乱日々
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#401 [
]
健「ねー早くのもっ!!僕酎ハイ♪」
圭一「俺ビールっ!!」
亮太「ハイ02;配るから座りやあ??
美香はすぐ酔うから酎ハイな!!」
美香「ハーイ」
雄馬「はい!!じゃーとりあえずカンパーイ!!!」
皆「カンパーイ!!!」
:07/12/30 22:59
:F703i
:NzLNcJw2
#402 [
]
しばらく飲むにつれて、みんなのテンションも上がってきた。
雄馬「おいっ!!翔!!お前ー!!」
翔「なんですかさっきからそればっかり!!」
渉「アハハハッ!!マジうけるー」
雄馬「翔!!てめーこの野郎!!」
殴りかかる勢いで近づいていった雄馬先輩は
雄馬「カンパーイ!!」
と陽気に翔に乾杯をしていた。
:07/12/30 23:05
:F703i
:NzLNcJw2
#403 [
]
亮太「なんやこの酔っ払いー!!笑」
圭一「おぇ〜;俺寝る。」
健「潰れるのはやー!!」
健くんはいつのまにか酎ハイから鏡月に変えていたのに、顔色一つ変えずに飲んでいた。
美香「はいハーイ!!この中で誰が一番強いか競争っ!!」
亮太「俺やるー!!」
翔「俺もっ!!」
:07/12/30 23:10
:F703i
:NzLNcJw2
#404 [
]
雄馬「俺だってやるってばー!!」
結局圭一先輩以外みんなやる事になった。
亮太「賞品なきゃつまらんやんかー。」
渉「じゃぁ勝ったやつは美香からなにかプレゼント!!」
美香「えー私??じゃぁー…
勝った人の言うこのなんでも聞いてあげるー♪」
私は酔った勢いでとんでもない事を言っていた。
:07/12/30 23:14
:F703i
:NzLNcJw2
#405 [
]
翔「絶対!?なんでも!?」
美香「うんー。なぁんでもっ!!」
渉「よっしゃー!!絶対勝つ!」
美香「ハィ!みんな鏡月の緑茶割りねー♪」
そういって私はみんなのお酒を作った。
美香「一杯ずつ飲んでー、最後まで飲み続けた人が勝ちっ!!
早く勝負つくようにー濃いめに作ってみましたぁー★」
:07/12/30 23:20
:F703i
:NzLNcJw2
#406 [
]
亮太「まじでー;」
健「僕余裕♪お酒強いしー」
美香「じゃーよーい!スタート★」
雄馬「おぇー;これキッツ!!」
渉「ほんとだ…」
一杯目はみんななんとか飲んでいた。
でも二杯目からはどんどんペースが落ちていった。
美香「じゃ次三杯目っ!!一番遅かった人脱落ねー」
:07/12/30 23:26
:F703i
:NzLNcJw2
#407 [
]
一番は健くんで、達也と亮太がその次、雄馬くんが飲み終わり、翔と渉が競ったあと、翔が勝った。
渉「気持ち悪っトイレ…」
健「だらしないなぁー」
美香「はぃっブレイクタイムでカルピス割りー♪」
翔「美香楽しんでんな。笑」
カルピス割りもやっぱり健ちゃんが一番で、競争する前から酔っていた雄馬先輩が抜けた。
:07/12/30 23:31
:F703i
:NzLNcJw2
#408 [
]
トイレから渉が戻ってきた。
渉「俺寝る…」
雄馬「俺も…;」
健「僕ちょっとずつまわってきたぁー。」
亮太「俺負けへんでっ!!」
翔と達也は黙ったまま飲み続けた。
美香「私の酎ハイとってー。」
私も、みんなの勝負を見ながら飲んでいた。
:07/12/30 23:36
:F703i
:NzLNcJw2
#409 [
]
亮太「酒変えようやー;」
美香「じゃぁビールで勝負!!次は下から2人脱落ねー」
健「えぇ…ビール飲めない;」
翔「勝負だから飲め。無理だったら脱落だなー笑」
美香「よーい!スタート★」
健「まずッ僕もーパス…」
亮太「よっしゃ!!強敵脱落や!!」
:07/12/30 23:39
:F703i
:NzLNcJw2
#410 [
]
美香「もう3人!?じゃぁ、次また鏡月!!一番に飲めた人優勝ー♪」
翔「絶対無理…」
亮太「いきなり厳しいで。」
美香「達也静かだねー笑」
達也「俺強いもん。」
たしかに達也はさっきからペース落ちてなかった。
美香「じゃぁーこれ最後っ!!はじめー♪」
:07/12/30 23:43
:F703i
:NzLNcJw2
#411 [
]
翔と亮太が一気に飲み、半分までいったところで二人とも止めた。
達也は二人よりペースは遅いものの、着実に飲み進めた。
亮太「俺…抜ける;トイレ…」
翔「俺も…もう無理;」
美香「はーい!!達也の勝ちー★」
達也「まじで??俺まだ全然余裕なのに。」
健「僕だってビールじゃなきゃいけたのになー。」
:07/12/30 23:48
:F703i
:NzLNcJw2
#412 [
]
美香「では02ー!!賞品は達也くんへー♪
うっ…なんか、いきなり…目が回る〜」
みんなのペースにつられ、知らないうちに私も結構飲んでいた。
翔「あ゙ーやべぇー。もう12時だしそろそろお開きしねぇ??」
達也「美香ー。大丈夫か??ほらっベッドで横になってれば??」
美香「ゔ〜。わかったあ。」
:07/12/30 23:53
:F703i
:NzLNcJw2
#413 [
]
私はそのままベッドで寝てしまった。
達也「圭一くんたち爆睡…笑。みんな泊まってく??」
亮太「おれ帰る…」
翔「俺も…健!!お前は?」
健「みんな帰るなら僕もー。」
達也「亮太飲酒運転じゃない??」
亮太「俺も雄馬くんもバイクおいてきたから大丈夫やけど…。」
:07/12/30 23:57
:F703i
:NzLNcJw2
#414 [
]
翔「圭一くん!雄馬くん!渉!
