乱日々
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#281 [あこたん]
めちゃ02ファンです

頑張って下さい

:07/12/11 01:58
:SO903i
:fhltaeHo
#282 [ひぃ汰
]
:07/12/11 12:37
:SH903i
:ZnIugiKU
#283 [我輩は匿名である]
あげ

:07/12/12 18:59
:F902iS
:MyXKTaeo
#284 [馨]
あげ
:07/12/12 22:35
:W51S
:VDSm.f/k
#285 [
]
>>281-284皆さん

ありがとうございます

頑張ります

感想等こちらでお願いします
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3088/亮太「俺も行くわ。」
美香「えっいいよ。一人でも大丈夫だよ。」
亮太「大丈夫な訳ないやん。しかもあいつ、俺が手ひけって言うたんシカトしとるやんか。そんなんほかっておけん。」
美香「…わかった。」
正直一人は不安だけど、迷惑かけたくなかった。
でも、亮太がそう言ってくれたから助かった。
:07/12/13 00:25
:F703i
:dn60OFWI
#286 [馨]
更新されてる頑張ってツ
:07/12/13 22:48
:W51S
:sBb2dAi2
#287 [にゃん
]
頑張って
:07/12/15 20:57
:SH903i
:K5zJtbt2
#288 [我輩は匿名である]
:07/12/16 11:08
:SH904i
:PTN57GaA
#289 [我輩は匿名である]
:07/12/16 11:09
:SH904i
:PTN57GaA
#290 [我輩は匿名である]
:07/12/16 15:48
:P902iS
:☆☆☆
#291 [
]
:07/12/16 23:46
:F703i
:70xT.7L2
#292 [
]
雄馬「じゃあ今日美香んちしゅーごー」
圭一「俺久しぶりに行くから楽しみだわ」
美香「じゃあみんな私の部屋にいて?話は外で2人でする。ピンチになったら助けてっ笑」
亮太「俺は最初に話しするで。納得いかん。」
美香「じゃあ終わったら部屋戻ってね。2人で話さないと意味ない気がするの。」
亮太「わかった。」
:07/12/16 23:55
:F703i
:70xT.7L2
#293 [
]
みんなでしゃべってる時に、ケンちゃんがきた。
ケン「あっ!!美香ー!お前また遅刻したな!?」
美香「いやー;すまん。笑」
亮太「朝も言ったやん??いろ02あんねんて。見逃したってやー。」
ケン「そのいろ02がいい加減な理由だったら。ちゃんと説明できねー理由なんか認めないぞ?」
ケンちゃんはいつも、なんだかんだで笑って済ませてくれるのに今回は違った。
美香「いい。認めなくて。たいした理由じゃないもん。ヤリ過ぎて動けなかっただけ。」
:07/12/17 00:02
:F703i
:AFNFqXIM
#294 [
]
雄馬「俺が悪いんだって;許してあげて?ねっ?お願い!!」
ケン「美香お前いい加減にしろ!!」
急に大きな声で怒鳴られたから、びっくりした。
亮太「美香怒るのはちゃうやろ。相手させたんは俺らやねんから。なんも知らんくせに口出しすんなや!!」
ケン「だったら!!そのわけを言え!美香が大事ならなおさらだぞ!?本当に大事だったらそこまで美香に無理させんなよ!動けなくなるまでなんて相当だぞ!」
亮太は先生を睨みつけるように詰め寄っていたけど、その言葉に顔を逸らした。
:07/12/17 00:09
:F703i
:AFNFqXIM
#295 [
]
美香「みんなは悪くない!!そばにいてくれたの!!イヤな事忘れたかったから…私がお願いしたの!」
