをしてた。
亮太もあんな事言ってなかなかの悪い子チャンだけど。
大阪にいた時相当荒れてて、うちらが出会った中2から高校入学前がピークだった。
今はいい子ぶってる。
顔もかわいいから、いい子ぶっててもあんまり違和感ないけど怒らすと超怖くてドS。
:07/11/25 00:49
:F703i
:tFbXmCbo
#17 [
]
お昼を食べ終わり、教室に戻るときに課題を取りに行った。
美香「ケンちゃーん」
ケン「おぉ、これやってこい」
げ…数学とか無理ー。
ケンちゃんに耳元で「ねぇ、ホントにヤってもいいからさぁ、チャラにしてくんない?笑」
ケン「アホか。ホントは補習なのに課題で勘弁してやってんだ。明後日提出だからそれまでににやってこい。」
美香「マジでー!?ケンちゃんのケチ!独身!」
ケン「なんとでも言え。誰かにやらせんで自分でやれよ。以上。」
美香「はあい。」
達也にでもやらすか。
他は…あんま頼りないし。
お礼にご飯でも作ってやるか★
:07/11/25 01:21
:F703i
:tFbXmCbo
#18 [
]
美香「達也ー★今日やっぱご飯作ってあげるよ。なに食べたい??」
達也「やったあ!オムライス!」
亮太「俺カレーがいい!」
美香「達也にだけ作るのっ!そのかわりさあっ私の課題やって★」
亮太「なんやーそういう事か。」
そういって亮太は諦めた。亮太は私と張り合うぐらいバカだからね笑。
達也「えぇーめんどくさい。だったらコンビニでご飯買う。」
美香「お願いー!!達也しかたよれる人いないんだよ。」
達也「じゃぁー…オムライスと美香のセットでならやってあげる。」
美香「まぢっ?腰痛いけど留年よりましだもん★じゃぁ今日うちでよろしく」
:07/11/25 01:28
:F703i
:tFbXmCbo
#19 [
]
そのあと亮太、翔、達也、健、渉がウチにきた。
みんなマンガ読んだり、DVDみたりわい02騒いでる。
親は共働きで夜遅いしなにかとたまり場になる事が多かった。
親との仲は悪くないけど、小さい時から親と出かけたりした記憶はないし、あまり干渉されないしハッキリ言って微妙な関係。
美香「ハイっオムライス出来たよー。ちょっと作り過ぎたがらこれはみんなで分けて食べて笑」
達也だけにはさすがに悪いと思い、4人前くらい作った。
といっても達也はたくさん食べるし、私の分もあるからみんなにはおやつ程度しかなかった。
健「美香ちゃんの手作りだぁー★…うまーい♪」
こいつ…まじかわいい!!
亮太「ホンマや。お前オムライス得意やもんなー」
美香「みんなありがとー」
:07/11/25 01:48
:F703i
:tFbXmCbo
#20 [
]
翔「なんで達也だけ特別なんだ?」
達也「美香の課題やるからー」
食べる時が一番幸せというだけあり、ニコニコしながら食べてた。
美香「んでこのあと課題やってもらうし、食べたらみんな帰宅ねー」
健「えぇ〜僕もっとおりたい。」
達也「だめ。そのあとヤるんだから。」
あっという間に食べた達也は早速課題に取りかかっていた。
健「美香ちゃんまた僕じゃない人とー!?悲しい。」
美香「いや…だって;笑」
翔「俺も課題半分やるから混ぜろ。」
達也がやってた課題を奪うと問題を読み進めた。
3分後…
翔「…帰るわ。」
出来なかったんだ笑。
翔と一緒にみんなも帰って行った。
:07/11/25 01:57
:F703i
:tFbXmCbo
#21 [
]
美香「じゃぁ私邪魔するといけないしベッドで寝てるからさっ笑終わったら起こして?」
達也「笑。はーい。」
1時間後くらいに目を覚ますと、達也は隣で私に抱きつきながら寝ていた。
きっと達也の事だから、寝てる私を起こすのに気を使ったんだと思う。
そしてなにより自分も眠かったんだ笑。
達也は優しいヤツ。みんな優しいけど、達也はなんか違う。
美香「達也??寝過ぎちゃってごめんね??」
達也「ん゛〜おはよ…」
達也はチュッとキスをした。
美香「起こしてくれればよかっのに。」
達也「寝顔かわいくて見てたら寝ちゃってた…笑」
美香「なにそれ…//」
達也はいつも照れる事をサラッと言う。
:07/11/25 02:08
:F703i
:tFbXmCbo
#22 [まこ
]
:07/11/25 02:12
:P901i
:byYeheXo
#23 [
]
達也「んー寝たらあんまヤる気しなくなったなぁ。」
といいつつも、後ろからそっと抱きつき服の中に手を入れてお腹や胸を撫でてきた。
美香「んっ…ヤらなくていいの??」
達也「ん〜…」と悩む様子で、服を脱がしてきた。
美香「あれっヤるんだ笑」
達也「とりあえずー、人肌恋しいなって思った。だからーイチャイチャしよう笑。入れないから。」
さっきみたいに優しくキスをしてくれ、そっと横になった。
ブラも外され、達也も上を脱いだ。
:07/11/25 02:16
:F703i
:tFbXmCbo
#24 [
]
まこさん

ありがとうございます

そっと押し倒され、さっきよりも激しいキスをされた。
美香「んッはァ…」
息が荒くなってきて、私もその気になってきた。
達也は撫でるように首から胸へと触った。
先端に触れるか触れないかぐらいに触られ、体がビクッとなった。
達也の首に手を回し、一生懸命キスに答えた。
美香「ふぁ…ンッァア//」
ゆっくりと胸を揉まれ、自然に声が漏れる。
2人の絡み合う音がやらしく部屋に響いていた。
:07/11/25 02:28
:F703i
:tFbXmCbo
#25 [
]
2人の口が離れると
達也「美香のおっぱい気持ちいいー…」
胸の上に顔をうずめて言った。
美香「ンッ…なんか達也かわいいーね」
甘えるように私に触り、ひっついてくる達也が、もの凄く愛おしく思えた。
胸の上にいる達也をギュッと抱き寄せた。
そうしてると暖かくて、とても心地よかった。
しばらくして、達也の口が先端を含んだ。
美香「あッ…ンッ」
あーヤバい。私がやりたくなるかも…笑
反対の胸を今度は激しく揉み始めた。
美香「ゃァッンァッア//ぁッ…んッ」
達也「きもひいーい??」
口に含みながら聞いてきたから、余計に感じてしまった。
:07/11/25 02:47
:F703i
:tFbXmCbo
#26 [
]
美香「アァッたつッやぁ…ッきもちいッぃょ//」
達也の舌使いがヤバく、私は自分で濡れてきてる事がわかった。
達也「そっか。よかっらー」
美香「んッ///そこッでっアァ//しゃべらなッいでっ」
達也はクスッと笑うと、パンツに手を入れなぞるように触った。
いきなり触られた私は大きくビクッとなった。
美香「ヒャアッッ//ァアンっ」
達也「美香チャン感じまくりだね笑。」
美香「だってェッッ//」
達也「もっと声聞かせて…」
そう言った達也は、指をいきなり2本入れ、激しく出し入れした。
美香「ヤぁンッあぁッあンッ//アッアァンッ」
:07/11/25 03:05
:F703i
:tFbXmCbo
#27 [
]
さっきの甘えん坊な達也と違い、そのギャップで余計に興奮した。
達也「指だけでイけそう??」
達也はそんな事を言った。
でもいつも指だけでもイってしまう。
それだけ達也や他のみんなは上手く、しかも私の感じる所をよく知っている。
美香「アァーッハァッあん//アアァッも…むりぃぃッ」
達也にギュッと抱きつき、私は果てた。
しばらく放心状態の私に、達也はそっとキスをしてくれた。
美香「はぁはぁ…私がイッちゃったらっ意味ないのにっ笑」
達也「ホントはちょっとイチャイチャしたあとはずーっと抱っこしてようと思ってたのにさー。美香が可愛かったし感じまくっちゃってるからさあ。それでつい…笑」
美香「ごめん;笑」
達也「美香エロいから我慢すんの大変…あっ…笑」
我慢…
あっ私が腰痛いから、気を使ってくれてたんだ…
:07/11/25 03:27
:F703i
:tFbXmCbo
#28 [
]
美香「…達也は優しいねっ。でも…これ大丈夫;??」
ちょっと経ってからも治まりそうにない達也のをそっと撫でると達也はビクッと体を震わせた。
達也「実は…ちょっとヤバいかな…笑」
それを聞いた私は、キツくなってるズボンのファスナーを開け、達也のものを取りだした。
達也「えっ?美香いいの?」
美香「うん。だって私のお願い聞いてもらっといて悪いし…」
やる??と聞くと、じゃぁ口でやってと言われたので、達也のを口に含んだ。
普段、達也はフェラをあまし要求しない。
私があまりフェラが好きじゃないのを知っているから。
そういうとこもみんなとは違う優しさだなって思う。
:07/11/25 03:41
:F703i
:tFbXmCbo
#29 [
]
そんな達也がフェラを頼むくらいだから、相当我慢させちゃったかな…;
達也「ッ…ハァ」
美香「きもひいーい??」
達也「う…ッン」
美香「よかっら★」
達也「おまっさっきの…仕返しッだな…笑」
達也は顔を歪め息を荒くしながら笑った。
達也の先端を、舌を尖らせて刺激したあと、全体を口に含み、吸い上げるようにした。
達也「うッ出る…ッ」
白濁の液が口の中に出され、達也が果てた。
私はこの口の中に広がる苦味が苦手。
ティッシュに出したあと、達也が
達也「ありがとー」
と言ったあと机にあったお茶を口移しでくれて、口の中の苦味が消えた。
美香「私もありがとー★」
そのあとまた少し仲良く寝て、達也は帰った。
:07/11/25 03:58
:F703i
:tFbXmCbo
#30 [☆]
うまいですねーっ
更新頑張ってくださいx
:07/11/25 05:27
:W33SA
:☆☆☆
#31 [
]
☆さん

ありがとうございますっ

一人になった私は部屋を片付けお風呂に入り寝る準備をした。
いつの間にか親も帰ってきてしかももう寝てる。
今日は一回も顔見なかったな…
どうでもいいけど。
タバコを吸いながら一息つくと、誰かの財布がおいてあった。
美香「忘れ物??」
中を見ると、健くんと一緒に撮ったブリが貼ってある。
定期も入ってるし、明日困るだろうな…
:07/11/25 10:48
:F703i
:tFbXmCbo
#32 [
]
今は夜中の2時。
寝てるかなあ??
電話してみるかー…
しばらく呼び出ししていると、
健「ん゙〜…誰」
美香「私ー☆」
健「あぁ…なーに?」
美香「あんた私んちに財布おいてったよ??朝困るでしょー??」
健「そなんだー…あれっ??美香チャン??」
こいつ今まで寝ぼけてたな…笑
美香「そうだってばぁー」
健「ゴメン笑。でも僕ねむーい…美香チャン財布届けて。鍵ポストん中。朝方きてー。じゃぁおやすみー。プーップッープッー」
美香「ちょっ…健のヤツ!!ムカつくから微妙な時間に行ってやる!」
:07/11/25 10:58
:F703i
:tFbXmCbo
#33 [
]
それからちょっとして、私は家を出た。朝の4時…眠っ!
健くんの家は歩いて20分程のところにあるアパート。
美香(まだ暗い…怖いしー!)
しゃらくさい事に一人暮らし。
ついた私は鍵を開け、勝手に上がり込んだ。
美香「健くーん。起きて??財布持ってきたよー」
グィッ
美香「キャッちょっと…??」
健「ん〜…」
:07/11/25 11:04
:F703i
:tFbXmCbo
#34 [
]
こいつまた寝ぼけてる。
腕を引っ張られ倒れこむようにベッドに引きずり込まれた。
美香「健くんっおきろー!!」
健「ん〜?」
健くんは服の中に手を入れてきた。
渡してすぐ帰る予定だったから、ブラをつけずに来てしまった。
美香「アンッ…ちょっと!」
健「ウーン…」
健くんは胸を揉み始めた。
こいつ…
美香「健くんっもう起きてるでしょ!?」
健「…バレた??笑」
:07/11/25 11:11
:F703i
:tFbXmCbo
#35 [
]
美香「バレバレだよ!笑」
健「なぁんだ。つまんなーい」
と言いつつも服の中から手を出そうとしない。
美香「ンッ…//ちょッいつまで触ってんのッ」
健「だって〜ブラしてないし。美香チャンその気できたでしょ笑」
美香「ちがっ…だってすぐ帰る予定だったしッアンッ」
まさか朝の4時にヤるとは思わなかった…
:07/11/25 11:17
:F703i
:tFbXmCbo
#36 [
]
健「美香チャンが悪い〜。」
と言って上に乗ってきた。
ジャージを着てきたため、抵抗する間もなくファスナーを開けられた。
美香「ねぇっまだ朝の4時過ぎだよ//!!」
健「あっそうなの??
じゃぁいっぱいヤれるね★」
そう言うと、胸を揉みながらキスをしてきた。
かわいい顔して容赦ない。
もう止まらないと思って、仕方なくキスに答えた。
:07/11/25 11:24
:F703i
:tFbXmCbo
#37 [
]
激しいキスと、胸への愛撫で声が漏れる。
美香「んッふぁ…ァンッ」
健「ンッ…美香チャンのこの声聞いたの久しぶりっ。僕その間他の女とヤらずに我慢してたんだからっ!!」
口が離れ、健くんは私の下も脱がせ、自分も上を脱いだ。
美香「はぁはぁ…そうなんだっ笑」
健「だから今日は…止まんないから…」
美香「キャッ//ヤァッ恥ずかッ…しぃよおッ!」
健くんは美香の足を大きく開かせた。
:07/11/25 11:36
:F703i
:tFbXmCbo
#38 [
]
健はアソコに顔をうずめた。
美香「健ッく…ンッヤァッ///ァアッ」
健「美香ちゃんのココおいしいよ」
美香「ンッそこでッ//しゃべらッないでンッ//あァッッ!!」
健に舌でクリを刺激され、腰をくねらす。
ピチャピチャ…ジュルッ
やらしい音と声が部屋中に響く。
健「美香ちゃんのココ、固くなってる笑」
ねっとりと舐めあげたり、舌の先を尖らせて刺激したり、唇で摘んだり、そのたび私は声を上げた。
:07/11/25 11:49
:F703i
:tFbXmCbo
#39 [我輩は匿名である]
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:07/11/25 12:15
:W43SA
:kMe6xlSY
#40 [佳奈子]
ぉもしろぃデス

