乱日々
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#913 [
]
袋からもう一粒だして先輩に渡した。
でも先輩は、それを受け取らず私の手を引いた。
圭一「こっちもらう。」
そういってキスをした。
私の口に舌を入れ、アメを転がす。
美香「んッ…」
思わず声が漏れる。
:08/02/11 17:58
:F703i
:ec9MeuzY
#914 [
]
先輩は私をそっと押し倒し、キスを続けた。
ストロベリーの味の、甘いキス。
私は答えるように先輩の口の中へ、舌と一緒にアメを侵入させて首に手を回した。
二人の荒い息が部屋に響く。
美香「ンンッ…ふぁッ」
私が苦しそうにすると、先輩は口を離した。
:08/02/11 18:02
:F703i
:ec9MeuzY
#915 [
]
圭一「うまいな、このアメ。笑」
美香「うん。もういっかい…」
そういうと、先輩はまたキスをした。
二人の口の中を、小さくなったアメが行ったり来たりする。
アメが私の中に入ってくると先輩はキスを辞めた。
名残惜しそうに、二人の口に糸が伝う。
:08/02/11 18:06
:F703i
:ec9MeuzY
#916 [
]
美香「先輩とこんなキスすんの、超久しぶり…。」
圭一「だな…」
先輩は私の上に被さったまま、頭を撫でてくれた。
私はそんな先輩が愛しくなり、力いっぱい抱きしめた。
圭一「…美香;これ以上くっついてると俺…我慢出来ねぇよ??笑」
美香「いいよ、しなくて。
汗かけば熱も下がるんでしょ??私また火照ってきちゃったよ??笑」
:08/02/11 18:11
:F703i
:ec9MeuzY
#917 [
]
圭一「…だめだ。
俺、美香に言ったろ??
寂しくなったら抱きしめてやるからって。
なのに俺がヤってちゃ意味ねぇんだよ。」
先輩は起き上がって言った。
私は先輩の背中に抱きついて言った。
美香「これは寂しいじゃなくて、愛しいだよ。
先輩の事愛しく思えるからできるの。」
そういって今度は私からキスをした。
:08/02/11 18:16
:F703i
:ec9MeuzY
#918 [我輩は匿名である]
:08/02/11 18:19
:SH905i
:☆☆☆
#919 [
]
降れるだけの、短いキス。
美香「最近は、一人が寂しいからみんなとヤるだけじゃないの。みんなの事、愛しいって思えるから…。
先輩も、我慢しないで??
そっちの方が寂しいよ…。」
圭一先輩は、もうずっと私に触れてない。
抱きしめてくれたりするけどそれ以上はなにも。
みんなの中で先輩だけがそうだから、逆に寂しく感じた。
:08/02/11 18:21
:F703i
:ec9MeuzY
#920 [
]
圭一「人がせっかく我慢したのに…。
知らないからな…。笑」
美香「大丈夫…」
そういったあと、またキスをしながらベッドに横になった。
キスをしながら制服のボタンを外していく。
先輩の舌が首へと伝った。
美香「んンッ…くすぐったい。」
:08/02/11 18:26
:F703i
:ec9MeuzY
#921 [
]
ブラの上からそっと胸を揉む。
美香「ぁッ…ンン//」
私が背中を浮かすと、先輩はホックを外しそっとブラを取った。
圭一「脱がされ慣れてるな。笑」
美香「そりゃね。笑」
そう言いながら先輩の制服のボタンを外していった。
:08/02/11 18:32
:F703i
:ec9MeuzY
#922 [
]
>>920制服のボタンを外すんじゃなくて美香のTシャツを脱がすの間違いです

──────────────露わになった先輩の肌を撫でながら言った。
美香「先輩も熱いよ、体。」
圭一「それは美香のせい…」
先輩はシャツの袖から腕を抜いて私の胸をそっと手で包み、反対の胸の先端を口に含んだ。
美香「あぁッ//ン…あン//」
:08/02/11 18:43
:F703i
:ec9MeuzY
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