恋したのは…(BL)
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#746 []
レン「好きだよ…」


カケル「俺も…好き」


さっきまでの憂鬱がなくなっていった。



ミヤビがなんだ!!!

俺とレンはこんなに好き合ってるんだ。

大丈夫だよな♪


キスひとつ…

それだけで俺の心はまた強くなった。

⏰:07/12/16 21:45 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#747 []
…………放課後。


レンは委員会だから先に帰っていいって言ってたけど…


俺は待つ事にした♪


今日は珍しく、ミヤビの姿も見えねーし♪

二人で帰れるよな!!


ウキウキでレンを待った。

あっ!! そういえば♪


まだ時間があるし♪

行ってみよーっと!!!

ある場所へと向かった。

⏰:07/12/16 21:50 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#748 []
「ニャー…ニャー…」


おっ…いたいた♪


向かった先は裏庭の隅。


この間、子猫見つけちゃって…ひそかに見に来てんだ♪


カケル「おー元気だったかぁ!?」


子猫に話しかけ、抱き上げた。

⏰:07/12/16 21:53 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#749 []
ピョンッッ…


カケル「あっ!おいチョットどこいくんだよー!?」


子猫は俺の腕を擦りぬけ、どこかへかけて行った。


俺はそれを追い掛ける。


カケル「おーい!チビ猫〜!」


……………ん!?

⏰:07/12/16 21:56 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#750 []
チビ猫発見♪


って…誰か喧嘩してる!?


男が四人…誰かを囲んでいた。


集団リンチ!!!?

怖ぇ〜;


チビ猫を抱き上げ、そそくさと帰ろうとした。


「いってーんだよ!!!」


聞き覚えのある声……


まさか!!!!!


リンチされているのは…;

⏰:07/12/16 22:03 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#751 []
そっと振り返り、囲まれている中心の奴を確認……


あぁ…;

やっぱり…………ミヤビ。


まぁ生意気だし、やられても仕方ねーよな;


俺はそのまま帰ろうとした…


でも………可哀相かな;

んぅ〜…んぅ〜…;

あーっ!くそっ!!!!

⏰:07/12/16 22:06 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#752 []
カケル「せんせーっ!!!誰かが喧嘩してまーす!!!」


大声で叫んだ…


男四人は「チッ」と舌打ちをして、逃げて行った。


あーぁ…

つい助けちまった;


ミヤビが俺に気付く…


カケル「あっ…だっ大丈夫か!?」


一応声をかけてみた。

⏰:07/12/16 22:12 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#753 []
が…………


ミヤビ「別に…助けなくてもいいのに」


なっ!!!!!

可愛くねーッッ!!!!


カケル「はぁ!?お前ありがとうとか言えないわけ!?まぢムカツク!!!」


ミヤビ「だから助けてくれなんて言ってねーし」



ムカムカッッ


カケル「あーもう!!ムカツク!!じゃーな!」


苛立つ胸を押さえて、俺は教室へと向かった。

⏰:07/12/16 22:16 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#754 []
あーもう!
なんだよアイツ!!


教室に入り、机の上に腰掛けた。


レン…まだかなぁ〜…



ガラガラ…


教室の扉が開いた。


カケル「レン…!!!」


と思ったが…


レンじゃなく…


「レンじゃなくてすみませーん」


ゲッ…; ミヤビ;

⏰:07/12/16 22:24 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


#755 []
俺はさっきの事もあって、ミヤビを無視。


ふーんだッッ!!!


ミヤビ「無視かよ…!」


俺はそっぽを向いた。


それでもミヤビは俺に近づいてくる…


コイツ…何なわけ!!?

⏰:07/12/16 22:29 📱:SH702iD 🆔:Opai6iec


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