乱日々
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#1 []
初めてなので下手かもしれませんが頑張ります★

主人公・天野 美香 高校2年

美香の親友・山田 亮太

周りの友達・中山 渉・高橋 達也・間瀬 翔

先輩・村井 雄馬・三浦 圭一

後輩・濱田 健

⏰:07/11/23 12:06 📱:F703i 🆔:Pe57Gscc


#2 []
美香は学校が嫌い。でも亮太がいるからなんとか通ってる。


中学からの親友で、高校も同じところに進学。


近くの偏差値の低い高校。

女の子は少なく人付き合いの苦手な美香は常に亮太といたため、仲のいい友達は男ばかり。


そして、体の関係も持った。

⏰:07/11/23 12:10 📱:F703i 🆔:Pe57Gscc


#3 []
美香は学校へ行くとよく屋上に行く。


今日も屋上でタバコを吸っていた。


見た目はかわいく、スタイルもよくてモテる。


髪も明るく染めて決して大人しそうには見えない。


性格も明るくてノリのいい子だけど、人見知りが激しく黙っていると怒ってるみたいであまり人から声をかけられない。


そしてなんか影を感じる。


常に誰かといたがる寂しがりなとこもある。

⏰:07/11/23 12:15 📱:F703i 🆔:Pe57Gscc


#4 []
キィー…


屋上に誰かきた。


渉だ。


渉「お〜みっけ!!探してたんだよね。」

美香「なんでー??」

渉「美香チャンちょっと相手してくんなーい?」

美香「えー!?てかあんた彼女は??私また揉めるの面倒なんだけど…」

渉「別れた★!だから溜まってんだよー。」

美香「ハァー。じゃぁ帰りあんたんち行くよ」

渉「ヤダ。今から…」

そういってキスをしてきた。

まぁいっかと思って私も受けた。

⏰:07/11/23 17:29 📱:F703i 🆔:Pe57Gscc


#5 []
渉とは久しぶりだなーって思いながら、だんだん激しくなってきた。


美香「んっファッ…」

しばらくキスを続け、唇が離れてめが合った

渉「…やっぱ美香はエロいわぁ。」

美香「なにそれっ笑」

渉「そのトローンとした顔がエロい。」

そういうと、渉は胸に触れてきた。

渉「それに胸もデカいし。」

渉に押し倒され、服の中に手が入ってきた。

渉「今日は多分優しくできない…笑」

⏰:07/11/23 18:19 📱:F703i 🆔:Pe57Gscc


#6 []
美香(渉…相当溜まってんだなー笑)

私はそのまま渉に任せる事にした。


制服のボタンをはずしながらまたキス。


渉はキスが上手い。


私もその気になってきて、渉の首に手を回された。


ブラのホックも外され、胸があらわになった。


渉は胸を揉みながらキスをやめ、反対の胸を口に含んだ。

⏰:07/11/23 18:35 📱:F703i 🆔:Pe57Gscc


#7 []
美香「んッ…ハァ」

屋上だから誰も来ないと思うけど、一応声を抑えた。

渉「声我慢すんなよ…」


渉は手を下に持っていき、直接触ってきた。


美香「アァッいきなりッすぎ…」

渉「美香はエロいからなー。もう濡れてる…」


渉は指を入れ、私が一番感じるところを狙って指を曲げた。

美香「アンッそこッ気持ちぃッ」


しばらくそこを集中的に攻められ、私は声を我慢する事を忘れた。


美香「あっアン…ふぁッ渉っもう…」


渉「わかってる」


渉はいつも、私のいいタイミングを見計らってくれる。


だから渉とのエッチは好き。

⏰:07/11/23 18:53 📱:F703i 🆔:Pe57Gscc


#8 []
渉「入れるぞ」

渉も我慢が出来ないのか、普段はSで焦らしたりするのに今日はすぐに入ってきた。

美香「んッアンっアッわたッる…今日っスゴい…笑」

渉は容赦なく奥をついてきた。

優しくできないといいつつも、私も満足出来るように思いながらやってくれる。


ゆっくり突いて来たり、急に早くしたり、私はいっぱい02だった。

渉「ハァッもー無理ッ」

そういって渉は私の中で果てた。


私も渉と同時にイった。


しばらくして
渉「はぁっはぁ…ごめんっ中出しちゃったっ」

美香「いつもの事じゃん…ピル飲んでるから平気」

渉「こんなとこで…サンキューなっ☆笑」

そういうと渉はそっとキスしてくれた。

⏰:07/11/24 01:08 📱:F703i 🆔:kw75lvf.


#9 []
渉「そういえば、今日いつものメンバーでカラオケ行くけどお前もくる??」

美香「あー、行く」

渉「わかった!またあとで連絡するわ」

爽やかに笑いながら屋上から出た。


私はしばらく動く気がしなかった。


渉は特別かっこいいってわけでもないけど凄くいい顔をする。


性格も癒やし系だし、しゃべってると落ち着く。


とってもいいやつだ。


彼女がいても構ってくれて、そのせいで彼女ともケンカになったりしてしまっていた。


でも、私から離れる事はなかった。


大事な友達。

⏰:07/11/24 01:28 📱:F703i 🆔:kw75lvf.


#10 []
チャイムがなり授業も終わったので教育に向かった。


美香(あーι屋上なんかでやるから腰いてぇよ…)


腰に気を使いながら歩いていると担任のケンちゃんに出くわした。


ケン「あーお前また授業サボったろ!!課題出すからあとで来い!…ん??腰どうしたんだ?」

美香「あぁー…ヤリ過ぎ??笑」
ケン「あぁそうか…って、お前なぁ…」

ため息をつくのでなにを言うかと思ったら

ケン「たまには俺にもやらせろよ?笑」

美香「えーケンちゃん激しそうだからなあー課題なしにしてくれたらいいよ笑」

そりゃ無理だーと笑いながら歩いて行ってしまった。


なんだかんだで見逃してくれるからケンちゃんは好きだ。

⏰:07/11/24 01:37 📱:F703i 🆔:kw75lvf.


#11 []
教室に入ると亮太が話しかけてきた。

亮太「よぉ〜さぼるんやったら言ってやー??俺もサボリたかったのに。」

亮太は中学の2年の時大阪からこっちに引っ越してきたため関西弁でしゃべる。

美香「ホント。連れてけばよかった。」

亮太「一人で寂しかったんか?笑」

美香「違う。せっかく休みに行ったのに渉の相手してたからさ。」

亮太「まじでか!?アハハッあいつお前の事探しとったもんなあー」

美香「亮太だったら昨日やったばっかだし、屋上で腰痛めるような腰にはならんかった。笑」

亮太「屋上とかなかなか…笑そんなん俺かてヤったかも知らんで?笑」

美香「お前らまじ女作ってυ」

と言いつつ、実際寂しくなるんだろうな…みんなに出来ちゃったら。

⏰:07/11/25 00:03 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#12 []
達也「今日雄馬先輩たちこれなくなったからカラオケ中止だってー」

いきなり入ってきた達也。

背高くて頭よくてキレイなかおしてるけど、食うヤる寝るが基本の男。


他人にあまり興味を示さないから理由もなく寂しくなった時、達也が一番落ち着く。

亮太「そうなん??そしたら美香んち集まろうや!俺美香んちに読みたいマンガあるし♪」

美香「あーいいよ。達也くる??」

達也「ご飯作ってくれたら行…」美香「来なくていい!笑」

達也は冗談なのに…とつぶやきながら席に戻って速攻寝た。

⏰:07/11/25 00:11 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#13 []
そのあと適当に授業を済まし、お昼になったのでご飯を食べにみんなで中庭に集まった。


腰痛いから教室から動きたくなかったのに亮太に無理やりつれてかれた。

亮太「今日カラオケ中止やから美香んち行くけど、みんなくる?」

あー行くと、答えたのが翔。


背は高くないけど、鼻が高くめちゃくちゃ美形。男の色気のあるやつ。


モテるのに彼女を作らずいつもいろんな女といる。


遊び人。


翔「美香さっき渉とヤったらしいじゃん。屋上で(ニヤ」

渉を見ると言っちゃったッとゆう顔でこっちを見てた。

⏰:07/11/25 00:22 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#14 []
美香「こんなおしゃべりとは二度とやらんけどね笑」


ごめんーと焦ってる渉を睨みながら言った。


健「美香ちゃんずるい!俺とも屋上行こう!」

とかわいく言うのが後輩の健。


黙ってれば男前なのにしゃべるとアホで人なつこい。

美香「健は相変わらずかわいーね★でも屋上コンクリで腰痛くなるからやだー」

健「渉なんかとヤって僕とヤってくれないなんて…」

渉「Σ(゚□゚;)なんかってヒドくない!?」

美香「私も渉なんかとヤるなら健とヤりたかったよ笑」

渉「美香までヒドくない!?ねぇ、ヒドくない!?ヒドいよねぇ!?」

翔「うるさいボケ」

渉「…(泣)」

渉はいじられキャラだからいつもこんなやりとり。健も渉だけは呼び捨てで呼ぶ。

⏰:07/11/25 00:34 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#15 []
みんなで渉をいじって遊んでると雄馬先輩と圭一先輩がきた。

美香「あー雄馬先輩ッ★こんにちはー」

圭一「俺無視かよ!」

この二人はどちらかと言うと不良。でも生徒会の会長副会長とゆう立場。

美香「あっ雄馬先輩しか見えなかった笑」

圭一「お前ホントこいつ好きやな笑」

そう。私は雄馬先輩が好き。


でも恋とかじゃなくて、憧れというやつ。


雄馬先輩は副会長で、背は低いけど男らしくてケンカ強くて歌がすごく上手い。


エッチも上手いし、性格もおもしろくて大好き。


圭一先輩は会長で、頭もいいのに怒るとそこらのヤクザより怖い…笑


だから誰も逆らえず、うちらのいいまとめ役。

⏰:07/11/25 00:42 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#16 []
美香「ホント圭一先輩が会長とか詐欺だよねー笑。」

亮太「圭一くんにそんなん言えんのお前だけやで笑」

圭一「美香おめー今度覚えとけよ?笑」

なんてやりとりをしてた。

亮太もあんな事言ってなかなかの悪い子チャンだけど。


大阪にいた時相当荒れてて、うちらが出会った中2から高校入学前がピークだった。


今はいい子ぶってる。


顔もかわいいから、いい子ぶっててもあんまり違和感ないけど怒らすと超怖くてドS。

⏰:07/11/25 00:49 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#17 []
お昼を食べ終わり、教室に戻るときに課題を取りに行った。

美香「ケンちゃーん」

ケン「おぉ、これやってこい」

げ…数学とか無理ー。

ケンちゃんに耳元で「ねぇ、ホントにヤってもいいからさぁ、チャラにしてくんない?笑」

ケン「アホか。ホントは補習なのに課題で勘弁してやってんだ。明後日提出だからそれまでににやってこい。」

美香「マジでー!?ケンちゃんのケチ!独身!」

ケン「なんとでも言え。誰かにやらせんで自分でやれよ。以上。」

美香「はあい。」

達也にでもやらすか。


他は…あんま頼りないし。


お礼にご飯でも作ってやるか★

⏰:07/11/25 01:21 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#18 []
美香「達也ー★今日やっぱご飯作ってあげるよ。なに食べたい??」

達也「やったあ!オムライス!」

亮太「俺カレーがいい!」

美香「達也にだけ作るのっ!そのかわりさあっ私の課題やって★」

亮太「なんやーそういう事か。」

そういって亮太は諦めた。亮太は私と張り合うぐらいバカだからね笑。

達也「えぇーめんどくさい。だったらコンビニでご飯買う。」

美香「お願いー!!達也しかたよれる人いないんだよ。」

達也「じゃぁー…オムライスと美香のセットでならやってあげる。」

美香「まぢっ?腰痛いけど留年よりましだもん★じゃぁ今日うちでよろしく」

⏰:07/11/25 01:28 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#19 []
そのあと亮太、翔、達也、健、渉がウチにきた。

みんなマンガ読んだり、DVDみたりわい02騒いでる。


親は共働きで夜遅いしなにかとたまり場になる事が多かった。


親との仲は悪くないけど、小さい時から親と出かけたりした記憶はないし、あまり干渉されないしハッキリ言って微妙な関係。

美香「ハイっオムライス出来たよー。ちょっと作り過ぎたがらこれはみんなで分けて食べて笑」

達也だけにはさすがに悪いと思い、4人前くらい作った。


といっても達也はたくさん食べるし、私の分もあるからみんなにはおやつ程度しかなかった。

健「美香ちゃんの手作りだぁー★…うまーい♪」

こいつ…まじかわいい!!

亮太「ホンマや。お前オムライス得意やもんなー」

美香「みんなありがとー」

⏰:07/11/25 01:48 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#20 []
翔「なんで達也だけ特別なんだ?」

達也「美香の課題やるからー」

食べる時が一番幸せというだけあり、ニコニコしながら食べてた。

美香「んでこのあと課題やってもらうし、食べたらみんな帰宅ねー」

健「えぇ〜僕もっとおりたい。」

達也「だめ。そのあとヤるんだから。」

あっという間に食べた達也は早速課題に取りかかっていた。

健「美香ちゃんまた僕じゃない人とー!?悲しい。」

美香「いや…だって;笑」

翔「俺も課題半分やるから混ぜろ。」

達也がやってた課題を奪うと問題を読み進めた。


3分後…

翔「…帰るわ。」

出来なかったんだ笑。

翔と一緒にみんなも帰って行った。

⏰:07/11/25 01:57 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#21 []
美香「じゃぁ私邪魔するといけないしベッドで寝てるからさっ笑終わったら起こして?」

達也「笑。はーい。」

1時間後くらいに目を覚ますと、達也は隣で私に抱きつきながら寝ていた。


きっと達也の事だから、寝てる私を起こすのに気を使ったんだと思う。


そしてなにより自分も眠かったんだ笑。


達也は優しいヤツ。みんな優しいけど、達也はなんか違う。


美香「達也??寝過ぎちゃってごめんね??」

達也「ん゛〜おはよ…」

達也はチュッとキスをした。

美香「起こしてくれればよかっのに。」

達也「寝顔かわいくて見てたら寝ちゃってた…笑」

美香「なにそれ…//」

達也はいつも照れる事をサラッと言う。

⏰:07/11/25 02:08 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#22 [まこ]
読んでますっ
頑張ってください

⏰:07/11/25 02:12 📱:P901i 🆔:byYeheXo


#23 []
達也「んー寝たらあんまヤる気しなくなったなぁ。」

といいつつも、後ろからそっと抱きつき服の中に手を入れてお腹や胸を撫でてきた。

美香「んっ…ヤらなくていいの??」

達也「ん〜…」と悩む様子で、服を脱がしてきた。

美香「あれっヤるんだ笑」

達也「とりあえずー、人肌恋しいなって思った。だからーイチャイチャしよう笑。入れないから。」

さっきみたいに優しくキスをしてくれ、そっと横になった。


ブラも外され、達也も上を脱いだ。

⏰:07/11/25 02:16 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#24 []
まこさんありがとうございます


そっと押し倒され、さっきよりも激しいキスをされた。

美香「んッはァ…」

息が荒くなってきて、私もその気になってきた。


達也は撫でるように首から胸へと触った。


先端に触れるか触れないかぐらいに触られ、体がビクッとなった。

達也の首に手を回し、一生懸命キスに答えた。

美香「ふぁ…ンッァア//」

ゆっくりと胸を揉まれ、自然に声が漏れる。


2人の絡み合う音がやらしく部屋に響いていた。

⏰:07/11/25 02:28 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#25 []
2人の口が離れると

達也「美香のおっぱい気持ちいいー…」

胸の上に顔をうずめて言った。

美香「ンッ…なんか達也かわいいーね」

甘えるように私に触り、ひっついてくる達也が、もの凄く愛おしく思えた。


胸の上にいる達也をギュッと抱き寄せた。


そうしてると暖かくて、とても心地よかった。


しばらくして、達也の口が先端を含んだ。

美香「あッ…ンッ」

あーヤバい。私がやりたくなるかも…笑


反対の胸を今度は激しく揉み始めた。

美香「ゃァッンァッア//ぁッ…んッ」

達也「きもひいーい??」

口に含みながら聞いてきたから、余計に感じてしまった。

⏰:07/11/25 02:47 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#26 []
美香「アァッたつッやぁ…ッきもちいッぃょ//」

達也の舌使いがヤバく、私は自分で濡れてきてる事がわかった。

達也「そっか。よかっらー」

美香「んッ///そこッでっアァ//しゃべらなッいでっ」

達也はクスッと笑うと、パンツに手を入れなぞるように触った。


いきなり触られた私は大きくビクッとなった。

美香「ヒャアッッ//ァアンっ」

達也「美香チャン感じまくりだね笑。」

美香「だってェッッ//」


達也「もっと声聞かせて…」

そう言った達也は、指をいきなり2本入れ、激しく出し入れした。

美香「ヤぁンッあぁッあンッ//アッアァンッ」

⏰:07/11/25 03:05 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#27 []
さっきの甘えん坊な達也と違い、そのギャップで余計に興奮した。

達也「指だけでイけそう??」

達也はそんな事を言った。


でもいつも指だけでもイってしまう。


それだけ達也や他のみんなは上手く、しかも私の感じる所をよく知っている。


美香「アァーッハァッあん//アアァッも…むりぃぃッ」

達也にギュッと抱きつき、私は果てた。


しばらく放心状態の私に、達也はそっとキスをしてくれた。

美香「はぁはぁ…私がイッちゃったらっ意味ないのにっ笑」

達也「ホントはちょっとイチャイチャしたあとはずーっと抱っこしてようと思ってたのにさー。美香が可愛かったし感じまくっちゃってるからさあ。それでつい…笑」

美香「ごめん;笑」

達也「美香エロいから我慢すんの大変…あっ…笑」

我慢…


あっ私が腰痛いから、気を使ってくれてたんだ…

⏰:07/11/25 03:27 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#28 []
美香「…達也は優しいねっ。でも…これ大丈夫;??」

ちょっと経ってからも治まりそうにない達也のをそっと撫でると達也はビクッと体を震わせた。

達也「実は…ちょっとヤバいかな…笑」

それを聞いた私は、キツくなってるズボンのファスナーを開け、達也のものを取りだした。

達也「えっ?美香いいの?」

美香「うん。だって私のお願い聞いてもらっといて悪いし…」

やる??と聞くと、じゃぁ口でやってと言われたので、達也のを口に含んだ。


普段、達也はフェラをあまし要求しない。


私があまりフェラが好きじゃないのを知っているから。


そういうとこもみんなとは違う優しさだなって思う。

⏰:07/11/25 03:41 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#29 []
そんな達也がフェラを頼むくらいだから、相当我慢させちゃったかな…;


達也「ッ…ハァ」

美香「きもひいーい??」

達也「う…ッン」

美香「よかっら★」

達也「おまっさっきの…仕返しッだな…笑」

達也は顔を歪め息を荒くしながら笑った。

達也の先端を、舌を尖らせて刺激したあと、全体を口に含み、吸い上げるようにした。

達也「うッ出る…ッ」

白濁の液が口の中に出され、達也が果てた。


私はこの口の中に広がる苦味が苦手。


ティッシュに出したあと、達也が

達也「ありがとー」

と言ったあと机にあったお茶を口移しでくれて、口の中の苦味が消えた。

美香「私もありがとー★」

そのあとまた少し仲良く寝て、達也は帰った。

⏰:07/11/25 03:58 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#30 [☆]
うまいですねーっ
更新頑張ってくださいx

⏰:07/11/25 05:27 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#31 []
☆さんありがとうございますっ


一人になった私は部屋を片付けお風呂に入り寝る準備をした。


いつの間にか親も帰ってきてしかももう寝てる。


今日は一回も顔見なかったな…


どうでもいいけど。


タバコを吸いながら一息つくと、誰かの財布がおいてあった。


美香「忘れ物??」


中を見ると、健くんと一緒に撮ったブリが貼ってある。


定期も入ってるし、明日困るだろうな…

⏰:07/11/25 10:48 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#32 []
今は夜中の2時。


寝てるかなあ??


電話してみるかー…


しばらく呼び出ししていると、
健「ん゙〜…誰」

美香「私ー☆」

健「あぁ…なーに?」

美香「あんた私んちに財布おいてったよ??朝困るでしょー??」

健「そなんだー…あれっ??美香チャン??」

こいつ今まで寝ぼけてたな…笑

美香「そうだってばぁー」

健「ゴメン笑。でも僕ねむーい…美香チャン財布届けて。鍵ポストん中。朝方きてー。じゃぁおやすみー。プーップッープッー」

美香「ちょっ…健のヤツ!!ムカつくから微妙な時間に行ってやる!」

⏰:07/11/25 10:58 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#33 []
それからちょっとして、私は家を出た。朝の4時…眠っ!


健くんの家は歩いて20分程のところにあるアパート。


美香(まだ暗い…怖いしー!)


しゃらくさい事に一人暮らし。


ついた私は鍵を開け、勝手に上がり込んだ。

美香「健くーん。起きて??財布持ってきたよー」

グィッ


美香「キャッちょっと…??」

健「ん〜…」

⏰:07/11/25 11:04 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#34 []
こいつまた寝ぼけてる。

腕を引っ張られ倒れこむようにベッドに引きずり込まれた。

美香「健くんっおきろー!!」

健「ん〜?」

健くんは服の中に手を入れてきた。


渡してすぐ帰る予定だったから、ブラをつけずに来てしまった。

美香「アンッ…ちょっと!」

健「ウーン…」

健くんは胸を揉み始めた。


こいつ…

美香「健くんっもう起きてるでしょ!?」

健「…バレた??笑」

⏰:07/11/25 11:11 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#35 []
美香「バレバレだよ!笑」

健「なぁんだ。つまんなーい」

と言いつつも服の中から手を出そうとしない。

美香「ンッ…//ちょッいつまで触ってんのッ」

健「だって〜ブラしてないし。美香チャンその気できたでしょ笑」

美香「ちがっ…だってすぐ帰る予定だったしッアンッ」

まさか朝の4時にヤるとは思わなかった…

⏰:07/11/25 11:17 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#36 []
健「美香チャンが悪い〜。」

と言って上に乗ってきた。

ジャージを着てきたため、抵抗する間もなくファスナーを開けられた。

美香「ねぇっまだ朝の4時過ぎだよ//!!」

健「あっそうなの??

じゃぁいっぱいヤれるね★」

そう言うと、胸を揉みながらキスをしてきた。


かわいい顔して容赦ない。


もう止まらないと思って、仕方なくキスに答えた。

⏰:07/11/25 11:24 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#37 []
激しいキスと、胸への愛撫で声が漏れる。

美香「んッふぁ…ァンッ」

健「ンッ…美香チャンのこの声聞いたの久しぶりっ。僕その間他の女とヤらずに我慢してたんだからっ!!」

口が離れ、健くんは私の下も脱がせ、自分も上を脱いだ。

美香「はぁはぁ…そうなんだっ笑」

健「だから今日は…止まんないから…」

美香「キャッ//ヤァッ恥ずかッ…しぃよおッ!」

健くんは美香の足を大きく開かせた。

⏰:07/11/25 11:36 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#38 []
健はアソコに顔をうずめた。

美香「健ッく…ンッヤァッ///ァアッ」

健「美香ちゃんのココおいしいよ」

美香「ンッそこでッ//しゃべらッないでンッ//あァッッ!!」

健に舌でクリを刺激され、腰をくねらす。

ピチャピチャ…ジュルッ

やらしい音と声が部屋中に響く。

健「美香ちゃんのココ、固くなってる笑」

ねっとりと舐めあげたり、舌の先を尖らせて刺激したり、唇で摘んだり、そのたび私は声を上げた。

⏰:07/11/25 11:49 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#39 [我輩は匿名である]
面白いもっと読みたいx

⏰:07/11/25 12:15 📱:W43SA 🆔:kMe6xlSY


#40 [佳奈子]
ぉもしろぃデス

⏰:07/11/25 13:34 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#41 []
匿名さん佳奈子さんありがとうございます


美香「ンッアァッ!!健くんッも…むりィッン//」

そう言うと健は顔をあげ、胸の先端を口に含む。


激しく下を愛撫されたので物足りなさがあった。

美香「ねぇッン//健くんッ…」

健「なーにぃ??」

美香「焦らさないッでぇッ//」

健「焦らしてないよー。ちゃんとおっぱい可愛がってるもん」

美香「だってッ//ンッアァッ」

健「美香ちゃんのおっぱいだぁいすきー」

健くんはキスマークをつけた。


普段はみんなあまりつけないようにしてるのに、健くんは

健「僕のおっぱいなんだからッ」

と言っていた。

⏰:07/11/25 15:49 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#42 []
翔に見られたら怒りそー…笑


翔は独占欲が強いから。

健くんは相変わらず胸ばかり。


いつもはこんなSじゃないのに…

健「美香ちゃん…僕と付き合ってよぉー」

美香「えっ…アッ!アンッ健くんッアァッ」

健くんはいきなり入れてきた。

健「ンッ美香っちゃんの中ッきもちいぃーッ」

美香「アッンッ///アッアッイッき…そぅッアァッ!//」

健くんは私がそう言うとさらに激しく突いてきた。

⏰:07/11/25 15:57 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#43 [我輩は匿名である]
>>1-1000

⏰:07/11/25 16:56 📱:P902iS 🆔:7KgisG8c


#44 []
美香「アァァッ!健ッくンッアッ//」

健「美香ッッンッ」

私と健くんは同時に果て、しばらく沈黙が続いた。

健「美香ちゃんさー、好きな人いないの?」

好きな人…私はもう恋をする事はないと思う。


みんなとの関係も、みんなが喜ぶなら…と思ってやってるだけ。


「お前なんかただの性欲処理機だ。その為だけにいればいい」


あの一言を言われたあと、私はホントにただの処理機になった。

美香「私は恋なんてしないよ。」

健「さっきも言ったけど…付き合ってよ。

俺だけの美香になって。」

⏰:07/11/25 23:58 📱:F703i 🆔:tFbXmCbo


#45 []
美香「私は…誰かのモノにはなっちゃだめ。なれない。私は…」

あとの言葉はどうしても言えなかった。

久しぶりにいろんな事を思い出し、涙が一粒流れた。


健くんは察してくれたのか

健「ざんねーん。僕ふられちゃったッ。」

と、なにも聞かずただ頭を撫でてくれた。


今はこの優しさがとてもありがたい。

美香「でも、嬉しかった。また今まで通りで…いて欲しい、な。」

健「当たり前っ★でも、みんな美香ちゃんの事好きだから。だから一緒にいるんだから。大切な存在なんだから。」

健くんの言葉は私にとって贅沢過ぎるくらい嬉しい言葉だった。

⏰:07/11/26 00:09 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#46 []
そのあと、外も明るくなってきて健くんも眠そうだったから私は帰った。


6時頃家につき、もう起きていた母に学校を休むとだけ伝え、寝る事にした。


学校へ行く元気もなかった。


さすがにヤり過ぎたな…と考えながら眠った。

⏰:07/11/26 00:16 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#47 []
懐かしい夢をみた。


思い出したくない…悲しい辛い夢。


「お前なんかただの性欲処理機だ。」


「ヤらせないならお前がいる意味なんてない。」


愛や優しさのないエッチばかり求められ、体も心もボロボロ。


もうあんな思いしたくない…


みんなも、私が拒否ったりしたら…


同じ事言うのかな。

⏰:07/11/26 15:00 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#48 []
携帯がなる…またあんな事されるの?


あの人がヤりたい時にしか鳴らない携帯。


イヤッ聞きたくない!!


バッ!!

美香「夢……?」

⏰:07/11/26 15:04 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#49 []
怖くなり目が覚めた。


携帯は本当に鳴っていた。


着信/翔

ピッ

美香「もしもし…」

翔「今起きたのかよ!!まぁいいや。今からお前んち行くわ。」

美香「えっ!?今から??」

聞き返したがすでに電話は切れていた。


あいつら…なんでいつも勝手に電話切るんだ??笑


朝ヤったあとそのまますぐ寝てしまったのでシャワーを浴びる事にした。

⏰:07/11/26 15:09 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#50 []
シャワーを浴びて携帯をみた。


よく見ると着信10件/メール6件


…ハンパねぇー。


着信は6件が翔、2件が亮、残りは担任と健くんだった。


メールは1件がメルマガで、翔は2回も送ってきている。


7時01分-翔/起きたか??

7時20分-健ちゃん/おはよーさっきはありがとっ気持ちよかっただから僕今日休むんだっ笑(だからって…意味わかんない。笑

⏰:07/11/26 15:16 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#51 []
7時35分-亮太/昨日のマンガ持ってきて〜5巻から全部!!(13冊くらいあるんだけど…笑

8時25分-ケンチャン/お前先生の言った意味わかってないな!?どうせサボリだろ。昼からでもいいから来い!!

8時47分-翔/電話も出ないし返事もないけどなんかあったか??シカトだったらそれなりに覚悟しとけ。


今は9時30分過ぎ。


少ししか寝てない…。

⏰:07/11/26 15:22 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#52 []
みんなに適当に返事を返し、翔を待っていたらまた寝てしまっていた。

「…ぃ。おいっ美香!!」

美香「…うるさい…!!」

ビシッ!!

誰だようるさいのは。私は眠たいの!!

翔「いってぇ〜!!てめぇッ」

美香「…んっ??…翔いたの…おはよ。」

翔「お前人殴っといておはよじゃねえ。」

美香「あぁ…笑。そんな事した気もなくはない。ゴメン笑」

⏰:07/11/26 15:32 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#53 []
まぁいいや、と話しだす翔。

翔「今日健も休むらしいけど、お前なんか関係あるの??」

美香「…あるのかな。朝ヤっただけだけど。」

翔「朝!?何時…」

美香「4時過ぎ…笑」

翔「…っはぁ!?バカじゃねぇの笑。俺でもさすがに朝4時はないわー。」

美香「健くんの忘れた財布届けに行ったの。朝持ってきてとかムカついたら4時に行ったら襲われたー笑。」

翔「電話で元気なかったのはそのせいか。さすがに疲れるわなー」

美香「うん…」

それだけだったらいいんだけど…。

⏰:07/11/26 15:40 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#54 []
翔「そっかー。でも…」

なんか一人でぶつぶつ言っていたので

美香「てか翔はどったのー??ヤり来た??」

翔「…そうだけど…まぁいいや。また今度にするわ。」

美香「なんで??」

翔「だってお前…昨日の午前中から渉、達也、健じゃぁしんどくね??笑」

美香「達也は気使ってくれたからほとんどしてないけどねえー」

翔「まぁとにかくいいわ。今日はゆっくり休めよ。俺は学校で他の女とでもやるから。」

ズキッ

⏰:07/11/26 15:47 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#55 []
「ヤらせないならお前がいる意味なんてない」

またこの言葉が頭によぎった。


私が寂しそうな顔をしてると

健「お前じゃなきゃ満足しないんだけどね。なかなかいねぇよ、お前みたいないい女。ヤるだけじゃなくてさ…」

翔がここまで言うのは珍しい。

私が嬉しそうに笑うと

翔「…ごめん。

やっぱヤっていい?笑。お前の笑顔エロいよ。」


美香「なにそれ笑。いいよ。」

翔「腰平気??」

美香「健くんの時は平気だったから大丈夫だよ」

⏰:07/11/26 15:56 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#56 []
翔「健の時はねぇー…」

美香「なっなに…」

翔「健の時は平気でも俺の時は…

ヤバいんじゃないの??」

美香「//なに言ってんの…ッ」

耳もとで囁かれ、私はついドキッとしてしまった。

翔「俺とヤる前に他の男とヤった事なんか聞きたくねえ。」

翔は健くんと仲がいい。


だから余計イラッとしたんだ。


さっきまでの優しい翔じゃなく、いつものエロくてわがままな翔になっていた。

⏰:07/11/26 17:25 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#57 []
でもなぜか、そんな翔がかわいく思えた。


自分のおもちゃをとられた子供みたい。


美香「翔…なんか子供みたいでかわいい笑。」

翔「なっ//お前ッ…腰痛めて疲れてるだろうと思って今日はいつもより優しくするつもりだったけど…知らないからな。」

挑発したのはお前だとやらしいかおで笑う翔はとても色っぽかった。


私も負けてられないと思い、自分からキスをした。

⏰:07/11/26 17:35 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#58 []
でもすぐに、翔の舌が入ってきていつの間にか私が受ける形になった。


上の服とブラを脱がされ、ゆっくりキスをしながら押し倒された。


翔のキスはいつも最初から激しく、息をする間もない。


でもそんなキスに、感じてしまうのも確か。

美香「ンッ…ハァッンーッ」

苦しくなった私は翔の胸を叩いた。

翔「ハァッハァこれでも子供??」

美香「ハァッハァッ…ウウン//」

⏰:07/11/26 17:46 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#59 []
キスでいっぱい02な私はそれしか答えられなかった。


翔は上の服を脱ぎ、ほっぺから首にキスをしながらそっと胸に触れ、先端をつねった。

美香「アッ…ン//」

キスが胸へとたどり着くと、翔の動きが止まった。

翔「…なにこれ。」

あっ…;

美香「…キスマーク??」

翔「誰の。」

美香「健…くん。」

翔「なんで。」

⏰:07/11/26 17:55 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#60 []
なんて答えようか迷っていると

翔「おい…聞いてんの??」

…翔怖いよおー;

美香「なんか…「僕のおっぱいなんだから」とか言ってつけてました。」

翔「あいつのじゃねぇ。俺のだ。」

美香「えっ」


そういった翔は、健くんがつけたキスマークの上からさらに吸い、もっと濃い跡をつけた…。

やっぱ子供じゃん…笑

⏰:07/11/26 18:00 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#61 []
そのまま翔は胸を愛撫しだした。


先端を避け、周りを軽く口づけるようにしたり、舐めたりした。


私はそれがもどかしくてしょうがない。


反対の胸も軽く揉む程度で、凄く焦らされてる気がした。

美香「アッンンッ//もっと…ッ」

翔「どこをもっと??」

美香「アッここ…ッアンッ」

私は翔の手を取り、自分の先端へもっていった。

翔「クスッわかったよ。」

翔は先端を口に含み、舌で小刻みに舐めたり甘噛みをした。

⏰:07/11/26 18:12 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#62 [れい]
すごい楽しい
ガんばって下さい

⏰:07/11/26 18:51 📱:SH903i 🆔:ocl.dcSE


#63 [佳奈子]
更新ぁりがとござぃます

頑張って下さい

⏰:07/11/26 20:59 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#64 []
美香「アンッアッアァッしょぉーッン」

やっとそこに触れてもらった美香は快楽でいっぱいだった。


翔の舌使いがハンパなく、胸だけで美香はとても感じていた。


翔「乱れ過ぎ…淫乱。」


そういってパンツの中に手を入れ、下から上になぞった。


美香「アァッ!!」


いきなり触られた事で、美香は感じまくった。


翔「濡れすぎ。そんな気持ちよかったの?」


美香「いっわない…で//」

⏰:07/11/26 23:41 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#65 []
れいさん佳奈子さんありがとうございます

翔はクリを触り始めた。


美香はビクッと大きく体が震えた。


美香「あァンッ!アッ…//ンッ」


翔「かわいい。美香大好き。もっと乱れて…」


翔はいっきに指を2本入れた。

⏰:07/11/26 23:45 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#66 []
美香「ヒャァッ///アァッ!ァンッンッアッアァ//」


翔は2本の指をバラバラに動かした。


そのたびに美香がいつも感じて声を上げるところを刺激した。


美香「アッアァッ!ンッショッウ//アァッ…もッだめぇッンッ」


美香が限界に近づいて来た時、翔は下の服とパンツを脱がせた。

⏰:07/11/26 23:51 📱:F703i 🆔:zUbxLPa.


#67 []
そして今度は指を3本入れ、口にクリを含み同時に刺激した。


美香「アァッ!アッアァッンッヤァッ///はげッしィンッアァッ!!」


翔は指をバラバラに動かしたり、美香の一番感じるところを刺激しなから出し入れしたりした。


翔「相当ヤバい…そんなに気持ちいい?」


美香「アーッァンッアァ//もッムリィッアァ!」


美香は一回目の絶頂を迎えた。


それでも翔は同時に攻める事を止めない。

⏰:07/11/27 00:00 📱:F703i 🆔:X7LGfKsE


#68 []
イったばかりの美香の中は、凄くビク02痙攣していた。


美香「ハァッハァッ//アッァンッショウッもぅッ入れてッ…ァンッ」


翔「まだダメー。」


そういうと指を抜いて口での愛撫もやめた。


美香「なんッでぇ…」


美香はいきなりやめられたのですごく辛そうにしていた。


翔はそんな美香をじっと見ていた。


美香は見られているのに気づき、恥ずかしそうにした。

⏰:07/11/27 00:09 📱:F703i 🆔:X7LGfKsE


#69 []
美香「恥ずかッしい…ハァッ見ないでッ」


翔「キレイだよ。めちゃくちゃに壊したいくらい…」


美香「ハァッ壊して…ッショウ//早くゥッ」


その言葉を聞いた翔は、自分も服を全部脱いだあと美香の足を思いきり開き、自分のものを美香のアソコにあてがった。

⏰:07/11/27 00:15 📱:F703i 🆔:X7LGfKsE


#70 []
美香はやっとしてもらえると思ったのに、翔は軽く入れたり入り口やクリをさすったりするだけで、なかなか入れてくれない。


美香「アァッ早くッネェ…アァァッ!!」


翔はいきなり美香の中に入った。


初めはゆっくり奥を突き上げた。


美香「アっんっ//アァっ…ハァンッ」


美香はやっと中への刺激を感じ、気持ちよさそうに顔を歪めた。


翔「美香のッその顔が…ッ見たかった…クッ」


そういったあと、翔はいきなりスピードをあげた。

⏰:07/11/27 00:24 📱:F703i 🆔:X7LGfKsE


#71 []
美香「アァッアッァンッアッ///ンッアァッ」


翔の動きに合わせて声をあげる美香。


翔も顔を歪め、ひたすら腰を振った。


美香「アッイクッあァァッ//アアァッ!」


美香は果て、翔も限界に近くさらに腰を早めた。


美香「アァァァァッ!!」


美香は果てたあとも刺激を受け、悲鳴に近い声をあげていた。

翔「クッ美香ッ!!」


そして翔も果てた。

⏰:07/11/27 00:38 📱:F703i 🆔:X7LGfKsE


#72 []
ハァッハァッハァッ…


二人の荒い息が部屋に響く。


チュッ


翔は美香にキスをした。


美香「ふふっ…」


翔「なに…」


美香「なんか…今日翔が優しいなと思って。散々焦らされたけど笑」


翔「俺はいつも優しいけど?」


美香「そうだったかな。」


翔「このやろう」


翔は美香にキスをした。


長い、優しいキス。


美香「んッ…ファ//」

⏰:07/11/27 01:21 📱:F703i 🆔:X7LGfKsE


#73 []
バッ


美香「…どうかした??」


翔「ヤバいってお前…わざと??

またヤりたくなる…」


自分からキスしたくせにと笑い、ほっぺに軽くキスをした。


美香「はぁー。疲れたあっ」


翔「ヤバかったもんな。」


美香「ふぁ…眠っ…」


私はほとんど寝てないため、軽く目をつむっていたら知らないうちに寝てしまった。

⏰:07/11/27 01:26 📱:F703i 🆔:X7LGfKsE


#74 []
人の温もりを感じながら寝るのはとても安心する。


その分目覚めたあとにその温もりがなくなっていると、とても寂しくなる。


美香は翔に頭を撫でられながら寝た。


それがとても心地よかった。


私は夢もみないでひたすら眠った。

⏰:07/11/27 01:31 📱:F703i 🆔:X7LGfKsE


#75 []
美香「んッ…翔??」


目を覚ますと翔が私を見つめていた。


美香「ずっとそうしてたの??」


翔「俺も少し寝たよ。でも隣に寝相の悪いやつがいてさ、また殴られて起きた。」


美香「えっごめん。笑」


目が覚めた時、隣に翔がいてくれた事がとても嬉しかった。


私たちはそのあと制服を着て、学校に行く事にした。


翔「待って。」


制服のボタンをはめようとしたら鎖骨の上の服に隠れる位置にキスマークをつけた。


翔「これでよし。」


ニコッと笑う翔にドキッとしてしまった。

⏰:07/11/27 01:43 📱:F703i 🆔:X7LGfKsE


#76 [我輩は匿名である]
>>1-50

⏰:07/11/27 01:59 📱:W41CA 🆔:z3pXIxfk


#77 []
途中コンビニに寄って、お昼休みの時間を狙って行った。


学校に入るといきなりケンチャンに会った。


ケン「おっちゃんと来たか、えらかったな。」


と言って頭をポンとされた。


てっきり怒られると思ってたからなんか調子がくるった。


翔「あいつ優しくねー??」


美香「うん…。」


ケン「あっでもあとで顔出せ。昼食ってからでいいから」

⏰:07/11/27 20:11 📱:F703i 🆔:X7LGfKsE


#78 [☆]
見てますっx
めっちゃ面白いですっx
頑張ってくださーいex

⏰:07/11/27 21:12 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#79 []
☆さんありがとうございます


お昼を食べるためにみんなと合流した。


亮太「あっ来たんかー。」


美香「うん。ハイッマンガ!重かったんだから〜。」


亮太「そらごめん笑」


いつものようにみんなでわい02しながら食べた。


やっぱりみんなといると、すごく落ち着く。


こーゆうの、ずっと続くのかな。


圭一「俺らやる事あるからお先ー」


雄馬「おー頑張れよー


圭一「あいよーってお前もだっ!!」

⏰:07/11/28 00:01 📱:F703i 🆔:uAcJd7XQ


#80 []
先輩たちのやりとりを見てたら私も思い出した。


あっ職員室行かなきゃっ!


美香「ねぇっ亮太職員室ついてきて。」


亮太「おーええで。」


二人で職員室につくとケンチャンが


ケン「こっち02ー」と言って連れ出した。


職員室から出て、ちょっとあるくと科目準備室についた。


ケン「美香ッサボったバツとしてここの掃除やれ。」


美香「はぁ!?こんな汚いとこ一人じゃむり!!」


ケン「亮太!!お前手伝ってやれ。」


歩きながらマンガを読んでた亮太が顔をあげた。

⏰:07/11/28 00:08 📱:F703i 🆔:uAcJd7XQ


#81 []
亮太「はぁー!?なんで俺なん??ここまで汚したのケンチャンやんかっ!!自分でやれや。」


ケン「じゃぁお前この前貸したAV返せよー??なくしたとか言ってたけど。」


亮太「掃除頑張りまーす。」


美香「…。笑」


こうして、二人で掃除を頑張る事にした。


亮太「美香のせいで俺まで巻き沿いや。」


美香「マンガ貸してやるんだから文句言うな!」


亮太「お前までそんな事言って…しゃーないなあ」


美香「お礼するからさッ」


亮太「当たり前や。」

⏰:07/11/28 00:13 📱:F703i 🆔:uAcJd7XQ


#82 []
そういって軽くキスをしてきた。


溜まってきたサイン。


亮太「しかし…ほとんどケンチャンの部屋やんか。きったねー」


確かに。カップラーメンやらコンビニのゴミやらエロ本やら…私用化しすぎ。


亮太「しかも暑い…もう7月やしなあ。夏休みまだかなー」


美香「そだねー。夏休みが待ち遠しい。…!?うゎっ!!使用済みゴム出てきたー!!」


亮太「ホンマやありえんッ!!」


美香「ぎゃー!!こっち投げんな!」

⏰:07/11/28 00:19 📱:F703i 🆔:uAcJd7XQ


#83 [我輩は匿名である]
>>1-200

⏰:07/11/28 00:24 📱:P902iS 🆔:vSvNkdCA


#84 []
二人ではしゃぎながら掃除を進めた。


5時間目はケンチャンの授業だし。サボるつもりでゆっくりやっていた。


亮太「しっかし…この部屋暑いで!!休憩…しんどー」


ガラッと窓を開けながら言った。


美香「そだね、風通り悪っ!!」


亮太「はぁっ…美香汗でブラ透けてるで。」


美香「こんなん見なれてんだからいちいち言うなっ!」


亮太「美香ッ…」


美香「キャッ…//」

⏰:07/11/28 00:25 📱:F703i 🆔:uAcJd7XQ


#85 []
美香は亮太に押し倒されるカッコになった。


美香「ちょッ離れて…亮太??」


亮太「ん゙…ハァッハァッ」


美香「えっ…熱い…亮太大丈夫??」


亮太は熱かった。熱中症…??