:07/11/25 13:34
:SH903i
:☆☆☆
#41 [
]
匿名さん佳奈子さん

ありがとうございます


美香「ンッアァッ!!健くんッも…むりィッン//」
そう言うと健は顔をあげ、胸の先端を口に含む。
激しく下を愛撫されたので物足りなさがあった。
美香「ねぇッン//健くんッ…」
健「なーにぃ??」
美香「焦らさないッでぇッ//」
健「焦らしてないよー。ちゃんとおっぱい可愛がってるもん」
美香「だってッ//ンッアァッ」
健「美香ちゃんのおっぱいだぁいすきー」
健くんはキスマークをつけた。
普段はみんなあまりつけないようにしてるのに、健くんは
健「僕のおっぱいなんだからッ」
と言っていた。
:07/11/25 15:49
:F703i
:tFbXmCbo
#42 [
]
翔に見られたら怒りそー…笑
翔は独占欲が強いから。
健くんは相変わらず胸ばかり。
いつもはこんなSじゃないのに…
健「美香ちゃん…僕と付き合ってよぉー」
美香「えっ…アッ!アンッ健くんッアァッ」
健くんはいきなり入れてきた。
健「ンッ美香っちゃんの中ッきもちいぃーッ」
美香「アッンッ///アッアッイッき…そぅッアァッ!//」
健くんは私がそう言うとさらに激しく突いてきた。
:07/11/25 15:57
:F703i
:tFbXmCbo
#43 [我輩は匿名である]
:07/11/25 16:56
:P902iS
:7KgisG8c
#44 [
]
美香「アァァッ!健ッくンッアッ//」
健「美香ッッンッ」
私と健くんは同時に果て、しばらく沈黙が続いた。
健「美香ちゃんさー、好きな人いないの?」
好きな人…私はもう恋をする事はないと思う。
みんなとの関係も、みんなが喜ぶなら…と思ってやってるだけ。
「お前なんかただの性欲処理機だ。その為だけにいればいい」
あの一言を言われたあと、私はホントにただの処理機になった。
美香「私は恋なんてしないよ。」
健「さっきも言ったけど…付き合ってよ。
俺だけの美香になって。」
:07/11/25 23:58
:F703i
:tFbXmCbo
#45 [
]
美香「私は…誰かのモノにはなっちゃだめ。なれない。私は…」
あとの言葉はどうしても言えなかった。
久しぶりにいろんな事を思い出し、涙が一粒流れた。
健くんは察してくれたのか
健「ざんねーん。僕ふられちゃったッ。」
と、なにも聞かずただ頭を撫でてくれた。
今はこの優しさがとてもありがたい。
美香「でも、嬉しかった。また今まで通りで…いて欲しい、な。」
健「当たり前っ★でも、みんな美香ちゃんの事好きだから。だから一緒にいるんだから。大切な存在なんだから。」
健くんの言葉は私にとって贅沢過ぎるくらい嬉しい言葉だった。
:07/11/26 00:09
:F703i
:zUbxLPa.
#46 [
]
そのあと、外も明るくなってきて健くんも眠そうだったから私は帰った。
6時頃家につき、もう起きていた母に学校を休むとだけ伝え、寝る事にした。
学校へ行く元気もなかった。
さすがにヤり過ぎたな…と考えながら眠った。
:07/11/26 00:16
:F703i
:zUbxLPa.
#47 [
]
懐かしい夢をみた。
思い出したくない…悲しい辛い夢。
「お前なんかただの性欲処理機だ。」
「ヤらせないならお前がいる意味なんてない。」
愛や優しさのないエッチばかり求められ、体も心もボロボロ。
もうあんな思いしたくない…
みんなも、私が拒否ったりしたら…
同じ事言うのかな。
:07/11/26 15:00
:F703i
:zUbxLPa.
#48 [
]
携帯がなる…またあんな事されるの?
あの人がヤりたい時にしか鳴らない携帯。
イヤッ聞きたくない!!
バッ!!
美香「夢……?」
:07/11/26 15:04
:F703i
:zUbxLPa.
#49 [
]
怖くなり目が覚めた。
携帯は本当に鳴っていた。
着信/翔
ピッ
美香「もしもし…」
翔「今起きたのかよ!!まぁいいや。今からお前んち行くわ。」
美香「えっ!?今から??」
聞き返したがすでに電話は切れていた。
あいつら…なんでいつも勝手に電話切るんだ??笑
朝ヤったあとそのまますぐ寝てしまったのでシャワーを浴びる事にした。
:07/11/26 15:09
:F703i
:zUbxLPa.
#50 [
]
シャワーを浴びて携帯をみた。
よく見ると着信10件/メール6件
…ハンパねぇー。
着信は6件が翔、2件が亮、残りは担任と健くんだった。
メールは1件がメルマガで、翔は2回も送ってきている。
7時01分-翔/起きたか??
7時20分-健ちゃん/おはよー

さっきはありがとっ

気持ちよかった

だから僕今日休むんだっ

笑(だからって…意味わかんない。笑
:07/11/26 15:16
:F703i
:zUbxLPa.
#51 [
]
7時35分-亮太/昨日のマンガ持ってきて〜

5巻から全部!!(13冊くらいあるんだけど…笑
8時25分-ケンチャン/お前先生の言った意味わかってないな!?どうせサボリだろ。昼からでもいいから来い!!
8時47分-翔/電話も出ないし返事もないけどなんかあったか??シカトだったらそれなりに覚悟しとけ。
今は9時30分過ぎ。
少ししか寝てない…。
:07/11/26 15:22
:F703i
:zUbxLPa.
#52 [
]
みんなに適当に返事を返し、翔を待っていたらまた寝てしまっていた。
「…ぃ。おいっ美香!!」
美香「…うるさい…!!」
ビシッ!!
誰だようるさいのは。私は眠たいの!!
翔「いってぇ〜!!てめぇッ」
美香「…んっ??…翔いたの…おはよ。」
翔「お前人殴っといておはよじゃねえ。」
美香「あぁ…笑。そんな事した気もなくはない。ゴメン笑」
:07/11/26 15:32
:F703i
:zUbxLPa.
#53 [
]
まぁいいや、と話しだす翔。
翔「今日健も休むらしいけど、お前なんか関係あるの??」
美香「…あるのかな。朝ヤっただけだけど。」
翔「朝!?何時…」
美香「4時過ぎ…笑」
翔「…っはぁ!?バカじゃねぇの笑。俺でもさすがに朝4時はないわー。」
美香「健くんの忘れた財布届けに行ったの。朝持ってきてとかムカついたら4時に行ったら襲われたー笑。」
翔「電話で元気なかったのはそのせいか。さすがに疲れるわなー」
美香「うん…」
それだけだったらいいんだけど…。
:07/11/26 15:40
:F703i
:zUbxLPa.
#54 [
]
翔「そっかー。でも…」
なんか一人でぶつぶつ言っていたので
美香「てか翔はどったのー??ヤり来た??」
翔「…そうだけど…まぁいいや。また今度にするわ。」
美香「なんで??」
翔「だってお前…昨日の午前中から渉、達也、健じゃぁしんどくね??笑」
美香「達也は気使ってくれたからほとんどしてないけどねえー」
翔「まぁとにかくいいわ。今日はゆっくり休めよ。俺は学校で他の女とでもやるから。」
ズキッ
:07/11/26 15:47
:F703i
:zUbxLPa.
#55 [
]
「ヤらせないならお前がいる意味なんてない」
またこの言葉が頭によぎった。
私が寂しそうな顔をしてると
健「お前じゃなきゃ満足しないんだけどね。なかなかいねぇよ、お前みたいないい女。ヤるだけじゃなくてさ…」
翔がここまで言うのは珍しい。
私が嬉しそうに笑うと
翔「…ごめん。
やっぱヤっていい?笑。お前の笑顔エロいよ。」
美香「なにそれ笑。いいよ。」
翔「腰平気??」
美香「健くんの時は平気だったから大丈夫だよ」
:07/11/26 15:56
:F703i
:zUbxLPa.
#56 [
]
翔「健の時はねぇー…」
美香「なっなに…」
翔「健の時は平気でも俺の時は…
ヤバいんじゃないの??」
美香「//なに言ってんの…ッ」
耳もとで囁かれ、私はついドキッとしてしまった。
翔「俺とヤる前に他の男とヤった事なんか聞きたくねえ。」
翔は健くんと仲がいい。
だから余計イラッとしたんだ。
さっきまでの優しい翔じゃなく、いつものエロくてわがままな翔になっていた。
:07/11/26 17:25
:F703i
:zUbxLPa.
#57 [
]
でもなぜか、そんな翔がかわいく思えた。
自分のおもちゃをとられた子供みたい。
美香「翔…なんか子供みたいでかわいい笑。」
翔「なっ//お前ッ…腰痛めて疲れてるだろうと思って今日はいつもより優しくするつもりだったけど…知らないからな。」
挑発したのはお前だとやらしいかおで笑う翔はとても色っぽかった。
私も負けてられないと思い、自分からキスをした。
:07/11/26 17:35
:F703i
:zUbxLPa.
#58 [
]
でもすぐに、翔の舌が入ってきていつの間にか私が受ける形になった。
上の服とブラを脱がされ、ゆっくりキスをしながら押し倒された。
翔のキスはいつも最初から激しく、息をする間もない。
でもそんなキスに、感じてしまうのも確か。
美香「ンッ…ハァッンーッ」
苦しくなった私は翔の胸を叩いた。
翔「ハァッハァこれでも子供??」
美香「ハァッハァッ…ウウン//」
:07/11/26 17:46
:F703i
:zUbxLPa.
#59 [
]
キスでいっぱい02な私はそれしか答えられなかった。
翔は上の服を脱ぎ、ほっぺから首にキスをしながらそっと胸に触れ、先端をつねった。
美香「アッ…ン//」
キスが胸へとたどり着くと、翔の動きが止まった。
翔「…なにこれ。」
あっ…;
美香「…キスマーク??」
翔「誰の。」
美香「健…くん。」
翔「なんで。」
:07/11/26 17:55
:F703i
:zUbxLPa.
#60 [
]
なんて答えようか迷っていると
翔「おい…聞いてんの??」
…翔怖いよおー;
美香「なんか…「僕のおっぱいなんだから」とか言ってつけてました。」
翔「あいつのじゃねぇ。俺のだ。」
美香「えっ」
そういった翔は、健くんがつけたキスマークの上からさらに吸い、もっと濃い跡をつけた…。
やっぱ子供じゃん…笑
:07/11/26 18:00
:F703i
:zUbxLPa.
#61 [
]
そのまま翔は胸を愛撫しだした。
先端を避け、周りを軽く口づけるようにしたり、舐めたりした。
私はそれがもどかしくてしょうがない。
反対の胸も軽く揉む程度で、凄く焦らされてる気がした。
美香「アッンンッ//もっと…ッ」
翔「どこをもっと??」
美香「アッここ…ッアンッ」
私は翔の手を取り、自分の先端へもっていった。
翔「クスッわかったよ。」
翔は先端を口に含み、舌で小刻みに舐めたり甘噛みをした。
:07/11/26 18:12
:F703i
:zUbxLPa.
#62 [れい]
:07/11/26 18:51
:SH903i
:ocl.dcSE
#63 [佳奈子]
:07/11/26 20:59
:SH903i
:☆☆☆
#64 [
]
美香「アンッアッアァッしょぉーッン」
やっとそこに触れてもらった美香は快楽でいっぱいだった。
翔の舌使いがハンパなく、胸だけで美香はとても感じていた。
翔「乱れ過ぎ…淫乱。」
そういってパンツの中に手を入れ、下から上になぞった。
美香「アァッ!!」
いきなり触られた事で、美香は感じまくった。
翔「濡れすぎ。そんな気持ちよかったの?」
美香「いっわない…で//」
:07/11/26 23:41
:F703i
:zUbxLPa.
#65 [
]
れいさん

