恋したのは…(BL)
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#786 [
姫
]
ミヤビ「そっ…か。ーッ…レン、俺はもう全然大丈夫だから…」
えっ…!? 何言っ…
俯いてるミヤビを見つめた。
ミヤビ「ん…話したい事があるんだ♪アッチいこっか!」
帰り道にある、公園のベンチに向かった。
:07/12/17 18:27
:SH702iD
:5xFU/vuM
#787 [
姫
]
ベンチに腰掛け、俯き加減でミヤビが話し始めた。
ミヤビ「あのね…俺知ってるんだ…レンとカケルが会わなくなった理由。…この間、敬介センパイから聞いたよ」
レン「敬介……が!?」
:07/12/17 18:31
:SH702iD
:5xFU/vuM
#788 [
姫
]
ミヤビ「ん…最初は俺が怒られてビビッたよ(笑)でもレン…カケルが居ないと時々すげぇ悲しそうな顔してる……カケルには勝てないなって思ったよ」
ミヤビは少し寂しそうに笑ってた。
ミヤビ「俺は大丈夫だから…だから!!カケルの所に行ってよ…」
今にも泣き出しそうな笑顔…
レン「でも…ッッ!!!」
ミヤビ「いいからッッ!!早く行ってくれよ!!これ以上……レンのあんな顔見たくないしさ♪」
トンッッと背中を押された。
:07/12/17 18:38
:SH702iD
:5xFU/vuM
#789 [
姫
]
あぁ…これは…
ミヤビなりの優しさなんだよな…
レン「ごめん!!!ミヤビ!」
俺はカケルの元へと急いだ。
…………
ミヤビ「ハッ…マジで勝てねーな…俺」
:07/12/17 18:41
:SH702iD
:5xFU/vuM
#790 [
姫
]
レン「ハァッ…ハァ…」
カケルの家の前…
ピンポーン………
呼び鈴を鳴らす。
シーン…
誰も…居ねぇ
少しの間…俺は呼び鈴の前に立ちすくんでいた。
:07/12/17 18:44
:SH702iD
:5xFU/vuM
#791 [
姫
]
‐カケルSide‐
…………
敬介と別れ、ひとり帰り道を歩いていた。
はぁ…
ため息ばかり出てくる。
レンに会いたい…
会って…
抱きしめて欲しいよ…
:07/12/17 19:10
:SH702iD
:5xFU/vuM
#792 [
姫
]
嘘………だろ!?
カケル「レ…ン…!?」
家の玄関の前でしゃがみ込む…
俺の大好きな人の姿。
ほ…んもの!?
俺はその場から足が動かずにいた…
:07/12/17 19:16
:SH702iD
:5xFU/vuM
#793 [
姫
]
レン「カケルッッ!?…カケル!!」
ギュ…
あっ…
レンの香りがする…
カケル「夢………!?」
まだ信じられない。
:07/12/17 19:18
:SH702iD
:5xFU/vuM
#794 [
姫
]
レン「夢なんかじゃねーよ!!!カケルッッ…ごめんな…」
ポロ…ポロ…
俺の肩に落ちた…
暖かい雫。
カケル「ほっ…本物だぁ」
俺はレンの背中に手をまわした。
:07/12/17 19:22
:SH702iD
:5xFU/vuM
#795 [
姫
]
仕事なので

更新が遅れます

:07/12/17 19:26
:SH702iD
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