乱日々
最新 最初 全 
#321 [失礼します
]
:07/12/18 13:45
:SH903i
:☆☆☆
#322 [
]
えり汰さん

やぱうざいですよね

気をつけてはいるんですが…

これからはなるべくならないように気をつけます。
ぽこさん

ありがとうございます

頑張って書きます

アンカーありがとうございました

:07/12/18 15:28
:F703i
:DWiCl1ZA
#323 [めい]
この小説すごい好きです★
更新頑張ってください姻イ
今日夜更新できますカ?チ
:07/12/18 16:59
:W52S
:2h9QaLC6
#324 [
]
めいさん

ありがとうございます

更新します

亮太「お前はすぐ抱え込むからなー。なんかあったらすぐ言えや??」
美香「ありがと★亮太はちっさいのに頼りになるねー笑」
亮太「俺は普通や!!周りがデカいだけやんか!!」
美香「はいはーい笑
よし!!授業ガンバロー♪」
亮太「最悪やー。笑」
:07/12/18 23:23
:F703i
:DWiCl1ZA
#325 [
]
私は亮太とギャー02騒ぎながら教室に戻った。
ケンちゃんの事はしばらく考えないようにしよう。
なにより今日は晃の事を解決させなきゃ。
1日で終わるとは思わないけど
少しでも早くキリがつくといいな。
最近…ちょっとだけしんどいし。
リセットボタンが頭の中にあればいいのに。
:07/12/18 23:29
:F703i
:DWiCl1ZA
#326 [
]
授業中は達也に課題を手伝ってもらいながら、みんなとしゃべっていた。
HRも終わり、学校を出ようと準備していると雄馬先輩が迎えにきてくれた。
雄馬「美香お前歩いたりしんどいだろ??俺と単車で行こうぜ。」
美香「わーい★ありがとゆーちゃんっ!
じゃぁみんな後でー。」
亮太「俺も原チャで来たから先行くわー。コンビニ行って食い物でも買ってくわ。」
:07/12/18 23:35
:F703i
:DWiCl1ZA
#327 [
]
それから雄馬先輩と学校を出た。
雄馬「圭一は今日歩いて学校きてたから、他の奴らと来るって。」
美香「珍しいねー。歩きなんて」
雄馬「健康な体作りだって笑。最近あいつオヤジ化してるしなぁ。」
美香「ゆうちゃんタメなんだから一緒に気をつけなきゃじゃん笑」
雄馬「俺は大丈夫なのっ!!永遠の少年だし★」
美香「ピーターパンか!笑」
:07/12/18 23:41
:F703i
:DWiCl1ZA
#328 [
]
くだらない事を話ながら走っていると、すぐに家についた。
美香「あぁ〜ちょっと緊張;」
雄馬「そら緊張もするわ。」
美香「なに話せばいいんだろ。私にはもう好きな人がいるの!!とか??笑」
雄馬「えっ!?いんの!?誰???」
美香「えっやぁ…ウソつくって言う…ね。」
雄馬「なんだ。お前そこはあなたが好きなのっとか言えよー。」
美香「言いません。笑」
:07/12/19 02:01
:F703i
:nmtRe1To
#329 [
]
好きな人を聞かれたとき、思わず焦ってしまった。
考えたくないのにまたこうやって頭に浮かんで来ちゃう…
そんな事考えてたら亮太が来た。
亮太「あ〜外めっさあちぃ!!エアコンはよつけてやぁー。」
美香「はいはい;笑」
亮太「はいっ!!美香の好きなじゃがりこ〜」
美香「わぁっさんきゅッ」
:07/12/19 02:14
:F703i
:nmtRe1To
#330 [
]
亮太が買ってきてくれたお菓子とかを食べてたらみんなも家についた。
翔「そういえば、美香なんで雄馬くんの事ゆうちゃんて呼んでんの??」
雄馬「そんな恥ずかしい事いーえなーい(*≧m≦*)」
美香「いーえなーいっ★」
翔「いっきに親密度上がってねぇ??」
健「ずるい!!なにがあったんだよぉー」
:07/12/19 02:23
:F703i
:nmtRe1To
#331 [
]
圭一「俺の事けいちゃんって呼んでっ♪」
美香「キモイ…とか言ってみたり笑」
亮太「ありえん…とか言ってみたり笑」
翔「似合わない…とか言ってみたり笑」
渉「惨め…とか言ってみたり笑」
圭一「てめぇらっ!?ヒドい事ばっかり言うんじゃねー!!
」
達也「てかもうすぐで5時だよ。」
:07/12/19 02:28
:F703i
:nmtRe1To
#332 [
]
みんなでハシャいでいると、達也がさらっと言った。
翔「お前みたいなヤツをKYと言うんだな。笑」
ホントだよ…せっかく気分が晴れてたのに。
また緊張しちゃう。
達也「ごめん。笑でもさっきから美香の携帯光ってるよ??」
美香「えっ??ホントだ。
マナーにしてあったから気づかなかった;」
携帯を開くとメールだった。
5分前に来てたメール。
:07/12/19 16:26
:F703i
:nmtRe1To
#333 [めい]
夜また更新してくださると嬉しいですxx
:07/12/19 21:03
:W52S
:GZd7XeYU
#334 [みゅ]
:07/12/19 22:05
:SH903i
:oObtX1kI
#335 [馨]
頑張れツ
:07/12/19 23:20
:W51S
:JAth00XQ
#336 [りあ]
あげイ
:07/12/20 23:13
:W54T
:hrLDm6FQ
#337 [我輩は匿名である]
あけ゛
:07/12/21 23:52
:D903i
:r3Zh9p2o
#338 [
]
皆さん