佳奈子さんありがとうございます

翔はクリを触り始めた。
美香はビクッと大きく体が震えた。
美香「あァンッ!アッ…//ンッ」
翔「かわいい。美香大好き。もっと乱れて…」
翔はいっきに指を2本入れた。
:07/11/26 23:45
:F703i
:zUbxLPa.
#66 [
]
美香「ヒャァッ///アァッ!ァンッンッアッアァ//」
翔は2本の指をバラバラに動かした。
そのたびに美香がいつも感じて声を上げるところを刺激した。
美香「アッアァッ!ンッショッウ//アァッ…もッだめぇッンッ」
美香が限界に近づいて来た時、翔は下の服とパンツを脱がせた。
:07/11/26 23:51
:F703i
:zUbxLPa.
#67 [
]
そして今度は指を3本入れ、口にクリを含み同時に刺激した。
美香「アァッ!アッアァッンッヤァッ///はげッしィンッアァッ!!」
翔は指をバラバラに動かしたり、美香の一番感じるところを刺激しなから出し入れしたりした。
翔「相当ヤバい…そんなに気持ちいい?」
美香「アーッァンッアァ//もッムリィッアァ!」
美香は一回目の絶頂を迎えた。
それでも翔は同時に攻める事を止めない。
:07/11/27 00:00
:F703i
:X7LGfKsE
#68 [
]
イったばかりの美香の中は、凄くビク02痙攣していた。
美香「ハァッハァッ//アッァンッショウッもぅッ入れてッ…ァンッ」
翔「まだダメー。」
そういうと指を抜いて口での愛撫もやめた。
美香「なんッでぇ…」
美香はいきなりやめられたのですごく辛そうにしていた。
翔はそんな美香をじっと見ていた。
美香は見られているのに気づき、恥ずかしそうにした。
:07/11/27 00:09
:F703i
:X7LGfKsE
#69 [
]
美香「恥ずかッしい…ハァッ見ないでッ」
翔「キレイだよ。めちゃくちゃに壊したいくらい…」
美香「ハァッ壊して…ッショウ//早くゥッ」
その言葉を聞いた翔は、自分も服を全部脱いだあと美香の足を思いきり開き、自分のものを美香のアソコにあてがった。
:07/11/27 00:15
:F703i
:X7LGfKsE
#70 [
]
美香はやっとしてもらえると思ったのに、翔は軽く入れたり入り口やクリをさすったりするだけで、なかなか入れてくれない。
美香「アァッ早くッネェ…アァァッ!!」
翔はいきなり美香の中に入った。
初めはゆっくり奥を突き上げた。
美香「アっんっ//アァっ…ハァンッ」
美香はやっと中への刺激を感じ、気持ちよさそうに顔を歪めた。
翔「美香のッその顔が…ッ見たかった…クッ」
そういったあと、翔はいきなりスピードをあげた。
:07/11/27 00:24
:F703i
:X7LGfKsE
#71 [
]
美香「アァッアッァンッアッ///ンッアァッ」
翔の動きに合わせて声をあげる美香。
翔も顔を歪め、ひたすら腰を振った。
美香「アッイクッあァァッ//アアァッ!」
美香は果て、翔も限界に近くさらに腰を早めた。
美香「アァァァァッ!!」
美香は果てたあとも刺激を受け、悲鳴に近い声をあげていた。
翔「クッ美香ッ!!」
そして翔も果てた。
:07/11/27 00:38
:F703i
:X7LGfKsE
#72 [
]
ハァッハァッハァッ…
二人の荒い息が部屋に響く。
チュッ
翔は美香にキスをした。
美香「ふふっ…」
翔「なに…」
美香「なんか…今日翔が優しいなと思って。散々焦らされたけど笑」
翔「俺はいつも優しいけど?」
美香「そうだったかな。」
翔「このやろう」
翔は美香にキスをした。
長い、優しいキス。
美香「んッ…ファ//」
:07/11/27 01:21
:F703i
:X7LGfKsE
#73 [
]
バッ
美香「…どうかした??」
翔「ヤバいってお前…わざと??
またヤりたくなる…」
自分からキスしたくせにと笑い、ほっぺに軽くキスをした。
美香「はぁー。疲れたあっ」
翔「ヤバかったもんな。」
美香「ふぁ…眠っ…」
私はほとんど寝てないため、軽く目をつむっていたら知らないうちに寝てしまった。
:07/11/27 01:26
:F703i
:X7LGfKsE
#74 [
]
人の温もりを感じながら寝るのはとても安心する。
その分目覚めたあとにその温もりがなくなっていると、とても寂しくなる。
美香は翔に頭を撫でられながら寝た。
それがとても心地よかった。
私は夢もみないでひたすら眠った。
:07/11/27 01:31
:F703i
:X7LGfKsE
#75 [
]
美香「んッ…翔??」
目を覚ますと翔が私を見つめていた。
美香「ずっとそうしてたの??」
翔「俺も少し寝たよ。でも隣に寝相の悪いやつがいてさ、また殴られて起きた。」
美香「えっごめん。笑」
目が覚めた時、隣に翔がいてくれた事がとても嬉しかった。
私たちはそのあと制服を着て、学校に行く事にした。
翔「待って。」
制服のボタンをはめようとしたら鎖骨の上の服に隠れる位置にキスマークをつけた。
翔「これでよし。」
ニコッと笑う翔にドキッとしてしまった。
:07/11/27 01:43
:F703i
:X7LGfKsE
#76 [我輩は匿名である]
:07/11/27 01:59
:W41CA
:z3pXIxfk
#77 [
]
途中コンビニに寄って、お昼休みの時間を狙って行った。
学校に入るといきなりケンチャンに会った。
ケン「おっちゃんと来たか、えらかったな。」
と言って頭をポンとされた。
てっきり怒られると思ってたからなんか調子がくるった。
翔「あいつ優しくねー??」
美香「うん…。」
ケン「あっでもあとで顔出せ。昼食ってからでいいから」
:07/11/27 20:11
:F703i
:X7LGfKsE
#78 [☆]
見てますっx
めっちゃ面白いですっx
頑張ってくださーいex
:07/11/27 21:12
:W33SA
:☆☆☆
#79 [
]
☆さん

ありがとうございます

お昼を食べるためにみんなと合流した。
亮太「あっ来たんかー。」
美香「うん。ハイッマンガ!重かったんだから〜。」
亮太「そらごめん笑」
いつものようにみんなでわい02しながら食べた。
やっぱりみんなといると、すごく落ち着く。
こーゆうの、ずっと続くのかな。
圭一「俺らやる事あるからお先ー」
雄馬「おー頑張れよー

」
圭一「あいよーってお前もだっ!!」
:07/11/28 00:01
:F703i
:uAcJd7XQ
#80 [
]
先輩たちのやりとりを見てたら私も思い出した。
あっ職員室行かなきゃっ!
美香「ねぇっ亮太職員室ついてきて。」
亮太「おーええで。」
二人で職員室につくとケンチャンが
ケン「こっち02ー」と言って連れ出した。
職員室から出て、ちょっとあるくと科目準備室についた。
ケン「美香ッサボったバツとしてここの掃除やれ。」
美香「はぁ!?こんな汚いとこ一人じゃむり!!」
ケン「亮太!!お前手伝ってやれ。」
歩きながらマンガを読んでた亮太が顔をあげた。
:07/11/28 00:08
:F703i
:uAcJd7XQ
#81 [
]
亮太「はぁー!?なんで俺なん??ここまで汚したのケンチャンやんかっ!!自分でやれや。」
ケン「じゃぁお前この前貸したAV返せよー??なくしたとか言ってたけど。」
亮太「掃除頑張りまーす。」
美香「…。笑」
こうして、二人で掃除を頑張る事にした。
亮太「美香のせいで俺まで巻き沿いや。」
美香「マンガ貸してやるんだから文句言うな!」
亮太「お前までそんな事言って…しゃーないなあ」
美香「お礼するからさッ」
亮太「当たり前や。」
:07/11/28 00:13
:F703i
:uAcJd7XQ
#82 [
]
そういって軽くキスをしてきた。
溜まってきたサイン。
亮太「しかし…ほとんどケンチャンの部屋やんか。きったねー」
確かに。カップラーメンやらコンビニのゴミやらエロ本やら…私用化しすぎ。
亮太「しかも暑い…もう7月やしなあ。夏休みまだかなー」
美香「そだねー。夏休みが待ち遠しい。…!?うゎっ!!使用済みゴム出てきたー!!」
亮太「ホンマやありえんッ!!」
美香「ぎゃー!!こっち投げんな!」
:07/11/28 00:19
:F703i
:uAcJd7XQ
#83 [我輩は匿名である]
:07/11/28 00:24
:P902iS
:vSvNkdCA
#84 [
]
二人ではしゃぎながら掃除を進めた。
5時間目はケンチャンの授業だし。サボるつもりでゆっくりやっていた。
亮太「しっかし…この部屋暑いで!!休憩…しんどー」
ガラッと窓を開けながら言った。
美香「そだね、風通り悪っ!!」
亮太「はぁっ…美香汗でブラ透けてるで。」
美香「こんなん見なれてんだからいちいち言うなっ!」
亮太「美香ッ…」
美香「キャッ…//」
:07/11/28 00:25
:F703i
:uAcJd7XQ
#85 [
]
美香は亮太に押し倒されるカッコになった。
美香「ちょッ離れて…亮太??」
亮太「ん゙…ハァッハァッ」
美香「えっ…熱い…亮太大丈夫??」
亮太は熱かった。熱中症…??
ガラッ
ケン「教科書忘れたわーッてお前らっ!こんなとこでなにしてんだ!!」
美香「ちょっケンチャン!!亮太熱あるみたいで倒れた…」
ケン「なにっ!?」
亮太は顔を歪め、苦しそうにしていた。
:07/11/28 00:31
:F703i
:uAcJd7XQ
#86 [
]
ケン「大丈夫か!?とりあえず保健室運ぶぞ。」
美香「うん…」
二人で保健室に運び、保健室の先生に応急処置してもらった。
そのあとケンチャンは授業があるので戻った。
保健の先生「軽い熱中症と風邪かしらねー。あなたちょっと見ててくれる??私今手が離せなくて…」
美香「はい。」
そう返事をすると先生は足早に出て行った。
:07/11/28 00:36
:F703i
:uAcJd7XQ
#87 [
]
私はとりあえず、亮太の横に座り様子を見ていた。
亮太はすやすや寝ていた。
すると授業を終わらせたケンちゃんが来た。
ケン「今からこいつ家まで送ってくわ。お前家まで案内してそのまま様子見ててやれ。」
美香「わかった。」
ケン「おーい亮太っ起きれるかー??」
亮太「ん゙…大丈夫。」
亮太を支えながら車に乗せ、家に向かった。
美香「もーすぐつくよ。」
ケン「あい。」
:07/11/28 21:50
:F703i
:uAcJd7XQ
#88 [
]
亮太の家につき、ベッドに運んだ。
ケン「あとよろしくな。また明日。学校来いよ??」
美香「はーい。ばいばーい」
ケン「じゃぁな。」
ニコッと笑って行ったケンちゃんにちょっとときめいてしまった。
美香「亮太大丈夫??」
亮太「余裕♪作戦成功〜☆」
美香「はぁ!?」
亮太「あんな暑くてきったないとこずっとおられへんて!!だから体調悪いふりしてサボろう思ったら、美香とかえらい心配しとって後に引けへんやんかー。」
美香「なにそれ!?ありえなーい!!心配したのにー!!」
:07/11/28 22:01
:F703i
:uAcJd7XQ
#89 [
]
亮太「ええやん!美香かてサボれたやろー??」
美香「そーだけどさあ!!」
と言いながらビシビシ肩を叩いていたらいきなり手をつかまれ軽くキスされた。
亮太「二人でゆっくりしたかったんやって」
ニッと笑う亮太がかわいくて、つい私まで笑ってしまった。
亮太「よしっ一緒に風呂入ろうや!!」
美香「あんた風呂だけじゃすまないでしょ;?」
亮太「まぁ02たまにはいいやんかっ!!」
と言ってお風呂場につれていかれた。
:07/11/28 22:09
:F703i
:uAcJd7XQ
#90 [
]
亮太はお湯を入れだした。
美香「私昨日の渉から達也、健くん、翔ってずっとヤりっぱなんだけど!!」
亮太「へぇ〜そんなにいつヤったん??」
美香「達也は気使ってくれたから問題ないんだけど…朝4時から健くんと、学校来る前に翔…」
亮太「あいつらと出来て俺とは出来ないん…??」
悲しそうに言うから思わず答えてしまった。
美香「そーじゃないけど…;」
亮太「ならいいやんっ!とりあえず汗かいたから風呂入ろうや。なっ?」
美香「うん…」
:07/11/28 22:16
:F703i
:uAcJd7XQ
#91 [さら]
:07/11/28 22:41
:N703iD
:WOKpWj4Q
#92 [
]
さらさん