ケン「…お前らが美香を大事に思ってる事は俺も知ってる。俺だってそうだ。
美香もお前らもみんな俺にとっては大切な生徒だ。
だからこそ、言わなきゃいけない事だってあるし簡単に見逃すわけにいかないんだ。」
みんなケンちゃんの言葉に、口が出せなくなった。
ケン「そんでもう少し俺を頼れ??お前らなりの言い分も考えも聞いてやるしある程度は俺だってわかってやれるんだ。
なにも知らされないままだとかばいようがないだろ。
うちみたいな学校は休んだ理由ひとつで最悪退学だぞ??」
:07/12/17 00:20
:F703i
:AFNFqXIM
#296 [
]
美香「ごめんなさい…。」
亮太「俺も…すんません」
ケン「わかってくれたならいい。怒鳴ってごめんな??」
ケンちゃんはそう言うと頭をポンとなでた。
「美香はこの後俺のとこ来い。お前他のヤツに比べて単位ヤバいんだぞ。
ちゃんとした理由があるならある程度は…なんとかしてやるから。」
ケンちゃんはそう言い残し、職員室の方に向かった。
:07/12/17 00:28
:F703i
:AFNFqXIM
#297 [
]
雄馬「美香ごめん。これから気をつけるわ。」
美香「大丈夫!それに夜は私が悪いの。みんなかばってくれてありがとう。ごめんね?」
翔「ケンちゃんなんだかんだでいいヤツだな。」
美香「うん。私行ってくるね!!」
亮太「ほな俺らも教室行くか。」
そう言ってみんなは動き出した。
:07/12/17 00:33
:F703i
:AFNFqXIM
#298 [
]
教室にもどる時亮太が言った。
亮太「確かに…ケンちゃんの言う通りやな。美香の事もう少し気をつけてやらな。」
渉「ホントに…。いつもあいつに甘えすぎだった。」
翔「てか夜そんな激しかったのか??笑動けなくなったなんてめったにない…」
亮太「晃の事考えたくなかったから、美香がもっとって言ってたらしいで…笑。それ聞いて俺もついヤってしもたしな。」
翔「ただでさえ、美香といると理性保つ方が難しいのにもっとなんて言われたら…笑」
達也「俺この前死ぬ気で我慢したもんな。」
翔「お前我慢出来るとかすげぇ。」
:07/12/17 00:43
:F703i
:AFNFqXIM
#299 [
]
達也「口ではしてもらったけどね。美香といられるだけでも幸せと思わなきゃ。」
渉「そだな。いつまでも…こうしていられたらいいのに。」
翔「誰かが美香を求めるたびにこの関係は終わる。最終的に選ぶのは美香だし。」
みんなはいつか崩れる日がくる事がわかっていた。
亮太「えらいお姫様見つけてもうたな。笑」
みんなは教室についたあと、真面目に授業に出た。
:07/12/17 00:57
:F703i
:AFNFqXIM
#300 [
]
ケンside
朝遅刻して来た亮太に、美香があとから来る事を聞いた。
いつも飯を食ってる場所に行くと美香はもういた。
遅刻の理由を問いただすと、美香が答えた。
動けなくなるまでヤった事を聞いた俺は、ものすごく心が騒ぎ怒鳴りつけていた。
当たり前のように答える美香にも、そこまでヤったあいつらにも、そんな事になった理由がわからない事にも腹が立った。
:07/12/17 01:05
:F703i
:AFNFqXIM
#301 [あんな]
1-50
50-100
100-150
150-200
200-250
250-300
:07/12/17 01:45
:W54T
:cBPy5k4o
#302 [あんな]
1ー50
50ー100
100ー150
150ー200
200ー250
250ー300
:07/12/17 01:46
:W54T
:cBPy5k4o
#303 [あんな]
:07/12/17 01:47
:W54T
:cBPy5k4o
#304 [
]
あんなさん