アンカーや感想ありがとうございます

申し訳ありませんが、これからは感想版に感想お願いします。
過去レスに感想版あります

お願いします

:07/12/22 00:23
:F703i
:vQVT4Qi2
#339 [
]
携帯を見てみると、晃からのメールだった。
[もう行っても大丈夫か?]
私は大丈夫とだけ打って返した。
美香「晃もう来るってー。」
圭一「俺ら場所変わった方がいい??」
美香「大丈夫。外で話すから。」
翔「窓からどんなやつか見てやろー。」
渉「翔なんか楽しんでない?笑」
:07/12/22 00:29
:F703i
:vQVT4Qi2
#340 [
]
翔「絶対俺のがかっこいいだろうからさ。」
達也「ハイハイ;」
美香「晃は翔とは違う系統の顔してるからねー。翔のが男前かなっ笑」
みんながどーでもいい話をしてるから、気分が落ち着いてきた。
もう大丈夫っ
頑張れる。
:07/12/22 00:34
:F703i
:vQVT4Qi2
#341 [
]
しばらくしてると、バイクの音がした。
なんとなく、晃だって分かった。
エンジンの音や止め方とか…
昔のままだったから。
美香「来たみたい。行ってくるね。亮太は??」
私はタバコと携帯を手にとり、亮太に問いかけた。
亮太「おん。」
:07/12/22 00:38
:F703i
:vQVT4Qi2
#342 [
]
亮太と一緒に部屋を出た。
亮太は手を繋いでくれた。
亮太の手はいつも安心させてくれる。
玄関を出ると、単車にまたがったまま携帯を触る晃がいた。
私は自然と、繋いでる手に力が入った。
亮太「大丈夫か?」
美香「うん。へーき」
:07/12/22 00:41
:F703i
:vQVT4Qi2
#343 [
]
私は深呼吸をして、繋いだ手を話し晃に声をかけた。
美香「晃…」
晃「あぁ、今メール打ってたとこ。おっ亮太じゃん。久しぶりー」
亮太「久しぶりやあらへん。
お前俺との約束忘れてん??
美香から手引け言うた約束。」
晃「覚えてる。」
:07/12/22 00:46
:F703i
:vQVT4Qi2
#344 [
]
亮太「ほんならなんで会いに来たりしとんねん。」
私はタバコを吸いながら話を聞いていた。
晃「話ぐらいいーだろ?俺まだ納得出来ねーし。」
亮太「いい訳ないやろ!?」
そういって亮太は晃につかみかかった。
美香「亮太っ!」
:07/12/22 00:59
:F703i
:vQVT4Qi2
#345 [
]
今にも殴りかかりそうな亮太の腕を掴み、止めた。
晃「俺は話してーだけだ。殴りてぇなら殴ればいい。でも俺は帰らねーぞ。」
亮太「っ!…美香になんかしたらただじゃ済まさへんからな。俺だけやない。美香の周りのやつだってほっとかへんからな。」
晃「わかってるよ。」
亮太は掴んだ手を離した。
:07/12/22 01:09
:F703i
:vQVT4Qi2
#346 [
]
美香「亮太、大丈夫だから。みんないてくれるもん。」
亮太「分かった。なんかあったらすぐ呼べや??」
美香「うん。部屋で待ってて??」
亮太は私を軽く抱きしめたあと晃に言った。
亮太「俺は美香が好きやねん。もしお前が美香の事諦めとらんくて、また手出すような事があれば俺は全力で美香を守る。」
晃「お前…ッ」
:07/12/22 01:18
:F703i
:vQVT4Qi2
#347 [
]
亮太「でも周りうろちょろされて、また美香が苦しむのも嫌や。だから話つけてさっさと消えろや。」
そう言ったあと、亮太は部屋に戻った。
亮太が言った事に少し同様したけど、私は晃に話しだした。
美香「今友達いるから外でしか話せないけど…。話ってなに??」
晃「あぁ…。お前亮太と付き合ってんの??」
:07/12/22 01:27
:F703i
:vQVT4Qi2
#348 [
]
美香「えっ付き合ってないよ??」
晃「なら昨日のコンビニのやつ??」
美香「あの人も違う。誰とも付き合ってないよ。」
晃「でも…それキスマークじゃねぇの?」
キスマーク…翔がつけたのは確か見えない位置だし。
単車のミラーを覗きこむと、首もとに跡があった。
:07/12/22 01:34
:F703i
:vQVT4Qi2
#349 [