ありがとうございます


亮太と私はお風呂に入る事に。
亮太「一緒にお風呂入んの久しぶりやなー。」
美香「そういえばそだね。」
亮太「最近かまってくれんしなぁお前。」
美香「まぁしょうがないさっ!笑でもやっぱ亮太は気分が違うね。お風呂なんか恥ずかしくてこんな素直に入れない笑;」
亮太「かわいい事言うなー☆」
そういって頭をぐしゃ02撫でられた。
亮太「体洗いやっこしよー」
美香「うんっ」
:07/11/29 00:41
:F703i
:RLlZ2AZw
#93 [
]
湯船から出て、いつものように私は亮太の髪の毛を洗い始めた。
亮太は栗色で女の子みたいにサラサラ。
でもこうして裸を見ると、肩も広いし筋肉もある。
腹筋も割れてるしガッシリした体つき。
ちょっと見とれる。笑
トリートメントをつけてから流して軽く水をきった。
亮太「次俺が洗うっ!!」
:07/11/29 00:47
:F703i
:RLlZ2AZw
#94 [
]
私も髪を洗ってもらい、シャワーで流す。
亮太「美香キレイな髪しとるよなー。ストパー??」
美香「ううん。もとから直毛ッ」
亮太「染めんかったらもっとえぇのに。」
美香「亮太染める前は茶色似合うで〜とか、金髪似合うで〜とか言ってたくせにっ!!どっちだよ!笑」
亮太「どっちもて事や笑」
そんなくだらない話をしながら、亮太が私の体を洗い始めた。
:07/11/29 00:53
:F703i
:RLlZ2AZw
#95 [
]
次は体。
スポンジじゃなくて手で洗うのがうちら。
手で泡をたて、隅々まで洗う。
亮太「ここは大丈夫やな。」
そう言っておっぱいを洗い出した。
美香「//ンッ…てっ適当でいい…よ笑//」
亮太「あかん。キスマークなんかつけられて。あいつらが触りまくっとるからキレイにすんねん。」
美香「あぁッ//声…出ちゃうッから//」
亮太「出せばいい。」
美香「ヤァッりょぅッたあ//」
:07/11/29 01:03
:F703i
:RLlZ2AZw
#96 [
]
亮太「こっちもキレイにしたるな」
今度はシャワーをアソコに当てながら、私を湯船のとこに座らせた。
美香「ンッ//やだッよぉ…」
亮太「キレイにしとんねん。我慢02☆」
シャワーを強くして、温度も少しあげられた。
美香「アッ…アァッ//」
亮太「中も洗わないかんなぁ。」
そういって足を広げられ、指を一本入れてきた。
美香「キャッ!あァァッ//アンッやぁ…」
:07/11/29 01:13
:F703i
:RLlZ2AZw
#97 [
]
亮太「もぉ〜洗ってもすぐにヌルヌルになってまうやんか。感じ過ぎやで??洗ってるだけなのに。」
美香「だっだってェンッ//」
亮太「淫乱ちゃんは困るなあ。」
亮太はしつこく中をかき回した。
私の中は蜜が溢れるばかり。
今度は床に座らされ、シャワーを固定し後ろから抱きつくようにして胸とアソコを同時に攻められた。
美香「アッ!アンッアァァ//りょッたぁーッあァンッ」
亮太「そんなに気持ちいいん??」
美香「アァッ//きもちッイィンッ//」
:07/11/29 01:28
:F703i
:RLlZ2AZw
#98 [
]
指を2本に増やされ、胸の先端を摘むようにいじられた。
アソコの中で指を曲げられ、一番感じるとこを攻められた。
美香「もッムリ…アァッアァッ//」
美香はイった。
亮太「イっちゃったん??まだ俺の体洗ってくれてないのにー」
美香「ハァッハァッ…ごめッん…」
亮太「しゃあないなっ自分で洗おー、美香中入っててええで。」
美香はゆっくり中に入った。
美香「ふぅ…いっきに疲れたあっ」
亮太「これからやん。」
:07/11/29 01:46
:F703i
:RLlZ2AZw
#99 [
]
亮太はいつにもましてS。
体もたない…;
亮太「よしっ!キレイなったっ」
美香「笑。人の事さんざんいじめといて…楽しそうだね笑。」
亮太「まぁまぁ。ゆっくり入って疲れ落としやっ」
そういって後ろからギュッてされ、またなにげない会話をした。
あんな事をしたのに恥ずかしがらずに接していられるのは亮太だけだな、と思った。
:07/11/29 01:52
:F703i
:RLlZ2AZw
#100 [
]
明日からテストなので更新止めます☆
読んでくれてる方いたら感想お願いします


ではっおやすみなさい

:07/11/29 01:54
:F703i
:RLlZ2AZw
#101 [
]
やっぱり寝る前にもう少し書きます笑

亮太「お前最近痩せた??」
美香「えっわかんない…;計ってないし」
亮太「腹のええ感じについた肉なくなってるで??笑」
美香「嫌味か!笑でも最近あんま食べてないしなー。」
亮太「あかんやん!これ以上痩せたら乳までなくなるやんか!!」
美香「それは心配いらん…毎日こんなけ揉まれとって逆にデカくなったもん。」
亮太「まじ!?今なにカップ??」
美香「Eのブラがちょいキツいくらい。」
亮太「ウソォ!?ほなFになるように頑張って揉んだるなっ!!」
美香「ブラ買うとき困るから辞めて…笑」
:07/11/29 02:41
:F703i
:RLlZ2AZw
#102 [
]
亮太「てか疲れとれた??そろ02俺の我慢も限界なんやけど…笑」
美香「取れるかっ!!でものぼせるし、そろそろ上がろ??」
亮太「せやなー。ほな出るで」
お風呂から上がり、亮太が髪を乾かしてくれた。
亮太「美香ーこっちおいでっ」
私は大人しく亮太の横のベッドに座った。
亮太「ちゅー♪」
美香「んー」
私は亮太に答えた。
:07/11/29 02:48
:F703i
:RLlZ2AZw
#103 [
]
軽いキスを何度もして、だんだん長く深くなっていった。
体に巻いてたバスタオルをはがされ、胸を揉まれた。
美香「ン…ふぁ///ンン…」
亮太「ん…美香かわいいー。ほんまええわ…
誰にも渡したない。」
美香「りょ…た//」
亮太は胸の先端を口に含んだ。
美香「あッ…//ンッアァッ…」
:07/11/29 02:56
:F703i
:RLlZ2AZw
#104 [
]
美香はさっきので、敏感になっていた。
亮太は胸の先端を口で愛撫しながら下に手をもっていった。
美香「ヒャァッッ///アァンッダメッアァ…」
亮太は胸から口を離した。
亮太「めちゃ濡れてる…」
美香「ンッ言わッないでェッ//」
:07/11/29 03:03
:F703i
:RLlZ2AZw
#105 [
]
亮太「も…入れてえぇ??さすがに我慢できん」
美香「んッいいよッ//」
亮太はすぐに入れてきた。
亮太「ンッきっつ…ッ」
美香「アァッ!ンッアァッ//」
亮太「動くでッ…」
美香「アァッアンッンッ//アッアァッ…」
亮太が動くたびに声を上げた。
亮太「気持ちッえぇでッハァッ…」
:07/11/29 03:11
:F703i
:RLlZ2AZw
#106 [
]
美香「りょ…ッたあッも…イクッアァッ//」
一回目の絶頂を迎えたが、亮太はまだ腰を振り続けた。
美香「アァァッ//おかしくッなっちゃウンッアァッ//」
耐えずに続く快感で、美香はもういっぱい02だった。
亮太「クッ…ハァッ美香ッンッ」
美香「はぁあッ///アァァッンッヤァーッアァッ」
亮太もそろ02ヤバくなってきて、腰の動きを速めた。
:07/11/29 03:24
:F703i
:RLlZ2AZw
#107 [
]
美香「もッダメェェーッアァァァ//」
私は2回目の絶頂を迎え、その締めつけで亮太もイった。
亮太「ハァッハァッ…お前ッイき過ぎッ…風呂場でもやったからッしょうがないかッハァッ」
美香「ハァッハァッ…」
私は答える力も残ってなくて、そのまま寝てしまった。
亮太「ごめん…ちょっとやりすぎたな…」
その声は私には届いていなかった。
:07/11/29 03:37
:F703i
:RLlZ2AZw
#108 [
]
私は相当疲れてたのか、すぐには目を覚まさなかった。
亮太「美香ッお前大丈夫か??」
美香「ン゙…ふぁーッここ…」
亮太「俺の部屋ッ!!お前あのあとすぐ寝ちゃったんやで??」
美香「あぁ…そか。腰しんど…;笑」
亮太「ごめんなぁ、ちょっとやりすぎたかもしらんな。」
美香「笑。慣れてるから平気っ!あー久しぶりによく寝たッ今何時??」
亮太「夜の10時過ぎ笑。メシ食うか??作ったでっ!てか食えっ!!」
美香「ぅん…お腹すいたあ。」
:07/11/29 03:47
:F703i
:RLlZ2AZw
#109 [.]
:07/11/29 06:11
:W54T
:8.CEkPC2
#110 [.]
:07/11/29 06:12
:W54T
:8.CEkPC2
#111 [我輩は匿名である]
:07/11/29 10:25
:D902iS
:uSqyi5VQ
#112 [
]
アンカーありがとうございます

そのあとご飯を食べて、亮太の家に泊まった。
朝早くに出て、シャワーと着替えを済ませて学校へ行った。
美香(早くついたな…屋上行こっ!!)
屋上でタバコを吸っていたら誰かが来た。
ケン「こらっ!!高校生がタバコなんか吸うなっ!」
美香「ゲッ焦るじゃん!ビビったあ〜」
ケン「一本くれ。」
美香「ヤダ。今日これしか持ってきてないもん。あと3本しかないもん。」
ケン「そうか…没収してもいいんだぞ?うちはタバコは停学だぞ??」
美香「…うそだって〜どん02吸って下さいませ★」
ケン「よろしい。笑」
:07/11/29 22:54
:F703i
:RLlZ2AZw
#113 [
]
ケンちゃんは先生らしからぬ、いい先生と矛盾していた。笑
美香「ねぇ先生…」
ケン「なんだ??」
美香「亮太とか翔とか…みんななんで私とヤるんだと思う?」
ケン「さぁ…ヤりたい年頃だからだろ笑」
美香「だよね。でもさーなんで好きとか俺のものとか誰にも渡したくないとか…言うのかな。」
:07/11/29 22:58
:F703i
:RLlZ2AZw
#114 [
]
前はみんなあんな事言わなかった。
普通に仲良くて、普通にヤってるだけだった。
ケン「じゃあみんなだんだん好きになってきたんじゃないか?」
美香「先生は好きな人が他の男とヤってるの平気??仲のいい友達が先生の好きな人とヤるのは平気?」
ケン「それは…平気じゃないな。」
美香「自分とヤったあとに他の人がやったり、他の人がヤったあと自分がやったり…絶対やだよね笑」
:07/11/29 23:04
:F703i
:RLlZ2AZw
#115 [
]
ケン「まぁな…」
美香「みんな平気って事は好きじゃないと思う。
でもあんな事言われる…嬉しいけど悲しい。
なんて言ったらわかんないけど…いつまでもこんな関係よくないのはわかってるけどみんなが離れてっちゃうのが嫌なんだ。」
ケン「誰かを選ぶ事は出来ないしもし選んだとしてもそれ以外の人は離れてくかもしれない、みんながいなくなるのも嫌だけどこのままじゃいけない…て事だろ?」
美香「うん…」
ケン「お前らなら大丈夫なんじゃないか?たとえ今の関係に変化が起きても、なんとかなると思うぜ?みんななんだかんだでお前の事大事にしてるし。」
:07/11/29 23:13
:F703i
:RLlZ2AZw
#116 [
]
美香「私最悪だよね。昔のまま流されてばっか。こんな私を好きになってくれる人はいないだろうし…こうやって仲良くしてもらえるだけいいと思わなきゃだけど」
ケン「お前はいいやつだよ。」
そう言って頭を撫でてくれた。
美香「ケンちゃん最近優しいね。笑」
ケン「(ドキッ)そっそうか?前から優しいけどな俺は。」
美香「ケンちゃんに聞いてもらえてよかった。」
私は思わずケンちゃんの肩にもたれた。
落ち着くし、癒される。
目をつむっていると、唇になにか触れた。
:07/11/29 23:22
:F703i
:RLlZ2AZw
#117 [
]
美香「えっ…?」
キス…された?
ケン「あいつらの気持ちわからんでもないな。笑」
美香「なにそれ…笑」
ケンちゃんとのキスは嫌じゃなかった。
むしろドキッとして、なんか嬉しかった。
ケン「また話聞いてやるから。言えよー?じゃ俺行くわ。」
美香「あっこれ課題。」
ケン「ん。授業でろよっ」
ニコッとしながら出て行くケンちゃんを見てまたドキッとした。
どうしてかはわからない。
:07/11/29 23:28
:F703i
:RLlZ2AZw
#118 [にや
]
面白いですっ

ひそかに常連さんになっちゃってます

毎日
更新
されてるし大好きです

:07/11/30 00:08
:P901i
:☆☆☆
#119 [
]
にやさんありがとうございます


ケンside
ケン「なにやってんだ…俺ッ」
初めてあいつが俺に弱いところを見せた。
そんなあいつが愛しく思えてきて、思わずキスをしてしまった。
あいつが悩んでるのに、俺は余計悩ます事をしたかもしれない。
俺はあいつにとって教師なんだ。
これ以上感情を持ってしまったらいけない。
わかっていても…あいつの顔が頭から離れない。
:07/11/30 13:29
:F703i
:azP4rgX6
#120 [にゃん
]
:07/11/30 16:33
:SH903i
:sEBzjoII
#121 [
]
にゃんさん