俺ら帰るけどどーすんの??」
圭一「あ゙ぁ〜翔くん送って…」
翔「しょうがねーな。」
雄馬「俺もー。」
渉「俺も帰ります…早く寝たい。」
達也「みんな泊まってっていいのに。」
雄馬「美香がおるとこ泊まってったら襲っちゃいそーだし…笑」
:07/12/31 00:01
:F703i
:szo3xhdU
#415 [
]
達也「なるほど笑。俺もキツいけど…美香起こすのかわいそうだしなぁ。」
亮太「まぁお前も結構飲んだし、そんな元気ないやろ笑。ほなおじゃましました〜」
そういってみんな帰っていった。
美香「ん゙〜;」
達也「どした??」
美香「こっち〜。隣いて。」
:07/12/31 00:07
:F703i
:szo3xhdU
#416 [大地
美穂]
:07/12/31 00:22
:SH903i
:☆☆☆
#417 [
]
大地

美穂さん

ありがとうございます

達也side
お開きにして、当然みんな泊まっていくと思ってた。
美香は動けなそうだし、みんなもわざわざ帰る事ないし。
なのに、みんな帰宅らしい…
ちょっと困った…
てかだいぶ困った;
:07/12/31 00:48
:F703i
:szo3xhdU
#418 [
]
ただでさえ美香がいて、我慢すんのも大変なのに
みんな帰っちゃったら
俺我慢出来るかな…;
亮太は俺も飲んでるし元気ないやろって言ってたけど
俺まだほろ酔いだし!!
酒入ってんのに理性保つかっていう…(泣)
:07/12/31 00:51
:F703i
:szo3xhdU
#419 [
]
極めつけの美香の一言。
離れて寝たかったのに…
隣いてって…
ハァ(´ヘ`;)
男の子って大変;
:07/12/31 00:52
:F703i
:szo3xhdU
#420 [
]
通常side
美香「達也…??」
達也「えっあぁ…どうした??」
美香「一人…いや。隣で寝て??」
達也「うん…でも…」
美香「だめ??」
達也「いやっだめじゃねぇよ」
達也は隣に来てくれた。
:07/12/31 00:56
:F703i
:szo3xhdU
#421 [
]
美香「やっと…落ち着く。
晃の事とかちょっと気張ってたからさー。
ごめんね??」
達也「ん、大丈夫。」
達也は私を包むように抱きしめてくれた。
美香「一人でいるとまだいろいろ思い出しちゃうから…いやなの。」
達也「いくらでもそばにいてやるから、ゆっくり休め。」
美香「達也は優しいね。お願いなんでも聞くから、言ってね??」
:07/12/31 01:05
:F703i
:szo3xhdU
#422 [
]
達也「あんま無理しなくていいって。」
美香「無理してないよー。達也の事大好きだから。」
達也「えっ…」
美香「亮太も翔も、ゆうちゃんも圭一先輩も、渉も健くんもみんな大好きー…。」
私はそのまま、眠ってしまった。
達也「まいったな…。無差別か笑」
:07/12/31 01:09
:F703i
:szo3xhdU
#423 [
]
そのまま二人は眠った。
達也は手を出すこともなく、私を抱きしめてくれてた。
きっとまた、我慢してくれたんだね。
起きたら達也のお願い、いっぱい聞いてあげなきゃ。
:07/12/31 01:15
:F703i
:szo3xhdU
#424 [
]
朝目を覚ますと、隣に達也はいなかった。
起き上がり、周りを見渡してもいない。
美香「はぁ…」
二日酔いでスッキリしないままベッドから出ようとしたら、達也が部屋に戻ってきた。
達也「あっ起きた??」
美香「うん…今何時??」
達也「10時過ぎだよ。しんどかったらまだ寝てていいから。」
:07/12/31 01:20
:F703i
:szo3xhdU
#425 [
]
美香「大丈夫…。」
達也「そっか。二日酔いでも食べれるように、フルーツ持ってきたから。」
美香「ありがと。でもあんま食べたくない…」
達也「たべなきゃ二日酔いよくなんないぞ??」
美香「ん〜。」
私がどうしようか悩んでいると、達也がイチゴを手に取った。
:07/12/31 01:24
:F703i
:szo3xhdU
#426 [
]
達也「食べさせてやるよ。」
そういうと、達也は自分の口に入れた。
美香「自分で食べたじゃん笑」
私が笑っていると、顔が近づいてきて、そのままキスをされた。
美香「ンッん〜??!」
達也は、私の口を舌でこじ開けると、イチゴを中へ押し込んできた。
口のなかでイチゴを潰すと果汁が首へつたった。
:07/12/31 01:27
:F703i
:szo3xhdU
#427 [
]
美香「ゴクッ…おいし…。」
達也「でしょ??ほら、もういっこ。」
今度は私も素直に口を開けた。
また達也の舌とイチゴが口の中に入ってきた。
イチゴの酸味が口いっぱいに広がる。
達也は口を離したあと、私の首につたった果汁を舌で舐めあげた。
:07/12/31 01:32
:F703i
:szo3xhdU
#428 [
]
美香「次メロンっ」
達也「はいはい。笑」
達也はメロンを口の中に入れたあと、あーんと口を開けた。
私は自分から達也の口の中へ舌をやり、メロンを食べた。
美香「メロンおいひっ☆」
達也「ほらっもう自分で食えるだろ??
