恋したのは…(BL)
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#766 [
姫
]
カケル「ごっごめん

」
急いで起き上がろうとした…………でも
グイッッ!
レン「カケル……」
あっ…吸い込まれる…
レンに引き寄せられ見つめ合った。
:07/12/16 23:56
:SH702iD
:Opai6iec
#767 [
姫
]
チュ……
互いの口唇が重なる。
チュ…クチュ…
カケル「ンッハッ…レン…」
いつの間にか、レンが覆い被さる状態になっていた。
レンの手が…
俺のシャツのボタンを、器用に外していく……
:07/12/16 23:58
:SH702iD
:Opai6iec
#768 [
姫
]
そして…
俺の小さな胸に触れた。
ピクン…
体が跳ねた
その瞬間…
♪〜♪〜♪〜
携帯の音が…鳴り響いた。
:07/12/17 00:00
:SH702iD
:5xFU/vuM
#769 [春]
Σ(・ω・′)ノシ
:07/12/17 12:20
:810P
:AS70rbVM
#770 [
姫
]
更新します


レン「クソッ!…誰だよこんなトキにッッ!!」
レンが携帯を開いた。
誰…からだろ。
レンが電話に出た。
:07/12/17 15:55
:SH702iD
:5xFU/vuM
#771 [
姫
]
…………
レン「何だって!!!?すぐ行くから待ってろ!!」
凄い勢いで電話を切った。
…………!?
レン「カケル…ごめん、オバサンが…ミヤビの母さんが倒れたって…今ミヤビが…!」
えっ!?
ミヤビのお母さんが……!?
:07/12/17 15:57
:SH702iD
:5xFU/vuM
#772 [
姫
]
俺達は急いで病院へと向かった。
………
病院につくと、ミヤビがしゃがみ込んで顔を伏せていた。
レン「ミヤビッッ!!!」
ミヤビ「レンッッ!!…レン!」
泣き腫らした目で、ミヤビは顔を上げた。
:07/12/17 16:00
:SH702iD
:5xFU/vuM
#773 [
姫
]
レン「オバサンはっ!!?」
ミヤビ「…グスッッウッ…今せんせが…診てる」
混乱している様子のミヤビ。
レン「落ち着け!きっと大丈夫だから!!」
レンがミヤビの肩を抱く…
ズキンッ…
こんな大変なトキに俺は…
ヤキモチなんて…
妬いてしまった。
:07/12/17 16:03
:SH702iD
:5xFU/vuM
#774 [
姫
]
俺達が到着して間もなく…
ミヤビのお父さんが駆け付けた。
レン「カケル…少しいいか!?」
レンに手を引かれ、病院の外へと向かった。
何だか…嫌な予感。
:07/12/17 16:39
:SH702iD
:5xFU/vuM
#775 [
姫
]
レン「カケル…ごめん、俺…当分の間ミヤビのそばに居てやりたい…」
えっ………!?
レンは俺の目を真っすぐ見つめながら話した。
ミヤビは、家庭が複雑。
今の親父は本当の父さんじゃない…だからミヤビはお母さん子で、レンはオバサンがもしものトキを考えると、ミヤビの事が心配で仕方がない。
だから…オバサンが良くなるまで、ミヤビの傍にいてあげたい。 という事だった。
:07/12/17 16:44
:SH702iD
:5xFU/vuM
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