アンカーありがとうございます

教師として腹が立つのか…
きっと一人の男として腹が立ったんだ。
偉そうな事言って、所詮俺はそんなもんだ。
俺だってきっと、教師という立場でなかったらあいつらと同じようになっていたかもしれない。
きっとなっていた。
美香に対する気持ちを抑えようとすればするほど、感情が溢れてくる。
いつまで耐えられるのか…自分でも分からない。
:07/12/17 16:13
:F703i
:AFNFqXIM
#305 [
]
美香side
職員室に行くと、ケンちゃんの姿が見えなかった。
科目準備室に行ってみると、ケンちゃんは書類を書いていた。
美香「ケンちゃん…??」
ケン「おー。そこ座れ。」
私はケンちゃんの言う通りケンちゃんと向かい合わせのイスに座った。
ケン「遅刻の理由は??お前の歩き方見たらさっきの理由も嘘じゃないんだろ??
だったらそうなった訳を話せ。」
:07/12/17 16:22
:F703i
:AFNFqXIM
#306 [
]
美香「ワケかぁー。
中学の頃付き合ってた人と会ったからかな。」
ケン「そいつとヤってたのか??」
美香「違う。そいつの事を忘れたくて、考えたくなくて先輩や亮太と…。だから先輩達は悪くないの。そばにいてくれて、心配して駆けつけてくれたの。」
ケン「そうか。でも動けなくなるまでヤる事ないんじゃないか??
一緒に寝るだけとか。まああいつらにヤるなって言っても無理かもしれんが。」
美香「だね。笑
でも、あいつと違って、先輩達のは優しさや愛情があるって言うか…あいつに毎日無理やり押し倒されて処理機扱いされてた時の辛さやさわられた感覚が頭や体ん中に浮かんできてさ。
うまく言えないけど、その感覚を消したくて…今でも体が覚えてるのが嫌で…。」
:07/12/17 16:42
:F703i
:AFNFqXIM
#307 [
]
ケン「そういう事か…。お前にとっては本当に辛い事だとは思うが、そんなやつのせいで学校続けられなくなったり、あいつらと一緒にいられなくなるの嫌だろ??」
美香「うん…。今まであいつさ、警察に捕まってたんだ。だから安心しきってた時に急に会ったから、怖くなっちゃったんだけど。
でももう平気。みんなが守ってくれるしそばにいてくれるから。
その言葉だけであいつとけりつける勇気持てたし。」
ケン「でも、警察に捕まってたようなヤツ相手に、お前らだけで大丈夫なのか?今度はそっちが心配だぞ。」
先生はタバコに火をつけ、苦笑いをしながら聞いてきた。
:07/12/17 16:54
:F703i
:AFNFqXIM
#308 [
]
美香「最終的には、うちらは壊れて終わったけど…でも今までで一番愛せたのも、幸せな気持ちにれたのもあいつなんだぁー。
その分昔と変わっちゃったあいつがすごく怖いんだけど。
でもだからこそ、向き合わなきゃって思って。
ほんとは優しくて男気のあるいいヤツなんだよ。
ただ、周りの環境があいつを変えちゃったんじゃないかな。」
ケンちゃんはタバコをふかしながら聞いてくれてた。
美香「今は好きって感情全くないし、むしろ出来るなら会いたくないんだけど…でもシカトしてあいつが怒って動いたらなにするかわかんないからさ。
逃げるんじゃなくて、向き合っていい結果で終わらせられたら一番いいじゃん。みんなの後ろに隠れて、みんなになにかあったらそっちのが辛いもん。」
:07/12/17 17:30
:F703i
:AFNFqXIM
#309 [
]
ケン「いい結果で終わらなかったらどうするんだ??」
美香「どーしよう笑。そしたらケンちゃん助けて??笑
頼りになる大人まわりにいないんだよね。」
ケン「笑。わかった。いつでも電話してこい。あと、これ…」
ケンちゃんが渡してきたのは、課題とさっき書いてた書類。
ケン「俺の授業はまだごまかしきくけど、他の先生方まではごまかしきれない。だから、問題が解決するまで家庭の事情によりって事で…。
この学校の先生ならあまり詳しくは聞いてこないだろ。
欠席の理由がしっかりしたモンならなんとかなるだろうし。」
:07/12/17 17:40
:F703i
:AFNFqXIM