ガラッ


ケン「教科書忘れたわーッてお前らっ!こんなとこでなにしてんだ!!」


美香「ちょっケンチャン!!亮太熱あるみたいで倒れた…」


ケン「なにっ!?」


亮太は顔を歪め、苦しそうにしていた。

⏰:07/11/28 00:31 📱:F703i 🆔:uAcJd7XQ


#86 []
ケン「大丈夫か!?とりあえず保健室運ぶぞ。」


美香「うん…」


二人で保健室に運び、保健室の先生に応急処置してもらった。


そのあとケンチャンは授業があるので戻った。


保健の先生「軽い熱中症と風邪かしらねー。あなたちょっと見ててくれる??私今手が離せなくて…」


美香「はい。」


そう返事をすると先生は足早に出て行った。

⏰:07/11/28 00:36 📱:F703i 🆔:uAcJd7XQ


#87 []
私はとりあえず、亮太の横に座り様子を見ていた。


亮太はすやすや寝ていた。


すると授業を終わらせたケンちゃんが来た。


ケン「今からこいつ家まで送ってくわ。お前家まで案内してそのまま様子見ててやれ。」


美香「わかった。」


ケン「おーい亮太っ起きれるかー??」


亮太「ん゙…大丈夫。」


亮太を支えながら車に乗せ、家に向かった。


美香「もーすぐつくよ。」


ケン「あい。」

⏰:07/11/28 21:50 📱:F703i 🆔:uAcJd7XQ


#88 []
亮太の家につき、ベッドに運んだ。


ケン「あとよろしくな。また明日。学校来いよ??」


美香「はーい。ばいばーい」


ケン「じゃぁな。」


ニコッと笑って行ったケンちゃんにちょっとときめいてしまった。


美香「亮太大丈夫??」


亮太「余裕♪作戦成功〜☆」


美香「はぁ!?」


亮太「あんな暑くてきったないとこずっとおられへんて!!だから体調悪いふりしてサボろう思ったら、美香とかえらい心配しとって後に引けへんやんかー。」


美香「なにそれ!?ありえなーい!!心配したのにー!!」

⏰:07/11/28 22:01 📱:F703i 🆔:uAcJd7XQ


#89 []
亮太「ええやん!美香かてサボれたやろー??」


美香「そーだけどさあ!!」


と言いながらビシビシ肩を叩いていたらいきなり手をつかまれ軽くキスされた。


亮太「二人でゆっくりしたかったんやって」


ニッと笑う亮太がかわいくて、つい私まで笑ってしまった。


亮太「よしっ一緒に風呂入ろうや!!」


美香「あんた風呂だけじゃすまないでしょ;?」


亮太「まぁ02たまにはいいやんかっ!!」


と言ってお風呂場につれていかれた。

⏰:07/11/28 22:09 📱:F703i 🆔:uAcJd7XQ


#90 []
亮太はお湯を入れだした。


美香「私昨日の渉から達也、健くん、翔ってずっとヤりっぱなんだけど!!」


亮太「へぇ〜そんなにいつヤったん??」


美香「達也は気使ってくれたから問題ないんだけど…朝4時から健くんと、学校来る前に翔…」


亮太「あいつらと出来て俺とは出来ないん…??」


悲しそうに言うから思わず答えてしまった。


美香「そーじゃないけど…;」


亮太「ならいいやんっ!とりあえず汗かいたから風呂入ろうや。なっ?」


美香「うん…」

⏰:07/11/28 22:16 📱:F703i 🆔:uAcJd7XQ


#91 [さら]
やばい楽し〜
更新待ってまぁす
主さんのペースで頑張って下さい

⏰:07/11/28 22:41 📱:N703iD 🆔:WOKpWj4Q


#92 []
さらさんありがとうございます


亮太と私はお風呂に入る事に。


亮太「一緒にお風呂入んの久しぶりやなー。」


美香「そういえばそだね。」


亮太「最近かまってくれんしなぁお前。」


美香「まぁしょうがないさっ!笑でもやっぱ亮太は気分が違うね。お風呂なんか恥ずかしくてこんな素直に入れない笑;」


亮太「かわいい事言うなー☆」


そういって頭をぐしゃ02撫でられた。


亮太「体洗いやっこしよー」


美香「うんっ」

⏰:07/11/29 00:41 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#93 []
湯船から出て、いつものように私は亮太の髪の毛を洗い始めた。


亮太は栗色で女の子みたいにサラサラ。


でもこうして裸を見ると、肩も広いし筋肉もある。


腹筋も割れてるしガッシリした体つき。


ちょっと見とれる。笑


トリートメントをつけてから流して軽く水をきった。


亮太「次俺が洗うっ!!」

⏰:07/11/29 00:47 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#94 []
私も髪を洗ってもらい、シャワーで流す。


亮太「美香キレイな髪しとるよなー。ストパー??」


美香「ううん。もとから直毛ッ」


亮太「染めんかったらもっとえぇのに。」


美香「亮太染める前は茶色似合うで〜とか、金髪似合うで〜とか言ってたくせにっ!!どっちだよ!笑」


亮太「どっちもて事や笑」


そんなくだらない話をしながら、亮太が私の体を洗い始めた。

⏰:07/11/29 00:53 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#95 []
次は体。


スポンジじゃなくて手で洗うのがうちら。


手で泡をたて、隅々まで洗う。


亮太「ここは大丈夫やな。」


そう言っておっぱいを洗い出した。


美香「//ンッ…てっ適当でいい…よ笑//」


亮太「あかん。キスマークなんかつけられて。あいつらが触りまくっとるからキレイにすんねん。」


美香「あぁッ//声…出ちゃうッから//」


亮太「出せばいい。」


美香「ヤァッりょぅッたあ//」

⏰:07/11/29 01:03 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#96 []
亮太「こっちもキレイにしたるな」


今度はシャワーをアソコに当てながら、私を湯船のとこに座らせた。


美香「ンッ//やだッよぉ…」


亮太「キレイにしとんねん。我慢02☆」


シャワーを強くして、温度も少しあげられた。


美香「アッ…アァッ//」


亮太「中も洗わないかんなぁ。」


そういって足を広げられ、指を一本入れてきた。


美香「キャッ!あァァッ//アンッやぁ…」

⏰:07/11/29 01:13 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#97 []
亮太「もぉ〜洗ってもすぐにヌルヌルになってまうやんか。感じ過ぎやで??洗ってるだけなのに。」


美香「だっだってェンッ//」


亮太「淫乱ちゃんは困るなあ。」


亮太はしつこく中をかき回した。


私の中は蜜が溢れるばかり。


今度は床に座らされ、シャワーを固定し後ろから抱きつくようにして胸とアソコを同時に攻められた。


美香「アッ!アンッアァァ//りょッたぁーッあァンッ」


亮太「そんなに気持ちいいん??」


美香「アァッ//きもちッイィンッ//」

⏰:07/11/29 01:28 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#98 []
指を2本に増やされ、胸の先端を摘むようにいじられた。


アソコの中で指を曲げられ、一番感じるとこを攻められた。


美香「もッムリ…アァッアァッ//」


美香はイった。


亮太「イっちゃったん??まだ俺の体洗ってくれてないのにー」


美香「ハァッハァッ…ごめッん…」


亮太「しゃあないなっ自分で洗おー、美香中入っててええで。」


美香はゆっくり中に入った。


美香「ふぅ…いっきに疲れたあっ」


亮太「これからやん。」

⏰:07/11/29 01:46 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#99 []
亮太はいつにもましてS。


体もたない…;


亮太「よしっ!キレイなったっ」


美香「笑。人の事さんざんいじめといて…楽しそうだね笑。」


亮太「まぁまぁ。ゆっくり入って疲れ落としやっ」


そういって後ろからギュッてされ、またなにげない会話をした。


あんな事をしたのに恥ずかしがらずに接していられるのは亮太だけだな、と思った。

⏰:07/11/29 01:52 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#100 []
明日からテストなので更新止めます☆
読んでくれてる方いたら感想お願いします
ではっおやすみなさい

⏰:07/11/29 01:54 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#101 []
やっぱり寝る前にもう少し書きます笑


亮太「お前最近痩せた??」


美香「えっわかんない…;計ってないし」


亮太「腹のええ感じについた肉なくなってるで??笑」


美香「嫌味か!笑でも最近あんま食べてないしなー。」


亮太「あかんやん!これ以上痩せたら乳までなくなるやんか!!」


美香「それは心配いらん…毎日こんなけ揉まれとって逆にデカくなったもん。」


亮太「まじ!?今なにカップ??」


美香「Eのブラがちょいキツいくらい。」


亮太「ウソォ!?ほなFになるように頑張って揉んだるなっ!!」


美香「ブラ買うとき困るから辞めて…笑」

⏰:07/11/29 02:41 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#102 []
亮太「てか疲れとれた??そろ02俺の我慢も限界なんやけど…笑」


美香「取れるかっ!!でものぼせるし、そろそろ上がろ??」


亮太「せやなー。ほな出るで」


お風呂から上がり、亮太が髪を乾かしてくれた。


亮太「美香ーこっちおいでっ」


私は大人しく亮太の横のベッドに座った。


亮太「ちゅー♪」


美香「んー」


私は亮太に答えた。

⏰:07/11/29 02:48 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#103 []
軽いキスを何度もして、だんだん長く深くなっていった。


体に巻いてたバスタオルをはがされ、胸を揉まれた。


美香「ン…ふぁ///ンン…」


亮太「ん…美香かわいいー。ほんまええわ…

誰にも渡したない。」


美香「りょ…た//」


亮太は胸の先端を口に含んだ。


美香「あッ…//ンッアァッ…」

⏰:07/11/29 02:56 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#104 []
美香はさっきので、敏感になっていた。


亮太は胸の先端を口で愛撫しながら下に手をもっていった。


美香「ヒャァッッ///アァンッダメッアァ…」


亮太は胸から口を離した。


亮太「めちゃ濡れてる…」


美香「ンッ言わッないでェッ//」

⏰:07/11/29 03:03 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#105 []
亮太「も…入れてえぇ??さすがに我慢できん」


美香「んッいいよッ//」


亮太はすぐに入れてきた。


亮太「ンッきっつ…ッ」


美香「アァッ!ンッアァッ//」


亮太「動くでッ…」


美香「アァッアンッンッ//アッアァッ…」


亮太が動くたびに声を上げた。


亮太「気持ちッえぇでッハァッ…」

⏰:07/11/29 03:11 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#106 []
美香「りょ…ッたあッも…イクッアァッ//」


一回目の絶頂を迎えたが、亮太はまだ腰を振り続けた。


美香「アァァッ//おかしくッなっちゃウンッアァッ//」


耐えずに続く快感で、美香はもういっぱい02だった。


亮太「クッ…ハァッ美香ッンッ」


美香「はぁあッ///アァァッンッヤァーッアァッ」


亮太もそろ02ヤバくなってきて、腰の動きを速めた。

⏰:07/11/29 03:24 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#107 []
美香「もッダメェェーッアァァァ//」


私は2回目の絶頂を迎え、その締めつけで亮太もイった。


亮太「ハァッハァッ…お前ッイき過ぎッ…風呂場でもやったからッしょうがないかッハァッ」


美香「ハァッハァッ…」


私は答える力も残ってなくて、そのまま寝てしまった。


亮太「ごめん…ちょっとやりすぎたな…」


その声は私には届いていなかった。

⏰:07/11/29 03:37 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#108 []
私は相当疲れてたのか、すぐには目を覚まさなかった。


亮太「美香ッお前大丈夫か??」


美香「ン゙…ふぁーッここ…」


亮太「俺の部屋ッ!!お前あのあとすぐ寝ちゃったんやで??」


美香「あぁ…そか。腰しんど…;笑」


亮太「ごめんなぁ、ちょっとやりすぎたかもしらんな。」


美香「笑。慣れてるから平気っ!あー久しぶりによく寝たッ今何時??」


亮太「夜の10時過ぎ笑。メシ食うか??作ったでっ!てか食えっ!!」


美香「ぅん…お腹すいたあ。」

⏰:07/11/29 03:47 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#109 [.]
>>50ー100

⏰:07/11/29 06:11 📱:W54T 🆔:8.CEkPC2


#110 [.]
>>50-100

⏰:07/11/29 06:12 📱:W54T 🆔:8.CEkPC2


#111 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200

⏰:07/11/29 10:25 📱:D902iS 🆔:uSqyi5VQ


#112 []
アンカーありがとうございます


そのあとご飯を食べて、亮太の家に泊まった。


朝早くに出て、シャワーと着替えを済ませて学校へ行った。


美香(早くついたな…屋上行こっ!!)


屋上でタバコを吸っていたら誰かが来た。


ケン「こらっ!!高校生がタバコなんか吸うなっ!」


美香「ゲッ焦るじゃん!ビビったあ〜」


ケン「一本くれ。」


美香「ヤダ。今日これしか持ってきてないもん。あと3本しかないもん。」


ケン「そうか…没収してもいいんだぞ?うちはタバコは停学だぞ??」


美香「…うそだって〜どん02吸って下さいませ★」


ケン「よろしい。笑」

⏰:07/11/29 22:54 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#113 []
ケンちゃんは先生らしからぬ、いい先生と矛盾していた。笑


美香「ねぇ先生…」


ケン「なんだ??」


美香「亮太とか翔とか…みんななんで私とヤるんだと思う?」


ケン「さぁ…ヤりたい年頃だからだろ笑」


美香「だよね。でもさーなんで好きとか俺のものとか誰にも渡したくないとか…言うのかな。」

⏰:07/11/29 22:58 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#114 []
前はみんなあんな事言わなかった。


普通に仲良くて、普通にヤってるだけだった。


ケン「じゃあみんなだんだん好きになってきたんじゃないか?」


美香「先生は好きな人が他の男とヤってるの平気??仲のいい友達が先生の好きな人とヤるのは平気?」


ケン「それは…平気じゃないな。」


美香「自分とヤったあとに他の人がやったり、他の人がヤったあと自分がやったり…絶対やだよね笑」

⏰:07/11/29 23:04 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#115 []
ケン「まぁな…」


美香「みんな平気って事は好きじゃないと思う。
でもあんな事言われる…嬉しいけど悲しい。
なんて言ったらわかんないけど…いつまでもこんな関係よくないのはわかってるけどみんなが離れてっちゃうのが嫌なんだ。」


ケン「誰かを選ぶ事は出来ないしもし選んだとしてもそれ以外の人は離れてくかもしれない、みんながいなくなるのも嫌だけどこのままじゃいけない…て事だろ?」


美香「うん…」


ケン「お前らなら大丈夫なんじゃないか?たとえ今の関係に変化が起きても、なんとかなると思うぜ?みんななんだかんだでお前の事大事にしてるし。」

⏰:07/11/29 23:13 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#116 []
美香「私最悪だよね。昔のまま流されてばっか。こんな私を好きになってくれる人はいないだろうし…こうやって仲良くしてもらえるだけいいと思わなきゃだけど」


ケン「お前はいいやつだよ。」


そう言って頭を撫でてくれた。


美香「ケンちゃん最近優しいね。笑」


ケン「(ドキッ)そっそうか?前から優しいけどな俺は。」


美香「ケンちゃんに聞いてもらえてよかった。」


私は思わずケンちゃんの肩にもたれた。


落ち着くし、癒される。


目をつむっていると、唇になにか触れた。

⏰:07/11/29 23:22 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#117 []
美香「えっ…?」


キス…された?


ケン「あいつらの気持ちわからんでもないな。笑」


美香「なにそれ…笑」


ケンちゃんとのキスは嫌じゃなかった。


むしろドキッとして、なんか嬉しかった。


ケン「また話聞いてやるから。言えよー?じゃ俺行くわ。」


美香「あっこれ課題。」


ケン「ん。授業でろよっ」


ニコッとしながら出て行くケンちゃんを見てまたドキッとした。


どうしてかはわからない。

⏰:07/11/29 23:28 📱:F703i 🆔:RLlZ2AZw


#118 [にや]
面白いですっ
ひそかに常連さんになっちゃってます
毎日更新されてるし大好きです

⏰:07/11/30 00:08 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#119 []
にやさんありがとうございます


ケンside


ケン「なにやってんだ…俺ッ」


初めてあいつが俺に弱いところを見せた。


そんなあいつが愛しく思えてきて、思わずキスをしてしまった。


あいつが悩んでるのに、俺は余計悩ます事をしたかもしれない。


俺はあいつにとって教師なんだ。


これ以上感情を持ってしまったらいけない。


わかっていても…あいつの顔が頭から離れない。

⏰:07/11/30 13:29 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#120 [にゃん]
頑張って
この話が番好きです更新楽しみに待ってます

⏰:07/11/30 16:33 📱:SH903i 🆔:sEBzjoII


#121 []
にゃんさんありがとうございます


俺は少し前からなぜか美香の事が気になってきていた。


いつも仲間とつるんでキャッキャ言いながら遊んでるのに


たまに寂しそうな顔をしてる。


たまに授業をサボる時も前はさほど気にはしなかった。


ても、今は違う。

⏰:07/11/30 17:34 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#122 []
授業をサボってあいつと誰かがヤってる事を聞いたとき、俺はすごく胸が騒いだ。


悲しい時に似た気持ちになった。


それから俺は、美香が授業をサボらないようになにかと気にするようになった。


そうやって気にすればするほど、美香に対する感情は大きなものになった。


ケン「まいったな…。」


俺は美香が好きなんだ。


どうしたらいいのかわからなくなった。

⏰:07/11/30 17:41 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#123 []
美香side


私は教室に行ってからすぐ机に座った。


すると達也が話しかけてきた。


達也「ねぇ、雄馬くんたちが今日こそはカラオケ行こってー」


美香「行く行くー♪」


達也「おっけ〜」


美香「カラオケ久しぶりだなっ楽しみだなっ♪」


達也「雄馬くんの歌??笑」


美香「うんっ!でもみんな歌上手いよねー。」


達也「美香も上手いじゃん♪」


美香「当たり前っ!って嘘だけど笑。達也あの歌歌ってね!」


達也「笑。おっけ♪」

⏰:07/11/30 17:50 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#124 []
私はとにかくハシャぎたかった。


最近ヤる以外でみんなとあんまり遊んでないし、楽しみで仕方なかった。


今日はなぜかテンションが高い。


理由は自分でもわからないけど。


でも今はハシャいでめんどくさい事を忘れたい気分。

⏰:07/11/30 17:54 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#125 []
今日は珍しく授業を真面目に受けた。


といっても授業中は席を移動して翔、達也としゃべったり、亮太も入れてトランプしたり。


渉は隣りのクラス。放課になるとたまにきた。


美香「高校生がトランプかよ〜!笑」


亮太「絶対楽しいでっ!!やろうや〜」


達也「じゃぁ昼飯の時、負けたやつがみんなにジュースね。」


翔「乗ったー!始めるぞっ」

⏰:07/11/30 18:01 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#126 []
結局負けたのは達也。


翔「達也は金持ちだから、ジュースじゃなくて飯とかねだろうぜ笑」


美香「そだねっ笑。私プリンも〜」


亮太「俺もプリン〜★」


お昼になり、みんなで購買に行った。


みんなで達也に欲しいものを渡し、走って逃げた。

⏰:07/11/30 18:06 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#127 []
達也「えっ?えぇっ??;」


3人「よろしくねー」


そしていつものように中庭に集まっていたら達也がきた。


美香「達也ありがとー★」


亮.翔「さんきゅー♪」


達也「いきなりおいてかれてビビったし!!」


翔「こんなに買わせてごめんな〜笑」


翔が言うと


達也「あぁ。こんくらい全然いいけど。笑」


亮太「なんやつまらん〜!もっと悔しがれやぁー!!」


達也「えっごめん笑。でもまぁ俺

金持ちだし笑」

⏰:07/11/30 18:12 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#128 []
美香「アハハッ!!ウケる〜」


翔「クソーせっかく勝ったのになんかこっちが悔しいぜ…」


亮太「せやな…笑」


渉「なんか楽しそうだねー」


美香「あっいたの??」


渉「うん…美香チャンひどいよね…」


美香「ごめん02!笑。ウソだって〜」

⏰:07/11/30 18:17 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#129 []
みんなでわいわい騒いでいたら、健くんと先輩達もきた。


健くんとはあれ以来会ってなかったから少し緊張した。


健「あっ美香ちゃんプリン食べてるっいいなあー」


そう言うと渉を押しのけて隣りに座った。


渉「…ボク泣いていいかなー」


皆「どうぞ笑」


美香「一口食べるー??」


そう言ってあーんとあげたら


うんっとかわいく食べた。


健「ありがとー」


美香「いいよっほらー渉もあげるからいじけないでっ笑」


渉「あぃ…。」

⏰:07/11/30 18:24 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#130 []
みんなでこうやってハシャいでる時が一番好き。


それから食べ終わると、カラオケの集合場所とかを決めて、また教室に戻った。


放課後になり、カラオケに向かった。


あとから先輩たちも着いて部屋に入った。


するとさっそく雄馬先輩が歌を入れた。


3B LAB.★Sの「光」という歌。


美香「キャーッこの歌大好きっ♪」


圭一「歌と雄馬がだろっ!笑」

⏰:07/11/30 18:33 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#131 []
美香「いえーす笑★でもボーカルのケンジとギターのシュウジのが好きっ笑」


雄馬「えぇー!?」


ノリノリで歌ってた雄馬先輩がいきなり叫ぶからびっくりした。


マイクもキィーンとなって余計ビビった。


圭一「アハハッお前うるせー!笑」


美香「はい歌って02!笑」


雄馬「…笑;」

⏰:07/11/30 20:08 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#132 []
雄馬「咲き乱れ 乱れては咲く 月日の思い出…」


3Bは先輩の影響で大好きになった。


だからカラオケではいつも盛り上がった。


先輩は歌うのが好きで上手くて、切なげに歌う声がとてもよかった。


美香「いい歌ーッ」


と私も口ずさんでいた。

⏰:07/11/30 20:19 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#133 []
美香「先輩のあとに歌うの辛いよねー笑」


亮太「だなー笑;」


雄馬「つーぎっ美香いけー♪」


美香「えぇーッ!?無理だしー」


するともう歌が流れた。


圭一「あっ俺ー!」


さすが圭一先輩…笑

⏰:07/11/30 20:23 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#134 []
先輩が入れたのは…んっ!?でもこの歌って松浦亜弥じゃない???笑


圭一「お前ら見とけよッ(ニヤ」


亮太「聞くんちゃうん!?笑」


すると先輩はいつ覚えたのか、踊り出した。


圭一「セクシーなの!?キュートなの…」


健「ギャハハッきもちわるー!!笑」


翔「マジないわー笑!!天下の圭一があやや…笑」

⏰:07/11/30 20:29 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#135 []
確かに。今まで圭一先輩にケンカでやられてた人が見たら…こんなやつに負けたのかとショックをうけるだろうと思った。


でも、むちゃ盛り上がった。


圭一「あー疲れたッ;」


美香「ないすー♪笑」


健「美香ちゃんこれ歌ってー」


入れたのは中島美嘉の一色。


達也「ミカつながりー笑」

⏰:07/11/30 20:34 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#136 []
美香「えぇッ難しい歌いれないでよー;歌えるかな…」


まぁ圭一先輩のあとだから気楽でいいやッ笑


美香「同じ色の痛みを許しあって…」


翔「普通に上手くない??」


渉「だねー。」


私が歌い終わると


亮太「上手いやんかー!音痴なの渉だけやなー笑」


渉「(-_-;)そんなはっきり…」

⏰:07/11/30 20:40 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#137 []
みんなが好きな歌を入れて、自由にしてた。


ホントみんなバカだから楽しい。


居心地いいなあー


美香「あっ達也ーあれ歌ってよ♪」


達也「あいよー」


頼んだのはEXILEのただ逢いたくて。


前に達也とふたりでいるときに口ずさんでるのを聞いて、なんかカッコよかったから歌ってもらう約束をしてた。

⏰:07/11/30 20:44 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#138 []
達也も歌が上手い。


バラード系が特に上手で、つい聞き入ってしまう…


達也「悲しい過去も…若すぎた日々の過ちさえ…」


なんか思ってたより心にしみる歌だな…


私がずっと聞いていると


圭一「雄馬ー世代交代だなっ笑。次から美香は達也のファンだ笑」

⏰:07/11/30 20:51 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#139 []
歌が終わった達也が


達也「美香…惚れんなよっ」


なんて言うから、いい感じの雰囲気がいっきにいつも通りになった。


美香「惚れねーよ笑!!」


達也「そんなあっさり言うかー;」


雄馬「まだ俺の時代だな笑」


そのあともずっと歌いっぱなしで5時間くらいいた。


圭一「もう9時!?」


健「はやーい!!」


亮太「そろ02解散する??」


翔「そだな。」

⏰:07/11/30 20:56 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#140 []
帰る準備をしていると、先輩がヘルメットを持ってる事に気づいた。


美香「あーッ先輩単車っ!?」


雄馬「おぉ。いーだろ♪」


美香「乗っけて★」


雄馬「そー言うと思ってヘルメ2つ持って来た!!ついでに送ってくわ。」


美香「やったあ♪」


翔亮達健渉「いーなー」


美香「でしょ笑」

⏰:07/11/30 21:04 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#141 []
雄馬「野郎は乗っけねー★」


圭一「俺の後ろ乗るか??笑」


翔亮達健渉「いーや。」


圭一「てめぇら…(泣)」


美香「じゃぁレッツゴー★」


そういってカラオケをあとにした。


美香「みんな明日ねー!」


皆「バイバーイ」

⏰:07/11/30 21:11 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#142 []
先輩にヘルメをかぶされ、後ろに乗った。


雄馬「しっかり捕まれよー」


美香「ハーイ」


雄馬「おっ!おっぱい当たるー♪」


美香「へんたーい!!笑」


雄馬「まぁ02笑飛ばすからなー」


美香「ぅん★」


昔はあの人の後ろよく乗ったけど…単車の後ろは久しぶりだった。

⏰:07/11/30 21:20 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#143 []
美香「先輩ー近くのコンビニ寄ってー!」


雄馬「あいよ♪」


あっという間にコンビニについた。


私は雑誌や飲み物を買った。


美香「先輩にはコーヒー…」


「美香…??」


美香「ん??……なんッで…」


「やっぱり。久しぶりだなー。お前またいい女になったな。」


そういうと頬に手をやられた。

⏰:07/11/30 21:28 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#144 []
美香「イヤッ!」


「そんなにビビんなよ。元カレだろ?」


美香「外に人待たせてるから…ッ」


私は買い物を済ませすぐにコンビニをでた。


あいつに会うなんて…ッ


外でタバコを吸ってた雄馬先輩のところに急いだ。


美香「先輩ッ…キャッ!」


私は後ろから手を引っ張られた。

⏰:07/11/30 21:37 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#145 []
美香「…ッ離して!!」


「なんで逃げんだよ!話くらい聞けって…」


美香「もう関係ないから…終わったじゃん!」


「俺の中では終わってない!!」


雄馬「美香!!どうした??誰こいつ」


様子のおかしい私たちを見て来てくれた。

⏰:07/11/30 23:17 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#146 []
美香「昔の知り合い…」


「お前関係ねぇよ。ちょっとどっか行っててくんない?」


雄馬「あ゙ぁ?関係なくねえょ。お前がどっか行け。」


美香「…もう私あんたの事なんかなんとも思ってない…ッ。だから二度と私の前に現れないでッ!!」


「美香…なんでだよ?あの時もなんも言わないで消えて…」


雄馬「いー加減しつこいんじゃ。はよ失せろ」


「俺諦めねーからな。また会いに行く。お前は俺のモンだって事わからせてやる。」

⏰:07/11/30 23:30 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#147 []
雄馬「てめぇ…美香「先輩っ!!…行こッ」


「美香ッ!!」


私は振り返る事なくその場を去った。


あれからずっと震えが止まらない。


怖い。


雄馬「大丈夫か??」


単車でしばらく走ってから、一旦止めた。


美香「だぃッじょうぶ…」


雄馬「無理すんなよ。


俺がそばにいてやるから、家来るか??」


美香「うん。」

⏰:07/11/30 23:37 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#148 []
それから先輩の家についた。


私はだいぶ落ち着いたから、普通に振る舞おうとした。


美香「先輩っごめんねー??いきなりだったからさっちょっとビビっちゃった笑。ハイっコーヒーあげるっ!」


雄馬「さんきゅ…お前…無理に明るくしなくていいって。」


先輩は優しく言ってくれた。


やっぱり…辛かった。


雄馬「あいつ元カレか…??」


美香「うん…中3の頃付き合ってた。」

⏰:07/11/30 23:47 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#149 []
雄馬「そっか。なにがあったか教えてくれるか?俺らが…俺がお前を守るから。」

⏰:07/11/30 23:48 📱:F703i 🆔:azP4rgX6


#150 []
あれから先輩に話しはじめた。


中3の頃、亮太と同じクラスになった。


私は常に誰かと一緒にいるのが苦手だったから、特別仲のいい友達はいなかった。


今みたいに授業もよくサボってたし、真面目ではなかった。


3年になったばかりの頃、よく屋上でサボっていた。


その日も2時間から屋上にいた。


すると、誰かが上がってきた。


亮太「おっ天野やんか。」


美香(げっこいつ同じクラスの不良…)

⏰:07/12/01 00:11 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#151 []
美香「うん…」


亮太「なんや自分暗いなー!笑」


美香「なっ!人見知りなだけだし。」


亮太「へぇ。俺あんま学校こーへんからなんも知らんわ。」


中2の時、大阪から引っ越してきた亮太は関西弁で、見た目も不良だし余計怖かった。


亮太は転校当日、いきなり金パだった


そのせいで先輩たちに呼び出されたらしいけど、ほとんどの人には勝ったと噂を聞いた。


ただ一人勝てなかったのが戸嶋晃。


さっきの私の元カレ。

⏰:07/12/01 00:18 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#152 []
それから亮太は晃に気に入られ、よくつるんでいた。


中3になり、亮太は地元でも噂になるくらい荒れていた。


原付を乗り回し、しょっちゅうケンカもしていた。


でも性格がよくて明るく、不良以外でも友達がたくさんいた。


亮太「屋上よく来るん?」


美香「うん。ほとんど毎日いる」


亮太「悪いやつやなー笑」


美香「あんたには…言われたくない。」


そう言うと亮太は近寄ってきた。


(やば…怒らせた?;)


亮太「お前面白いなー笑。仲良くしてや?」


美香「うん…;」


思いがけない言葉に、思わず返事を返してしまった。

⏰:07/12/01 00:31 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#153 [にや]
見てますっ
関係ないんですケど
美香の元彼の名前…
私の今彼の名前と同じでびっくりです

⏰:07/12/01 00:32 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#154 []
それから亮太はよく私に話しかけてきた。


クラスの子は、そんな姿を見てびっくりしてた。


亮太「美香ー屋上行かへん??」


美香「一人で行けばー??」


亮太「お前相変わらず冷たいな…」


と言って一人で行ってしまった。


それから毎日、私は亮太と過ごすようになった。


誰かといるのが嫌いなはずなのに、亮太だけは平気だった。

⏰:07/12/01 00:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#155 []
にやさんッまじですかー笑偶然ですねっ


亮太とは学校以外でも遊ぶようになった。


亮太がつるんでる人達のところにも呼ばれた。


私は元々、仲良くなるのは大変だけどなってからはよく一緒にいるようになる。


だから他の人とも仲良くなれた。


あの日も亮太に呼ばれ、みんなで集まってるところに行った。


そこで晃と出会った。


忘れもしない…晃との出会い。

⏰:07/12/01 00:41 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#156 []
晃「うぉ!?イッコ下にこんなかわいい子いたっけー??」


美香「いや02;かわいくないです。」


亮太「こいつ学校やとめちゃ暗いんやってー!!笑俺も同じクラスんなって初めて存在知ったもん。寂しそうやから仲良くしたってん。」


美香「ハァー!?なにそれッお前がしつこかったから仲良くしてやったのに。」


亮太「えっひょっとして俺…ウザかった!?」


美香「うんかなり。」


晃「アハハッ!!亮太ばかじゃね!?」


ドキッ…


晃の笑った顔が凄くかっこよくてときめいた。

⏰:07/12/01 00:49 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#157 [にや]
晃の名字わなんて読むんですかあ

⏰:07/12/01 00:58 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#158 []
晃は背が高くて筋肉質。


顔はかわいい系。


EXILEのタカヒロみたい笑。


晃「よしっ美香チャン気に入った!仲良くしてねっ♪」


美香「はいっお願いしますっ」


亮太「いい子ぶんなやー笑」


美香「うっさい」


晃「まじ美香ちゃんタメ語でいーよーッ晃って呼んでー♪俺も美香って呼ぶー」


美香「えっあ…うん//」


亮太「おっ美香今ときめいてたなッ笑」


晃「まじー??かーわいっ★」

⏰:07/12/01 01:06 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#159 []
にやさん「あきら」です


私は学校に行ってはいたけど亮太は相変わらずたまにしかこない。


私もみんなとつるみたかったけど、学校をサボる度胸はなかったから学校が終わってからや休みの日に遊んでた。


ある休みの日、朝携帯がなった。


晃から電話…


美香「もしー??」


晃「おぉー今なにしてる??」


美香「特にー」


晃「じゃ迎え行くからっ!遊ぼーよ」


美香「わかったー」


私はすぐ準備した。

⏰:07/12/01 01:14 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#160 []
その頃夏休み前で、晃は単車の免許を取って乗っていたからよく迎えにきてくれていた。


家の前で待ってると、いつも一緒に来る亮太がいなかった。


美香「あれっ?晃一人??」


亮太「おう。俺んちでいいー??」


美香「いいよー」


後ろに乗り、出発した。


夏になって暑いので、単車の後ろはとても快適だった。


美香「きもちー♪」


晃「だろー★」


10分くらい走り、晃のうちについた。


まだ3回くらいしか来た事がなかった。


一人できたのは初めて。

⏰:07/12/01 01:20 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#161 [にや]
度々すみません
晃の名字の読み方を教えてください

⏰:07/12/01 01:20 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#162 []
晃「まあ適当に座ってー」


美香「うん。…なんか一人だと緊張…笑」


晃「なんだそれ笑。あのさっいきなりなんだけど…俺の女にならない??」


美香「えっ!?」


私も晃の事が好きになり始めていて、正直嬉しかった。


晃「ほとんど毎日会ってんじゃん?俺彼女とかめんどいの嫌いだからさー、今まであんま作って来なかったけど…誰かに取られたくなくて」


美香「私…でいいの??」


晃「お前がいい。」


美香「うん…!」

⏰:07/12/01 01:25 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#163 []
にやさんとじまって読みます


私は嬉しくて思わず抱きついた。


晃「うおっ!…美香…かわいいー」


美香「私も晃の事好きだったから嬉しくて…笑」


晃から離れようとすると今度は私が抱き寄せられた。


晃「お前ッあんまかわいいとチューするぞ」


そう言うと優しくキスをされた。


美香「もーしてんじゃん笑」


晃は顔が真剣だった。

⏰:07/12/01 01:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#164 []
しばらく目が合うと、またキスをされた。


今度は長い深いキスだった。


私は付き合った事があっても、またキスはしたことなかった。


晃が初めての相手だった。


美香「んっファ…」


息が苦しくなり、声が漏れた。


口が離れると晃が


晃「…//ごめん。タッチャッタ笑」


美香「たっ…??…えっ!?」

⏰:07/12/01 01:43 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#165 []
意味が分かった私が顔を赤くすると


晃「えっちしたことない??」


美香「うッうん…//キスもさっきが初めて…」


晃「まじ?そっかー…やだ??やりたくない??優しくするから…」


低く響く声でささやかれた。


私は晃ならいいと思った。


美香「いいょ…//」


するとベッドへ押し倒された。


晃「痛かったら言って。止まんないかもだけど…笑」


そう言いながらさっきより激しいキスをしてきた。

⏰:07/12/01 01:53 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#166 []
美香「ンッ…ハァッンンッ」


晃「ハァッ美香の声えっちぃなー」


と言いながら服とブラを脱がされ、晃も上を脱いだ。


美香「はずかしい…//」


晃「キレイだよ」


晃は胸を揉み始めた。


美香「アァッアンッ//」


晃「美香意外とおっぱいおっきいー♪」

⏰:07/12/01 02:00 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#167 [にゃん]
おもしろ

⏰:07/12/01 10:15 📱:SH903i 🆔:DYCvr4AM


#168 [にや]
わざわざ教えてくださって
ありがとうございました
頑張ってください

⏰:07/12/01 10:36 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#169 []
晃は胸の先端を口に含んだ。


美香「ァ…ンンッ//ンッ…」


私は初めてだったから、どうしたらいいのかわからなかった。


晃「声聞かせて…我慢しなくていいから」


そういうと、スカートとパンツを下げられ、アソコに触ってきた。


美香「アァッ//あッきら…ンッ」


恥ずかしさと初めての快感でいっぱいになり、晃の首に手を回し抱きついた。


晃「美香…大好き」

⏰:07/12/01 13:40 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#170 []
にゃんさんありがとうございます
にやさんこちらこそありがとうございます


そう言った晃は指を一本入れてきた。


美香「キャッ//ンッ…」


まだ慣れてないせいか、少し痛かった。


晃「痛い??すぐ気持ちよくなるから…」


晃はキスをそっとしてくれたあと、スカートとパンツを脱がせアソコに顔をうずめた。

⏰:07/12/01 13:46 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#171 []
美香「アァッアンッ//ンッアァ…」


晃は舌で突起を刺激したり、穴の中に舌を入れたり、ねっとり舐めたりした。


美香「あッきら//ァンッヤァ…」


晃「すぐ慣れるから…」


晃はまた指を一本入れた。


晃「ほら…いっぱい濡れてきたから痛くないだろ??」


美香「ゥッうん…//アァッ」


入れた指を動かし、美香の感じるところを探した。

⏰:07/12/01 13:51 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#172 []
晃が一点を刺激した時、さらに美香が声を上げた。


美香「アァァッ…//アンッンッアァッ//」


晃はしばらくそこを刺激したあと、指を2本入れた。


美香「イッ…ンッアァッ//」


最初の少しは痛かったが、すぐに快感へと変わった。


晃「気持ちいい??慣れてきた??」


美香「んッ…気持ちッいぃ…アァッ//」


晃「かーわいっ」


そういうと、ゆっくりだった晃の指が激しく動かされた。

⏰:07/12/01 13:58 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#173 []
美香「アァッアッおかしくッなっちゃうッ…アァッ//」


晃「も…無理」


そういうと晃は裸になった。


晃「入れるぞ…」


ゴムをつけたあと、美香のアソコにそっとあてた。


美香「うん…アァッ//」


穴にそっと当て、ゆっくり挿した。


美香「ァッ…晃ッ痛い…」


晃「力抜いて…少しだけ我慢して…」


なかなか入らず、美香は痛みで顔を歪めた。

⏰:07/12/01 14:04 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#174 []
晃「俺のがデカすぎかな笑」


美香「ふふ…笑。なにそれっ」


美香が笑うと、力が抜けたのか一気に美香のなかに入ってきた。


晃「入った…ッ」


そう言うと晃はキスをしてくれた。


美香はなぜか胸がいっぱいになり、涙が流れた。


晃「最初は痛いかもだけど…優しくするから。」


晃が動き始めたとたん、また痛みが走った。


美香「アァッ…痛いッあきらぁッ」

⏰:07/12/01 14:09 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#175 []
晃「きっつーッ…ンッ」


晃は美香に激しくキスをした。


美香はキスで痛みが紛れた。


美香「ンッ…ハァッンン//」


美香は痛みと快感が混じり、声が漏れた。


晃「美香ッ気持ちッよ…」


美香「ンンっアンッアァッアァッ//ンッ…」


美香の声はだんだん快感からの声になった。

⏰:07/12/01 14:17 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#176 []
晃「美香ッもーッムリ…」


美香も限界が近づき、声をさらにあげた。


美香「あッアアンッ!アッアッ//アアァッ」


美香はイき、その締め付けで晃も果てた。


晃「ハァッハァッ…痛かった??ごめんな…」


そう言うと頭を撫でながら抱きしめてくれた。


美香「ハァッ…最初だけ…痛かったけど…」


晃「けど??」


美香「気持ちよかった…//」

⏰:07/12/01 16:07 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#177 []
そのまま2人は抱き合っていた。


美香にとって初めての未知の快楽を与える晃。


美香「晃だーいすきっ」


晃「俺もだよ。」


常に誰かといるのが苦手だった


でもその時は、常に晃と一緒にいたいと思った。


晃が全てだった。

⏰:07/12/01 16:15 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#178 []
夏休みになると、晃はほとんど毎日単車で美香を迎えに行った。


そしてそのたびに重なり合った。


美香は晃と出会ったことで毎日幸せに過ごしていた。


晃も美香を大切にしていた。


晃はよく、仲間のところへも美香を連れて行った。


晃「俺の彼女ッかわいいだろっ!!」


そういって自慢していた。


でも…しばらくするとその幸せは崩れはじめた。

⏰:07/12/01 16:22 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#179 []
付き合い初めて3ヶ月頃晃が…


晃「美香さーピル飲んでよ。俺生でやりたい。」


美香「えっ…わかった。」


美香は晃に口答えする事はなかった。


晃に嫌われたくない…その一心で晃に尽くした。


そのせいで晃も美香にわがままを言いまくっていた。


美香は本当にピルを飲み始めた。


晃に喜んでもらうため。


そのためだけに。

⏰:07/12/01 16:28 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#180 []
晃はそれから、ヤりたくなると美香を呼び出した。


美香が風邪で寝込んでいても、用事があっても呼びつけた。


晃はその頃、前より荒れ出した。


高校も停学になったりで、あまり行かなくなった。


晃は周りで嫌な事や自分の思い通りにならない事があると全て美香に当たった。


付き合いはじめたばかりの優しい晃はではなく、冷たくて怖い晃に変わってしまった。

⏰:07/12/01 16:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#181 []
晃「今から家来いよ。」


美香「今日はちょっと…行けない。」


晃「あぁ!?お前俺の言うこと聞けないの?」


美香「…わかった。すぐ行く」


こんな事が当たり前になっていた。


美香の携帯は晃以外の男は消され、亮太でさえ会う事も許されなかった。

⏰:07/12/01 16:40 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#182 []
晃「お前俺のためだけにいればいい。」


美香は晃が、自分の事を好きだから言ってるんだと信じた。


晃の家へ行くと、珍しく他の人もいた。


晃「お前座ってろ」


晃は呼んでおいて他の人たちとなにかしてた。


ビニール袋に液体…シンナー??


美香はそんな事をする晃が信じられなかった。


ケンカはするし、確かにいけない事もしてきた。


でも薬物とかは絶対やらないと言っていたのに…

⏰:07/12/01 16:47 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#183 []
すると、様子のおかしい晃が美香を呼んだ。


怖いけど逆らえない。


そのまま押し倒された。


他の人がいるのに…絶対ヤダ!!


美香が必死に抵抗すると、晃は


晃「お前なんかただの性欲処理機だ。黙ってやられろ。」


その言葉に凄く傷ついた。


それから美香は愛情の感じられないSEXを何度もさせられた。


周りの人はそれを見て自分でやっていた。


晃が怖くて手をだせなかっただけ。

⏰:07/12/01 16:54 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#184 []
晃が全てだった美香は、逆らえないまま無理やりヤられ続ける毎日だった。


美香はもう、晃を好きなのかもわからなくなっていた。


会うたびに性欲処理機扱い。


気持ちのないSEX。


ボロボロだった。


学校に行くと久しぶりに亮太に会った。


亮太は最近晃とは違うところとつるんでいた。


以前と様子の違う美香に気づき、声をかけてきた。

⏰:07/12/01 17:02 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#185 []
亮太「久しぶりやな、屋上行って話そうや。」


美香「うん。」


11月の屋上はもう寒かった。


亮太「晃くんとは最近どーよ!?」


美香「…。別に…だよ。」


亮太「そっかー。晃くんいつも言ってたで??美香の事好き好きーって。」


美香「へぇ…。」


今はその晃はいない。


晃の口から好きなんて、もうずっと聞いてない。

⏰:07/12/01 17:15 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#186 []
亮太「ただ…美香の事好きすぎて壊したくなるって、他の奴に取られないかって心配してた。」


そんな話を聞いていたら、涙が流れた。


亮太「えっ…どうしたん??」


美香はなにがあったか全て話した。


亮太は黙って聞いていた。


美香「今は晃の事すきなのかわからない…でも、晃が私の全てだったからどうしたらいいのかわからなくて…。」


亮太「そんな辛いなら、晃くんとは別れや。そんなん晃くんちゃうで…!!一人になんのが怖いなら俺がそばにおったる…」

⏰:07/12/01 17:24 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#187 []
そういって亮太は優しく抱きしめてくれた。


久しぶりに、人の温もりを感じた。


晃と…別れる。そんな事考えた事もなかった。


まだ少しだけ、晃が前のように戻ってくれる事を信じていた。


美香「ありがと…亮太。ホントに辛くなったらその時は言うよ。」


亮太「おん。いつでも俺の事呼びや。飛んでったるでっ!!」


そう言って携帯に番号だけ残してくれて、亮太と別れた。

⏰:07/12/01 17:30 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#188 []
その日も晃に呼ばれていたので向かった。


晃はもうシンナーをやってなかった。


ちょっとした好奇心でやってみただけと言っていた。


それでも美香への態度は変わらなかった。


その日、美香は晃に聞いてみた。


美香「私のこと…すき?」


晃「あぁ?なんで。」


美香「だって最近、私の事…」


性欲処理機って…


美香は言えなかった。

⏰:07/12/01 17:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#189 []
晃「まぁヤる相手としては最高だけどな笑」


美香は泣きそうなのをこらえ、さらに聞いた。


美香「それだけ…??だったら私じゃなくてもいいんじゃない?」


晃「なにが言いてぇんだ!?」


そういうと腕を捕まれ、壁に押しやられた。


美香「毎日02やるばっかり!もーやだ!」


晃「…ッ!俺から逃げれると思うなよ。」


そう言ってまた無理やり抱かれた。

⏰:07/12/01 17:47 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#190 []
美香「アッヤダッやだッ!アァッ//」


晃「ンッ…やだって言いながら…感じてんじゃんッ。ヤリマンッ」


美香「アッ!アアッ//やめてッアアァッ//」


美香は果てた。


無理やりヤられたのに感じてしまう自分が悔しかった。


それにヤリマン呼ばわり…もう無理だと思った。


終わったあと、晃が


晃「ハァッこんなんでッ感じるお前なんかを好きになるやつなんか…いないぞ?笑」

⏰:07/12/01 17:55 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#191 []
美香「そうだね…晃もきっと、もう好きじゃないんでしょ??


もう二度と、私に触らないで!!」


そう言って、服を直し晃のうちを飛び出した。


晃からの連絡は一切なかった。


もう終わった…??


別れたんだよね??


よかった。


…はずなのになんで涙が流れるの?

