乱日々
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#521 []
亮太「でも、組が仕切ってるキャバに入ったらそんな簡単に辞めれんやろうし、美香にキャバやらせればずっとそばにおいとける思ったんやない??」


達也「かもね。」


美香「でもさっ今晃彼女いるって言ってたからこれでまたなんかあっても拒否しやすくなるじゃん??
だから丁度いいんだって。」


健「そうじゃん!!ガツンと言ってやれー!」


美香「任せろっ!
じゃぁこんな暗い話やめーっ笑」

⏰:08/01/08 00:40 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#522 [サリー]
>>300

>>400

⏰:08/01/08 00:49 📱:F902iS 🆔:jqzKJe.k


#523 [夢]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600
>>601-700
>>701-800
>>801-900
>>901-1000

⏰:08/01/08 01:01 📱:F703i 🆔:Gvn2ky8.


#524 []
サリーさん夢さん
アンカーありがとうございます


達也「てか3人はなにしにきたの??」


健「美香ちゃんに会いにきたー」


翔「ヤってないか見張りにきた。」


亮太「誘われてなんとなく??笑」


達也「君たち競争に負けといて自由だね。」

⏰:08/01/08 01:09 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#525 []
翔「勝負に勝って試合に負けた。」


達也「いや、どっちも負けでしょあれは。」


健「遊びにくるぐらい、いいじゃぁーんっ!」


美香「達也のお願いは休みの2日間一緒にいる事だからさ、今お願い聞いてる真っ最中なんだよー??笑」


亮太「俺らめっさ邪魔やんっ!!笑」


達也「そうだよ。
でも、今日のお昼だけで満足だけどね。ねー美香っ!」

⏰:08/01/08 01:16 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#526 []
達也がいきなり話をふってきたきたから、お昼の事を思い出し、少し恥ずかしくなった。


美香「えっ??ちょっ…なに言ってんの//笑」


翔「昼にやったのかよ!
しかもなに、その美香の照れ具合。どんだけやったんだよ。笑」


達也「一回だよ?」


健「えぇ〜!?一回でそんな満足げな顔して美香ちゃんなんか照れちゃって!!なんかあったの!?」


美香「ないって;急にふられてビックリしただけだから!!」

⏰:08/01/08 01:23 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#527 []
幸せなエッチでした。


なんてこいつらに言えない。笑


そのエッチを思い出して照れたなんて、もっと言えない;


達也でさえちょっと不思議そうな顔をしていた。


翔「まぁいいや。
今日美香ここ泊まるの??」


美香「え…うん。」


翔「じゃあ俺も泊まろっ!」


健「じゃあ僕も!」

⏰:08/01/08 01:37 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#528 []
亮太「ほな俺も泊まろかなー。」


達也「いいよ、別に。」


美香「えぇ!?いいの??」


達也「あれっ美香が嫌みたいだよ?笑」


健「美香ちゃんひどい!!」


美香「ちっ違うよ;!!お願いはもういいのかなって思っただけっ。



翔「美香が俺を嫌がる訳ないじゃん。」

⏰:08/01/08 01:42 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#529 []
亮太「どっちかっていうとお前が一番厄介やんか。笑
欲望丸出しやで??笑」


美香「あぁー若干ね。笑」


正直いうと、ちょっとだけ嫌だった。


今はちょっと甘えたい気分だったから


達也のお願いを聞くふりして、甘えてやろうと思ったのに。


達也と亮太なら甘えてられるけど、健くんと翔がいたらあまり素直に甘えられない。


2人の事大好きだけど、なにかが違う…。

⏰:08/01/08 01:47 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#530 []
翔「うっわーショック。」


そういって翔は切ない顔をした。


美香「ウソだって。笑
ごめんねー??翔くん★」


私は翔の髪をワシャ02しながら言った。


翔「なんか今度はムカつく。笑」


達也「ふぁ〜。なんか眠い。みんなもう寝よう??」


健「それ絶対おかしいでしょ!!笑」

⏰:08/01/08 01:57 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#531 []
美香「私も今日疲れたー。」


亮太「お前らよう寝るもんなー笑」


翔「でもまだ9時だぞ!?笑」


美香「そうなの!?なんかもう11時とかだと思ってたしー!笑」


健「この部屋なんかないかなー。ゲームがちょっととー、あっDVDあるよっ!」


達也「DVD見るならあっこの天井のやつ出すとシアターになるよ。」


美香「まさかとは思ってたけどホントにシアターだったの!?」

⏰:08/01/08 02:06 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#532 []
達也「おじいちゃん映画好きだったからねー。
なに見るの??」


亮太「なんでもええでー。」


健「トトロ!」


翔「AV」


美香「ハリーポッター!!」


達也「ハリーね、おっけぃ。」


翔「はぁ!?ひいきすんなよ。ジャンケン!!」


亮太「AVはないやろー。笑
こんな大画面逆に嫌や。」

⏰:08/01/08 02:13 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#533 []
健「トトロはー??」