]
美香「ほんとだ…誰だろ。」
多分、雄馬先輩か亮太だろうけど…
晃「お前…付けたやつわかんねーくらい相手いんの?」
美香「いや…だいたいは分かるけど。」
晃「どーいう意味だ??」
晃が少し険しい顔をした。
:07/12/22 01:40
:F703i
:vQVT4Qi2
#350 [
]
美香「晃には関係ないから。早く話済ませて?」
晃「…関係なくねぇ。俺ッ」
晃がしゃべってるのを遮って話した。
美香「確かにッ!全く関係なくはない。
私…晃が言ってた通り性欲処理機だからさ。」
晃「はぁっ!?」
美香「付き合ってた時言ってたじゃん。お前なんかただの処理機だって。」
:07/12/22 01:47
:F703i
:vQVT4Qi2
#351 [
]
晃「あっ…
確かに…言った。
でも!!そんなつもりじゃねーんだよ!」
美香「どんな意味だったとしても!!私はあの時毎日そうやって言われて、扱われてた!!」
晃「…。」
晃はなにも言えなくなっていた。
美香「どんなに嫌だって言っても無理やり…風邪で寝てる時も呼び出されたし、他の人がいたのに押し倒してきた!!」
:07/12/22 02:00
:F703i
:vQVT4Qi2
#352 [
]
美香「それでも晃の事好きだったから、嫌われたくなくて我慢してた。
なのに最後は、お前なんか誰も好きにならないって…ヤリマン呼ばわりした。」
私は話しだしたら止まらなくなった。
いつの間にか涙も出てきた。
美香「私はあれから、処理機でもいいから、誰かにそばにいて欲しかった。
誰かに触れてないと、不安だった。」
:07/12/22 02:10
:F703i
:vQVT4Qi2
#353 [
]
晃「ごめんッ…ほんとにごめん!!」
そう言いながら、晃は私を抱きしめた。
その頃部屋では…
達也「キスマークつけたの雄馬くん?」
雄馬「おう。誰かのもついてたしいっかと思って…笑」
窓から顔をだして話を聞いていた。
翔「シーッ!!聞こえねー。」
:07/12/22 02:21
:F703i
:vQVT4Qi2
#354 [
]
みんなは静かに話を盗み聞きしていた。
健「美香ちゃんが言いまくってるー笑。」
渉「晃ダメージ大ッ!!」
そんな事を言いつつ話を聞いてると、晃が美香を抱きしめた。
雄馬「あっ!あいつこのやろう!!!」
翔「まだ話しだしたばっかだし助けに行くにははえーよな。」
圭一「抱きしめたくらいじゃ行けねーよ。でも腹立つ。」
:07/12/22 02:27
:F703i
:vQVT4Qi2
#355 [あんな]
:07/12/22 05:14
:W54T
:w7/q7Wvs
#356 [あんな]
:07/12/22 05:23
:W54T
:w7/q7Wvs
#357 [
]
達也「美香もがいてる…逃げれないんだ。」
雄馬「あいつ力入れて抱きつき過ぎ。」
翔「よしっ突き放したっ!!」
亮太「なんの実況やねん。笑」
健「あ〜もどかしいなぁっ!!見てるだけとか嫌ー!!」
圭一「それはみんな一緒。美香頑張ってんだからしょーがないだろ。」
:07/12/22 23:56
:F703i
:vQVT4Qi2
#358 [
]
───外で
抱きしめられた時、晃の懐かしい香りがした。
Sexy Coconutの甘い香りと、SevenStarsのタバコが混ざった香り。
美香「イヤッ離して!」
私は晃の腕から逃れたくて、もがいた。
でも思った以上に力強く抱きしめられていて、なかなか離れなかった。
:07/12/23 00:02
:F703i
:3LZC5j2E
#359 [
]
美香「ねぇっ…!!」
私はさっきより力を込めて突き放した。
晃「俺はそんなに美香を悲しませるつもりはなかった。
本気で好きだったんだ!!
今だって変わらねぇ。」
離れたあと、晃が話し出した。
晃「あの頃俺は、仲間の中でいろいろあって必死だった。」
:07/12/23 00:13
:F703i
:3LZC5j2E
#360 [めい]
めっちゃ
おもしろいですフT
頑張ってイ
:07/12/23 11:19
:W52S
:lQ/t7MoA
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194