⏰:07/12/01 17:59 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#192 []
「お前なんかを好きになるやつなんかいない」


その言葉が頭のなかをぐるぐる回ってた。


きっともう、私は誰にも好かれない。私ももう好きにならない。


もうどうでもいい。


ただ…毎日一緒にいた。


毎日抱かれてた。


愛がないのが分かっていても、それでも晃がいなくなるのがとても辛かった。

⏰:07/12/01 18:10 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#193 []
私は思わず亮太に電話をした。


亮太はほんとにすぐ、家まで会いに来てくれた。


亮太「大丈夫か??」


美香「うん…。


晃にね、私の事好きか聞いたら、ヤる相手としてならとか、無理やりヤられてる時も…無理やりのくせに感じてヤリマンとか…そんなお前を好きになるやつなんかいないとか…散々言われてきたよッ…」


亮太に話し始めた。

⏰:07/12/01 18:23 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#194 []
美香「ホントその通りだよね…呼び出されてはヤって、無理やりなのに感じて…。私みたいな汚いやつ…誰も好きになんかなってくれない。」


亮太「そんなことあらへん!!美香は悪ない。悪いのは…全部晃くんや。」


美香「…ありがとう。でもほんとに終わったのかな。…一方的に逃げて来ちゃった。」


亮太「俺がけりつけたる」


そういって晃のところへ向かおうとした亮太を止めた。


美香「まって…ッ今は一人に…しないでッ」


亮太「美香…わかった。」


亮太は朝までずっとそばにいてくれた。


いつのまにか私は寝ていた。

⏰:07/12/01 18:32 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#195 []
夢を見た。


晃が優しく私を呼ぶ。


近寄ると無理やりヤられる。


離れたあとも晃が私を苦しめる


今もきっと私は晃が前のように笑いかけてくれる事を願ってるんだ…


目が覚めると涙のあとがあった。


亮太「目覚めたか??」


美香「うん…」


亮太「寝ながらうなされとったで…」

⏰:07/12/01 20:20 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#196 []
美香「夢…見た。」


亮太「そっか。」


亮太はずっと抱きしめてくれてたみたい。


亮太「俺今から用事あんねんけど…美香は??」


美香「とりあえず学校行ってくる…」


亮太「ほな送ってくわ。」


そのあとシャワーを浴びて学校へ向かった。


亮太「学校終わる頃には用事済むやろうし、また迎えくるわ。」


美香「ありがと。」

⏰:07/12/01 20:27 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#197 []
学校へ行っても、仲のいい友達もいない。


前は一人でも平気だったのに今は一人が不安でしょうがない。


保健室や屋上を行ったり来たりしていた。


6時間目、亮太から屋上にいるとメールがきた。


屋上へ行くと亮太が寝転がっていた。


美香「亮太っ!!…どうしたの!?」


見ると傷だらけだった。

⏰:07/12/01 20:34 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#198 []
亮太「晃くんのとこ行ってきた…ッけりつけて来たで。イテッ…」


亮太は辛そうに起き上がった。


亮太「前はあいつに負けたけど…次は勝ったでっ!って言ってもボコッボコにやられてもうたけどなっ。俺が勝ったら美香から手引けって言ってきたから。」


美香「亮太ッありがとう…大丈夫??」


亮太「こんなん慣れてるから平気や…」


そういってそっと抱きしめてくれた。


亮太「あぃたた…美香保健室連れてって笑」

⏰:07/12/01 20:42 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#199 [めい]
ヤば
はまったあ}
頑張ってくださいS

⏰:07/12/01 20:55 📱:W52S 🆔:eL0zHz/I


#200 []
美香「私のせいで…ほんとごめんね。」


亮太「えぇねん。リベンジできたし笑。俺あの晃くんに勝ったんやで??笑」


美香「うんッすごい…!!めちゃくちゃかっこいいよ。」


亮太「知ってるー!笑」


亮太はそれからも、ずっと助けてくれてた。


晃からはもう、なにもなかった。


やっと平穏な毎日が送れるようになった。


1ヶ月後、亮太から晃が窃盗で捕まった事を知った。


なぜか私はそれを聞いてもなにも感じなかった。


前科もある晃は、きっと少年院行きだねって亮太と話してた。


どこかで偶然会う事もないだろうし、ちょっとホッとした。

⏰:07/12/01 21:06 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#201 []
中学からの話を、雄馬先輩にひたすら話した。


雄馬先輩もずっと聞いていてくれた。


雄馬「晃ってやつ…もう出てきたって事か。」


美香「安心しきってたから余計びっくりして…しかもまさか…まだあんな事言われると思わなかった。」


雄馬「まだあいつ諦めてないんじゃねぇ??」


美香「そんな…会うだけでも嫌なのに。困ったな…笑」


雄馬「まぁ俺らいるしっ!心配すんなっ」


美香「迷惑かけてごめんね?ありがとう。」

⏰:07/12/01 21:13 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#202 []
めいさんありがとうございます

⏰:07/12/01 21:13 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#203 [なみx]
見てますッx
面白いですねえi
更新楽しみに
してますねテx

⏰:07/12/01 21:20 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#204 []
雄馬「でも…亮太とは付き合ったりしてねぇの??いつから…その…今みたいな関係になったんだ??」


美香「付き合わなかったよ。友達だもん。でもやっぱり思春期というか…笑。亮太くんにもいろいろあるわけでございまして…笑」


雄馬「なんだそれ笑」


美香「私も助けてもらったお礼として…まぁ一線を越えた訳ですよ笑。それに…晃の感覚が体にずっと残ってる気がしてさっ。消えるといいなって。亮太も最初は控えめだったけど…今に至ると言う笑。」


雄馬「なんか不思議な関係だな。笑」

⏰:07/12/01 21:23 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#205 []
なみさんありがとうございます


美香「それに私は処理機っていうのは間違いじゃないから。
毎日晃とヤってたから他の人とヤることなんてたいした事じゃないしっ。
みんなの方が優しくしてくれるから嫌じゃないの。」


雄馬「俺らは処理機なんて思った事、一回もねぇ。
確かに溜まったら…美香のとこに行くけど。
美香が好きだから美香とやりたくなる。
美香じゃないとみんなだめなんだ…笑」


雄馬先輩は少し照れながら言った。


こんな私の事を、好きなんて言ってくれる人がいる事がとても嬉しかった。

⏰:07/12/01 21:35 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#206 []
まだ大して書いてませんが、一度アンカー入れさせてもらいます
>>1-100
>>101-200
>>201-300

⏰:07/12/01 23:30 📱:F703i 🆔:FnlGrx/2


#207 [にや]
頑張ってくださいっ、最初から見てますが
もう200いってたんですねえすごいですっ

⏰:07/12/01 23:59 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#208 []
にやさんいつもありがとうございます


美香「ありがとう…私には贅沢すぎる言葉だよ。」


雄馬「本当の事言っただけ…」


そういうと雄馬先輩はキスをしてきた。


最初は軽いキスだったけど、だんだん激しくなってきた。


美香「ンッ…ファッンン//」


雄馬「ンッ…美香とのキス久しぶりだな。」

⏰:07/12/02 00:24 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#209 []
美香「はァッ…そだねッ最近先輩とヤってない…」


雄馬「俺はずっと…美香に触りたくてしょうがなかった。
ヤりたいんだけど…大丈夫か??」


美香「うん。晃の事なんか頭からなくなっちゃうくらい、めちゃくちゃにして…」


美香はとにかく頭から消したかった。


雄馬「そんな事言って…知らねーからな。」


先輩は制服のボタンを外しながらキスをした。

⏰:07/12/02 00:30 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#210 []
ブラもとられ、上半身裸になった。


雄馬先輩も上を脱いだ。


美香「んッ先輩…もっと…アァッ」


雄馬先輩は答えるように激しくキスをしながら胸を揉んだ。


美香「ンッンンッふぁ…//もっと…ッ」


雄馬「ッ美香…」


もっと…もっと…


美香は狂ったように求めた。

⏰:07/12/02 00:37 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#211 []
そのまま優しく押し倒されて、ずっとキスをしてた。


美香「ンッ…ァッ//」


美香の声と二人の口からの音がやらしく響いた。


口が離離れ


雄馬「ハァッハァッ…美香ッ今日激しいなッ笑」


先輩は美香の首から鎖骨あたりを舌でたどった。


美香「くすぐったいッ…//」


徐々に下に降りていき、胸の先端を口に含んだ。



美香「アァッ…ッせんぱっ//」

⏰:07/12/02 00:44 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#212 []
雄馬先輩の舌の動きに合わせて、美香の声も大きくなる。


美香「ヒャッアンッ//ンッ…」


雄馬先輩は胸から徐々に下へと下がっていき、美香のアソコへたどり着いた。


雄馬「めっちゃ濡れてる…笑」


美香「言わないでッ…」


雄馬先輩は一気に2本の指を入れ、バラバラに動かした。


美香の一番感じるところはわざと避け、焦らしてくる。

⏰:07/12/02 13:16 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#213 []
美香「アァッンッヤァッ先輩ッ//」


雄馬「雄馬って呼べよ。」


美香「ンッ雄馬ぁ//アッアァァッ!!」


雄馬「よくできました。」


そういって一番感じるところを刺激され、声も一層大きくなった。


限界に近づくと、先輩は指を抜いた。

⏰:07/12/02 13:22 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#214 []
雄馬「もうイキそう?笑」


美香「ハァッハァッ…うんッ//」


雄馬「俺の指でイっちゃうの??」


美香「違っ入れてッ…雄馬のッ//」


雄馬「俺のなにを??」


美香「ココ…」


そういって私は先輩のズボンとパンツを下ろしっ口に加えた。


雄馬「おぃッ美香…ンッ」


先輩はいきなりの事でびっくりした。

⏰:07/12/02 13:31 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#215 []
先輩はたまに小さく声をあげた。


私は休む事なくくわえた。


先端を舌で刺激したりねっとり舐めあげたり、裏を舐めながら吸い上げたり、手を使ってやった。


雄馬「クッも…出るッ」


そういうと先輩は私を離した。


雄馬「お前…上手くなったなっ笑」


そういうと先輩は私をまた寝かせた。


雄馬「入れるぞ…」

⏰:07/12/02 13:37 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#216 []
美香「あァッん…」


やっと入れられ、久しぶりの快感で腰が思わず浮く。


雄馬「お前ッ感じすぎッ…濡れ過ぎでガバガバっ笑すぐ入ったぞ?笑」


ちょっとカチンときた私は


美香「ンッ私がガバガバなんじゃなくて…雄馬のがちっちゃいんじゃない笑」


笑っていた先輩の顔が、少しだけ怖くなった。


雄馬「お前ッ許さねえ。」


耳元で低く囁かれ、一気に奥を突き上げられた。

⏰:07/12/02 13:44 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#217 []
美香「ヒャアッあッアンっ//んッアッンァッ…」


雄馬「んッ美香ッ…」


美香「ゆうッまぁッ///アッはげっし…アァンッ」


容赦なく奥を突き上げられ、私は乱れまくった。


美香「アッもっと…ンッアァッ//」


雄馬「エロッ…ンッ」


先輩はスピードをさらに早めた。


美香「あァッアンッアッアァッ//も…むりィッアァッ!!」


雄馬「俺ッも…ッ//」


二人は同時に果てた。

⏰:07/12/02 13:54 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#218 [にや]
更新おつかれ様ですっ
面白すぎです

⏰:07/12/02 15:39 📱:P901i 🆔:☆☆☆


#219 [ここあ]
主さんのお話
めちゃ好きです。x


頑張ってくださいね。~

⏰:07/12/02 19:12 📱:W47T 🆔:i7wWt5L.


#220 []
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

失礼します

⏰:07/12/02 21:00 📱:D903i 🆔:JAz8dzTc


#221 []
>>220

⏰:07/12/02 21:00 📱:D903i 🆔:JAz8dzTc


#222 [ゅうちゃん]
すごくドキドキしちゃいます(∀`
頑張って下さい☆

⏰:07/12/02 21:05 📱:W43CA 🆔:eiWI.LDQ


#223 []
にやさんいつもありがとうございます
さんアンカーありがとうございます
ここあさんゆうちゃんさんありがとうごさいます

夜遅くになると思いますが、少し更新します

⏰:07/12/02 22:03 📱:F703i 🆔:XGpSsmLM


#224 [にゃん]
やっぱ最高ですねこれからも楽しみにしてるので最後までお願いしますずっと応援してます

⏰:07/12/03 00:47 📱:SH903i 🆔:9c7d04f6


#225 []
にゃんさんありがとうございます


雄馬「ハァッハァッ…美香今日ッすげぇ笑」


美香「ハァッ…先輩だって…」


雄馬「先輩じゃなくて雄馬だって。」


美香「えっ!?今も??」


雄馬「当たり前っ。」


美香「じゃぁー、雄ちゃんっ★」


そういって雄馬先輩に抱きついた。

⏰:07/12/03 03:02 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#226 []
雄馬「…///」


美香「どしたの??」


雄馬「やべぇっ//…お前かわいすぎっ!!」


先輩はまた私の上に乗ってきた。


私達はそれからまた、何回かヤった。


先輩は容赦ない。


でも、今日はなにも考えたくなかったからよかった。


その後疲れ果てた私は夢も見ないで寝た。

⏰:07/12/03 03:07 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#227 []
亮太以外で晃の事を知ってるのは雄馬先輩だけ…。


先輩にはすべてを話せた。


お前みたいなヤリマンなんか…って拒絶されるのが怖くて話した事がなかった。


他のみんなは…私の事嫌いになったりしないかな。


いつか…晃みたいに変わっちゃったりするのかな。


それが怖い。

⏰:07/12/03 03:11 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#228 []
雄馬side


雄馬「…もしもし?亮太か??」


俺は美香が寝てる時、晃ってやつに会ったことを亮太に話した。


亮太「なんすかー…夜中やで??」


起こされて少し機嫌が悪い亮太に話しだした。


雄馬「今日晃ってやつに会った。美香といるときに。」


亮太「…はぁ!?それで!?美香は大丈夫なん??」


亮太は凄い勢いで聞いてきた。

⏰:07/12/03 03:17 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#229 []
雄馬「大丈夫。今寝てる。コンビニ寄ったら会ってさ…すげぇ怖がってたからうちに連れてきた。それからなにがあったか聞いて…」


亮太「晃くん…なんか言うてた??」


雄馬「お前は俺のモンだって事わからせてやるとかまた会いにくるとか…まだあいつ美香の事あきらめてないみたいだった。」


亮太「あいつ…まだ諦めてないんか。クソッ!!」


雄馬「とりあえず、今夜は俺んち泊めるから…明日美香のそばから離れんようにするわ。お前もそばにいてやってくれ。」


亮太「明日朝先輩んち行きますわ。」


雄馬「わかった。悪かったな。夜遅くに。」


亮太「大丈夫。ほな。」


そういって電話を切った。

⏰:07/12/03 03:27 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#230 []
亮太話したあと、俺も美香の隣で寝た。


美香はすやすや寝てる。


あんな事あったのに俺らの相手をして…きっとこいつほんとに処理機になるつもりだったんだ。


なにがあったのか言わないまま、一人でずっと抱え込んで俺らの相手をしてたなんて…


美香はきっと言えなかったんだろう。


布団に入り、抱きしめながら寝た。


こんなか弱いのに…よく頑張ってたな。


これからは守ってやらなきゃ。

⏰:07/12/03 03:38 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#231 []
美香side


朝起きると雄馬先輩の他に亮太もいた。


先輩は亮太に練習してくれたんだ。


二人に挟まれながら寝てる事がすごく安心できた。


美香「ゆうちゃーん…?おーい。」


そういってほっぺをツンツンつついた。


すると、いきなりその手を掴まれびっくりした。


雄馬「ん゙…はよ。」


美香「あっおはよ…あの…//」

⏰:07/12/03 03:43 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#232 []
先輩は腕をはなしたと思ったら思い切り自分の方に私を引き寄せ、胸の上に手と顔をおいた。


美香「ンッ…ねぇっくすぐったい//」


雄馬「…やば。ヤりてぇ。」


美香「夜あんなにやったのに!?亮太いるし無理ッちょっと//」


先輩はお構いなしに服の中に手を入れてきた。


夜すぐ寝たから、先輩のTシャツにハーパンを借りて下着はつけてなかった。


先輩は胸を揉みだした。


美香「アッ…//ねぇっ声出ちゃうッンッ//」

⏰:07/12/03 03:50 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#233 []
雄馬「亮太が起きるぞ??笑」


そういいながら、手は激しく揉むのを辞めない。


美香「あッねぇ…//ンッむりぃー//」


そういって先輩に抱きついた。


雄馬「そんなん逆効果。」


先輩の部屋はベッドではなく布団だから、揺れて亮太が起きる事はない。


亮太とだって何回もヤってるんだから見られるのは大した事でもない。


ただ、起きた後2人に攻められたら…体持たない;

⏰:07/12/03 03:56 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#234 []
先輩は私の服を捲り、胸に吸い付いた。


美香「ンッ…ファッンンッ//」


私は一生懸命声を我慢した。


雄馬「いい子ッ」


こいつまじドS…


先輩は胸の愛撫を止めないまま下に手をやった。


美香「ひゃぁッむりぃ//ゆうちゃッヤめッンンッ…」


雄馬「とか言いながらめちゃ濡れてる。」


亮太が隣で起きるかもしれないという状況に、いつもよりもっと興奮していた。

⏰:07/12/03 04:01 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#235 []
雄馬「淫乱だなぁ、美香は。笑」


先輩は胸から口を話し、キスをした。


下の愛撫は辞めない。


美香「ンッ…ンンッファ//」


声が出ないように口を塞いでくれていた。


先輩は私のハーパンを完全に脱がせ、入れてきた。


キスを辞め、腰を振った。

⏰:07/12/03 04:06 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#236 []
美香「アァッ//ンッンンッ//…んッ」


私は声が聞こえないよう、口を布団変わりのタオルケットで塞いだ。


雄馬「ンッ美香…気持ちッいい」


先輩は低く小さく囁いた。


美香「ンッアァッもっだめぇっ」


私は限界が近づき、思わず声をあげてしまった。


雄馬「クッ…俺もッ」


先輩も限界に近く、腰を速めた。

⏰:07/12/03 04:12 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#237 []
美香「アァッンッあッアァッ//アァァァッ!」


私は果て、その締め付けで雄馬先輩もイった。


亮太「ん゙ッふぁ〜…えぇっ!?」


亮太が起きた。明らかにヤったばかりの私達を見てびっくりしてた。


亮太「朝からなにしてるん!?雄馬くん夜もヤった言うてたやん!!笑」


雄馬「美香が誘ってくるからー。もっとって。だからついッ★」


美香「えぇー!?自分勝手に発情して上乗ってきたんじゃん!!」

⏰:07/12/03 04:19 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#238 []
雄馬「いやー夜のもっとってねだる美香思い出したらさっつい。さーっスッキリしたし、シャワー浴びてくるわ。」


そういって出て行ってしまった。


美香「ありえない…」


亮太「…。」


亮太がなにも言わないから見ると、機嫌の悪そうな顔をしてた。


美香「亮太…??」


亮太「なんで起こしてくれんかってん!?」


美香「イヤ…二人同時はちょっと…笑;」

⏰:07/12/03 04:23 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#239 []
亮太「関係あらへん…」


そういって激しくキスをしてきた。


…またやるのかー;


亮太「やったばっかやし、濡れとるやろ…」


美香「えっ;??」


そういうと、亮太は濡れてるか確認したらいきなり入れてきた。


美香「きゃッあぁッアンッりょッたぁ…//ンッ」


亮太「クッ美香…」

⏰:07/12/03 04:27 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#240 []
亮太「ンッ雄馬くんッに…もっとってッねだったん??」


腰をゆっくり振る亮太が聞いてきた。


美香「ンッアァッ言ったッ//」


亮太「俺ん時はッ言わへんのにッ??」


亮太がちょっと乱暴なのはそのせいか…。


いじけてるんだ…笑


美香「んッ晃に会ってッその事ッ考えたくなかったからッ//
亮太はッ言わなくてもッ//…最初からッ激しいンッじゃんッアァッ」

⏰:07/12/03 04:39 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#241 []
亮太「美香…ごめん。ッ」


そういうと、さっきまでゆっくりだった亮太の腰が一気に速まった。


美香「ヒャッアァンッあッンッ…//もっ無理ィィッ」


さっきやったばかりだから、美香は限界がすぐにきた。


亮太「ンッハァ…美香ッ俺がッ守ってッやるッ…!」


美香「アンッアッんッアァ//イッく…ッあぁッ!!」


亮太は腰をさらに速め、美香の締め付けでイった。

⏰:07/12/03 04:45 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#242 []
息も整わないまま亮太が話しだした。


亮太「ハァッハァッ…美香ッごめん…ハァッよく考えたらッヤってる場合やないのに…。俺ッ悔しくてつい…」


そう言う亮太に、私はキスをした。


美香「大丈夫…ッ亮太は前もッ守ってくれたもんッハァッちょっとッ疲れたけど…笑ッ人に触れてると安心するからッ」


亮太はギュッと抱きしめてくれた。


心地のいい亮太の体温。


一番安心する。

⏰:07/12/03 04:51 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#243 [にゃん]
おもしろー

⏰:07/12/03 14:48 📱:SH903i 🆔:9c7d04f6


#244 []
続き書いて

⏰:07/12/03 15:11 📱:P902i 🆔:hK98YLTM


#245 [こにたろ]
 
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>-

⏰:07/12/03 16:47 📱:W51SA 🆔:jn7GOjSk


#246 []
にゃんさん
さん
ありがとうございます
にこたろさんアンカーありがとうございます

続きを書きます

⏰:07/12/03 16:59 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#247 []
シャワーから雄馬先輩がでてきた。


雄馬「お前ら人の布団でやんなよー;」


亮太「うるせっ」


そういうと亮太は見せつけるように私に抱きついた。


雄馬「おまえ…このやろっ!」


先輩は私たちの上に乗っかった。


亮太「うぉっ!;ごめんなさいてーっほんますんませんっ」


美香「苦しッ二人ともどいてー;」


そういうと二人は離れた。

⏰:07/12/03 17:03 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#248 []
雄馬「てかさー美香お前学校行く??」


亮太「せやんか。俺めんどー;」


美香「んーそんな元気ない…笑誰かさんと誰かさんのせいで。」


亮太と先輩は二人で顔を見合わせてアハッと笑った。


美香「でも行かなきゃケンちゃんうるさいしなー。」


亮太「またバツ掃除やで笑」


雄馬「今行ったところで遅刻だけどな。」

⏰:07/12/03 17:08 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#249 []
慌てて時計を見ると9時30分を回っていた。


美香「…もーいっかぁ。サボろっ!!ケンちゃんに電話…」


私は携帯を開くと充電が切れていた。


美香「充電ない…DoCoMoの充電器ある??」


雄馬「おれau。」


亮太「おれウチにしかあらへん。」


美香「じゃぁ家帰らなきゃ…そういや亮太なんでいるの??」

⏰:07/12/03 17:12 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#250 []
亮太「えっ??なんでやろ…笑。先輩から昨日の事聞いて、美香のとこに行かなきゃって思ってんけど…笑」


雄馬「ヤりに来ただけじゃね??笑」


美香「なにそれっ笑。まぁ心配してくれたんでしょ??ありがとっ!!」


亮太「えぇでっ。それより晃の事やけど、いろいろ調べたらあいつ今はヤクザみたいな仕事してるらしいで?
捕まる前につるんどったヤバい奴らとも連絡取り合ってるみたいやし。」


美香「そっか。」


亮太「美香の顔見知りもおるやろうし…あんま出歩かん方がええやろな。」

⏰:07/12/03 17:20 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#251 []
雄馬「圭一にも話した方がよくね??本職登場なら対等にやりあえんのあいつしかいねぇ。」


圭一先輩は父親がヤクザの組長。


先輩も不良だけど、父親みたいにだけはなりたくないって言っていた。


ケンカはしても悪い事はしなかった。


美香「でも圭一先輩…あんまりそういうの関わりたくなさそう。」


亮太「せやな…でも話しておけば力になってくれるやろ。なんだかんだで天下の圭一やし笑。」

⏰:07/12/03 17:27 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#252 []
雄馬「翔や達也もなかなかだぞ??笑」


亮太「そういえば雄馬くん最初やり合ってたもんな笑。」


雄馬「まぁ勝ったけどな。
美香っ!!安心しろ!お前の周りはみんなお前を守れるくらいの力はある。任せとけ!」


亮太「せや!!俺なんか晃に勝った男やし!余裕や。」


美香「ん…ありがと。でもみんなの事巻き込めないよ。私の問題だし。」


雄馬「俺らの美香が困っててほっとけるやつなんかいねぇ!!」


亮太「関わるな言われても俺らはしゃしゃるでっ!」

⏰:07/12/03 17:34 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#253 []
美香「ッ…ありがとッグスッぅ〜ッ」


私は嬉しくて泣けてきた。


こんな私を守ってくれるって…


ほんとに嬉しかった。


亮太「おまっ泣くなって〜不細工になんで?笑」


雄馬「泣き方ガキくせー笑」


美香「ンッ…でもッみんな、私の事聞いて私の事嫌いにッならないかな…みんなに拒絶されたらッ怖い…ッ。」


汚い私を知ったら、嫌われるんじゃないかって心配だった。

⏰:07/12/03 17:43 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#254 []
雄馬「心配すんな。そんな事絶対ない。みんなお前の事大好きだから。」


亮太「せや。美香はなんも悪くない。辛い思いしとったのによう頑張った。これからは俺らがずっと守るから。」


雄馬「よしっお前家送ってくわ。んでみんなに事情を話すぞ。亮太は先に学校行ってみんな集めて。」


亮太「あいよっほな行ってくるわっ!」


美香「ゆうちゃーんっ…;」


雄馬「どした??」


美香「あのっ立てません笑。」

⏰:07/12/03 17:51 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#255 [我輩は匿名である]
ケンカも悪いコトだと思う。矛盾してると思う。

⏰:07/12/03 17:58 📱:N902i 🆔:VlrE3G26


#256 []
昨日の夜、今日の朝とヤりまくったせいで、腰に力が入らない。


雄馬「ヤり過ぎたな…笑;ほんとゴメン。美香のそばにいると止まんねーよ…笑。」


美香「役に立ててるならそれでいいよっ。」


雄馬「誤解すんなよ??お前が好きだから止まんなくなるんだ。溜まってるからだけじゃない。出来ることなら…ずっと俺のそばにおいておきたいけど。
それはお前が選ぶ事だ。
翔や達也だって絶対そう思ってるはずだ。あいつら一回ヤった女の顔すら覚えてねぇのに、美香の事だけは離さねーからな。」


先輩は私に制服を着せながら話した。

⏰:07/12/03 18:00 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#257 []
匿名さん
そうですね。確かに悪い事かもしれません。
でも、話の中では警察に捕まるような事を悪い事と言っていて、私は1対1のケンカとかは個人的にはいいと思っています。捕まらなきゃいいのかって訳でもありませんが…。
マンガの読み過ぎですかね…笑。
ケンカを正当化し過ぎたかもしれません。
一人相手に何人も殴りかかるのは卑怯ですが、なにかを守るようなケンカは悪いとは言いきれない気がします。
あくまで個人的な意見です。ケンカマンガを読み過ぎな書き手の一方的な意見を皆さんに押し付けてしまってすみませんでした。
ご指摘ありがとうございます。

⏰:07/12/03 18:11 📱:F703i 🆔:T9tziX1Y


#258 [めい]
主さんわ
わるくないと思います印~

これカらも更新まってます咢

⏰:07/12/03 20:00 📱:W52S 🆔:G1dGFrQ2


#259 [美紗]
私も悪くないと思います。
頑張って下さい
待ってます(´∇゚)

⏰:07/12/03 23:23 📱:N901iC 🆔:xFvQ1ktk


#260 [匿名希望]
>>257主さん\
あたしも同意見だから
別に何の違和感なく読みましたx(笑)

⏰:07/12/03 23:42 📱:W33SA 🆔:☆☆☆


#261 [ゅうちゃん]
主さんは悪くなぃですし全然気になる点ではなかったと...???

出来れば主さんなりの価値観でやってほしぃです♪

頑張って下さい☆

⏰:07/12/04 00:22 📱:W43CA 🆔:.wpcl4dg


#262 [我輩は匿名である]
早く読みたいです★!
更新楽しみにー
待ってますヽ(^^^^)ノ

⏰:07/12/04 18:18 📱:F702iD 🆔:REhM5yF6


#263 [にゃん]
更新待ってます

⏰:07/12/05 00:38 📱:SH903i 🆔:eoEC8oHw


#264 []
>>258-263
みなさんありがとうございます
あと、少しの間放置すみませんでした
車校や通常授業も始まり、更新する余裕がありませんでした。
これから頑張ります!
それから感想や指摘、批評等ありましたらこちらにお願いします。
番外編などもこちらに少しだけ書くのでお時間ありましたら覗いてください。
<a href="http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/">http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/</a>
夜余裕があったら更新します。

⏰:07/12/05 21:31 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#265 []
失敗
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/

⏰:07/12/05 21:38 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#266 []
>>256から
雄馬「よしっじゃ行くかっ!お前んち行ってから身支度しろよ。あと充電もな。」


美香「はぁい。」


まだ上手く歩けない私は先輩に支えられながら先輩の家をでた。


先輩に単車に乗せてもらい、出発した。


単車の、人の後ろにひっついて走る感覚がとても心地いい。


夏で暑苦しいかもしれないけど、私はしっかりとひっついていた。

⏰:07/12/05 23:11 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#267 []
家につき、先輩は部屋で待っててくれたから私はシャワーを浴びた。


上がってから携帯をチェック。


メールが数件入っていた。


渉と、ケンちゃんと、知らないアドレスとあとはメルマガ。


渉とケンちゃんは学校こないのか?っていう内容だった。


もうひとつは…


晃だった。

⏰:07/12/05 23:14 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#268 []
今日の朝6時すぎに来ていた。


今日お前んちに
5時頃に会いに
行く。
話ぐらい聞け。
晃。


その短い内容が頭の中を駆け巡った。


会いにきてどうするの?


話なんかないよ…


どうやって私のアドレス調べたの??


雄馬「どうした?」


動揺して動けない私に気づいて声をかけてくれた。

⏰:07/12/05 23:19 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#269 []
美香「あっ晃から…メールきた。5時頃うちに来るって。話しに…」


雄馬「まじでか??どうすんの??」


美香「会いたくないけど…ここで話し合って済めばそれが一番いい事だし。」


雄馬「じゃあ俺らも一緒におるわ。なんかあったらいけないし。」


美香「ありがとう…学校行こ。」


雄馬「あいよっ」


それから私たちは学校に向かった。

⏰:07/12/05 23:23 📱:F703i 🆔:PEnpwhd2


#270 [あや]
>>100-200
>>201-300

⏰:07/12/06 04:27 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#271 [あや]
>>001-100

⏰:07/12/06 04:28 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#272 [まみ]
この小説大好きです
更新頑張ってください


下がってるのであげます

⏰:07/12/07 12:41 📱:N904i 🆔:kS.1wlH6


#273 []
あやさんアンカーありがとうございます
まなみさんあげていただきありがとうございます
感想等お願いします。

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/


晃に返事を返し、家を出た。


お昼の時間に学校につき、いつもの場所に向かった。


相変わらず腰に力が入らず、へっぴり腰で先輩に支えられながら歩いた。


雄馬「おんぶしなくていい??」


美香「いいっ!歩けるもん。」


雄馬「…;笑」

⏰:07/12/07 21:56 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#274 []
中庭につくと、みんなもういた。


亮太「みんなに軽く話しといたで。って…美香どうかしたん??」


歩き方の変な私に、亮太が聞いてきた。


雄馬「腰に力入らないってー笑;」


亮太「あぁ…;笑。」


健「美香ちゃん!!大丈夫!?」


健くんが飛びついてきたため、少しよろけた。


美香「大丈夫ッだから離して??笑」

⏰:07/12/07 22:00 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#275 []
翔「美香…話聞いた。今まで頑張ったなぁ。俺らなんも知らずにいろいろごめん。これからは俺らが守るからなっ!!」


今度は翔が抱きついてきた。


みんなやっぱり優しい。大好き。


美香「みんなありがとう。今までだって、みんないつも一緒にいてくれたからさ。
だから立ち直れたよ。誰かを好きになったり、好きになってもらったりする自信がないのに…一人じゃいられなくて。
だからみんなのおかげでとても助けられたよ。
みんなの事大好きだからっ★」

⏰:07/12/07 22:08 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#276 []
みんなは私の話を、静かに聞いてくれた。


美香「最後に晃に、お前みたいな奴誰も好きになんかならないって言われたけど、こんな私でも誰かがそばにいてくれて嬉しかった。」


亮太「お前は晃の事を忘れようとしてたけど、そうやって常に晃の事が頭にあったんや。」


亮太が話しだした。


亮太「だから俺はまだ美香はあいつの事忘れられんと思う。忘れんようにしとるんやと思う。
うまく言えんけど、そうやって晃の事を忘れんといて、二度とあんな風にならんようと自分で自分の気持ち固めとったんや。」


亮太の言葉が、胸の奥を握るように締めつけた。

⏰:07/12/07 22:31 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#277 []
亮太「晃の言った事なんて気にせんでええねん。ほんで無理に忘れんでええねん。
矛盾しとるけど、あの時のお前はお前で必死やったんやから、あの頃のお前を否定したらあかん。
違う男に出会えば、それだけいろんな事があるんやから、昔はどうやったやなくて、次どうなるかや。そんであーしようこーしようじゃなくてなるようになるんや。」


私は涙が流れた。


亮太の言うとおりだ。


晃の事、いつも考えてた。


忘れようとしても、忘れられなかった。

⏰:07/12/07 22:42 📱:F703i 🆔:3K.TgD5Q


#278 [ここあ]
更新待ってますL~

⏰:07/12/09 20:06 📱:W47T 🆔:RAeKTRxM


#279 []
ここあさんありがとうございます


晃の事を考えないようにしてたのは


もうあんな思いしたくないから…


でもそう考えれば考えるほど昔の事にこだわって前に進めなかった。


圭一「晃ってやつが怖いなら、俺が守ってやるから。この俺がついてるんだから安心しろっ!」


圭一先輩は優しく笑いかけてくれた。

⏰:07/12/10 23:58 📱:F703i 🆔:9k0F3AFI


#280 []
美香「圭一先輩がいてくれたら安心だっ!
てか、さっき晃からメールがあって…今日5時頃会いにくるって。」


亮太「えっ?なんで!?」


美香「話ぐらい聞けって…。
なにもしないで相手をまつくらいなら話ぐらいした方がいいと思って。
それで済ませたらいいし。」


渉「話だけですむようなやつ??」


美香「わかんない…でも、家に来るって言ったしどうかなる事はないと思う。」

⏰:07/12/11 00:05 📱:F703i 🆔:LjzHXpQ.


#281 [あこたん]
めちゃ02ファンです
頑張って下さい

⏰:07/12/11 01:58 📱:SO903i 🆔:fhltaeHo


#282 [ひぃ汰]
ぁたしもめっちゃファンです更新を楽しみにしてます

⏰:07/12/11 12:37 📱:SH903i 🆔:ZnIugiKU


#283 [我輩は匿名である]
あげ

⏰:07/12/12 18:59 📱:F902iS 🆔:MyXKTaeo


#284 [馨]
あげ

⏰:07/12/12 22:35 📱:W51S 🆔:VDSm.f/k


#285 []
>>281-284
皆さんありがとうございます頑張ります


感想等こちらでお願いします
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/


亮太「俺も行くわ。」


美香「えっいいよ。一人でも大丈夫だよ。」


亮太「大丈夫な訳ないやん。しかもあいつ、俺が手ひけって言うたんシカトしとるやんか。そんなんほかっておけん。」


美香「…わかった。」


正直一人は不安だけど、迷惑かけたくなかった。


でも、亮太がそう言ってくれたから助かった。

⏰:07/12/13 00:25 📱:F703i 🆔:dn60OFWI


#286 [馨]
更新されてる頑張ってツ

⏰:07/12/13 22:48 📱:W51S 🆔:sBb2dAi2


#287 [にゃん]
頑張って

⏰:07/12/15 20:57 📱:SH903i 🆔:K5zJtbt2


#288 [我輩は匿名である]
>>250-300

⏰:07/12/16 11:08 📱:SH904i 🆔:PTN57GaA


#289 [我輩は匿名である]
>>150-250

⏰:07/12/16 11:09 📱:SH904i 🆔:PTN57GaA


#290 [我輩は匿名である]
>>1-150
>>151-300

⏰:07/12/16 15:48 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#291 []
>>286-290
皆さんありがとうございます
更新遅くてすみません


bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/
感想や批判等ありましたらお願いします
あと、番外編も書きたいんですが、誰のが読みたいですか??
美香とみんなの出会いや、本編のとこをもっと詳しくとか、リクエストお願いします。
感想版に書いて頂けたら嬉しいです。お願いします

⏰:07/12/16 23:46 📱:F703i 🆔:70xT.7L2


#292 []
雄馬「じゃあ今日美香んちしゅーごー」


圭一「俺久しぶりに行くから楽しみだわ」


美香「じゃあみんな私の部屋にいて?話は外で2人でする。ピンチになったら助けてっ笑」


亮太「俺は最初に話しするで。納得いかん。」


美香「じゃあ終わったら部屋戻ってね。2人で話さないと意味ない気がするの。」


亮太「わかった。」

⏰:07/12/16 23:55 📱:F703i 🆔:70xT.7L2


#293 []
みんなでしゃべってる時に、ケンちゃんがきた。


ケン「あっ!!美香ー!お前また遅刻したな!?」


美香「いやー;すまん。笑」


亮太「朝も言ったやん??いろ02あんねんて。見逃したってやー。」


ケン「そのいろ02がいい加減な理由だったら。ちゃんと説明できねー理由なんか認めないぞ?」


ケンちゃんはいつも、なんだかんだで笑って済ませてくれるのに今回は違った。


美香「いい。認めなくて。たいした理由じゃないもん。ヤリ過ぎて動けなかっただけ。」

⏰:07/12/17 00:02 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#294 []
雄馬「俺が悪いんだって;許してあげて?ねっ?お願い!!」


ケン「美香お前いい加減にしろ!!」


急に大きな声で怒鳴られたから、びっくりした。


亮太「美香怒るのはちゃうやろ。相手させたんは俺らやねんから。なんも知らんくせに口出しすんなや!!」


ケン「だったら!!そのわけを言え!美香が大事ならなおさらだぞ!?本当に大事だったらそこまで美香に無理させんなよ!動けなくなるまでなんて相当だぞ!」


亮太は先生を睨みつけるように詰め寄っていたけど、その言葉に顔を逸らした。

⏰:07/12/17 00:09 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#295 []
美香「みんなは悪くない!!そばにいてくれたの!!イヤな事忘れたかったから…私がお願いしたの!」


ケン「…お前らが美香を大事に思ってる事は俺も知ってる。俺だってそうだ。
美香もお前らもみんな俺にとっては大切な生徒だ。
だからこそ、言わなきゃいけない事だってあるし簡単に見逃すわけにいかないんだ。」


みんなケンちゃんの言葉に、口が出せなくなった。


ケン「そんでもう少し俺を頼れ??お前らなりの言い分も考えも聞いてやるしある程度は俺だってわかってやれるんだ。
なにも知らされないままだとかばいようがないだろ。
うちみたいな学校は休んだ理由ひとつで最悪退学だぞ??」

⏰:07/12/17 00:20 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#296 []
美香「ごめんなさい…。」


亮太「俺も…すんません」


ケン「わかってくれたならいい。怒鳴ってごめんな??」


ケンちゃんはそう言うと頭をポンとなでた。


「美香はこの後俺のとこ来い。お前他のヤツに比べて単位ヤバいんだぞ。
ちゃんとした理由があるならある程度は…なんとかしてやるから。」


ケンちゃんはそう言い残し、職員室の方に向かった。

⏰:07/12/17 00:28 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#297 []
雄馬「美香ごめん。これから気をつけるわ。」


美香「大丈夫!それに夜は私が悪いの。みんなかばってくれてありがとう。ごめんね?」


翔「ケンちゃんなんだかんだでいいヤツだな。」


美香「うん。私行ってくるね!!」


亮太「ほな俺らも教室行くか。」


そう言ってみんなは動き出した。

⏰:07/12/17 00:33 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#298 []
教室にもどる時亮太が言った。


亮太「確かに…ケンちゃんの言う通りやな。美香の事もう少し気をつけてやらな。」


渉「ホントに…。いつもあいつに甘えすぎだった。」


翔「てか夜そんな激しかったのか??笑動けなくなったなんてめったにない…」


亮太「晃の事考えたくなかったから、美香がもっとって言ってたらしいで…笑。それ聞いて俺もついヤってしもたしな。」


翔「ただでさえ、美香といると理性保つ方が難しいのにもっとなんて言われたら…笑」


達也「俺この前死ぬ気で我慢したもんな。」


翔「お前我慢出来るとかすげぇ。」

⏰:07/12/17 00:43 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#299 []
達也「口ではしてもらったけどね。美香といられるだけでも幸せと思わなきゃ。」


渉「そだな。いつまでも…こうしていられたらいいのに。」


翔「誰かが美香を求めるたびにこの関係は終わる。最終的に選ぶのは美香だし。」


みんなはいつか崩れる日がくる事がわかっていた。


亮太「えらいお姫様見つけてもうたな。笑」


みんなは教室についたあと、真面目に授業に出た。

⏰:07/12/17 00:57 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#300 []
ケンside


朝遅刻して来た亮太に、美香があとから来る事を聞いた。


いつも飯を食ってる場所に行くと美香はもういた。


遅刻の理由を問いただすと、美香が答えた。


動けなくなるまでヤった事を聞いた俺は、ものすごく心が騒ぎ怒鳴りつけていた。


当たり前のように答える美香にも、そこまでヤったあいつらにも、そんな事になった理由がわからない事にも腹が立った。

⏰:07/12/17 01:05 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#301 [あんな]
1-50
50-100
100-150
150-200
200-250
250-300

⏰:07/12/17 01:45 📱:W54T 🆔:cBPy5k4o


#302 [あんな]
1ー50
50ー100
100ー150
150ー200
200ー250
250ー300

⏰:07/12/17 01:46 📱:W54T 🆔:cBPy5k4o


#303 [あんな]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300

⏰:07/12/17 01:47 📱:W54T 🆔:cBPy5k4o


#304 []
あんなさんアンカーありがとうございます


教師として腹が立つのか…


きっと一人の男として腹が立ったんだ。


偉そうな事言って、所詮俺はそんなもんだ。


俺だってきっと、教師という立場でなかったらあいつらと同じようになっていたかもしれない。


きっとなっていた。


美香に対する気持ちを抑えようとすればするほど、感情が溢れてくる。


いつまで耐えられるのか…自分でも分からない。

⏰:07/12/17 16:13 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#305 []
美香side


職員室に行くと、ケンちゃんの姿が見えなかった。


科目準備室に行ってみると、ケンちゃんは書類を書いていた。


美香「ケンちゃん…??」


ケン「おー。そこ座れ。」


私はケンちゃんの言う通りケンちゃんと向かい合わせのイスに座った。


ケン「遅刻の理由は??お前の歩き方見たらさっきの理由も嘘じゃないんだろ??
だったらそうなった訳を話せ。」

⏰:07/12/17 16:22 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#306 []
美香「ワケかぁー。
中学の頃付き合ってた人と会ったからかな。」


ケン「そいつとヤってたのか??」


美香「違う。そいつの事を忘れたくて、考えたくなくて先輩や亮太と…。だから先輩達は悪くないの。そばにいてくれて、心配して駆けつけてくれたの。」


ケン「そうか。でも動けなくなるまでヤる事ないんじゃないか??
一緒に寝るだけとか。まああいつらにヤるなって言っても無理かもしれんが。」


美香「だね。笑
でも、あいつと違って、先輩達のは優しさや愛情があるって言うか…あいつに毎日無理やり押し倒されて処理機扱いされてた時の辛さやさわられた感覚が頭や体ん中に浮かんできてさ。
うまく言えないけど、その感覚を消したくて…今でも体が覚えてるのが嫌で…。」

⏰:07/12/17 16:42 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#307 []
ケン「そういう事か…。お前にとっては本当に辛い事だとは思うが、そんなやつのせいで学校続けられなくなったり、あいつらと一緒にいられなくなるの嫌だろ??」

美香「うん…。今まであいつさ、警察に捕まってたんだ。だから安心しきってた時に急に会ったから、怖くなっちゃったんだけど。
でももう平気。みんなが守ってくれるしそばにいてくれるから。
その言葉だけであいつとけりつける勇気持てたし。」


ケン「でも、警察に捕まってたようなヤツ相手に、お前らだけで大丈夫なのか?今度はそっちが心配だぞ。」


先生はタバコに火をつけ、苦笑いをしながら聞いてきた。

⏰:07/12/17 16:54 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#308 []
美香「最終的には、うちらは壊れて終わったけど…でも今までで一番愛せたのも、幸せな気持ちにれたのもあいつなんだぁー。
その分昔と変わっちゃったあいつがすごく怖いんだけど。
でもだからこそ、向き合わなきゃって思って。
ほんとは優しくて男気のあるいいヤツなんだよ。
ただ、周りの環境があいつを変えちゃったんじゃないかな。」


ケンちゃんはタバコをふかしながら聞いてくれてた。


美香「今は好きって感情全くないし、むしろ出来るなら会いたくないんだけど…でもシカトしてあいつが怒って動いたらなにするかわかんないからさ。
逃げるんじゃなくて、向き合っていい結果で終わらせられたら一番いいじゃん。みんなの後ろに隠れて、みんなになにかあったらそっちのが辛いもん。」

⏰:07/12/17 17:30 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#309 []
ケン「いい結果で終わらなかったらどうするんだ??」


美香「どーしよう笑。そしたらケンちゃん助けて??笑
頼りになる大人まわりにいないんだよね。」


ケン「笑。わかった。いつでも電話してこい。あと、これ…」


ケンちゃんが渡してきたのは、課題とさっき書いてた書類。


ケン「俺の授業はまだごまかしきくけど、他の先生方まではごまかしきれない。だから、問題が解決するまで家庭の事情によりって事で…。
この学校の先生ならあまり詳しくは聞いてこないだろ。
欠席の理由がしっかりしたモンならなんとかなるだろうし。」

⏰:07/12/17 17:40 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#310 []
美香「いいの…??」


ケン「今回だけだぞ。お前ばっかり特別扱い出来ないしな。でもほっとくわけにもいかないし。他の先生にはその書類見せろ。」


美香「ありがとうっ!!ケンちゃん大好きっ!」


ケン「///おっおう。
そんでそいつとはいつけりつけるんだ??」


美香「今日の5時くらいに…うちに来るって。」


ケン「へー…えぇ!?そんないきなりなのか!?」

⏰:07/12/17 17:50 📱:F703i 🆔:AFNFqXIM


#311 []
美香「うん笑。
みんなが家に来てなんかあったら助けてくれるって。」


ケン「またヤりすぎて腰痛めんなよ笑」


美香「今日はみんないるから大丈夫でしょー★
よっしゃ!!じゃぁ教室行くね。
ありがとう先生っ!」


そういって私はケンちゃんにキスをした。


美香「この前の仕返しっ!」

⏰:07/12/18 02:39 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#312 []
べぇっと舌を出してあっかんべーをしてやった。


それから準備室を出ようとドアの方に向かったら後ろから抱きしめられた。


ケン「人がせっかくこらえてたのに…バカやろう。」


強く抱きしめられてるし、いきなりの事でびっくりした私は、動けなかった。


ケン「もうちょっと抵抗してくれ…笑」


美香「無理…笑」


先生の方を向き、私も抱きついた。

⏰:07/12/18 02:44 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#313 []
先生の顔を見ると、目が合った。


自然と唇が重なる。


だんだん深くなっていく。


みんなの時とは違って、胸がドキドキした。


久しぶりの感覚。


すごく愛しく感じる。


先生の腕の力が強まった。


美香「んッ…」

⏰:07/12/18 02:48 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#314 []
声が漏れると、先生が急に離れた。


ケン「これ以上は…我慢できなくなる笑。あいつらの事言えねーな俺。」


髪をかきあげながら言った。


美香「先生…わたし」


言いかけると、先生の言葉に遮られた。


ケン「ごめん!!なしなし!忘れてくれ。」


えっ…なんで。

⏰:07/12/18 02:54 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#315 []
ケン「教室に戻れ。6時間目始まるぞー」


美香「…わかった。」


私は教室に向かった。


忘れてくれって…なんで?