達也「トトロないからさ;」


健「じゃあハリーでいいや。翔くんも我慢してっ!!」


翔「なんでお前に怒られなきゃなんねーんだよ。」


美香「はいはい!始まるから!!しー。」


達也はベッドで横になりながら見て、私達は床に座って見ていた。


私は一番隅っこの亮太の隣だった。

⏰:08/01/08 02:17 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#534 [まち]
頑張って下さい

⏰:08/01/08 22:42 📱:W52SH 🆔:m9HW5mfA


#535 []
まちさんありがとうございます
──────────────
部屋を暗くして、みんなで映画を見た。


大きな画面に映る映像と、それにあわせて部屋に響く音がリアルで、みんな映画に夢中になった。


健「僕もホグワーツ行ってみたーい…」


翔「行ってこい。帰ってくんな。」


健「とか言って僕がいなくなると寂しいくせに。」


亮太「お前らうっさいねん。笑」

⏰:08/01/08 23:29 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#536 []
私は最初、真剣に見ていたけどだんだん眠くなって来て、首がカクカク揺れた。


亮太「眠いん??俺にもたれてえぇで。ひざくるか??」


美香「うん。」


亮太は小声で私に言うと、膝をポンと叩いた。


私は亮太の前に行き、膝に座って亮太にもたれた。


亮太に包まれるように座っていると、心地よくなってきていつの間にか眠っていた。

⏰:08/01/08 23:36 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#537 []
亮太side


映画を見ていると、美香がウトウトしてるみたいやった。


達也もベッドで寝てるし、隣で寝ればと言おうと思ったけどやめた。


かわりに膝にくるか聞いて、俺の膝に座らせた。


俺にもたれるようにして座ると、美香はすぐに寝てもうた。

⏰:08/01/08 23:46 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#538 []
それを見て、翔が言った。


翔「達也の隣で寝かせれば??亮太しんどくない??」


亮太「全然平気やで。
それに今日一日中達也とおったんや。
ちょっとぐらい俺のそばに置いときたいやん。笑」


抱き合えないにしても、抱きしめる事はできる。


一日中他のやつと一緒だったなら、寝る時は俺と一緒。


でもそれくらいしか、美香と一緒におれんことが少し切なかった。

⏰:08/01/08 23:54 📱:F703i 🆔:E5hZDrpQ


#539 []
翔「その純情さ俺にも分けてよ。笑
俺はお前らみたいにそっと愛情を出すことが出来ねーから、お前らにかなわねーんだな。」


亮太「なんやそれ。笑」


翔「俺は自分の愛情を押し付ける事しか出来なかった。
でもお前や達也は、自分より相手を想う事ができる。
美香がなつくのも納得だよ。笑」


亮太「俺かて愛情の押し付けやで…。」


健「僕美香ちゃんにふられちゃったから、こうやって会えるだけでいいや。」

⏰:08/01/09 00:07 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#540 []
亮太「そうやったんか…。」


翔「俺もそろそろ当たって砕けるかー。
いい加減、美香に無理させんのもかわいそうだしっ!
俺の分まで頑張ってくれよ、君たち。」


亮太「任せろやっ!
っていっても俺も全く自信ないねんけどな。」


健「美香ちゃん亮太くんに抱っこされて、安心しきった顔して寝てるよ??
そんな顔させれるんだから少なくとも、美香ちゃんにとっては特別な存在には違いないよ。」


亮太「そうだとえぇけどな。」

⏰:08/01/09 00:23 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#541 [我輩は匿名である]
>>500

⏰:08/01/09 00:42 📱:P903i 🆔:xcE1UnnQ


#542 []
俺らはその後、適当にあさりだした布団とかを敷いて、寝ることにした。


美香を起こさへんようにそっと横になり、美香を抱きしめたまま横になった。


全く起きる様子のない美香に、そっとキスをした。


俺は朝までずーっと美香を抱きしめていた。


俺にとっては、凄い幸せな時間やった。

⏰:08/01/09 00:48 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#543 []
>>523アンカー
>>291感想版

今日は少ししか更新してませんが、ここで止めます
明日また更新でしたらしますのでよかったら読んでください

たまにですが感想版に更新予定とか書くので、覗いて頂くとありがたいです
もちろん感想もお待ちしてます
ではおやすみなさい

⏰:08/01/09 00:54 📱:F703i 🆔:h0awjadk


#544 [にゅん]
あげときます

⏰:08/01/09 23:46 📱:D903i 🆔:nvABLD1c


#545 [かなみ]
あげますe+,

⏰:08/01/11 22:42 📱:W33SA 🆔:hdRji/FA


#546 [ゆあ]


頑張ってください

待ってます★!