ありがとうございます

俺は少し前からなぜか美香の事が気になってきていた。
いつも仲間とつるんでキャッキャ言いながら遊んでるのに
たまに寂しそうな顔をしてる。
たまに授業をサボる時も前はさほど気にはしなかった。
ても、今は違う。
:07/11/30 17:34
:F703i
:azP4rgX6
#122 [
]
授業をサボってあいつと誰かがヤってる事を聞いたとき、俺はすごく胸が騒いだ。
悲しい時に似た気持ちになった。
それから俺は、美香が授業をサボらないようになにかと気にするようになった。
そうやって気にすればするほど、美香に対する感情は大きなものになった。
ケン「まいったな…。」
俺は美香が好きなんだ。
どうしたらいいのかわからなくなった。
:07/11/30 17:41
:F703i
:azP4rgX6
#123 [
]
美香side
私は教室に行ってからすぐ机に座った。
すると達也が話しかけてきた。
達也「ねぇ、雄馬くんたちが今日こそはカラオケ行こってー」
美香「行く行くー♪」
達也「おっけ〜」
美香「カラオケ久しぶりだなっ楽しみだなっ♪」
達也「雄馬くんの歌??笑」
美香「うんっ!でもみんな歌上手いよねー。」
達也「美香も上手いじゃん♪」
美香「当たり前っ!って嘘だけど笑。達也あの歌歌ってね!」
達也「笑。おっけ♪」
:07/11/30 17:50
:F703i
:azP4rgX6
#124 [
]
私はとにかくハシャぎたかった。
最近ヤる以外でみんなとあんまり遊んでないし、楽しみで仕方なかった。
今日はなぜかテンションが高い。
理由は自分でもわからないけど。
でも今はハシャいでめんどくさい事を忘れたい気分。
:07/11/30 17:54
:F703i
:azP4rgX6
#125 [
]
今日は珍しく授業を真面目に受けた。
といっても授業中は席を移動して翔、達也としゃべったり、亮太も入れてトランプしたり。
渉は隣りのクラス。放課になるとたまにきた。
美香「高校生がトランプかよ〜!笑」
亮太「絶対楽しいでっ!!やろうや〜」
達也「じゃぁ昼飯の時、負けたやつがみんなにジュースね。」
翔「乗ったー!始めるぞっ」
:07/11/30 18:01
:F703i
:azP4rgX6
#126 [
]
結局負けたのは達也。
翔「達也は金持ちだから、ジュースじゃなくて飯とかねだろうぜ笑」
美香「そだねっ笑。私プリンも〜」
亮太「俺もプリン〜★」
お昼になり、みんなで購買に行った。
みんなで達也に欲しいものを渡し、走って逃げた。
:07/11/30 18:06
:F703i
:azP4rgX6
#127 [
]
達也「えっ?えぇっ??;」
3人「よろしくねー」
そしていつものように中庭に集まっていたら達也がきた。
美香「達也ありがとー★」
亮.翔「さんきゅー♪」
達也「いきなりおいてかれてビビったし!!」
翔「こんなに買わせてごめんな〜笑」
翔が言うと
達也「あぁ。こんくらい全然いいけど。笑」
亮太「なんやつまらん〜!もっと悔しがれやぁー!!」
達也「えっごめん笑。でもまぁ俺
金持ちだし笑」
:07/11/30 18:12
:F703i
:azP4rgX6
#128 [
]
美香「アハハッ!!ウケる〜」
翔「クソーせっかく勝ったのになんかこっちが悔しいぜ…」
亮太「せやな…笑」
渉「なんか楽しそうだねー」
美香「あっいたの??」
渉「うん…美香チャンひどいよね…」
美香「ごめん02!笑。ウソだって〜」
:07/11/30 18:17
:F703i
:azP4rgX6
#129 [
]
みんなでわいわい騒いでいたら、健くんと先輩達もきた。
健くんとはあれ以来会ってなかったから少し緊張した。
健「あっ美香ちゃんプリン食べてるっいいなあー」
そう言うと渉を押しのけて隣りに座った。
渉「…ボク泣いていいかなー」
皆「どうぞ笑」
美香「一口食べるー??」
そう言ってあーんとあげたら
うんっとかわいく食べた。
健「ありがとー」
美香「いいよっほらー渉もあげるからいじけないでっ笑」
渉「あぃ…。」
:07/11/30 18:24
:F703i
:azP4rgX6
#130 [
]
みんなでこうやってハシャいでる時が一番好き。
それから食べ終わると、カラオケの集合場所とかを決めて、また教室に戻った。
放課後になり、カラオケに向かった。
あとから先輩たちも着いて部屋に入った。
するとさっそく雄馬先輩が歌を入れた。
3B LAB.★Sの「光」という歌。
美香「キャーッこの歌大好きっ♪」
圭一「歌と雄馬がだろっ!笑」
:07/11/30 18:33
:F703i
:azP4rgX6
#131 [
]
美香「いえーす笑★でもボーカルのケンジとギターのシュウジのが好きっ笑」
雄馬「えぇー!?」
ノリノリで歌ってた雄馬先輩がいきなり叫ぶからびっくりした。
マイクもキィーンとなって余計ビビった。
圭一「アハハッお前うるせー!笑」
美香「はい歌って02!笑」
雄馬「…笑;」
:07/11/30 20:08
:F703i
:azP4rgX6
#132 [
]
雄馬「咲き乱れ 乱れては咲く 月日の思い出…」
3Bは先輩の影響で大好きになった。
だからカラオケではいつも盛り上がった。
先輩は歌うのが好きで上手くて、切なげに歌う声がとてもよかった。
美香「いい歌ーッ」
と私も口ずさんでいた。
:07/11/30 20:19
:F703i
:azP4rgX6
#133 [
]
美香「先輩のあとに歌うの辛いよねー笑」
亮太「だなー笑;」
雄馬「つーぎっ美香いけー♪」
美香「えぇーッ!?無理だしー」
するともう歌が流れた。
圭一「あっ俺ー!」
さすが圭一先輩…笑
:07/11/30 20:23
:F703i
:azP4rgX6
#134 [
]
先輩が入れたのは…んっ!?でもこの歌って松浦亜弥じゃない???笑
圭一「お前ら見とけよッ(ニヤ」
亮太「聞くんちゃうん!?笑」
すると先輩はいつ覚えたのか、踊り出した。
圭一「セクシーなの!?キュートなの…」
健「ギャハハッきもちわるー!!笑」
翔「マジないわー笑!!天下の圭一があやや…笑」
:07/11/30 20:29
:F703i
:azP4rgX6
#135 [
]
確かに。今まで圭一先輩にケンカでやられてた人が見たら…こんなやつに負けたのかとショックをうけるだろうと思った。
でも、むちゃ盛り上がった。
圭一「あー疲れたッ;」
美香「ないすー♪笑」
健「美香ちゃんこれ歌ってー」
入れたのは中島美嘉の一色。
達也「ミカつながりー笑」
:07/11/30 20:34
:F703i
:azP4rgX6
#136 [
]
美香「えぇッ難しい歌いれないでよー;歌えるかな…」
まぁ圭一先輩のあとだから気楽でいいやッ笑
美香「同じ色の痛みを許しあって…」
翔「普通に上手くない??」
渉「だねー。」
私が歌い終わると
亮太「上手いやんかー!音痴なの渉だけやなー笑」
渉「(-_-;)そんなはっきり…」
:07/11/30 20:40
:F703i
:azP4rgX6
#137 [
]
みんなが好きな歌を入れて、自由にしてた。
ホントみんなバカだから楽しい。
居心地いいなあー
美香「あっ達也ーあれ歌ってよ♪」
達也「あいよー」
頼んだのはEXILEのただ逢いたくて。
前に達也とふたりでいるときに口ずさんでるのを聞いて、なんかカッコよかったから歌ってもらう約束をしてた。
:07/11/30 20:44
:F703i
:azP4rgX6
#138 [
]
達也も歌が上手い。
バラード系が特に上手で、つい聞き入ってしまう…
達也「悲しい過去も…若すぎた日々の過ちさえ…」
なんか思ってたより心にしみる歌だな…
私がずっと聞いていると
圭一「雄馬ー世代交代だなっ笑。次から美香は達也のファンだ笑」
:07/11/30 20:51
:F703i
:azP4rgX6
#139 [
]
歌が終わった達也が
達也「美香…惚れんなよっ」
なんて言うから、いい感じの雰囲気がいっきにいつも通りになった。
美香「惚れねーよ笑!!」
達也「そんなあっさり言うかー;」
雄馬「まだ俺の時代だな笑」
そのあともずっと歌いっぱなしで5時間くらいいた。
圭一「もう9時!?」
健「はやーい!!」
亮太「そろ02解散する??」
翔「そだな。」
:07/11/30 20:56
:F703i
:azP4rgX6
#140 [
]
帰る準備をしていると、先輩がヘルメットを持ってる事に気づいた。
美香「あーッ先輩単車っ!?」
雄馬「おぉ。いーだろ♪」
美香「乗っけて★」
雄馬「そー言うと思ってヘルメ2つ持って来た!!ついでに送ってくわ。」
美香「やったあ♪」
翔亮達健渉「いーなー」
美香「でしょ笑」
:07/11/30 21:04
:F703i
:azP4rgX6
#141 [
]
雄馬「野郎は乗っけねー★」
圭一「俺の後ろ乗るか??笑」
翔亮達健渉「いーや。」
圭一「てめぇら…(泣)」
美香「じゃぁレッツゴー★」
そういってカラオケをあとにした。
美香「みんな明日ねー!」
皆「バイバーイ」
:07/11/30 21:11
:F703i
:azP4rgX6
#142 [
]
先輩にヘルメをかぶされ、後ろに乗った。
雄馬「しっかり捕まれよー」
美香「ハーイ」
雄馬「おっ!おっぱい当たるー♪」
美香「へんたーい!!笑」
雄馬「まぁ02笑飛ばすからなー」
美香「ぅん★」
昔はあの人の後ろよく乗ったけど…単車の後ろは久しぶりだった。
:07/11/30 21:20
:F703i
:azP4rgX6
#143 [
]
美香「先輩ー近くのコンビニ寄ってー!」
雄馬「あいよ♪」
あっという間にコンビニについた。
私は雑誌や飲み物を買った。
美香「先輩にはコーヒー…」
「美香…??」
美香「ん??……なんッで…」
「やっぱり。久しぶりだなー。お前またいい女になったな。」
そういうと頬に手をやられた。
:07/11/30 21:28
:F703i
:azP4rgX6
#144 [
]
美香「イヤッ!」
「そんなにビビんなよ。元カレだろ?」
美香「外に人待たせてるから…ッ」
私は買い物を済ませすぐにコンビニをでた。
あいつに会うなんて…ッ
外でタバコを吸ってた雄馬先輩のところに急いだ。
美香「先輩ッ…キャッ!」
私は後ろから手を引っ張られた。
:07/11/30 21:37
:F703i
:azP4rgX6
#145 [
]
美香「…ッ離して!!」
「なんで逃げんだよ!話くらい聞けって…」
美香「もう関係ないから…終わったじゃん!」
「俺の中では終わってない!!」
雄馬「美香!!どうした??誰こいつ」
様子のおかしい私たちを見て来てくれた。
:07/11/30 23:17
:F703i
:azP4rgX6
#146 [
]
美香「昔の知り合い…」
「お前関係ねぇよ。ちょっとどっか行っててくんない?」
雄馬「あ゙ぁ?関係なくねえょ。お前がどっか行け。」
美香「…もう私あんたの事なんかなんとも思ってない…ッ。だから二度と私の前に現れないでッ!!」
「美香…なんでだよ?あの時もなんも言わないで消えて…」
雄馬「いー加減しつこいんじゃ。はよ失せろ」
「俺諦めねーからな。また会いに行く。お前は俺のモンだって事わからせてやる。」
:07/11/30 23:30
:F703i
:azP4rgX6
#147 [
]
雄馬「てめぇ…美香「先輩っ!!…行こッ」
「美香ッ!!」
私は振り返る事なくその場を去った。
あれからずっと震えが止まらない。
怖い。
雄馬「大丈夫か??」
単車でしばらく走ってから、一旦止めた。
美香「だぃッじょうぶ…」
雄馬「無理すんなよ。
俺がそばにいてやるから、家来るか??」
美香「うん。」
:07/11/30 23:37
:F703i
:azP4rgX6
#148 [
]
それから先輩の家についた。
私はだいぶ落ち着いたから、普通に振る舞おうとした。
美香「先輩っごめんねー??いきなりだったからさっちょっとビビっちゃった笑。ハイっコーヒーあげるっ!」
雄馬「さんきゅ…お前…無理に明るくしなくていいって。」
先輩は優しく言ってくれた。
やっぱり…辛かった。
雄馬「あいつ元カレか…??」
美香「うん…中3の頃付き合ってた。」
:07/11/30 23:47
:F703i
:azP4rgX6
#149 [
]
雄馬「そっか。なにがあったか教えてくれるか?俺らが…俺がお前を守るから。」
:07/11/30 23:48
:F703i
:azP4rgX6
#150 [
]
あれから先輩に話しはじめた。
中3の頃、亮太と同じクラスになった。
私は常に誰かと一緒にいるのが苦手だったから、特別仲のいい友達はいなかった。
今みたいに授業もよくサボってたし、真面目ではなかった。
3年になったばかりの頃、よく屋上でサボっていた。
その日も2時間から屋上にいた。
すると、誰かが上がってきた。
亮太「おっ天野やんか。」
美香(げっこいつ同じクラスの不良…)
:07/12/01 00:11
:F703i
:FnlGrx/2
#151 [
]
美香「うん…」
亮太「なんや自分暗いなー!笑」
美香「なっ!人見知りなだけだし。」
亮太「へぇ。俺あんま学校こーへんからなんも知らんわ。」
中2の時、大阪から引っ越してきた亮太は関西弁で、見た目も不良だし余計怖かった。
亮太は転校当日、いきなり金パだった
そのせいで先輩たちに呼び出されたらしいけど、ほとんどの人には勝ったと噂を聞いた。
ただ一人勝てなかったのが戸嶋晃。
さっきの私の元カレ。
:07/12/01 00:18
:F703i
:FnlGrx/2
#152 [
]
それから亮太は晃に気に入られ、よくつるんでいた。
中3になり、亮太は地元でも噂になるくらい荒れていた。
原付を乗り回し、しょっちゅうケンカもしていた。
でも性格がよくて明るく、不良以外でも友達がたくさんいた。
亮太「屋上よく来るん?」
美香「うん。ほとんど毎日いる」
亮太「悪いやつやなー笑」
美香「あんたには…言われたくない。」
そう言うと亮太は近寄ってきた。
(やば…怒らせた?;)
亮太「お前面白いなー笑。仲良くしてや?」
美香「うん…;」
思いがけない言葉に、思わず返事を返してしまった。
:07/12/01 00:31
:F703i
:FnlGrx/2
#153 [にや
]
見てますっ
、
関係ないんですケど
美香の元彼の名前…
私の今彼の名前と同じでびっくりです

:07/12/01 00:32
:P901i
:☆☆☆
#154 [
]
それから亮太はよく私に話しかけてきた。
クラスの子は、そんな姿を見てびっくりしてた。
亮太「美香ー屋上行かへん??」
美香「一人で行けばー??」
亮太「お前相変わらず冷たいな…」
と言って一人で行ってしまった。
それから毎日、私は亮太と過ごすようになった。
誰かといるのが嫌いなはずなのに、亮太だけは平気だった。
:07/12/01 00:35
:F703i
:FnlGrx/2
#155 [
]
にやさんッ