#310 [
]
美香「いいの…??」
ケン「今回だけだぞ。お前ばっかり特別扱い出来ないしな。でもほっとくわけにもいかないし。他の先生にはその書類見せろ。」
美香「ありがとうっ!!ケンちゃん大好きっ!」
ケン「///おっおう。
そんでそいつとはいつけりつけるんだ??」
美香「今日の5時くらいに…うちに来るって。」
ケン「へー…えぇ!?そんないきなりなのか!?」
:07/12/17 17:50
:F703i
:AFNFqXIM
#311 [
]
美香「うん笑。
みんなが家に来てなんかあったら助けてくれるって。」
ケン「またヤりすぎて腰痛めんなよ笑」
美香「今日はみんないるから大丈夫でしょー★
よっしゃ!!じゃぁ教室行くね。
ありがとう先生っ!」
そういって私はケンちゃんにキスをした。
美香「この前の仕返しっ!」
:07/12/18 02:39
:F703i
:DWiCl1ZA
#312 [
]
べぇっと舌を出してあっかんべーをしてやった。
それから準備室を出ようとドアの方に向かったら後ろから抱きしめられた。
ケン「人がせっかくこらえてたのに…バカやろう。」
強く抱きしめられてるし、いきなりの事でびっくりした私は、動けなかった。
ケン「もうちょっと抵抗してくれ…笑」
美香「無理…笑」
先生の方を向き、私も抱きついた。
:07/12/18 02:44
:F703i
:DWiCl1ZA
#313 [
]
先生の顔を見ると、目が合った。
自然と唇が重なる。
だんだん深くなっていく。
みんなの時とは違って、胸がドキドキした。
久しぶりの感覚。
すごく愛しく感じる。
先生の腕の力が強まった。
美香「んッ…」
:07/12/18 02:48
:F703i
:DWiCl1ZA
#314 [
]
声が漏れると、先生が急に離れた。
ケン「これ以上は…我慢できなくなる笑。あいつらの事言えねーな俺。」
髪をかきあげながら言った。
美香「先生…わたし」
言いかけると、先生の言葉に遮られた。
ケン「ごめん!!なしなし!忘れてくれ。」
えっ…なんで。
:07/12/18 02:54
:F703i
:DWiCl1ZA
#315 [
]
ケン「教室に戻れ。6時間目始まるぞー」
美香「…わかった。」
私は教室に向かった。
忘れてくれって…なんで?
忘れられるわけないのに。
先生はいい加減な気持ちだったのかな。
私は
先生の事多分好き。
気づいちゃったよ。
どうしてくれるの??この気持ち。
:07/12/18 02:59
:F703i
:DWiCl1ZA
#316 [
]
この前の時はこの気持ちに気づかないフリをした。
でもさっきで確信してしまった。
胸がざわめく。
先生が抱きしめたりするからだ。
教室に戻るとみんなが話しかけてきた。
亮太「どうやった?大丈夫やったん??」
美香「また課題と、解決するまで休むときは家庭の事情って事で他の先生に見せるために書類くれた。」
:07/12/18 03:07
:F703i
:DWiCl1ZA
#317 [
]
翔「サボりにならんようにか??」
美香「うん。そんな感じ。」
達也「じゃぁ課題は任せてっ!!」
美香「ありがとっ」
私は笑って見せた。その様子をみて亮太が私を廊下に連れ出した。
亮太「お前なんかあったんか??様子がいつもとちゃうで。」
美香「なんもないよっ大丈夫!!」
亮太「ならえーけど。」
亮太はいつも私の変化に敏感。
ケンちゃんが好きなんていえないし…私は嘘をついた。
:07/12/18 03:12
:F703i
:DWiCl1ZA
#318 [えり汰
]
続きがうざいです
:07/12/18 11:37
:D904i
:n7GnJ6dc
#319 [
ぽこ
]
主さんの小説大好き

ずッと見てるけど
はらはらドキドキ楽しいです

頑張って下さいッ


応援してますッ(p`・皿・q)
:07/12/18 11:52
:SH903i
:gk6GIwhY
#320 [
]
:07/12/18 12:45
:SH902iS
:GJ61VdLk
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