忘れられるわけないのに。


先生はいい加減な気持ちだったのかな。


私は


先生の事多分好き。


気づいちゃったよ。


どうしてくれるの??この気持ち。

⏰:07/12/18 02:59 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#316 []
この前の時はこの気持ちに気づかないフリをした。


でもさっきで確信してしまった。


胸がざわめく。


先生が抱きしめたりするからだ。


教室に戻るとみんなが話しかけてきた。


亮太「どうやった?大丈夫やったん??」


美香「また課題と、解決するまで休むときは家庭の事情って事で他の先生に見せるために書類くれた。」

⏰:07/12/18 03:07 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#317 []
翔「サボりにならんようにか??」


美香「うん。そんな感じ。」


達也「じゃぁ課題は任せてっ!!」


美香「ありがとっ」


私は笑って見せた。その様子をみて亮太が私を廊下に連れ出した。


亮太「お前なんかあったんか??様子がいつもとちゃうで。」


美香「なんもないよっ大丈夫!!」


亮太「ならえーけど。」


亮太はいつも私の変化に敏感。


ケンちゃんが好きなんていえないし…私は嘘をついた。

⏰:07/12/18 03:12 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#318 [えり汰]
続きがうざいです

⏰:07/12/18 11:37 📱:D904i 🆔:n7GnJ6dc


#319 [ぽこ]
主さんの小説大好き
ずッと見てるけど
はらはらドキドキ楽しいです
頑張って下さいッ
応援してますッ(p`・皿・q)

⏰:07/12/18 11:52 📱:SH903i 🆔:gk6GIwhY


#320 []
>>246-400

⏰:07/12/18 12:45 📱:SH902iS 🆔:GJ61VdLk


#321 [失礼します]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400

⏰:07/12/18 13:45 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#322 []
えり汰さん
やぱうざいですよね
気をつけてはいるんですが…
これからはなるべくならないように気をつけます。
ぽこさん
ありがとうございます
頑張って書きます

アンカーありがとうございました

⏰:07/12/18 15:28 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#323 [めい]
この小説すごい好きです★

更新頑張ってください姻イ

今日夜更新できますカ?チ

⏰:07/12/18 16:59 📱:W52S 🆔:2h9QaLC6


#324 []
めいさんありがとうございます更新します


亮太「お前はすぐ抱え込むからなー。なんかあったらすぐ言えや??」


美香「ありがと★亮太はちっさいのに頼りになるねー笑」


亮太「俺は普通や!!周りがデカいだけやんか!!」


美香「はいはーい笑
よし!!授業ガンバロー♪」


亮太「最悪やー。笑」

⏰:07/12/18 23:23 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#325 []
私は亮太とギャー02騒ぎながら教室に戻った。


ケンちゃんの事はしばらく考えないようにしよう。

なにより今日は晃の事を解決させなきゃ。

1日で終わるとは思わないけど


少しでも早くキリがつくといいな。


最近…ちょっとだけしんどいし。

リセットボタンが頭の中にあればいいのに。

⏰:07/12/18 23:29 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#326 []
授業中は達也に課題を手伝ってもらいながら、みんなとしゃべっていた。


HRも終わり、学校を出ようと準備していると雄馬先輩が迎えにきてくれた。


雄馬「美香お前歩いたりしんどいだろ??俺と単車で行こうぜ。」


美香「わーい★ありがとゆーちゃんっ!
じゃぁみんな後でー。」


亮太「俺も原チャで来たから先行くわー。コンビニ行って食い物でも買ってくわ。」

⏰:07/12/18 23:35 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#327 []
それから雄馬先輩と学校を出た。


雄馬「圭一は今日歩いて学校きてたから、他の奴らと来るって。」


美香「珍しいねー。歩きなんて」


雄馬「健康な体作りだって笑。最近あいつオヤジ化してるしなぁ。」


美香「ゆうちゃんタメなんだから一緒に気をつけなきゃじゃん笑」


雄馬「俺は大丈夫なのっ!!永遠の少年だし★」


美香「ピーターパンか!笑」

⏰:07/12/18 23:41 📱:F703i 🆔:DWiCl1ZA


#328 []
くだらない事を話ながら走っていると、すぐに家についた。


美香「あぁ〜ちょっと緊張;」


雄馬「そら緊張もするわ。」


美香「なに話せばいいんだろ。私にはもう好きな人がいるの!!とか??笑」


雄馬「えっ!?いんの!?誰???」


美香「えっやぁ…ウソつくって言う…ね。」


雄馬「なんだ。お前そこはあなたが好きなのっとか言えよー。」


美香「言いません。笑」

⏰:07/12/19 02:01 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#329 []
好きな人を聞かれたとき、思わず焦ってしまった。


考えたくないのにまたこうやって頭に浮かんで来ちゃう…


そんな事考えてたら亮太が来た。


亮太「あ〜外めっさあちぃ!!エアコンはよつけてやぁー。」


美香「はいはい;笑」


亮太「はいっ!!美香の好きなじゃがりこ〜」


美香「わぁっさんきゅッ」

⏰:07/12/19 02:14 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#330 []
亮太が買ってきてくれたお菓子とかを食べてたらみんなも家についた。


翔「そういえば、美香なんで雄馬くんの事ゆうちゃんて呼んでんの??」


雄馬「そんな恥ずかしい事いーえなーい(*≧m≦*)」


美香「いーえなーいっ★」


翔「いっきに親密度上がってねぇ??」


健「ずるい!!なにがあったんだよぉー」

⏰:07/12/19 02:23 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#331 []
圭一「俺の事けいちゃんって呼んでっ♪」


美香「キモイ…とか言ってみたり笑」


亮太「ありえん…とか言ってみたり笑」


翔「似合わない…とか言ってみたり笑」


渉「惨め…とか言ってみたり笑」


圭一「てめぇらっ!?ヒドい事ばっかり言うんじゃねー!!



達也「てかもうすぐで5時だよ。」

⏰:07/12/19 02:28 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#332 []
みんなでハシャいでいると、達也がさらっと言った。


翔「お前みたいなヤツをKYと言うんだな。笑」


ホントだよ…せっかく気分が晴れてたのに。


また緊張しちゃう。


達也「ごめん。笑でもさっきから美香の携帯光ってるよ??」


美香「えっ??ホントだ。
マナーにしてあったから気づかなかった;」


携帯を開くとメールだった。


5分前に来てたメール。

⏰:07/12/19 16:26 📱:F703i 🆔:nmtRe1To


#333 [めい]
夜また更新してくださると嬉しいですxx

⏰:07/12/19 21:03 📱:W52S 🆔:GZd7XeYU


#334 [みゅ]
>>0-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:07/12/19 22:05 📱:SH903i 🆔:oObtX1kI


#335 [馨]
頑張れツ

⏰:07/12/19 23:20 📱:W51S 🆔:JAth00XQ


#336 [りあ]
あげイ

⏰:07/12/20 23:13 📱:W54T 🆔:hrLDm6FQ


#337 [我輩は匿名である]
あけ゛

⏰:07/12/21 23:52 📱:D903i 🆔:r3Zh9p2o


#338 []
皆さんアンカーや感想ありがとうございます
申し訳ありませんが、これからは感想版に感想お願いします。
過去レスに感想版あります

お願いします

⏰:07/12/22 00:23 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#339 []
携帯を見てみると、晃からのメールだった。


[もう行っても大丈夫か?]


私は大丈夫とだけ打って返した。


美香「晃もう来るってー。」


圭一「俺ら場所変わった方がいい??」


美香「大丈夫。外で話すから。」


翔「窓からどんなやつか見てやろー。」


渉「翔なんか楽しんでない?笑」

⏰:07/12/22 00:29 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#340 []
翔「絶対俺のがかっこいいだろうからさ。」


達也「ハイハイ;」


美香「晃は翔とは違う系統の顔してるからねー。翔のが男前かなっ笑」


みんながどーでもいい話をしてるから、気分が落ち着いてきた。


もう大丈夫っ


頑張れる。

⏰:07/12/22 00:34 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#341 []
しばらくしてると、バイクの音がした。


なんとなく、晃だって分かった。


エンジンの音や止め方とか…


昔のままだったから。


美香「来たみたい。行ってくるね。亮太は??」


私はタバコと携帯を手にとり、亮太に問いかけた。


亮太「おん。」

⏰:07/12/22 00:38 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#342 []
亮太と一緒に部屋を出た。


亮太は手を繋いでくれた。


亮太の手はいつも安心させてくれる。


玄関を出ると、単車にまたがったまま携帯を触る晃がいた。


私は自然と、繋いでる手に力が入った。


亮太「大丈夫か?」


美香「うん。へーき」

⏰:07/12/22 00:41 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#343 []
私は深呼吸をして、繋いだ手を話し晃に声をかけた。


美香「晃…」


晃「あぁ、今メール打ってたとこ。おっ亮太じゃん。久しぶりー」


亮太「久しぶりやあらへん。
お前俺との約束忘れてん??
美香から手引け言うた約束。」


晃「覚えてる。」

⏰:07/12/22 00:46 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#344 []
亮太「ほんならなんで会いに来たりしとんねん。」


私はタバコを吸いながら話を聞いていた。


晃「話ぐらいいーだろ?俺まだ納得出来ねーし。」


亮太「いい訳ないやろ!?」


そういって亮太は晃につかみかかった。


美香「亮太っ!」

⏰:07/12/22 00:59 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#345 []
今にも殴りかかりそうな亮太の腕を掴み、止めた。


晃「俺は話してーだけだ。殴りてぇなら殴ればいい。でも俺は帰らねーぞ。」


亮太「っ!…美香になんかしたらただじゃ済まさへんからな。俺だけやない。美香の周りのやつだってほっとかへんからな。」


晃「わかってるよ。」


亮太は掴んだ手を離した。

⏰:07/12/22 01:09 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#346 []
美香「亮太、大丈夫だから。みんないてくれるもん。」


亮太「分かった。なんかあったらすぐ呼べや??」


美香「うん。部屋で待ってて??」


亮太は私を軽く抱きしめたあと晃に言った。


亮太「俺は美香が好きやねん。もしお前が美香の事諦めとらんくて、また手出すような事があれば俺は全力で美香を守る。」


晃「お前…ッ」

⏰:07/12/22 01:18 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#347 []
亮太「でも周りうろちょろされて、また美香が苦しむのも嫌や。だから話つけてさっさと消えろや。」


そう言ったあと、亮太は部屋に戻った。


亮太が言った事に少し同様したけど、私は晃に話しだした。


美香「今友達いるから外でしか話せないけど…。話ってなに??」


晃「あぁ…。お前亮太と付き合ってんの??」

⏰:07/12/22 01:27 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#348 []
美香「えっ付き合ってないよ??」


晃「なら昨日のコンビニのやつ??」


美香「あの人も違う。誰とも付き合ってないよ。」


晃「でも…それキスマークじゃねぇの?」


キスマーク…翔がつけたのは確か見えない位置だし。


単車のミラーを覗きこむと、首もとに跡があった。

⏰:07/12/22 01:34 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#349 []
美香「ほんとだ…誰だろ。」


多分、雄馬先輩か亮太だろうけど…


晃「お前…付けたやつわかんねーくらい相手いんの?」


美香「いや…だいたいは分かるけど。」


晃「どーいう意味だ??」


晃が少し険しい顔をした。

⏰:07/12/22 01:40 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#350 []
美香「晃には関係ないから。早く話済ませて?」


晃「…関係なくねぇ。俺ッ」


晃がしゃべってるのを遮って話した。

美香「確かにッ!全く関係なくはない。
私…晃が言ってた通り性欲処理機だからさ。」


晃「はぁっ!?」


美香「付き合ってた時言ってたじゃん。お前なんかただの処理機だって。」

⏰:07/12/22 01:47 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#351 []
晃「あっ…
確かに…言った。
でも!!そんなつもりじゃねーんだよ!」


美香「どんな意味だったとしても!!私はあの時毎日そうやって言われて、扱われてた!!」


晃「…。」


晃はなにも言えなくなっていた。


美香「どんなに嫌だって言っても無理やり…風邪で寝てる時も呼び出されたし、他の人がいたのに押し倒してきた!!」

⏰:07/12/22 02:00 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#352 []
美香「それでも晃の事好きだったから、嫌われたくなくて我慢してた。
なのに最後は、お前なんか誰も好きにならないって…ヤリマン呼ばわりした。」


私は話しだしたら止まらなくなった。


いつの間にか涙も出てきた。


美香「私はあれから、処理機でもいいから、誰かにそばにいて欲しかった。
誰かに触れてないと、不安だった。」

⏰:07/12/22 02:10 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#353 []
晃「ごめんッ…ほんとにごめん!!」


そう言いながら、晃は私を抱きしめた。


その頃部屋では…


達也「キスマークつけたの雄馬くん?」


雄馬「おう。誰かのもついてたしいっかと思って…笑」



窓から顔をだして話を聞いていた。


翔「シーッ!!聞こえねー。」

⏰:07/12/22 02:21 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#354 []
みんなは静かに話を盗み聞きしていた。


健「美香ちゃんが言いまくってるー笑。」


渉「晃ダメージ大ッ!!」


そんな事を言いつつ話を聞いてると、晃が美香を抱きしめた。


雄馬「あっ!あいつこのやろう!!!」


翔「まだ話しだしたばっかだし助けに行くにははえーよな。」


圭一「抱きしめたくらいじゃ行けねーよ。でも腹立つ。」

⏰:07/12/22 02:27 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#355 [あんな]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250

⏰:07/12/22 05:14 📱:W54T 🆔:w7/q7Wvs


#356 [あんな]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350

⏰:07/12/22 05:23 📱:W54T 🆔:w7/q7Wvs


#357 []
達也「美香もがいてる…逃げれないんだ。」


雄馬「あいつ力入れて抱きつき過ぎ。」


翔「よしっ突き放したっ!!」


亮太「なんの実況やねん。笑」


健「あ〜もどかしいなぁっ!!見てるだけとか嫌ー!!」


圭一「それはみんな一緒。美香頑張ってんだからしょーがないだろ。」

⏰:07/12/22 23:56 📱:F703i 🆔:vQVT4Qi2


#358 []
───外で


抱きしめられた時、晃の懐かしい香りがした。


Sexy Coconutの甘い香りと、SevenStarsのタバコが混ざった香り。


美香「イヤッ離して!」


私は晃の腕から逃れたくて、もがいた。


でも思った以上に力強く抱きしめられていて、なかなか離れなかった。

⏰:07/12/23 00:02 📱:F703i 🆔:3LZC5j2E


#359 []
美香「ねぇっ…!!」


私はさっきより力を込めて突き放した。


晃「俺はそんなに美香を悲しませるつもりはなかった。
本気で好きだったんだ!!
今だって変わらねぇ。」


離れたあと、晃が話し出した。


晃「あの頃俺は、仲間の中でいろいろあって必死だった。」

⏰:07/12/23 00:13 📱:F703i 🆔:3LZC5j2E


#360 [めい]
めっちゃ
おもしろいですフT
頑張ってイ

⏰:07/12/23 11:19 📱:W52S 🆔:lQ/t7MoA


#361 [馨]
頑張ってツ
いつ見ても面白いxこれからも応援します

⏰:07/12/23 11:28 📱:W51S 🆔:w/jOIp8U


#362 [綺羅]
めちゃ面白いです

更新頑張って下さい

⏰:07/12/23 20:06 📱:D904i 🆔:XdbT6Kug


#363 []
みなさんいつもありがとうございます
>>359から


晃「俺が、美香と付き合い始めて2ヶ月くらいした時、あるトコの一人とやりあったんだ。
それで、そいつボコボコにして病院送りになった時、そいつらが仕返しに、俺の仲間の一人を同じように病院送りにして…」


美香「そんな事あったなんて知らなかった…」


晃「言えねーよ。俺のせいでそんな事になったのが知られたら、嫌われるんじゃねーかって言えなかった。」

⏰:07/12/24 01:13 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#364 []
晃「俺はそんな事になったのがすげー悔しくて、また仕返しに行くつもりだった。
でも、仲間のヤツらは俺に賛成してくれなかった。
また同じ事繰り返すのかって。」


晃の仲間は、凄い晃の事を慕っていた。


その人達が反対したなんて、相当ショックだっただろう。


晃「だから俺は、どーしたらいいのかわからなくて…。
そんな時、美香を学校まで迎えに行ったら、美香は亮太と二人で楽しそうに話してた。」

⏰:07/12/24 01:18 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#365 []
晃「俺が悩んでる時に、あいつは他の男と楽しそうにって思ったらムカついて…でもその反面今の事が美香に知られたら、亮太に取られるんじゃないかって、すげー焦った。」


その頃から亮太は、晃と別の人達とつるみだしていた。


晃は今話してる事みたいに、たまに無茶をする。


でも亮太は、無駄な対立はなるべく避けるようになっていた。


真面目ではなかったけど、そうやっていつまでも無茶をしていたらそのうち後悔するからって、ちゃんと分かっていた。

⏰:07/12/24 01:26 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#366 []
晃「だから俺、美香だけは取られたくないって、美香を束縛するようになったんだ。
俺が美香じゃないとダメなように、美香にも俺じゃなきゃって思って欲しかった。」


晃の話は、私の胸をぎゅっと締めつけた。


晃「俺以外の男は携帯からも消せって言ったり、美香と繋がってないと不安で仕方なかったから、ピル飲めって言ったり…。」


美香「なんで…そうやって言ってくれなかったの??」


私は思わず涙を流した。

⏰:07/12/24 01:33 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#367 []
晃「そんなカッコわりぃ事言えるかよ…。
美香、俺の強くて頼りになるところが好きって言ってくてれたのに、実際は仲間も助けられない、男としゃべってんの見るだけで嫉妬する…弱いやつなんだよ。」


美香「でも、処理機扱いしたり、シンナーでおかしくなった時も人前なのに無理やりやったりっ!!
そんな事されたのに今そんな風に言われても信じられない!」


晃「それはっ!!俺が弱ってんのを、抱いて不安を紛らわせたなんて言えなくて…
人前でヤったのは、俺がまだ強いって事、見せたかったんだ!!
こいつら、俺の事怖いから手出せねーって。
シンナーでラリった勢いだったから…あんな事したのは、いまでも後悔してる。」

⏰:07/12/24 01:50 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#368 []
晃「だからシンナーもすぐ辞めた。
ほんとに…どーしたらいいのかわかんなかった。
このままじゃ、美香が離れてくって分かってたのに。
でも、離れた方が美香の為にはいいのかって思いだして。」


美香「最後の時、私の事好きか聞いたでしょ…??
ほんとにヤるだけの為の相手みたいな事言ったじゃん。」


晃「美香が初めて俺に逆らって、言いたい事言ったって思った。でもそれで美香がどれだけ苦しんでたのか分かった。
だから、やっぱり離れた方が美香にとってはいい事なんだって気づいた。」

⏰:07/12/24 01:58 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#369 []
晃「とことん傷つけて、とことんきらわれようと思った。
だから最後にあんなひでー事ばっか言っちゃったんだ。」


美香「私は…あんな事されてても、まだ晃が前みたいに優しくなってくれるって信じてたよ…??」


晃「えっ…??」


美香「嫌いだったら、もっと早くに離れてる。
だから、最後に好きか聞いたの。
好きって言ってくれて、前みたいに戻ってくれたら、私はどんなに辛かった事でも忘れようと思った。」

⏰:07/12/24 02:06 📱:F703i 🆔:vGymNTpA


#370 [骸]
頑張れツ

⏰:07/12/24 02:17 📱:W51S 🆔:fABkpzaM


#371 [めい]
頑張って

⏰:07/12/25 12:09 📱:W52S 🆔:qg0iCcdY


#372 [みL1]
頑張って

⏰:07/12/26 00:03 📱:SH903i 🆔:TLZOuM8o


#373 [馨]
頑張ってネツ

⏰:07/12/26 23:59 📱:W51S 🆔:67g60QQo


#374 []
みなさんありがとうございます
待っててくれた方遅くなってごめんなさい
二日酔いと追試でバテてましたあ

続き書きます

⏰:07/12/27 00:16 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#375 [かなみ]
待ってましたx笑
続きまぢで気になります
更新頑張ってくださいねxx

⏰:07/12/27 00:17 📱:W33SA 🆔:ZxPd2.hU


#376 []
美香「私だって晃じゃなきゃダメだったんだよ??
晃が全てだった。
人の暖かさや、一人でいる寂しさ、人を愛することも愛する人と繋がる時の幸せも…全部晃が教えてくれた。」


晃「美香…俺っ」


晃が話すのを阻止するように、さらに話を進めた。


美香「でも!その分大切な人と離れる辛さも、愛を感じられないような言葉や接し方の辛さも、晃が教えてくれた。

もう…遅いよ。」

⏰:07/12/27 00:32 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#377 []
かなみさんありがとうございます


美香「もう遅いの…。今の私には、晃は必要じゃない。」


晃「なんでっ!!そんな風に思ってくれてたのに、必要ねぇとか…なんでだよ!!」


晃は美香の肩を掴みかかり、問いつめた。


晃「辛い思いさせたなら忘れさせてやるから!!
今度こそっ!!本気で大切にするから!!
もう一度俺を見てくれ!
俺のそばにいてくれ…」


晃は泣き崩れるように、地面に膝をついた。

⏰:07/12/27 00:41 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#378 []
私は胸が苦しかった。ひょっとしたら…今の晃なら、また前みたいに幸せになれるかもしれない。


美香「今までで一番人を愛せたのも、幸せを感じたのも、晃なんだよ。
ずっと失いたくないって思った人も晃だった。
本気で大好きだったよ。」


そう離すと、晃は立ち上がり美香にキスをした。


美香はいきなりの事でかわせなかった。

⏰:07/12/27 00:49 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#379 []
部屋side…


健「美香ちゃん、思ってた以上に晃の事…思ってたみたい」


渉「晃のとこに戻ったりしないよなー。」


雄馬「それは美香が選ぶ事。
だけどぜってぇやだ!!
ありえねぇ!!」


達也「でも話聞いてる限り大丈…夫じゃなくなって来た気がする…」


翔「今までで一番愛せた…か。」

⏰:07/12/27 00:57 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#380 []
渉「あぁっ!!晃っキスしやがった…ッ」


亮太「なんでや…なんで美香逃げへんねんっ!!」


健「俺もー無理。行ってくるっ」


圭一「待て!まだ…おい!!」


圭一が翔を止めてる隙に雄馬と翔が部屋を飛び出した。


亮太「このままやと一荒れしそうやな。」


亮太も部屋をでた。

⏰:07/12/27 01:04 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#381 []
外side…


美香「ンッ…!!イヤ!」


晃「いって…ッ」


美香は晃の唇を噛み、なんとか離れた。


晃の唇からは、血が滲んでいた。


晃がまた私に詰め寄ろうとした瞬間、私は別の人に抱きしめられた。


同時に、誰かを殴るような鈍い音がした。

⏰:07/12/27 01:10 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#382 []
美香「えっ…!?ちょっ…なにっ!?」


翔が晃から私を離し、その時雄馬先輩が晃を殴った。


雄馬「てめぇ話つけにきたんだろ??なに手ぇ出してんだよ!!」


雄馬は晃の襟を掴み、問いつめた。


晃「お前昨日の…ッ!!いちいち出てくんなよ!!」


晃が雄馬先輩を殴り返した。


雄馬「ゥッ…ゲホッ
上等だこの野郎ッ!!」

⏰:07/12/27 01:18 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#383 []
美香「やめてっ晃ッ!!ゆうちゃんッ!!」


私は翔の腕の中から叫んだ。


翔「やっべぇ!雄馬くんキレた…。」


二人がやり合っているところに亮太が来た。


美香「亮太ッ!!二人とめてッ!!」


亮太「わかっとるわ。」


晃が先輩を殴りかかろうとして振り上げた手を、亮太が掴んだ。

⏰:07/12/27 01:24 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#384 []
亮太は晃のつかんでる腕をひっぱり、自分の方へ寄せるとそのまま晃の腹を膝で蹴り飛ばした。


晃「グッ…ゴホッ…くそッ」


晃は痛みで立ち上がれないようだった。


亮太「あんま調子乗んなや。最初に言うたやろ。」


亮太は晃のそばに行き、そう言った。

⏰:07/12/27 01:31 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#385 []
亮太「美香になんかしたらただじゃおかへんって…、手出したら全力で守るって、言ったよなぁ!?」


亮太は晃の髪を掴み、顔を持ち上げた。


美香「亮太!!待って…まだ話終わってないの!!」


亮太「美香…わかった。悪い。」


美香「うん。
晃…私にはもう、なにかあったら守ってくれる人も、寂しい時にそばにいてくれる人も、好きって言ってくれる人も…大切って思える人もいるの。」

⏰:07/12/27 01:52 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#386 []
美香「みんなのおかげで晃の事も忘れられた。
晃の触る感触を忘れたくて、毎日みんなとヤって、最近やっと忘れられたの。
私にとって、晃はもう過去の人でそれ以上でも以下でもないの!!」


晃「なんだよそれっ!!」


翔「そーいう事だから。美香連れてくわー。行くぞ。」


話も終わったので、翔について部屋に上がった。


晃「美香ッ!おい!!」

⏰:07/12/27 01:59 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#387 []
雄馬「これ以上美香に辛い思いさせんな。
まだなんかあるんなら俺らが聞いてやるよ。
でも今日のところは帰れ。」


晃「ありえねぇ。諦めきれねーよ…クソッ!!」


亮太「ほんまに、はよ帰れや。
二度とくんなよ。」


晃「うるせぇ」


そう言ったあと、晃は帰った。


亮太「きっと…今日だけじゃ済まへんな。」


雄馬「おぅ。」

⏰:07/12/27 02:06 📱:F703i 🆔:GChub2P2


#388 [馨]
面白いx頑張ってネツ

⏰:07/12/27 13:52 📱:W51S 🆔:9C6u1luQ


#389 []
更新されてる(´艸`)
頑張ッてね

⏰:07/12/28 01:35 📱:D903i 🆔:bhlFwku2


#390 [めい]
頑張ってイ

⏰:07/12/30 00:53 📱:W52S 🆔:HVkByjR2


#391 [あちゅん・゚]
>>240-380

⏰:07/12/30 03:04 📱:SH904i 🆔:6ISV7mxs


#392 []
>>388-391
皆さんありがとうございます
少し更新したいと思います
感想版でも番外編のリクエストや本編での感想や批判等ありましたらお願いします。

⏰:07/12/30 20:21 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#393 []
>>387から


部屋に戻る途中、いきなり翔が立ち止まった。


美香「どうしたの??」


翔「消毒忘れた。」


美香「えっ??…ン」


私は翔にキスされていた。


翔「晃にキスされたから消毒した。」


美香「ありがとー笑。」

⏰:07/12/30 20:24 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#394 []
私は翔の腕を組み、部屋に戻った。


部屋につくと、健ちゃんがわめいてた。


健「僕が一番に立ち上がったのにー!!
圭一くんが止めるから翔くんと雄馬くんと亮太くんにいいとこもってかれたぁー!」


圭一「お前らなぁ!!美香が頑張ってる最中に手出ししたらまとまる話もまとまんねぇよ!!」


翔「でもあいつ帰ったじゃん。」

⏰:07/12/30 20:29 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#395 []
亮太「あいつ諦めへんって言ってたからまたくるで。」


雄馬「そしたらまた追い返してやるぜ。」


亮太と先輩も戻ってきた。


圭一「ほんとにお前らはぁ!!
亮太が行かんかったら雄馬なんかただのケンカだったじゃねーか。」


美香「でも助かったよっ!!
私も晃の事殴ってやりたかったからゆうちゃん殴ってくれてすっきりしたし!」

⏰:07/12/30 20:35 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#396 [かなみ]
あ 更新されてる
お体わ大丈夫ですか?
無理せず頑張ってくださいx

⏰:07/12/30 22:10 📱:W33SA 🆔:u5uiI0Rw


#397 []
かなみさん
心配ありがとうございます
二日酔いが治ってすぐまた飲んでたので風邪ひいちゃいました
治ってきたのでバリバリ更新します
よかったら感想版の方で絡んでくださいねー
>>291

⏰:07/12/30 22:33 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#398 []
渉「でも雄馬くんもハデに殴らてたじゃん??笑」


雄馬「うるせっ!!俺はあのあと一気にやるつもりだったのに亮太が邪魔するからー。」


美香「ゆうちゃん無茶しないで??
ハイっ絆創膏!!男前な顔が台無しだよ??」


雄馬「おぅ。サンキュー。」


亮太「えらい素直やん笑。」

⏰:07/12/30 22:41 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#399 []
達也「ねぇー明日休みだし、酒でも飲まねー??
久しぶりに騒ごうよ。」


健、渉「賛成っ!!」


美香「やったあ♪お酒ー」


亮太「お前酒弱いねんからあんま飲むなや!?」


美香「大丈夫だよー。圭一先輩のが弱いし!!」


翔「確かに。よしっ!!じゃぁそうと決まったら酒買いに行こうぜ。」

⏰:07/12/30 22:47 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#400 []
それから、お酒やつまみを買いに行った。


私の家だと親も帰ってくるし狭いので、達也の家に移った。


達也の部屋はとにかくデカいうえに、離れという事で一晩中騒ぐにはちょうどよかった。


美香「達也の部屋相変わらずでかっ!!そんで相変わらずなんもないねー笑」


渉「冷蔵庫とテレビとステレオとベッドだけとか笑」


達也「それ以外いらなくない??」

⏰:07/12/30 22:54 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#401 []
健「ねー早くのもっ!!僕酎ハイ♪」


圭一「俺ビールっ!!」


亮太「ハイ02;配るから座りやあ??
美香はすぐ酔うから酎ハイな!!」


美香「ハーイ」


雄馬「はい!!じゃーとりあえずカンパーイ!!!」


皆「カンパーイ!!!」

⏰:07/12/30 22:59 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#402 []
しばらく飲むにつれて、みんなのテンションも上がってきた。

雄馬「おいっ!!翔!!お前ー!!」

翔「なんですかさっきからそればっかり!!」


渉「アハハハッ!!マジうけるー」


雄馬「翔!!てめーこの野郎!!」


殴りかかる勢いで近づいていった雄馬先輩は

雄馬「カンパーイ!!」


と陽気に翔に乾杯をしていた。

⏰:07/12/30 23:05 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#403 []
亮太「なんやこの酔っ払いー!!笑」


圭一「おぇ〜;俺寝る。」


健「潰れるのはやー!!」


健くんはいつのまにか酎ハイから鏡月に変えていたのに、顔色一つ変えずに飲んでいた。


美香「はいハーイ!!この中で誰が一番強いか競争っ!!」


亮太「俺やるー!!」


翔「俺もっ!!」

⏰:07/12/30 23:10 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#404 []
雄馬「俺だってやるってばー!!」


結局圭一先輩以外みんなやる事になった。


亮太「賞品なきゃつまらんやんかー。」


渉「じゃぁ勝ったやつは美香からなにかプレゼント!!」


美香「えー私??じゃぁー…
勝った人の言うこのなんでも聞いてあげるー♪」


私は酔った勢いでとんでもない事を言っていた。

⏰:07/12/30 23:14 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#405 []
翔「絶対!?なんでも!?」


美香「うんー。なぁんでもっ!!」


渉「よっしゃー!!絶対勝つ!」


美香「ハィ!みんな鏡月の緑茶割りねー♪」


そういって私はみんなのお酒を作った。


美香「一杯ずつ飲んでー、最後まで飲み続けた人が勝ちっ!!
早く勝負つくようにー濃いめに作ってみましたぁー★」

⏰:07/12/30 23:20 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#406 []
亮太「まじでー;」


健「僕余裕♪お酒強いしー」


美香「じゃーよーい!スタート★」


雄馬「おぇー;これキッツ!!」


渉「ほんとだ…」


一杯目はみんななんとか飲んでいた。


でも二杯目からはどんどんペースが落ちていった。


美香「じゃ次三杯目っ!!一番遅かった人脱落ねー」

⏰:07/12/30 23:26 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#407 []
一番は健くんで、達也と亮太がその次、雄馬くんが飲み終わり、翔と渉が競ったあと、翔が勝った。


渉「気持ち悪っトイレ…」


健「だらしないなぁー」


美香「はぃっブレイクタイムでカルピス割りー♪」


翔「美香楽しんでんな。笑」


カルピス割りもやっぱり健ちゃんが一番で、競争する前から酔っていた雄馬先輩が抜けた。

⏰:07/12/30 23:31 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#408 []
トイレから渉が戻ってきた。


渉「俺寝る…」


雄馬「俺も…;」


健「僕ちょっとずつまわってきたぁー。」


亮太「俺負けへんでっ!!」


翔と達也は黙ったまま飲み続けた。


美香「私の酎ハイとってー。」


私も、みんなの勝負を見ながら飲んでいた。

⏰:07/12/30 23:36 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#409 []
亮太「酒変えようやー;」


美香「じゃぁビールで勝負!!次は下から2人脱落ねー」


健「えぇ…ビール飲めない;」


翔「勝負だから飲め。無理だったら脱落だなー笑」


美香「よーい!スタート★」


健「まずッ僕もーパス…」


亮太「よっしゃ!!強敵脱落や!!」

⏰:07/12/30 23:39 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#410 []
美香「もう3人!?じゃぁ、次また鏡月!!一番に飲めた人優勝ー♪」


翔「絶対無理…」


亮太「いきなり厳しいで。」


美香「達也静かだねー笑」


達也「俺強いもん。」


たしかに達也はさっきからペース落ちてなかった。


美香「じゃぁーこれ最後っ!!はじめー♪」

⏰:07/12/30 23:43 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#411 []
翔と亮太が一気に飲み、半分までいったところで二人とも止めた。


達也は二人よりペースは遅いものの、着実に飲み進めた。


亮太「俺…抜ける;トイレ…」


翔「俺も…もう無理;」


美香「はーい!!達也の勝ちー★」


達也「まじで??俺まだ全然余裕なのに。」


健「僕だってビールじゃなきゃいけたのになー。」

⏰:07/12/30 23:48 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#412 []
美香「では02ー!!賞品は達也くんへー♪
うっ…なんか、いきなり…目が回る〜」


みんなのペースにつられ、知らないうちに私も結構飲んでいた。


翔「あ゙ーやべぇー。もう12時だしそろそろお開きしねぇ??」


達也「美香ー。大丈夫か??ほらっベッドで横になってれば??」


美香「ゔ〜。わかったあ。」

⏰:07/12/30 23:53 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#413 []
私はそのままベッドで寝てしまった。


達也「圭一くんたち爆睡…笑。みんな泊まってく??」


亮太「おれ帰る…」


翔「俺も…健!!お前は?」


健「みんな帰るなら僕もー。」


達也「亮太飲酒運転じゃない??」


亮太「俺も雄馬くんもバイクおいてきたから大丈夫やけど…。」

⏰:07/12/30 23:57 📱:F703i 🆔:NzLNcJw2


#414 []
翔「圭一くん!雄馬くん!渉!
俺ら帰るけどどーすんの??」


圭一「あ゙ぁ〜翔くん送って…」


翔「しょうがねーな。」


雄馬「俺もー。」


渉「俺も帰ります…早く寝たい。」


達也「みんな泊まってっていいのに。」


雄馬「美香がおるとこ泊まってったら襲っちゃいそーだし…笑」

⏰:07/12/31 00:01 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#415 []
達也「なるほど笑。俺もキツいけど…美香起こすのかわいそうだしなぁ。」


亮太「まぁお前も結構飲んだし、そんな元気ないやろ笑。ほなおじゃましました〜」


そういってみんな帰っていった。


美香「ん゙〜;」


達也「どした??」


美香「こっち〜。隣いて。」

⏰:07/12/31 00:07 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#416 [大地美穂]
続き書ぃて

ちょ気になるんですけど

⏰:07/12/31 00:22 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#417 []
大地美穂さん
ありがとうございます



達也side


お開きにして、当然みんな泊まっていくと思ってた。


美香は動けなそうだし、みんなもわざわざ帰る事ないし。


なのに、みんな帰宅らしい…


ちょっと困った…



てかだいぶ困った;

⏰:07/12/31 00:48 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#418 []
ただでさえ美香がいて、我慢すんのも大変なのに


みんな帰っちゃったら


俺我慢出来るかな…;


亮太は俺も飲んでるし元気ないやろって言ってたけど


俺まだほろ酔いだし!!


酒入ってんのに理性保つかっていう…(泣)

⏰:07/12/31 00:51 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#419 []
極めつけの美香の一言。


離れて寝たかったのに…


隣いてって…


ハァ(´ヘ`;)


男の子って大変;

⏰:07/12/31 00:52 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#420 []
通常side


美香「達也…??」


達也「えっあぁ…どうした??」


美香「一人…いや。隣で寝て??」


達也「うん…でも…」


美香「だめ??」


達也「いやっだめじゃねぇよ」


達也は隣に来てくれた。

⏰:07/12/31 00:56 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#421 []
美香「やっと…落ち着く。
晃の事とかちょっと気張ってたからさー。
ごめんね??」


達也「ん、大丈夫。」


達也は私を包むように抱きしめてくれた。


美香「一人でいるとまだいろいろ思い出しちゃうから…いやなの。」


達也「いくらでもそばにいてやるから、ゆっくり休め。」


美香「達也は優しいね。お願いなんでも聞くから、言ってね??」

⏰:07/12/31 01:05 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#422 []
達也「あんま無理しなくていいって。」


美香「無理してないよー。達也の事大好きだから。」


達也「えっ…」


美香「亮太も翔も、ゆうちゃんも圭一先輩も、渉も健くんもみんな大好きー…。」


私はそのまま、眠ってしまった。


達也「まいったな…。無差別か笑」

⏰:07/12/31 01:09 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#423 []
そのまま二人は眠った。


達也は手を出すこともなく、私を抱きしめてくれてた。


きっとまた、我慢してくれたんだね。


起きたら達也のお願い、いっぱい聞いてあげなきゃ。

⏰:07/12/31 01:15 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#424 []
朝目を覚ますと、隣に達也はいなかった。


起き上がり、周りを見渡してもいない。


美香「はぁ…」


二日酔いでスッキリしないままベッドから出ようとしたら、達也が部屋に戻ってきた。


達也「あっ起きた??」


美香「うん…今何時??」


達也「10時過ぎだよ。しんどかったらまだ寝てていいから。」

⏰:07/12/31 01:20 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#425 []
美香「大丈夫…。」


達也「そっか。二日酔いでも食べれるように、フルーツ持ってきたから。」


美香「ありがと。でもあんま食べたくない…」


達也「たべなきゃ二日酔いよくなんないぞ??」


美香「ん〜。」


私がどうしようか悩んでいると、達也がイチゴを手に取った。

⏰:07/12/31 01:24 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#426 []
達也「食べさせてやるよ。」


そういうと、達也は自分の口に入れた。


美香「自分で食べたじゃん笑」


私が笑っていると、顔が近づいてきて、そのままキスをされた。


美香「ンッん〜??!」


達也は、私の口を舌でこじ開けると、イチゴを中へ押し込んできた。


口のなかでイチゴを潰すと果汁が首へつたった。

⏰:07/12/31 01:27 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#427 []
美香「ゴクッ…おいし…。」


達也「でしょ??ほら、もういっこ。」


今度は私も素直に口を開けた。


また達也の舌とイチゴが口の中に入ってきた。


イチゴの酸味が口いっぱいに広がる。


達也は口を離したあと、私の首につたった果汁を舌で舐めあげた。

⏰:07/12/31 01:32 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#428 []
美香「次メロンっ」


達也「はいはい。笑」


達也はメロンを口の中に入れたあと、あーんと口を開けた。


私は自分から達也の口の中へ舌をやり、メロンを食べた。


美香「メロンおいひっ☆」


達也「ほらっもう自分で食えるだろ??
飲み物用意するからっはいっ!」


美香「はぁい。」

⏰:07/12/31 01:37 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#429 []
私がフルーツを食べているうちに、達也は部屋にある冷蔵庫からお茶を出してくれた。


美香「部屋に冷蔵庫っていいなー。でも達也の冷蔵庫デカい笑」


達也「いっぱい入るしいいのー笑」


美香「よく食べる人はさすがだねぇ笑」


達也「てか今日どーする??」


美香「ここにいたーい。
そうだっお願いごとは??」

⏰:07/12/31 01:42 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#430 []
達也「あぁー。
どうしよっかな。別にすぐじゃなくても…」


美香「達也また私に気つかってくれてる??
私もう大丈夫だからねー??
腰も治ったし!エッチも出来るよ??笑」


達也「実は昨日の夜から…ちょっとしんどかったんだよね笑」


美香「やっぱり??じゃぁ任せてっ!明日も学校休みだし、達也のお願いだったらいっぱい聞くからっ☆」

⏰:07/12/31 01:46 📱:F703i 🆔:szo3xhdU


#431 [まこちゃん]
>>1-200
>>201-400
>>401-600

⏰:07/12/31 09:42 📱:N902i 🆔:ViF5Pfl2


#432 [我輩は匿名である]
>>300-450

⏰:07/12/31 16:02 📱:N902iS 🆔:yqPlYuiU


#433 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:08/01/01 21:00 📱:W52SH 🆔:OdDkwiSs


#434 [我輩は匿名である]
>>350-400

⏰:08/01/01 21:18 📱:W52SH 🆔:OdDkwiSs


#435 []
あげッ

⏰:08/01/02 22:18 📱:D903i 🆔:tebWe3A2


#436 []
>>431-435


アンカーとあげありがとうございます


そしてあけましておめでとうございます


今年もよろしくお願いします


更新

⏰:08/01/04 00:24 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#437 []
達也「お願いってどんだけいいの??笑」


美香「考えてなかった。笑
達也決めていいよー」


達也だったら、安心して任せられる。


無茶な事は言わないから。


達也「じゃぁー、今日と明日!!ずっと俺といて★」


美香「2日も私といて飽きないー??笑」


達也「全然!!だめ??」

⏰:08/01/04 00:29 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#438 []
美香「ううん!!ダメじゃないよっ!!
でもホント達也でよかったあ!!」


達也「笑。なんで??」


美香「他のやつらなんか何言うかわかんないからさっ。」


達也「たしかに笑。
てか、美香お風呂入らなくていーの??」


美香「うーん…でも達也の家族とかいるでしょ??
お風呂まで借りてたら図々しいよ;」

⏰:08/01/04 00:33 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#439 []
達也「家族いるけど関係ねぇよ??
俺の部屋用の風呂もあるしっ!!」


美香「ハァー!?まじどんだけ金持ちだよ…笑」


達也「言ってなかったっけ??
いここ昔死んだじいちゃんが使ってたからさ、ちょっと贅沢に作ってあんだよ。」


美香「あぁー納得。
それでも金持ちって感じだけど笑」


達也「まぁね笑。
よしっ!!じゃぁお風呂入れてくるから待ってて〜」


美香「ありがとー」

⏰:08/01/04 00:37 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#440 []
私は勝手にテレビをつけてベッドでゴロゴロくつろいでいた。


知らないうちにウト02してたら、急に体が浮いた。


美香「ひゃっ!!達也!?ちょっ…なにっ」


達也「なんか可愛かったから抱っこしちゃったー笑。お風呂入れたから連れてくよ。」


私はお姫様抱っこされていた。


美香「えぇっ重たいよ;歩きますっ!!」


達也「いーの!!抱っこしたいんだから。ほらっついたー。」

⏰:08/01/04 00:42 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#441 []
本家から離れに繋がってる道のそばの扉を開けると、お風呂についた。


美香「これお風呂だったんだぁー。」


脱衣場について、達也から降りた。


美香「ひろーい★」


達也「タオルとかは適当に使って。石けんとかも、自由に使っていいからー。じゃっごゆっくりー」


美香「えっ一緒に入らないの??」


一緒に入ると思ってた私は、思わず聞いてしまった。

⏰:08/01/04 00:47 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#442 []
達也「えっ美香嫌じゃないのー??」


美香「嫌じゃないよっ。みんなともたまに入ってるし。達也と入った事ないからちょっと恥ずかしいけどねっ笑。
入ろっ??」


達也「やっ…お風呂…えぇ??」


美香「動揺し過ぎ笑。
私から誘うなんて事なかったんだからっ素直に入りなさいっ!」


達也「はーい笑。我慢出来なかったらごめんね??笑」

⏰:08/01/04 00:52 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#443 []
それから、2人で中に入り、私は達也の髪や体を洗った。


達也「いつもこんな事してんの??」


美香「亮太にはねー。洗いやっこが昔からの習慣笑。」


達也「へぇー。あいついいな笑。」


美香「よくないよー!!この前なんかめちゃくちゃSでしんどかったんだから;」


達也「やっぱり笑」

⏰:08/01/04 00:57 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#444 []
美香「はいっじゃぁ中入ってて??私自分で洗うからー」


達也「わかったー。ありがとー。」


それから私も洗い終わり、一緒に入った。


達也「俺女と一緒に入ったの初めて。」


美香「へぇー意外!!笑」


達也「緊張すんなぁ笑。
しかも美香ちょーエロいし笑。」

⏰:08/01/04 01:00 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#445 []
美香「なにそれっ!笑
私も亮太以外は恥ずかしいんだけど、なぜか達也は亮太以上に平気笑」


達也「それっていいこと??笑」


美香「多分…。笑
お風呂でめっちゃヤったあととか普通に入ってしゃべってるからね。」


そういって、みんなの時みたいに達也に背中を向けて、もたれる体制になった。


達也は胸にそっと手を当てた。


達也「おっぱいさわり放題じゃん笑。」

⏰:08/01/04 01:10 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#446 []
美香「くすぐったーい笑。
我慢出来なくなってもしらないからー笑。」


達也「ハィ笑。でもいぃねーこういうの。密着!みたいなー笑」


美香「そだねぇー。」


達也「でもやっぱり我慢しなきゃな感じ笑。」


美香「アハッ!じゃーもうでる??
我慢してるウチに笑」


達也「そうですねー笑。
出たらお願いします笑。」


美香「はぁいっ★笑」

⏰:08/01/04 01:16 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#447 []
お風呂から上がり、2人ともバスタオルだけ巻いて部屋に戻った。


達也の部屋で2人で髪をふきやっこして、ベッドでちょっとだけ休憩した。


美香「あっつーいッ!!早く夏休みになんないかなあ。」


私がそんな事を言ってると、達也が冷蔵庫から何かをコップに入れて持ってきて、一つを口の中に入れた。


そのあと私に近づいてきて、キスをした。


舌と一緒に冷たいものが入ってきた。

⏰:08/01/04 01:22 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#448 []
美香「ンッ…ふぁッ」


氷が2人の口のなかをいったりきたりして、だんだん小さくなっていった。


溶けきったあと、達也が離れて言った。


達也「ちょっとは涼しくなった??」


美香「ん…。冷たくて気持ちいい。」


達也「じゃぁもっと気持ちよくさせてあげる」


耳元でささやかれ、タオルをはがされ寝かされた。

⏰:08/01/04 01:27 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#449 []
達也は口のなかにまた氷を入れ、氷を当てながら首をつたっていった。


美香「ンッ冷たい…//」


達也「まだまだだって。」


達也はそのまま胸にたどりつき、口に含んで氷で胸の先端を刺激した。


美香「アァッ!たッつやぁ…ンンッ//」


普段のねっとりとあったかい舌とは違い、固くて冷たい氷ていつもとは違う刺激だった。

⏰:08/01/04 01:33 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#450 []
氷で先端を刺激したり、舌と交互に触れてきたりで、私はすでに感じていた。