まじですかー笑

偶然ですねっ

亮太とは学校以外でも遊ぶようになった。
亮太がつるんでる人達のところにも呼ばれた。
私は元々、仲良くなるのは大変だけどなってからはよく一緒にいるようになる。
だから他の人とも仲良くなれた。
あの日も亮太に呼ばれ、みんなで集まってるところに行った。
そこで晃と出会った。
忘れもしない…晃との出会い。
:07/12/01 00:41
:F703i
:FnlGrx/2
#156 [
]
晃「うぉ!?イッコ下にこんなかわいい子いたっけー??」
美香「いや02;かわいくないです。」
亮太「こいつ学校やとめちゃ暗いんやってー!!笑俺も同じクラスんなって初めて存在知ったもん。寂しそうやから仲良くしたってん。」
美香「ハァー!?なにそれッお前がしつこかったから仲良くしてやったのに。」
亮太「えっひょっとして俺…ウザかった!?」
美香「うんかなり。」
晃「アハハッ!!亮太ばかじゃね!?」
ドキッ…
晃の笑った顔が凄くかっこよくてときめいた。
:07/12/01 00:49
:F703i
:FnlGrx/2
#157 [にや
]
晃の名字わなんて読むんですかあ
?
:07/12/01 00:58
:P901i
:☆☆☆
#158 [
]
晃は背が高くて筋肉質。
顔はかわいい系。
EXILEのタカヒロみたい笑。
晃「よしっ美香チャン気に入った!仲良くしてねっ♪」
美香「はいっお願いしますっ」
亮太「いい子ぶんなやー笑」
美香「うっさい」
晃「まじ美香ちゃんタメ語でいーよーッ晃って呼んでー♪俺も美香って呼ぶー」
美香「えっあ…うん//」
亮太「おっ美香今ときめいてたなッ笑」
晃「まじー??かーわいっ★」
:07/12/01 01:06
:F703i
:FnlGrx/2
#159 [
]
にやさん

「あきら」です


私は学校に行ってはいたけど亮太は相変わらずたまにしかこない。
私もみんなとつるみたかったけど、学校をサボる度胸はなかったから学校が終わってからや休みの日に遊んでた。
ある休みの日、朝携帯がなった。
晃から電話…
美香「もしー??」
晃「おぉー今なにしてる??」
美香「特にー」
晃「じゃ迎え行くからっ!遊ぼーよ」
美香「わかったー」
私はすぐ準備した。
:07/12/01 01:14
:F703i
:FnlGrx/2
#160 [
]
その頃夏休み前で、晃は単車の免許を取って乗っていたからよく迎えにきてくれていた。
家の前で待ってると、いつも一緒に来る亮太がいなかった。
美香「あれっ?晃一人??」
亮太「おう。俺んちでいいー??」
美香「いいよー」
後ろに乗り、出発した。
夏になって暑いので、単車の後ろはとても快適だった。
美香「きもちー♪」
晃「だろー★」
10分くらい走り、晃のうちについた。
まだ3回くらいしか来た事がなかった。
一人できたのは初めて。
:07/12/01 01:20
:F703i
:FnlGrx/2
#161 [にや
]
:07/12/01 01:20
:P901i
:☆☆☆
#162 [
]
晃「まあ適当に座ってー」
美香「うん。…なんか一人だと緊張…笑」
晃「なんだそれ笑。あのさっいきなりなんだけど…俺の女にならない??」
美香「えっ!?」
私も晃の事が好きになり始めていて、正直嬉しかった。
晃「ほとんど毎日会ってんじゃん?俺彼女とかめんどいの嫌いだからさー、今まであんま作って来なかったけど…誰かに取られたくなくて」
美香「私…でいいの??」
晃「お前がいい。」
美香「うん…!」
:07/12/01 01:25
:F703i
:FnlGrx/2
#163 [
]
にやさん

とじまって読みます

私は嬉しくて思わず抱きついた。
晃「うおっ!…美香…かわいいー」
美香「私も晃の事好きだったから嬉しくて…笑」
晃から離れようとすると今度は私が抱き寄せられた。
晃「お前ッあんまかわいいとチューするぞ」
そう言うと優しくキスをされた。
美香「もーしてんじゃん笑」
晃は顔が真剣だった。
:07/12/01 01:35
:F703i
:FnlGrx/2
#164 [
]
しばらく目が合うと、またキスをされた。
今度は長い深いキスだった。
私は付き合った事があっても、またキスはしたことなかった。
晃が初めての相手だった。
美香「んっファ…」
息が苦しくなり、声が漏れた。
口が離れると晃が
晃「…//ごめん。タッチャッタ笑」
美香「たっ…??…えっ!?」
:07/12/01 01:43
:F703i
:FnlGrx/2
#165 [
]
意味が分かった私が顔を赤くすると
晃「えっちしたことない??」
美香「うッうん…//キスもさっきが初めて…」
晃「まじ?そっかー…やだ??やりたくない??優しくするから…」
低く響く声でささやかれた。
私は晃ならいいと思った。
美香「いいょ…//」
するとベッドへ押し倒された。
晃「痛かったら言って。止まんないかもだけど…笑」
そう言いながらさっきより激しいキスをしてきた。
:07/12/01 01:53
:F703i
:FnlGrx/2
#166 [
]
美香「ンッ…ハァッンンッ」
晃「ハァッ美香の声えっちぃなー」
と言いながら服とブラを脱がされ、晃も上を脱いだ。
美香「はずかしい…//」
晃「キレイだよ」
晃は胸を揉み始めた。
美香「アァッアンッ//」
晃「美香意外とおっぱいおっきいー♪」
:07/12/01 02:00
:F703i
:FnlGrx/2
#167 [にゃん
]
おもしろ

:07/12/01 10:15
:SH903i
:DYCvr4AM
#168 [にや
]
わざわざ教えてくださって
ありがとうございました

頑張ってください

:07/12/01 10:36
:P901i
:☆☆☆
#169 [
]
晃は胸の先端を口に含んだ。
美香「ァ…ンンッ//ンッ…」
私は初めてだったから、どうしたらいいのかわからなかった。
晃「声聞かせて…我慢しなくていいから」
そういうと、スカートとパンツを下げられ、アソコに触ってきた。
美香「アァッ//あッきら…ンッ」
恥ずかしさと初めての快感でいっぱいになり、晃の首に手を回し抱きついた。
晃「美香…大好き」
:07/12/01 13:40
:F703i
:FnlGrx/2
#170 [
]
にゃんさん

