乱日々
最新 最初 全 
#901 [
]
匿名さん

900とられちゃいましたね

笑ありがとうございます

──────────────圭一side
美香、ケンちゃんの事好きだったのか…。
て事は、まだ翔の話聞いてないから分からないけど実質両想いなんだな。
美香にその事教えてあげたら、喜ぶのかな。
でも…俺の口からじゃ言えねぇ。
:08/02/11 17:15
:F703i
:ec9MeuzY
#902 [
]
雄馬達の為には言わない方がいい。
それってずるい事かな。
でも美香は勘違いかもしれねぇって…
本人達が自分で気づくのが一番いいよな。
あぁ…っ!
なんで俺に言うんだ!!
俺は雄馬だったら美香を我慢してもいいって思った。
:08/02/11 17:19
:F703i
:ec9MeuzY
#903 [
]
雄馬が駄目だったとしても
達也や亮太ならって。
なのにケンちゃんかよ…。
俺はケンちゃんに譲るために
美香を諦めた訳じゃねえよ。
でもなんで
ケンちゃんにだけはこんなにとられたくないんだ??
:08/02/11 17:22
:F703i
:ec9MeuzY
#904 [
]
俺はきっと
美香は俺らのモンだって勝手に決めつけてるんだな。
最低だな。
でも、最低でもいいから
頼むからケンちゃんのところに行くのだけは辞めてくれ…。
俺の好きなヤツは、俺の大切な仲間の隣で笑っていて欲しい。
:08/02/11 17:25
:F703i
:ec9MeuzY
#905 [
]
美香side
美香「ん〜、暑い…!」
圭一「いってぇ…」
暑さで目が覚めた私は、寝ぼけて圭一先輩を突き飛ばしていた。
美香「…わぁ!;
先輩!ごめん!!笑
私よく寝ぼけて隣いる人殴っちゃうの;笑」
圭一「いや…大丈夫。笑」
先輩は苦笑いでこっちを見ていた。
:08/02/11 17:30
:F703i
:ec9MeuzY
#906 [
]
美香「でもなんでこんなに暑いの?;エアコン切ったの??」
私は起き上がってきいた。
圭一「おう。熱がある時は汗かかなきゃ下がんねーじゃん。」
先輩も隣に座り直して言った。
美香「なるほどね。笑
確かに、汗かいてスッキリしたぁー」
圭一「そりゃよかった。笑
熱見せてみ??」
:08/02/11 17:34
:F703i
:ec9MeuzY
#907 [
]
先輩は私のおでこに手を当てた。
よく見てみると先輩も汗びっしょりだった。
圭一「ん、熱はないなー。」
美香「ごめんね??先輩も暑かったでしょ;
しかも私の事ずっと抱きしめてくれてたし。」
圭一「これぐらい平気よっ!
それに俺も寝てたし。」
美香「そう言えば…今何時??」
:08/02/11 17:37
:F703i
:ec9MeuzY
#908 [
]
時計を見ると、すでに4時を回っていた。
もう学校も終わってる時間だ。
3時間くらい寝たのかな。
美香「もーすぐみんなくるかなっ??」
圭一「あぁ…起きたらメールするって言ってある。
美香さ…ほんとにケンちゃんの事、勘違い??」
:08/02/11 17:41
:F703i
:ec9MeuzY
#909 [
]
美香「えっ??なんでその事…
あぁっ!!」
私は寝かけながら先輩に話した事を思い出した。
圭一「笑。その様子じゃ、話した事忘れてたんだろ。」
先輩は呆れた顔をして笑ってる。
圭一「て事は、自分でも話すつもりはなかったんだな。」
美香「…うん。」
:08/02/11 17:45
:F703i
:ec9MeuzY
#910 [
]
しまった…
なんで話しちゃったんだろ。
圭一「よし!!じゃぁ聞かなかった事にしてやる!
俺はなんも聞いてねぇー!!」
先輩は無駄に大声を出した。
美香「笑。うるさーいっ!
でもありかとねっ!
勘違いだよ。きっと好きにはならない。」
だって、もうなかった事にしたんだもん。
:08/02/11 17:48
:F703i
:ec9MeuzY
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194