美香「あッん…アァッ//ン…」


達也は右の胸を口に含みながら反対の胸をゆっくりと揉みまわした。


左右の温度差が、余計に感じさせた。


氷が溶けると、達也はまた新しく口の中にいれ、今度は下へおりていった。


下にたどり着くと、胸と同様に氷と舌でクリを刺激した。

⏰:08/01/04 01:41 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#451 []
美香「ヒャァッ!!アッアァン//ムッ…リィッ//」


達也はクリのあと、舌で穴の中に氷を入れ、指で奥に押し込んだ。


さらにもういっこ小さくなった氷を入れ、中でかき混ぜるように指を動かした。


達也「美香の中熱いからすぐ溶けちゃう笑」


美香「アァッそんッなに//入れないでぇンッ」


達也「もー氷なくなったぁー」


それから達也は指を2本に増やし、さらに刺激した。

⏰:08/01/04 01:49 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#452 []
美香「アァァッ///ヤァンッあァッ」


達也「美香はここ弱いよね…」


そう言うと、私の一番感じるところを刺激してきた。


美香「アアァッ!そこッだめぇッ//」


達也「ダメじゃないでしょ??笑」


それから達也はさらに刺激してきた。

⏰:08/01/04 01:56 📱:F703i 🆔:w4x/Wn/Q


#453 [(^o^)]
一気に読みました~
なんかただのエッチだけじゃなく美香の過去とか皆の優しさにじーんってなりましたm
本当は感想板に書かなきゃなんですがどうしてもこの気持ち伝えたかったんです…ホ
また更新頑張って下さい

⏰:08/01/04 03:16 📱:W51S 🆔:U9A4.3QY


#454 [我輩は匿名である]
>>240-500

⏰:08/01/04 09:26 📱:N903i 🆔:HJR5r586


#455 [我輩は匿名である]
>>200

⏰:08/01/05 00:36 📱:W52SA 🆔:AOMqMb2M


#456 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>50-100
>>100-150
>>150-200
>>200-250
>>250-300
>>300-350
>>350-400
>>400-450
>>450-500

⏰:08/01/05 02:28 📱:W51S 🆔:LxhaRD0A


#457 []
(^o^)さん
じーんですかッ!!
そんな事いってもらえてうれしいです
ありがとうございます
よかったら感想版でも絡んでくださいね

アンカーありがとうございます

>>291感想版

⏰:08/01/05 03:18 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#458 []
美香「アァァッ//もぅッムリだよッぉ//」


美香はすでに限界が近かった。


それでも達也は手を止めなかった。


さらに美香が感じるところを刺激した。


美香「アッンンッアァッ//イクッアァッ!!」


美香は簡単にイってしまった。

⏰:08/01/05 03:41 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#459 []
達也「もうイった??そんなによかったんだ笑」


達也は指を抜きながら言った。


美香「ン…だってッ//達也が氷とかいろいろ02…」


達也「氷気持ちいいだろー」


そう言って私の胸の上に顔を置き、私の上にうつぶせに寝転んだ。


美香「ッ//うん…」


達也の髪や息が胸に触れ、くすぐったかった。

⏰:08/01/05 03:50 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#460 []
達也はそっと胸に手をやりゆっくり揉みだした。


美香「ぁッ//」


達也「美香かわいぃー。」


達也は体をあげ、美香にキスをした。


優しくてあったかいキス。


だんだん深くなっていき、私は竜也に腕を回した。


胸の手も強くなってきた。

⏰:08/01/05 04:01 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#461 []
美香「んッふぁ…」


長くて激しいキスなのに、荒々しくなくてすごく気持ちいい。


キスだけで頭がボーっとしてしまう。


達也じゃないと出来ないキス。


達也は揉んでいた胸の先端を転がすようにいじったり、つねったりした。

⏰:08/01/05 04:14 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#462 []
美香「ンッ//ンァッ…ふぁ」


達也はなかなかキスを止めない。


美香は苦しくなってきて息が荒くなってきた。


達也はそれに気づき、唇を離した。


美香「ハァッハァッ…チュゥ長いッ笑」


達也「今日はいっぱいキスすんの。」


達也は胸の手を下に持っていきまたキスをした。

⏰:08/01/05 04:19 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#463 []
さっきイったばかりで、自分でもわかる程濡れていた。


達也「美香ヤバいよー??ここ。」


美香「ン…//言わないでッ」


達也「指すぐ入ってく。」


達也はいきなり2本入れた。


美香「ひゃぁッ//アンッンッ…」


さっきとは違ってゆっくりと中をかき混ぜた。

⏰:08/01/05 16:56 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#464 []
美香「ンッ…アァッ//アンッ」


達也は下を触りながらまたさっきみたいなキスをした。


愛おしいそうに触ってくれるから、私もそれに答えるように舌を絡ませた。


入れた指はゆっくり動かしながらも、たまに敏感なところを触れてくる。


同時にキスだから、頭の中が真っ白になる。


いつも焦らされて激しく触られてるから、こんなに優しくて愛を感じるのは初めてだった。

⏰:08/01/05 17:13 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#465 []
達也は唇を離すと指も抜いて、私の足を開き、言った。


達也「もう…いい?」


美香「うんッ//いっぱい気持ち良くして…//」


達也は触れるだけのキスをしたあと、入れてきた。


ゆっくりだけど、奥までグッと押し込むように入れた。


達也「ッン…美香の中やべぇッ」


美香「ンぁッ!!たつッやぁ…アァッ//」

⏰:08/01/05 17:25 📱:F703i 🆔:nwaAJLjY


#466 [りな]
更新されててぅれしぃ

頑張って

⏰:08/01/05 18:59 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#467 [ピピ]
一気に読みました
めっちゃ凄いメ
頑張ってください

⏰:08/01/06 02:57 📱:W53T 🆔:z9kBMKc2


#468 []
りなさんピピさん
ありがとうございます


>>291感想版

更新予定等書いてあるのでよかったら見てください

⏰:08/01/06 07:27 📱:F703i 🆔:p1ti1Qwg


#469 []
達也「ンッ…ごめん、結構抑えてたからッ…こらえられないかも…
しんどかったらごめんッ」


達也はゆっくり動きながら言った。


美香「だッいじょうぶッアァッ」


達也「美香ッ」


達也は私が大丈夫と言ったあと、腰のスピードを上げた。


美香「あッンんッすごいッアァ//」


私はさっきイッたばかりだったから、いつも以上に感じていた。

⏰:08/01/07 00:26 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#470 []
いつもはゆっくりにしたり強弱をつけて突いてくるのに、今日はスピードを上げたまま腰を振り続けた。


相当抑えてくれてたんだと思った。


美香「アッ//あぁッンッひゃッアァァッ!!」


私はいっぱい02で、達也にギュッとしがみついた。


達也は私を突きながら頭を撫でてキスをしてくれた。


唇を離したと同時に、さらに腰のスピードを上げた。

⏰:08/01/07 00:35 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#471 []
美香「アアッ!!あんッアァッはぁッンァッ//」


私は快感のあまり、ベッドのシーツを掴んでいた。


達也はその左手をとり、手を繋いでくれた。


なぜか私は嬉しくなり、快感から出てくる涙と一緒に違った涙も流れた。


美香「あぁッも…無理ッアンッアァッ//」


達也「クッ…俺ッも…無理ッ」


達也は顔を歪めながら言った。

⏰:08/01/07 00:44 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#472 []
美香「あァァー!!イッく//あッアァァッ」


達也「ンン…」


達也と繋いでいた手に力が込められ、それと同時に二人で果てた。


達也はそのまま私の上に倒れ込んだ。


ハァッハァッ…


二人の荒い息が部屋に響く。


達也は疲れたのか、しばらく何も言わず、私の上に乗ったままギュッと抱きしめてくれた。

⏰:08/01/07 00:53 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#473 []
しばらくすると達也は私の隣に横になった。


達也「ふぅーッ!!久しぶりに疲れた。笑」


美香「笑。今日激しかったね」


達也「ごめんね;?しんどかった??」


美香「全然へーきッ!!気持ちよかったよー」


そう言って達也の方を向き、達也にひっついた。


達也「そんな事言うと襲うぞ??笑」

⏰:08/01/07 00:59 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#474 []
達也は腕枕をしてくれながら、ぎゅっと抱き締めて言った。


美香「でも、今日のはホントに…なんか幸せなエッチだった…笑」


達也「愛が伝わったかな。笑」


美香「うんっ笑」


それから二人は、ベッドでじゃれあったりふざけあったり、楽しく過ごした。


しばらくすると達也が言った。

⏰:08/01/07 01:07 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#475 []
達也「そういえば、あれから晃から連絡あった??」


美香「ううん、なんもない。」


達也「そっか。」


美香「私ね、昨日会った時ちょっとだけ思ったんだ。」


達也「なにを??」


美香「今の晃だったら…幸せになれるかなって。
あの時みたいに辛い思いしなくていいかもって。」


達也「うん…。」

⏰:08/01/07 01:15 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#476 []
達也はタバコに火をつけ、ふかしながら聞いてくれた。


美香「でも、もう晃の事は好きじゃないって思ったんだ。
前の私だったら、幸せになれるけど、今の私は晃は必要じゃないって。」


私も達也にタバコをもらい、さらに話を続けた。


美香「今までで一番人を愛せたのも幸せだったのも、晃だけど、あの頃の私には晃しかいなかったからそうやって思えた事に気づいたの。」

⏰:08/01/07 01:22 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#477 []
美香「今の私には、みんながいるからさっ!
今が一番幸せなんだ。」


達也「じゃあ、あとは愛せる人を見つけるだけだね。笑」


美香「うん。笑
でもできるかなー。」


私は頭のなかでケンちゃんを浮かべた。


ケンちゃんは、私の事をすごく心配してくれたし、体を求める事もなかった。


だからそんなケンちゃんを好きって思えたけど、私の周りに求めてくる人がいないから特別に感じただけで、ひょっとしたらこの感情は本当の好きとは違うかもしれない。

⏰:08/01/07 01:31 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#478 []
達也side


美香が話しだしたのを聞いていたら、思いがけない事を言った。


今の晃だったら幸せになれるかもしれない…


俺は美香が晃のところに行っちゃうんじゃないかと、不安になった。


でも、美香はそうじゃないってはっきりと言った。


今の美香はみんなといる事が幸せって。


それが俺の事だったら、どんなに嬉しいか…

⏰:08/01/07 01:36 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#479 []
俺は美香に言った。


達也「じゃあ後は愛せる人を見つけるだけだね」


美香は見つかるかなって…。


俺にすればって言いかけたけどこらえた。


それは美香を困らせるだけだってわかってたから。


今までだって何度もいいかけたけど、その度に口にするのを諦めてきた。


美香は何かを考えていた。


ひょっとしたら…美香の中には誰かいるのかもしれない。


俺は確かめる勇気がなかった。

⏰:08/01/07 01:41 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#480 []
通常side


私はまた話した。


美香「でも、あんなに好きって思えた人を、今は好きじゃないって言えるなんてちょっと寂しいよね。」


達也「そうかな…でもそれは晃が変わっちゃったからしょうがないよ。
美香が悪いんじゃねーよ。」


達也はタバコを消し、また私を抱きしめた。


私もタバコを消した。

⏰:08/01/07 01:46 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#481 []
美香「そうかな。でも、人ってやっぱり変わっちゃうんだよね。」


達也「俺は変わらないよ。
俺はいつまでだって好きな人を愛し続ける。」


達也はそうやって言った。


他人にあまり興味を持たないって思っていたから、その言葉に少し驚いた。


美香「達也がそんな事言うなんて意外っ笑。」


達也「俺だってこんぐらい言うよ。
だから俺はずーっと美香の事愛してるから。」

⏰:08/01/07 01:54 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#482 []
達也は少しためらうように言ったあと、恥ずかしそうに笑って私を自分の胸に抱き寄せた。


達也は他のみんなと違って、あまり私にそうゆう事は言ってこなかった。


私が困っちゃう事をわかってくれてたんだと思う。


でも今は、素直にその言葉が嬉しかった。


美香「達也は優しいね。」


私はそういって、達也に腕を回した。

⏰:08/01/07 01:58 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#483 []
達也「知ってる。笑」


美香「調子のんなよーっ!笑」


そういって、私は達也の横腹をこしょぐった。


達也「わわっ;ごめッちょ!!まじ勘弁ッ;!!ぅわぁッ」


美香「達也こしょぐられんの苦手だもんねー。笑」


私は嫌がる達也をしつこくこしょぐった。


すると達也が仕返してきた。

⏰:08/01/07 02:10 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#484 []
達也は私の上にまたがり、私をこしょぐってきた。


美香「キャー;ごめんなさいッ!!やっやめてぇッ!もうしないからっ!笑」


達也「わかったんなら許してやるよ。笑」


美香「ちょー焦った;!!笑
てかどけぇー!重い…;笑」


達也「やだ。」


美香「えぇ!?」


達也「チュウしてくれたらどくー」

⏰:08/01/07 02:15 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#485 []
達也は顔を私に近づけた。


美香「もぉー。」


そういって私は達也を引き寄せキスをした。


唇を当てるぐらいのキスだったけど、達也なニコッと笑い私の隣に座った。


美香「今…もう2時近くじゃぁんっ!!今からどうするっ??」


達也「ほんとだー。
俺お腹空いた。」


美香「私もー。二日酔いもそんなにヒドくなかったしっ!なんか食べ行こー♪」

⏰:08/01/07 02:19 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#486 []
達也「じゃあついでにデートしよう。準備する!!」


達也は汗を流しに軽くシャワーを浴びた。


達也「美香も体流す程度に行ってくれば??」


美香「うんっ!!」


私はシャワーを借りて、サッと汗を流した。


シャワーからでると、達也はもう着替えを済まし髪をセットしていた。

⏰:08/01/07 02:24 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#487 []
美香「達也いつも寝癖のまんまなのに笑。」


達也「デートですからねー。セットぐらいしなきゃ。」


私は着てきた服をまた着て気づいた。


美香「ねぇ;一回家寄っていい??私そーいえば出かけるような服じゃなかった!!笑」


Tシャツにハーパンと、明らかに寝巻き姿だった。


達也「おっけ〜。
よし、じゃぁ準備も出来たし行きますか。」

⏰:08/01/07 02:27 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#488 []
達也「どう??かっこいいー??」


美香「…ホストみたい笑。」


私服姿の達也を見たのは久しぶりで、凄くかっこよかった。


背が高くて細いから、何を着てもよく似合う。


素直にかっこいいと言うのもムカつくから、言ってやった。


でもホストにいてもほんとにおかしくなかった笑。


達也「えぇー!?ほめてよぉ。」


美香「うそ02確かにホストみたいだけどかっこいいよー。」

⏰:08/01/07 02:33 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#489 []
達也「…ホストにいる人たちみんなかっこいいからいいけどさぁー。」


美香「そうだよっじゃぁもう行こ??笑」


それから達也の家を出て、私の家に向かった。


キャミワンピにショーパンメールで簡単に着替えを済ませ、軽くメイクをして暑いので髪をまとめた。


達也「美香かわいいー」


達也は後ろから抱きついて来た。


美香「ちょっと、セット出来ないじゃん;」

⏰:08/01/07 02:49 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#490 []
達也を離し、髪をセットした。


軽く巻いて、トップも少しだけ盛ったあとサイドに流して後ろをピンで止めて簡単に完了。


美香「よしっできたー★」


達也「じゃあ出発ー!!」


駅まで歩いて、電車で少し離れたところまで行った。


ショップや飲食店が沢山立ち並ぶところにつき、すぐにご飯を食べに向かった。

⏰:08/01/07 02:57 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#491 []
2人でパスタ屋に入り、楽しく喋りながらどこに行くか計画を立てた。


美香「じゃあ、まずはあっちの方行こっ!!アクセ欲しい★」


達也「いいよ。じゃ出よっか!!」


レジに向かうと、達也がおごってくれた。


美香「ありがと〜。ごめんね??」


達也「このぐらい余裕。」


美香「さすがですね。笑」


達也「ですね。笑
ハイ!手ぇー」

⏰:08/01/07 03:02 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#492 []
>>489ショーパンメールになってますが、メールはスルーしてくださいゴメンナサイ
──────────────達也は手を差し出してきたので、手を繋いで歩いた。


こうやって誰かと出かけるのが久しぶりだったから、楽しかった。


美香「あのお店見よー」


達也「うん。」


入ったお店は、メンズもレディースも置いてあるアクセ屋さん。


カップルで来てる人達が多かった。

⏰:08/01/07 03:10 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#493 []
美香「これよくなーい??」


私が手にとったのは、ネックレス。


クロスモチーフで、大きめのと小さめの2つがあった。


メンズ向きだけど、小さめの方はゴツくなくて、制服の時のアクセントによさそうなデザインだった。


達也「じゃあこれ、お揃いで買おうよ。」


美香「そうしよっかっ!!」


達也「じゃあ俺払うよ。」

⏰:08/01/07 03:20 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#494 []
レジに向かう達也を止めて言った。


美香「いつも達也だから悪いっ!!これは私からのプレゼントー★」


私は会計を済ませ、達也に渡した。


美香「学校につけてこうねっ!!って…どうしたの??」


渡したまま達也はずっと袋を見つめてるから聞いてみた。


達也「美香からのプレゼント…ちょー嬉しい。
俺毎日ずっとつけるからっ!!」

⏰:08/01/07 03:25 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#495 []
達也がそんな事を言うから、私まで嬉しくなって思わず笑顔になった。


美香「大げさだなぁー。笑
私もだれかとお揃いって初めてだからうれしーい★」


達也「そうなの??
なんか余計うれしくなってきた。」


達也はそれからずっと笑顔だった。


些細な事で喜ぶ達也がかわいく思えた。

⏰:08/01/07 03:28 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#496 []
今日はここで止めます
感想や意見などありましたらこちらにお願いします

>>291感想版

⏰:08/01/07 03:29 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#497 []
更新されてるxワーイ♪d(⌒〇⌒)b♪
この小説好きだから嬉しいなぁ~ って感想版行かなくてすいませんュュ次ヮ頑張ってちゃんと感想版行きます(笑)
更新頑張ってくださいネツ

⏰:08/01/07 10:02 📱:W51S 🆔:soPmHYz.


#498 []
骸さん
ありがとうございます
感想でもよろしくです

>>456-495
アンカーのあるところから昨日更新するちょっと前のところです
昨日結構更新したので、よかったら読んで下さい


更新しまーす

⏰:08/01/07 22:56 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#499 []
そのあとも服や雑貨を見ながらいろんなところを回った。


達也はずっと私の手を引いて、小さな子供みたいにはしゃいでた。


美香「なんか達也がこんなはしゃいでんの初めて見たー笑!!」


達也「そお??だって楽しいんだもーん。
あっアイス食べよー★」


美香「笑。うんっ!」


達也「そのあとプリクラ撮ろうねー♪」


美香「ハイハイ;笑」

⏰:08/01/07 23:02 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#500 []
二人で1個のアイスを半分ずつしながら、近くのゲーセンに行った。


変顔したり、子供みたいな笑顔で撮ったり、キメ顔したり、プリクラを見ただけで楽しそうな感じが伝わる。


達也「さっきのネックレス手に持って!!」


美香「えっ?わかった。」


急いで出して二人で手に持って撮った。


達也「これ俺が落書きねっ!」

⏰:08/01/07 23:08 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#501 []
撮り終わり、落書きをして出てくるのを待った。


ちょっとしてから出てきて、達也が書いたのを見てみると


【美香からのプレゼント
  お揃いだよー
 うらやましいだろ


と書いてあった。


達也「これ翔達に自慢する。笑」


美香「なにそれっ!笑
俺にも買えって言われたら私ピンチじゃん;笑」


達也「言わせないからっ笑」

⏰:08/01/07 23:12 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#502 []
プリクラを二人で見ながら出口に向かって歩いていると、男二人とぶつかった。


美香「あっごめんなさい」


男「あー。あれっ??美香??」


美香「えっ…」


名前を呼ばれたので顔を見てみると、昔晃と一緒にいた時に、よく遊んでた人たちだった。


男1「覚えてる!?いっこ上のみっちーて呼ばれてたヤツ!!」


男2「俺も!!俺親父って呼ばれてたヤツー!!」

⏰:08/01/07 23:18 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#503 []
美香「覚えてるよっ二人とも!!久しぶりー!!」


この二人はおもしろくて優しいから、私はなついていた。


光浩(ミツヒロ)だからみっちーと、親父くさいから親父ってあだ名の徹(トオル)くん。


みっちー「そっちの人彼氏??」


達也「違います。」


達也は愛想笑いをしながら答えた。

⏰:08/01/07 23:23 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#504 []
みっちー「そうなんだ。手繋いでるから彼氏かと思った笑!」


美香「あはは…」


親父「えっでもさ、今晃って美香と付き合ってんじゃねぇの??
昨日朝会った時に、美香と会うって言ってたからやりなおしたんかと思ってた。」


美香「違う02!!なんか…会いにきただけだよ。」


説明しにくいから適当に答えた。

⏰:08/01/07 23:26 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#505 []
みっちー「そうだよ!!だって晃今女いるじゃん。」


達也美香「えっ??」


私達はびっくりして、思わず声を揃えて聞き返した。


みっちー「あれっ友達くんも知り合いなんだ。
あいつ出てきてから、キャバのボーイやっててさ。そこの女と付き合ってんだって。」


美香「晃今どっかの組入ったって…聞いたよ??」


親父「その組が仕切ってる店でやってんだよ。」

⏰:08/01/07 23:30 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#506 []
みっちー「いきがっててもまだ18だからさ。いきなり組の仕事はしねーだろ。」


美香「そうだね…」


親父「まっとりあえずあんまり関わらない方がいんじゃね??
キャバに勧誘でもされそうだし。」


みっちー「俺らの女友達も何人か声かけてたしなあ。
お前いい女になったし気つけろよ??」


美香「いや02;
てか私も出来たらあんま会いたくないんだけどねー笑。」

⏰:08/01/07 23:35 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#507 []
みっちー「まぁ、今の女も本気じゃないらしいし、ちょっかい出されねーようにしろよ。」


美香「うん。ありがとー」


親父「じゃっまた会ったら遊ぼーな!!」


美香「はぁい!ばいばい★」


達也は頭をペコっとしていた。


女がいたんだ…


キャバ入れるために近づいてきたの??


意味わかんない…

⏰:08/01/07 23:39 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#508 []
そんなことをいろいろ考えていると、達也が言った。


達也「さっきの人達晃と仲いいの??」


美香「あぁ…うん。昔は良かったけど。
あの言い方じゃ今はあんま関わってないんじゃない??
あの二人は晃と違って無茶しないタイプでさ。まだしっかりしてていい人達だし。」


達也「へぇー。てか晃が意味わかんねぇよな。」


美香「そだね。笑
まぁでもこれで本気で拒否れそうだし丁度いいよっ!!」

⏰:08/01/07 23:44 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#509 []
私が笑って言うと、達也も笑ってくれた。


達也「よしっ!!夜飯でも食べよう。なに食べよっかなあー」


美香「ご飯のことになると嬉しそうだねー。笑」


達也「おぅ!じゃぁー俺のおすすめの店行こー」


美香「はぁい」


達也はまた私の手を引いてお店に向かった。


駅の近くにある、洋風なお店だった。

⏰:08/01/07 23:49 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#510 []
達也「ここのオムライス超上手いよー」


美香「達也オムライス好きだねぇ笑!!」


達也「でも美香の作ったオムライスが一番好き。」


美香「じゃぁまた作ってあげるねっ!」


達也「やったっ★」


私達はオムライスと食後のデザートを食べてお店を出た。

⏰:08/01/07 23:55 📱:F703i 🆔:IXj73bnU


#511 []
美香「またおごってもらっちゃった…」


達也「気にしない02!」


美香「ネックレスプレゼントした意味なくなるー!!」


達也「じゃぁまたなんかプレゼントしてよ。笑」


美香「笑。そだねっ!!」


駅について電車に乗ってると、翔から電話が来た。


美香「もしもーし。」


翔「今どこ??」

⏰:08/01/08 00:01 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#512 []
私は達也と出かけて、今達也のうちに向かってる事を伝えた。


翔「なら俺らも達也ん家行くから。じゃ。」


美香「えっちょっと…
切れた;笑」


達也「なんだって??」


美香「今から達也ん家行くって…笑」


達也「あいつ邪魔しに来るんだきっと…」


美香「俺らって言ったから健くんか誰かも一緒かも。笑」

⏰:08/01/08 00:05 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#513 []
達也「なんだそれー;笑」


美香「来るなって言う??達也のお願いの意味なくなっちゃうよ??」


達也「もう充分一緒にいれたからいいけどね。笑」


美香「ごめんね??」


達也「美香が謝らなくていーよっ」


話していると、降りる駅についた。

⏰:08/01/08 00:07 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#514 []
駅からの帰り道、いきなり達也が言った。


達也「あっ!!美香!さっきのネックレスもうつけようよ。」


美香「今??家ついてからでもいいんじゃない?笑」


達也「だってもう外で待ってそうだし。」


美香「確かに…。笑
でもいてもいいんじゃない??笑」


達也「だめ。はいっつけて??」

⏰:08/01/08 00:10 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#515 []
そういうと達也はネックレスを出してきた。


美香「しょうがないなぁ笑。」


達也につけてあげると、今度は達也が私につけてくれると言った。


美香「はいっお願いー」


達也「はーい。」


達也は私の正面から、後ろに手を回してつけてくれた。

⏰:08/01/08 00:13 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#516 []
そのまま顔を引き寄せられ、キスをしてきた。


優しくて短めのキスだった。


達也「これがしたかったからあいつらいたらダメだったんだよ。」


美香「なにそれーっ。笑
だからあんな必死だったんだ。笑」


達也「だってあいつらの前でしたらボコられそうだし。」


美香「それはそうだねー。」

⏰:08/01/08 00:16 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#517 []
少しあるくと、目の前から翔と健くんと亮太が歩いてきた。


達也「迎えきてくれたんだ。笑」


健「美香ちゃんをねっ!!」


美香「私!?」


翔「いつまでも二人きりにはしとけねぇ。」


達也「なるほど…笑。」


亮太「それにしてもお前らようけ買うたなー!笑」

⏰:08/01/08 00:20 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#518 []
手に紙袋をたくさん持った私達を見て行った。


健「しかも手繋いでたし。
あっ!!お揃いのネックレスまでー!!!」


達也「美香が買ってくれたー。」


達也は自慢げに見せた。


美香「ご飯おごって頂いたお礼に。笑」


翔「俺のは??」


美香「いいお店でおいしーいご飯おごってくれたら買ってあげる。笑」

⏰:08/01/08 00:23 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#519 []
翔「まぁ…今回は遠慮するぜ。」


亮太「翔ダサッ!!笑」


達也の家につくと、達也はプリクラまで自慢しだした。


美香「あっ亮太!!そういえばみっちーと親父に会った!!」


亮太「マジか!!俺も最近会ってへんかったから会いたかったなー。」


亮太も昔、みっちーと親父と仲良かった。


二人は唯一亮太にケンカを売らず、最初から優しくしてくれてたから亮太も慕っていた。

⏰:08/01/08 00:28 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#520 []
美香「晃の事聞いたー。」


翔「なんて言ってた!?」


私は二人が言った事を話した。


亮太「晃あいつ…!ホンマに腹立つわ。」


健「美香ちゃんをキャバに誘うために近づいたのかな。」


翔「あいつは今も本気で好きだと思う。
殴られてまで勧誘しようとしねーよ。」

⏰:08/01/08 00:32 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#521 []
亮太「でも、組が仕切ってるキャバに入ったらそんな簡単に辞めれんやろうし、美香にキャバやらせればずっとそばにおいとける思ったんやない??」


達也「かもね。」


美香「でもさっ今晃彼女いるって言ってたからこれでまたなんかあっても拒否しやすくなるじゃん??
だから丁度いいんだって。」


健「そうじゃん!!ガツンと言ってやれー!」


美香「任せろっ!
じゃぁこんな暗い話やめーっ笑」

⏰:08/01/08 00:40 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#522 [サリー]
>>300

>>400

⏰:08/01/08 00:49 📱:F902iS 🆔:jqzKJe.k


#523 [夢]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:08/01/08 01:01 📱:F703i 🆔:Gvn2ky8.


#524 []
サリーさん夢さん
アンカーありがとうございます


達也「てか3人はなにしにきたの??」


健「美香ちゃんに会いにきたー」


翔「ヤってないか見張りにきた。」


亮太「誘われてなんとなく??笑」


達也「君たち競争に負けといて自由だね。」

⏰:08/01/08 01:09 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#525 []
翔「勝負に勝って試合に負けた。」


達也「いや、どっちも負けでしょあれは。」


健「遊びにくるぐらい、いいじゃぁーんっ!」


美香「達也のお願いは休みの2日間一緒にいる事だからさ、今お願い聞いてる真っ最中なんだよー??笑」


亮太「俺らめっさ邪魔やんっ!!笑」


達也「そうだよ。
でも、今日のお昼だけで満足だけどね。ねー美香っ!」

⏰:08/01/08 01:16 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#526 []
達也がいきなり話をふってきたきたから、お昼の事を思い出し、少し恥ずかしくなった。


美香「えっ??ちょっ…なに言ってんの//笑」


翔「昼にやったのかよ!
しかもなに、その美香の照れ具合。どんだけやったんだよ。笑」


達也「一回だよ?」


健「えぇ〜!?一回でそんな満足げな顔して美香ちゃんなんか照れちゃって!!なんかあったの!?」


美香「ないって;急にふられてビックリしただけだから!!」

⏰:08/01/08 01:23 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#527 []
幸せなエッチでした。


なんてこいつらに言えない。笑


そのエッチを思い出して照れたなんて、もっと言えない;


達也でさえちょっと不思議そうな顔をしていた。


翔「まぁいいや。
今日美香ここ泊まるの??」


美香「え…うん。」


翔「じゃあ俺も泊まろっ!」


健「じゃあ僕も!」

⏰:08/01/08 01:37 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#528 []
亮太「ほな俺も泊まろかなー。」


達也「いいよ、別に。」


美香「えぇ!?いいの??」


達也「あれっ美香が嫌みたいだよ?笑」


健「美香ちゃんひどい!!」


美香「ちっ違うよ;!!お願いはもういいのかなって思っただけっ。



翔「美香が俺を嫌がる訳ないじゃん。」

⏰:08/01/08 01:42 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#529 []
亮太「どっちかっていうとお前が一番厄介やんか。笑
欲望丸出しやで??笑」


美香「あぁー若干ね。笑」


正直いうと、ちょっとだけ嫌だった。


今はちょっと甘えたい気分だったから


達也のお願いを聞くふりして、甘えてやろうと思ったのに。


達也と亮太なら甘えてられるけど、健くんと翔がいたらあまり素直に甘えられない。


2人の事大好きだけど、なにかが違う…。

⏰:08/01/08 01:47 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#530 []
翔「うっわーショック。」


そういって翔は切ない顔をした。


美香「ウソだって。笑
ごめんねー??翔くん★」


私は翔の髪をワシャ02しながら言った。


翔「なんか今度はムカつく。笑」


達也「ふぁ〜。なんか眠い。みんなもう寝よう??」


健「それ絶対おかしいでしょ!!笑」

⏰:08/01/08 01:57 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#531 []
美香「私も今日疲れたー。」


亮太「お前らよう寝るもんなー笑」


翔「でもまだ9時だぞ!?笑」


美香「そうなの!?なんかもう11時とかだと思ってたしー!笑」


健「この部屋なんかないかなー。ゲームがちょっととー、あっDVDあるよっ!」


達也「DVD見るならあっこの天井のやつ出すとシアターになるよ。」


美香「まさかとは思ってたけどホントにシアターだったの!?」

⏰:08/01/08 02:06 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#532 []
達也「おじいちゃん映画好きだったからねー。
なに見るの??」


亮太「なんでもええでー。」


健「トトロ!」


翔「AV」


美香「ハリーポッター!!」


達也「ハリーね、おっけぃ。」


翔「はぁ!?ひいきすんなよ。ジャンケン!!」


亮太「AVはないやろー。笑
こんな大画面逆に嫌や。」

⏰:08/01/08 02:13 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#533 []
健「トトロはー??」


達也「トトロないからさ;」


健「じゃあハリーでいいや。翔くんも我慢してっ!!」


翔「なんでお前に怒られなきゃなんねーんだよ。」


美香「はいはい!始まるから!!しー。」


達也はベッドで横になりながら見て、私達は床に座って見ていた。


私は一番隅っこの亮太の隣だった。

⏰:08/01/08 02:17 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#534 [まち]
頑張って下さい

⏰:08/01/08 22:42 📱:W52SH 🆔:m9HW5mfA


#535 []
まちさんありがとうございます
──────────────
部屋を暗くして、みんなで映画を見た。


大きな画面に映る映像と、それにあわせて部屋に響く音がリアルで、みんな映画に夢中になった。


健「僕もホグワーツ行ってみたーい…」


翔「行ってこい。帰ってくんな。」


健「とか言って僕がいなくなると寂しいくせに。」


亮太「お前らうっさいねん。笑」

⏰:08/01/08 23:29 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#536 []
私は最初、真剣に見ていたけどだんだん眠くなって来て、首がカクカク揺れた。


亮太「眠いん??俺にもたれてえぇで。ひざくるか??」


美香「うん。」


亮太は小声で私に言うと、膝をポンと叩いた。


私は亮太の前に行き、膝に座って亮太にもたれた。


亮太に包まれるように座っていると、心地よくなってきていつの間にか眠っていた。

⏰:08/01/08 23:36 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#537 []
亮太side


映画を見ていると、美香がウトウトしてるみたいやった。


達也もベッドで寝てるし、隣で寝ればと言おうと思ったけどやめた。


かわりに膝にくるか聞いて、俺の膝に座らせた。


俺にもたれるようにして座ると、美香はすぐに寝てもうた。

⏰:08/01/08 23:46 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#538 []
それを見て、翔が言った。


翔「達也の隣で寝かせれば??亮太しんどくない??」


亮太「全然平気やで。
それに今日一日中達也とおったんや。
ちょっとぐらい俺のそばに置いときたいやん。笑」


抱き合えないにしても、抱きしめる事はできる。


一日中他のやつと一緒だったなら、寝る時は俺と一緒。


でもそれくらいしか、美香と一緒におれんことが少し切なかった。

⏰:08/01/08 23:54 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#539 []
翔「その純情さ俺にも分けてよ。笑
俺はお前らみたいにそっと愛情を出すことが出来ねーから、お前らにかなわねーんだな。」


亮太「なんやそれ。笑」


翔「俺は自分の愛情を押し付ける事しか出来なかった。
でもお前や達也は、自分より相手を想う事ができる。
美香がなつくのも納得だよ。笑」


亮太「俺かて愛情の押し付けやで…。」


健「僕美香ちゃんにふられちゃったから、こうやって会えるだけでいいや。」

⏰:08/01/09 00:07 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#540 []
亮太「そうやったんか…。」


翔「俺もそろそろ当たって砕けるかー。
いい加減、美香に無理させんのもかわいそうだしっ!
俺の分まで頑張ってくれよ、君たち。」


亮太「任せろやっ!
っていっても俺も全く自信ないねんけどな。」


健「美香ちゃん亮太くんに抱っこされて、安心しきった顔して寝てるよ??
そんな顔させれるんだから少なくとも、美香ちゃんにとっては特別な存在には違いないよ。」


亮太「そうだとえぇけどな。」

⏰:08/01/09 00:23 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#541 [我輩は匿名である]
>>500

⏰:08/01/09 00:42 📱:P903i 🆔:xcE1UnnQ


#542 []
俺らはその後、適当にあさりだした布団とかを敷いて、寝ることにした。


美香を起こさへんようにそっと横になり、美香を抱きしめたまま横になった。


全く起きる様子のない美香に、そっとキスをした。


俺は朝までずーっと美香を抱きしめていた。


俺にとっては、凄い幸せな時間やった。

⏰:08/01/09 00:48 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#543 []
>>523アンカー
>>291感想版

今日は少ししか更新してませんが、ここで止めます
明日また更新でしたらしますのでよかったら読んでください

たまにですが感想版に更新予定とか書くので、覗いて頂くとありがたいです
もちろん感想もお待ちしてます
ではおやすみなさい

⏰:08/01/09 00:54 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#544 [にゅん]
あげときます

⏰:08/01/09 23:46 📱:D903i 🆔:nvABLD1c


#545 [かなみ]
あげますe+,

⏰:08/01/11 22:42 📱:W33SA 🆔:hdRji/FA


#546 [ゆあ]


頑張ってください

待ってます★!

⏰:08/01/12 10:36 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#547 []
あーげxなんかまた面白い展開
晃のコトとか,晃のコトとか,晃のコト(笑)
頑張ってツ

⏰:08/01/12 11:09 📱:W51S 🆔:/sP6c6k2


#548 []
みなさん
ありがとうございます
車校などで忙しくて書けなかったですゆっくりですが更新します

⏰:08/01/12 22:18 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#549 [かなみ]
>>548
車校お疲れ様ですI
更新頑張ってくださいx

⏰:08/01/12 23:05 📱:W33SA 🆔:33jzRlJs


#550 []
朝起きると、亮太の腕の中にいた。


周りはまだ寝てるみたいだった。


美香「ん゙〜。ふぁ…」


亮太「起きたん??」


あくびをすると亮太が小声で言った。


美香「うん…亮太も起きてたんだ。
私あのまんま寝ちゃったんだね。笑
ごめんね??」


亮太「全然平気やで。」

⏰:08/01/12 23:12 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#551 []
亮太はほほえみながら頭を撫でてくれた。


美香「みんな起きないねー。
起こしちゃおっか。笑」


起きあがろうとすると、亮太に腕を引っ張られ、また亮太の腕の中へ戻った。


亮太「もうちょいこのまんまがえぇ。」


美香「笑。わかった。」


私は亮太と向き合いながら寝て、腕を回した。

⏰:08/01/12 23:16 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#552 []
亮太「美香…」


美香「なぁに??」


亮太「大好き。」


私を抱きしめる力が強まった。


美香「…知ってる。笑」


亮太「なんやそれ…笑。」


私はなんて答えたらいいのかわからなかったから、少しごまかした。

⏰:08/01/12 23:20 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#553 []
かなみさんありがとうございます
──────────────
亮太も、それ以上なにも言わなかった。


しばらくして、私たちは二度寝してしまった。


亮太はやっぱり落ち着く。


素も見せられるし、素の私の事もわかってくれてる。


ただ、ちょっと知られすぎてるのか恋愛には発展しない気がした。

⏰:08/01/12 23:24 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#554 []
恋愛はいつか終わりがくる。


私はまだ誰かと付き合ってうまくやっていく自信がない。


簡単に終わっちゃうなんて思うほど。


もしそこで亮太と付き合って、別れて、私の事嫌いになって…


そしたら亮太とはもう会えなくなっちゃう…。


亮太はホントに大切。


だからこそ別れのない『友達』のままで、ずっといてほしいとおもった。

⏰:08/01/12 23:30 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#555 []
亮太とだったら続くかもしれないけど、今まで一番支えてくれた。


亮太がいなくなったら誰に頼ればいい??


こんな事を思ってしまう私は、ずるいやつだ。


恋をする資格なんてないのかもしれない。


でも、亮太はホントに特別すぎるから…

⏰:08/01/12 23:36 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#556 []
達也side


目を覚ますと朝だった。亮太と美香は抱き合いながら寝ていた。


こんな事よくある。


美香の隣には亮太がいつもいる。


でも、昨日からずっと一緒にいたから、急にとられた気がして悔しかった。


しかも亮太だけじゃなくて美香まで腕を回してる。

⏰:08/01/12 23:43 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#557 []
美香にとって亮太はホントに特別なんだろう。


俺は亮太以上に特別な存在になれるのかな。


そんな事を考えてると、翔が目を覚ました。


翔「…達也。はよ。」


達也「おはよ。」


翔「亮太まだ抱きしめてんだ。笑
こいつ昨日、映画見ながらうとうとしてた美香を膝の上座らせて、そのまま寝てんだぜ。笑」

⏰:08/01/12 23:48 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#558 []
翔「一日中達也といたんだから今ぐらい側にいたいってー。笑亮太もお前も頑張れよ。」


達也「えっ…?」


翔「俺じゃきっと無理だ。
愛情の押しつけしかできないからな。」


達也「…うん、頑張るわ。
亮太に勝てるかわかんないけどね。」


翔「そんな事ねぇよ??
昨日の美香見てて思ったけど、結構いい感じにいくんじゃん??」


達也「だといいけどね…。」

⏰:08/01/12 23:54 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#559 []
頑張って

⏰:08/01/12 23:56 📱:W51S 🆔:/sP6c6k2


#560 []
通常side


「…香っ美香!!起きろって。」


美香「ん〜うるしゃいっ」


「いってぇ…!!」


腕を伸ばすと、誰かからそんな事が聞こえた。


少しびっくりして目をあけると、顔を歪めた亮太とそれをみて笑ってる翔と達也がいた。

⏰:08/01/12 23:56 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#561 []
翔「やっと起きたか。」


美香「起こしたの翔か…亮太大丈夫??」


亮太「…ほっぺいたい」


美香「ごめん…笑
健くんは??」


翔「あいつはお前以上に寝起き悪いんだよ。」


達也「さっきからちっとも起きないんだよねー。」

⏰:08/01/12 23:59 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#562 []
骸さんありがとうございます
──────────────
翔「美香起こしてよ。」


美香「ん〜、わかったぁ」


寝起きでまだテンションも下がりきったまま、健くんを起こしに行った。


美香「健くん起きてー!!」


健「もうちょっと…」


美香「健くん。早くー」


健「無理ぃ…」

⏰:08/01/13 00:11 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#563 [ゆあ]
更新
ありがとです

頑張ってください!

⏰:08/01/13 00:12 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#564 []
美香「うるさい。早く起きて。」


健「ハイ;」


寝起きで少しイラついてしまい、無駄に迫力のある声で言うと健くんはすぐに起きた。


達也「美香こわい…。笑」


美香「うるさい…今何時??」


翔「11時。さすがに起きなきゃじゃん??」


亮太「ふぁ〜。よく寝た。」

⏰:08/01/13 00:15 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#565 []
ゆあさんこちらこそありがとうございます
──────────────
健「ん゙〜眠いよぉ。僕帰って寝よっかな。」


亮太「俺も帰ってやりたい事あんねん。」


翔「じゃぁ俺も帰る。」


達也「え??みんな帰っちゃうの??」


亮太「おん。ごめんなぁ??邪魔してー。」


達也「全然いいよ。」

⏰:08/01/13 00:19 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#566 []
美香「みんなばいばーい。」


健翔亮太「ばいばーい。」


みんな一気に帰ってしまった。


達也「ほんとに邪魔しに来ただけだったね。笑」


美香「そだね。笑
ふぅっ!なんか久しぶりに爆睡した感じっ!スッキリー。」


達也「亮太の隣だったから??」


その頃3人は…

⏰:08/01/13 00:23 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#567 [ゆあ]
いえいえ

こんなに更新が
楽しみな小説
初めてです.゚

⏰:08/01/13 00:25 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#568 []
健「僕たちなにしに行ったのか謎だよねー笑。」


亮太「ホンマに。笑
でもまぁ晃の新しい情報つかめたしえぇやろ。」


翔「だな。
でも亮太、今からやることあるとか嘘だろ。笑
あいつらに気使って出てきた??」


亮太「なんや、バレたん??笑
でも、晃の事もうちょい調べよう思って。」


健「そういう翔くんこそ。
珍しく素直に帰宅じゃん??笑」

⏰:08/01/13 00:28 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#569 []
ゆあさんそう言ってもらえてすごい嬉しいです頑張りますね!
──────────────
翔「まぁね。笑
まぁ明日から学校だし、美香は達也の側おいといてゆっくりさせてやらなきゃ。」


亮太「ほんまに。ぎゃあ02うるさしとったらかわいそうやし。」


健「じゃあ3人で遊び行こっ!」


亮太「なんや、自分も眠いんウソなんかい。笑」

⏰:08/01/13 00:34 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#570 []
美香side


美香「えっ??違う、よ。
あんなに寝たの久しぶりだったからだよー笑」


達也「ふーん。
抱き合って寝てたからさ…。」


美香「あぁ…寝ぼけてただけだよっ多分。笑」


達也「そっか。
美香こっちきーてっ!」


私は呼ばれたまま、達也の横にす。

⏰:08/01/13 00:51 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#571 []
>>523アンカー
>>291感想版


今日もあまり更新できてませんが、明日朝早いので寝ます。
おやすみなさい

⏰:08/01/13 00:53 📱:F703i 🆔:TKn9eNfI


#572 [ゆあ]
頑張ってd・T`)

⏰:08/01/13 18:29 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#573 []
主サンが更新できる時に更新するのが一番ですヨォー

⏰:08/01/14 00:02 📱:W51S 🆔:M6d7o5dE


#574 []
応援してます.

⏰:08/01/14 16:49 📱:D904i 🆔:GM1.N1/2


#575 [我輩は匿名である]
面白くて一気に読んじゃいました

更新楽しみに待ってます
頑張って下さい(・ノノ

⏰:08/01/14 22:07 📱:SH903i 🆔:rYXuAgCM


#576 []
あげッ

⏰:08/01/18 07:28 📱:D903i 🆔:TRA97NAM


#577 [我輩は匿名である]
あげー

⏰:08/01/19 16:06 📱:F902iS 🆔:QMikLpP6


#578 [我輩は匿名である]
更新楽しみにしてますイ

⏰:08/01/21 01:17 📱:W44K 🆔:OSf7GT1c


#579 [まゆ]
>>500ー600

⏰:08/01/21 01:23 📱:SH902iS 🆔:N5xwKmjo


#580 [我輩は匿名である]
>>240-600

⏰:08/01/21 17:00 📱:D904i 🆔:JoveHkt2


#581 [我輩は匿名である]
>>517-600

⏰:08/01/21 17:28 📱:D904i 🆔:JoveHkt2


#582 [かなみ]
あげておきますエ
失礼しました}

⏰:08/01/21 23:04 📱:W33SA 🆔:HKthj/N.