ありがとうございます

にやさんこちらこそ

ありがとうございます

そう言った晃は指を一本入れてきた。
美香「キャッ//ンッ…」
まだ慣れてないせいか、少し痛かった。
晃「痛い??すぐ気持ちよくなるから…」
晃はキスをそっとしてくれたあと、スカートとパンツを脱がせアソコに顔をうずめた。
:07/12/01 13:46
:F703i
:FnlGrx/2
#171 [
]
美香「アァッアンッ//ンッアァ…」
晃は舌で突起を刺激したり、穴の中に舌を入れたり、ねっとり舐めたりした。
美香「あッきら//ァンッヤァ…」
晃「すぐ慣れるから…」
晃はまた指を一本入れた。
晃「ほら…いっぱい濡れてきたから痛くないだろ??」
美香「ゥッうん…//アァッ」
入れた指を動かし、美香の感じるところを探した。
:07/12/01 13:51
:F703i
:FnlGrx/2
#172 [
]
晃が一点を刺激した時、さらに美香が声を上げた。
美香「アァァッ…//アンッンッアァッ//」
晃はしばらくそこを刺激したあと、指を2本入れた。
美香「イッ…ンッアァッ//」
最初の少しは痛かったが、すぐに快感へと変わった。
晃「気持ちいい??慣れてきた??」
美香「んッ…気持ちッいぃ…アァッ//」
晃「かーわいっ」
そういうと、ゆっくりだった晃の指が激しく動かされた。
:07/12/01 13:58
:F703i
:FnlGrx/2
#173 [
]
美香「アァッアッおかしくッなっちゃうッ…アァッ//」
晃「も…無理」
そういうと晃は裸になった。
晃「入れるぞ…」
ゴムをつけたあと、美香のアソコにそっとあてた。
美香「うん…アァッ//」
穴にそっと当て、ゆっくり挿した。
美香「ァッ…晃ッ痛い…」
晃「力抜いて…少しだけ我慢して…」
なかなか入らず、美香は痛みで顔を歪めた。
:07/12/01 14:04
:F703i
:FnlGrx/2
#174 [
]
晃「俺のがデカすぎかな笑」
美香「ふふ…笑。なにそれっ」
美香が笑うと、力が抜けたのか一気に美香のなかに入ってきた。
晃「入った…ッ」
そう言うと晃はキスをしてくれた。
美香はなぜか胸がいっぱいになり、涙が流れた。
晃「最初は痛いかもだけど…優しくするから。」
晃が動き始めたとたん、また痛みが走った。
美香「アァッ…痛いッあきらぁッ」
:07/12/01 14:09
:F703i
:FnlGrx/2
#175 [
]
晃「きっつーッ…ンッ」
晃は美香に激しくキスをした。
美香はキスで痛みが紛れた。
美香「ンッ…ハァッンン//」
美香は痛みと快感が混じり、声が漏れた。
晃「美香ッ気持ちッよ…」
美香「ンンっアンッアァッアァッ//ンッ…」
美香の声はだんだん快感からの声になった。
:07/12/01 14:17
:F703i
:FnlGrx/2
#176 [
]
晃「美香ッもーッムリ…」
美香も限界が近づき、声をさらにあげた。
美香「あッアアンッ!アッアッ//アアァッ」
美香はイき、その締め付けで晃も果てた。
晃「ハァッハァッ…痛かった??ごめんな…」
そう言うと頭を撫でながら抱きしめてくれた。
美香「ハァッ…最初だけ…痛かったけど…」
晃「けど??」
美香「気持ちよかった…//」
:07/12/01 16:07
:F703i
:FnlGrx/2
#177 [
]
そのまま2人は抱き合っていた。
美香にとって初めての未知の快楽を与える晃。
美香「晃だーいすきっ」
晃「俺もだよ。」
常に誰かといるのが苦手だった
でもその時は、常に晃と一緒にいたいと思った。
晃が全てだった。
:07/12/01 16:15
:F703i
:FnlGrx/2
#178 [
]
夏休みになると、晃はほとんど毎日単車で美香を迎えに行った。
そしてそのたびに重なり合った。
美香は晃と出会ったことで毎日幸せに過ごしていた。
晃も美香を大切にしていた。
晃はよく、仲間のところへも美香を連れて行った。
晃「俺の彼女ッかわいいだろっ!!」
そういって自慢していた。
でも…しばらくするとその幸せは崩れはじめた。
:07/12/01 16:22
:F703i
:FnlGrx/2
#179 [
]
付き合い初めて3ヶ月頃晃が…
晃「美香さーピル飲んでよ。俺生でやりたい。」
美香「えっ…わかった。」
美香は晃に口答えする事はなかった。
晃に嫌われたくない…その一心で晃に尽くした。
そのせいで晃も美香にわがままを言いまくっていた。
美香は本当にピルを飲み始めた。
晃に喜んでもらうため。
そのためだけに。
:07/12/01 16:28
:F703i
:FnlGrx/2
#180 [
]
晃はそれから、ヤりたくなると美香を呼び出した。
美香が風邪で寝込んでいても、用事があっても呼びつけた。
晃はその頃、前より荒れ出した。
高校も停学になったりで、あまり行かなくなった。
晃は周りで嫌な事や自分の思い通りにならない事があると全て美香に当たった。
付き合いはじめたばかりの優しい晃はではなく、冷たくて怖い晃に変わってしまった。
:07/12/01 16:35
:F703i
:FnlGrx/2
#181 [
]
晃「今から家来いよ。」
美香「今日はちょっと…行けない。」
晃「あぁ!?お前俺の言うこと聞けないの?」
美香「…わかった。すぐ行く」
こんな事が当たり前になっていた。
美香の携帯は晃以外の男は消され、亮太でさえ会う事も許されなかった。
:07/12/01 16:40
:F703i
:FnlGrx/2
#182 [
]
晃「お前俺のためだけにいればいい。」
美香は晃が、自分の事を好きだから言ってるんだと信じた。
晃の家へ行くと、珍しく他の人もいた。
晃「お前座ってろ」
晃は呼んでおいて他の人たちとなにかしてた。
ビニール袋に液体…シンナー??
美香はそんな事をする晃が信じられなかった。
ケンカはするし、確かにいけない事もしてきた。
でも薬物とかは絶対やらないと言っていたのに…
:07/12/01 16:47
:F703i
:FnlGrx/2
#183 [
]
すると、様子のおかしい晃が美香を呼んだ。
怖いけど逆らえない。
そのまま押し倒された。
他の人がいるのに…絶対ヤダ!!
美香が必死に抵抗すると、晃は
晃「お前なんかただの性欲処理機だ。黙ってやられろ。」
その言葉に凄く傷ついた。
それから美香は愛情の感じられないSEXを何度もさせられた。
周りの人はそれを見て自分でやっていた。
晃が怖くて手をだせなかっただけ。
:07/12/01 16:54
:F703i
:FnlGrx/2
#184 [
]
晃が全てだった美香は、逆らえないまま無理やりヤられ続ける毎日だった。
美香はもう、晃を好きなのかもわからなくなっていた。
会うたびに性欲処理機扱い。
気持ちのないSEX。
ボロボロだった。
学校に行くと久しぶりに亮太に会った。
亮太は最近晃とは違うところとつるんでいた。
以前と様子の違う美香に気づき、声をかけてきた。
:07/12/01 17:02
:F703i
:FnlGrx/2
#185 [
]
亮太「久しぶりやな、屋上行って話そうや。」
美香「うん。」
11月の屋上はもう寒かった。
亮太「晃くんとは最近どーよ!?」
美香「…。別に…だよ。」
亮太「そっかー。晃くんいつも言ってたで??美香の事好き好きーって。」
美香「へぇ…。」
今はその晃はいない。
晃の口から好きなんて、もうずっと聞いてない。
:07/12/01 17:15
:F703i
:FnlGrx/2
#186 [
]
亮太「ただ…美香の事好きすぎて壊したくなるって、他の奴に取られないかって心配してた。」
そんな話を聞いていたら、涙が流れた。
亮太「えっ…どうしたん??」
美香はなにがあったか全て話した。
亮太は黙って聞いていた。
美香「今は晃の事すきなのかわからない…でも、晃が私の全てだったからどうしたらいいのかわからなくて…。」
亮太「そんな辛いなら、晃くんとは別れや。そんなん晃くんちゃうで…!!一人になんのが怖いなら俺がそばにおったる…」
:07/12/01 17:24
:F703i
:FnlGrx/2
#187 [
]
そういって亮太は優しく抱きしめてくれた。
久しぶりに、人の温もりを感じた。
晃と…別れる。そんな事考えた事もなかった。
まだ少しだけ、晃が前のように戻ってくれる事を信じていた。
美香「ありがと…亮太。ホントに辛くなったらその時は言うよ。」
亮太「おん。いつでも俺の事呼びや。飛んでったるでっ!!」
そう言って携帯に番号だけ残してくれて、亮太と別れた。
:07/12/01 17:30
:F703i
:FnlGrx/2
#188 [
]
その日も晃に呼ばれていたので向かった。
晃はもうシンナーをやってなかった。
ちょっとした好奇心でやってみただけと言っていた。
それでも美香への態度は変わらなかった。
その日、美香は晃に聞いてみた。
美香「私のこと…すき?」
晃「あぁ?なんで。」
美香「だって最近、私の事…」
性欲処理機って…
美香は言えなかった。
:07/12/01 17:35
:F703i
:FnlGrx/2
#189 [
]
晃「まぁヤる相手としては最高だけどな笑」
美香は泣きそうなのをこらえ、さらに聞いた。
美香「それだけ…??だったら私じゃなくてもいいんじゃない?」
晃「なにが言いてぇんだ!?」
そういうと腕を捕まれ、壁に押しやられた。
美香「毎日02やるばっかり!もーやだ!」
晃「…ッ!俺から逃げれると思うなよ。」
そう言ってまた無理やり抱かれた。
:07/12/01 17:47
:F703i
:FnlGrx/2
#190 [
]
美香「アッヤダッやだッ!アァッ//」
晃「ンッ…やだって言いながら…感じてんじゃんッ。ヤリマンッ」
美香「アッ!アアッ//やめてッアアァッ//」
美香は果てた。
無理やりヤられたのに感じてしまう自分が悔しかった。
それにヤリマン呼ばわり…もう無理だと思った。
終わったあと、晃が
晃「ハァッこんなんでッ感じるお前なんかを好きになるやつなんか…いないぞ?笑」
:07/12/01 17:55
:F703i
:FnlGrx/2
#191 [
]
美香「そうだね…晃もきっと、もう好きじゃないんでしょ??
もう二度と、私に触らないで!!」
そう言って、服を直し晃のうちを飛び出した。
晃からの連絡は一切なかった。
もう終わった…??
別れたんだよね??
よかった。
…はずなのになんで涙が流れるの?
:07/12/01 17:59
:F703i
:FnlGrx/2
#192 [
]
「お前なんかを好きになるやつなんかいない」
その言葉が頭のなかをぐるぐる回ってた。
きっともう、私は誰にも好かれない。私ももう好きにならない。
もうどうでもいい。
ただ…毎日一緒にいた。
毎日抱かれてた。
愛がないのが分かっていても、それでも晃がいなくなるのがとても辛かった。
:07/12/01 18:10
:F703i
:FnlGrx/2
#193 [
]
私は思わず亮太に電話をした。
亮太はほんとにすぐ、家まで会いに来てくれた。
亮太「大丈夫か??」
美香「うん…。
晃にね、私の事好きか聞いたら、ヤる相手としてならとか、無理やりヤられてる時も…無理やりのくせに感じてヤリマンとか…そんなお前を好きになるやつなんかいないとか…散々言われてきたよッ…」
亮太に話し始めた。
:07/12/01 18:23
:F703i
:FnlGrx/2
#194 [
]
美香「ホントその通りだよね…呼び出されてはヤって、無理やりなのに感じて…。私みたいな汚いやつ…誰も好きになんかなってくれない。」
亮太「そんなことあらへん!!美香は悪ない。悪いのは…全部晃くんや。」
美香「…ありがとう。でもほんとに終わったのかな。…一方的に逃げて来ちゃった。」
亮太「俺がけりつけたる」
そういって晃のところへ向かおうとした亮太を止めた。
美香「まって…ッ今は一人に…しないでッ」
亮太「美香…わかった。」
亮太は朝までずっとそばにいてくれた。
いつのまにか私は寝ていた。
:07/12/01 18:32
:F703i
:FnlGrx/2
#195 [
]
夢を見た。
晃が優しく私を呼ぶ。
近寄ると無理やりヤられる。
離れたあとも晃が私を苦しめる
今もきっと私は晃が前のように笑いかけてくれる事を願ってるんだ…
目が覚めると涙のあとがあった。
亮太「目覚めたか??」
美香「うん…」
亮太「寝ながらうなされとったで…」
:07/12/01 20:20
:F703i
:FnlGrx/2
#196 [
]
美香「夢…見た。」
亮太「そっか。」
亮太はずっと抱きしめてくれてたみたい。
亮太「俺今から用事あんねんけど…美香は??」
美香「とりあえず学校行ってくる…」
亮太「ほな送ってくわ。」
そのあとシャワーを浴びて学校へ向かった。
亮太「学校終わる頃には用事済むやろうし、また迎えくるわ。」
美香「ありがと。」
:07/12/01 20:27
:F703i
:FnlGrx/2
#197 [
]
学校へ行っても、仲のいい友達もいない。
前は一人でも平気だったのに今は一人が不安でしょうがない。
保健室や屋上を行ったり来たりしていた。
6時間目、亮太から屋上にいるとメールがきた。
屋上へ行くと亮太が寝転がっていた。
美香「亮太っ!!…どうしたの!?」
見ると傷だらけだった。
:07/12/01 20:34
:F703i
:FnlGrx/2
#198 [
]
亮太「晃くんのとこ行ってきた…ッけりつけて来たで。イテッ…」
亮太は辛そうに起き上がった。
亮太「前はあいつに負けたけど…次は勝ったでっ!って言ってもボコッボコにやられてもうたけどなっ。俺が勝ったら美香から手引けって言ってきたから。」
美香「亮太ッありがとう…大丈夫??」
亮太「こんなん慣れてるから平気や…」
そういってそっと抱きしめてくれた。
亮太「あぃたた…美香保健室連れてって笑」
:07/12/01 20:42
:F703i
:FnlGrx/2
#199 [めい]
ヤば
はまったあ}
頑張ってくださいS
:07/12/01 20:55
:W52S
:eL0zHz/I
#200 [
]
美香「私のせいで…ほんとごめんね。」
亮太「えぇねん。リベンジできたし笑。俺あの晃くんに勝ったんやで??笑」
美香「うんッすごい…!!めちゃくちゃかっこいいよ。」
亮太「知ってるー!笑」
亮太はそれからも、ずっと助けてくれてた。
晃からはもう、なにもなかった。
やっと平穏な毎日が送れるようになった。
1ヶ月後、亮太から晃が窃盗で捕まった事を知った。
なぜか私はそれを聞いてもなにも感じなかった。
前科もある晃は、きっと少年院行きだねって亮太と話してた。
どこかで偶然会う事もないだろうし、ちょっとホッとした。
:07/12/01 21:06
:F703i
:FnlGrx/2
#201 [
]
中学からの話を、雄馬先輩にひたすら話した。
雄馬先輩もずっと聞いていてくれた。
雄馬「晃ってやつ…もう出てきたって事か。」
美香「安心しきってたから余計びっくりして…しかもまさか…まだあんな事言われると思わなかった。」
雄馬「まだあいつ諦めてないんじゃねぇ??」
美香「そんな…会うだけでも嫌なのに。困ったな…笑」
雄馬「まぁ俺らいるしっ!心配すんなっ」
美香「迷惑かけてごめんね?ありがとう。」
:07/12/01 21:13
:F703i
:FnlGrx/2
#202 [
]
めいさん

ありがとうございます

:07/12/01 21:13
:F703i
:FnlGrx/2
#203 [なみx]
見てますッx
面白いですねえi
更新楽しみに
してますねテx
:07/12/01 21:20
:W33SA
:☆☆☆
#204 [
]
雄馬「でも…亮太とは付き合ったりしてねぇの??いつから…その…今みたいな関係になったんだ??」
美香「付き合わなかったよ。友達だもん。でもやっぱり思春期というか…笑。亮太くんにもいろいろあるわけでございまして…笑」
雄馬「なんだそれ笑」
美香「私も助けてもらったお礼として…まぁ一線を越えた訳ですよ笑。それに…晃の感覚が体にずっと残ってる気がしてさっ。消えるといいなって。亮太も最初は控えめだったけど…今に至ると言う笑。」
雄馬「なんか不思議な関係だな。笑」
:07/12/01 21:23
:F703i
:FnlGrx/2
#205 [
]
なみさん

ありがとうございます


美香「それに私は処理機っていうのは間違いじゃないから。
毎日晃とヤってたから他の人とヤることなんてたいした事じゃないしっ。
みんなの方が優しくしてくれるから嫌じゃないの。」
雄馬「俺らは処理機なんて思った事、一回もねぇ。
確かに溜まったら…美香のとこに行くけど。
美香が好きだから美香とやりたくなる。
美香じゃないとみんなだめなんだ…笑」
雄馬先輩は少し照れながら言った。
こんな私の事を、好きなんて言ってくれる人がいる事がとても嬉しかった。
:07/12/01 21:35
:F703i
:FnlGrx/2
#206 [
]
:07/12/01 23:30
:F703i
:FnlGrx/2
#207 [にや
]
:07/12/01 23:59
:P901i
:☆☆☆
#208 [
]
にやさん

いつもありがとうございます

美香「ありがとう…私には贅沢すぎる言葉だよ。」
雄馬「本当の事言っただけ…」
そういうと雄馬先輩はキスをしてきた。
最初は軽いキスだったけど、だんだん激しくなってきた。
美香「ンッ…ファッンン//」
雄馬「ンッ…美香とのキス久しぶりだな。」
:07/12/02 00:24
:F703i
:XGpSsmLM
#209 [
]
美香「はァッ…そだねッ最近先輩とヤってない…」
雄馬「俺はずっと…美香に触りたくてしょうがなかった。
ヤりたいんだけど…大丈夫か??」
美香「うん。晃の事なんか頭からなくなっちゃうくらい、めちゃくちゃにして…」
美香はとにかく頭から消したかった。
雄馬「そんな事言って…知らねーからな。」
先輩は制服のボタンを外しながらキスをした。
:07/12/02 00:30
:F703i
:XGpSsmLM
#210 [
]
ブラもとられ、上半身裸になった。
雄馬先輩も上を脱いだ。
美香「んッ先輩…もっと…アァッ」
雄馬先輩は答えるように激しくキスをしながら胸を揉んだ。
美香「ンッンンッふぁ…//もっと…ッ」
雄馬「ッ美香…」
もっと…もっと…
美香は狂ったように求めた。
:07/12/02 00:37
:F703i
:XGpSsmLM
#211 [
]
そのまま優しく押し倒されて、ずっとキスをしてた。
美香「ンッ…ァッ//」
美香の声と二人の口からの音がやらしく響いた。
口が離離れ
雄馬「ハァッハァッ…美香ッ今日激しいなッ笑」
先輩は美香の首から鎖骨あたりを舌でたどった。
美香「くすぐったいッ…//」
徐々に下に降りていき、胸の先端を口に含んだ。
美香「アァッ…ッせんぱっ//」
:07/12/02 00:44
:F703i
:XGpSsmLM
#212 [
]
雄馬先輩の舌の動きに合わせて、美香の声も大きくなる。
美香「ヒャッアンッ//ンッ…」
雄馬先輩は胸から徐々に下へと下がっていき、美香のアソコへたどり着いた。
雄馬「めっちゃ濡れてる…笑」
美香「言わないでッ…」
雄馬先輩は一気に2本の指を入れ、バラバラに動かした。
美香の一番感じるところはわざと避け、焦らしてくる。
:07/12/02 13:16
:F703i
:XGpSsmLM
#213 [
]
美香「アァッンッヤァッ先輩ッ//」
雄馬「雄馬って呼べよ。」
美香「ンッ雄馬ぁ//アッアァァッ!!」
雄馬「よくできました。」
そういって一番感じるところを刺激され、声も一層大きくなった。
限界に近づくと、先輩は指を抜いた。
:07/12/02 13:22
:F703i
:XGpSsmLM
#214 [
]
雄馬「もうイキそう?笑」
美香「ハァッハァッ…うんッ//」
雄馬「俺の指でイっちゃうの??」
美香「違っ入れてッ…雄馬のッ//」
雄馬「俺のなにを??」
美香「ココ…」
そういって私は先輩のズボンとパンツを下ろしっ口に加えた。
雄馬「おぃッ美香…ンッ」
先輩はいきなりの事でびっくりした。
:07/12/02 13:31
:F703i
:XGpSsmLM
#215 [
]
先輩はたまに小さく声をあげた。
私は休む事なくくわえた。
先端を舌で刺激したりねっとり舐めあげたり、裏を舐めながら吸い上げたり、手を使ってやった。
雄馬「クッも…出るッ」
そういうと先輩は私を離した。
雄馬「お前…上手くなったなっ笑」
そういうと先輩は私をまた寝かせた。
雄馬「入れるぞ…」
:07/12/02 13:37
:F703i
:XGpSsmLM
#216 [
]
美香「あァッん…」
やっと入れられ、久しぶりの快感で腰が思わず浮く。
雄馬「お前ッ感じすぎッ…濡れ過ぎでガバガバっ笑すぐ入ったぞ?笑」
ちょっとカチンときた私は
美香「ンッ私がガバガバなんじゃなくて…雄馬のがちっちゃいんじゃない笑」
笑っていた先輩の顔が、少しだけ怖くなった。
雄馬「お前ッ許さねえ。」
耳元で低く囁かれ、一気に奥を突き上げられた。
:07/12/02 13:44
:F703i
:XGpSsmLM
#217 [
]
美香「ヒャアッあッアンっ//んッアッンァッ…」
雄馬「んッ美香ッ…」
美香「ゆうッまぁッ///アッはげっし…アァンッ」
容赦なく奥を突き上げられ、私は乱れまくった。
美香「アッもっと…ンッアァッ//」
雄馬「エロッ…ンッ」
先輩はスピードをさらに早めた。
美香「あァッアンッアッアァッ//も…むりィッアァッ!!」
雄馬「俺ッも…ッ//」
二人は同時に果てた。
:07/12/02 13:54
:F703i
:XGpSsmLM
#218 [にや
]
:07/12/02 15:39
:P901i
:☆☆☆
#219 [ここあ]
主さんのお話
めちゃ好きです。x
頑張ってくださいね。~
:07/12/02 19:12
:W47T
:i7wWt5L.
#220 [
]
:07/12/02 21:00
:D903i
:JAz8dzTc
#221 [
]
:07/12/02 21:00
:D903i
:JAz8dzTc
#222 [ゅうちゃん]
すごくドキドキしちゃいます(∀`
頑張って下さい☆
:07/12/02 21:05
:W43CA
:eiWI.LDQ
#223 [
]
にやさん