⏰:08/01/12 10:36 📱:F902iS 🆔:☆☆☆


#547 []
あーげxなんかまた面白い展開
晃のコトとか,晃のコトとか,晃のコト(笑)
頑張ってツ

⏰:08/01/12 11:09 📱:W51S 🆔:/sP6c6k2


#548 []
みなさん
ありがとうございます
車校などで忙しくて書けなかったですゆっくりですが更新します

⏰:08/01/12 22:18 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#549 [かなみ]
>>548
車校お疲れ様ですI
更新頑張ってくださいx

⏰:08/01/12 23:05 📱:W33SA 🆔:33jzRlJs


#550 []
朝起きると、亮太の腕の中にいた。


周りはまだ寝てるみたいだった。


美香「ん゙〜。ふぁ…」


亮太「起きたん??」


あくびをすると亮太が小声で言った。


美香「うん…亮太も起きてたんだ。
私あのまんま寝ちゃったんだね。笑
ごめんね??」


亮太「全然平気やで。」

⏰:08/01/12 23:12 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#551 []
亮太はほほえみながら頭を撫でてくれた。


美香「みんな起きないねー。
起こしちゃおっか。笑」


起きあがろうとすると、亮太に腕を引っ張られ、また亮太の腕の中へ戻った。


亮太「もうちょいこのまんまがえぇ。」


美香「笑。わかった。」


私は亮太と向き合いながら寝て、腕を回した。

⏰:08/01/12 23:16 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#552 []
亮太「美香…」


美香「なぁに??」


亮太「大好き。」


私を抱きしめる力が強まった。


美香「…知ってる。笑」


亮太「なんやそれ…笑。」


私はなんて答えたらいいのかわからなかったから、少しごまかした。

⏰:08/01/12 23:20 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#553 []
かなみさんありがとうございます
──────────────
亮太も、それ以上なにも言わなかった。


しばらくして、私たちは二度寝してしまった。


亮太はやっぱり落ち着く。


素も見せられるし、素の私の事もわかってくれてる。


ただ、ちょっと知られすぎてるのか恋愛には発展しない気がした。

⏰:08/01/12 23:24 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#554 []
恋愛はいつか終わりがくる。


私はまだ誰かと付き合ってうまくやっていく自信がない。


簡単に終わっちゃうなんて思うほど。


もしそこで亮太と付き合って、別れて、私の事嫌いになって…


そしたら亮太とはもう会えなくなっちゃう…。


亮太はホントに大切。


だからこそ別れのない『友達』のままで、ずっといてほしいとおもった。

⏰:08/01/12 23:30 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#555 []
亮太とだったら続くかもしれないけど、今まで一番支えてくれた。


亮太がいなくなったら誰に頼ればいい??


こんな事を思ってしまう私は、ずるいやつだ。


恋をする資格なんてないのかもしれない。


でも、亮太はホントに特別すぎるから…

⏰:08/01/12 23:36 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#556 []
達也side


目を覚ますと朝だった。亮太と美香は抱き合いながら寝ていた。


こんな事よくある。


美香の隣には亮太がいつもいる。


でも、昨日からずっと一緒にいたから、急にとられた気がして悔しかった。


しかも亮太だけじゃなくて美香まで腕を回してる。

⏰:08/01/12 23:43 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#557 []
美香にとって亮太はホントに特別なんだろう。


俺は亮太以上に特別な存在になれるのかな。


そんな事を考えてると、翔が目を覚ました。


翔「…達也。はよ。」


達也「おはよ。」


翔「亮太まだ抱きしめてんだ。笑
こいつ昨日、映画見ながらうとうとしてた美香を膝の上座らせて、そのまま寝てんだぜ。笑」

⏰:08/01/12 23:48 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#558 []
翔「一日中達也といたんだから今ぐらい側にいたいってー。笑亮太もお前も頑張れよ。」


達也「えっ…?」


翔「俺じゃきっと無理だ。
愛情の押しつけしかできないからな。」


達也「…うん、頑張るわ。
亮太に勝てるかわかんないけどね。」


翔「そんな事ねぇよ??
昨日の美香見てて思ったけど、結構いい感じにいくんじゃん??」


達也「だといいけどね…。」

⏰:08/01/12 23:54 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


#559 []
頑張って

⏰:08/01/12 23:56 📱:W51S 🆔:/sP6c6k2


#560 []
通常side


「…香っ美香!!起きろって。」


美香「ん〜うるしゃいっ」


「いってぇ…!!」


腕を伸ばすと、誰かからそんな事が聞こえた。


少しびっくりして目をあけると、顔を歪めた亮太とそれをみて笑ってる翔と達也がいた。

⏰:08/01/12 23:56 📱:F703i 🆔:TnS080Wg


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