#583 []
>>572-582
長い間放置してすみません
卒論などが忙しく、更新出来ませんでした
待ってくれてた方や上げてくれた方ありがとうございます
今日は更新します

⏰:08/01/22 17:01 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#584 []
>>570から
す。で終わってますが、座った。です
──────────────達也の横に座ると、ゆっくりキスをしてきた。


美香「ンっ…ッ」


だんだん深く激しくキスをする達也を止めて言った。


美香「ちょっとまって//するなら…お風呂入りたい」


昨日出かけて帰ってきてからそのまま寝たから気になった。


達也「笑。美香のエッチ」

⏰:08/01/22 17:09 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#585 []
美香「えっ?」


達也がクスクス笑うので、不思議に思い聞いた。


達也「ちょっとキスしたかっただけなんだけど。笑
そっかぁ、そんなにしたいんだ。」


美香「ちっ違う!そうじゃなくて…//」


達也「はいはい。笑
じゃお風呂入ろっかー。ヤれるように。笑」


美香「違うってばー!!勘違いしちゃっただけだよ!」

⏰:08/01/22 17:12 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#586 []
達也はお構いなしに、またお姫さま抱っこをしながらお風呂に向かった。


なぜか顔が嬉しそうだった。


美香「あ〜ぁ…恥ずかしい。笑」


達也「まぁいいじゃん。どっちみちお風呂入りたかったでしょ。」


美香「うん。」


達也「俺もちょっとヤりたかったし。笑
予定より早くヤれちゃうけど。笑」

⏰:08/01/22 17:23 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#587 []
美香「も〜//!それ以上言わないでっ」


達也「はいっじゃぁお湯溜めてくるから服脱いどいてー。」


美香「はーい。」


達也はお風呂を洗って溜めたあと、自分も服を脱いだ。


達也「まだ入れないし体洗おっか。」


美香「私が洗ってあげるー」

⏰:08/01/22 17:28 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#588 []
手に石けんをとり、洗った。


達也「なんかまだ恥ずかしいー。」


美香「えぇー??もう慣れてよ。笑
はいっ流すよー。」


達也「そんなすぐには慣れないよ…笑。」


美香「見慣れてるじゃん裸。笑髪濡らすよー。」


達也「見られんのと洗われるのは違うから。笑」

⏰:08/01/22 17:34 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#589 []
私は恥ずかしがってる達也を軽くスルーしながら洗い続けた。


美香「終わりっ。中入って?私次洗うから。」


達也「えぇー。俺洗う。」


美香「笑。わかったー」


達也が石けんを手にとり、普通に洗ってくれた。


美香「他の誰かだったら絶対どっかいじってるよ笑。達也はいい子だねー」


そういって達也の頭をワシャ02撫でた。

⏰:08/01/22 17:44 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#590 []
達也「まぁねー。楽しみは後でって事で。ほらっ髪洗うぞ。」


美香「はぁい。」


達也「美香の髪サラサラだから好きー」


達也はそっと洗ってくれた。


美香「でも髪違う色に染めたいんだよね。何色がいいかな。」


達也「アッシュ系は??」


美香「あっいいねぇ!夏だし!」

⏰:08/01/22 17:49 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#591 []
髪を洗い終わって、2人でお湯に入った。


美香「達也ってさぁ、軽くくせっ毛だよね。」


広い湯船に、2人並びながら言った。


達也「気にしてんのにサラッと言うねー。」


美香「なんでー??私達也の髪型好きだよ??」


達也は暗めのブラウンに金のメッシュを入れていた。

⏰:08/01/22 17:57 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#592 []
達也「髪型だけー??」


達也は私を自分の前に来させて言った。


私は達也にもたれるように座り、言った。


美香「髪型より好き。」


達也「なにが??」


美香「達也のチュウ笑。」


達也の顔を見上げるように言うと、達也と目が合った。

⏰:08/01/22 18:03 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#593 []
ちょっと恥ずかしそうに笑いながら、達也が言った。


達也「普通全部好きとか言うじゃん。笑」


そのあと、そっとキスをしてきた。


もちろん全部好き。


言えるのなら、私だって言いたかった。


でもそれは、他のみんなにだって言える。


達也だけ少し特別な気もするけど、亮太といれば亮太が特別だし、翔といれば翔が特別。

⏰:08/01/22 18:08 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#594 []
私はみんなの中の誰かと、恋をするのかな。


みんな以外の誰かが現れるのかな。


誰かと恋出来るのかな。


達也「よし、お風呂でる??」


美香「うん。」


お風呂に出たあと、髪を乾かしやっこして、達也が歯ブラシをくれたので2人ではしゃぎながら歯を磨いた。

⏰:08/01/22 18:18 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#595 []
達也「お腹すかない??」


美香「今歯磨いたばっかじゃん!笑」


達也「まぁいっか!あとで。」


部屋に戻り、ベッドに座ると携帯が鳴った。


達也「また邪魔?笑」


美香「ゆうちゃんだ。邪魔じゃない??笑」


達也「でなくていいよ。」

⏰:08/01/22 18:23 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#596 []
達也は隣にすわり、私を抱き寄せた。


するとまた携帯がなった。


達也「またぁ!?」


美香「今度は圭一先輩だ…笑」


達也「それもシカト。」


美香「うん。笑」


でも今度は達也の携帯が鳴った。

⏰:08/01/22 18:27 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#597 []
達也「はぁー。」


達也は携帯を手に取ると、電源を切り私の携帯の電源も切った。


達也「渉から電話だった。あいつら一緒にいるよきっと。」


美香「また来るかもねー。笑」


達也「今は絶対やだ。」


そういうと、体に巻いたバスタオルの上から胸を揉みだした。

⏰:08/01/22 18:31 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#598 []
達也「俺が勝ったのにみんな分かってねぇな。」


美香「笑。」


達也「なに??」


美香「ン…別に。笑」


邪魔されてイラついてる達也がかわいく見えた。


達也「言わないといじめるよ??笑」


達也は脇をこしょぐろうとした。

⏰:08/01/22 18:46 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#599 []
美香「ごめん02;笑
なんかイラついてんのかわいいなって思ってっ!」


私は必死にこしょぐられるのを拒んだ。


達也「なにそれ…笑」


こしょぐろうとした手を私の顔に当て、じっと見つめられた。


達也「美香チャンのばーか…」


キスをしてきたと思ったら、バスタオルをはがされまた胸を揉まれた。

⏰:08/01/22 18:52 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#600 []
美香「ンッ…んッふぁ…」


キスと胸を揉む手が激しくなっていき、私は達也の首に手を回した。


円を描くように揉まれたり、先端を指でグリグリするように揉まれた。


私は徐々に感じていき、声が荒くなってきた。


達也はそんな私を見て、唇を離した。


達也「もう感じてる??笑」

⏰:08/01/22 19:01 📱:F703i 🆔:KIPnV6Ew


#601 [あおレ1]
>>1-150
>>150-300
>>300-450
>>450-600

⏰:08/01/22 19:37 📱:SH903i 🆔:hqViXnM6


#602 [^◇^)ノ]
アゲアゲぶっちアゲ

この小説最高 [gif/4KB]
⏰:08/01/25 12:36 📱:N903i 🆔:viJ.QFi.


#603 [mmt]
あげ

⏰:08/01/27 01:45 📱:D902iS 🆔:kl9wX8HI


#604 [骸]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650

⏰:08/01/27 09:06 📱:W51S 🆔:vQxF8XIA


#605 []
みなさん感想やアンカー等ありがとうございます
今日は時間が空いてる時にちょっとずつ書いていきますので

>>291感想版
>>523アンカー

⏰:08/01/27 11:54 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#606 []
手を下に滑らせながら聞いてきた。


美香「そんな事ッない//!」


達也の手が下にたどり着き、溢れでてるものを指で救うと見せてきた。


達也「嘘つき…。笑」


やらしく笑うとさっきよりも激しく、でも優しいキスをしてきた。

⏰:08/01/27 12:07 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#607 []
唇を離すと首を伝っていき、胸に顔をうずめ、先端を口に含んだ。


美香「あっ…ンンッ//」


先端を口のなかで転がすようにしながら、手はまた下へと伸びた。


一番敏感なところを、触れるか触れないかぐらいで触ってきたと思ったら、いきなり指を2本入れてきた。


美香「ヒャァッ!!あぁッたッつや…あぁッ//」

⏰:08/01/27 12:14 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#608 []
達也「いっきに入った。笑」


私のいいところを避けながら、指をバラバラに動かした。


美香「アッあン//達也ぁ…もッ一回//ンンッキスして…//」


私は達也にお願いした。


達也のキスは優しいくて気持ちよすぎる。


達也「だーめ。」


美香「なんッでぇ…ンッ」

⏰:08/01/27 12:37 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#609 []
達也「美香の声聞けなくなるから。」


美香「そんッなァ…アァッ!あッンンッ!」


達也はそう言ったあと、私の一番感じるところを刺激した。


達也「キスしたら今の声も聞こえないでしょ??笑」


美香「あッンン…イヂワルッあン//」


達也「もっと鳴いて…」

⏰:08/01/27 12:43 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#610 []
達也は指の動きを早くした。


私は限界に近づいてきた。


美香「アッあン//も…むりィッンンッああァ…!!」


私はあっけなく果てた。


それに気づいた達也は、ようやくキスをしてくれた。


イったばかりの私は、息が荒く達也も我慢の限界だったのか、短めのキスだった。


達也「もう…いい??」

⏰:08/01/27 12:55 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#611 []
美香「やだべっ」


達也「えぇ?なんで…;」


美香「キスしてくれなかったから。」


達也「そんな…。
ねぇ、お願い。」


達也は私の耳元で囁き、低くて太い声が頭に響き、思わずドキッとしてしまった。


美香「…いいよ//」

⏰:08/01/27 13:02 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#612 []
達也「あとでいーっぱいキスしてあげるからね。」


優しい笑顔を見せたあと、おでこにキスをして入れてきた。


美香「ンンッ…アアッ//はァッン」


達也「ンン…ッきつー」


達也はゆっくり動き始めた。


美香「あッンンッアァ///アンッ」


達也「ごめッ…限界。早くする…から。」


美香「いぃッよ…アァッ」

⏰:08/01/27 13:14 📱:F703i 🆔:cNij/4f2


#613 [ちぃ]
失礼します

>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-700

⏰:08/01/27 17:17 📱:SH903i 🆔:N6waUOss


#614 []
ちぃさんアンカーありがとうございます
──────────────
達也は腰のスピードを早め、奥まで突いてきた。


絶えずくる快感に耐えようとシーツを掴もうとすると、達也はまた手を握りしめてくれた。


美香「あぁッ気持ちイイッ//」


達也「ハァッ俺も…ッ」


美香「んッんァッあァ///」


さっきイったばかりの私はすでな限界だった。

⏰:08/01/28 01:29 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#615 []
美香「もッだめ…アアッイッく…///アァッ」


達也「んッ締め付けんなッ…」


私がイったあともしばらく腰を動かしていたが、さらにスピードを上げて達也も果てた。


達也「はぁッあぁー。2日連続ヤっちゃった。」


私の横に倒れ込みながら言った。


美香「ふぅ。達也はあんまりヤってなかったもんねー。」

⏰:08/01/28 01:33 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#616 []
達也「ヤりたくても他のヤツがヤっちゃうからさー。
しょうがなく他の女とやったりしてたけど。」


美香「そう言えば一年の頃よく女連れてたねー。」


達也「もう顔も忘れた。笑
今は美香が一番。美香じゃなきゃ無理…」


そういって達也はキスをしてきた。


私が待っていたキスだ。

⏰:08/01/28 01:37 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#617 []
しばらくキスをしていると、達也は私にまたがり言った。


達也「ヤバい…またヤりたくなる。」


美香「元気だねー。ヤる??」


達也「…あぁ゙ー!!美香がそんなに可愛いのがいけねぇんだ!」


美香「私のせい!?笑」


達也「うん。美香のせい。」


そう言いながら達也はまた胸を揉んできた。

⏰:08/01/28 02:12 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#618 []
美香「ンン…さっきヤったばっかだし、もー入れていいッよ??」


達也「ホントだ。濡れてる…」


達也は軽く下を触ると、入れようとした。


ピンポーン。


入れる直前に、達也の部屋のインターホンが鳴った。


美香「ゆうちゃん達かな??笑
どうする??」

⏰:08/01/28 02:15 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#619 []
達也「はぁ…。知らない。」


達也は、どうでもよさげに言うと入れてきた。


達也「んッシカトしてれば…帰るだろ…」


美香「あぁッそ…だねッンンッ」


ピンポーン


インターホンがまた鳴った。


達也は腰を早めた。

⏰:08/01/28 02:18 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#620 []
美香「アァッ//いきなりッ…はげしッん//アアァッ!!」


達也「外にッ声…聞こえるよ?笑」


美香「だって…あぁッムリィ//ヒャァッンン///」


達也「ん…ッ声ッ我慢しろよ?」


達也はさらに早め、私は声をこらえた。


でも、限界になってきたところで声を上げてしまった。

⏰:08/01/28 02:23 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#621 []
美香「ああッ達也ぁ…//もッだめぇーッ//」


外「声するぞ??怪しくね??」


外「ヤってんのかな。」


外「くそー!!」


そういうと凄い勢いでインターホンが鳴った。


達也「うぜぇッ…ハァッ」


美香「んッアァッ//イック…アァッ//」

⏰:08/01/28 02:27 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#622 []
達也「俺ッも…クッ…」


達也は美香の締め付けでイった。


達也「ごめんな??2回も連続で…。」


達也はホントに申し訳なさそうに言った。


美香「全然大丈夫ッ!!達也は優しいから。
それよりインターホンうるさい…;笑」


達也「あいつら…」

⏰:08/01/28 02:30 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#623 []
達也はイラつきながら言った。


すぐに私の濡れてるところをキレイにしてくれて、下着を渡してくれた。


とりあえず下着をつけたけど、服は脱衣場に忘れてしまった。


達也「これ着て。」


達也のロンTだった。


達也「下は…とりあえずあとで;」

⏰:08/01/28 02:33 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#624 []
美香「わかったー。笑」


達也「俺もとりあえずパンツ…;」


そう言って下着をはくと、インターホンのうるさい元へと向かった。


うちらの格好見ると、騒がしくなるんだろうな…笑。


特に雄ちゃんとか…


でも隠す気力すらなく、ベッドで横になった。

⏰:08/01/28 02:36 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#625 []
ガチャ…


ドアを開ける音がした。


達也「うるさいんだけど。しつけーよ。邪魔しないでくれる??」


嫌味たっぷりで、でも若干楽しそうに達也は言った。


圭一「電話もでないし…って。お前なんて格好してんだよ。笑
もうちょっと隠そうとしろ。笑」

⏰:08/01/28 02:39 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#626 []
雄馬「てめぇー!!やっぱりヤってたからシカトしたな!?」


渉「電源も切るし!!絶対怪しいと思った。」


達也「2回もヤりましたがなにか??」


淡々と恥ずかしい事を言うので思わず声をかけた。


美香「たっ達也!!言わなくていいのに…;」


雄馬「あぁっ美香ッ!!」

⏰:08/01/28 02:42 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#627 [のら]
この小説まぢ好きッ
頑張ってくださいね

⏰:08/01/28 02:42 📱:N703iD 🆔:9dmVzUJQ


#628 []
雄馬先輩は私に気づくと勝手に上がり込み、私のもとへダイブいた。


他の2人も部屋に上がった。


美香「ちょッ…苦しい;離してー!!」


雄馬「ごめんっ笑。てかお前もなんてエロい格好してんだ…」


圭一「ホントだー。」


ブカブカのロンTをワンピみたいに着て、下はなにもはいてない。

⏰:08/01/28 02:45 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#629 []
のらさんありがとうございます


達也「服持ってくるから。」


達也は自分も服を着たあと、取りに行ってくれた。


渉「その格好そそるわー…。」


雄馬「やりてぇ…。」


圭一「さすがの俺でもその格好は…まずいわ。」


美香「もぅ!!あんま見ないで!!」

⏰:08/01/28 02:48 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#630 []
ロンTの裾がひらひらして、たまにパンツが見える。


とりあえず達也早く…;


達也「美香っはい。」


美香「ありがとう;」


ショーパンをはいたけど、ワンピ状態なのは変わらなかった。


でも、一応安心した。


ゆうちゃんとか普通にめくってきそうだったし…。

⏰:08/01/28 02:51 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#631 []
すみません明日朝早いのでここで止めます


>>291感想版
>>523アンカー
感想版の方は小説かく暇なくてものぞいたり予定書いたりするので、ちょく02見てくれると嬉しいです
ではおやすみなさい

⏰:08/01/28 02:54 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#632 [骸]
更新されてる
ワーイ♪d(⌒〇⌒)b♪

⏰:08/01/28 07:35 📱:W51S 🆔:QJMoQTFs


#633 [骸]
達也さすがにやり過ぎホホでも、そんな達也が一番スキだーx(笑)
頑張ってネ⌒~
Iサン

⏰:08/01/28 07:37 📱:W51S 🆔:QJMoQTFs


#634 [^◇^)ノ]
皆にも見てほしい作品なのでブチアゲ

この作品最高 [gif/4KB]
⏰:08/01/28 09:07 📱:N903i 🆔:FDECz7hA


#635 []
骸さんありがとうございます
こっちへのコメント等は、1日に1回ぐらいでお願いします
感想版で絡みましょう
コメントもらってる側からこんな事言ってすみません
^◇^)ノさん
上げていただいてありがとうございます

今日も時間あるので、少しづつですが更新します

⏰:08/01/28 16:40 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#636 []
達也「で、今日はどうしたの??邪魔までしてそんなに大事な用でも??」


達也はタバコに火を点けながら言った。


その姿は無駄に迫力があって、さすがにゆうちゃん達も大人しくなった。


雄馬「特に…ない。」


圭一「こいつさー、翔に電話して美香が達也んちにいるって聞いたら行くって聞かなくて;」


渉「俺たち付き添いです。」

⏰:08/01/28 16:52 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#637 []
達也「つまり邪魔しに来たんでしょ。」


雄馬圭一渉「ハイ。」


達也「競争に負けておいて?」


雄馬「でも金曜日からずっと一緒なんだろ!?
確かに邪魔はしたけど、一緒にいるのに変わりはねぇ!」


圭一「俺は参加してないしね。」


達也「開き直るな。圭一くんは参加してないならなおさら邪魔する権利なし。」

⏰:08/01/28 16:59 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#638 []
タバコを消しながら言い切った。


いつもボーっとしてる達也がここまで言うなんて…。笑


少しおもしろかった。


達也「まっ確かにずっといれたし、別にいいけどね。
せっかくきたんだしゆっくりしてってよ。」


美香「うんうん。」


雄馬「よっしゃっ!!じゃあお言葉に甘えてー、ゆっくりしよう。」

⏰:08/01/28 17:08 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#639 []
達也は昨日の翔の時から、なんだかんだで許していた。


心の広い、いいやつだ。


美香「朝からなにも食べてない…お腹すいた。」


達也「俺もー。なんか食い行く??」


雄馬「暑い中出るのめんどくね??」


達也「確かに…。」

⏰:08/01/28 17:21 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#640 []
渉「俺コンビニで買ってこよっか??」


美香「私も行きたいっ!!」


渉「よしっ!じゃあ行くかー。」


美香「コンビニ近いし服これでいっか。」


私は軽く、身なりを整えてから欲しい物を聞き出して出た。


何故か外に出たい気分だった。


でも、間違いだったかもしれない。

⏰:08/01/28 17:27 📱:F703i 🆔:o2NZsXMI


#641 [ちッち]
更新して下さいP
楽しみにしてます

⏰:08/01/28 21:17 📱:W52SH 🆔:TLQxQ6ek


#642 [骸]
何回もすいませんでしたュ次ヮ感想版行きますヘ
頑張ってください待ってまーす~

⏰:08/01/28 22:17 📱:W51S 🆔:QJMoQTFs


#643 []
ちッちさん
ありがとうございます
骸さん
感想版で待ってます

今から短めですが更新します
絡みなど感想版に来てくれると主は泣くほど嬉しいです
読んでくれてる方もしよかったらきてください

⏰:08/01/29 00:01 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#644 []
>>460から


渉と歩いて2.3分くらいのところにあるコンビニに行った。


ずっとエアコンの効いた部屋にいたから、外の気温がビックリするぐらい暑く感じる。


でも、その暑さが何故か心地よかった。


渉「あっつ〜;帰りアイス食おう!」


美香「いーねぇっ!」


なにげない話をしながら歩き、すぐコンビニについた。

⏰:08/01/29 00:06 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#645 []
すると、駐車場に見覚えのある単車を見つけた。


まさか…


美香「ねぇ…晃いそう。」


渉「まじで!?どうする??帰る??」


美香「どーしよう…」


こんな話をしていると、お店の中から晃が出てきた。


やっぱりいたんだ。

⏰:08/01/29 00:08 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#646 []
気づかない事を願いながらうつむいていたが、バレてしまった。


晃「美香…??」


走って逃げる訳にもいかないし、シカトしても無駄そうだったから返事をした。


美香「はい?」


晃「俺らコンビニでよく会うな。笑」


単車に乗ろうとしていたが、こっちに向かって歩いてきた。

⏰:08/01/29 00:11 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#647 []
美香「私は会いたくなかったよ。笑」


晃「そんなはっきり言うなよ…;
俺は会いたかった。」


晃は真顔でそんな事を言う。


そんな晃がムカついて、私は全部言ってやる事にした。


美香「ギャバに勧誘したいから??そんな事言ってギャバ嬢の彼女が怒らない??」


晃「…は?ッえ?」

⏰:08/01/29 00:17 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#648 []
晃は明らかに焦っていた。


渉も、意外な展開でビックリしながら私を見ていた。


美香「いろいろと聞いたよ??
彼女いるらしいじゃん。なのに会いに来たとか…絶対勧誘目的じゃん。」


晃「ちげぇよ!!確かに…いろんな女勧誘したりするし、彼女ってか、そんな感じのはいるけど…」


この期に及んでまでごまかそうとする。

⏰:08/01/29 00:22 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#649 []
しゃべる時に口に手を当てて、隠すようにしゃべる癖。


晃が嘘つくときやごまかそうとするときによくやっていた。


昔からの癖だった。


美香「いきなり現れて、あんな事言っといて、自分は女もいる。
都合よすぎなんじゃない??
今さら戻る気もなかったけど、そのせいでこっちはみんなに迷惑だってかけたし、嫌な事まで思い出したんだけど。」


晃「あの時言った事は嘘じゃねえよ!!」

⏰:08/01/29 00:26 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#650 []
晃「キャバの女だって、仕事上都合いいからキープしてるだけで感情はねぇし、だいたい好きな女キャバに入れる奴なんていねぇよ!!」


美香「だから!その好きって言葉自体信用出来ないの!!
もうこれ以上私の中をかき回さないで。これ以上入ってこないで!」


渉「美香には俺らがいんだから、あんましゃしゃんな??」


渉が珍しく、強い口調で言った。

⏰:08/01/29 00:46 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#651 []
晃「てめぇ。誰に向かって言ってんだ??てめぇこそ調子のんなよ。」


渉「ふッ笑。この前ガッツリやられてた奴がデカい事言うねぇ。」


美香「渉っ!いいから行こ…ッ!?」


次の瞬間、晃は渉に殴りかかった。


渉「くそ…!!」


渉も晃に詰め寄り、殴りかかった。

⏰:08/01/29 00:52 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#652 []
美香「ちょっと!やめて!!
渉ッ!!お願いっ!!」


2人はなかなかやめようとしない。


渉だって、体格的にそんなに弱いわけじゃないだろうけど亮太やゆうちゃんみたいにケンカ慣れしてる訳じゃない。


それに晃は人並み以上に強い。


このままじゃ渉が危険。


そう思った時、体が勝手に動いた。

⏰:08/01/29 00:59 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#653 []
晃が渉を殴ろうと腕を振り上げた時、2人の間に割って入った。


その瞬間、晃の拳は私の頬に当たった。


美香「キャッ…。」


口の中に血の味が広がる。


渉「美香ッ!!おいっ大丈夫か!?」


美香「大丈夫…だからもうやめて??」

⏰:08/01/29 01:03 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#654 []
晃「美香ッ!悪い…まさか入ってくるなんて…」


晃は私に近寄り、触れようとした。


美香「触らないで!!それ以上近寄らないで。
もう…私の前に現れないで。
私の大切な友達傷つけて…絶対許さないから。
渉…ごめんね??私のせいで。」


渉「俺は全然大丈夫だけど…」


美香「よしっ!買い物済ませて早く帰ろう??こいつの前にいると気分悪い。」

⏰:08/01/29 01:09 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#655 []
晃「美香ッ!待ってくれ!!おい…ッ!!?」


私の肩を掴んで止めてくる晃の頬を平手打ちした。


美香「昔の晃は…こんな事じゃ絶対手出さなかった。
相手を見てやってた。
もう昔の晃はどこにもいない。
それどころか別人みたいに最低な人になってる。
そんな人私には必要ない!」


そう言ったあと、渉と一緒にコンビニに入った。

⏰:08/01/29 01:18 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#656 []
晃はしばらくボーっと立ちすくんでいたが、ゆっくりと単車で帰って行った。


美香「買うものはだいたい揃ったね!!あとは〜アイスっ!!渉も早く選んで??」


渉「あぁ…。」


2人で会計を済まし、コンビニを出た。


渉「美香…本当にごめん。俺が挑発したり、ムキになって相手したから美香まで…。
…美香??」

⏰:08/01/29 01:24 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#657 []
美香「ッ…グスッわたる〜。」


私は急に涙が溢れてきて、渉にしがみつきながら泣いた。


渉「わわ〜;美香??痛かったなぁ〜ごめん!まじごめん!!」


渉は私が痛くて泣いてるのと勘違いして、焦っていた。


美香「私のッせいで…ッ渉まで痛い思いさせちゃってッ。巻きこんじゃってッ…ウ〜ッ」


私のせいで、渉は殴られた。それが辛くて、涙が止まらない。

⏰:08/01/29 01:43 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#658 []
渉「俺は本気で大丈夫ッ!!巻き込んだなんて言うな??
俺が勝手にした事なんだから…
美香に守られて…まじだせーな俺…。」


渉はそっと頭を撫でてくれた。


渉「それに…晃に言いたい事全部言えたから、無駄な事じゃなかったんだ。
ほらっアイス溶けるぞ??食べながら口冷やせ…。ちょっと腫れちゃってるから…。」


渉はアイスを頬に当てて渡してくれた。


美香「ありがとう…ッ」

⏰:08/01/29 01:49 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#659 []
私はアイスを食べながら、口の中から冷やした。


美香「渉もケガしちゃったね…。帰ったら手当てするからねっ。」


そういうと、渉は私にそっとキスした。


渉「よしっ!今のでもう平気!!だから美香…気にすんな!?」


美香「わかった…。渉も、私がした事気にしないでね??」


渉「じゃあ、おあいこなっ!
暑いし早く帰るぞー。」

⏰:08/01/29 01:54 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#660 []
いつもいじられてる渉とは違って、頼りになって凄く格好良かった。


晃にははっきり言ったし、もうなにもないといいな…。


達也の部屋につくと、みんなが私や渉の姿を見てびっくりしていた。


私たちは起こった事や晃の事を全部話した。


ゆうちゃん達にはまだ、彼女がいた事とかを話してなかったから驚いていた。

⏰:08/01/29 02:00 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#661 []
ここで更新止めます
感想版>>291
アンカー>>523
おやすみなさい

⏰:08/01/29 02:09 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#662 []
アンカー出来てない
>>291
>>523

⏰:08/01/29 02:10 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#663 []
達也は手当て出来るように救急箱を持ってきて、私の口元の傷に絆創膏を貼ってくれた。


達也「腫れちゃってんじゃん。これで冷やせよ。」


そう言って氷を袋に入れてくれた。


美香「ありがとう。
渉もっ顔貸して??手当てしよっ!」


渉「おぉ…サンキュ。」


渉は私よりも傷が多く、痛そうだった。

⏰:08/01/29 13:20 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#664 []
頬の傷を消毒しながら、また涙がでそうになったけど渉が気にするといけないのでこらえた。


美香「こんなに傷あったら、おもしろい顔がもっとおもしろくなっちゃう。笑」


雄馬「アハハッ!!間違いねぇー!笑」


渉「ひどくなーい!?そこ普通はいい男が台無しーとか、きれいな顔がーとか言うじゃん!笑」


美香「うそうそッ!笑
渉がいてくれてよかったよ。カッコよかった。」

⏰:08/01/29 13:24 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#665 []
圭一「渉ッ!!カッコよかったって!殴られた甲斐あったなあ!!笑」


雄馬「俺はなにもしなくてもカッコいいけどな。」


達也「聞いてないよそんな事。笑」


やっといつも通りの雰囲気になった。


渉にも絆創膏を貼り、手当ても終わった。


渉「てかさ〜雄馬くんや亮太すげーと思った。」

⏰:08/01/29 13:29 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#666 []
雄馬「なんで??」


渉「だって俺、美香がいなかったら絶対走ってにげるもん。笑
雄馬くんや亮太は昔とかしょっちゅうケンカしてたんでしょ??
俺そんないつもしてられない。笑」


雄馬「まぁー。俺がよくやってた時は、もう感覚がおかしかったからな。殴られれば殴られるほど力も増すし。
でも、仲間を傷つけられたらお構いなしにボッコボコだけど。笑」


達也「怖ーい;笑」

⏰:08/01/29 13:35 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#667 []
圭一「でも達也も強いじゃん。昔雄馬とやり合ってんの見たけど、なかなかだった。」


達也「あぁー。俺小学生の時いっつもいじられてて、ムカついて中学上がってからみんな返り討ちにしてたらちょっと強くなった。」


美香「てかなんでゆうちゃんとやり合ったの??」


雄馬「その時俺が手つけた女がさー、達也ともヤってたらしくて、俺は取られたと思ったんだよ。しかもこいつ、俺がその事言ったら「じゃあもうヤったし返すわ」って…笑。んでプッチーンきたけど結局女があっちいったりこっちいったりしててさ。」

⏰:08/01/29 13:41 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#668 []
達也「その女が悪いのに俺殴られるし…最悪だった。でもそっから仲良くなったよね。」


雄馬「おぅ!」


美香「へぇー。男の友情って変なの。笑」


達也「まぁみんなそんなもんじゃん?笑
てかお腹空いたしご飯食べようよー。」


渉「賛成ッ!!達也お茶ー!!」


雄馬「俺ビール!!」


美香「じゃあ私もビールっ!!」

⏰:08/01/29 13:47 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#669 []
圭一「俺もお茶ー。」


達也「昼からビールとか…。笑
俺も飲もっかなー。金曜日の残ってるし。」


そこから、私達はご飯を食べながらまた飲んだ。


10時頃には、さすがに明日学校だし解散する事にした。


達也「雄馬くん!!飲酒だから単車乗れないじゃん。泊まっていきん。」


雄馬「うるせー!!美香は俺が送るんだ!!」

⏰:08/01/29 13:52 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#670 []
美香「きゃはは〜☆私今日はぁー、圭一先輩の後ろでかえる〜。」


達也「ほらっ大丈夫だからっもう寝なさい。明日朝早く起こすから。」


雄馬「しょーがねぇな。
圭一!!事故んなよ!!」


圭一「誰に向かって言ってんだよ。笑」


達也「渉は??帰れる??」


渉「俺は飲んでないし原チャできたから平気っ!」

⏰:08/01/29 13:56 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#671 []
達也「そっか。じゃあみんな気をつけて。」


美香「たーつやぁー!ありがとねー。おやすみぃ!」


達也「おぅ。じゃあまた明日ー。」


渉「バイバーイ!」


雄馬「じゃあなー」


みんなで達也のうちを出て、渉は反対方向だから圭一先輩と帰った。


美香「お願いしまーす!」

⏰:08/01/29 14:00 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#672 []
圭一「美香ーちゃんと捕まっとけよ??酔っ払って落ちんな??」


美香「だーじょぶ02!」


私は圭一先輩にぎゅっと抱きついた。


軽く飲み過ぎ状態で、テンションがおかしくなっていた。


晃の事でいろいろあったけど、達也んちはすごく楽しかった。


また達也んちで集まりたいな。

⏰:08/01/29 14:05 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#673 []
達也side


さっきから雄馬くんはなにかおかしい。


みんな帰った途端静かになってる。


達也「雄馬くん、そんなに酔ってなかったでしょ。金曜日ほど飲んでないし。」


雄馬「あぁー。まあな。
あのさ…お前と、話したくて。」


達也「なに??」


俺は美香の事とわかりつつ、問いかけた。

⏰:08/01/29 14:09 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#674 [骸]
頑張ってください
コメ少なくてすいませんュ

⏰:08/01/29 16:45 📱:W51S 🆔:1ZjOxNJU


#675 []
骸さんいつもありがとうございます
──────────────
雄馬「あぁ…とりあえず、そのネックレスは??」


達也「これ??美香が買ってくれた。いつも奢ってもらうお礼だって。
昨日一緒に出かけた時に。」


雄馬「お揃いか…。」


達也「いいでしょー☆笑」


雄馬「そだな。笑」


雄馬くん…ほんとは別に聞きたい事があるんだろうけど。

⏰:08/01/29 21:30 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#676 []
とりあえず美香の話題に持っていった。


達也「他にも話あるんでしょ??」


雄馬「いつまでこうやって、美香と一緒にいられると思う??」


それは俺もいつも思っていた。


達也「さぁ…。俺はずっといたい。」


雄馬「俺だって。でもさ、今日みたいにみんなで騒ぐのは楽しいじゃん??こーいうのも終わりってくんのかな。」

⏰:08/01/29 21:39 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#677 []
達也「美香が誰かを選ぶ時に、終わりがくるかもしれないね。
俺らの中からでも、他のやつでも、誰かを選んだら美香から離れようとするやつだっているだろうし。
必ずしも終わるわけじゃないだろうけど。」


雄馬「だよなー。
その選ぶ時って、意外ともーすぐだとか思わねぇ?」


達也「だね。
でも、それでいいと思う。」


雄馬「えっ?」

⏰:08/01/29 21:49 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#678 []
達也「俺が選ばれる自信なんて全くないし、美香と一緒にいられなくなるのも怖いよ。
でもさ、今のままの状態を続けんのは美香に対してよくねーと思うんだよね。」


雄馬「俺らの相手させてるって事が??」


達也「…うん。みんなで騒いでる時の美香は、すげー楽しそうだからいいと思うんだ。
でも、二人きりになると、俺らすぐヤっちゃうじゃん??
やってる事は実際、晃と変わらないんじゃないかって思う時もある。」

⏰:08/01/29 21:56 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#679 []
達也「俺らは美香と離れるのが嫌だからいままで曖昧にしてたじゃん。
でもそのせいで美香がしんどくなったりしてると思うんだ。
だから早く決着つけた方がいいのかも。」


雄馬「なんか健や翔の話聞いてると、あいつら頑張れって言ってこねぇ??」


達也「あぁー、言ってるね。」


雄馬「あいつらは頑張らねーの?笑」


達也「翔は愛情の押し付けになるから俺じゃ無理って言ってた。」

⏰:08/01/29 23:27 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#680 []
雄馬「て事は、実質ライバルは俺とお前と、亮太だよな。」


達也「他にも出てくるかも。笑」


雄馬「新キャラ一番怖ぇな。笑」


今の美香の状況を一番変えやすいのは、俺ら以外だと思う。


俺らが作った状況の中で俺らの中の誰かが変えられるのか。


俺は変えられるのか…。

⏰:08/01/29 23:33 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#681 []
達也「圭一くんは美香の事好きじゃないの??」


雄馬「あいつは美香の事妹みたいに思ってるからな。」


達也「確かにあんまヤった話聞かないもんね。」


雄馬「渉もきわどいよなー。
女作ったりしてるし。」


達也「好きなんだろうけどね、美香の事。」


雄馬「だなぁー。人間って難しいわ。」

⏰:08/01/29 23:36 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#682 []
雄馬「よしっ!寝るか!やっぱお前と話せてよかったわ。」


達也「そだね。よかった。」


雄馬「でも!!負けねえからな!!」


達也「俺だって。ぜってぇ負けねぇ。」


雄馬「…前の時みたいに、もし殴り合ったり恨みあう事になっても、仲良しのままだからな。」


達也「当たり前。おやすみー」


雄馬「おう。」

⏰:08/01/29 23:40 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#683 []
その後、俺たちはすぐに寝た。


雄馬くんもなんだかんだでいろいろ考えてんだな。


俺も話せてよかったと思った。


美香が俺じゃない誰かを選んだ時、せめて選択肢に俺が含まれてるといいな。


少しは俺で悩んでくれるかな。


誰かが俺だといいな。

⏰:08/01/29 23:48 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#684 []
美香side


圭一「美香ッ!!ついたぞー。」


美香「ん〜おりれない;」


私は、睡魔と酔いで、まともに動けなかった。


圭一「しょーがねぇな…。
親は??」


美香「まだ仕事かなぁー。寝てるかなぁー。
親いやー。先輩運んで。」


圭一「ったく。強くないのに飲むからだぞ。」

⏰:08/01/29 23:52 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#685 []
先輩は私をバイクからおろし、おぶって運んでくれた。


圭一「部屋でいいな??」


美香「うんー。」


圭一「はいよっ」


私は先輩の背中にもたれながら寝かけていた。


圭一「ほらー!部屋ついたから。俺行くぞ??」


美香「あれっヤらないの??」

⏰:08/01/29 23:55 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#686 []
私は酔った勢いで聞いていた。


圭一先輩は私とヤった事なんて滅多にない。


今までで3回ヤったかヤってないかくらい。


圭一「ヤらねーよ。笑
早く寝ろよ??」


美香「わかったぁー。
じゃあ最後に、ギューッてしてー。」


一人で寝る事を考えたら、寂しくなった。

⏰:08/01/29 23:59 📱:F703i 🆔:lOsmivGc


#687 []
圭一「はいはい。笑」


先輩はそっと私に手を回した。


美香「ん〜。やっぱ人の温もりはいいねぇ。」


私がそう言うと、先輩は力を込めてギュッとしてくれた。


圭一「寂しくなったら、またこうしてやるから言えよ??
寂しいからって誰かとヤる事ねぇんだ。」


美香「ん…。ありがとう。」

⏰:08/01/30 00:02 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#688 []
先輩の言葉が嬉しくて、思わず泣きそうになった。


圭一「よし。俺行くわ。ちゃんと寝ろよ??」


美香「はーい。ありがとっ!おやすみなさい。」


圭一「ん。おやすみ。」


今日の夜は一人だ。


一人で寝るなんて…久しぶりだなー。


一人の布団って、こんなに広かったっけ。

⏰:08/01/30 00:07 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#689 []
エアコンをつけ、ベッドに横になると私はすぐに寝ていた。


朝、エアコンが寒くて起きた。


冷房が効きすぎてるし、隣に人の温もりもない。


布団すかかぶってなかったから、余計寒かった。


起き上がると、頭痛とめまいがした。


二日酔いと夏風邪…。


多分そうだ。

⏰:08/01/30 00:10 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#690 []
中途半端ですがここで止めます
>>291感想版
>>523アンカー
おやすみなさい

⏰:08/01/30 00:12 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#691 [Σ((oД0`!?セタメン)]
お疲れ様でーす

楽しく拝見させてもらってます

更新大変だと思いますが頑張ってください

応援してます

⏰:08/01/30 00:21 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#692 []
セタメンさんありがとうございます
>>289布団すか×→布団すら
──────────────頭痛とめまい、さらに若干熱もありそう…。


私は重たい体を引きずりながらベッドからでて、シャワーを浴びた。


学校めんどくさい…


前の私なら絶対サボっていたが、今日はなぜか休まず行く気になった。


ケンちゃんうるさいし。

⏰:08/01/30 12:04 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#693 []
289じゃなくて
>>689です間違えまくってすみません
──────────────学校に行く準備が出来て、時計を見るとまだ30分以上余裕があった。


でも30分もボーっとしていると、余計ダルくなりそうだったから学校に向かう事にした。


途中、コンビニで栄養ドリンクとタバコを買って行った。


店員「高校生がドリンク??おやじ臭いねー笑」


美香「風邪気味なのー。てかツッコミどころ間違ってんじゃん。笑」

⏰:08/01/30 12:09 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#694 []
店員「あっそうか。笑
SevenStarsでいいんだよね??」


と言いながらもタバコを売ってくれた。


近所だし、よく来てるから顔なじみになってしゃべるようになった。


美香「うん。ありがと。」


店員「はい!これおまけー。これ食べて元気つけて!店長に秘密ね。笑」


そう言いながらくれたのは、アメちゃん一袋。

⏰:08/01/30 12:14 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#695 []
美香「わぁっ一袋とか太っ腹じゃん☆ありがとー!!」


店員「はーい。行ってらっしゃい!」


風邪で若干喉が痛い私は、アメちゃんが何気に嬉しかった。


学校につき、まっすぐに屋上に向かった。


屋上につくと、誰かが寝てるみたいだった。


あっ…ケンちゃんじゃん。

⏰:08/01/30 12:17 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#696 []
私はケンちゃんのところに向かうと、名前を呼んだ。


美香「鈴木健治!起きろー!」


ケン「はい!?…はぁービビった!!美香かよー。」


美香「私の特等席で寝てんのがムカついて起こした。笑
先生もいる??」


私はタバコを吸いながら言った。


ケン「おぉ…サンキュ」


美香「うゎ!やっぱ喉にしみる〜;」

⏰:08/01/30 12:22 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#697 []
ケン「なにが??」


美香「エアコンつけっぱで寝たら風邪ひいたんだぁ;
しかも二日酔いもだし、若干熱も…。」


ケン「うそ…見せてみろ。」


そう言って先生はおでこをひっつけた。


無駄に心臓が早くなる…


ケン「確かにちょっと熱いかな。そんなんで休まないなんて珍しいな。」


美香「だってこないとケンちゃんうるさいもん。笑」

⏰:08/01/30 12:26 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#698 []
ケン「おっ!やっと言うこときくようになってきたなっ!」


先生は嬉しそうに言った。


美香「いい子だからねー、私。」


ケン「でもまぁ、無理はよくないし辛かったら帰っていいからな?」


美香「うん。あっ!私ドリンク買ったんだ!」


私はドリンクを取り出すと一気に飲み干した。


ケン「お前JKなんだからもっとかわいく飲めよ。笑」

⏰:08/01/30 12:30 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#699 []
美香「そんな事言うなんてケンちゃんも親父だね。」


ケン「うるせっ。
そういえば、元カレのはどーなった??」


美香「あぁ…、昨日たまたま会った時に渉とそいつがケンカしちゃってさ…渉は殴られちゃうし止めに入った私まで殴られたし…。私はいいんだけど渉に悪くて…。
ほらっここ腫れてない??;」


ケン「無茶すんなよ;。女殴るやつなのか??」


美香「違う。2人の間に入ったタイミングが良すぎたの。笑
でも私もあいつの顔ビンタしてあんたなんか必要ないって言ってやったし。笑」

⏰:08/01/30 12:38 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#700 []
美香「金曜日に会った時も、ゆうちゃんが飛び出てきて殴り合いになったし、それを止める亮太も凄い勢いで殴ってたし…。
やっぱ私1人でケリつけた方がいいや。」


ケン「いや;1人は危ないだろ…。」


美香「だってみんなが私のせいでけがするの申し訳ないし。」


ケン「お前が殴れって言った訳じゃないんだろ?
だったらそれはあいつらの愛情だから、気にする事ねえんだよ。」

⏰:08/01/30 12:43 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#701 []
美香「そうかな…。」


ケン「そうだよ。
ところでお前、明後日からなにが始まるか知ってるか?」


ケンちゃんはいきなり聞いてきた。


美香「明後日??水曜日だから…夏休み??笑」


ケン「夏休みは来週!!
明後日からテスト!!お前知らないって事は…勉強してねぇな!?」


美香「まじでぇ!?めんどくせーよ!!最悪だぁ。」

⏰:08/01/30 12:49 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#702 []
ケン「ちゃんと勉強してこいよ??わかんないとこあったら聞けばいいから。」


美香「わかったー…。」


ケン「じゃ俺行くわー。」


先生は私の頭をポンと撫でたあと、屋上から出て行った。


なんだ、うちら普通にしゃべれるじゃん。


意識しちゃってんの私だけかな。


無駄にドキッとしちゃうけど…。


大丈夫、普通にできる。

⏰:08/01/30 12:53 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#703 []
ケンside


あいつと普通にしゃべれたな。


美香もなんとも思ってなさそうだし。


ちょっとせつねーけど、しょうがねぇな。


屋上の階段から降りていくと、亮太がきた。


亮太「あっケンちゃん!屋上に美香おった??」


ケン「あぁ。いたぞ。」

⏰:08/01/30 12:55 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#704 []
亮太「そうか。美香の靴あんのに教室におらへんからさ。」


そう言って屋上に向かおうとする亮太を、無意識のうちに腕を引っぱり止めてしまった。


亮太「なに??」


ケン「いや…;もうHR始めるぞ。」


亮太「せやから呼びに行くんやん笑。」


ケン「あぁ、そーか。笑」


亮太「変なの。笑」

⏰:08/01/30 12:59 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#705 []
ケン「お前はいいな…。」


亮太「何がやねん;!笑」


ケン「なんもねぇよ。笑
早く来いよ?」


亮太「おん。」


そういって階段を駆け上がって言った。


美香のそばに、いつもいられるし好きって言える。


うらやましくなって思わずいいなって言ってしまった。


バカだな…俺。

⏰:08/01/30 13:02 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#706 []
亮太side


屋上からケンちゃんが降りてくんのが見えた。


美香もおったんかなって思って聞いたら、一緒にいたみたいやった。


俺が屋上へ向かおうとすると、なぜか腕を引っぱられて止められた。


なんか、俺が美香のとこに行くんが嫌みたいやな…。


しかもお前はいいなとか。


こいつ美香の事…好きなん??