飲み物用意するからっはいっ!」
美香「はぁい。」
:07/12/31 01:37
:F703i
:szo3xhdU
#429 [
]
私がフルーツを食べているうちに、達也は部屋にある冷蔵庫からお茶を出してくれた。
美香「部屋に冷蔵庫っていいなー。でも達也の冷蔵庫デカい笑」
達也「いっぱい入るしいいのー笑」
美香「よく食べる人はさすがだねぇ笑」
達也「てか今日どーする??」
美香「ここにいたーい。
そうだっお願いごとは??」
:07/12/31 01:42
:F703i
:szo3xhdU
#430 [
]
達也「あぁー。
どうしよっかな。別にすぐじゃなくても…」
美香「達也また私に気つかってくれてる??
私もう大丈夫だからねー??
腰も治ったし!エッチも出来るよ??笑」
達也「実は昨日の夜から…ちょっとしんどかったんだよね笑」
美香「やっぱり??じゃぁ任せてっ!明日も学校休みだし、達也のお願いだったらいっぱい聞くからっ☆」
:07/12/31 01:46
:F703i
:szo3xhdU
#431 [まこちゃん]
:07/12/31 09:42
:N902i
:ViF5Pfl2
#432 [我輩は匿名である]
:07/12/31 16:02
:N902iS
:yqPlYuiU
#433 [我輩は匿名である]
:08/01/01 21:00
:W52SH
:OdDkwiSs
#434 [我輩は匿名である]
:08/01/01 21:18
:W52SH
:OdDkwiSs
#435 [
]
:08/01/02 22:18
:D903i
:tebWe3A2
#436 [
]
:08/01/04 00:24
:F703i
:w4x/Wn/Q
#437 [
]
達也「お願いってどんだけいいの??笑」
美香「考えてなかった。笑
達也決めていいよー」
達也だったら、安心して任せられる。
無茶な事は言わないから。
達也「じゃぁー、今日と明日!!ずっと俺といて★」
美香「2日も私といて飽きないー??笑」
達也「全然!!だめ??」
:08/01/04 00:29
:F703i
:w4x/Wn/Q
#438 [
]
美香「ううん!!ダメじゃないよっ!!
でもホント達也でよかったあ!!」
達也「笑。なんで??」
美香「他のやつらなんか何言うかわかんないからさっ。」
達也「たしかに笑。
てか、美香お風呂入らなくていーの??」
美香「うーん…でも達也の家族とかいるでしょ??
お風呂まで借りてたら図々しいよ;」
:08/01/04 00:33
:F703i
:w4x/Wn/Q
#439 [
]
達也「家族いるけど関係ねぇよ??
俺の部屋用の風呂もあるしっ!!」
美香「ハァー!?まじどんだけ金持ちだよ…笑」
達也「言ってなかったっけ??
いここ昔死んだじいちゃんが使ってたからさ、ちょっと贅沢に作ってあんだよ。」
美香「あぁー納得。
それでも金持ちって感じだけど笑」
達也「まぁね笑。
よしっ!!じゃぁお風呂入れてくるから待ってて〜」
美香「ありがとー」
:08/01/04 00:37
:F703i
:w4x/Wn/Q
#440 [
]
私は勝手にテレビをつけてベッドでゴロゴロくつろいでいた。
知らないうちにウト02してたら、急に体が浮いた。
美香「ひゃっ!!達也!?ちょっ…なにっ」
達也「なんか可愛かったから抱っこしちゃったー笑。お風呂入れたから連れてくよ。」
私はお姫様抱っこされていた。
美香「えぇっ重たいよ;歩きますっ!!」
達也「いーの!!抱っこしたいんだから。ほらっついたー。」
:08/01/04 00:42
:F703i
:w4x/Wn/Q
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