いつもありがとうございます


さん

アンカーありがとうございます

ここあさん

ゆうちゃんさん

ありがとうごさいます

夜遅くになると思いますが、少し更新します

:07/12/02 22:03
:F703i
:XGpSsmLM
#224 [にゃん
]
やっぱ最高ですね

これからも楽しみにしてるので最後までお願いします

ずっと応援してます

:07/12/03 00:47
:SH903i
:9c7d04f6
#225 [
]
にゃんさん

ありがとうございます

雄馬「ハァッハァッ…美香今日ッすげぇ笑」
美香「ハァッ…先輩だって…」
雄馬「先輩じゃなくて雄馬だって。」
美香「えっ!?今も??」
雄馬「当たり前っ。」
美香「じゃぁー、雄ちゃんっ★」
そういって雄馬先輩に抱きついた。
:07/12/03 03:02
:F703i
:T9tziX1Y
#226 [
]
雄馬「…///」
美香「どしたの??」
雄馬「やべぇっ//…お前かわいすぎっ!!」
先輩はまた私の上に乗ってきた。
私達はそれからまた、何回かヤった。
先輩は容赦ない。
でも、今日はなにも考えたくなかったからよかった。
その後疲れ果てた私は夢も見ないで寝た。
:07/12/03 03:07
:F703i
:T9tziX1Y
#227 [
]
亮太以外で晃の事を知ってるのは雄馬先輩だけ…。
先輩にはすべてを話せた。
お前みたいなヤリマンなんか…って拒絶されるのが怖くて話した事がなかった。
他のみんなは…私の事嫌いになったりしないかな。
いつか…晃みたいに変わっちゃったりするのかな。
それが怖い。
:07/12/03 03:11
:F703i
:T9tziX1Y
#228 [
]
雄馬side
雄馬「…もしもし?亮太か??」
俺は美香が寝てる時、晃ってやつに会ったことを亮太に話した。
亮太「なんすかー…夜中やで??」
起こされて少し機嫌が悪い亮太に話しだした。
雄馬「今日晃ってやつに会った。美香といるときに。」
亮太「…はぁ!?それで!?美香は大丈夫なん??」
亮太は凄い勢いで聞いてきた。
:07/12/03 03:17
:F703i
:T9tziX1Y
#229 [
]
雄馬「大丈夫。今寝てる。コンビニ寄ったら会ってさ…すげぇ怖がってたからうちに連れてきた。それからなにがあったか聞いて…」
亮太「晃くん…なんか言うてた??」
雄馬「お前は俺のモンだって事わからせてやるとかまた会いにくるとか…まだあいつ美香の事あきらめてないみたいだった。」
亮太「あいつ…まだ諦めてないんか。クソッ!!」
雄馬「とりあえず、今夜は俺んち泊めるから…明日美香のそばから離れんようにするわ。お前もそばにいてやってくれ。」
亮太「明日朝先輩んち行きますわ。」
雄馬「わかった。悪かったな。夜遅くに。」
亮太「大丈夫。ほな。」
そういって電話を切った。
:07/12/03 03:27
:F703i
:T9tziX1Y
#230 [
]
亮太話したあと、俺も美香の隣で寝た。
美香はすやすや寝てる。
あんな事あったのに俺らの相手をして…きっとこいつほんとに処理機になるつもりだったんだ。
なにがあったのか言わないまま、一人でずっと抱え込んで俺らの相手をしてたなんて…
美香はきっと言えなかったんだろう。
布団に入り、抱きしめながら寝た。
こんなか弱いのに…よく頑張ってたな。
これからは守ってやらなきゃ。
:07/12/03 03:38
:F703i
:T9tziX1Y
#231 [
]
美香side
朝起きると雄馬先輩の他に亮太もいた。
先輩は亮太に練習してくれたんだ。
二人に挟まれながら寝てる事がすごく安心できた。
美香「ゆうちゃーん…?おーい。」
そういってほっぺをツンツンつついた。
すると、いきなりその手を掴まれびっくりした。
雄馬「ん゙…はよ。」
美香「あっおはよ…あの…//」
:07/12/03 03:43
:F703i
:T9tziX1Y
#232 [
]
先輩は腕をはなしたと思ったら思い切り自分の方に私を引き寄せ、胸の上に手と顔をおいた。
美香「ンッ…ねぇっくすぐったい//」
雄馬「…やば。ヤりてぇ。」
美香「夜あんなにやったのに!?亮太いるし無理ッちょっと//」
先輩はお構いなしに服の中に手を入れてきた。
夜すぐ寝たから、先輩のTシャツにハーパンを借りて下着はつけてなかった。
先輩は胸を揉みだした。
美香「アッ…//ねぇっ声出ちゃうッンッ//」
:07/12/03 03:50
:F703i
:T9tziX1Y
#233 [
]
雄馬「亮太が起きるぞ??笑」
そういいながら、手は激しく揉むのを辞めない。
美香「あッねぇ…//ンッむりぃー//」
そういって先輩に抱きついた。
雄馬「そんなん逆効果。」
先輩の部屋はベッドではなく布団だから、揺れて亮太が起きる事はない。
亮太とだって何回もヤってるんだから見られるのは大した事でもない。
ただ、起きた後2人に攻められたら…体持たない;
:07/12/03 03:56
:F703i
:T9tziX1Y
#234 [
]
先輩は私の服を捲り、胸に吸い付いた。
美香「ンッ…ファッンンッ//」
私は一生懸命声を我慢した。
雄馬「いい子ッ」
こいつまじドS…
先輩は胸の愛撫を止めないまま下に手をやった。
美香「ひゃぁッむりぃ//ゆうちゃッヤめッンンッ…」
雄馬「とか言いながらめちゃ濡れてる。」
亮太が隣で起きるかもしれないという状況に、いつもよりもっと興奮していた。
:07/12/03 04:01
:F703i
:T9tziX1Y
#235 [
]
雄馬「淫乱だなぁ、美香は。笑」
先輩は胸から口を話し、キスをした。
下の愛撫は辞めない。
美香「ンッ…ンンッファ//」
声が出ないように口を塞いでくれていた。
先輩は私のハーパンを完全に脱がせ、入れてきた。
キスを辞め、腰を振った。
:07/12/03 04:06
:F703i
:T9tziX1Y
#236 [
]
美香「アァッ//ンッンンッ//…んッ」
私は声が聞こえないよう、口を布団変わりのタオルケットで塞いだ。
雄馬「ンッ美香…気持ちッいい」
先輩は低く小さく囁いた。
美香「ンッアァッもっだめぇっ」
私は限界が近づき、思わず声をあげてしまった。
雄馬「クッ…俺もッ」
先輩も限界に近く、腰を速めた。
:07/12/03 04:12
:F703i
:T9tziX1Y
#237 [
]
美香「アァッンッあッアァッ//アァァァッ!」
私は果て、その締め付けで雄馬先輩もイった。
亮太「ん゙ッふぁ〜…えぇっ!?」
亮太が起きた。明らかにヤったばかりの私達を見てびっくりしてた。
亮太「朝からなにしてるん!?雄馬くん夜もヤった言うてたやん!!笑」
雄馬「美香が誘ってくるからー。もっとって。だからついッ★」
美香「えぇー!?自分勝手に発情して上乗ってきたんじゃん!!」
:07/12/03 04:19
:F703i
:T9tziX1Y
#238 [
]
雄馬「いやー夜のもっとってねだる美香思い出したらさっつい。さーっスッキリしたし、シャワー浴びてくるわ。」
そういって出て行ってしまった。
美香「ありえない…」
亮太「…。」
亮太がなにも言わないから見ると、機嫌の悪そうな顔をしてた。
美香「亮太…??」
亮太「なんで起こしてくれんかってん!?」
美香「イヤ…二人同時はちょっと…笑;」
:07/12/03 04:23
:F703i
:T9tziX1Y
#239 [
]
亮太「関係あらへん…」
そういって激しくキスをしてきた。
…またやるのかー;
亮太「やったばっかやし、濡れとるやろ…」
美香「えっ;??」
そういうと、亮太は濡れてるか確認したらいきなり入れてきた。
美香「きゃッあぁッアンッりょッたぁ…//ンッ」
亮太「クッ美香…」
:07/12/03 04:27
:F703i
:T9tziX1Y
#240 [
]
亮太「ンッ雄馬くんッに…もっとってッねだったん??」
腰をゆっくり振る亮太が聞いてきた。
美香「ンッアァッ言ったッ//」
亮太「俺ん時はッ言わへんのにッ??」
亮太がちょっと乱暴なのはそのせいか…。
いじけてるんだ…笑
美香「んッ晃に会ってッその事ッ考えたくなかったからッ//
亮太はッ言わなくてもッ//…最初からッ激しいンッじゃんッアァッ」
:07/12/03 04:39
:F703i
:T9tziX1Y
#241 [
]
亮太「美香…ごめん。ッ」
そういうと、さっきまでゆっくりだった亮太の腰が一気に速まった。
美香「ヒャッアァンッあッンッ…//もっ無理ィィッ」
さっきやったばかりだから、美香は限界がすぐにきた。
亮太「ンッハァ…美香ッ俺がッ守ってッやるッ…!」
美香「アンッアッんッアァ//イッく…ッあぁッ!!」
亮太は腰をさらに速め、美香の締め付けでイった。
:07/12/03 04:45
:F703i
:T9tziX1Y
#242 [
]
息も整わないまま亮太が話しだした。
亮太「ハァッハァッ…美香ッごめん…ハァッよく考えたらッヤってる場合やないのに…。俺ッ悔しくてつい…」
そう言う亮太に、私はキスをした。
美香「大丈夫…ッ亮太は前もッ守ってくれたもんッハァッちょっとッ疲れたけど…笑ッ人に触れてると安心するからッ」
亮太はギュッと抱きしめてくれた。
心地のいい亮太の体温。
一番安心する。
:07/12/03 04:51
:F703i
:T9tziX1Y
#243 [にゃん
]
おもしろー


:07/12/03 14:48
:SH903i
:9c7d04f6
#244 [
]
続き書いて


:07/12/03 15:11
:P902i
:hK98YLTM
#245 [こにたろ]
:07/12/03 16:47
:W51SA
:jn7GOjSk
#246 [
]
にゃんさん


さん
ありがとうございます

にこたろさん

アンカーありがとうございます

続きを書きます

:07/12/03 16:59
:F703i
:T9tziX1Y
#247 [
]
シャワーから雄馬先輩がでてきた。
雄馬「お前ら人の布団でやんなよー;」
亮太「うるせっ」
そういうと亮太は見せつけるように私に抱きついた。
雄馬「おまえ…このやろっ!」
先輩は私たちの上に乗っかった。
亮太「うぉっ!;ごめんなさいてーっほんますんませんっ」
美香「苦しッ二人ともどいてー;」
そういうと二人は離れた。
:07/12/03 17:03
:F703i
:T9tziX1Y
#248 [
]
雄馬「てかさー美香お前学校行く??」
亮太「せやんか。俺めんどー;」
美香「んーそんな元気ない…笑誰かさんと誰かさんのせいで。」
亮太と先輩は二人で顔を見合わせてアハッと笑った。
美香「でも行かなきゃケンちゃんうるさいしなー。」
亮太「またバツ掃除やで笑」
雄馬「今行ったところで遅刻だけどな。」
:07/12/03 17:08
:F703i
:T9tziX1Y
#249 [
]
慌てて時計を見ると9時30分を回っていた。
美香「…もーいっかぁ。サボろっ!!ケンちゃんに電話…」
私は携帯を開くと充電が切れていた。
美香「充電ない…DoCoMoの充電器ある??」
雄馬「おれau。」
亮太「おれウチにしかあらへん。」
美香「じゃぁ家帰らなきゃ…そういや亮太なんでいるの??」
:07/12/03 17:12
:F703i
:T9tziX1Y
#250 [
]
亮太「えっ??なんでやろ…笑。先輩から昨日の事聞いて、美香のとこに行かなきゃって思ってんけど…笑」
雄馬「ヤりに来ただけじゃね??笑」
美香「なにそれっ笑。まぁ心配してくれたんでしょ??ありがとっ!!」
亮太「えぇでっ。それより晃の事やけど、いろいろ調べたらあいつ今はヤクザみたいな仕事してるらしいで?
捕まる前につるんどったヤバい奴らとも連絡取り合ってるみたいやし。」
美香「そっか。」
亮太「美香の顔見知りもおるやろうし…あんま出歩かん方がええやろな。」
:07/12/03 17:20
:F703i
:T9tziX1Y
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