⏰:08/01/30 13:05 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#707 []
なぜかそう思ったけど、まさかなとあんま気にせんかった。


【教師と生徒】


という関係で、そんな事あるわけないやん。


屋上につくと、美香がおった。


なんか考え事してるみたいやった。


亮太「美香…??HR始まるで。教室行くぞ?」


美香「亮太っ!はぁーい。」

⏰:08/01/30 13:09 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#708 []
美香side


亮太が迎えにきてくれたから、教室に行く事にした。


立ち上がろうとすると、めまいでふらついた。


亮太「美香??どうかしたん?」


美香「ちょっと二日酔いと風邪で…。ふらふらするんだー。」


亮太「はぁー??大丈夫なん??」


美香「うん、平気…!おっと。」

⏰:08/01/30 13:12 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#709 []
亮太のもとへ歩いていると、なにもないところでつまづいて亮太に倒れ込んでしまった。


亮太「大丈夫やないやん;
よし!教室行くで!!」


美香「えっちょっと!;歩けるから!」


亮太はお姫様抱っこで私を屋上から連れ出した。


亮太「なんもないところで転ぶやつなんか信用できん。笑」


美香「えぇ!?;」

⏰:08/01/30 13:16 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#710 [ちッち]
頑張って下さい~
応援してますテ

⏰:08/01/30 18:26 📱:W52SH 🆔:O87sQbZI


#711 []
ちッちさんありがとうございます
──────────────
私を抱きかかえたまま屋上の階段をおりた。


美香「ねぇ、重たいし亮太も危ないよ??
歩けるからおろしてー」


亮太「イヤや。しかも俺、こんなんでバテる程ヘタレちゃうし。笑」


美香「ちっさいくせに…笑」


亮太「やから俺は普通やねんて!!達也や渉がデカすぎんねん!笑」

⏰:08/01/30 23:23 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#712 []
美香「でも私とちょっとしかかわんないじゃん。笑」


亮太「お前かて背高い方やろ!!俺は絶対チビやない!」


2人でギャーギャー言いながら教室に向かった。


あー、なんかこういうバカっぽいのってやっぱ楽しいな。


亮太「昨日晃と会ったんやって??」


美香「うん…。まぁそれは後で話すよ。」


亮太「おん。わかった。」

⏰:08/01/30 23:28 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#713 []
教室も目の前に見えてそろそろ降りようと思った。


美香「もー歩くよ。」


亮太「えぇーこのまんまのがおもろいやんっ!笑」


美香「はぁ!?ちょっ…;恥ずかしいから!!」


亮太「えぇのー!!」


亮太は足で教室のドアを開けた。


ちょうど号令の始まるところだって、みんながこっちを見た。

⏰:08/01/30 23:31 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#714 []
亮太「お姫様をお届けにあがりましたー!」


美香「おひっ!?亮太のバカ!!」


恥ずかしすぎて笑えない…;


すると翔が出てきた。


翔「ご苦労様。帰っていいぞ。」


といって私を抱きしめた。


亮太「わかりましたっ!
ってなんでやねん!」

⏰:08/01/30 23:36 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#715 []
バカばかりで余計めまいがした。


ケン「亮太!その大阪バリバリのノリツッコミはいいけど、もっと静かに入ってこい。笑」


注意するトコ違うだろ…


私たちのやりとりを見て周りの人も笑っていた。


絶対同じバカだと思われたよ…。


亮太「すんませーん!笑」


私は楽しそうな亮太を見て、イラついたので亮太の耳元で囁いた。

⏰:08/01/30 23:40 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#716 []
美香「亮太、耳貸して。」


亮太「なんや?」


美香「一週間エッチしてやんない。」


私は舌をべぇと出した。


抱きついたままの翔は聞こえたのかクスクス笑ってる。


亮太「マジで!?ほんまごめんって!!;」


そこまで必死にならなくても…笑

⏰:08/01/30 23:44 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#717 []
周りはもう私達のことを気にせずHRを進めていた。


美香「翔も!暑いんだから離れて。」


翔「ハーイ。笑」


翔は素直に離れて席についた。


亮太「ねぇー美香っ!!ほんまごめんやで;お願いやからそんな事言わんどいてやぁー!」


美香「うるさいっ
まあ…亮太の行い次第では考えなおしてあげるけど。笑」

⏰:08/01/30 23:48 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#718 []
亮太「なんでもするでっ!!」


美香「じゃあ一週間パシリ。笑」


亮太「わッわかりました…;」


そういって私達も席についた。


HRが終わると、達也が私の席に来た。


美香「あっ!休日はお世話になりまして…笑」


達也「あぁっこちらこそー。笑」

⏰:08/01/30 23:51 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#719 []
達也「てか、なんで抱かれながら登場??笑」


美香「あんねー、二日酔いと風邪で軽くめまいがするって言ったら、連行された。笑」


達也「普通に元気そうだけど…。笑
大丈夫??」


美香「しんどいけど元気はあるから大丈夫だと思うよっ!!」


達也「そっか。」


達也は微笑んだ。


あぁ…癒される。笑


バカ達と違って静かだし。

⏰:08/01/30 23:55 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#720 []
私が達也にほだされていると、廊下から叫び声が聞こえた。


渉「みぃーかー!!!」


はぃバカ追加ー;


私は渉のところへ向かった。


自然と亮太、翔、達也も集まった。


美香「どしたの?そんな大声で…;笑」


渉「顔見に来た。」


亮太「なんやそれっ!そっと見に来いや。笑」

⏰:08/01/30 23:58 📱:F703i 🆔:pgmmEAeU


#721 []
渉「腫れはひいた?…あぁ、まだちょっと残ってる。」


あぁ、見に来たってそっちね。


美香「でも痛くないし平気だよっ!
渉のがヒドいんだから、自分の心配して??笑」


頬や口元の傷はかさぶたになっていて、瞼は若干あざができていた。


翔「なんで二人してケガしてんの??」

⏰:08/01/31 00:03 📱:F703i 🆔:2XE7ARVM


#722 []
達也「昨日渉と美香がコンビニ行った時晃に会って…」


達也が亮太と翔に事情を話していた。


自分で止めに入ったとか、ケンカしたとか言いづらいから私も渉も助かった。


亮太「美香、頑張ったなぁ。」


亮太は私の腫れている頬に手をあてながら言った。


翔も真似をして、渉のケガしてる頬をつねりながら言った。笑

⏰:08/01/31 00:08 📱:F703i 🆔:2XE7ARVM


#723 []
美香「でもねー、言いたい事も言ったし当分はなにもないと思うよ。」


達也「あんたなんか必要ないってビンタしたらしいよ。笑」


翔「きっつー!笑」


亮太「全然!もっとボコボコにしたったらええねん!」


美香「そうだね。笑」


話していると、チャイムがなった。


渉は自分の教室に戻り、私達は後ろに席を移してしゃべっていた。

⏰:08/01/31 00:14 📱:F703i 🆔:2XE7ARVM


#724 []
もう700ちょいいきました
新しいスレ作らなきゃですね…終わりそうにない…
今日はここで止めます
>>291感想版
>>523アンカー
おやすみなさい

⏰:08/01/31 00:16 📱:F703i 🆔:2XE7ARVM


#725 [来夢]
めっちやはまりました
さんのペースで
頑張って下さい
ついでにあげ

⏰:08/02/01 16:47 📱:SH702iD 🆔:☆☆☆


#726 []
今たまたま見たら一番上に上がってたので思わずお返事です
来夢さんハマっていただけましたかっ
ありがとうございます
感想版にもまた来てくださいね

⏰:08/02/01 16:50 📱:F703i 🆔:645ZqaSg


#727 []
美香「ねぇ、そういえば明後日からテストなの知ってた!?」


亮太「なんや、お前知らんかってん??」


翔「俺も今知った!」


達也「だから二人ともいつも点悪いんだ。笑」


美香「はぁ〜マジ最悪…。
達也また教えてね??笑」


翔「今日勉強会でいーじゃん!!圭一くんも頭いいし呼ぼうよ。」


亮太「せやなー。」

⏰:08/02/02 00:43 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#728 []
今日かぁ…


私体調悪いからやりたくない。笑


美香「明日にしようよー。
私今日はしんどい。」


達也「あぁ、風邪ひいてるもんね。」


翔「じゃあ明日で。」


達也「翔は今日からやりなよ。」


亮太「俺も今回はやろかな。夏休み追試で学校くんのだけは嫌やし。」

⏰:08/02/02 00:46 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#729 []
夏休み私も来たくない。


特に予定もないけどさ。


そういえば、昔小さい頃一回だけ家族旅行したなー。


旅行って言っても、お父さんが手がけた旅行プランかなんかの…沖縄招待されただけ。


結局仕事で遊んだり出来なかった。


旅行会社のえらい人になったらしくて、昔はよく旅行行くって話もあったけど、お母さんの仕事が重なったりで行けなかった。

⏰:08/02/02 00:51 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#730 []
寂しかった反面、少しホッとしたりもした。


だって、どうせ行ってもあんまりかまってくれなくて自分の部屋で遊んでるのと変わらなかったからさ。


でも沖縄はもう一回行きたいな。


ホテルの部屋から見えた海と空が、見分けつかないくらい青くてすごくキレイで


泳いで遊べなかったから、もう一回行って今度は海に入りたいな。

⏰:08/02/02 00:56 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#731 []
亮太「美香??どうしたん?ぼーっとして。そんなに体しんどいん?」


美香「ん?違うよ。ちょっと昔の事思い出してさ。
一回だけ家族旅行したなーって。」


亮太「沖縄??」


美香「うん。もう一回行きたいなって。」


達也「じゃあ行く??うち沖縄に別荘あるけど。」


翔「…そういうすげぇ事を当たり前にサラッと言うお前がむかつく。笑」

⏰:08/02/02 01:00 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#732 []
達也「そんな事いわれても…笑。石垣島にあるからさ、すごくいい場所だよ。
目の前海だしね。」


美香「行きたいっ!!いーないーな!!」


達也「じゃあみんなで行こうよ、夏休みに。たしか親父の知り合いに飛行機の会社関係の人いるから、いつでも取ってくれるし。」


亮太「夏休みみたいな混み時にも大丈夫なん??」


達也「多分大丈夫だよ。
飛行機代もすげぇ安くしてくれるし、ホテル代もかかんないからさ。」

⏰:08/02/02 01:08 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#733 []
翔「じゃぁ行こうぜ!!あとでみんなに話そうぜ!」


美香「なんかすぐに知らせたい気分!
私次先輩達のとこ行ってくるっ」


翔「じゃあ俺は健のところ行ってくるわ。」


達也「そんな慌てなくても、お昼の時でいいんじゃない??笑」


美香「いーのっ!
あぁー楽しみだなぁっ☆みんなと旅行っ!」


亮太「その前に、テスト頑張りや??笑」

⏰:08/02/02 01:13 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#734 []
こうして、私達は沖縄へ旅行に行く事になった。


寂しい思い出を楽しい思い出に塗り替えるんだ。


授業も終わり、先輩のところに向かう事にした。


美香「じゃあ先輩達のところ行ってくるねー。
…キャ!」


急に立ち上がったら、まためまいがした。


亮太「お前危ないで!また俺が抱っこしたろか?笑」

⏰:08/02/02 01:17 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#735 []
美香「絶対やだ。そんな事言うとまた一週間禁止って言うよ??」


亮太「そんでもえぇから;階段でコケたら大変やで??」


私とヤる事より、私の心配をしてくれてる。


私って…大事にされてるんだ…。


こんな私でも…


翔「そんな事言って、美香だから禁止したこと忘れるとか思った??笑」

⏰:08/02/02 01:20 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#736 []
亮太「…バレた??笑」


美香「うーわ!今ときめいたのに。もういいよー。行ってくるからっ!」


そう言って私は教室を出た。


翔「亮太、わりぃっ笑」


亮太「…ええで。笑」


達也「もしもし??圭一くん??今から美香そっち行くと思うから、帰りここまで届けて??
…うん。なんか体調悪くてフラついてるから。そう、じゃお願いねー。」

⏰:08/02/02 01:24 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#737 []
翔「さすが達也くん。頭使いますね。」


亮太「俺がめっさ頭悪いみたいやん。笑」


達也「まぁ良くはないよね。笑」


私はまず、ゆうちゃんの教室に向かった。


ゆうちゃん…あぁ、遠いな;


先輩の教室だから入って行きにくい…。

⏰:08/02/02 01:27 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#738 []
ドアであたふたしていると、女の先輩がトイレから出てきて私に気づいた。


先輩「あれ??雄馬と仲いい子だよね。呼んでくる??」


先輩はニコッと笑いかけてくれた。


小柄でかわいらしい人。


美香「はい、お願いします。」


先輩「はーい。」


先輩は教室の中に入って行った。

⏰:08/02/02 01:30 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#739 []
先輩「ゆーま!あの子が呼んでるよー??」


…んん!?あの先輩…ゆうちゃんの膝に座って首に腕回してる;笑


しかも見せつけるように…


よく見ると、ゆうちゃんの周り女の人多くない…??


雄馬「美香っ!!こっち来いよっ」


呼んでもらった意味ないじゃん!

⏰:08/02/02 01:34 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#740 []
しかもあの先輩呼んでくるとか言っといて膝座ってるし…


でもここで行かなかったら感じ悪いし…


しょうがなく行く事にした。


周りの女の人達…怖いオーラ漂ってる;


雄馬「ちょ、お前どけって、話しづらい。」


先輩「ちぇっ。」


先輩は素直にどいていた。

⏰:08/02/02 01:37 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#741 []
雄馬「どした??」


美香「えっあの…、夏休みに、旅行行かないかなって思って…。」


この環境で話しにくいよ!


雄馬「マジで!?二人で!?」


美香「いや、違くて。笑
達也んちの別荘にみんなで行こうってなって。」


雄馬「あぁ、そういう事ね。笑;」


明らかに残念そうな顔をした。

⏰:08/02/02 01:40 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#742 []
美香「沖縄なんだけどー、達也のお父さんの知り合いが飛行機代とか安くしてくれるの。」


雄馬「そんなん行くしかねーじゃん!!」


美香「でしょー☆??
でもゆうちゃん、進路は??
普通今の時期3年生って忙しくない?」


先輩「ゆうちゃんはもう決まってるよねー。知り合いの車整備の会社っ!」


雄馬「おう。てかお前がそうやって呼ぶな。それこいつ専用だから。」

⏰:08/02/02 01:44 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#743 []
先輩「…ケチ!」


先輩は私を睨みつけながら、その場を離れた。


周りの人もガン見しながらその先輩の方へついていった。


ゆうちゃんまじKY!!;


美香「知らなかった、ゆうちゃん決まってたんだぁー。」


私が知らなかった事をあの先輩が知っていて、少し嫉妬した。


雄馬「言ってなかったか??まぁそういう事で、俺も参加なっ!」

⏰:08/02/02 01:48 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#744 []
美香「わかったぁ。じゃあ私圭一先輩のとこ行ってくる。
ごめんね??楽しそうな時にじゃましてっ!」


私は少し嫌みったらしく言ってしまった。


私のゆうちゃんじゃない。


なのに少し寂しかったからこんな言い方をしてしまった。


雄馬「おいっ美香??」


ゆうちゃんは不思議そうにしてた。


私…超最悪。

⏰:08/02/02 01:52 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#745 []
教室を出ると、圭一先輩が目の前にいた。


圭一「おっと!いた。笑」


美香「私がくる事知ってたの??」


圭一「達也から電話あった。
そっち行くからって。
どうした??」


美香「あのねっ…」


私が話しだすと、教室の中からゆうちゃんが出てきた。


雄馬「あいつとはなんもないからな??」

⏰:08/02/02 01:55 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#746 []
美香「うん…。わかったよ。いちいちそんな事言わなくてもーっ!笑」


私はゆうちゃんの背中をパチパチ叩いて言った。


雄馬「うぉっ!そっか…じゃ。」


ゆうちゃんはすぐに中に入って言った。


気まずくて圭一先輩の顔を見ると、優しい笑顔でこっちを見て、頭を撫でてくれた。


「なにあの男ったらし!」

⏰:08/02/02 01:59 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#747 []
教室から聞こえてきた。


圭一先輩にも聞こえたらしく、こんな一言を言った。


圭一「美香っなんか聞こえたけどきにすんな??でももしムカついてんなら俺が…
そいつボコボコにしてやってもいいけど。」


声が聞こえた方を睨みながら聞こえるように言った。


美香「笑。怖いよっ!笑」


圭一「そうか??休み時間終わるし歩きながらしゃべろうか。」

⏰:08/02/02 02:04 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#748 []
美香「うん。」


さすがに鈍感なゆうちゃんも、私がイラついたのわかったみたい。


それにさっき言ったの、膝の上に座ってた先輩ぽい。


最初はいい人だと思ったけど、やっぱり女だったな。


だから女って嫌い。って私も女だけど。


私の教室に向かいながら、旅行の事を話した。

⏰:08/02/02 02:10 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#749 []
圭一先輩も進路はほぼ確定らしく、大丈夫だと言った。


進学らしいけど、推薦もらえるみたいだし。


教室の前につき、先輩に言った。


美香「さっきはありがとねー。
なんか目つけられちゃったかな。笑」


圭一「大丈夫だろ。今頃雄馬が黙ってないと思うよ?笑」


美香「なんか…悪い事しちゃったな。行かなきゃよかった。」

⏰:08/02/02 02:13 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#750 []
圭一「お前は悪くないよ。じゃ、また昼に。」


美香「はーい。ホントありがとっ!」


先輩はひらひら手を振りながら戻った。


達也がなんで電話したのかわかんないけど、圭一先輩が来てくれてよかった。


ゆうちゃんやっぱりモテるんだ。


圭一先輩も普通にかっこいいし、女の先輩に目つけられそう。


まぁ平気だけど。晃の時に慣れてるし。

⏰:08/02/02 02:18 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#751 []
雄馬side


美香…誤解してねぇかな。


楽しんでる時に邪魔してとか…


あいつが膝の上なんか乗るからだ。


美香に否定しに言ったけど、いちいちとか言われるし。


「なにあの男ったらし!」


…なに言ってんだあいつ!

⏰:08/02/02 02:22 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#752 []
俺が立ちあがろうとしたとき、圭一の声が聞こえた。


あぁ…美香はここで俺がなんかすんの嫌がるんだろうな。


二人の姿が見えなくなるまで待った。


見えなくなってすぐ、美香に言ったやつのところに行った。


雄馬「てめぇなんであんな事言った?」


先輩「えっ…私じゃ、ナイ;」


雄馬「うそつけ!」

⏰:08/02/02 02:26 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#753 []
雄馬「まぁいいわ。お前なんかどーでもいい。
美香の事悪く言うなら、相手が女だろうと手加減しねぇからな。わかったか??」


先輩「わかった…。ちょっと悔しくてついいじわるくしちゃったたけだから!
だから私の事、嫌わないで!?」


雄馬「嫌わねーよ。

好きでもねーし。嫌いようがねえからな。」


そんな事を言ってると圭一が戻ってきて、こっちに来た。

⏰:08/02/02 02:30 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#754 []
圭一「ちょっと。」


雄馬「おぅ。」


俺は圭一と廊下へ出た。


圭一「お前なんで教室の中に美香呼んだんだ??」


雄馬「特に理由はねぇ。」


圭一「はぁ…;やっぱ馬鹿だなお前は。
お前の周りどうせまた女ばっかだったんだろ??そんな中に美香が言ったら周りが黙っとかねぇのわかんない??笑」

⏰:08/02/02 02:36 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#755 []
雄馬「なるほど…俺モテるからな。」


圭一「美香がいごこち悪くて機嫌悪くなるのも当たり前なんだよ。
もうちょい気つかえ??」


雄馬「わかった。」


圭一「じゃ俺行くわ。」


圭一は自分のクラスへ戻った。


全く気づかなかった。


美香に悪い事したな。謝ろう。

⏰:08/02/02 02:40 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#756 []
今日はここまでにします
>>291感想版
>>523アンカー
おやすみなさい

⏰:08/02/02 02:41 📱:F703i 🆔:5CBqguh2


#757 [骸]
頑張ってくださいツゆうチャンわチョット天然サンなのかな(笑)

>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850
>>851-900
>>901-950
>>951-1000

⏰:08/02/02 13:02 📱:W51S 🆔:1VQmKWJU


#758 []
骸さん雄馬は軽く天然です笑アンカーありがとうございます
──────────────美香side


教室に入るとすぐにチャイムが鳴り、達也、亮太、翔はすでに後ろの席に集まっていた。


亮太「おかえりー。どうやった??」


美香「二人とも大丈夫だってー☆てか達也なんで圭一先輩に私が行く事電話したのっ??」

⏰:08/02/03 00:38 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#759 []
達也「美香が帰りに倒れるといけないから。笑
圭一くん言ってなかった??」


美香「全く。」


先輩はきっと、私にそんな事を言うと気を使って嫌がる事がわかってたから言わなかったんだ。


翔「健も大丈夫だったし、全員オッケーじゃね??」


亮太「そやな。」


美香「マジ楽しみだなぁっ」

⏰:08/02/03 00:41 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#760 []
達也「渉の事忘れてない?笑;」


美香亮太翔「あっ…忘れてた。笑」


達也「かわいそう。笑」


翔「まぁあいつは大丈夫だろ!!笑」


美香「そだね。てか私ちょっと疲れたー。いす並べて。寝る。」


亮太「いす並べて俺らどうすんねん。笑」

⏰:08/02/03 00:44 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#761 []
美香「あぁ…床座りな?笑」


翔「まじありえねー!笑」


そう言いながらもみんな並べてくれた。


4つの椅子をひっつけて並べて、横になった。


美香「ちょっとパシリくん。君ここ座って枕ね。笑」


亮太「はぁ??しゃぁないなぁ。笑」


亮太を座らせ、膝枕をしてもらった。

⏰:08/02/03 00:47 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#762 []
翔「そんなにしんどかったら帰ればいいのに。」


美香「単位足りなくなる。
亮太ついでにあおいでー。暑い;」


亮太「なんや女王様みたいやな。笑」


亮太はうちわを取り出してあおいでくれた。


美香「次ケンちゃんでしょ??適当に言っといて。おやすみなさーい。」


達也「ホントに寝るんだ。笑」

⏰:08/02/03 00:51 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#763 []
なんかホントに急にダルくなった。


寝れないけど、わいわいしゃべるのも嫌な気分だったから、私は寝たフリをしていた。


みんなは私に気を使って、小声で話してくれてた。


亮太は頭を撫でながら話していて、心地良くていつの間にかホントに寝ていた。


しばらくすると、亮太に起こされた。


亮太「美香!次体育やぞ!?起きろー。」

⏰:08/02/03 00:56 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#764 [我輩は匿名である]
>>720-800

⏰:08/02/03 14:15 📱:SH904i 🆔:A7AF6QEc


#765 []
アンカーありがとうございます
──────────────
美香「ん゙…はぁい。」


あぁーなんか中途半端に寝たから余計えらくなったな。


熱上がったかな…


美香「着替えなきゃ…」


翔「えっお前体育やれんの??」


達也「やめといたら??」


美香「大丈夫…適当にやるから。」

⏰:08/02/03 14:32 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#766 []
私は体操服を持ち、更衣室に向かった。


今日は確か…バレーだったな。


うちの学校は体育の授業は男女一緒。


更衣室からでると、翔達が待っててくれたから一緒に体育館へ向かった。


翔「美香バレー上手かったよなー。」


美香「まぁねっ!笑
小学生ん時クラブチーム入ってたし、中2の夏まで部活も入ってたから。」

⏰:08/02/03 14:37 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#767 []
先輩がウザくて辞めたけど。


バレーは好きだからやりたかった。


体育館で適当に準備体操やアップをやり、ゲームが始まった。


私は亮太と同じチームで、相手は翔がいた。


達也のチームは審判係りで、得点板をやっていた。


美香「亮太、トス頼んだよっ笑」


亮太「任しときっ!」

⏰:08/02/03 14:41 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#768 []
亮太は運動神経がよくて何でも出来る。


だから二人で張り切っていた。笑


同じチームの子は、大人しくてあまり得意じゃないらしく、サーブが苦手らしい。


確か…佐野さんだっけ。


美香「佐野さん、失敗してもいいから腕を思いっきり振ってみな??」


佐野「あ…ありがとう。」

⏰:08/02/03 14:44 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#769 []
相手チームは、きっとサーブが届かないと思ってるのか、余裕をかましてた。


けど佐野さんが打ったボールは、誰もいないところに落ちて成功した。


美香「ナイスサーブっ!!」


亮太「凄いでーッ!!」


翔「くそー!!次はとる!」


佐野「天野さんありがと。」


クラスの子にありがとなんて、初めて言われた。笑

⏰:08/02/03 14:48 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#770 []
次のサーブはとられちゃったけどちゃんと届いた。


私たちは、相手が打ってくるボールを真剣に追いかけた。


やっぱバレーは楽しい。


亮太「美香っ!」


美香「ハイハイっ!!」


私は張り切ってアタックを打った。


翔の目の前に落ちて決まった。

⏰:08/02/03 14:51 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#771 []
翔「経験者!張りきんなー!笑」


美香「あぁごめん。翔にはとるの難しかった?笑」


翔の悔しがり方がおもしろくて、調子に乗っていた。


そのせいで体調は悪化し、だんだん疲れてきた。


美香「ふぅー。疲れた;
亮太、もう上げないでね。笑」


亮太「おん、わかった。笑」


私たちが会話してる間に、相手チームのサーブが飛んできた。

⏰:08/02/03 14:55 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#772 []
慌ててとろうとすると、めまいがしてフラついた。


しかも私の後ろにいた男子もボールを追いかけていて、私にぶつかってきた。


男子「うわぁ!!」


美香「きゃッ!!」


男子は尻もちをつき、私は後ろへ倒れ込んだ。


男子「ごめん!!大丈夫!?」


周りの声が遠のく。

⏰:08/02/03 14:59 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#773 []
亮太「━━…香っ!!大丈━…!?」


翔「せんせー!!……━━!」


亮太「…か!━━、?…」


亮太や翔の声が微かに聞こえる。


でもなにを言ってたのかよくわからなかった。


私はそのまま気絶したみたいだった。

⏰:08/02/03 15:09 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#774 []
亮太side


美香としゃべってると、サーブが飛んできた。


美香はそれに気づいてとろうとしたが、フラついてよろけていた。


そこに後ろにいた奴が勢いよく突っ込み、美香が倒れた。


亮太「おい美香!!大丈夫か!?」


美香は顔を歪めていて返事しなかった。


翔「せんせー!ちょっと!!」

⏰:08/02/03 15:14 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#775 []
亮太「美香!?おい…!?」


そこに達也がきて、いきなり美香を抱き上げた。


先生「どうした!?」


男子「俺とぶつかって倒れちゃって…気絶したっぽい…。」


ぶつかった奴が申し訳なさそうに言うと、


達也「大丈夫、こいつ朝から体調悪くてフラついてたから、お前のせいじゃないよ。
先生、保健室に運んでくる。」


と冷静に言った。

⏰:08/02/03 15:18 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#776 []
先生「お、おう。先生もついてくから、他のやつは続けとけー!!」


達也と先生は体育館を出て行った。


倒れた美香を見て焦るしか出来なかった俺とは違い、達也は冷静だった。


翔「達也っていつも冷静だなー。
俺超焦ったー;」


亮太「俺かて。めっさビビってなんも出来んかった。」


翔「まっそれが普通なんじゃん??」

⏰:08/02/03 15:24 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#777 []
美香と達也が出て行ったあとも呆然と入り口の方を眺めていた俺に、慰めるように翔は言った。


亮太「俺ちょっと様子見てくるわ。」


翔「俺も行く。」


俺たちは体育館を出て、保健室に向かった。


保健室につくと、達也が美香をベッドに寝かせてた。


保健室の先生「はいちょっとごめんなさいね〜」

⏰:08/02/03 15:30 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#778 []
俺たちがドアのところにいると、体育の先生と保健室の先生が入ってきた。


達也「あれ、二人とも来たんだ。」


亮太「心配やったから…」


翔「大丈夫かなあいつ。」


先生「お前ら!授業抜けてきたな??仲いいから心配なのは分かるが戻れ。
先生も戻らないかんから、一緒に行くぞ。」


翔「達也は??」

⏰:08/02/03 15:35 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#779 []
先生「あいつはここで様子を見てるよう頼んだ。あいつなら大丈夫だろ。」


翔「達也だけずるいじゃん。俺らも残る。」


亮太「翔、あんまようけおると美香が目覚めた時気使うやろ。戻るで。
達也ー、美香が目覚めたら知らせてや??」


達也「わかった。」


先生「よし、行くぞっ!!」

⏰:08/02/03 15:39 📱:F703i 🆔:hU08kJ4o


#780 []
ほんまは俺かて残りたかった。


でもここまで運んだのは達也で、何も出来んかった俺が邪魔したらあかんと思った。


翔「あんま気使って無理すんなよ。」


亮太「なんやねん…笑」


翔にはバレバレらしいな…


俺達は体育館に戻り、バレーを続けた。

⏰:08/02/04 00:12 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#781 []
達也side


体育館で美香が倒れて、びっくりした。


ほんとはすぐにでも駆け寄りたかったのに足が動かなかった。


亮太や翔が美香に声をかけても返事がないし、心配でしょーがないのに。


抱き上げると、先生がきた。


ぶつかったやつが説明してて、正直ムカついたけど怒ってもしょうがないからとにかく保健室に連れて行こうと思った。

⏰:08/02/04 00:18 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#782 []
保健室には先生が会議かなんかでいなくて、ついてきた先生が呼びに行った。


ベッドに寝かせてると、亮太と翔もきた。


戻るように促されてたけど、亮太はきっと残りたがると思った。


朝から一番心配してたのも亮太だし。


でも、残らなかった。


気使ってんのかな。

⏰:08/02/04 00:22 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#783 []
亮太達が戻ると、保健の先生が言った。


先生「頭は打ってないみたい。
でも少し熱があるみたいねー。」


達也「風邪ひいたって言ってました。」


先生「それでバレーやったの??
それは倒れるわー。」


やっぱり無理やりでも止めるべきだったかな…。

⏰:08/02/04 00:25 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#784 []
先生「検温して、ハイっ冷えピタ貼ってあげて??」


達也「はい。」


先生「このまま少し休めばきっと目も覚めると思うわ。
私今からまた会議に戻らなきゃいけないし、そのあと出張なのよー。
担任には言っておくから、目が覚めたら帰るよう言ってくれる??
それからついててあげてー??
変な事しちゃだめよっ!」


達也「ハイ。笑」


先生「じゃお願いねー。」

⏰:08/02/04 00:32 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#785 []
先生は忙しそうに話したあと出て行ってしまった。


美香はスヤスヤ眠っている。


美香の手をそっと握ると、美香も握り返した。


達也「美香…??」


返事はない。


無意識のうちに握り返してるみたいで、そんな美香が愛おしく思えた。


達也「ふぁ〜。俺も寝ちゃうか。」

⏰:08/02/04 00:36 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#786 []
そんな独り言をいいながら美香の隣に入り込んだ。


そのまま、美香を抱きしめて寝た。


隣でゴソゴソしても起きないくらい、美香は熟睡していた。


それだけ体調悪かったのかな。


早くよくなるといいな。


俺はそのまま眠ってしまった。

⏰:08/02/04 00:40 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#787 []
美香side


美香「ん〜…」


あれ…私寝てた??


体育は??


あぁ…そういえば、誰かとぶつかって倒れたんだっけ。


でも、なんで誰かに抱きしめられながら寝てるの??


誰だろ…


優しくて、甘い香りがする。

⏰:08/02/04 00:43 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#788 []
この香り誰だったっけ??


なんか…ずっと一緒にいてくれたような、愛しくなるような。


そうだ、晃もこんな香りだった。


だからそう思うの??


やだな、こんな時に晃の事なんて。


私は頭がボーっとしていて、意識はあるのに起き上がれないし誰か確かめるために目を開ける事も出来なかった。

⏰:08/02/04 00:47 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#789 []
いいや、また寝ちゃおう。


隣の人に抱きついた。


「…美香?」


あれ、呼ばれてる。


わかんない。晃??誰??


晃な訳ないよね。


美香「晃…」


私は無意識のうちに口に出して言っていた。

⏰:08/02/04 00:51 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#790 []
「美香??俺晃じゃないよ??」


あぁ、やっぱり。


晃じゃないよね。


…あれ??なんで晃なのか悩んでる事知ってるの??


えっ…


美香「えぇ!?」


私は一気に目が覚めた。


目の前にいたのは達也だった。

⏰:08/02/04 00:54 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#791 []
体を起こすと、クラクラして達也の上に倒れこんだ。


達也「大丈夫??」


達也はそのまま抱きしめてくれた。


美香「うん…。
なんか、なんで誰かに抱きしめられて寝てるんだろうって…思ってたら晃が浮かんできた。」


達也「うん。晃…って囁いてた。」

⏰:08/02/04 00:59 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#792 [有]
リアルタイムで読んでます
頑張ってくださぃ

⏰:08/02/04 01:01 📱:N902iS 🆔:RW7R6ig6


#793 []
美香「うそ…。
達也の香り、ずっと一緒にいたような、愛しくなるような香りで、優しくて甘くて…誰だったけ??って思って。晃も甘い香りだったなーって思って、でもいるわけないしって思って。…なに言ってるかわかんなくなってきた。笑」


達也「なんとなくわかったよ。笑」


美香「そっか。
なんで晃の事なんか考えちゃったんだろ…。やだなー。
よかった、達也で。」

⏰:08/02/04 01:03 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#794 []
有さんありがとうございます
──────────────
達也「間違われてショックだなー…。笑」


美香「だよねっごめんね?;」


達也「嘘。ちょっとえぇーっとか思ったけど愛しくなるようなとか、普通に嬉しい。笑」


美香「よくかいでみると、晃とは違う香りだし。
達也いいにおいー。」


私は達也の胸に顔をうずめた。

⏰:08/02/04 01:09 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#795 []
美香「達也が運んでくれたの??」


達也「うん。亮太も翔もすげー心配してた。
目覚ましたら知らせてって言われたけど…
もうちょっとこのままがいい。笑」


美香「笑。風邪移るよ??」


達也「俺めったに風邪ひかないし、美香のだったら全然いい。」


達也は私の顔を自分に向けさせ、軽くキスをした。

⏰:08/02/04 01:14 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#796 []
美香「倒れても知らないよ??笑」


達也「そしたら今度は美香が運んでね。笑」


美香「ムリ。笑
ケンちゃんでも呼んできて助けてあげる。笑」


達也「ケンちゃんかよ…;
あっそういえばケンちゃん様子見に来ると思っ…」


ケン「失礼しまーす。
達也ー美香は…って;
お前保健室でそれはねぇだろー!!病人の場所とんな!!」

⏰:08/02/04 01:19 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#797 []
達也が言いかけると、ちょうどケンちゃんが入ってきた。


しかもこの状況をみて、達也をベッドから引きずり下ろしていた。


達也「イテテっ!!ごめんって!笑」


美香「ウケる。笑」


ケン「お前らホントに…;笑」


達也をどかして、その場所にケンちゃんが座った。

⏰:08/02/04 01:22 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#798 []
今日はここまでにします
>>291感想版
>>523アンカー
また明日更新できたらしますね
おやすみなさい

⏰:08/02/04 01:23 📱:F703i 🆔:nrwgIboY


#799 [我輩は匿名である]
>>240-800

⏰:08/02/04 01:29 📱:D905i 🆔:pTlrBV52


#800 [ちっち]
頑張って

⏰:08/02/04 18:36 📱:W52SH 🆔:nASze5Y2


#801 [我輩は匿名である]
>>660-800

⏰:08/02/04 18:58 📱:N903i 🆔:☆☆☆


#802 [骸]
ケンチャンうける

⏰:08/02/04 19:30 📱:W51S 🆔:2l5aQ4o6


#803 [我輩は匿名である]
>>513-800

⏰:08/02/04 20:43 📱:D905i 🆔:pTlrBV52


#804 []
ちっちさん骸さんありがとうございます
──────────────
ケン「体調どうだ??少しはよくなったか??」


私は起き上がるとケンちゃんの隣に座った。


美香「微妙;」


ケン「あんま無理すんなよー。心配したぞ。」


ケンちゃんは自分の胸に私を軽く抱き寄せて言った。


なんか照れる…

⏰:08/02/05 02:08 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#805 []
私を離してから話を続けた。


ケン「体育やったんだって??」


美香「だってバレーやりたかったもん。」


ケン「お前なあー…;笑」


ケンちゃんは私の髪をぐしゃぐしゃとした。


すると隣のベッドに座っていた達也は、私の腕を引っ張り自分の膝に座らせた。

⏰:08/02/05 02:11 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#806 []
達也「俺の美香にあんま触らないでー?笑」


後ろから腕を回して抱きつかれた。


美香「なっなに翔みたいな事言ってんの!?;笑」


ケン「お前ら付き合ってんの??」


美香「…付き合ってないよ。」


なぜか言いづらかった。

⏰:08/02/05 02:14 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#807 []
ケン「ならいーだろっ笑。オリャっ!」


今度は両手で頭をぐしゃぐしゃにされた。


美香「ちょっとー!私一応病人っ!!笑」


ケン「あぁ!忘れてた!ごめん。笑」


達也「やれやれ。ケンちゃんもいい加減だな。笑」


なんかこの2人に挟まれてると変に緊張する…なんでだろ。

⏰:08/02/05 02:18 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#808 []
美香「そういえば、今何時間目??」


ケン「もう4時間目始まったかなー。」


達也「そういえば保健室の先生が、目覚ましたら帰れって。」


美香「そうなんだ。
てかなんで達也がいて先生がいないの??」


達也「なんか、会議と出張があるとかで、看てるように頼まれた。笑」


美香「あの先生いつも忙しそうにしてる。笑」

⏰:08/02/05 02:22 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#809 []
ケン「保健室の先生は大変なんだぞー??講義したり聞きに行ったりして。」


美香「へー知らなかった。」


達也「てか亮太達に知らせなきゃ。」


ケン「おぉー。んで美香もう帰れ。明後日からテストだし早く治さないかんしな。」


美香「えぇ…;家帰ってもどーせ誰もいないしなぁ。」


ケン「そうか…。じゃぁ4時間目も寝とけ。昼になったら送るから。」

⏰:08/02/05 02:27 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#810 []
達也「俺教室戻るわ。亮太達にも知らせなきゃだし。
4時間目終わったら制服とカバン持ってくるから。」


美香「あぁっありがとー。」


私は達也の上からどくと、達也にギュッと抱きしめられた。


達也「うん。じゃぁ、またあとで。」


達也が出て行くと、ケンちゃんが言った。


ケン「お前愛されてんなー。笑」

⏰:08/02/05 02:31 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#811 []
美香「まぁね。達也いつも優しいの。なにも言わなくてもわかってくれたり。つい甘えちゃうんだよね。」


ケン「お揃いのネックレスなんかして、うらやましいわ。笑」





なにそれ。


ケン「ケンちゃんってずるいよね。」


ケン「なにが?」

⏰:08/02/05 02:33 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#812 []
美香「優しくしといて忘れろって言ったり、そう言ったかと思えばまた思わせぶりな事したり。
私ケンちゃんに触れられるだけでときめいちゃうんだけど。笑」


ケン「あぁ…わりぃ。」


美香「私が惚れちゃったらどうすんのさ。
惚れかけたんだけど。この前。」


私なにこんな事言ってんだろ。


ケン「美香…あのさっ」

⏰:08/02/05 02:37 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#813 []
美香「なぁーんてっ!!今の忘れて??笑。ケンちゃんだって私にそう言ったんだから。ちゃんとなかった事にしてよ!」


私は無理に笑って言った。


意外と大丈夫だな。


ケン「…おう。悪かったなー!じゃ、俺もやる事あるから行くわ。ちゃんと寝ろよ!?」


美香「はぁい。おやすみ。」


ケンちゃんも保健室から出て行った。


私はまた寝る事にした。

⏰:08/02/05 02:42 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#814 []
達也side


あいつなんで美香の事抱きしめたりしてんの?


平気で触ったりしてんの?


付き合ってなかったらじゃぁいいじゃんとか、お前教師だろ!?


…あぁームカつく。


美香だって、あいつに触られなれてたし。


もうちょい嫌がれよ。

⏰:08/02/05 02:45 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#815 []
教室に戻り、教科の先生に事情を話してから亮太と翔のところに行った。


亮太「美香は??」


達也「目覚ましたよ。熱はあるけど元気もあったし。笑
倒れた時頭とかもぶつけてなかったから大丈夫だと思うよ。」


翔「まだ寝てんの??」


達也「うーん、起きたら帰れって言われてたけど昼休みに帰るって。
ケンちゃんが来て送ってくって言ってた。」

⏰:08/02/05 02:50 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#816 []
亮太「今ケンちゃんといるん??」


達也「どうだろ…まだいるかな。
美香昼休みまで寝るみたいだしもういないかも。」


そう言うと亮太の顔が曇った。


翔「ケンちゃんって美香にだけは特別優しくね??
なんか、教師とかより…もっと違う感じで。」


達也「うん。俺もさっき見てて思った。」

⏰:08/02/05 03:09 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#817 []
亮太「ケンちゃんさ…多分やけど、美香の事好きなんちゃう??
今日俺さ、美香探しに屋上行こうとしたらケンちゃんが降りてきてん。
美香んとこ行こうとしたら止めるし、お前はいいなとか意味深な事言うし。
あれは怪しいで。」


翔「美香がよく屋上でサボってんの知ってるから、ケンちゃんも行ってんじゃね??」


達也「俺もそれちょっと思ったんだよね。
ケンちゃん美香の事好きなのかって…。
さっき保健室でも、美香の事軽く抱きしめたり髪わしゃわしゃ触ったりしてたし。」

⏰:08/02/05 03:18 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#818 []
達也「しかも美香も、抵抗なさげだったからちょく02そーいうのあったぽいし。」


亮太「もう完璧アウトやん。
なんやあいつ教師のくせに。
気安く抱きしめたりすんなっちゅーねん。」


翔「まだ確信掴みきれねーけど、怪しいな。
俺聞いてみよ。」


達也「チャレンジャーだね。笑」


翔「俺ら以外のヤツが美香に触れるとムカつく。」


翔はこんなに美香の事好きなのに、なんで頑張らないんだ?

⏰:08/02/05 03:22 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#819 []
愛情の押しつけとか言ってたけど、それだけの理由か?


達也「翔さ、最近戦闘モードoffって感じじゃん。
なんで??土曜日の夜までは邪魔までしてきたのに。笑」


翔「お前こそそれ聞くかー。笑なんかさ、達也や亮太見てると、俺じゃ無理な気がしてきたんだよ。
どんなに好きでいても、俺はそれを欲として表しちゃうんだよな。
でも達也や亮太は、それだけじゃなくていろんな面で愛情感じるんだよ。笑
俺には無理だなって思って、諦める事にした。」

⏰:08/02/05 03:27 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#820 []
翔「まぁ誰かのモンになるまでは、前と変わらず愛させていただきますけどね。笑」


亮太「なんやねん…笑」


翔「とにかく!!ケンちゃんのとこに行くのだけはやだからさ。」


達也「美香次第だけどな。」


俺だって嫌だけど…


美香が決める事だし、俺は俺で頑張るしかない。


亮太「達也がライバルかー。雄馬くんもやろうし、手強いな。」

⏰:08/02/05 03:33 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#821 []
ここまでにしまーす
>>291感想版
>>523アンカー
おやすみなさい

⏰:08/02/05 03:34 📱:F703i 🆔:A6wRg.BY


#822 [我輩は匿名である]
ケンちゃんて何歳?

⏰:08/02/05 03:43 📱:P902i 🆔:VOlVQzP6


#823 [我輩は匿名である]
達也頑張ってツ
ケンちゃんヮちょっとホホ

⏰:08/02/05 07:39 📱:W51S 🆔:qjfCeulI


#824 [みぃ]
この小説大好きです
頑張って下さい!
ぅちは達也が好きです

⏰:08/02/05 10:48 📱:SH902iS 🆔:r3RP8h1c


#825 [^◇^)ノ]
この小説すごく良いよねとうA1000まで残り少なくなってきたしo(^-^)o感想とかは主さんが更新最後にいつもしてる感想板にしましょはいっこれも邪魔なの承知ですぅ

しゃしゃってごめんなさいm(_ _;)m [gif/6KB]
⏰:08/02/05 16:49 📱:N903i 🆔:Nvo4m6wM


#826 []
皆さんありがとうございます
匿名さんケンちゃんは26才という設定です
書いてなかったですねすみません
みぃさんありがとうございます
頑張ります
^◇^)ノさんお気遣いありがとうございます
ぼち02ですが更新します

⏰:08/02/07 21:09 📱:F703i 🆔:2wo8qWxc


#827 [ゆあ]
がんばーれdT`)★

⏰:08/02/07 21:15 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#828 []
ゆあさんありがとうございます
──────────────ケンside


担当の授業が終わり、職員室に行くと体育の先生が駆け寄ってきた。


先生「鈴木先生!」


ケン「どうしました?」


先生「今の授業で、先生のクラスの天野が倒れまして…。」


ケン「美香が!?それで!?」

⏰:08/02/07 23:21 📱:F703i 🆔:2wo8qWxc


#829 []
俺は美香が倒れたと聞いて焦った。


体調そんなに悪かったのか?


俺の授業でも寝てたしな…


先生「体調が悪かったみたいで、バレーをしていて男子生徒がぶつかってしまって。
でもどこも打ってないですし、今は保健室で寝かせてます。
生徒のクラスの高橋がついていてくれてます。」


ケン「高橋…達也か。
わかりました。様子見てきます。すみませんでした。」


先生「いえ、こちらこそ私がついていながらすみません。」

⏰:08/02/07 23:25 📱:F703i 🆔:2wo8qWxc


#830 [ゆあ]
美香に
なりたいです★わら

⏰:08/02/07 23:27 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#831 []
俺は保健室に急いだ。


達也がいんのか。


達也なんもしてねーかな。


って…こんな時まで変な心配して…俺最低だわ。


そんな事を考えながら保健室に入ると、ベッドの中で美香を抱き寄せながら寝てる達也が見えた。


二人とも起きていた。


元気そうな様子を見て安心した俺は思わず美香を抱き寄せてしまった。

⏰:08/02/07 23:29 📱:F703i 🆔:2wo8qWxc


#832 []
ゆあさん主もなりたいです笑よかったら感想版で絡んでくださいね
──────────────達也は気に入らなかったらしく自分の膝に座らせた。


俺の美香って…付き合ってるわけじゃねんだろ??


でもネックレスおそろいじゃねーか。


でも違うみたいだ。


俺、さっきから変な心配ばかりしてんな。


こんなじゃだめだろ。

⏰:08/02/07 23:33 📱:F703i 🆔:2wo8qWxc


#833 [☆]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850
>>851-900
>>901-950
>>951-1000

⏰:08/02/07 23:35 📱:W54T 🆔:CAERudeM


#834 []
美香を抱きしめて出て行った達也を見て思った。


素直に、うらやましいと。


普通に感情を伝えられて。


俺にはできない。


ネックレスおそろいとかいいなみたいな事を言うと、美香の表情が曇った。


ずるいよねって…

⏰:08/02/07 23:37 📱:F703i 🆔:2wo8qWxc


#835 []
アンカーありがとうございます
──────────────美香「私が惚れちゃったらどうすんのさ。
てかこの前惚れかけたけど。」


この前…教科準備室の時か。


ときめくって…


惚れかけたって…


ケン「美香あのさっ…」


俺はあの時、本気だった事を伝えたかった。


好きだから抱きしめてしまったと。

⏰:08/02/07 23:43 📱:F703i 🆔:2wo8qWxc


#836 []
でも美香に遮られてしまった。


忘れて…


忘れられる訳ねえよ。


あぁ…美香も一緒だったのか?


最初は抱きしめてしまった事に後悔していた。


でも今は


忘れろなんて言った事に後悔した。

⏰:08/02/07 23:45 📱:F703i 🆔:2wo8qWxc


#837 []
でも今更だ。


忘れろって言っておいて、今更になって気持ち伝えようなんて


都合良すぎんだよな。


あの時、抱きついた時もう少し拒否れよって言った。


無理なんて言う美香に、両想いなのかって期待した。


でも、俺の勘違いだったら


こいつにとって抱きつく事やキスする事はなんともない事だろうな。

⏰:08/02/07 23:50 📱:F703i 🆔:2wo8qWxc


#838 [ちっち]
更新頑張って下さい応援してますP

⏰:08/02/08 00:00 📱:W52SH 🆔:HUaq4C/g


#839 []
そう思った時、俺は逃げたんだ。


教師として踏み入れてはいけない。


そうじゃなくて


男として。


今ここで伝えらても、無理だったら…


そう思ったら言えなかった。


それを今になって…


なに馬鹿な事考えてんだ。

⏰:08/02/08 00:04 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#840 []
ちっちさんありがとうございます
──────────────俺は慌てて普段通りに接した。


美香も寝ると言った。


はぁ…


俺いつのまに


あいつの事こんなに好きになったんだ??


伝えられる日はくんのかな。

⏰:08/02/08 00:11 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#841 []
美香side


あれからまたしばらく寝ていたら、誰かに起こされた。


美香「ん゙〜。あぁ、達也。」


達也「4時間目終わったから持ってきた。」


美香「あぁそっか。ありがとう。」


私お構いなしに着替えた。


達也「大胆っ!笑」

⏰:08/02/08 00:16 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#842 []
美香「うるさい。笑」


達也「あのあとケンちゃんしばらくいたの??」


美香「すぐ戻った…けど。
なんで??」


なんで達也がそんな事を聞いてくるのかわからなかった。


達也「美香ってケンちゃんとよく…やっぱいいや、なんでもない。笑」


美香「なにそれ。笑」

⏰:08/02/08 00:20 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#843 []
だいたい聞きたがってることはわかった。


きっとよく抱きついたりするのかとか、そんなんじゃん??


でもあえて深く聞かなかった。


だって、考えたくなかったから。


わかんないんだもん、どうすればいいのか。


好きじゃないって思ったけど、あんな事言われて悩まないはずがない。

⏰:08/02/08 00:23 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#844 [あい]
頑張ッて下さい
達也かッこい〜

⏰:08/02/08 00:25 📱:P904i 🆔:UQ35xXKo


#845 []
でも達也には相談出来ない。


他のみんなにも。


あぁ…余計疲れる。


準備も出来て、とりあえずいつもお昼を食べる場所でケンちゃんを待つ事にした。


ケンちゃんもきっとお昼食べてるだろうから。


いつもの場所につくと、ちょうどみんな集まっていた。


亮太達がなにがあったのか話したみたい。

⏰:08/02/08 00:26 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#846 []
あいさんありがとうございます
──────────────雄馬「さっきはごめんな??
あんな先輩だらけのとこ、来づらかっただろー。気づかなくてごめん。」


美香「あぁっ全然いいよっ!気にしないで??」


健「早引きしちゃうんだねー。大丈夫??」


美香「うん、多分ね。」


はぁ…なんか気分的に参るよ;

⏰:08/02/08 00:30 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#847 []
心配してくれてんのは嬉しいけど、なんか…ね。


疲れちゃう。笑


亮太「早よようなりやあ??テストやし。」


美香「うん。頑張ります…」


チラッと圭一先輩を見ると、先輩はなにも言わずニコッと笑いかけてくれた。


なんか今日は先輩が癒やしだなー。

⏰:08/02/08 00:33 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#848 []
美香「疲れたよー。笑」


私は思わず先輩にもたれかかるように抱きついた。


圭一「よしよし。帰って爆睡しろ??笑」


翔「なんかなついてね??」


渉「ホントだ。笑」


美香「そだね…帰ってもどうせ一人だし、寝まくるよ。」


病気になると弱るな。

⏰:08/02/08 00:37 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#849 []
一人が寂しいとか思っちゃう。


美香「あーぁ、やっぱ帰りたくない。笑
みんなといたいなー。」


達也「無理しちゃだめだから。お見舞い行くし、ちゃんと休んで。」


美香「ハーイ。」


私は先輩から離れて座った。


すると圭一先輩が言った。

⏰:08/02/08 00:40 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#850 []
圭一「美香、ちょっと待ってろ??
俺が戻るまで帰んなよ??」


そういうと物凄い勢いで走って行ってしまった。


美香「なにかな。」


亮太「さぁ〜。とりあえず待ってたらええんちゃうん。」


美香「そだね。」


私はまたみんなと話し出した。

⏰:08/02/08 00:44 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#851 []
ケン「美香ー、そろそろ行くぞ??」


美香「うん、あっもう少し待ってて??」


ケン「じゃあ車回しとくわ。」


美香「はぁい。」


翔「ケンちゃんちょっと。」


翔はケンちゃんについていった。


ちょっとしてから圭一先輩が戻ってきた。

⏰:08/02/08 00:48 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#852 []
圭一「はぁー;疲れたっ!めっちゃダッシュしたー!!笑」


雄馬「なんでカバン持ってんだ??」


圭一「あぁ、俺も帰る。笑
今担任に体調悪くて早退するって言ったら、意外と簡単に許可出たぜ。」


さすが会長!!と自分で誉めていた。


亮太「なんで帰るん??」


圭一「美香と約束してたから。なっ!?」

⏰:08/02/08 00:52 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#853 []
約束??


あぁ…


「寂しくなったら、またこうしてやるから言えよ??」


きっと昨日言ってた事だ。


美香「うんっ!ありがとー先輩っ」


先輩は頭を撫でてくれた。


先輩、私が寂しく感じたの気づいてくれたんだ。

⏰:08/02/08 00:58 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#854 []
そんな事を言ってると、ケンちゃんが車をまわしてくれた。


翔もちゃっかり乗っている。


翔「さっき言った事本気だからね。」


ケン「あぁ。
美香っ乗れー。」


圭一「先生、俺も帰るから乗っけて。」


ケン「はぁ!?なんでお前まで帰るんだよ。笑」

⏰:08/02/08 01:01 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#855 []
圭一「美香の看病。
いいっしょ??」


ケン「お前なぁー…。笑」


翔「美香は乗せれて圭一くんは無理なの??笑」


美香「翔??」


ケン「まぁいっか…。乗れよ。美香んちでいいんだな??」


圭一「うん。ありがとー!!」


私達は車に乗り込んだ。

⏰:08/02/08 01:04 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#856 []
達也side


俺は美香の荷物を持って保健室に迎えに言った。


美香に、よくケンちゃんと接したりするのか聞こうと思ったけど、やめた。


聞いてどうするんだ。


やめろとか言うのか??


俺の美香じゃないのに言えない。


美香も深く聞き返して来ないし、そんなに気にする事じゃないだろ。

⏰:08/02/08 01:13 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#857 []
亮太side


いつも飯を食う場所に集まると、みんなもうおった。


翔「みんな聞いてー。ケンちゃんが美香の事好きっぽいんだけど。」


こいつ何言いだすん!?


亮太「まだ確実やないのに言いふらすなや…笑」


翔「だってムカつくじゃん?
偉そうな事言っといてさ。」


雄馬「まじかよ。それがホントなら…確かに腹立つわ。」

⏰:08/02/08 01:17 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#858 []
健「でもなんか見ててわかるよねー。
ねぇ圭一くん。」


圭一「まぁな。あれはちょっと気にかけ過ぎだろ。」


翔「俺あとでケンちゃんに聞いてみようと思って。」


健「さすが翔くん!笑
ちゃんと教えてよ?なんて答えるか。」


こいつらも気づいとったんか。


そらそうやろな。

⏰:08/02/08 01:20 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#859 []
そんな話をしてると、美香と達也が来た。


みんなが美香にいろいろ言うてるけど、しんどそうやな…


美香は圭一くんの方を見ると、圭一くんは笑いかけた。


美香はそのまま圭一くんに抱きついた。


なんや…圭一くんになついてるやん。


いつもやったら俺に甘えてくんのに。

⏰:08/02/08 01:23 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#860 []
なんや複雑やな…。


俺だけ特別とか、ちょっとだけ思ってしまってたからな。


まぁ…しゃーないけどな。


そんな事を思ってると圭一くんは走ってどっか行ってしまった。


えらい勢いやったな。笑


ちょっとするとケンちゃんが来た。


みんな軽く顔つきが変わる。

⏰:08/02/08 01:26 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#861 []
ケンちゃんが車をとりに行く言うたら、翔がついてった。


行動早いねんあいつ。笑


圭一くんが戻ってきて、帰ると言ってる。


美香に約束したからやって。


約束ってなんや??


昔は美香の知らん事なんてなかったんやけどな…


だんだん知らん事が増えてくな…

⏰:08/02/08 01:29 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#862 []
美香も嬉しそうに笑ってるし。


寂しいやんか…


昔は、美香にあの顔させられるんは俺だけやって思った。


でも今は違う。


俺どんなうぬぼれとってん…笑


なんや、えらい自分が惨めで仕方なかった。

⏰:08/02/08 01:32 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#863 []
翔side


やっぱりみんなも、ケンちゃんの事気づいてたんだ。


そりゃあんなあからさまだとわかるよな。


ケンちゃんが来て、車をとりに行くって言ったからついていった。


美香の事どう思ってんのか、聞いてみよ。


翔「ケンちゃん、ちょっと…」

⏰:08/02/08 01:35 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#864 []
車へ歩きながら向かった。


ケン「どした??」


翔「ケンちゃんさ、生徒思いで俺好きだよ。」


ケン「なんだよいきなり!笑」


翔「優しいし、俺らの事真剣に考えてくれてるじゃん?」


ケン「当たり前だろ。笑
でも…俺そんなお前が思ってるほどいいヤツでも先生でもない…と思うぜ。」

⏰:08/02/08 01:38 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#865 []
美香の事があるからそんな風に言うのか。


翔「なんでそう思うの??」


ケン「なんでも。結局は自分の為って事もあるしな。」


翔「それって美香の事好きだからって意味でしょ。」


ケン「…えっ
なん、でそんなこと…」


翔「隠すなよ??
見てりゃわかる。好きなんだろ??美香の事。」

⏰:08/02/08 01:42 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#866 []
ケンちゃんはびっくりした顔でこっちを見た。


翔「俺だけでなくてみんなうすうす気づいてる。
ひょっとしたら、美香にも気づくような事してんじゃねぇの??」


ケン「はぁ…
そこまで言われると言い返せねーな。笑
確かに、好きだよ。
それに美香もきっと気づいてる。」


やっぱり…


翔「ケンちゃんさ、美香に抱きついたりしてるっしょ。」

⏰:08/02/08 01:47 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#867 []
今日はここまでにします
明日きっと更新できないので、明日以降に書きます
おやすみなさい
>>291感想版
>>523アンカー

⏰:08/02/08 01:49 📱:F703i 🆔:w0vPmuQI


#868 [骸]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:08/02/08 10:15 📱:W51S 🆔:AKuMKooo


#869 [我輩は匿名である]
骸ってやつ何でまたアンカーしてんの?
主さんわざわざアンカして毎回更新終わりに出してくれんじゃん。
そーゆー無駄なレスで減らしてほしくない。
もう少し考えてくれませんか?

主さん,そうゆう私も長文すみません。
今度から感想版に書きます。
更新頑張ってください

⏰:08/02/08 21:08 📱:SH904i 🆔:WdDNsgrg


#870 []
骸さんアンカーありがとうございます
匿名さんの言う通り、アンカーは更新後に書いてますので、控えて下さい
すみません
匿名さんお気遣いありがとうございます
感想版で待ってますので、是非絡んでくださいね

更新しまーす

⏰:08/02/10 00:05 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#871 []
ケン「してるねぇ…」


ケンちゃんは髪をかきあげて気まずそうにしてる。


翔「なにがしたいの??
いや別に、怒って聞いてる訳じゃないからね。笑
ムカつきはするけど。」


ケン「おぅ。
なにがしたい…か。俺もわかんねぇ。笑
お前らが仲良くしゃべってんの見てると、ついな。無意識的にそういう事してるかもな。」


ケンちゃんは切なそうに空を見上げてため息をついた。

⏰:08/02/10 00:17 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#872 []
翔「最近さ、みんな頑張ってんだわ。俺は感情のまま動いちゃうし、まぁとにかくみんなを応援してんだよね。
俺じゃなくて、他のやつらの方が美香が幸せになるって、軽く諦め入ってるし、美香が悩んで辛くなるのも嫌だしね。」


車につき、ケンちゃんが乗るように言った。


翔「ケンちゃんさ、教師じゃん?
別に教師と生徒の恋とか今時珍しい事でもないし、本人達の事だからなんとも思わないけど…」


俺は頭の中で言葉を選びながら話した。

⏰:08/02/10 00:39 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#873 []
否定はしないけど、応援もしない。


だから言いたい事をばぁーっと言うと、ケンちゃん自体を否定してしまうから。


翔「ても教師として振る舞いながら、美香に近づくのは許せねー。」


ケン「教師だからそう言われると困るな。笑」


翔「まぁ要するに、教師として美香に接したり心配だとか言っておいて、抱きついたりとかすんなってこと。」


ケンちゃんはまだ煮え切らない顔をしていた。

⏰:08/02/10 00:45 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#874 []
翔「美香を好きなら好きって言えよ。伝えないで近づくのは卑怯だ。
他のみんなは美香に正面からぶつかってる。
本気じゃないなら、美香やあいつらを惑わすような態度とらないで。本気だったら、好きだから近くにいたい、好きだから心配するって事美香に言えよ。」


ケン「心配すんのは教師としてするだろ?」


翔「だったら抱きついたりは??教師としての行動か??
気持ち押さえきれねーのに、教師ぶるなってこと。」


俺はだんだんイラついてきた。


はっきりしろよこいつ。

⏰:08/02/10 00:52 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#875 []
ケン「そうだな…。ケジメつけるわ。
生徒に正されてちゃ俺もまだまだだな。笑」


翔「伝えたところで、応援もしないけどな。
もし中途半端なままでいるようだったら、俺は全力でケンちゃんと美香を引き離す。たとえ美香がケンちゃんに惚れたとしてもね。
戦線離脱したやつが余計なお世話かもしれねーけど、俺だって軽い気持ちで諦めた訳じゃないから。」


ケン「わかった。伝えていいのかは悩むけど、引き離されんのも嫌だしな。近いうちに意思表示するわ。
よし、ついたぞ。」

⏰:08/02/10 00:59 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#876 []
翔「ん、悪かったよいきなり。」


ケン「あぁ、俺も決心つけれそうだしよかったよ。」


ケンちゃんは車から降りながら言った。


翔「さっき言った事本気だからね。」


そう言って俺も降りた。


美香は不思議そうにしていた。


ケン「あぁっ
美香っ乗れー!」

⏰:08/02/10 01:06 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#877 []
車から降りると圭一くんもかえると言っていた。


乗せてと頼む圭一くんに微妙な反応をした。


確かに圭一くん体調は悪くないけど、美香の看病って言ってるしもう早退すんのは決まったんだからつべこべ言わす乗せてけよ。


翔「美香は乗せれて圭一くんは無理なの?」


俺はさっき言った事が本気かどうか知らしめるために嫌みっぽく言った。


こうして二人は帰った。

⏰:08/02/10 01:17 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#878 []
もしかしたら、俺がしたことはみんなにとって厄介な事かもしれない。


ケンちゃんが本気になったら、ライバルが増えるから。


みんなを応援しときながら邪魔したかもしれない。


でも、どうしても気に食わなかった。


みんなが頑張ってんのに、横から入ってきて美香を持ってかれるのだけは嫌だ。


自分勝手だったかな。

⏰:08/02/10 01:25 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#879 []
健「ケンちゃんに聞いたんでしょ??どうだった??」


翔「やっぱり好きだって。」


俺はケンちゃんに言った事も聞いた事も全部話した。


雄馬「ライバルが増えるかもって事だな…。」


翔「でもどうしても嫌だったからさ。
諦めたやつが余計な事してごめん。」


亮太「いや、よかったで??
俺らが知らんとこで行動されんのが一番やっかいやし。ありがとな?」

⏰:08/02/10 01:32 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#880 []
達也「そうだな、助かったよ。」


雄馬「よしっ!ケンちゃんにもお前らにも負けねー!!」


みんなはやる気満々で、騒いでいた。


これでよかったのかな。


うん、よかったんだ。

⏰:08/02/10 01:38 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#881 []
美香side


ケン「圭一お前、3年で一番忙しい時期なんじゃないのか??笑
テスト直前に。大丈夫か??」


圭一「先生、私(わたくし)の立場や成績をお忘れですか??
生徒会長、学年トップです。
たとえわが校がバカ校で、その学校でトップだとしても私の学力は進学校でもかなりいい方です。全く問題ありません。」


変にかしこまった話し方でサラッと自分を誉めたあと、こっちを向いてニッと笑った。


八重歯がちょんと出る先輩の笑顔は、とてもかわいい。

⏰:08/02/10 01:49 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#882 []
ケン「確かにな。笑
お前なら推薦間違いないしいっか。
今日美香の体調がよくなったら、勉強見てやってよ。」


圭一「そだな。美香バカだし。笑」


美香「圭一先輩教え方うまいもんねー。
達也もだけど。」


圭一「あいつらあとでくるって言っていたし、勉強会だな。」


美香「うんっ!
ケンちゃん暑いっエアコン強くしてー!!」

⏰:08/02/10 01:54 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#883 []
ケン「ハイハイ;」


ケンちゃんは冷房を強くして、風邪を後ろに向けてくれた。


圭一「やっぱり夏は単車で風切って走るのが一番だなっ!!」


美香「そだねぇー。私昔から単車大好き。
乗ってる人カッコいいもん。」


圭一「照れるな。笑」


美香「圭一先輩じゃなくてゆうちゃんがっ!笑」

⏰:08/02/10 01:57 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#884 []
圭一「またそうやってひいきすんなぁ。
お前ホント雄馬ラブだな。笑」


美香「まぁね。ドSだけど。笑」


圭一「じゃそんな雄馬を好きな美香はMだな。笑」


美香「てか基本みんなSだよ。
健君はたまにMぽい時もあるけど。笑」


車で走りながらそんな事を話した。

⏰:08/02/10 02:03 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#885 []
ケン「昼間っからそんな話かぁー。
若いっていいな。笑」


美香「ケンちゃんおっさんだもんね。笑」


ケン「まぁな。笑
車しか乗りたくありませんよおっさんは。
単車は怖いっす。笑」


美香「まじおっさん!!笑」

圭一「でも俺実は車も好きなんだよね。
今までは単車しか無理だったけど、実はもう免許持ってたり。笑」


えぇ!?知らなかった!!

⏰:08/02/10 02:09 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#886 []
ケン「お前単車もだけど、車の免許は違反だぞー!?笑
絶対バレんなよ?会長。笑」


美香「車校通ってんのは知ってたけど、免許取れたのなんで教えてくれなかったのー!?」


圭一「なんとなく。笑
車もあるし、今度あいつらに内緒でドライブ連れてってやるよ。」


美香「やったぁ!
たのしーみ♪
沖縄もレンタカー借りようよっ!」


圭一「そだなぁ。便利だしな。」

⏰:08/02/10 02:14 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#887 []
ケン「お前ら沖縄行くのか??」


美香「うんっ!達也ん家の別荘に泊まるのー!
飛行機代もお父さんの知り合いに安くしてもらえるんだって!」


ケン「へぇ、さすがポンポンは違うな。」


美香「圭一先輩もある意味ポンポンだけどね。笑」


圭一「まぁな。絶対継がないけど。笑」


美香「似合うよー??組長!笑」

⏰:08/02/10 02:24 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#888 []
圭一「俺だったら天下とれるな、きっと。笑」


美香「継がないなんてもったいなーい!笑」


圭一「俺は人の為になる仕事につく。
あんな仕事、俺は無理だ。
天下とる自信はあっても、なんの魅力も感じねー。」


美香「かっこいー!笑」


ケン「あっお前らコンビニあるけど、寄ってくか??」


圭一「美香どうする??」

⏰:08/02/10 02:29 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#889 []
美香「朝寄ったしいいや。
それに、また単車止まってる。」


圭一「…なるほど。笑」


ケン「ならいいなー。
単車あるといけないのか??」


美香「晃いるから。
あいつ昔からコンビニばっか行ってて、そんなに何買うんだよって感じ。笑」


圭一「あいつと会ったの全部コンビニだもんな。笑」


美香「当分行かない。笑」

⏰:08/02/10 02:35 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#890 []
ケン「あいつがそう??」


雑誌の前に立っていた。


美香「あーそうそう。
見たくもない。」


ケン「悪い。笑」


そのまま私のうちについた。


美香圭一「ありがとうございましたー。」


ケン「おぅ。圭一、あと頼んだぞ。」


そういって車を走り出した。

⏰:08/02/10 02:39 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#891 []
圭一「おじゃましまーす…」


美香「誰もいないよ。笑」


私達は部屋に上がった。


美香「やっとついたぁー。
暑い;エアコン。」


エアコンをつけて、勢いよくベッドに飛び込んだ。


美香「半日しかいなかったけど、今日はいろいろあったなー…。」


圭一「疲れただろ。早く寝ろ??」

⏰:08/02/10 02:45 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#892 []
私はTシャツとジャージに着替えてまたベッドに入った。


美香「先輩隣ね??」


圭一「はいよ。」


先輩は私に腕枕をしてくれた。


美香「昨日、あのまま寝ちゃってさ。
布団に入らないでエアコンつけっぱなしにしちゃって、めっちゃ寒くて朝起きた。笑」


圭一「バカ。笑
だから風邪ひくんだよ。」

⏰:08/02/10 02:48 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#893 []
美香「それに、最近ずっと誰かと寝てたから、人ってあったかいじゃん??
一人で寝て余計寒かったのもある。」


圭一「そういう事かぁ。」


美香「一人ってこんなに寂しくて寒いんだぁーって、改めて思った。」


圭一「あのあと一緒に寝てやればよかったな。」


先輩はそう言いながらぎゅっと包み込んでくれた。

⏰:08/02/10 02:52 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#894 []
美香「今日さぁ、ゆうちゃんのとこ行ったら、女の人がいっぱいいた。」


圭一「うん。あいつ、あんな性格だからすぐ女がよってくんだよ。」


美香「わかってた事だしそれはいいんだぁー。
でも、ゆうちゃんが就職先決まってるのとか、私知らなくて…
周りの女の人が知ってたからちょっとやきもちやいちゃった。笑」


圭一「いつも一緒にいたからもう言ってあった気でいたんだろ、きっと。」

⏰:08/02/10 02:57 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#895 []
美香「そだね。
…でもなんでやきもちやいちゃったのかな。
私、ゆうちゃんの事好きなのかな。」


圭一「どうだろ…そのうちハッキリ自分の気持ち、わかるときがくるだろ。慌てんな。」


そっと髪を撫でながら言ってくれた。


先輩の落ち着いた声が耳元で聞こえるのが心地よくて、眠くなってきた。


美香「先輩落ち着く…。」

⏰:08/02/10 03:01 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#896 []
先輩の胸元に顔をうずめ、抱きついた。


美香「あのね…みんなに内緒だよ??」


圭一「うん??」


美香「私一瞬、ケンちゃんに惚れたんだ。
最近なんか、無駄に優しいし、ぎゅってされたり…たまにキスもされたり。」


圭一「えっ…マジで??」


先輩は驚いたように聞いてきた。

⏰:08/02/10 03:04 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#897 []
美香「うん…。
でも、キスしたあと忘れろって。今のなしって…。
私ちょっと嬉しかったのに、なかった事にされちゃった。」


圭一「うん。」


先輩はなにも言わずに聞いてくれてた。


美香「だから、私も諦めた方がいいやって。
好きって思ったのも、優しくされて嬉しかったのを好きって勘違いしたんだって思うようにして。」


話していると、どんどん眠気が増していた。

⏰:08/02/10 03:08 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#898 []
美香「今日も変な事言うし…。
なんか、最近…ほんと疲れ…る。」


圭一「…美香??」


私は話しながら寝ていた。


相当疲れてるんだって、自分でも思った。


圭一先輩はそっと額にキスをしてくれて、私が起きるまでそのまま抱きしめてくれていた。


ほんと、癒やしだな…

⏰:08/02/10 03:15 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#899 []
今日はここまでにします
感想版に更新予定等書くので、よかったら覗いてください
>>291感想版
>>523アンカー


おやすみなさい

⏰:08/02/10 03:17 📱:F703i 🆔:alSmgsJk


#900 [我輩は匿名である]
(+`・д・)≡○)゚д。)ノ

⏰:08/02/10 12:58 📱:W43SA 🆔:VgxjGQcw


#901 []
匿名さん900とられちゃいましたね笑ありがとうございます
──────────────圭一side


美香、ケンちゃんの事好きだったのか…。


て事は、まだ翔の話聞いてないから分からないけど実質両想いなんだな。


美香にその事教えてあげたら、喜ぶのかな。


でも…俺の口からじゃ言えねぇ。

⏰:08/02/11 17:15 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#902 []
雄馬達の為には言わない方がいい。


それってずるい事かな。


でも美香は勘違いかもしれねぇって…


本人達が自分で気づくのが一番いいよな。


あぁ…っ!


なんで俺に言うんだ!!


俺は雄馬だったら美香を我慢してもいいって思った。

⏰:08/02/11 17:19 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#903 []
雄馬が駄目だったとしても


達也や亮太ならって。


なのにケンちゃんかよ…。


俺はケンちゃんに譲るために


美香を諦めた訳じゃねえよ。


でもなんで


ケンちゃんにだけはこんなにとられたくないんだ??

⏰:08/02/11 17:22 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#904 []
俺はきっと


美香は俺らのモンだって勝手に決めつけてるんだな。


最低だな。


でも、最低でもいいから


頼むからケンちゃんのところに行くのだけは辞めてくれ…。


俺の好きなヤツは、俺の大切な仲間の隣で笑っていて欲しい。

⏰:08/02/11 17:25 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#905 []
美香side


美香「ん〜、暑い…!」


圭一「いってぇ…」


暑さで目が覚めた私は、寝ぼけて圭一先輩を突き飛ばしていた。


美香「…わぁ!;
先輩!ごめん!!笑
私よく寝ぼけて隣いる人殴っちゃうの;笑」


圭一「いや…大丈夫。笑」


先輩は苦笑いでこっちを見ていた。

⏰:08/02/11 17:30 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#906 []
美香「でもなんでこんなに暑いの?;エアコン切ったの??」


私は起き上がってきいた。


圭一「おう。熱がある時は汗かかなきゃ下がんねーじゃん。」


先輩も隣に座り直して言った。


美香「なるほどね。笑
確かに、汗かいてスッキリしたぁー」


圭一「そりゃよかった。笑
熱見せてみ??」

⏰:08/02/11 17:34 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#907 []
先輩は私のおでこに手を当てた。


よく見てみると先輩も汗びっしょりだった。


圭一「ん、熱はないなー。」


美香「ごめんね??先輩も暑かったでしょ;
しかも私の事ずっと抱きしめてくれてたし。」


圭一「これぐらい平気よっ!
それに俺も寝てたし。」


美香「そう言えば…今何時??」

⏰:08/02/11 17:37 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#908 []
時計を見ると、すでに4時を回っていた。


もう学校も終わってる時間だ。


3時間くらい寝たのかな。


美香「もーすぐみんなくるかなっ??」


圭一「あぁ…起きたらメールするって言ってある。
美香さ…ほんとにケンちゃんの事、勘違い??」

⏰:08/02/11 17:41 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#909 []
美香「えっ??なんでその事…
あぁっ!!」


私は寝かけながら先輩に話した事を思い出した。


圭一「笑。その様子じゃ、話した事忘れてたんだろ。」


先輩は呆れた顔をして笑ってる。


圭一「て事は、自分でも話すつもりはなかったんだな。」


美香「…うん。」

⏰:08/02/11 17:45 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#910 []
しまった…


なんで話しちゃったんだろ。


圭一「よし!!じゃぁ聞かなかった事にしてやる!
俺はなんも聞いてねぇー!!」


先輩は無駄に大声を出した。


美香「笑。うるさーいっ!
でもありかとねっ!
勘違いだよ。きっと好きにはならない。」


だって、もうなかった事にしたんだもん。

⏰:08/02/11 17:48 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#911 []
それに、なかった事にした時だって辛くなかった。だから違うの。


先輩は安心したような顔をしていた。


圭一「みんな呼ぶかっ!」


美香「うんっ!!」


圭一「そんで勉強だっ!」


美香「おっと;まためまいが…」


圭一「うそつけ!笑」

⏰:08/02/11 17:52 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#912 []
美香「でもまだ喉は痛いー…
あっそういえば!」


私はコンビニでアメをもらったのを思い出した。


美香「じゃじゃーン!!
今日朝コンビニ寄ったらサービスでくれたのーっ!」


袋から出して一粒口に入れた。


圭一「よかったな。笑」


美香「先輩も食べる??」

⏰:08/02/11 17:55 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#913 []
袋からもう一粒だして先輩に渡した。


でも先輩は、それを受け取らず私の手を引いた。


圭一「こっちもらう。」


そういってキスをした。


私の口に舌を入れ、アメを転がす。


美香「んッ…」


思わず声が漏れる。

⏰:08/02/11 17:58 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#914 []
先輩は私をそっと押し倒し、キスを続けた。


ストロベリーの味の、甘いキス。


私は答えるように先輩の口の中へ、舌と一緒にアメを侵入させて首に手を回した。


二人の荒い息が部屋に響く。


美香「ンンッ…ふぁッ」


私が苦しそうにすると、先輩は口を離した。

⏰:08/02/11 18:02 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#915 []
圭一「うまいな、このアメ。笑」


美香「うん。もういっかい…」


そういうと、先輩はまたキスをした。


二人の口の中を、小さくなったアメが行ったり来たりする。


アメが私の中に入ってくると先輩はキスを辞めた。


名残惜しそうに、二人の口に糸が伝う。

⏰:08/02/11 18:06 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#916 []
美香「先輩とこんなキスすんの、超久しぶり…。」


圭一「だな…」


先輩は私の上に被さったまま、頭を撫でてくれた。


私はそんな先輩が愛しくなり、力いっぱい抱きしめた。


圭一「…美香;これ以上くっついてると俺…我慢出来ねぇよ??笑」


美香「いいよ、しなくて。
汗かけば熱も下がるんでしょ??私また火照ってきちゃったよ??笑」

⏰:08/02/11 18:11 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#917 []
圭一「…だめだ。
俺、美香に言ったろ??
寂しくなったら抱きしめてやるからって。
なのに俺がヤってちゃ意味ねぇんだよ。」


先輩は起き上がって言った。


私は先輩の背中に抱きついて言った。


美香「これは寂しいじゃなくて、愛しいだよ。
先輩の事愛しく思えるからできるの。」


そういって今度は私からキスをした。

⏰:08/02/11 18:16 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#918 [我輩は匿名である]
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:08/02/11 18:19 📱:SH905i 🆔:☆☆☆


#919 []
降れるだけの、短いキス。


美香「最近は、一人が寂しいからみんなとヤるだけじゃないの。みんなの事、愛しいって思えるから…。
先輩も、我慢しないで??
そっちの方が寂しいよ…。」


圭一先輩は、もうずっと私に触れてない。


抱きしめてくれたりするけどそれ以上はなにも。


みんなの中で先輩だけがそうだから、逆に寂しく感じた。

⏰:08/02/11 18:21 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#920 []
圭一「人がせっかく我慢したのに…。
知らないからな…。笑」


美香「大丈夫…」


そういったあと、またキスをしながらベッドに横になった。


キスをしながら制服のボタンを外していく。


先輩の舌が首へと伝った。


美香「んンッ…くすぐったい。」

⏰:08/02/11 18:26 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#921 []
ブラの上からそっと胸を揉む。


美香「ぁッ…ンン//」


私が背中を浮かすと、先輩はホックを外しそっとブラを取った。


圭一「脱がされ慣れてるな。笑」


美香「そりゃね。笑」


そう言いながら先輩の制服のボタンを外していった。

⏰:08/02/11 18:32 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#922 []
>>920
制服のボタンを外すんじゃなくて美香のTシャツを脱がすの間違いです
──────────────露わになった先輩の肌を撫でながら言った。


美香「先輩も熱いよ、体。」


圭一「それは美香のせい…」


先輩はシャツの袖から腕を抜いて私の胸をそっと手で包み、反対の胸の先端を口に含んだ。


美香「あぁッ//ン…あン//」

⏰:08/02/11 18:43 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#923 []
圭一「美香のその声久しぶり…すげーヤバい。」


優しく触る先輩の手が、胸から徐々に下へとおりていく。


はいているジャージと下着の隙間から手を滑り込ませる。


また胸の先端を口に含みながら、同時に下も刺激される。


美香「ヒャッあァッン…アッせんぱッ//」


先輩は構わず愛撫を続ける。

⏰:08/02/11 21:00 📱:F703i 🆔:ec9MeuzY


#924 [我輩は匿名である]
>>1-250
>>250-500
>>500-750
>>750-1000

⏰:08/02/12 07:49 📱:P901iS 🆔:94U7Bcdc


#925 [ちっち]
更新して下さい~
待ってます。

⏰:08/02/13 23:51 📱:W52SH 🆔:TXQ7RbJQ


#926 [なっこ]
あげまーす\(^O^)/

⏰:08/02/14 10:35 📱:F902iS 🆔:3.7VuwFo


#927 []
面白いです
更新頑張ってください
アンカー失礼します

>>01-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:08/02/14 14:00 📱:P904i 🆔:☆☆☆


#928 [我輩は匿名である]
1ー50
51ー100
101ー150
151ー200
201ー250
251ー300
301ー350
351ー400
401ー450
451ー500
501ー550
551ー600
601ー650
651ー700
701ー750
751ー800
801ー850
851ー900
901ー950
951ー1000

⏰:08/02/15 01:39 📱:W54T 🆔:VFsLmwXU


#929 [我輩は匿名である]
1-50
51-100
101-150
151-200
201-250
251-300
301-350
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651-700
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801-850
851-900
901-950
951-1000

⏰:08/02/15 01:41 📱:W54T 🆔:VFsLmwXU


#930 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
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>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850
>>851-900
>>901-950
>>951-1000

⏰:08/02/15 01:43 📱:W54T 🆔:VFsLmwXU


#931 [バニ−]
ケンちゃんとうまく
いくといいな(´ω`)

後、これわ個人的な
感想だけど
美香のとりまきの
友達(セフレ?)の
個人にこの人わ
周りよりちょっと上
みたいな差つけないで
ほしいです(´・ω・`)

まああくまで
私の意見なので;

頑張ってください!
更新待ってます★

⏰:08/02/16 02:30 📱:D903i 🆔:crxEXq7c


#932 [()]
最終的には
誰と結ばれるんですか
僕的、達也が
いいですっ

⏰:08/02/16 23:03 📱:SH902i 🆔:.Q9Qo2Hs


#933 [我輩は匿名である]
私も達也がいい
主頑張って

⏰:08/02/16 23:25 📱:P903i 🆔:P96A7rFU


#934 []
皆様
軽くお久しぶりです
更新してない間にも
感想やコメント
ありがとうございます
ちょっとだけ更新
したいと思います
意見や感想などは
感想版へお願いします
こちらで一人ずつに
お返事していると
小説が読みづらくなって
しまうので
すみません
>>291感想版

⏰:08/02/17 03:19 📱:F703i 🆔:KdJCbYtU


#935 []
>>923から
──────────────下の敏感なところをそっと触れるだけで、私は感じていた。


圭一「まだちゃんと触ってないのに、こんな濡れてんじゃん。笑」


先輩は指を私に見せながら言った。


美香「んッ…だって…気持ちいもん//」


圭一「ほんとかわいいな、お前。」

⏰:08/02/17 03:25 📱:F703i 🆔:KdJCbYtU


#936 []
先輩はいつもみたいに優しく笑うと、私のはいていたものを全て脱がした。


なにも着ていない状態になり、足を開かれた。


美香「はッすか…しい//」


閉じたくても先輩が間にいて閉じられない。


先輩はまた軽く触ったあと、指を1本中に入れた。


美香「ひゃッあァンッ…あぁッ///」

⏰:08/02/17 03:36 📱:F703i 🆔:KdJCbYtU


#937 []
圭一「もっと声聞かせて。」


耳元でそっと囁くと、指をもう1本入れてきた。


バラバラに動かしたり敏感な一点を探すようにかき回した。


美香「アァッんンッッ…ひゃあッアアァ//」


あるところに指が触れて思わず声を上げた。


圭一「ここがいいの??」

⏰:08/02/17 03:43 📱:F703i 🆔:KdJCbYtU


#938 []
頑張って

⏰:08/02/17 18:12 📱:P902iS 🆔:nZpge8NY


#939 [もも]
この話大好きです!
主さんがんばって
くださいね(p△・)

⏰:08/02/19 22:20 📱:SH903i 🆔:ropWwNBo


#940 [ハナ]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:08/02/20 00:31 📱:SH704i 🆔:☆☆☆


#941 []
更新遅くなりました
皆さんありがとうございます──────────────>>937から

先輩は私の一番感じるところを探しあてると、そこを集中して刺激した。


美香「ああッだッメェ…///ンンッアッ」


圭一「だめなの??」


私の中の刺激する指をゆっくりにして聞いてきた。


美香「おかしくッなっちゃうッアアッ」

⏰:08/02/20 16:47 📱:F703i 🆔:w4TH892k


#942 []
圭一「じゃずっとこのまま??」


焦らすように中をかき混ぜる指がもどかしかった。


美香「ンン…やダッ//」


圭一「どうして欲しい??」


耳元で囁いたあと、首を伝って鎖骨、胸へとキスをした。


中の指もゆっくり動く。


美香「もっとッ気持ちよく//して…」


私は先輩のベルトを外して制服のズボンのボタンを外した。

⏰:08/02/20 18:04 📱:F703i 🆔:w4TH892k


#943 [(・ω・)]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-500
>>501-600

⏰:08/02/20 18:08 📱:auCA3A 🆔:☆☆☆


#944 [(・ω・)]
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850
>>851-900
>>901-950
>>951-1000

⏰:08/02/20 18:10 📱:auCA3A 🆔:☆☆☆


#945 []
先輩は私の中から指を抜き、はいてるものを全て脱いだ。


私に重なりながら優しくキスをしてくれた。


圭一「いい??」


美香「うん…。」


先輩はそっと入ってきた。


美香「ンンッ…あァッ!あンッ//」


圭一「ン…お前ン中ッきつ…」

⏰:08/02/20 18:16 📱:F703i 🆔:w4TH892k


#946 []
私を確かめるようにゆっくりと動く。


部屋と先輩の体の暑さ、肌の触れる音、2人の荒い息、快感から出る声…


その全てで頭の中がいっぱいになる。


いつもとは何か違う感じ。


でも悩んでる事を考える余裕がなくなってちょうどいい。


圭一先輩だからかな。


美香「アァッン…アン//あァッせんぱッハァッ」

⏰:08/02/20 23:30 📱:F703i 🆔:w4TH892k


#947 [オ]
下がってるからあげイ
主さん更新待ってます~

⏰:08/02/22 00:00 📱:W44K 🆔:no7SRAT6


#948 [可憐]
頑張って下さい応援してまぁす

⏰:08/02/22 08:37 📱:D904i 🆔:9HUFMej.


#949 [ちっち]
更新しないんですか
頑張ってください

⏰:08/02/22 17:14 📱:W52SH 🆔:BTp09EzM


#950 [骸]
まぁまぁ
ゆっくり待とう[

⏰:08/02/23 08:28 📱:W51S 🆔:njCuzq3g


#951 [我輩は匿名である]
みなさん、感想があるの知らないんですか?主さんが何度か感想板に書き込むように言ってますよね?小説読んでたら知ってますよね?知ってて書き込むんですか?
それに、書かないの?とか急かすような発言はどうかと思います。小説が好きなら主さんのペースで書くのを待っててあげるべきだと思うのですが。

主さん、貴重なスペースに書き込んでしまってすみません。

⏰:08/02/23 08:54 📱:P703imyu 🆔:☆☆☆


#952 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850
>>851-900
>>901-950
>>951-1000

⏰:08/02/24 17:06 📱:W51P 🆔:Q5iis3b.


#953 [我輩は匿名である]
アンカーシ

>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850
>>851-900
>>901-950
>>951-1000


何回もすいません薮ホ

⏰:08/02/24 17:25 📱:W51P 🆔:Q5iis3b.


#954 []
皆さんありがとうございます
更新遅くてすみませんでした
お気遣いありがとうございます
これからたくさん更新しますので、読んで頂けると嬉しいです
感想版でも絡んで頂けると嬉しいです
圭一との場面が終われば新しいスレ立てるので、新しくなってからもよろしくお願いします

⏰:08/02/25 00:31 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#955 []
>>946から


ゆっくりと突き続ける先輩から、汗が流れ落ちる。


肌の密着度が増してより敏感になっていく。


徐々にスピードも速くなり私も先輩も限界が近づく。


圭一「ッ止まんねぇ…キツかったらッごめん…なッ」


そういうと先輩はさらにスピードをあげた。

⏰:08/02/25 00:41 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#956 []
美香「アァんッあぁッアン…もッむりぃ//」


一気に押し寄せる快感でいっぱい02になる。


構わず動き続ける先輩にしがみつきながらその快感に耐えた。


美香「アァッ!!イくッ//ああァッ」


圭一「ンッ…」



私が果てると小さく声をあげて先輩もイった。

⏰:08/02/25 00:49 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#957 []
圭一「ふぅー!ッ暑い…ハァッ」


息も整わないうちから、私の上にのしかかって言った。


美香「ハァッエアコンッつけとけばよかったッあつーい!」


上に乗っている先輩をどかした。


圭一「汗やばくね??」


美香「シャワー浴びよっか!!」


汗だくの私達は一緒にシャワーを浴びる事にした。

⏰:08/02/25 00:56 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#958 []
お風呂場に行き、二人でシャワーを浴びてると先輩が言った。


圭一「風邪ひいてたのにヤっちゃって…ごめんな。」


美香「でも汗かいてスッキリしたよ??笑
それに誘ったの私じゃーんっ!!」


圭一「でも…」


美香「先輩誘わないとヤってくれないもんね。
ちょっと寂しかったし…」

⏰:08/02/25 01:02 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#959 []
続きは言えなかった。


なんか今日が最後な気がしたって…。


自分でもなんでそんな事思ったのかわからないけど。


最近みんななんか態度が違うから。


私から離れてっちゃうのかなって思ったら寂しかった。


晃の時から変わってないな、そういうとこ。

⏰:08/02/25 01:09 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#960 []
美香「そばにいてもらってるのに贅沢言っちゃったっ!」


圭一「お前とヤると、ハマっちゃうんだよ、あのバカ達みたいに。笑
だから我慢してたのに、お前エロんだよっ!!笑」


先輩は八重歯がかわいい笑顔で言った。


美香「またヤろうねっ!」


私が言うと、先輩はなにも言わず頭を撫でてくれた。


なんでそんな切なそうな顔なの??

⏰:08/02/25 01:20 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#961 []
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/7486/
新しくスレ立てました
よかったら続きも読んでください
感想版は前のままです
>>291感想版
>>523アンカー

⏰:08/02/25 01:52 📱:F703i 🆔:eanuSKTk


#962 [我輩は匿名である]
>>1-200
>>200-400
>>400-600
>>600-800
>>800-1000

⏰:08/02/27 00:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#963 [我輩は匿名である]
あげます

⏰:08/03/13 16:44 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#964 [我輩は匿名である]
あげます

⏰:08/03/25 00:51 📱:W33SA 🆔:0TnO5JD.


#965 [あ]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850
>>851-900
>>901-950
>>951-1000

⏰:08/03/29 10:57 📱:W42S 🆔:tAFUaGI6


#966 [あ]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>351-400
>>401-450
>>451-500
>>501-550

⏰:08/03/29 10:58 📱:W42S 🆔:tAFUaGI6


#967 [我輩は匿名である]
あげとく((((;´・ω・`)))

⏰:08/03/29 11:13 📱:W43SA 🆔:jTJGYFfg


#968 [我輩は匿名である]
>>550-700
>>700-1000

⏰:08/03/30 11:43 📱:SH902iS 🆔:mcjcX.cs


#969 [あ]
>>551-600
>>601-650
>>651-700
>>701-750
>>751-800
>>801-850
>>851-900
>>901-950
>>951-1000

⏰:08/04/04 09:16 📱:W42S 🆔:B7CNxmSg


#970 [我輩は匿名である]
>>001-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:08/04/15 08:23 📱:F705i 🆔:☆☆☆


#971 [七氏]
>>300

⏰:09/06/09 04:42 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#972 [我輩は匿名である]
>>001-040
>>041-080
>>081-120
>>121-160
>>161-200
>>201-240
>>241-280
>>281-320
>>321-360
>>361-400

⏰:09/09/12 23:55 📱:W61SH 🆔:2iMDqpAk


#973 [我輩は匿名である]
>>401-440
>>441-480
>>481-520
>>521-560
>>561-600
>>601-640
>>641-680
>>681-720
>>721-760
>>761-800
>>801-840
>>841-880
>>881-920
>>921-960
>>961-1000

⏰:09/09/12 23:59 📱:W61SH 🆔:2iMDqpAk


#974 [なみ]
>>1-250
>>251-500
>>501-850

⏰:09/12/21 13:50 📱:SH02A 🆔:2fzCoIRE


#975 [(^^)]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel-f/7486/f

放置してましたが、また書き始めました。
地道に更新していきたいと思います。
まずはこっちから読んでください☆

ちなみに作者、携帯からPCに更新方法変えましたので
名前とか機種とか変わってます。

⏰:10/02/13 00:43 📱:PC 🆔:O9IcI/Rg


#976 [ゆきんこ]
>>1-200
>>201-400
>>401-600
>>601-800
>>801-1000

⏰:10/02/17 06:23 📱:SH05A3 🆔:vLiJgbvk


#977 [mary]
>>240-450
>>450-650
>>650-950
失礼しました

⏰:10/08/01 06:14 📱:SO905i 🆔:DiM6ZHe.


#978 [○○&◆.x/9qDRof2]
(´∀`∩)↑age↑

⏰:22/10/02 02:41 📱:Android 🆔:Ltpo.xA.


#979 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)↑

⏰:22/10/16 14:43 📱:Android 🆔:yqwt3g4I


#980 [○○&◆.x/9qDRof2]
>>930-960

⏰:22/10/16 14:43 📱:Android 🆔:yqwt3g4I


#981 [○○&◆.x/9qDRof2]
(´∀`∩)↑age↑

⏰:22/10/17 22:52 📱:Android 🆔:We5gljpk


#982 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)

⏰:22/10/18 19:53 📱:Android 🆔:h3l12Mig


#983 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)↑

⏰:22/10/19 07:01 📱:Android 🆔:A4ZzuHng


#984 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)

⏰:22/10/24 14:07 📱:Android 🆔:JMKv58vc


#985 [ん◇◇]
(´∀`∩)↑age↑

⏰:22/10/26 10:41 📱:Android 🆔:AtV/.tU6


#986 [approach]
(´∀`∩)↑age↑(´∀`∩)↑age↑

⏰:25/11/12 23:14 📱:Android 🆔:84s6S4Do


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